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2012-01-30

展示会景

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パンの香りをくぐり抜けた階段の上、


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以前にオーダーしてくださったプルオーバーに合わせて
今回は、EASY PANTSを。

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はるばる和歌山から来てくださった、かわいらしいお方は、
風と生地を纏うためにつくった
「WIND ROBE CARDIGAN」を選んでくださった。


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元同僚。
同じく、「WIND ROBE CARDIGAN」を選んでくれた。
(ちなみに写真のもの、アイボリーのシェットランドウール地)

こないだの手づくりの市ではお米を
今回は、阿闍梨餅を持って来てくれる。

職場を辞めてから始めた38_WORKS.の活動だから、
何だか恥ずかしいのだが・・うれしかったんだ。

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3と8ばっかり。


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2日間とも
とても温かなひかりと
パンの香りに包まれて、
夢のような時間でした。

心配していた寒さも
オーブンの熱やひとの熱のお陰で、
全然平気だった。


初日の午前中など、
お客さまが集中してしまった時間帯では、
ゆっくりと服のことをご説明出来ず・・ではありましたが、
思い思いに服を纏って、おしゃべりしてくださる姿を
横目で見ながら、ニヤニヤしていました。

帰ってからゆっくり考えます。。という方もおられたかと思います。
今日もお電話をいただきましたが、
「やっぱり。。」と思ってくださった場合は、
お気軽にメール(miyai_works@yahoo.co.jp)いただければ、対応させていただきます。

生地は変わっていくかもしれないけれど、
基本的にはずっとつくり続ける形のものばかり。

もし私の手から生まれた服の中に、
じんわりと心に響くものが見つかったときは、
いつでもご連絡いただければ。です。


糸子(←カーネーションの、似てると言われる。)に負けじと・・
明日から早速制作に励みます!

あっ、その前に3月の市のDM・・
もうすぐ、出展者の方の一覧を掲載いたします。
今回はまたまた素敵なひとたちばかり。
お楽しみにー。

2012-01-29

2days.

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豆パンアポロさんでの初めての展示・受注会。

ドタバタで何とか無事に終えることができました。

直前の一週間は、寝る間を惜しんでの準備、準備・・で

フラフラで迎えた初日。

「一番乗りで行きます!」と宣言してくれていた方が、

本当に一番乗りで来てくださってから。。

びっくりするほど、たくさんの方が来てくださり、

オーダーをお受けするにも、長い時間待っていただく・・など、

ひとりてんてこまい、となってしまいました。

アトリエにいつも来てくださる方や、

初めましての方や遠方の方、

手づくりの市に出展してくださっている方も

本当に遠くの方も含めて、

たくさん駆けつけてくださり、

その姿を見るたびにフッと緊張が消えて、

しまいには1Fにも響き渡るような大きな笑い声で、

しゃべりつづけ、一日が終わるころには、

声が枯れてしまうほど、楽しい時間を過ごすことができました。

全くひといきもつく時間がなかった初日に比べ、

2日目は、パンをストーブであっためて、食べる時間も取れて、

ゆっくりお話しできる時間も取ることができました。

この2日間で、約半年分ほどのオーダーをいただくことが出来、

ウール生地の服なのに、7月お渡し。という

もうトンチンカンな事態にも陥ってしまいましたが、

私自身、この2日間を迎えて、終わりではなく、

また新たなはじまりをいただけたことに

深く感謝しながら、

お待たせはしてしまいますが、

丁寧に心を込めて、

1着1着おつくりさせていただこうと思います。



服をつくるのは、私ですが、

服をつくらせてくださるのは、

まわりのたくさんの方のお陰です。


オーダーをくださった方だけでなく、

会場を訪れてくださったみなさま、

また会場には行けないけれど・・と

遠くから温かく見守ってくださったみなさま、

わざわざ電報でお祝いしてくれた友達。。

場所を提供くださったアポロさん。

あの空間の持つ力で服を輝かせてもらったし、

いっしょに空間をつくった、くるみの職員A子とS氏。

2人がいなかったら、私は今回の展示会を引き受けられなかったと思う。



展示会を終えて、家には戻らず、

息子を預けていた実家に向かい、

パソコンを借りてのブログ更新で、

まだまだフワフワとしますが・・

夜勤を終えてから、駆けつけてくれた愛する旦那さまが

2日目の様子を撮影してくれたので、

(初日は撮影の余裕なし)

また家に戻ってから、展示風景も含めて、

ご報告させていただきたいと思います。


取り急ぎ、お礼まで。

本当にありがとうございました。

ここに書ききれなかったたくさんのひとたちにも

心より感謝の気持ちを込めて。




produc by 38_WORKS.-miyai_works.-

宮井美咲

2012-01-26

START.

