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2016年11月

2016-11-29

咲たこ / キムチ工房gokan / 菅原顕悟

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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咲たこ

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京風だしをしっかりと効かせた生地に、

低農薬栽培の京都・九条ネギと国産小麦、

天然着色の紅ショウガを加え、

銅板で焼き上げる「咲たこ」さんのたこ焼き。

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身体にやさしく、おいしい「京風たこ焼き」のお味は3種類。

◎ぶっかけネギだし醤油

 京都九条ネギをたこ焼きの上にたっぷりと。

特製だし醤油をぶっかけていただきます。

◎オリジナルソース

昔ながらのたこ焼きソース。不変のおいしさ。

◎甘辛ソース

絶妙なピリ辛が食欲をそそります。

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市でご用意している唯一の温かい食べもの。

出来立てアツアツを。ハフハフと。

出展予定だった前回の市から振り替えてのご出展となります。

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http://www.facebook.com/kyotosakitako

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キムチ工房gokan

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キムチ屋さんを営んでいたというお母さまの味を受け継ぎ、

丁寧に漬け込んでつくるgokanさんの「手づくりキムチ」

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白菜や大根、キュウリや小松菜など

野菜を漬け込んだキムチや、

スルメ、イカキムチなどなど、

メニューもたくさん。

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以前出展していただいた際、

うちのはるとが知らない間に大量に試食していたらしく、、、

後で聞かされてビックリ。

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そして、何より

市販のものは添加物も多く、

子どもにとっては、まだ辛いだろうから、、と

はるとには食べさせたことはないはずのキムチ。

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「おいしかったから、止まらんかってん。」

と、うれしそうに言うから、さらにビックリ。

gokanさんのキムチはどうやら違うらしい。

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お客さまがもちろん優先なんだけど、

買えたらいいなぁ、、とこっそり。

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HP

http://gokan-osaka.jimdo.com/

Instagram

http://instagram.com/gokan0530

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菅原顕悟

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奈良・御所に工房を構え、

作陶活動を行う「菅原顕悟(すがわらけんご)」さん。

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いろんな種類のうつわに取り組んできたけれど、

赤土に白い化粧土を掛けてつくる「粉引」が好きで、

窯出しのときも1番ワクワク。

つくるうつわの99%が「粉引」のものなんだそう。

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どんな料理も大らかに受け止めてくれて、

気づくと手に取ってしまっているうつわ。

使ってみてわかる良さ。を感じるうつわ。

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前回の市、たくさんの方がうつわを手に取ってくださったとのことで、

自分のつくっているうつわの方向性を再確認し、

うつわづくりのパワーがますます沸いて来た。という菅原さん。

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うつわの準備も、こころの準備も

日々のトレーニングも、

丁寧に取り組み、迎える12/4の市。

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どうぞお楽しみに!

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今日はグラデーションが美しい夕暮れでしたね。

川沿いを帰り、橋を渡る時、

目の前に広がる夕暮れが、

ほんとうに美しく、

橋を渡り切るのが惜しいくらいに。

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4日も澄み渡った空気でありますように。

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<12/4の市のこと>

当日のmapを掲載いたしました。

サイズが小さくて少し見にくくてすみません!

テントの設営状況等により、当日急遽、配置変更となる場合もあります。

その場合はどうぞご容赦ください。

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(出展者のみなさまへ)

ご要望も踏まえ、配置いたしましたが、

もし不備等、何かありましたら、宮井までお伝えくださーい。

2016-11-28

椅子ノ杜 五郎 / shikafuco / enn

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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椅子ノ杜 五郎

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兵庫県篠山市に工房を構え、

家具や木工小物を製作している「椅子ノ杜 五郎」さん。

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この手でつくっています。

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新しいドリップスタンドの販促として、

出展中、時々、コーヒーを淹れます。とのこと。

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先日、工房へお邪魔してきました。

想像以上に広い!元小学校の講堂。

まだまだ未完成だからこそ、

よりいっそう、胸が高鳴ってしまうような。

そんな場所。

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以前出展してくださった頃から、

少しずつ、状況が変化しつつあるように感じる。という五郎さん。

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ブースで、同じものづくりをしているであろう人たちも

よく見かけるそうだけど、

五郎さんがつくり出すものを、見て持ち帰り、

一部だけ取り出し、焼き直したところで、

きっと全く別のものになるんだろう。

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そうだとわかっていても、

身体全部の感覚をひらいて、感じたい

五郎さんの世界観。

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http://www.eonet.ne.jp/~montagnana/

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shikafuco

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陶器のアクセサリーや小さなオブジェ、

木版画のポストカードを手掛ける「shikafuco」さん。

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「shikafuco(シカフコ)」とは、

家族全員の名前から1文字ずつ取って、

並べて付けた名前なんだそう。

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見えない生命を思う。

shikafucoさんの感覚と、

手から導かれるものと、

交ざり合ってうまれる繊細で力強い色。もの。

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土の装身具

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土のもつゆるぎない存在感。

いのちの始まりであり終わりでもある。

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私たちの細胞に刻まれた根源的な記憶に、護られる装身具。

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12月の市には、

澄んだ空気の中、耳を澄ましてようやく感じ取れるくらいの

息づかいのあるものをお持ちしたいと思います。

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http://shikafuco.blogspot.jp

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enn

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奥丹波の里山で栽培した藍や、

季節の草木を採取し、

その色を無限に引き出せるよう、

ゆっくり愛情いっぱいに染め上げられた布と

その布でつくる身に纏うものたち。

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「縁∞」として、出展してくださっていましたが、

”みどり”と読まれてしまったり、書かれたりしたため、

誰でも読めるように。と。

このたび、「enn(エン)」と表記を変更。

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藍の色、植物の色。

ゆたかな冬の色。たくさん見ていただけますように。

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 http://instagram.com/enn.kusakizome

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ennさんから「MVP」をもらった(わぁーーい!)

今回のDM。

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このちょっと変わった毛糸をつかって、

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市でつかうロープを

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みなさん、編みませんかー??

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TEDUKURI NO STAFF

kotan presents

”市でつかうロープを

編もう!”

