ひかりの溢れる感じで。
アポロさんでの展示会には、
旦那は仕事で来られないが、
写真で参加してもらおうと、
ひかりのきれいな冬の空の元へと撮影をしに出掛ける。
といっても、家の前の団地の中。
実は結構好きな場所なのだ。
お日さまが出ていると、
真ん中に小高い広場は、ひかりに満ちて、
それは美しく、
たくさん並んだ四角い窓には、
その数だけ、日々の営みがあって、
干してある洗濯ものの、
意図しない色合いの絶妙な交ざり具合も
日々違って、おもしろい。
ひかりと戯れる服を
自然な感じで収めたいのだが・・
なにせ、モデルが私なもんで、
カメラをのぞく旦那に向かって、
真顔がまず難しい・・
息子はその傍らで、
穴を掘って遊んでいる。
「コンクリートミキサー車がいっぱい出てきましたよー」
「???」
意味不明な息子のひとり言に加え、
何よりもカメラ越しの旦那の坊主頭が寒そうなもんだから、
笑ける。
もう何着つくったであろう。。
アポロのあきえさんも着てくださっている
紺色のLONG LONG COATと
新しくつくったTUCK PANTS.
実家のタンスの奥から出て来たジュンコ コシノのちっちゃい帽子と(誰の!?)
potaさんの黒のスリッポン。
服は単体では、完成しない。
全身合わさって、ひとつとなる。
だから、同じアイテムでも、
着るひとが変われば、違う服。
いつまで、手
つないでくれるかなー







