2016-09-01

[TEDUKURI NO BOOK vol.1]、無事入稿!

[TEDUKURI NO BOOK vol.1]、無事入稿!

夏休み最後の日、ギリギリで

私の大きな宿題を何とか終えることが出来ました。

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今まで製作してきた印刷物の延長。

かと思いきや、すっとこどっこい。

全ては初めてのことで、見通しが甘く、

思い通りにいかないことばかり。

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最初に見積りをとった印刷所屋さんから、

やっぱり、初めての本。

あれこれと紙のことなど相談しながら、つくりたい!と

製作費が上がることを覚悟で、

「顔の見える印刷所やさん」への発注に切り替えようと、

以前に印刷物をお願いしたことがあり、

少し交流を持たせてもらっていた印刷所やさんの方の元へ。

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素人の私の質問にもいつも丁寧に応えてくださり、

提案くださる小野さん。

いつかまた何か頼みたい。とずっと思ってた。

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「その時がやってきた!」とわくわくいっしょに出向いた

紙好きTEDUKURI NO スタッフとともに

どの紙を使おうか。とわいわい言いながら決めて帰って来たものの、

予算をはるかにオーバーしてしまい、

どうあがいても、現実的には不可能な数字、、、

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あんなに相談に乗ってもらったのに、、

申し訳ない気持ちでいっぱいだが、今回は泣く泣く断念することに。

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印刷所の急遽変更に伴い、入稿の仕様も変更。

膨大な作業が追加され、

旦那と本を片手に四苦八苦。

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知らないことが多すぎる、、、

力を振り絞っても、まだまだ足りない。

千本ノックのような日々。

毎日フル稼働のプリンターも、とうとうギブアップ。

(壊れてしまった!)

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凝った仕様にしたいとあれこれ構想を膨らませていたものの、

結果、ごくごくシンプルな紙と普通の仕様を選ぶことに。

不本意であっても、それが今の私たちの実力であり、

きっと今の私たちらしい本なのかもしれない。と

受け入れるまで時間が掛かりました。

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そんなすったもんだを経て、

原稿の不備、修正。不備、修正を重ね、

ようやく校了し、印刷の工程へと移っていきました。

(ページ数上、削ることになったこの目次ページ。)

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[TEDUKURI NO BOOK vol.1]は、

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今回、出展してくださる予定の

kaonさんと、

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金城貴史さんの工房やものづくりのストーリーを。

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kaonさんはHPやブログなど持たず、

金城さんもめったに更新されていない、というこのお2人。

一度ぜひ見てみたい!とずっと思いを馳せていた

お2人の製作風景や暮らす場所、日常の風景を

今回覗かせていただきました。

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ものが生まれる場所。

お2人の言葉。

触れたときの、静かに心が震えるように感じた思いを

宮井貴弘の写真と宮井美咲の精一杯の文章で、

伝えたいと思います。

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そして、"a dining table TEkaraTE"と題した

TEkaraTEさんの創作串揚げのお店、オープン。の風景。

(special thanks : うつわ うたたねさん)

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といっても、現在、

実店舗のオープンを目指し、活動しておられる高森さんご夫妻。

ひと足お先に[TEDUKURI NO BOOK」の誌面にて

オープン!という設定です。

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この3つのメインコンテンツを柱に、

市でのお客さまスナップやスタッフのこと、

お客さまのお宅にお邪魔させてもらって、見せて頂いた

今まで市で出会ったもの。

出展者さんに聞いた市のこと。

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などなど、結局、50ページに膨らんだページを

38ページへ内容を薄めず、凝縮させました。

(意図せず、38!ページに。)

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どうしても入り切らなかった部分は、

創刊号特別付録として、別紙でお付けします(初回版のみ)

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日程の都合上、どうしても色校正を取る時間がなく、

印刷に回すこととなってしまったので、、、

どんなふうに出来上がるのか、

もう祈ることしか出来ませんが、

ほんとうにたくさんの方々に支えてもらって、

ここまで辿り着けたことに、

今はただ感謝の気持ちでいっぱいです。

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未熟な私たちではありますが、

市を大切に思う気持ちを込めて、

紡ぎ上げた本です。

どうか伝い、伝わってゆきますように。

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Book

[TEDUKURI NO BOOK vol.1]

2016.9/19創刊

A5サイズ 本文38P+表紙4P 

(初回版のみ、特別付録「出展者さんに聞いた!TEDUKURI NO ICHI」添付)

フルカラー印刷 / ホッチキス製本

販売予定価格 ¥900(tax included)

(掲載したBOOKの写真は自宅プリンターで出力した

 見本誌ですので、実際の色味や風合いと異なる場合があります。)

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販売は市インフォメーションブースにて。

ご希望の方には発送での対応もできれば。と思っています。

(市終了後、改めてご案内させていただきます。)