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WORKSHOPの詳細は、

<12/4の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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大きい手。小さな手。

いろんなひとの手を伝った、

市をつくりたいです。

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ご案内

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出展者のみなさまが、

この4時間の開催のためにつくってきてくださったものを、

丁寧に並べる時間を確保するため、

そして、10時から気持ちよく開催をスタートするために、と

10時の開催スタートまでは、

ブースのある市の空間を、ロープで区切り、

入場をロープ手前でお待ちいただいています。

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道明寺天満宮本殿への参道は自由に行き来出来ますので、

10時開催スタートまでは境内内を

どうぞゆっくり散策してお楽しみください。

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「おじいさんの木」のクスノキ。

てっぺんにトトロがいるんじゃないか!?と

思わず目を凝らしたくなるような、

大きな大きな木がありますよー。

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おじいさんの木

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「地域で大切にされている大きな木」

「珍しい木」「由緒、謂れのある木や愛称のある木」など、

その地域の人々の心と共に生き、歴史を見守ってきた

老木や巨木・名木「おじいさんの木」として登録。

道明寺天満宮には4本の「おじいさんの木」があります。

2016-11-26

革もの工房tickle / ベーグルショップ Le bage / Atorium38

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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革もの工房tickle

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革のカバンや、帆布×革のカバン。

財布やキーケースなどの革小物を製作する

「革もの工房tickle」宮崎夫妻。

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旦那さんが師匠で、

奥さんが弟子。

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どんなことも楽しみながら、

自分たちの力に変え、

tickleらしいものづくりの道へ突き進んでゆく。

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丁寧に施されたステッチ。

きっちり真っ直ぐ。

カーブも少しの歪みやヨレもなく。

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お2人がつくり上げるもの。

堅実なつくりなのに、人懐っこい佇まいなのは、

つくるものが、お2人そのものだから。

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FB  

https://www.facebook.com/kawamonokoubou.tickle

instagram

https://www.instagram.com/tickle_taka/

blog

http://tickle523.blog.fc2.com

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ベーグルショップ Le bage

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奈良県生駒にあるベーグル屋さん。

北海道産の「春よ恋」と「キタノカオリ」をブレンドし、

生砂糖やゲランドの塩など、厳選した素材を用いて、

焼き上げたベーグルはもっちもちの食感。

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バターや卵、牛乳を使用していないので、

どんな方にもおいしく。

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シンプルなメニューから、季節限定のもの、

パン屋さんが焼く、イーストで焼き上げるスコーンなど、

この季節の「おいしい!」がずらり並ぶ予定です。

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HP   http://lebage.com

Facebook   http://www.facebook.com/BagelShop.Lebage

Instagram   http://www.instagram.com/le_bage

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Atorium38

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大阪・豊中市にあるハチミツ屋「Atorium38」さん。

おじいさんがはじめた養蜂業とご両親が引き継ぎ、

その採れたハチミツを販売しています。

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5〜6月は和歌山へ、

蜜柑やはぜのハチミツを。

6〜8月は北海道へ、

百花やそばのハチミツを求めて、

ミツバチたちとともに移動。

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Atorium38さん(映画は1人派)で

扱う4種類のハチミツ。

それぞれにおいしい食べ方があるようで、

ぜひぜひ店主に尋ねてみてください。

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38_Field.では、裏にお義父さんが10年前に植えたという柚子が、

今年初めて実りました。

木の高さが屋根を越え、日の当たるところだけ見事に。

すごいなぁ。

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高枝切りハサミで必死に収穫。

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Atorium38さんの蜜柑のハチミツで、

ゆずハチミツを。

おいしいー。のでぜひおすすめです。

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鶏肉の煮込みに入れたりするのもおいしいーんですよ。

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きりりと空気の冷えた、冬がやって来ましたね。

12月の市は、ほかの季節に比べると、

ひとの流れも少し穏やか。凛とした境内の空気の中、

笑顔があちらこちら。溢れるのが見え、温まる。

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季節ごとの市の風景があります。

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あなたはどの季節が好きですか??

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12/4の市のこと

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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2017年3月の市は、20日(月・祝)の春分の日に開催します。

出展申し込みの受付は、

2017.1/9(月)〜1/15(日)の期間で行いますよー。

2016-11-25

DECO+ / 桜花園 / cent+m

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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DECO+

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旦那さんが、鉄工、木工、金工を、

奥さんはアクセサリー製作と金工を担当し、

夫婦で活動している「DECO+(デコプラス)」さん。

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鉄という素材を軸にして、

木などの異素材を組み合わせたもの。

真鍮やシルバー、天然石やガラスパーツなど、

つかう素材が色々ならば、制作するものも色々。

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ただ、そのとき「スキ」だと思えるものを。

4人の男の子を育てながらの、

慌ただしい普段の生活の中の隙間から生まれるものを。

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今の「DECO+」を集めて、

岡山県からはるばる。

この小さな市までやって来てくださいます。

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ブログ = http://deco2010.exblog.jp/

インスタグラム = https://www.instagram.com/deco_plus/

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桜花園

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大阪府羽曳野市にある

古道具と庭のお店「桜花園」さん。

(ミヤイと桜花園さんとの運命の出会い。については、

前回のご紹介記事()をどうぞご覧ください。)

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前回、天候不良で会場変更となったため、出展断念、、

振替となる12月の市では、新しい年を迎えるための

桜花園「しめ縄」をご用意くださることに。

Blog

畳の表替えをする際に、切り落とされた端材や、

収穫時期や発送便がズレたりすることによって生じる色の差から、

廃棄されてしまうという新品材料などを、解して、

1本1本の「い草」の状態に戻して、材料とし、

つくっているという桜花園さんのしめ縄飾り。

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稲藁でつくる一般的なしめ縄より、

ささくれだった部分が少なく、

素朴だけど、上品な縄がなえるのが特徴。

端材/廃材といえども、新品のい草なので、とってもよい香り。

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華美すぎず、自分たちの家に合うものをずっと探していたので、

これなら、家に飾りたい!

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毎年デザインは変わるそう。

今年はどんなのかなー。

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HP: http://r.goope.jp/oukaen

IG: oukaen_osaka

FB: 桜花園

BLOG: 「タデクウムシモスキズキ」

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cent + m

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ひとがスキ。

モノが好き。

happyな100のことを

探して....

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八尾市にある小さな雑貨屋[k-ship]の店主と、

店主のパソコン教室の先生の2人で結成した「cent(サン)」

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ヒンメリに草木を添えたもの、

マクラメやイタヤクラフト馬、

レターセットやキャンドルなど、

お店で出会ったひとやもの、ことのうれしさやたのしさを

ささやかな手仕事に込めて。

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今回は「冬のおくりもの」を。

しろくま雑貨を製作し活動しているご友人のmacokumaさんと

いっしょに、「cent + m」として、

再び、市にやって来てくださいます。

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cent  https://www.facebook.com/Cent100.k.m/

macokuma  http://macokuma.exblog.jp/

k-ship  http://kship.web.fc2.com/

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12/4の市のこと

2016-11-24

SO SO SOW / Rap!Rap!

