2011-03-22

小さな希望のひかり

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「出張・手づくりの市」開催を終えることが出来ました。
たくさんの方にご来場していただき、ありがとうございました。


ここで募金しようと決めて、と募金だけしに来て下さった方もたくさんいらっしゃり、
私の顔を見て、ホッとして下さったと、
弟が被災されたという方が涙をこぼされました。


絵本の会を楽しみに来て下さった方もたくさんおられ、
会場の一角はこどもたちでいっぱい。

読み聞かせを引き受けて下さった丹羽さんのうたが始まって、
こどもたちがみんな、手を叩き始めた光景を見て、
涙がこみ上げました。

このこどもたち、ひとりひとりが希望のひかりに見え、
だからこそ、この場所でみなさまとしていきたいこと、考えていきたいことを
大切に、これからも進んでいくことが、私たちに出来ることなんだ。と改めて思い、噛み締める。


会場を訪れて下さったひとの人数がどれだけ多いか、ではなく、
どれだけ深く伝えることが出来たのか、
開催してよかったのか、
感謝のことばをたくさん頂けた今も、わからないけれど、
これからのこの市の在り方が、答えとなっていくと思う。

逃げちゃダメだ。
考え続け、行動して行くのだ。

雨の中、会場を訪れて下さったみなさま、
本当にありがとうございました。
不手際も多く、長い時間、お待たせしてしまったり、
窮屈な思いをさせてしまったり、申し訳なかったです・・
お客さまには、安全な開催にご協力していただき、本当に感謝しております。


また「古本屋さん」はスペースの都合で、中止・延期とさせていただきました。
絵本を持って来てくれたお子さま、ごめんなさい。。
次の開催で改めてやりますので、楽しみに待っていて下さい。
また、絵本を持って来て下さった方も、どうもありがとうございました。

今回、会場で集めさせていただいた義援金と、
出展料から警備員費、DM作成費等の経費を差し引きました金額を合わせました
計290.476-を、開催でお世話になり、また信頼しております道明寺天満宮さまを通じて、
被災地へお送りさせていただきます。

たくさんのお気持ちを寄せて下さり、本当にありがとうございました。
そして、開催にあたり、多大なご協力、手配をしてくださいました
藤井寺市民総合体育館の方に、この場をお借りして、感謝申し上げます。

今のこの気持ちを忘れずに、
これからも「道明寺天満宮手づくりの市」をどうぞよろしくお願い致します。

宮井貴弘・美咲

2011-03-20

明日、開催いたします。

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今、何故、たくさんのエネルギーや資源をつかって、
手づくりの市を開催する必要があるのか。


私には正しさを持って、全てのひとを納得させる言葉を持てないけれど、
今、この状況に置かれ、先のことを思うとき、
この場所から、たくさんのひとと考えていきたいことがある。

ほとんどのものづくりが、効率や価格の安さを求めて進み、
またその恩恵を受けている私たち。

その中で、矛盾を抱えながらも、
自分の手でものをつくり続けたいというひとたち。
また、そうやってつくられたものを大切に見て下さるひとたち。

ともに考え、進んでいける場所でありたい。


届いたメール。
出だしのいつもの冗談のひと言に、思わず張りつめていた気持ちがはじけ、
涙がこぼれる。

言葉に全て出来ないけれど、
心を傷め続けているひとが、
明日、少しでも、気持ちが落ち着ける時間になれればいいな。と思っています。

・出展者の方、内容に一部変更があります。
・12時販売予定だったパン屋さんは、10時からの販売となります。
・土足で大丈夫な会場です。
・ベビー室を用意しますので、ご利用ください。
・会場の様子に応じて、入場規制を行う場合があります。
・お昼から会場が広がりますので、午前中に比べて、ゆっくりと過ごしていただけると思います。
・にわさんによる「絵本と手あそびの会」時間は当初の予定から変更するかもしれませんが、行います。


ご来場を予定してくださっている方たち、
くれぐれも気をつけていらしてください。


 
 

2011-03-19

開催場所、変更のお知らせ。

震災が起きてから、1週間。
状況を見守りながら、開催についてずっと気持ちが揺れていました。
その中で、出展者の方からの声を、
そして、ご家族が被災されたという方がおられるという道明寺天満宮さまからの
「ぜひ開催してほしい」という声をいただき、
検討を重ねた結果、手づくりの市を開催することを決めました。


たくさんの場所で義援金を募っています。
だけど、私たちはこの手づくりの市を通じて、
伝えたいことがある。
したいことがある。


またそう思って下さる方が集まる場所をつくるための開催にしたいと思いました。


雨の予報が出ている中、
今回は、道明寺天満宮という場所に限らず、
「開催する」ということを第一に。と考え、
屋内施設を探したところ、藤井寺市民総合体育館の方が、
本来、営利目的では使用出来ない場所ですが、
私たちの趣旨に賛同してくださり、施設を無償提供してくださることとなりました。

よって、3/21(月・祝)の手づくりの市は、
天候に関わらず、
「出張・手づくりの市」として、
藤井寺市民総合体育館にて、開催を行います。


「出張・手づくりの市」

場所・藤井寺市民総合体育館
   藤井寺市大井1丁目426番地  072−939−1141

会場・会議室5を含む2Fホール


駐車場・体育館と
    そこから徒歩3分ほどの、カラオケレインボーの裏手の臨時駐車場 
    計160台の無料駐車場

開催時間・10:00−14:00

体育館の全面協力のもとに、特別に飲食も許可していただきましたので、
休憩出来るスペースやお子さまが遊ぶスペースもご用意いたします。
そこで、ささやかながら、企画していた「絵本と手あそびの会」を開きたいと思っています。