2016-08-19

2016.9/19出展者のみなさま

このまま夏が永遠に続くような錯覚の中、

夜、耳を澄ますと、虫の声。

気づくと、市まで1ヶ月だった。ひぇ〜。

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9/19の市に出展してくださるみなさまのリストを

HPに掲載いたしました。44ブース。

http://www.tedukurinoichi.com

一段とバラエティゆたかに。にぎやかに。

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市スタッフによるWORKSHOPもあれこれ企画中。

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来週から<出展者のみなさまのご紹介>

はじめていきますよー。

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市のフライヤー(今回は薄い紙を使ったので、DMと呼ばず)

出来上がってきました。

来週の<TEDUKURI NO ごはん会>に来てくださる方には

直接お渡しを。

来られない方には来週中には郵送いたしますので、

もう少しお待ち下さいませ。

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配布にご協力くださる方には、

よろこんでお届けしますので、ご連絡ください。

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いよいよ市に向けて、本格始動です。

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Book

何とか骨格が出来上がりました。

BOOKにどんな紙を用いるのか、印刷所さんとこれから。

予算が許すのであれば、何種類か組み合わせたい。

文章も入稿ギリギリまで、

もっと伝わる言葉がないか、諦めないで探したい。

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やれることはまだまだあるはず。

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Our summer days

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日に日におしゃべりに。

そして、お調子ものになっていくつむぎ。

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「うむ(つ、がまだ発音できてない。)

きょう、プールしたねん。ほいくえん、したねん。」

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修行を終えて帰ってきたはるとは、

一段と逞しさを増した。

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父と母は眩しくおもう。

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おもうことはあるが、

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ただ、いてくれるだけで。

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夏もあと少し。

2016-08-12

やるしかない。

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先週、奈良から岐阜へ引っ越した出展者さんの自宅/工房に

BOOK取材に行って来た。

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車で3時間。

TEDUKURI NO STAFFのご夫婦+ニコちゃんと現地で待ち合わせ。

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行ってよかった。ほんとうに。

この模様はぜひぜひTEDUKURI NO BOOKにて!

(帰って来た今、急ピッチでページ製作に取り掛かっている)

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この場所で生み出された、一刀入魂の匙を持って、

9月の市にはるばる出展しに来てくださいますよー。

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BOOKも匙もお楽しみに。

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その後、富山に住む私の祖母の元へ。

そこで先に到着していたはるとやつむぎ、家族たちと合流し、

次の日は海で、子どもたちと岩から何度も飛び込んで、大はしゃぎ。

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これも楽しかったなー。

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お盆ー本

おぼんーほん

おほん

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何パターンか表紙を出してみる。

BOOKの表紙とリンクさせて考えた9/19のDMも

なかなかしっくり来るところまで辿り着かず、

ようやく先日、入稿を終え、ただ今仕上がり待ち。

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お盆ははるとが忍者修行のキャンプへ旅立つので、

この期間に何とか形に仕上げたい・・のだけど、

お盆明けの印刷所さんとの打ち合わせに果たして間に合うか!?

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やるしかない。

2016-07-28

summer days.

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BOOKー服

服ーBOOK。

行ったり来たりしながら、

あっという間に1日が過ぎていく。

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[TEDUKURI NO BOOK]

本をつくるって、こんなに大変なんだな・・と。

つくっているひとの思いの塊なんだと、

今までとは全然違った気持ちで手に取るようになった。

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旦那が撮影した膨大な数の写真。

何万通りもの組み合わせ。

文字と文字の間隔。配置の余白。

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しつこくしつこく違和感を探す。

しっくり来るまで考えつづける。

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カチッとはまったときの気持ちよさ。

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もう、絶対に諦めない。

最大限の力を出し切らなければ、

筋肉は増えていかない。

思い出す夏のクラブ活動の日々。

(バレーボール部でした。夏の体育館は蒸し風呂地獄。

旦那は水泳部だったので、気持ちよかったらしい。)

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煮詰まって来たので、

夜中、伸ばしていた前髪を切る。

ばさっと落ちた髪は15cmくらいはあった。

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人生史上、最も短い前髪となった。

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朝起きて来た旦那と息子に笑われる。

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全てに感謝したい。

好きなことに力を尽くせる毎日を。

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919

出展者の方44組が決まりました。

お申し込みいただいた全ての方に返信しましたが、

もし届いておられない方がいましたら、

お知らせ下さいませ。

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回を重ねるごとに、苦悩を伴う選考。

誠実に。誠実に。思いを貫いていくことしか、

私たちには出来ない。

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悩み抜いて決めた、

私たちが考える最楽・最強の布陣で、

9/19の市をつくります。

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どうぞお楽しみに。

Book

入稿期限もちらほら視界に入り出し、

やや焦ってきました。

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最後の工房訪問/取材への旅はもうすぐだ。

2016-07-18

出展申し込み受付、 終了しました!