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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SO SO SOW

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地元である大阪府泉南郡熊取町にて

ご夫婦で営むカフェとドーナツ屋さん。

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カフェは今年で10年目を迎え、

昨年11月にカフェ(mackerel sky)の隣りにオープンさせたのが、

ドーナツ屋「SO SO SOW」

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とても田舎だけど、生まれ育ったこの場所が好きで、

暮らす街を楽しくしたい。と、

小さなイベントを開きながら、自分たちが楽しいと思うことを

お店を通じて発信しています。

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コーヒーがとにかく大好き!という旦那さまが、

焙煎するコーヒーと、

奥さまが丁寧に選んだ素材でつくる、

気軽に食べられるドーナツを。

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自分でつくったドーナツで、

地元をたのしいところにしたいし、

私自身、ドーナツを持って、たくさん出掛けていきたい。

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いろんなイベントに出掛けて、刺激をもらって、

それをまた地元に還していきたい。

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そんな思いを持っている方に

出展しに来てもらえることは、

とってもうれしい。

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私たちの市には初めてのご出展となります。

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ブログ▶︎ http://sabasora.exblog.jp

facebook▶︎ https://www.facebook.com/SO-SO-SOW-1513480642298045/

instagram▶︎ bhiromi

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Rap!Rap!

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鍛金技法をもちいてつくる

金属のカトラリーやうつわ、

そして、まるで絵の具で絵を描くように、

自由につくるブローチを手掛ける

「Rap!Rap!」山田憲栄(やまだのりはる)さん。

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りんご。

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あっ!

誰かがかじって、、

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!!!

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作家として活動をはじめられて間もない頃から、

私たちの市に出展してくださっているRap!Rap!さん。

大きなクラフトイベントや各地のイベントに参加されるようになり、

取り巻く状況も随分変化していく中、

変わらず、出展しに来てくださることは、

とてもうれしいことです。

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作品があちらこちら旅立つようになっても、

冷静に状況を見つめ、

作家として、売り上げもシビアに見ながらも、

それだけではない、手触りをちゃんと求めている。

実直な道具をつくりながらも、

まるでトンチのようなブローチもつくる。

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まるで生命が吹き込まれ、感じられる金属の体温は、

山田さん、という彼そのものなのかもしれません。

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http://raprap-n.blogspot.jp/

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「僕が出続けていいのか??」と最近思う。と

Rap!さんの言葉を聞いて、仰天。

「出展する人は入れ替わっていかなくてはいけない」と

考えるひともいるようですが、

私はそうは思いません。

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もちろん、新しい風やひとを受け入れる

柔軟で自由な場所でありながらも、

長い年月を掛けて、つくるものの変化を見つづけていきたい。

と願う。

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どちらに偏るでもなく、

そのバランスを見ながら、

この市らしい深化を遂げていく。

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AKB48的な卒業制度は、

この市にはありませんから。

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お互い、叶わない意志もあるでしょうが、

そのときに導かれる声やご縁のある方向へ。

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自分たちの直感を信じています。

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2017年3月の市は、20日(月・祝)の春分の日に開催します。

出展申し込みの受付は、

2017.1/9(月)〜1/15(日)の期間で行います。

3月の市の出展者さんをお招きしての

「TEDUKURI NO ごはん会 at 38_Field.」も予定。

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申し込みの際に記載いただきたい事項などは、

また後日に改めてHPにてご案内いたします。

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出展について何かご質問などありましたら、

いつでもメールにてお尋ね下さいませ。

<tedukurinoichi@gaia.eonet.ne.jp>

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12/4の市のこと

2016-11-23

kaon WORKSHOP

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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kaon

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綿から糸を紡ぎ、植物から色をいただいて、

ものづくりを行っている「kaon」さん。

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今回は、糸紡ぎや織りのワークショプを

開いてくださることになりました。

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(糸紡ぎ)12:00〜12:45  800円

インドのタクリという小さなこまのような道具で綿を紡ぎます。

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(織り)13:00〜13:45  1000円

木の蔓でつくった簡単な枠で、

紡いだ糸や草・草木で染めたkaonの糸などを自由に織りこんで、

小さなタペストリーのようなものをつくります。

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各定員6名ずつ。

当日kaonさんのブースにて受付しますが、

事前予約もお受けしますよー。

wakkaon.mom@icloud.com まで

お問い合わせください。

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はじめての試みに少しドキドキ、、というkaonさんといっしょに、

糸の生まれる瞬間を感じ、ゆっくり過ごす

心穏やかな時間となりますように。

(どうぞ温かい格好でいらしてくださいね。)

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作品の販売は午前中のみ(〜12時まで)

その後、ワークショップのみの開催となります。

あらかじめご了承ください。

(天候により変更が生じる可能性もあります。)

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9/19に創刊した[TEDUKURI NO BOOK vol.1]では、

そんなkaonさんのものづくりの風景を辿っています。

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今回、初出展してくださる「cocoro」さんのご自宅の風景も

実はご紹介させてもらってます。

Book

12月の市でもインフォメーションブースで販売しますので、

ぜひ手に取って見てくださいね。

小さな市から溢れ出した物語を伝えられますように。

(ご希望の方には発送でも対応いたします。<送料140円/定形外郵便>

tedukurinoichi@gaia.eonet.ne.jpまでお問い合わせくださいませ。

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TEDUKURI NO BOOKのこと

http://www.tedukurinoichi.com/pg199.html

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12/4の市のこと

2016-11-22

焼き菓子 多福 / のそら工房 / honopottery / tsumugihaus

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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焼き菓子 多福 / のそら工房

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大阪市平野区にある「焼き菓子 多福」さんと、

店舗を持たず、活動している「のそら工房」さん。

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仲良しのお2人が、

好きな焼き菓子を焼いて持ち寄り、

冬の市に出展しに来てくださいます。

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同じ素材をつかって、同じメニューを焼いたとしても、

それぞれのおいしさがあり、個性があって、世界がある。

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お互いに大切にしているものを持ち寄って生まれる

あたたかい空間でのおやつ選びは、

至福のじかん。

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<焼き菓子 多福>

ホームページ→http://www.yakigashi-tafuku.com/ 

<のそら工房>

ブログ「山とお菓子と朝ごはんと」→http://yama-okashi-asagohan.blogspot.jp

インスタグラム→https://www.instagram.com/sayuka_nosora/

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honopottery (ホノポタリ)

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陶や真鍮をつかって、

アクセサリーをつくっている「honopottery (ホノポタリ)」さん。

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土、釉薬の出方、窯の熱の伝わり具合で、

それぞれに表情が違い、同じものが1つと出来ないのが魅力。

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土と手でつくるアクセサリー。

Image003見て触れて、よろこんでもらえることを

想像しながら、土を練る。

想像することで、日々つくることを楽しみ、真摯でありたい。

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想いが伝わるものをつくりたいと思います。

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http://hono-pottery.jimdo.com/

https://www.instagram.com/honopottery/

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tsumugihaus

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こちらは樹脂粘土やアンティークビーズで

アクセサリーをつくっている「tsumugihaus」さん。

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京都で「フジヤマプリン」というカレーとプリンのお店を営みながら、

アクセサリーの製作を行っていたご夫妻。

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2015年3月の市へ出展してくださった後、

「海が見える場所へ」と宮崎県へ移住。

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今回、帰省で関西に帰って来られるタイミングに合わせて、

久しぶりに、な、なんと!