出展自粛の方や交通機関の関係で断念される方もおられますが、
ほとんどのみなさまが、それぞれの思いを胸に、
手づくりの市に出展してくださいます。


出展料と売り上げの一部を、道明寺天満宮さまを通じて、
義援金としてお送りすることに決めました。

義援金を、という名の元に、自分たちが楽しむために開催するのではなく、
たくさんの思いが詰まった市にするために、
毎日を大事に生きる証として日々つくる食べものや作品をお持ちいたします。


※出展者のみなさまへ
 詳細をメール致します、ご確認の上、参加の有無をご返信まだの方はお願い致します。

手づくりの市を楽しみにして下さっている方の中でも、
遊びにいくのはどうか・・と思う方もおられると思う。
その気持ちは間違っていないから、そのお気持ちを大切に。
いつの日か、またお会い出来ることを待ちたいです。

2011-03-17

どうすべきか。

日常があまりに滞っていたので、
数日、息子との時間を1番に思い、
息子と向かい合って、無心で精一杯遊ぶ。

今、私がすべきことはこれだから。


手づくりの市の開催、
止めた方がいい。という声もいただく。
親戚が被災したので、出展を辞退するという連絡も受けた。
食材が思うように手に入らないという声も聞き、
でも今出来ることを手づくりの市でしたい、という方もいる。

こんなときに開催すべきでないか。
こんなときだからこそ開催すべきか。

どちらにしても、賛否両論はあって、
思い計るべき気持ちがたくさんあり過ぎて、
手づくりの市として、私たち夫婦として、ひととして、親として、
どうすべきか、答えが2転3転しているままに、
数日たった。

このブログへのアクセス数がいつもの2倍。
出展者の方の紹介もまだ少し、残っているのはわかっていて、
私から何らかを伝えるべきか、と思いつつ、
止まってしまっていること、お許し下さい。


出展者のみなさまへ。
開催について、今からメール致します。
ご確認の上、ご返信ください。


どの選択をするにせよ、
自分たちの頭で責任を持って、決断・判断しなければならない。

2011-03-15

開催について

福島原発の予断を許さない状況が続く。
事態は少しずつ悪い方向へ進んでいっているようにすら思う。


夫婦2人、TVの前から離れられず、
はしゃぐ息子を怒鳴りつけてしまう・・
あぁ・・子どもには何の悪気もないのに、
日々の生活を粛々と送るための強い気持ちを取り戻さなければ。

みんなで力を合わせたくって。
また気持ちの芯が折れそうになるような、不安の毎日の中で、
みなさまに会って、勇気をいただきたいという気持ち。

さまざまなことを思う中で、
現時点では開催しようと思っていますが、
余震の発生状況や原発の最悪の事態が起きた場合など、
危険、または開催すべきではないと判断した場合は、
開催について、直前で変更することも考えられます。


出展者のみなさまやご来場を予定してくださっているみなさまには
ご迷惑をお掛けするかと思いますが、
何卒よろしくお願い致します。


手づくりの市として義援金を集める際は、
私が信頼出来るところへ、責任を持って送ります。

・地域活動支援センターそよかぜ・

心の病を持つ方が、通われる地域活動支援センター
気持ちのより繊細な方が、ギリギリまで頑張ってしまって
心のバランスを崩してしまうのだろうから、
今回の地震のことを思って、苦しんでいないか、とても心配です・・


自分たちが出来ることを、とつくるヘンプアクセサリーは
色のバリエーション豊富で、
個別の注文を受け、制作することもあるそう。

心の病にかかる可能性は、どんなひとにでもあるという。
そして、自分で認識するまで、
または、医療につながるまでが難しく、時間がかかるという。
支援してくれる施設があるということ。
医療につなげれば、状況をよりよいものへと変えていけるということ。

そのことを知っていただけることに、
出展していただける大きな意義があると思っています。


・デリカロード菜・


天満宮へと続く、道明寺商店街にある
大きな信楽焼きのたぬきが看板娘!?のお惣菜やさん。

じんわりと出汁の利いた煮物や
さくさくが自慢のメンチかつなど、
どれも、毎日丁寧につくる、ホッとするおかあさんの味です。


つくるのは、お話好きな旦那さんとそのお父さんなんですけどー

今回、ご用意してくださるのは、
春の季節にぴったりの、その名も「春のお昼ごはん」
桜の花のかたちに型抜いたごはんに、
菜の花をつかったお惣菜などを詰め合わせた、春の香りいっぱいのお弁当。

定番の懐かし揚げパンと
お店で揚げたコロッケを
熱々のうちに天満宮に運んで下さいます。

2011-03-11

変なお天気だー

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今日の「森のこども会」
始まって、30分ほどした頃、風が強まって、雨が降り出す。
これはどしゃぶりになりそうだーと早々と解散。
家に着くなり、雨は上がり、日も射す。
あぁ・・もう戻れず。