いよいよ明日
豆パンアポロさん2Fでの
「38_WORKS.×kurumi no mori」の日。

ありがた、うれし、のお話をいただいてから、
約半年。


やっとここまで来たんだな。。

搬入を終え、
あれやこれやと試行錯誤を重ね、
ようやく空間が出来上がる。


普段アトリエに並べている什器や小物をそのまま運び、
アポロさんの2Fに再構築しました。

この日のための新しいアイテムと
今までつくり続けているもの、
素材を変えたもの、

がむしゃらにつくった甲斐あってか!?
一度には展示しきれない程の服が出来上がりました。


ここまで服が充実するのは、初めて。
が、ぎゅうぎゅうに展示するのは、
空間として苦手なので、
27、28日と様子を見ながら、
自分にとっての心地よい分量で
順番にお披露目していけたら。と思っています。


小物やエプロンを除く、ほとんどの服を
受注にて制作を承ります。(一部、一点ものもあります。)
素材違いや細かいご要望も、
出来るだけお応えしておつくりしたいと思っています。


アイテムや受注状況により、納期が異なる場合が出てくるかと思いますが、
お渡しの時期は、3月〜5月くらいとお考えください。
(受注状況により、それ以上の期間をいただく場合もあります。
現時点では全くの未知数・・様子を見ながら、ご相談させてください。)


出来るだけ直接お渡しさせていただきたいのですが、
なかなかアトリエをあけることが難しいので・・
お渡し方法は、アトリエでの直接のお渡しに加え、
発送でのお渡しも承ります。
(恐れ入りますが、その際の送料は、お客さまご負担をお願い致します。)


なお、商品代金は、
商品受け渡しの際のお支払い、
または商品到着後のお振込にて頂戴いたします。


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家にあった鏡の木の質感がずっと気になっていて、
「よし、やすりをかけてみよう!」と試みたら、
余計おかしなことになって、
慌てて白いペンキを塗った、という
訳ありの鏡もご用意。


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今日、奈良では雪が舞っていた。
春夏ものということで、
ハーフパンツをつくったのだが・・寒いね・・
でもかわいいんだけどね。

試着室もご用意しています。はい。


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ウズラタニ画伯の傑作も
数多く生まれています。
(体調不良のため、展示会には来られなくなったとのこと。残念!)

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ディスプレイ中にも何度か落下していた写真パネル。
アポロさんのブログを見る限り、
どうやら、また落下しているようなので、
会場に着いたら、まず直そうと思っています。

明日も雪が舞い降りるのでしょうか??
支えてくださる方の気持ちが雪に変わって舞い降りているものだと
勝手に解釈し、不安な気持ちを楽しむ気持ちに変え、
暖かくして、明日あさって、お待ちしております。


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今日のお昼にいただいた、
田舎パンのグラタントースト 210円
酸味のある田舎パンの上に
自家製ホワイトソースを敷き詰めて
たっぷりの野菜とチーズを乗せて焼き上げた一品。


ちょっと。。
ビックリする程、おいしかったんですけど。
明日は何を食べようかなー??


Banana cookie.

服が出来上がったら、
準備は終わったようなものだと思っていた・・


生地見本や服のリストなど、
こまごましたことが、積み重なって、
あれあれ・・今日も眠れない。


そんな中、いろんな方から、
「アポロさん、行きますよー」やら、
「行けないけど・・頑張って!」やら、
メールやお手紙までもが届く。

うれしい。。

私がつくりたい服、つくる服は
オンリーワン、な服なわけでもなく、
どこかに同じような服があってもなんら不思議ではなく、
では、なぜつくるのか。と聞かれたら、

つくりたいから。としか答えようがない。
それでもいいでしょうか??


今の自分のありのままを
アポロさんの2Fへ持って行きたい。

そして、ご一緒するkurumi no moriさんと
「こどもに安心して食べてもらいたい、やさしい、おいしいおやつ」を
テーマにつくっている38-963 cookie.(ミヤイとくるみ)
少ーしずつ種類を増やしているクッキーは、
全粒粉やほうじ茶、レモンの3種類なのですが、

息子がポロリと言った
「バナナのクッキーが食べたい」という言葉を
くるみさんが叶えてくれました。


そこへ、今回新たに「バナナ」が仲間入りしたわけであります。

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試作段階のものをちょっと味見させてもらったが、
水分の多いバナナを加えているので、
今までのクッキーのざっくりとした食感とは、
ちょっと違った食感。


ふわっとバナナの香りが広がって、
ちょっとクセになるおいしさ。


お気に入りのクッキーがまたひとつ増えました。


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ぜひ、ご賞味あれ。おいしいよー。

2012-01-25

食べたい。

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縫製をしている姿を旦那が撮影してくれたのだけど、
自分でも引くくらい、
恐い顔でミシンに向かっていた。
目が悪いせいもあるのだけど、
糸の色が見えにくいときは、
ミシンに近づき過ぎて、
眼鏡を強打することもよくある。


困ったもんだ。

搬入の前日に学校の授業があるので、
火曜日に値段つけやタグつけを一気にやるつもりでいたのだけど、
想像以上に膨大な作業。


大きな仕事を抱え、余裕のない旦那と
こちらもやはり余裕のない嫁。
息子は息子なりに気を遣う無邪気な姿や、
自分もしんどいのに、肩を揉んでくれる旦那に
いつか恩返しがしたいと思っている。


あと少し。


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はじめて小豆を炊いてつくったおぜんざい。
また食べたいなー


2012-01-23

piping long long coat.