出展しに来てくださることとなりました!

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樹脂粘土の持つマットな質感にカラフルな自由な色。

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新しい環境になって、色使いなど変化が感じられて、

おもしろいなぁ。とご自身で思っておられるとか。

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もうお会いすることはなかなか難しいかしら、、と

勝手に思っていただけに、

こうやって再びお会い出来ることがほんとうにうれしい。

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愛情を注いでつくるものを携え、

いろんな場所へ行き、

いろんなひとたちと出会えるということの可能性が、

果てしなく広がっているんだなぁ。

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そう思ったら、ちょっと

ワクワクしてきました!

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online shop  https://minne.com/hitomiii/profile

instagram  https://instagram.com/hiichan131/

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LOOP&WEFT ・MiMi_handmadeworksさんの紹介記事に

商品/作品の写真を添付しました。

ぜひご覧になってみてくださいね。

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<11.5記述 12/4出展者のみなさまご紹介>

http://miyai-works.blog.eonet.jp/tedukurinoichi/2016/11/n-632d.html

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12/4の市のこと

2016-11-19

rust26 plus one / skep

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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rust26 plus one

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鉄の錆びた風合いに惚れ込み、

古鉄などの金属や古木などをつかって

作品をつくっている「rust26 plus one」さん。

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灯りがついていても、いなくても、

ただあるだけで静かな存在感。

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あたかかい灯りが似合う冬の市には、

違うタイプの照明もいくつかお持ちくださるとか。

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ぐるぐるカード立て

Clock

最初は数字も入れていたけれど、削ぎ落として

鉄という素材が持つ力だけでシンプルに仕上げた置き時計。

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自宅で料理教室をひらいておられるという

奥さまのリクエストでつくっているという

ケヤキのプレート。

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ひと彫りひと彫り。

テーブルにぐっと表情が出る。

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いろんな大きさのものなど、

つくれるだけお持ちくださるとのこと。

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1点1点、異なる表情を大切につくる

「rust26 plus one」さんの作品。

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hp: http://www.rust26.com

インスタグラム: https://www.instagram.com/teiji.t

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skep

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2

服やカバン、キッチン雑貨など

暮らしまわりを豊かに楽しむためのものを

提案しているskepさん。

1

パラフィン加工のコットンを

服の一部のように纏うショルダーバッグや、

3

真四角の食パンのようなバッグ、

5

小さな丸い取っ手がポイントのメイプル材のカッティングボードなど、

「シンプル+α」の商品を。

というskepさんのその「α」の匙加減が

さりげなくて、でもしっかり効いていて絶妙。

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私たちも、”もの”としての完成度も接客もまだまだですが、

出展者として、この市が今後も誠実に

”もの”と”ひと”に向き合い、

みんなが喜ぶ、豊かな市としてつづいていくように、

遊びに来てくださった方たちに喜んでいただけるように、

skepとしてデザインから製作、接客まで、

できることを精一杯の努力でしていきたいと思っています。

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FACEBOOK https://www.facebook.com/skep.labo/

instagram https://www.instagram.com/skep_labo/

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12/4の市のこと

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展示会が無事終わったので、よっしゃー。

製作の日々。

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つくっているときって、無意識に

そのひとのことをずっと考えていたりする。

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今縫っているこの服を着てくれるひとがつくってくれる

あのおいしいお好み焼きが、あぁ食べたい。

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展示会も終わったので、38_WORKS.HPも少し変えてみました。

2016展示会風景を載せてみたり、

design workがあまりに古かったので、

今年のSaiさんのおせちのフライヤーを載せてみたり。

(写真も撮り直して一新!)

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服のcollectionページもちょこっと足してみる。

それでも、つくっているもの、好きなものが変わらないなー。と

5年前のものも載せたまま。

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とはいえ、縫製の方法はすっかり変え、

同じアイテムでも、その時々、纏いたいムードに合わせて、

パターンを少し変えていたりする。

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もし気づいてもらえてたら、うれしいけど、

気づかれなくてもいい。

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そうやって、つくり出すものが、

ほんの少しずつでも深まっていけばいい。

Sign

http://38-works.com/

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このeoブログも、サービスが2017年3月で終了するとのことで、

年明けにはお引っ越しを予定しています。

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2010年からの出来事が今のブログには詰まっていますが、

新居(新しいブログ)にも連れて行けたら。と思っています。

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そういうのん、すんごい苦手なんですけど、、、

無事、お引っ越し出来ますように。

2016-11-17

cocoro / BG muffin

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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cocoro

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ドライフラワーをつかったリースやオブジェなどを

つくって活動している「cocoro」さん。

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小さな頃から植物が好きで、

大人になってからも、よく森の中へ出掛けて行き、

緑に囲まれて深く深く深呼吸。

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森の香りや神秘的な感じが大好きだったから、

植物をつかってものづくりをするようになったことは

自然な流れだったように思う。とcocoroさん。

Img_0997

乾燥したキノコやカニクサ、パンパスグラスなど。

山の中を切り取るようにイメージしたリースや、

流木をつかった一輪挿し。

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「植物は自然のままの姿が1番美しい」と分かっていながら、

その美しさや思いをいつでも近くで感じていたくて。

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あまり作為的にならないよう、バランスを見ながら、

あくまでさりげなく植物や自然物に手を添えるように。

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水分が抜け、表情を変えていく植物。

海を漂い、陸へと辿り着いた流木。

手元まで辿り着くまでの時間を、尊さを感じられて

心が揺さぶられるような。

静かなエネルギーに満ちたものたち。

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私たちの市には初めて出展してくださいます。

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https://www.instagram.com/cocoro.13/

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BG muffin

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Fullsizerender

「四季のめぐみに寄り添って、つくり、暮らしていきたい」

子どもたちへ。とつくりはじめたマフィンからはじまり、

試作を重ね、やっと完成したという

「ここにしかない、BGらしいマフィン」

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白砂糖や乳製品、卵をつかわず、ふんわり独特な食感。

メニューは季節や畑次第。というこの冬の市には

畑で元気に育った金ごま、さつまいもをふんだんにつかったマフィン。

そして、冬の季節に人気!の自家製干し柿のマフィンなどなどを

今のところ予定。

(変更あり。かも!?だって畑次第ですから(笑)

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夏はBGジンジャエール。でしたが、

冬、私も待ち望んでいたBGチャイの季節がやって来ましたよー。

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オーガニックのホールスパイスを

オリジナルでブレンドしたチャイ。

じっくり煮出したチャイは、

どうしたらもっと美味しくなるか、、、

マフィンと同様、研究に研究を重ねたというBGさんの自信作。

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チャイは、スパイスの効かせ方や濃さもそれぞれ。

どんぴしゃな味に出会えたら、うれしくて仕方ないもの。

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そのホールスパイスを

自分たちで焙煎までしていると言うから、びっくり!

