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2016-12-15

東日本大震災義援金箱、ご報告

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3.11以降、インフォメーションブースにて

設置をつづけている「東日本大震災義援金箱」

12月4日開催にて、4140円をお寄せいただきました。

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出展料の一部を加えた10.000円を12/14付けで、

福島の子どもたちの保養施設、認定 NPO法人「沖縄・球美の里」へ

送金いたしましたこと、ご報告し、御礼申し上げます。

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沖縄県久米島にある「沖縄・球美(くみ)の里」は、

フォトジャーナリストで月刊誌「 DAYS JAPAN」の

編集長だった広河隆一氏が中心となり、

チェルノブイリ事故後、20年以上にわたり、

現地の被災者救援、保養施設設立活動を生かして、

2012年に設立された日本で唯一通年利用できる保養所です。

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福島県在住及び、高濃度汚染の近隣県に住む

0歳〜小学2年生までのお子さまを持つご家族、約50人を迎えて

実施される10日間の保養プログラムは、

2012年の設立から今までに68回実施。

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たくさん支援先がある中で、ここへの支援を続けているのは、

◎フォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」を

定期購読していて、「沖縄・球美(くみ)の里」の状況も

随時、誌面を通じて知ることができる。

◎長年に渡り、チェルノブイリでの支援活動を行ってきているひとだからこそ。

の支援が行われることへの信頼。

(名ばかりの専門家や知識ばかりの科学者より信頼できるような気がする。)

◎沖縄、福島。それぞれ国策により、人々の(特にこどもたちの)

権利が奪われ続けているということを少しでも学び、

関心を持ち続け、ささやかであっても支援を続けていきたい。

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などなどの理由からです。

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支援を必要としている場所、

その支援を行う団体、支援先、、

ほんとうにたくさんの支援先があるので、

それぞれに合った場所や方法で。

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思いはどんな形であっても、行動へ。

慌ただしい日常の中で、あのときのことを、震災のことを

ふと思い返す機会となりますように。

小さな願いを込めて。

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https://daysjapan.net

沖縄・球美(くみ)の里

http://www.kuminosato.com

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フォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」

https://daysjapan.net

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写真は今年秋に

はるとが生まれた病院で生まれて来た、

姪っ子のミッキーちゃん。

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ぼんやりとしていた記憶が、

鮮明に甦る。

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里帰りしていた実家で破水し、

母に連れられて駆け込んだ病院の待ち合い室では、

何故かベートーベンの「運命」がかかっていて、

これから待ち受けるお産という未知の体験に、

恐ろしい気持ちになったことを思い出す。

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切迫早産で2ヶ月近く入院していた私のお産は、

先生の見立てよりかなり早いスピードで進み、

はるとは破水から2時間ちょっとでこの世に出て来た。

旦那は自分の実家から駆けつけたが、慌て過ぎて道に迷い、

誕生に間に合わず。母が立ち会ってくれた。

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未だに、何かにつけて「間に合わなかったねぇ。」と言われるのも、

不憫な気がする。が、仕方ない。

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全てのこどもを守るのは、

全ての大人。社会。であってほしい。

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