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2016年4月

2016-04-28

まずSTAFFさん、紹介します!

市を始めてから長い間、夫婦2人(時々+大学時代の後輩)で、

運営をつづけていましたが(今振り返ると一体どうやって・・?)

つむぎの出産、市の再開をきっかけに

市をサポートしてくださる方を募集してみる。という

私たち夫婦にとって大きな決断をしました。

まわりの人にもすごくビックリされたし、

私たち自身、心境の変化に驚きました。

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大切にしたい。と閉じるのではなく、ひらく。

自分たちを信じて、ひらく。

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たくさんの方が私たちに大きな力をくださったから、

そう思えるようになった。

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1番最初に連絡をくれた、

”さぎりさん”

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お客さまや出展者さんに楽しんでもらうには、

どうしたらよいのかな?と

いつも細やかな心配りをしてくれます。

(私たちに欠けている部分)

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飲食ブースの行列が通行の妨げにならないように、

また、コミュニケーションのきっかけになるように、と

「最後尾」という案内板を毎回つくってきてくれるのは、

彼女です。

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珈琲を淹れるのが好きな、

”ユキオさん”と

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”ユウコさん”

うちのはるとと同じ小学3年生の男の子の

お父さんとお母さん。

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うちのたかさんが撮影活動をはじめて間もない時に、

家族撮影を依頼してくださったのが、

最初の出会いでした。

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生駒にある素敵すぎるおうちから、

いつも手伝いに来てくれています。

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写真教室に通っておられるユウコさんには、

市風景の撮影もしてもらっています。

前回の市では、「絵本の読み聞かせ」もしてもらいました。

これがすごく好評!で、またいつかしてもらいたいな。

と思ってます。

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ヨシタカさんと

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ムツミさんご夫妻。

「革もの工房Tickle」として活動。出展もしてくださっています。

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出展している側だから。とスタッフ応募を少しためらった。と言うけれど、

それとこれとは別。だから大丈夫。

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第2回目の開催に初めて出展してもらってから、

長い間、この市のことを見てくれているご夫妻に、

市に携わってもらえることはとてもうれしい。

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出展している側だからこそ、わかる。で、

いつも、たくさんの視点やアイデアをくれます。

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そして、市を立ち上げよう!って頃に、

知り合った"ぶいさん"

(あっ、本名じゃないです。昔からのニックネームなんだそう。)

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「2人での開催は大変だろうな」と

ずっと気にしてくれていた彼女がスタッフに仲間入りしてくれました。

お客さま目線で市を見つめてくれるので、私たちの気づかないことにも

率直に意見をくれて、とても助かっています。

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この6名のスタッフで、1年間運営してきましたが、

そのぶいさんが、今回息子さんの運動会と5月の市が重なるということで、

5/29限定の臨時スタッフを募集したところ、

4名の方!がご連絡くださいました。

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最初は、1〜2人にお願いする予定が、

お会いするとみなさん、素敵な方ばかり。

えーーっい!と4名みなさんにサブスタッフとして、

参加していただくことに決めました。

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"かよさん"

1歳の女の子(めっちゃかわいい!)のお母さん。

以前、お菓子づくりの講師をされていた彼女は、

いつか出展してみたい。何か自分にも出来ることがしたい。と。

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”たまさん”

京都府八幡から、高速をすっ飛ばしてやって来てくださいました。

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3歳と6歳の男の子のお母さん。

住む地域に素敵なイベントやお店がないから、

いつか自分で何かやりたい!と思っているんだそう。

また、お子さんが通っていたシュタイナーの幼稚園で、

いろんな手仕事や製作に携わっておられるとのことで、

今後、ワークショップや展示など、

何かたのしいことを企画してもらおう!と思ってます。

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素敵な眼鏡"kotan"さん

帽子を編み、活動を行っていて、

市にも2回出展してくださったことがあります。

「何かを”みんなでつくりあげる”ことがしたい」と

初回のミーティングからバンバン意見をくれるので、頼もしい限り。

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ニット帽の季節は、スタッフお休み。

暖かい季節限定スタッフです。

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"田中ちゃん"

長年勤めていた職場を離れ、

「いつかお店をしたい」という夢へ向かって、

1歩1歩進み始めた彼女。

決して器用なタイプじゃなさそうだけど(ごめんなさいね。)

真っ直ぐ一生懸命さがとても眩しい。

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スタッフ最年少。さんです。

これからの彼女が夢へ進んでいくのに、

少しでもこの市がお役に立てるといいなぁ。

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の、総勢10名のスタッフで、

開催ごとにチームを組み、運営、企画実行してゆきます。

小さな市でどんなことができるのか、私たち、

そして、【team TEDUKURI NO ICHI 】のチャレンジです。

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なーんて、堅苦しいことも時々考えたりしながらも、

目の前のことをめいっぱい楽しむ。

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世界や日本で起こっていることに目を向けながら、

全てのことに心を注ぐことの難しさ、矛盾を知る。

何かが起こるたびに大きなうねりがおこって、

引いていった後のことがわからなくなる。

自分の日常との接点を探す。

変な罪悪感は抱かない。

それぞれが信じることを、大切にしてほしい。

今もこれからも。

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【team TEDUKURI NO ICHI 】で、

あるプロジェクトにチャレンジします!