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チャイ好きの方はぜひ。

もちろん、

美味しくつくるコツも余すことなく書かれたBGレシピのついた

チャイ/茶葉とスパイスセットもお忘れなく!

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www.facebook.com/BGPAGE01

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つむぎの通う保育所から小屋までは、

河川敷をひたすら走る。

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朝のひかりがもう鮮やかで、眩しくて。

ススキがひかりを受けて気持ち良さそうに揺れている。

前の日の夜、小学生の子が同級生の子を殺めてしまったという

事件についてのルポタージュ本を読んでいて、

そこに登場した全てのひとたちが、私と同じように

この眩しい朝を迎えていたとして、

その眼に映るひかりの色は同じなのだろうか。

-

どんなひとにも朝がやって来る。というのは、

本当かな。

-

運転しながら、そんなことばかり考えていたら、

小屋へ着いた。

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貸していただいている隣りの土地には、すだちの木。

管理していたおじいさんは亡くなり、

もうほったらかし状態なのに、自然の力でこんなに逞しい。

展示会のときには緑だったすだちは、

完熟の黄色。

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フレッシュな酸味から、まあるくやわらかな酸味で、

私はこちらの方が好きかもしれない。

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足場の悪い斜面。クモの巣に絡まりながら、たくさん収穫。

まだこのカゴに4,5回分くらいはありそうな、、、

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うちに帰ってから、ひたすらに果汁を絞り、

初めてぽん酢をつくってみる。

少し寝かせると、カドが取れてぐっとおいしくなるという。

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強火で焼き付けたきのこに、

つくりたてのぽん酢。

ありゃー。おいしい!

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来週の市スタッフミーティングは、

鍋にしようかなー。

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12/4の市のこと

2016-11-15

nana bagel / アトリエ+ギャラリー fu-ka / LOOP&WEFT ・MiMi_handmadeworks

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nana bagel

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三重・伊賀市にある自宅に工房を併設し、

ベーグルをつくっている「nana bagel」さん。

1

nana bagel定番の「かぼちゃベーグル」

2

ころん。と

「ミニベーグル5個セット」

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自宅・工房横には畑もあり、

野菜や果樹を育て、その季節のめぐみを練り込んだベーグルも、

少しずつ増えてきたところ。

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「自分の手で育てた素材でつくる」というのは、

さらり。と言葉で書く以上に、

大変な労力があるから。

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「いただきます。」

そう手を合わせて食べる時、

うれしさが込み上げてくる。

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先日、思いがけず、

nanaさんのベーグルをプレゼントでいただく。

あぁ、やっぱり。

おいしくって、やさしいベーグル。

噛み締めた後、深く余韻の残る。

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ブログ:http://nanabagel.blog.fc2.com/

Facebook :https://www.facebook.com/nanabagel  

Instagram:https://www.instagram.com/nana_bagel/

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アトリエ+ギャラリー fu-ka

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Img_20160610_155310

金剛山の登山口、千早赤阪村にある

「アトリエ+ギャラリー fu-ka」さん。

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自然豊かなこの場所で、

"毎日の生活の中でつかいやすくて、少し特別感のあるもの"

をコンセプトに作陶を行っておられます。

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質感、表情さまざまなうつわたち。

貫入をあえてコーヒー液で染めたうつわもあったりして、

大らかな大地のようなfu-kaさんの、

手に、目に、実際触れて確かめたいうつわ。

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https://ja-jp.facebook.com/rikakitai.pottery/

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LOOP&WEFT

MiMi_handmadeworks

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もう随分と前の市に出展してくださったことのあるMiMiさん。

旦那さんがカットソーブランドを立ち上げるために、と

山梨県に引っ越されていましたが、このたび、奈良県へ戻って来られ、

久ーしぶりに出展してくださることとなりました。

Image2

旦那さんが立ち上げた「LOOP&WEFT」は、

オーガニックコットン、リサイクルコットンをつかい、

縫製、ディテール、着心地に至る細部まで、

職人さんとともにつくり上げるニットウェア。

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柔らかな着心地と風合い。

細部に込められたさりげない工夫やこだわりが、

やがて着るひとの手放したくない1枚となるように。

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市では普段、販売していないサンプル品もお持ちくださるとのこと。

どうしても触らないとわからない手触りを確かめにぜひ!

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そして、奥さまが展開する「MiMi_handmadeworks」は、

ご自身が20歳の時に金属アレルギーになったことから、

ピアスが付けられなくなってしまったものの、

売られているイヤリングでなかなか気に入るものが見当たらず、、

それなら!と自分で身に付けたいものをつくりだしたのが

製作のきっかけなんだそう。

Image1編んだビーズとレザーを組み合わせてつくった▽◯シリーズや、

昔につくられた希少なラインストーンなどの

ヴィンテージパーツをつかい、組み合わせや色合わせに

こだわって1点1点つくるもの。

イヤリングしかできないから。と選択肢が狭いように感じていたひとにとって、

きっと胸が高鳴る。そんなMiMiさんのアクセサリーです。

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LOOP&WEFT

http://www.loopandweft.com

MiMi_handmadeworks

http://mimi323.thebase.in

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Img_8195

先日、何年ぶりかに

公園でひらかれているクラフトフェアへ。

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自分の市でお会いする時とはまた違った表情。

会いたかったひとたちにたくさん会えて、うれしかった。

Img_8187

ラジコンがあれば、時間が稼げるだろう。と甘く見ていたら、

子守りを引き受けてくれていた旦那が、つむぎを見失い、

焦る気持ちを冷静に抑えながら、いっしょにひたすら探す。

(先日の公園では、はるとが行方不明。)

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30分後、

気ままに遊んでいたつむぎを

無事見つけました。

(こどもたちは自分が迷子になったとは一切思っていない。)

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親から離れても全然平気。という逞しさを

喜べばよいのか。はて。

Img_8174

全国から出展者の方が集う。

見てみたいと思っていた方の作品も、

初めて目に、手に触れることが出来た。

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この日は何も買うことはなかったけれど、

とてもゆたかな時間。

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私はやっぱり自分でひらく市で、

あのひと、このひとがつくる

素敵なものと出会えるのを楽しみに。

じっくり待ちたくて。

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12/4の市のこと

2016-11-12

motif / まろか工房 / FURNITURE STUDIO COM

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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motif

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Image1_3

元々、かぎ編みは得意だったけれど、

棒針編みが苦手だったというmotifさん。

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編み込みやミトンの製作なんて、

憧れがありながらも、ずっと避けてきたという。

Image2_2

そんな中で、この市のことを知ってくださり、

どうしても出展したい!