そんなわけでして、もし、解散以降に遊びに来て下さっていた方が
おられましたら、すみませんでした・・

すごく大きくって、ふさふさの毛の犬を見て、
息子が「macokumaさんやー」と言う。
確かにクマのようにも見えなくはないが、
macokumaさんでは決してない。

ちなみに、随分前だが、
家の前を小さな馬(ポニー!?)を散歩させているおじさんが、
通ったことがある。
目を疑うとはまさにこのこと。

そんな今日のご紹介は、


・niwa q・


大阪市平野区にある盆栽や庭づくりを提案するお店。
ご実家が造園を営んでいて、
平日は主に造園の仕事をし、週末に工房で盆栽や苔玉などを販売されています。


「盆栽」という言葉から想像するものとは、ちょっと違って、
店主・出山さんがつくるのは、
金属作家さんのつくるアルミのお皿をつかった苔玉や
陶芸作家さんのつくる手触りのある鉢をつかった草木など、
いかにも「盆栽!」というのとはちょっと違って、
普段の生活に自然と馴染むもの、
そのままの樹の形を活かした素朴なものたち。


工房やそこにある植物たち
そして、旦那と同い年だという出山さんも
佇まいが何気なくって、男前でかっこよい。。


雲竜桜、富士しだれ桜、八重コデマリ、ヤマ苔・・・
冬を越え、春の草花がにぎやかになりだした今、
春を感じる苔盆栽や苔玉を取り揃えて、手づくりの市へ初めて参加してくださいます。

・Reposer・


去年、ならまち工房の2Fにオープンされた小さなカフェ ルポゼさん。
材料も国産のものやオーガニックのものをつかい、
日々、丁寧にケーキを焼いておられます。


季節ごとにメニューを変えておられ、今、お店では、
桜のスフレチーズケーキやいちごのミルフィーユ、
ドライクランベリーを加えた自家製酵母をつかったスコーンなど、
春を感じるスィーツがずらり。


アイスクリームやジャム、コンポートなど、
スィーツに添えるものもひとつひとつ手づくりされていて、
店主・柳さんの行き届いた心配りが随所に感じられます。


素材やつくり手の方への関心がとても高い手づくりの市のお客さま。
ぜひReposerさんの焼き菓子やジャムを、一度ぜひ味わってみてくださーい。

2011-03-08

ひとりじゃない時間。

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今日は、
行ってみたかった場所へ出掛けてからのアトリエオープン。


最近は知っている方たちがそれぞれに訪ねて来て下さって、
小さな輪っかになっている場面によく出会う。
「そういえば、全く知らないひとはほとんど来ないよなぁ。。」
なんて思っていたが、
よく考えると、来て下さる多く方が去年まで知らなかったひとなのだ。
と気づき、


カメにも抜かされるような歩みで、
ちゃんと着実に広がって来てるんだな。。


そのことをとても心強く、そしてホント有り難いと思う。


全てのことが順調に、トントン拍子で進んでいるように思われることがたまにある。
そんなことはない。
胃の中がよじれるような思いをし、
立ち直れないほど、打ちのめされる日々がたくさんあって、
今がある。


どんな日々も、ことも、ことばもみんな
無駄なことなんてひとつもないさ。

そんなことを思った今日のご紹介は、


・une table・


いろんなジンジャエールとの出会いを提供してくださっているune tableさん。
手づくりの市でのジンジャエールのお店として、
すっかりおなじみとなりましたね。

今回のフレーバーは2種類。
しょうがのみのシンプルなタイプのものと、
今が旬の金柑をたっぷりと加えたタイプのものをご用意。

「金柑」って名前は知ってるけど、
食べたことはないなぁ。。というひとも実は多い!?
皮にその美味しさがあると言われていますが、
貴重な果肉も忘れちゃいけません!
切った断面もかわいいし。。と

金柑を愛して止まないジンジャラーでキンカニストの
(!? 私が命名したんじゃないですよ。本人が名乗っておられます!)
une tableさんが、甘くてすっきりと仕上げた金柑ジンジャエールのおいしさを
みなさまにお伝えします。


寒いやら暑いやら。。
変わりやすいこの季節ならでは!で、
アイスとホットの両方をご用意くださる予定です。
ご自宅で楽しめるシロップの瓶詰めは、一家に一瓶。お試しあれ。

・Sous le ciel・

藤井寺商店街にある天然酵母のパン屋さん。
定期的にパン教室も開催され、パワフルに日々パンを焼いておられる、
店主 粟飯原(あいはら)さん。


最近では、知り合いになった地元藤井寺で有機栽培しておられる農家さんの
お野菜をつかったパンや焼き菓子や、
アレルギーの方でもおいしく召し上がっていただける
柔らかくておいしいパンたちに力を入れておられるそう。

食パンのラインナップもぐーんと増えたとのこと。
これは楽しみですね!

今回の「春のパンまつり」では、
お買い上げいただいた方には、ぜひご自宅でも焼いて、楽しんで下さい!ということで
 店主おすすめの「簡単にできる美味しい、じゃがいもパン」のレシピをプレゼント。

また500円以上お買い上げの方に、
サクサクラスクをプレゼントしてくださるとのこと!