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伝えたい。という思いは、どうしたらよりまっすぐに伝わるのでしょうか。

近日中に公開予定。今はページづくりに四苦八苦。

2016-04-25

2016.5.29出展者のみなさま一覧

<2016.5.29出展者のみなさま>

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HPにて「5/29の市のこと」ページをアップいたしました。

出展者のみなさまのリンクも貼っていますので、

ぜひぜひチェック!してみてくださーい。

(一応、記載やリンクを確認したつもりでいますが、

 もし不備等見つけられた方は、宮井までご一報ください!)

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今回も44ブース。

初めまして。の方、13ブースあります。

久しぶり!な方もいたり、

イベント出展自体初めて。の方も。で今回も実に多彩。

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胸を熱くしたり、心を削るような思いをしながら、

出展してくださる方を決定させてもらったのだから、

新緑の市をめいっぱい素敵な空間にしたい。

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5/29の市のこと。

http://tedukurinoichi.com/pg162.html

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5/29のDMがようやく完成。

私が前回の市で購入したものを飾っている風景を撮影した写真をつかって、

市への切符。のようなイメージ。で、紙の大きさを選びました。

初めてのサイズです。

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明日、スタッフのみなさんとわいわい発送作業を行います。

出展者のみなさまへは、近日中には発送いたしますので、

到着しましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

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みなさまの元へと、

手から手へと伝い、届いてゆきますように。

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誠に勝手ながら、【TEDUKURI NO 掲示板】を

本日を持ちまして閉鎖させていただくことにしました。

これからも市を通じて、つくるひとのことを

伝えつづけていけるよう、心を尽くします。

今まで、イベント情報を寄せてくださった出展者の方々、

ありがとうございました。

2016-04-18

【 team TEDUKURI NO ICHI 】

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「38_Field.」へつづく道の入口にある桜の花が終わりを告げると、

蒼々とうつくしい緑の季節へと移っていく。

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土管や重機置き場だったところを

何とかかんとか整地し、

新たに植えたジューンベリーの樹は、

白くて小さな花をつけ、

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頭上では自生するあけびの花が、

空に溢れている。

(あけびの花だと教えてもらった。

白くてまんまるの花がひらくと紫色が現れる。

これが緑に絡まりながら、空いっぱいに広がっていて、とても素敵!)

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5月の市、スタッフさんが1人お休みすることとなったので、

先日、”5/29臨時スタッフの募集”を呼びかけてみたところ、

4名の方が、あちらこちらから名乗り出てくださった。

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1人ずつの方とお会いし、お話させてもらい、

結論、全員にスタッフさんとして市に関わってもらうことに。

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ということで、先日、5/29の市スタッフみなさんと

「38_Field.」にて作戦会議をひらきました。

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自己紹介の後は、がっつり前回の市の反省と今後の課題について、

あれこれと知恵を出し合う。

今、動き出しているあるプロジェクトについても、

あれこれと。(正式に決まればお伝えします!)

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夫婦2人で続けてきた市に、

今こうして10人のスタッフさんに関わってもらうことを決めた。

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2人だからできる。

2人だからやりたい。

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そう思って、今まで突っ走って来た。

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小さな規模を保ちながら、気持ちの行き届く範囲で

開催を続けているつもりでいるけれど、

いろんなことのキャパシティーが、

とっくに私たちを超えていたのかもしれない。

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よりワクワクに満ちた、ゆたかな空間をつくるために、

新たなステージに上がりたいと思えた今、

自由気ままに自分たちのやりたいようにしか

やってこなかった私たちにとって、

新しいチャレンジをさせてもらえることに

感謝の気持ちでいっぱい。

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【team TEDUKURI NO ICHI 】

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変わっていくことも、

変わらないことも、どっちも大切に抱きしめていこう。

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そんなこんなで、作戦会議の後は、

恒例のお昼ごはん持ち寄り会。

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いつもパンを焼いて来てくれるスタッフさんに、

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息子さんが通うシュタイナー幼稚園で

ごはんづくりを鍛えられた、という

NEWスタッフさんは京都の八幡市からはるばる。

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出展者としても市に関わってくれているスタッフさん。などなど、