でも、今のままでは出展できない、、と

苦手だったミトンに賭け、出展を目指そう。と編み始めたんだそう。

Image5_2

この市がなければ、編み込みミトンを編みこなし、

苦手から好きになることもなかった。とのことですが、

市はあくまできっかけであり、

その後、いろんな技術を習得しながら、

製作をつづけていくことは、何よりもご自身の思いがあってのことです。

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「やりたい」と「やる」の間の距離や時間は

自分の気持ちひとつで、

いくらでも縮まったり、伸びたり。

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シェットランドヤーンをつかって、

主に北欧の伝統模様を参考にして、編み上げるミトン。

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1年に1度。この4時間のために。

編み上げたミトン。贅沢なミトン。うれしいミトン。

自分のために。大切なひとのために。

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https://www.instagram.com/motif.34/

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まろか工房

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Photo

”よく食べよく生きるお手伝い”

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「柚子まろか」というポン酢をつくるポン酢職人・山下さん。

羅臼昆布と4種の厚削り節でしっかりととったお出汁と、

お醤油、お酢、ゆず果汁、お砂糖を加えてつくる

「柚子まろか」ポン酢。

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「これって何?」というカタカナの材料がなく、

どれもちゃんと知っている材料ばかり。

独自の配合を混ぜ合わせる順番、温度、火から下ろすタイミングまで、

気を配り、おいしさを寸分も逃さず、ぎゅっと閉じ込めて。

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ポン酢職人・山下さんの愛情たっぷり受けて出来上がる「柚子まろか」

おいしい食べ方もあれこれとブースにて!

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HP http://hama-yu.com

ブログ http://ameblo.jp/hama-yu/

FB https://www.facebook.com/marokakobo

クックパッド http://cookpad.com/kitchen/4376924

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FURNITURE STUDIO COM

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奈良市内に工房を構え、

受注家具や、木の器やカトラリー、ランプシェードなど、

木の道具を製作している「FURNITURE STUDIO COM」さん。

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木という素材を手にする時、

温かみを感じて、どこか気持ちが和らぐのは、

風を受けて、空に向かって伸びていく

”樹”の佇まいが心に浮かぶから。

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身近にある木で、生活の道具をつくり出すという

変わらない営み。

Image_2

うちでは子どもたちには、

やっぱり安心してつかえる木のプレート。

Dsc_0209

なんだか切り株に見えるのは、

愛らしく見えて仕方がないのは、私だけ!?

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http://com-furniture.jp/

https://www.instagram.com/com_furniture/

http://ameblo.jp/com-furniture/

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124

<出展者さまへ>

配布させて頂いたDM、手元に余って

配り先がないものはありませんか?

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もし、ありましたら、こちらで配布いたしますので、

583-0012

大阪府藤井寺市道明寺5-2-7

38_WORKS. 宮井

までお送りくださいませ。

(後日、お送りいただいた切手はお返しいたします!)

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企画展ごとに製作されている印刷物がとても素敵で、

毎回楽しみにしていたひとがいたのだけど、

先日、「案内状(DM)の作成、配布を今後止めます。」との

お知らせが出て、ちょっとショックを受けた。

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イベントを告知するためのDM。

開催日が過ぎれば用がなくなるものかもしれない。

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印刷物が好き。だという自己満足での製作も否定はしないけれど、

それでも、DMから伝わる、この市の空気のような、温度のようなものを

大切に毎回、製作しているつもり。

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いつも楽しみにしてくださっている方へ。

まだ出会っていない方へ。

季節ごとにお手紙を書くような気持ちで。

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なので、できるだけ、

無駄になることのないよう、

ゴミになってしまうことのないよう、

1枚でも受け取ってくださる方の元へ届けたいです。

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2016-11-10

saredo -されど- / 東條智子 / N.BRUNCH

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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saredo -されど-

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カヤザワアリアツさんとリョウコさん夫妻が、

2014年から始動した「saredo-されど-」

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糸を扱う仕事をする一方で、

落ち綿100%で紡いだリサイクルコットンを

2種類の染め方で仕上げた36色の糸「re-specked cotton」を

手芸の素材として紹介したり、

リョウコさんの手で作品に仕上げたり、

産地の工場さんとともに暮らしに寄り添うsare道具(されどもの)として、

ニット帽や靴下を生産したり。

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機械を用いたり、たくさんの方の力を借りてつくる「工業製品」であっても

ただ、安価で粗悪なものだけじゃなくて、

ひとの手を伝って生まれた、心に作用するような

愛おしい「工業製品」があるよ。と

教えてくれたお2人。

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”手づくり”や”クラフト”という言葉さえも、

大量消費社会の中では使い捨てにされるのでは、

という危機感があり、

現在、乱立気味にイベントの数が増えて来ている過渡期かもしれないけれど、

主催者、出展者、お客さま

それぞれがそれぞれの生き方に共感したり、

学ぶことができたり、イベントを通じてあたらしい考え方を知るきっかけになったり、

”もの”を販売しながら、あらたな価値観に出合える場が

大切なんじゃないかな。と思います。

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↓ メールの署名にはこんな文字列。

言葉のセンスが抜群!なんだなー。

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人糸糸糸糸糸糸糸糸糸糸糸糸糸糸糸糸糸糸糸糸糸されど

http://saredo-watanowa.hatenablog.com

https://www.instagram.com/saredo_watanowa/

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東條智子

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Toujyo

お父さまの影響で陶芸の道へ進み、

毎日の暮らしの道具としての「うつわ」を製作している

東條智子さん。

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一見、何の変哲もないうつわが、

お料理を盛りつけた途端、表情をがらりと変える。

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ただのシンプルと深みのあるシンプルの差は、

ごくごく些細なことの積み重ねの上に

表れるのかもしれない。

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市販のものに比べ、

手づくりのものは高価で、

手を伸ばすには、私自身、勇気が入ります。

だからこそ、ちゃんとつかい手の心に寄り添い、

暮らしが豊かになるような、

そんなうつわを丁寧につくっていきたいです。

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初めてだという冬の市には、

スープ器やマグカップ、ポッとや湯のみなど、

温かいものを注ぐもの。注がれるものを。

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うつわから豊かに広がる

暮らしの風景を。

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http://utuwatt.blog.fc2.com/

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N.BRUNCH (エヌブランチ)

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その東條智子さんの出展を手伝いに

私たちの市に来てくださったことのある

N.BRUNCHさん。

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今度はぜひ、出展してみたい。と

今回初めて出展者として参加してくださることとなりました。

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幼い頃、自宅にあった古い足踏みミシンで、

初めて着る服をつくったのは、中学生の頃。

ご結婚、出産されてからは、

お子さんの服づくりに夢中になる中で、

洋服のリフォームの仕事と出会い、

独学だった洋裁に大きな影響をもたらしたんだそう。

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数年、リフォームの仕事に携わった後、

「とりあえず、やってみる」の精神で(←これ、大事ですね。)

