だいぶ寒くなって、もう冬の気配が感じられる11月。
とはいえ、息子は鼻水垂らしながら、靴下も嫌、ジャンパーも嫌、と
裸足で走り回っています。
風邪らしい風邪を引いたことがないのは、そのせいに違いない。うん。
じっとしていると母は寒いので、そういうときはいっしょに走るのがよろし。
足先の冷えもこの際、解消してやろう!という心意気であります。
というわけで、寒い季節ではありますが、
雨が降らなければ、予定通り「森のこども会」を古室山古墳(大阪・藤井寺市)にて、
開催したいと思っています。
11月は8日(月)と22日(月)の2回。
11:00-13:00(ご都合に合わせてご自由に)
対象年齢は0~未就園児です。
(まだ歩けないこどもさんには、ちょっと寒いかしら・・とは思うのですが。
判断にお任せします。)
この時間でやってみて、もし寒さで、
外でお昼ごはんを食べるのが少々過酷ならば、
時間を10:00-12:00とかに変えてもいいのかね??なんて思っていますが、
そのときに考えたいと思っています。
そのときはお知らせします。
最近、意識していること。意味がようやく分かってきたこと。
「子どもの成長を信じて、待つということ」
息子のことでいえば、
仲のよいお友達に対して、いじわるというか乱暴というか、
泣かせるようなことばかりすることが多くって、
きっとそれは、今の息子なりのコミュニケーションのとり方だから、と
口も手も出したいところをぐっと我慢して、
息子自身でお友達の様子を感じて、気がつき、止める日が来ることを
じーっと待っているのだけど、
なかなか息子自身で気づく気配が感じられず、
「止めなさい」と乱暴するのを止めたいし、
「あやまりなさい」と悪いことだと教えてやりたいのだけど、
きっとそうしてしまえば、「ママに怒られるから止めとく」になると思う。
親が怒るから、「ダメなこと」だと分かるようになるのか、
うーん、そういう話もあるだろうけど、
結局、怒っても直らないのだから、自分で気づくしかない。
周りのおかあさんも、その様子をじっと見守り、
息子にお子さんがやられていても、「気にしなくていいよ。」と言ってくれる。
(それはそれは、気が気ではない。
そしてもちろん道具をつかったときや、危険だと判断した場合は怒る。)
そう思って、様子を見守ることに専念しているのだけど、
ある日、どうにも手が出そうになった時、
畑のようちえん(奈良で参加している自主保育)のおかあさんが、
「もうちょっと様子見てみようよ」というふうに、私の手にそっと触れたのだ。
そのときに、「はっ!」として、
いっしょに息子の成長をじっくり、ゆっくりと見守ってくれるひとたちが、
いることがどれだけ心強いか、些細なことだったけど、涙が出そうになった。
「森のこども会」はメンバーを決めているわけではないし、
子育ての考えや方法もそれぞれのやり方があるだろうけど、
いっしょに過ごす時間だけでも、共に子どもの成長を見守ることが出来ればいいなぁ。。と思う。
そして、子育てはおかあさんだけのものではないから、
おとうさんも大歓迎です。
詳細は、こちらをご覧ください。
「森のこども会」→●