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人数が増えれば、持ち寄るごはんも豊かなこと。

その風景を見るだけで、

市もこんなふうにもっと豊かになるんじゃないかな。と

ワクワクが止まらない。

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ごはん争奪戦中。

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この小さな市に心を寄せてくださる

全ての方たちに、

この市があってよかったな。とじんわり思ってもらえたら、

しあわせだ。

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また後日、スタッフのみなさんをご紹介します。

1人ずつ撮影したのですよー。

44組の出展者さんの一覧も近日中にお知らせいたします!

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道明寺天満宮手づくりの市

2016.5.29(sun)

OPEN!

2016-04-13

うれしいごはん

保育園への送り迎え、

河川敷をひたすらに走り、仕事場へ。

まさか私の生活に車が存在するようになるなんて、

1年前までは思っても見なかった。

車に乗るようになると、

見える景色や時間の色が変わるような気がする。

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いくつになっても、

新しいことは新鮮でドキドキするんだなぁ。と知って、

うれしくなる。

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知人。というには、よそよそしく、

友人。というには、なれなれしく。

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私が製作した服を初めて買ってくださった、

私にとって「はじまり」をくれた彼女が

とうとう小さなカフェをひらくことになって、

お店でつかう布ものをたくさん製作させていただく。

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コースターやエプロン、ヘアターバンに、

帽子じゃないよ。ティコゼー。

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(試作は、はるとの帽子になった。)

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奈良は車でないと行けません。

で、初めての道をドキドキ、運転していった

内装中のお店。

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無事に辿り着けてよかった、、、

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お店で提供する予定のごはんを

この日はごちそうしてもらった。

彼女がいつも家族につくっているごはんをベースに、

たくさんの品目をいろんな調理法で味わえるという、

家で出来そうで、出来ない。うれしいごはん。

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生駒のパン教室やマクロビの教室にも

通っていた彼女。

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「自分の意見がないんです」と言って、

一見、真逆な私たちのようだけど、

きっと彼女も気づいていないであろう、

1本の芯はきちんと心の中に通っていて、

彼女らしさがいっぱい詰まったお店に、

感動でいっぱいになる。

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いろんなひとがほっておけなくて、

助けたくなるのも、彼女だから。

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そんなこんなで、

お招きいただいていたプレオープンには、

あれこれあって、結局行けず。だったけれど、

時折、彼女に会いに行こうと思う。

うれしいごはんがついている、なら、よろこんで。

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gom cafe

店主のあだ名、「gomゴム」

奈良市藤ノ木台3−20−3−2

2016.4.12 OPEN!

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元は倉庫だったという、細長ーい

小さなカフェです。

2016-04-11

BEFORE - AFTER

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前にチラリと書いたが、

服の製作場所を今春から「38_Field.」近くに移すことになった。

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使われなくなった2Fの部屋は、まわりに高い建物がなく、

光と風が通り抜ける空間。

8畳ほどはあるのかな!?

だけど、THE 事務所。な空間で、

気持ちのよい空間とは程遠く、、、

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たくさんの事務机と膨大な書類がそのまま放置され、

さらに恐ろしいことに、

スズメバチの亡骸がわんさか(ぎゃー!!)

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もう必死こいて、荷物を運び出し、

軽トラックに山盛り2台分、焼却場へ運ぶ。

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自宅、小屋。につづく3軒目の片付けと改装。

もう慣れたもんです。と言いたいところだが、

あぁ、やっぱりたいへーーん。

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今日はひとりでペンキ塗り。

とにかく、早く整えて、服がつくりたいので、

後で見返すのが好きなBEFORE - AFTER風景の撮影もなし。

夢中に塗っている間に、

気づくとペンキがパレットから流れ落ちていて、

お気に入りのつなぎが悲惨なことになってしまった。

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こういうときに限って、

つくりたい服のイメージが、

止めどなく溢れてくる。

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どうか消えませんように。

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空いた部屋は、

小学3年生になった息子の部屋になる予定。

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新たな空間とリズムを

どんなふうに自分の中に落とし込もうか、

あれこれ思案中。

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こんな感覚は久しぶりだな。

いろんなことが少しずつ確実に

変わっていきそうな春のはじまり。

2016-04-04

出展申し込み終了いたしました!

