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2016-12-02

Bespoke wood works / kotan / WSのご案内

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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Bespoke wood works

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今回、初めて私たちの市に出展してくださる

神戸市北区(六甲山の裏側)で、

注文家具や木工品の製作を行う「Bespoke wood works」さん。

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手入れするほどに味わいを増し、

つかい手とともによい歳を重ねていけるような家具を。

その家具があることで、日々の暮らしが今までより少しでも

楽しくなるよう家具を。

小物から大きな家具まで、適材適所、

予算に応じて合板の家具から無垢材の家具まで作っています。

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屋号Bespoke wood worksの「Bespoke」は、

”あつらえの~”という意味の

主に衣服や靴などに使われる言葉で、形容詞なんだそう。

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家具を"家の中の道具"という位置ではなく、

身につける衣服や靴のようにもっと"人に近いもの"であってほしい。

そんな思いを込めて製作した家具の展示と、

シェーカーボッックスやカッティングボード、額などの木製小物を

お持ちくださるのに加え、

ワークショップもひらいてくださる予定。

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バードコールをつくろう!

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◎費用  500円

◎対象年齢  幼稚園〜 (大人の方にも楽しんでいただいてます)

◎所要時間  10分程度〜 

◎小さな木にポスカで色をつけるので少し手が汚れます。

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"バードコール"とは、

木と金属の摩擦で鳥の鳴き声に似た音を出す道具のこと。

森で鳴らすと鳥が反応して鳴いてくれたりします。

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3年ほど前からはじめたという、このワークショップ。

下準備したものに、簡単なヤスリがけと絵付け・金具つけを行い、

バードコールをつくりましょう。

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ワークショップを通じて木にふれ、

出来上がったバードコールを持って木のある場所へ。

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https://www.instagram.com/ryotakuroiwa/

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kotan

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発色がキレイで柔らかなフランスの毛糸など、

ウール100%の毛糸の帽子を編んでいる「kotan」さん。

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耳当て付きのとんがり帽子は、

可愛らしさだけでなく、耳が隠れるので暖かく、

被った子どもはみんな小人のように。

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細い糸を4、5本合わせて編むニット帽は、

目がぎゅっと詰まるので、こちらも暖かくて、

しっかりとした登山帽のような佇まい。

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そこに柄やモチーフ、配色など、

好きな雰囲気を添えているというkotanさん。

(あらかじめスケッチなどはせず、

ほぼ行き当たりばったりで。なんだそう。)

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SNSなどで個人が発信しやすくなり、

手づくり品のネット通販サイトなども充実し出して、

誰でも簡単に手づくり品を売買できる環境になり、

作り手が圧倒的な勢いで増えて来ているように感じます。

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自分の技術も姿勢もまだまだ伴っていないけれど、

ふるいにかけられても残るものづくりがしたいし、

そういう人たちが集う市がいいです。

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今までにいろんなものづくりの道を模索。

今は帽子の製作に注力していながらも、

まだまだ考えはガチガチでブレブレ。だと

自分で言うkotanさん。

消費を煽りたくない。といいながら、

消費を煽る場をつくっているかもしれない私。

矛盾だらけで、毎日わけがわからないのは、

きっと私たちだけでないはず!

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ひとがひとりで生きていけない以上、

社会と関わりながら生きていく以上、

また、つくる喜び、買う喜びを少しでも求めている以上、

場所を選び、ひとを選び、ときには受け入れながら、

ゆたかに生きられるよう、前向きに過ごせたら。と

今はただ思う。

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矛盾を抱えながら、

いろんな価値観を認め合いたいと、

思考や行動を重ねながら、

いっしょに考えて行ける市であったらいいな。と

思っているのかもしれません。

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恐れ多くも。

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5月の市からTEDUKURI NO STAFFとしても

活動してくれているkotanさん。

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出展は秋冬限定

彼女の帽子に出会える季節。

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http://instagram.com/kotan9

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そんなkotanさんに、ワークショップの担当もお願いしています!

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TEDUKURI NO STAFF

kotan presents

”市でつかうロープを

編もう!”

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WORKSHOPの詳細は、

<12/4の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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<もうひとつ!ワークショップのご案内>

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TEDUKURI NO STAFF

たまさん presents

”でかでかまつぼっくり・オーナメントづくり

”木の実のリースづくり

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通常の3倍???くらいのでかでかまつぼっくりのオーナメントや、

あらかじめ用意しておいた葛や藤のツタでつくったリースに、

いろんな木の実や羊毛で飾りつけしましょう!

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(参加費用)500円

さりげなく置いてもかわいい実もののセットも販売します。

おうちでもぜひ楽しんでくださいね。

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秋から冬へ。

風が吹くたびに落ち葉がひらひらと舞い落ち、

踏みしめるとかさかさ。やさしい音がする季節。

たまさんはこの季節がとても好きなんだそう。

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外へ向かっていた意識が内へと向いていくこの季節は、

自然と手仕事へと向かわせてくれる。

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こどもと毎日、何気なく歩いたり遊んだりしている、

いつもの場所にも、きっとある自然の恵みは、

見つめてみると、たくさんの発見があって、こんなにたのしい。

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こども時代の五感を磨くことは、

大人になったときの世界の見方を変えてくれる。

そう信じて。たのしいことを伝えていきたい。という

とてもたのしいひと・たまさんとお友達が

今回も企画してくださったワークショップ。

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どしどし、ご参加お待ちしておりますー。

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「私の思いはTEDUKURI NO BOOKの1ページ目に

集約されています」とたまさんの言葉。

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私の思いもここにあります。

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道明寺天満宮手づくりの市

NEXT 2017.3/20(月・祝)

出展申し込み受付   2017.1/9(月)〜 1/15(日) 詳細はHPでご確認ください。

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