太っ腹!なお楽しみもついたパンやお菓子を
ぜひ味わってみてください。

・竹かご屋・

手づくりの市で、するすると竹かごを編んでいく様子に
見入っておられる方をよく見かける、その名も竹かご屋さん。


そんな辰巳さんは、
ニューヨーク、ハワイにて家具や照明などの木工作品を手掛け、
帰国した後、大分県別府市にて竹細工の修行を積まれ、
今に至ります。


アートとしての竹をつかった作品を見せる一方、
暮らしの道具として、ざるやかごなどの竹の道具をつくられる。


そのどちらも、竹の魅力や可能性を形にすることであって、
辰巳さんのしておられることって、とても奥が深いし、おもしろいことだと思う。

使い続けるほどに、色や艶を増す竹の道具。
娘が生まれた記念に買って、使い続け、
その子がお嫁に行くときに手渡す。。なんて素敵だなぁ。。
とおばあちゃんからもらった飴色のざるを使う毎日の中で、
思うのです。

2011-03-03

旦那と息子が参加!?

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前の手づくりの市に
「青空写真館」として参加してくださってた、まさきときよこさん。
そのお二人が初めて開催するという写真展が、
奈良にある「カフェ南果」さんで行われている真っ最中。
(この写真展のため、今回は手づくりの市お休みです。)

夫婦2人、それぞれの視点で撮影したお写真を展示するというもの。
そこに、息子と旦那を撮って下さったときのお写真も参加するらしい!?
日にちがなかなか合わなくって、まだ見に行けてないのだけど、
見に行った友達に聞くと、旦那がばっちり笑っていたとのこと。。

息子のお写真は、前にプレゼントしていただいたのだけど、
自分の息子ながら、すごくかわいい。。(はい、バカです。)
すごくいい顔した瞬間を捉えて下さってる。


よかったら、みなさまも見てやって下さい。
在画日には撮影会も開いておられるそうですよ!


というわけで、今日のご紹介は、
この写真展を開いているきよこさんが通っていた写真教室の
先生だったこの方から。

・池崎継仁・


大阪や奈良で写真教室を開いておられる池崎さん。
各地のイベントにも飛び回って、大忙しです。

日々撮影する風景でつくる写真のポストカード。
長年使っているプリンターの色の出方の癖を見事に把握。
それも計算した上で、お写真を撮られるそう。
「このプリンターが壊れたら、ポストカードはつくれない!」


そんなたのもしい!?相棒とともにつくり上げたポストカードをお持ちくださいます。

帽子にまんまるの眼鏡。私がいつも気になっている素敵なパンツ。
一目見ると、そのオーラのある佇まいを忘れることはありませんが、
あまりにたくさんの方とお会いする毎日で、誰が誰やら・・とのこと。
池崎さんが覚えていない前提で話し掛けてほしいとのことです(笑)


「楽しく且つ真剣に写真を撮っています。」
そして、私たちのこの小さい市を大切に思って下さり、力強く支えて下さっています。


・TALA・

そんな池崎さんのブログに載ってて、目が釘付けになったTALAさんの作品。
青い顔をして、ボサーっと飛んでいるキャラクターのオブジェ。
気になる・・

イラストなどで広告やポスターのお仕事を手掛ける一方で、
自分のつくりたいものをつくっているというTALAさん。
木や石膏、樹脂、金属、、さまざまな素材や質感を取り入れながら、
ゆるくて、思わず「ふふふ」って微笑んでしまうような、
見る人が楽しくなるオブジェやアクセサリー、
そして、その場で似顔絵もさらさらーっと描いて下さいます。
似顔絵の傍らにはフランス語でさらさらーっとメッセージ。

つかうもの、役に立つものだけが暮らしに必要なものではないんだなぁ。。
とTALAさんの作品を大切に持ち帰ったひとの嬉しそうな顔を見て、
しみじみと思うのでした。

2011-02-27

あとはつくるのみ。

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生地の仕入れへ行くのは、楽しみだけど、
なかなか思うようなものに出会えることが少ないので、
行くまでは不安・・

が、入荷待ちだった白のリネン、同じものはやっぱり入らなかったけど、
理想通りの風合いのものをちゃんと買うことが出来ました。

これでホッとひと安心。。
在庫分全て押さえておきたいところだけど、
超零細工房なので、めいっぱいのメーター分を購入。
(今回は、さすがに担いで帰らず、発送でお願いしましたよ。)
あとは、しゃかりきにつくるのみだー。

綿の価格も上昇しつつあるらしい。
いろんなものの価格が4月から上がるようだ。
といっても、まぁ、日本は何でも安すぎるのだ。
安いと喜んでいると、回り回って、自分たちが苦しくなるのに。


手づくりの市には、ちゃんとつくり手の方を見て、
そして、選んで下さるお客さまがいて、ホント嬉しい限りです。

というわけで、今日のご紹介は、


・nuitomeruーヌイトメルー・

革鞄の製造請け負いを主に手掛ける工房を運営しながら、
「自分たちにしかできないものづくり」を長年、模索しつづけ、
方向性が見えてきた今年から、創作活動を本格始動させるという「nuitomeru」

素材の企画から関わったという綿×シルク/草木染めの生地や、
鹿革・馬革・牛革などを使用した鞄や小物を制作しておられます。

一度、独立を試みるも、上手くいかず、
アルバイトや下請けなど、紆余曲折を経て、
ものづくりに対する「思い」をますます強くしているというご夫婦。


「探せば何でも手に入るこの国で、
ある程度の品質のモノが安く簡単に買える現在、
日本のモノづくりの現場は厳しい現実にさらされ、
その厳しさの度合いは日を追うごとに増しているように感じます。