2004年にオープンしたのがネットショップ「N.BRUNCH」。

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オープン当初は、鞄やポーチなどの雑貨が中心だったのが、

ある時、製作した洋服を紹介したところ、好評となり、

今では洋服を中心に製作、展開されているんだそう。

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今は、とても安くて、それなりにいいものもたくさんあるけれど、

手にしたときよりも、手にした後、袖を通した後、

愛着が沸き、長く着て頂けるように。と

素材や着心地に心を配ってつくり上げる洋服。

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N15

「はじめまして」の市では、洋服のご紹介は少しにして、

お店をはじめたころに製作していた、布と革の小物を中心に、

お持ちくださるとのこと。

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「N.BRUNCH」さんの世界観に

実際に触れる素敵な機会となりますように。

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HP http://www.nbrunch.com

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桜の木も紅葉し、舞い散り、

イチョウの木もこれから色づき始める頃。

道明寺天満宮は、今、

石畳の張り替えの真っ最中で、

市の頃にはきれいに張り替わるんだとか。

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今、こうして生きていることに感謝。

保育所への道のりの後、少し遠回りして立ち寄り、

そっと手を合わせる。

凛とした空気が身体を通り抜けた。

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ここは、私たちにたくさんのエネルギーを授けてくれる場所。

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(photo by TSUMIKI Design&Photography)

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12/4の市のこと

2016-11-08

レモンケーキのお店 Koti / あいいろ古書店 / YOU BOOKS

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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レモンケーキのお店 Koti

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実店舗を持たず、

ネットショップやイベントでの販売活動を行う、

「レモンケーキのお店 Koti」さん。

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もっとおいしくなるはず。とさらに材料を厳選し、

見つけたというレモンは、

和歌山の有機農家・脇田さんのつくる

農薬や化学肥料不使用のもの。

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たまごは、有機の里・岸和田市塔原のたまごを。

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そこへ国産小麦と発酵バターを加えて

焼き上げたレモンケーキに、

香り高いクーベルチュール・チョコレートを

丁寧にテンパリングし、上掛けしてつくる、

なつかしさを超え、新しいおいしさとの出会いがある、

Kotiさんのレモンケーキ。

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全ての素材が一体となって

深みを増したレモンケーキは、

大切なひとへ贈り物を。と思ったとき、

真っ先に「贈りたい!」と思える、

とっておきのもの。

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ちょうど今、実をつけ、緑から黄色へ

色を変えてはじめているレモン。

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森に植えた我が家のレモンの木にも、

2つ実がつきました。わぁーい。

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HP http://koti2013.wix.com/koti 

facebook https://www.facebook.com/Koti2013

instagram https://www.instagram.com/koti_lemon/

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あいいろ古書店

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衣・食・住・アートなど、

"くらし"にまつわる古書を中心に、

「誰かに見せたくなるような」装丁や佇まいの本を扱う

「あいいろ古書店」さん。

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冬の市。

ひんやりとした風の中にある日なたのあたたかさ。

自然の厳しさ、そして優しさを強く感じる季節に

手元に置いておきたくなるような、

自然や植物に関連した本をセレクトして

お持ちくださるとか。

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毎日、新刊が200冊発刊されているという本。

目に触れたことのない本が、この世にはたくさん眠っている。

古書が出展できる市はまだまだ少ない。らしいのですが、

その出会いを「つくる」方の出展は大歓迎!

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 http://www.aiirokosyo.com/

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secondhand bookseller  YOU BOOKS

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ということで、もう1方。

2年ぶりに出展してくださる「YOU BOOKS」さん。

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港の側にあった小さなYOU BOOKSは、

大阪市内の路地裏へ、

念願だった実店舗をこの夏にオープン。

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偏りのある古書と活字の少ない古本

(店主、活字は苦手!)

溶け込んでしまいたくなるような異国の絵本や

古い紙ものを少し。

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本好きにとっては、

今回、古書店が2ブース。うれしすぎます。

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「今、いっぱい市がありますけど、どう思ってますか?」の問いに、

とても気持ちよく答えてくださいました。

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以前の私なら乱立するそういった市やマーケットなどに対して

正直あまりいい印象を待たなかったと思います。

でも今は、個人や自治体、町や村、個としても集団としても

様々な問題を抱えながら自分たちの取り巻く環境を何とか良くしていきたい、

生きる糧、暮らしの中のハリを見つけたい。生業としてのチャンスを掴みたい。

そんな風にあらゆる立場のあらゆる人がいることが、

この歳になってやっと見えてきたように思います。

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『お金の匂いしかしない人々』そんな『場』は

きっと淘汰されていくんじゃないかなと思います。

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『手づくり』『手仕事』『ハンドメイド』『クラフト』

どの言葉も昔から普通にある言葉。

いい響きなのか濁って響くのかはその人次第です。

失敗も悪だくみも妥協もぜーんぶひっくるめてぐちゃぐちゃになっても

最終的には時間が濾過してくれると信じています。

キラッと輝きを放つ道明寺天満宮手づくりの市はそのお手本じゃないかなぁ。

人も町も元気にしていく、困っている人や町があれば手を差し伸べ続けている。

そんな市だから私も含めた沢山の人たちが「出展させていただきたい!」と

ずっと思っていけるんです。

そんなマーケットや市が全国に生まれたらいいなと思います。

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変な使命感を背負うことなく、原点に返り、

「自分たちが楽しむための市」

頑張りますー。

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http://youbooks.petit.cc

(注)お店へは時間がたっぷりある時に。

帰れなくなります。居心地が良過ぎて。

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A3

今回のDMの裏面。

その時々でフォントのブームがある。

「今回、特に好きで、個人的にMVP」とのメッセージをいただいた。

私もとても好きな感じでつくることが出来たから。

うれしいなぁ。

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12/4の市のこと

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

2016-11-07

シフォンとカフェ Chifoll / Poku Poku / 竹かご屋

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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シフォンとカフェ Chifoll

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生駒市でシフォンとカフェのお店を営む

「chifoll」さん。

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先日、chifollさんが特集されたTV番組(「LIFE~夢のカタチ」)

みなさま、観ましたか??

(想像していた以上に、

9月の市の風景がたくさん映っていて、ビックリ!)

