雨の日の畑のようちえん。(写真はいいお天気時のものだけど・・)
息子は雨の中、かっぱも着ず、靴も脱ぎ捨てて、
水溜まりや川、屋根から落ちてくる雨水(水ばっかり)で
延々と遊んでいた。
母たちはその側で草を摘んだり、小さな畑の草むしりをする。
泥だらけになることはおろか、雨に濡れることもすごく嫌いで、
雨の日の外出が本当に嫌いだったのだけど、
子ども(特にうちの息子)にとっては、雨の日は絶好の遊び日和らしい。
思考回路は変わっていくものなんだな。。
いいと思っていたことが、そうでなくなったり、
いやだとおもっていたことが、好きになったり、
私たちはこれから一体どこまで行けるのだろうか??
どこまでも行けます。
と自由な気持ちになれた雨の今日でした。
と雨の日が好きになった私ではありますが、
日曜日は困ります。
今の時点では、本当に何とも言えず・・
ただ、手のひらクッキーをつくっていただくのは、今日と明日。
なので、今日に判断しなくてはならず、
最終的には当初予定していた数の半分に減らしていただくことにしました。
もし、もし開催出来なかったとしても、
みなさまに届くようにしたい。。
協力してもらえるようなひとの力をお借りして届けられるように。。
と思っています。
そして、ご紹介してきた出展者のみなさまも今日で、全員集合!です。
23日のために、みんなで頑張ってきたのだから!
(手づくりの市2周年のために嬉しい企画を考えてくださった出展者の方も。。)
そっと祈るだけです。
・まつなが畑・
奈良・金剛山の麓で
農薬や化学肥料を使わず、少量多品目栽培をされているまつなが畑さん。
上にも書いたように、「畑のようちえん」という自主保育も主宰されています。
つくり手と食べ手がしっかりとつながること。
いいところもそうでないところも含め、自然をそのまま受け入れて食べること、
を提案され、野菜セットを届けておられます。
松永さんご夫妻と話したことがなかったり、ブログでしか知らないひとには、
考え方や価値観など、すんなりとは受け止められない部分も正直あるかと思います。
ただ、野菜セットのお客さまは、手づくりの市の出展者が多いということ。
お話して人柄を知るほどに
この方たちに身体をつくる食べもの(野菜)をお願いしたい。
と思うひとが多いということだと思う。
端境期を終えて、にぎやかになりだした畑からは、
新玉ねぎや葉ものなどのお野菜に加え、
バジルやイタリアンパセリの苗や有機肥料や土もお持ちくださる予定です。
「つくったもの」はもちろんだけど、
私たちの市では、やっぱり「つくるひと」を見てほしいと思います。
・ドーナッツトーキング・
大阪・針中野にお店を構える帽子やさん。
帽子メーカーで出会い、こよなく帽子を愛するご夫婦です。
今回お持ちくださるのは、
色んな生地で仕立てたキャッペリン(女性が被るつばのある帽子のこと)や、
旅先から持ち帰った、軽やかな綿や麻生地であつらえた帽子もあれば、
ピクニックが似合うキャンバスものもあり、
パナマハットもあれば、定番のハンチングもあり。
おとぎ話を夢中で読んでいた頃に戻れるような、花や蝶をあしらったヘアアクセサリーなど、
1つの帽子から物語のように広がる世界を豊富にご提案してくださいます。
帽子に対するイメージの構築やことばの選び方、綴り方などなど、
奥行きがあって、表現力が豊かだなぁぁ。。。
翻訳の仕事をされていたせいか!?そうに違いない!
と勝手に思っている私です。
・amelie・
お会いする時は、いつも風合いのよい服を着こなし、
スタイルが確立されているのが感じられて、素敵だなーと思う方です。
以前は服もつくられていたそうですが、
今は布小物やワイヤーをつかったアクセサリーなど、
小さい作品をつくるのが好きだというamelieさん。
今回お持ちくださる布小物は以前、出展していただいた際のお客さまへのアンケートで、
「とても丁寧なつくりで感激した」との声が寄せられたもの。
アクセサリーも小さい中に世界観がぎゅっと詰まっているものばかりで、
ひとつひとつお話を聞くのも楽しいのです。
長くかかりました、出展者のみなさまのご紹介、読みづらい文章もあり、失礼しました。
作品はもちろんだけど、私が知っているエピソードを出来るだけお伝えすることで、
お人柄が何となくでも伝わればいいなぁぁ。と思い、綴りました。
(話が脱線しがちでありました・・)
小さい市だけど、だからこそ、出展者のみなさまひとりひとりの方を
ゆっくりと見ていただくことが出来ると思う。(すみません・・くどくどと。でも言いたい)
今回もたくさんの方に素敵な出会いがありますように。。
→5/23の手づくりの市のこと