今から、私たちがこれ以上「モノ」をつくる必要があるのか、
この5年程は、ずっと自分たちの方向性を模索し続けていたような気がします。

私たちは今、やっぱり「モノづくり」の道を選び、
そして挑戦することを決意し、歩き出しました。


私たちのつくる「モノ」に携わるみなさんが、
不愉快な思いをすることなく、出来れば嬉しい気持ちになる「モノづくり」の
現場をつくっていく「コト」を目標に、そして、
その輪をたくさんつなげていきたいと思います。」


私がつくる必要性、意味はあるんだろうか・・
それは、私が今も自分の中で問い続けることでもあり、
また多くのつくり手の方が思っていることかもしれません。

その中でも「つくりたい」という思い。
それが伝わる場所でありたいと思っています。


・鴨川デルタ・

ズボンや帽子を制作している「鴨川デルタ」さん。
2010年より、デザイン担当と縫製担当のお2人で
webショップやイベントを中心に制作活動をしておられます。


ズボンはタイパンツからオリジナルデザインのものまで、
とにかく履き心地がよく、丈夫で、
何より「かっこいい」を心掛けてつくる。

股下がぐーんと低くつくられたタイパンツは、手触りよし。
見た目に反して、足さばきよく、履き心地もよし。


ブースには試着室も設けてくださるとので、
遠慮せず、とにかく一度お試しあれ。
身に纏うものは、実際に着てみるのがやっぱり1番ですよー。

2011-02-26

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先日の旦那の31歳の誕生日につくったケーキ。
その前日の私の誕生日には、メイプルシフォンをつくり、
これでもか!と
生クリームを添えて食べたので、
次の日は、生クリームをつかわないお誕生日ケーキにしよう!と
さつまいもクリームのロールケーキをつくる。


黒ごまがあいにくなかったので、かわりにけしの実を。
いも好きな私には、うれしおいしのケーキ。


明日の友達との合同お誕生日会では、
一度食べてみたい!と思っていたKURARIさんのチーズケーキを用意してくれるとのこと!
あぁ、今週はケーキ三昧。大目に見てね。。


そんなわけで、今日のご紹介は、


・STOCK・


何度か、お客さまとして訪れて下さり、
このたび、出展を希望してくださりました。


鉄を中心とした生活雑貨の受注生産を手掛けておられるチーム、STOCKさん。
スタッフ全員、それぞれに仕事を持ちながら、ゆっくりと制作販売。


『お客さまととことんお話をして、鉄で何でもつくります。
木と違って、「重たい・冷たい」という印象を持たれがちですが、
鉄の無限の可能性と存在感は、何か引き寄せられるものがあります。
そして、ちゃんと変化し、成長していく素材です。

異素材との組み合わせを得意とし、
スタッフそれぞれの個性を生かして、
鉄・ガラス・革・そして飲食とミックスして、
私たちの世界観をこれから見せていけたら。。です。」

ブログで拝見させてもらった鉄をつかったコーヒーのドリップ道具。
キャンプなど屋外でつかうと、かっこいいだろうなー。。


・O-SAWA・


テーブルや椅子、収納家具など注文家具の製作を主に手掛けておられるO-SAWAさん。
素敵だなーと思っていた「ダイドコ帖」(前回の市に出張してくださった)の
家具やプレートをつくったのが、O-SAWAさんだそう!

「シンプルでかっこいいものをつくられる方に出会いたい」という
私たちのコンセプトに共感して、出展を希望してくださったという
O-SAWAさんの作品は、素材に必要以上の装飾を加えず、
木そのものの質感が潔く、心地よく、シンプルです。


シンプルな木工作品であっても、
つくり手それぞれの色がちゃんとある。
今回の市に出展して下さる木工作家さんのそれぞれの個性を
「買う・買わない」だけのものさしで見るのはもったいない!
じっくり触って、お話しして、楽しんでくださーい。

2011-02-25

亀より遅い歩みで。

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今日は、「森のこども会」の日。
開催して始めて!近くの方が遊びに来てくれた。
毎回、1組ずつ、そして入れ替わり。
なかなか輪っかになれないけれど、少しずつ少しずつ、まるく繋がっていけばいいな。

うまくいかないからといって、すぐに止めてしまえるほど、
ものわかりのいい女ぢゃないってことよ。
往生際の悪さは天下一品だからさ。


そんなわけで、今日のご紹介は、


・愛犬用手作りごはん・おやつのお店wandeli・


犬が大好き!ということで、
東京自由が丘の愛犬用デリ専門店で勉強後、
愛犬用の手作りごはん・おやつをインターネット販売されています。

愛犬の体にも優しいものを!というコンセプトで
こだわり素材をつかい、余計なものを一切使わずに、
無添加のごはん・おやつをつくっておられます。
当日限定の焼きっぱなしのケーキや無添加ジャーキー、クラッカーなど
「これって本当にわんちゃんのなの??」と言っていただけるような
かわいい商品をお持ちくださる予定です。