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そのchifollさんが、「とろけるような食感」を

追求して、焼き上げるシフォン。

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生地のキメの細やかさで、

スーッと溶けていく口溶けの良さと、

「珈琲チョコあずき」「ヨーグルトクランベリー」

「チーズ黒胡椒」などなど、

プレーンなシフォンに加え、「どんな味なんだろう?」と

わくわくするようなメニューのchifollさんのシフォン。

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市に並ぶシフォンのメニューは何だろうな?

chifollさんお1人で焼いておられるので、

数には限りがあるかと思いますが、

出来るだけ多くに方々に、

ふわふわのしあわせが届きますように。

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ブログ http://chifoll.blog.fc2.com/

インスタグラム https://instagram.com/chifoll/

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Poku Poku

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2

手にとったときに、

心が”ポクポク”

音を立てるような。

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そんな子ども服を目指して、

ほとんどの作品を、ひとつのデザインにつき、

各サイズ1枚ずつ。丁寧に制作しているという

「Poku Poku」さん。

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子ども服って、大人に比べて生地が少なくて済むから

手軽につくることができる。って思うでしょう?

-

いえいえ、

パーツが小さくなるので、縫いづらく、

手間は大人服と全く一緒。大変なのですよ。

-

Poku Pokuさんの子ども服。

さりげないアクセントがあって、

たっぷりの愛情が感じられる、うれしい服だなぁ。と。

Photo

既製品では得られない手仕事。

とっておきの1枚。という贅沢を

その小さな身体へ。

9

私たちの市には初めてのご出展となります。

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ブログ http://pokupokusun.jugem.jp/

インスタグラム アカウント pokupokusun

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竹かご屋

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10年以上前、よく通っていた四天王寺さんの骨董市で、

いつも同じ場所、かごを編んでいる方がいました。

座り込んで、するすると。

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動かす手に合わせて、しなやかに竹が添い、

編み上がっていくかご。

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その様子を興味深く見つめる私やマダムたちに囲まれて、

時折、目線を上げてやさしく微笑み、手を動かしていた方が、

竹かご屋さんの辰己さんでした。

Photo

1本の竹からかごが出来上がるまでにある

さまざまな工程を

1つ1つ越えていくうちに、もののカタチが見えてきて、

ささやかなよろこびや安堵感が沸いてくる。

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そのときがかごをつくっていて1番気持ちがよく、

また次のかごをつくりたい。という気持ちへとつながっていく。

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「道明寺天満宮という場所、規模、出展者、主催者、

短い開催時間、自宅からのアクセスの良さなど、

いろんな部分で心地よく、出展をいつも楽しみにしてます。」

とおっしゃってくださる竹かご屋さん。

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あの時は、まさか自分がイベントを立ち上げ、

そのイベントにあの竹かごを編む風景が在りつづけるなんて、

想像もしていませんでした。

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人生、何が起こるか、わかりませんね。

たのしいなぁ。

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HP  http://www.eonet.ne.jp/~bamboo-art/index.html

ブログ http://takekagoya.blog.eonet.jp/takekagoya

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素材が、

手を伝うと、

いろんな形になるんだよ。

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無限に広がる可能性とよろこびを、

小さな手にも伝えてあげたい。

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12/4の市のこと

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

2016-11-06

季節のお菓子とおやつ gatto / okapi / うつわユニット・ボーメ

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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季節のお菓子とおやつ gatto

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滋賀県彦根市にある小さな焼き菓子店

「季節のお菓子とおやつ gatto」さん。

築150年の洋裁店を改装したというお店を

週に1度、金曜日にオープンしています。

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イタリア語で「猫」という意味の「gatto」。

猫のようにマイペースにお菓子をつくりたい。と

(もちろん、猫も大好きなんだそう。)

秋の素材をたくさん詰め込んだ、じんわりとおいしい

焼き菓子たちを持って、再び出展しに来てくださいますよー。

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http://gattonogateau.com/

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okapi

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日常で目にする情景や、

心に残っているものなどを、

帆布にペイントして、鞄を制作しているokapiさん。

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すっきりと。シンプルな形の鞄。

キャンバスに広がるokapiさん独特の

ニュアンスあるカラー。

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年齢問わず、男女問わず。

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シンプルな装いに、

さらり。と合わせるのも

素敵そうだなぁ。

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https://okapibag.blogspot.jp/

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うつわユニット・ボーメ

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独自のニュアンスのあるカラーで。というと、

こちらのボーメさんも。

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京都と大阪・堺。

2人がそれぞれの工房で作陶し、

持ち寄って発表する。というスタイルで活動する

「うつわユニット・ボーメ」さん。

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「自分たちがつかいたいうつわを」

それは明確なイメージを持って、

そこへ持てる限りの技で近づけていくもの。

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多くを語らなくても、

上手に説明できなくても、

ものづくりの喜びや、道具をつかう楽しみを

つかうひとと共有したい。

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そんな思いを込め、

シンプルと遊び心の絶妙なバランスを持って

仕上げたうつわたちが、

ずらりと並びますよー。

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市の後には今年を締めくくる個展も控え、

ひたすら作陶の日々。

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https://www.facebook.com/utsuwabaume/

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9月の市に企画していたものの、会場変更に伴い延期した

WORK SHOP "市でつかうロープを編もう!"を

12月の市でひらきます。

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混乱のない開催スタートのために、

市が始まる10時前まで、ブーススペースをロープで区切っていますが、

「そのロープをごついものではなく、

柔らかなものにしてみてはいかがですか?

テープやカラフルな毛糸など、穏やかでハイセンスなものが

「道明寺天満宮手づくりの市」らしくてよいのでは。」

と提案くださったのは、ボーメさんでした。

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それなら、せっかくだから、

市に遊びに来てくださる方たちに編んでもらえたらいいなぁ。

と思い、企画したWORKSHOPです。今度こそ!

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TEDUKURI NO STAFF
kotan presents
”市でつかうロープを
編もう!”

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開催スタートまで市の空間を区切るロープをみんなでつくりませんか?

指だけを使って編む指編みで。編み方は簡単!

最初はスタッフがついて一緒に編みます。

つかうのは20本の細い糸を束ねたちょっと変わった毛糸。

交代でリリアン編みをして1本のロープにしていきます。

30cmでも1mでも好きなだけ編んで下さいね。

思わず夢中で、どこまでも。

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ロープを編んでくれた方でご希望の方には、

同じ糸で作った腕輪をプレゼントします。



どしどし、参加して下さいねー!


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<参加無料>

受付:場所
インフォメーション後ろ
WSブースにて随時受付
※人数多数の場合は、少しお待ちいただく場合もあります。

内容:
毛糸を指編みして、手づくりの市のロープをつくろう!
(毛糸の腕輪のおみやげ付き)

対象年齢:
小さなお子さまから大人の方まで。

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12/4の市のこと

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

フォトアルバム

38_WORKS.

<38/W.PHOTO>

撮影スタジオ38_Field.

道明寺天満宮手づくりの市

NEXT 2017.3/20(月・祝)

出展申し込み受付   2017.1/9(月)〜 1/15(日) 詳細はHPでご確認ください。

product by 38_WORKS.

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