9/19(月・祝)開催の道明寺天満宮手づくりの市への

出展申し込み受付は7/17(日)をもちまして、

終了とさせていただきました。

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いただいたメールにつきましては、

全てご返信いたしました。

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もし、届いていない方がおられましたら、

こちらでメールが受信されていない可能性がありますので、

お手数お掛けしますが、もう一度再送くださいますよう、

お願い致します。

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ほんとうにたくさんのお申し込みを頂戴いたしました。

こんなにたくさんの都道府県からいただいたのも

初めてかもしれません。

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こんな小さな市のために。4時間のために。

申し訳ない!とんでもない!と

今までは近畿圏内からの方だけで、、とやんわり私たちの中で、

区切ってしまっていたのですが、

地域を限定せず、何かの枠にとらわれず、

自由な気持ちでいろんなひとが行き来出来れば、

それはゆたかでたのしいことだと教えてもらったようで。

有り難く検討させて頂きたいと思います。

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これから夫婦2人で、うんとうんと悩みます。

楽しみにしてくださっている、

みなさまのお気持ちに応えられるような、

私たちの市らしさを求めて。

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申し込みの締切日でもあった日曜日には、

今制作真っただ中の[TEDUKURI NO BOOK]ページの

とある企画&撮影を小屋で行いました。

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メールのやりとりを何度も重ね、

お互いイメージを膨らませ、

お互い緊張でソワソワしながら、迎えた当日。

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出来上がりをお楽しみにー。なので、

内容はここではお伝えできませんが、

いろんな方のお力を借りて、おいしいテーブルが出来上がりました。

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感謝の気持ちを込めて、

今、私たちに出来ることを全てで返したい。と、

精一杯、手と頭をオーバーヒート気味で動かしてますので、

BOOKが出来上がったら、ぜひ見てやってください。

Book

2016-07-04

Story in the book.

作品が生まれる場所、日々の営みがある場所を

BOOKではぜひ伝えたくて、

何度か出展してくださったことのある方の

工房へお邪魔させてもらうことに。

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梅雨時だから、、お天気はどうかな、、

晴れるといいですね。

と言葉を交わしていたら、

もう夏!な、カラリとした陽射しが降り注ぐ日曜日。

遠い遠い道のりを行きながら、

いつも出展しに来てくださっていることへのうれしさが

込み上げてくる。やっと辿り着いた高台にあるご自宅。

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たくさんのお昼ごはんを用意してくださっていて、

「わぁ!こんなにたくさん!」と言いながら、

たくさんお話していたら、いつのまにかお皿はほとんど空っぽになってた。

(ごはんの全容はTEDUKURI NO BOOKにて)

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窓の外に広がる、

想像していたよりも遥かに

雄大で美しいこの風景を伝えるとしたら、

どんな言葉になるのだろう。

(目の前に広がる風景はTEDUKURI NO BOOKにて)

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彼女自身が自然と溶け合いながら、

紡ぎ出すものを、紡ぎ出されるものを、思いを

まっすぐ伝えたいと思ったら、

どんな言葉になるのだろう。

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言葉にしたら、ありきたりになるような。

そんなふうにはしたくないからこそ、

この日感じた気持ちと私は丁寧に向き合いたいと思う。

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こんな機会を与えてもらったのだから、

めいっぱい楽しまなくてはもったいない。

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内容がわかってしまうと楽しくないので、、となると、

掲載できる写真はこれくらいに、、

どなたの工房かはTEDUKURI NO BOOKにてぜひ。

ほんとうに気持のよい、美しい場所でしたから。

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Book

ただいま、コツコツ製作中。

9/19(月・祝)の市でお披露目予定です。

919

出展申し込みの受付は、来週

7.11(月)〜17(日)の期間で行います。

詳細はHPをご覧くださいませ。

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http://www.tedukurinoichi.com

2016-06-10

御礼!

30日間にわたる[クラウドファンディングRAEDYFOR]を

通じての[TEDUKURI NO BOOK project]が、

ありがたいことに、目標金額を超える支援を頂戴し、

無事成立となりました。

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支援を下さった方々、

わくわくと見守っていてくださった方々、

市に携わってくださる全ての方々に改めて感謝の気持ちを伝えたいです。

Readyfor2

早速、来週に印刷所へお話ししに行く予定。

あちらこちらへ取材のお約束をし、

ページ企画を進め、、、と、フライング気味に

もう制作モードに突入です。

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さて、出来るでしょうか!?

と立ち止まることなく、前へ進むのみ。

みなさまからいただいたお気持ちを丁寧に集め、

ほんとうに伝えたいことを見つめ、

[TEDUKURI NO BOOK]を紡ぎ出したいと思います。

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出来上がるまでの様子もこちらで伝えたいと思いますので、

完成をわくわくとお待ちいただけるとうれしいです。

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私たちの夢を叶える、大きな力をくださったみなさまに

心から感謝!ありがとうございました。

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38_WORKS.  / 宮井貴弘  美咲

フォトアルバム

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撮影スタジオ38_Field.

道明寺天満宮手づくりの市

NEXT 2017.3/20(月・祝)

出展申し込み受付   2017.1/9(月)〜 1/15(日) 詳細はHPでご確認ください。

product by 38_WORKS.

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