愛犬の食べるもの、そして人間の食べるものを
見直すきっかけになるといいですね。

ブースに手づくりの市のDMを持ってきた方には、
小さなお楽しみがあるそう!
詳細は、wandeliさんのHP・ブログにてご覧下さい。

<おことわり>
道明寺天満宮の境内は、場所柄、わんちゃんはご遠慮いただいているとのことです。
また、手づくりの市としても、会場は小さく、また飲食を扱うブースがあることから、
お控えいただくよう、お願いしております。


おうちでお留守番をしてくれたわんちゃんへのおみやげとして、
ぜひお楽しみいただけば。。です。

・Atorium38&暮らしのここち・


ご両親が養蜂業を営み、
ご自身で豊中にはちみつ屋を構える北原さん。

国産蜂蜜である蜜柑やはぜ、そばのはちみつを主に扱い、
採れる花によって、風味や味のそれぞれ異なるはちみつに
ぴったりの使い方やレシピの提案もされています。

季節のめぐりに添って、ミツバチが飛び回り、
そこから得ることの出来る蜂蜜は、
自然からの恵みであるということが一番の魅力。

「慌ただしい毎日の中で、少し目を閉じて想像してみてください。
 少し離れた山では、今日もミツバチ達がブンブンと飛び回り、
 小さな体でコツコツと集めた蜂蜜を運んでいます。
 そうして集められたおいしい蜂蜜をぜひ食べて下さい!」


いっしょにご出展くださる「暮らしのここち」さん。
いつもの毎日を「楽しく、豊かに、大切に過ごす」をコンセプトに
ものづくりを通じて、暮らしのここちをデザイン。

蜜ろうをつかったキャンドルを今回ご用意してくださいます。
ほんのりと甘い香りのする天然の蜜ろうをつかったキャンドルは、やわらかい灯り。
「キャンドルナイト」の日に限らず、
日常にぽん!とキャンドルの灯りで過ごす夜があっても素敵だと思います。


天井に映る、ゆらゆらとした灯りの影をぼーっと眺めるもよし。
シンプルな形のものから、どんぐりやりんご、コーヒーカップの形のものまで、
当日はどんなキャンドルが並ぶのかはお楽しみに。
ちょっとしたプレゼントにもぴったりですね。

2011-02-24

明日は「森のこども会」

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息子のためにつくった白のダブルガーゼのプルオーバー。
白かったのは、この日まででした・・

白い服が茶色に変身した古室山古墳のてっぺんで、
何やらしていた息子が、「ケーキつくったよー」と呼びにくる。
連れられて見に行くと、
小枝のローソクがいっぱい刺さった砂のケーキ
空に少しだけ近づいた場所で、2人でいっしょにハッピーバースデーのうたをうたい、
ローソクにふーっと息を吹きかける。


誕生日が来るのがイヤだというひともたまにいるが、
私は誕生日が来るのが、好き。
きっと周りに素敵に年を重ねているひとがたくさんいるから、
自分も早くそんなふうになりたいっていつも思うのだ。


こんなふうにお祝いしてもらえたら、
もう次の誕生日も待ち遠しいくらい!?です。


そんな今日のご紹介は、

・macokuma・


昨日の「ひよこベーカリー」さんのご紹介で、お名前が登場したmacokumaさん。
シロクマが大好きで、シロクマの雑貨をつくり続けておられます。


ガラスや紙、布などなど、
さまざまな素材やものが「シロクマ」色、いや「macokuma」色に。
だたならぬ、シロクマ愛を感じます!

macokumaさんからいただいたシロクマTシャツ。
息子は何かにつけて、「まこくまさんのTシャツ、着るー」と言い、
クマの絵がついた靴下をはいては、「まこくまさんのくつしたー」と言う。
(実は違うのだけど・・)

クマを見ては、「まこくまさん」
知っているひとが身近に寄り添っているようで、息子もとても嬉しいようだ。
私はキャラクターものがどちらかというと苦手な方だけど、
つくったひとの顔がわかるものだったら、側にあってこんなに嬉しいなんて。。


今回の市では、子くまモチーフのものを中心に制作されるとのこと。
この時期、雪の巣穴で生まれたシロクマが、歩けるようになり、巣穴から出てきます。
真っ白な、子くまの可愛らしさをどんなアイテムでどんなふうに表現されるのか。

とっても楽しみです♪

・koniya・

大阪府羽曳野市を拠点に、近畿圏で活動されている小庭屋さん。
その名の通り、3坪以下の小庭を専門に、
装飾などはなるべくそぎ落とし、不自然な加工はせず、
季節感を大切にした小さな庭の設計・施行・管理を手掛けておられます。


今回、初めてご出展くださる私たちの市には、
庭道具や作業着、クラフト雑貨などの販売と合わせて、


「剪定くずや古ござでつくる 庭ぼうきワークショップ」
開催してくださいます。

対象:子ども〜大人
 (小学校低学年のお子さままでは、付き添いの大人といっしょにご参加ください。)
ワイヤーを使用したり、しばったり、力を入れる作業もあります。

開催時間:10時〜2時で随時
費用:大人1000円 子ども650円 親子1500円
   (おひとりさま、また一組で1本制作)


基本は、当日受付ですが、事前予約もお受けしてくださいます。
こちらのメールフォームまでお申し込みください。


→http://form1.fc2.com/form/?id=593603

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ほうきって、本来、身の回りにあるもので、手でつくるもの。
つくる楽しみを手づくりの市でぜひ。


明日の「森のこども会」はいつも通り、10時からスタートです。
もうすっかり暖かくなりましたね。
古室山古墳は傾斜がいっぱい。
上り下りしているうちに、息子は「暑い!」と言って、半袖で走り回っていました。

こどもたちがこどもたちの中で育っていけるように。
月齢があがって、保育園や幼稚園に通っていない期間に、
子ども同士の関わりをどう増やしていこうか。


その思いではじめた「森のこども会」
なので、親と子で山遊び。というより、
出来るだけ、子ども同士の関わりがあるように、
見守り、過ごしたいなぁ。。と思っています。


森のこども会の詳細はこちら→

飛行機が空を何回行き来するか。。
ぼーっと眺める時間もなかなかいいものです。


どなたでもどうぞ。森のどこかにいます。

2011-02-23

とうとう!