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5/29(日)の市への出展申し込みの受付を

4/3をもちまして、終了とさせていただきました。

今回もたくさんのお申し込みを頂戴し、

とても有り難く思っております。

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いただいたメールには「受付完了」の旨を

全てご返信いたしました。

もし届いておられない方がいましたら、

不着の可能性がありますので、

お手数ではありますが、別のアドレスから再送いただくなど、

ご対応いただけますと幸いです。

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また、同時に募集していた

「5/29臨時スタッフ」への応募も

募集人数を超えましたので、

一旦締め切りとさせていただきます。

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出展申し込みのメールを拝読していると、

私たちらしい。ことが、

この市らしい。ということかもしれないのかな。と

改めて気づかされることがたくさんあります。

丁寧に綴ってくださったみなさま、ありがとうございました。

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大事にしてきたことを

分かち合えるひとたちに出会えたこと、出会えることを

心から感謝して、真摯に検討させていただきます。

「この市がこの市らしくいられますように」

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<東日本大震災義援金箱のご報告>

3/21の市にて「東日本大震災義援金箱」に

お寄せいただきました金額

¥7.536−

と、

ピクニックおやつBOXの売り上げの一部、

そして、木の下の古絵本やさんの売り上げ全額を

合わせてまして、¥18.186-が集まりました。

出展料の一部を合わせ、計¥20.000-を

福島の子どもの保養施設「沖縄・球美(くみ)の里」

運営する「特定非営利活動法人 沖縄・球美の里」さま宛へ

4/1付けで送金いたしましたこと、

ここにご報告いたします。

-

この保養所が沖縄の久米島に設立されたということの意味に

改めて思いを寄せるとき、

守るべき小さな子どもの命が、国・政府によって、

今も昔も変わることなく、ないがしろにされ続けていることに、

改めて静かな怒りを覚えます。

-

と、怒るだけでなく、出来ることをする。

その思いで5年間、義援金を届けることができました。

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お心を寄せてくださったみなさま、

今回もまた、どうもありがとうございました。

2016-04-01

START!

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4月になった。新しい季節。

アトリエの移転。つむぎの保育園生活のはじまり。

よく尋ねられるが、はるとが通っていたくるみ保育園ではなく、

地域の保育園へ。

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こうでなきゃ。というガチガチな考えは、

よくも悪くも少し緩んだ。

行けないものは仕方ない。

はるとで学んだこと、経験したことを踏まえて、

つむぎの成長に寄り添って、そのときどき、

最善の方法を選んでいくつもり。

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全く物怖じしないつむぎ。

すでに馴染んでいて、、心配はなさそうだな。

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春休み。夫婦で京都へ。

レンタサイクルを借りて、

行ってみたいと思っていたレストランへ。

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什器や内装の雰囲気がすごくステキで、

うちの小屋に応用できないかな、と隅々まで見つめる。

厚みのあるお皿の質感にもぐっと来る。

1皿1皿提供されるイタリアンランチ。

新婚旅行を思い出す。

(フランスとチェコへ行った。)

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どれもこれも静かに味わい深く。

中でも、じゃがいもをスープで蒸し焼きにしたお料理が、

シンプルでおいしく、デザートのパンナコッタも、

思わず腰が抜けるほど、おいしかったな。

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Osteria CONACINETTA

http://conacinetta.com


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森づくり。

<草庭ナーセリー>高橋家と宮井家で引き続き。

ミモザ、ユーカリポポラス、ビバーナム・ティナス、

野葡萄、ヤマアジサイ、レモンなどなど、書き切れないほど

追加で植え付ける。

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前回の経験を踏まえ(帰宅後、ぐったり。)

今回は休み休み、一輪車で土を運ぶ。

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前回植え付けた落葉樹が芽吹き出していた。

全てが蒼々となったら、ここはどんな風景になるのだろう。

今はまだ想像が全然つかないけれど、

5年後、10年後、20年後、、、

どの風景も心から愛しく思えることは確信している。

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いつか叶えたいと思っていたことが、

思いもよらない形で、一気に動き出そうとしている。

頭の中があっちらこっちら。

好きなこと全部やっているのだから、

心からたのしみたい。

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次回5/29(日)開催限定のスタッフを

1~2名、募集します!

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詳細は、<スタッフ募集>をご覧くださーい。

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5/29(日)の市の出展募集は、

4/3(日)までの受付となります。

記載事項に漏れのないよう、ご確認の上、

どしどしご応募お待ちしております。

フォトアルバム

38_WORKS.

<38/W.PHOTO>

撮影スタジオ38_Field.

道明寺天満宮手づくりの市

NEXT 2017.3/20(月・祝)

出展申し込み受付   2017.1/9(月)〜 1/15(日) 詳細はHPでご確認ください。

product by 38_WORKS.

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