小さな希望のひかり
「出張・手づくりの市」開催を終えることが出来ました。
たくさんの方にご来場していただき、ありがとうございました。
ここで募金しようと決めて、と募金だけしに来て下さった方もたくさんいらっしゃり、
私の顔を見て、ホッとして下さったと、
弟が被災されたという方が涙をこぼされました。
絵本の会を楽しみに来て下さった方もたくさんおられ、
会場の一角はこどもたちでいっぱい。
読み聞かせを引き受けて下さった丹羽さんのうたが始まって、
こどもたちがみんな、手を叩き始めた光景を見て、
涙がこみ上げました。
このこどもたち、ひとりひとりが希望のひかりに見え、
だからこそ、この場所でみなさまとしていきたいこと、考えていきたいことを
大切に、これからも進んでいくことが、私たちに出来ることなんだ。と改めて思い、噛み締める。
会場を訪れて下さったひとの人数がどれだけ多いか、ではなく、
どれだけ深く伝えることが出来たのか、
開催してよかったのか、
感謝のことばをたくさん頂けた今も、わからないけれど、
これからのこの市の在り方が、答えとなっていくと思う。
逃げちゃダメだ。
考え続け、行動して行くのだ。
雨の中、会場を訪れて下さったみなさま、
本当にありがとうございました。
不手際も多く、長い時間、お待たせしてしまったり、
窮屈な思いをさせてしまったり、申し訳なかったです・・
お客さまには、安全な開催にご協力していただき、本当に感謝しております。
また「古本屋さん」はスペースの都合で、中止・延期とさせていただきました。
絵本を持って来てくれたお子さま、ごめんなさい。。
次の開催で改めてやりますので、楽しみに待っていて下さい。
また、絵本を持って来て下さった方も、どうもありがとうございました。
今回、会場で集めさせていただいた義援金と、
出展料から警備員費、DM作成費等の経費を差し引きました金額を合わせました
計290.476-を、開催でお世話になり、また信頼しております道明寺天満宮さまを通じて、
被災地へお送りさせていただきます。
たくさんのお気持ちを寄せて下さり、本当にありがとうございました。
そして、開催にあたり、多大なご協力、手配をしてくださいました
藤井寺市民総合体育館の方に、この場をお借りして、感謝申し上げます。
今のこの気持ちを忘れずに、
これからも「道明寺天満宮手づくりの市」をどうぞよろしくお願い致します。
宮井貴弘・美咲

