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30歳になりました。
やっとここまで来れたような。。いろいろあり過ぎた20代。。
20代で見つけたやりたいことをこれからもコツコツと積み重ねていけば、
30代が終わるころには、一体どんな景色が見られるのだろう。。
(自分のお店を持ちたいとずっと思っていたけど、
まさかそれが服屋さんになるなんて!人生ってほんと不思議)
30代がとても楽しみ♪
手づくりの市とともに「ひと」として深まっていけるよう、日々精進です。


そして、明日は旦那の誕生日であります。
随分前にふたりで履ける靴をオーダー
(足のサイズがほぼ同じだから)
もうすぐ出来上がるはず。。
楽しみであります。

そんなわけで、この世界に生を受けた奇跡に改めて感謝。。の
今日、ご紹介するのは、

・ひよこベーカリー・

今年、パン工房をオープンさせるために、
日々、準備、日々パンづくりをしておられる「ひよこベーカリー」さん。


ごはんの時間、みんなが笑顔になれるように、と
厳選した材料とオーガニックレーズン酵母をつかい、
「毎日食べてもらえるやさしい味のパン」として、
食パンを焼いておられます。

どんな方にでもおいしく食べてもらえるように。。と
卵や乳製品をつかわなくてもおいしいパンを目指して、日々パンづくり。
手づくりの市には8種類の食パンをご用意。
定番の食パンに加え、新作の食パンも並ぶ予定です。


そして、手づくりの市からご縁がつながって、
八尾市にある暮らしとハーブのお店「potager」さんで、
2/22から始まったイベント「macokuma HERB GARDEN」に
(今回出展して下さるmacokumaさんのイベント)
ひよこベーカリーさんもハーブをつかったパンをお届けする日が何日かあるそう。


SAVVYにも紹介されていましたね!
ひと足先にひよこベーカリーさんのパンに出会えるチャンスですよー。


たくさんの素敵な出展者の方に運営を、支えられている手づくりの市。
いつも出展して下さってる(今回はお休みですが・・)
社会福祉法人「夢工房くるみ」さんでは、
ただいま、障がいを持ったメンバーの方をサポートして下さるスタッフを
募集しておられます!

「夢工房くるみ」さんは手づくりの市を通じて、
私が初めて障害者の方と触れ合えた施設です。

大変なことももちろんあるんだろうけど、
職員さんと障がいを持ったメンバーさんとのやりとりが、
ほんと楽しそうで、私の福祉施設のイメージを変えてくれた場所であり、ひとたちがいます。


興味を持たれた方は、ぜひ一度問い合わせてみてください!


<連絡先>
582-0026
大阪府柏原市旭ヶ丘3丁目13−82

障害福祉サービス 夢工房くるみ

☎072−978−3080(担当:柳原さん)

2011-02-21

ご紹介はじめますよー。

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何でだか・・写真が横向きにしか配置出来ない。
はて??


ほんとは空のてっぺんに向かって、ぐんぐんのびる飛行機雲。

急に春の陽気。
息子は嬉しそうに外を裸足で走り回る。(あっ、息子の場合、春に限らず年中でした。)
気持ちのよい穏やかな1日。


息子とともに昼寝したい気持ちをぐっとこらえ、
起きて、作業のつづき。
悩みまくったサンプルもなんとか完成、
新しいアイテムに取りかかる。

ダブルカーゼの真っ白なブラウス?羽織り?
たっぷりとかなり身幅をとり、
前と後ろで丈をやっぱり変えてみた。


服って、縫製し終わった直後は、
「これって、かわいいのかな・・」って感じになるけど、
洗いにかけると、ぐっと表情が出て、まるで違う服になる。
ガーゼ生地は、裁断や縫製共にやっぱりしにくいから、
あんまり使ってこなかったのだけど。
この春は軽やかに羽織りたい!


春は、やっぱり白だなー
(あっ・・私の場合、春に限らず年中でした。だって、好きなんだもの)

そんな春の足音が聞こえたかと思うと、
もう手づくりの市開催まであと1ヶ月!!

というわけで、ぼちぼちと出展者の方を紹介していきたいと思います。
「大変ですよねー」とよく言われるのだけど、
紹介させていただく、っていう作業を通じて、
出展者の方に思いを馳せる時間は、とても貴重なじかん。


そして、ここからがあっというま。
でも、せっかくなので、あっというまな日々も楽しんでやろうと思います。

では、はじめますー。

 

・シガセイサクショ+・


奈良県の葛城山の麓ではじめた週末の山遊びがきっかけで、
自然のちから、草木の持つちからに魅せられて、
季節や自然に寄り添って、自分たちで出来ることをしているいち家族。


剪定で出る桜や梅の枝や、雑草といわれるような草など、
気になるものは何でも。で染め上げる草木染めは、
あんな色やこんな色。。
毎回、発見があって、
毎回、新鮮なんだそう。


ふんわり柔らかいダブルガーゼを染めたストールや
染めた糸をつかってかぎ針編みしたドイリーなど、
どのアイテムも同じ色はなく、
とても繊細な色合いなんだけど、これが植物のちからだと思うと、
どこか力強さも感じます。


合わせて、ご用意くださる「薬草風呂の素」は、
よもぎやじゅうやく、笹、すぎな等の薬草を
摘み→洗い→干し→刻み→ブレンド→袋詰め。。
と、たくさんの行程を経て、つくっておられます。


ハーブの香りや草っぽい!もの、
バラの香りがほんのりするもの、などなど
いろんなイメージに合わせて、ブレンド。
人工的な香りや入浴剤が苦手な私ですが、
ふんわりとやさしい香りで、とても心地良いお風呂の素で
これならいいなーってすっかり気に入ってしまいました。
(草っぽいの、どこか懐かしい感じ。落ち着きます。。)


「+」として、いっしょに参加してくださるのは、
茨木市でお父さんの田畑を引き継ぎ、頑張っておられるお友達。


玄米/七分つき米/5分つき米の自家米の量り売りを
ご用意してくださいます。

と、こんな感じで、紹介してゆきます。
文章の未熟さは、寛大なお心でお許しください。
順番は・・気まぐれです。
出展者の方で伝えてほしい!こと、出展内容の追加・変更など、ありましたら、
ご連絡くださいー

2011-02-07

3/21 出展者のみなさま

手づくりの市のHPに、3/21の出展者のみなさまを掲載いたしました(→
何度も確認したはずだったのに、やっぱり抜けてしまっていました・・
追記しましたので、もう一度、みなさまご覧下さい。
HPやブログをお持ちの方もおられますが、
えっと・・リンクを貼るのが大変なので、(パソコン音痴)
気になる出展者の方は、検索してみてくださーい。

手づくりの市限定ユニットの方もおられますよー。

出展者の方のご紹介や、「春のパンまつり」の小さなお楽しみ。
今、考え中の企画など、また後日、少しずつお伝えしますので、
指折り数えて、当日までの日々を楽しんでもらえるといいなぁ。。と思っています。

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お気に入りのツナと黒コショウのおにぎり。
「かもめ屋」のツナ缶は、ちょっと高めだけど、
普通なら油を切って使うツナも、これは野菜スープをベースにした油でつけてあるので、
その油やスープごと炊き込むと、本当においしい!
息子の分には控えめに、私の分にはガリガリと多めの黒コショウをひく。

普通のスーパーではあんまり見かけないけれど、
(私は宅配でいただいているので、)
見かけたら、ぜひお試しあれ。

2011-02-04

お手紙、ありがとうございました。

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先日、お知らせした「DM、送ります」に、
たくさんのお手紙、ありがとうございました。
まだ手づくりの市を訪れてない方から、顔見知りの方まで、
お手紙を綴る時間をつくってくださり、嬉しかったです。

やっぱり、お手紙っていいなぁ。


3月21日までにDMとお手紙をお送り致しますので、
どうぞお待ちください。

また、用意したDMは全て配布し終えました。
アトリエにも少し置いていますが、
出展者の方で、これから希望してくださろうとしていた方がいたら、すみません・・

着々と準備です。
最近、全く雨が降らないから、何だかソワソワする。

2011-01-28

DM、旅立っていきました。

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希望してくださった出展者の方の元へ、DMをメール便にて発送いたしました。
どこを旅して、どんな方の元へ辿り着くのか。。


楽しみだー
出展者のみなさま、どうぞよろしくお願い致します。
今年は、このシリーズでDM、つくっていこうと思っています。
(詳細は、表面をごらんあれ。ちなみに写真は裏面)


そして、3/21開催のDMを希望して下さる方には、個別にお送りしたいと思います。

・郵便番号
・住所
・氏名
・「道明寺天満宮手づくりの市」へひと言


をお書き添えの上、80円切手を同封していただき、
下記までお送りいただければ、お届け致します。
※メール便(¥80)でお送りする場合もあります。
その場合は、同封いただいた切手は頂戴し、メール便の送料に振り替えさせていただきます。


お送りしたDMを持って、手づくりの市へ遊びにきて下さった方には、
ささやかな、ほんとささやかなオマケをお渡しする予定であります。


<送り先>
583−0012
大阪府藤井寺市道明寺5−2−7
38_WORKS./宮井          宛


出展者の方との交流は開催前から始まっていて、
どんどん深まっていくけれど、
それに比べて、お客さまとの交流って、ほんとに限られてるような気がする。
もったいない!
たくさん、希望して下さったときには、全ての人を覚えきれないこともあるのだけど・・
(そして、記憶力はそれでなくても弱い・・)


まだ訪れたことのない方も、
いつも遊びにきて下さっている方も、
この市が、私たちの思いだけで暴走・迷走しないためにも、
いろんなご意見をお寄せいただけると嬉しいです。。

期限は、1/31(月)の消印まで有効とさせていただきます。
お手紙好きなんで。。楽しみにお待ちしております。