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またlong long coat.の話。
よりをかける前に染める糸は、
単色に染まらず、微妙なグラデーションを生み出すのだそう。
そのトップ糸をつかったリネン生地は、
グレーの中にも濃淡があり、
奥行きのある、素敵な風合い。


以前にご紹介したshawl collar coat.も
この生地をつかっています。


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long long coat.は、
襟や見返しの部分は2本のステッチを入れて、
私の中ではワークコートのようなイメージでつくっているのだが、
柔らかいラインの出るように、形はAラインにしている。
立ち振る舞いがちっとも女性らしくないので、
せめて服は女性らしい形で。


甘すぎず。
辛すぎず。


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そでを折り返したときに、
見えるよう、黒いテープでパイピング。


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裾にもチラリ。


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長い裾を翻して
どこまでも歩いていけそうな。


それにしても、
やはり自然なモデルは不可能です。

2012-01-22

雨の日のこと

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今日は日曜日だが、
旦那は張り切って出掛けていった。
昔、手づくりの市を手伝ってくれていた大学の後輩のりょうちんが、
ドイツから一時帰国しているのだ。

男2人でスパワールドに出掛けるんだそう。
むさくるしいおっさんが、
裸で何を語り合うのだろうか??

大学の頃と何も変わらず、
しょーもないことを
延々としゃべり続けるのだろう。


目を盗んで、仕事をさぼろうとする
旦那とりょうちんを
よく怒っていたことを思い出した。
(クラブがいっしょだったのです。フォークソング部)

今日中には帰って来ないだろうな。。

そんなわけで平日のような日曜日。

昨日、雨の中、
軽トラックでアポロさんへ什器の搬入へ行った。
3時頃に着いたアポロさんは、
パンも残りわずかで、
kurumi no moriの職員S氏と
あきえさん、おっちゃんにまで、
雨に濡れた什器をせっせと運んでもらった。


2F。
薄暗い光の中、
さーて、どうしようかな。。と
ぼんやりとイメージを働かせるも、
まぁ、それは展示会前日の搬入で考えようではないか。と
パンとカフェオレを食べに、1Fへ降りる。

初めての夕方アポロさん。
外は雨が降り続け、
白熱球のオレンジのひかりの中、
夫婦揃って、寝不足なもんだから、
とろけるように、眠りに落ちそうだった。

帰りたくないような、
いつまでもいたいような気持ちになった。

実家で待っている息子がいなければ、
そのまま、そこから一歩も動かなかったかもしれないな。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今月発売の雑誌「SAVVY」のイベント欄に
「38_WORKS × kurumi no mori」のお知らせを掲載していただいています。


前号の手づくりの市のご紹介に続き、
ありがたいことです。


特に何の景品も出ませんが・・
「SAVVYで見て、来ました」と
伝えていただけるひとがいたら、うれしいな。

2012-01-21

いつもの風景

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ミシンの前で、
せんべいの缶を叩いて遊んでいる息子。

いつもの制作風景。


「お子さんがいて、つくれるんですか?」と
よく尋ねられるが、
「つくれます」

ボタン付けのときは、
ボタンを手渡してくれる助手に、
下糸をボビンに巻き終わった後は、
糸を切りに。

ひとりで楽しそうに何やら遊んでいる息子が、
必ず手伝ってくれる作業がいくつかあり、
そんなこんなで、一着の服が出来上がる。

こども同士の関わりが少ない日常の中で、
「こどもはこどもの中で育つ」とわかっていながらも
私がいっしょに過ごしたいがために、
くるみ保育園に通わせたかったために、
4歳になる今年の春まで、保育園に入れるのを待った。


ひとり遊びが得意だと言うが、
ひとり遊びを得意にしたのは、私だろうか・・

息子にとって、大事なものが抜け落ちてないだろうか・・


いつも気になりながらも、
ここまでやってきた。

だから、さらりと言われた
「はるくんなら大丈夫」という
先輩お母さんの言葉に、何だかホッとした。

後悔しないように、
精一杯、つくる姿を見せたいし、
夢中で遊ぶ息子の姿をもう少し見つめていたい。

そして、いつも思う。
この子の未来をこれ以上大人が壊さないように、
出来ることは全部したい。

そんなことを思いつつも、
はかどらなくって、イライラしてしまうことも
あるんだけどねー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


出展申し込みいただいたみなさまへ


遅くなりましたが、申し込みいただいた全ての方に、
出展についてのメールをお送りいたしました。

もし届いていない方がおられましたら、
お手数お掛け致しますが、ご連絡いただけますでしょうか??

2012-01-19

着々。

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切って、貼って、
切って、貼って。。。。。


真っすぐに切ろうと
下書きの線を引くのが、旦那。

目分量で、いかに真っすぐ切るか、挑み続け、
真っすぐに切れた試しがないのが、私。


鶉谷画伯(ウズラタニガハク/kurumi no mori所属)の
書き下ろし作品を用いた
展示会限定のタグもつくります。

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Copyright (C) 2012 UZURATANI

2012-01-17

shawl collar coat.

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日にちが迫って来た
アポロさんでの展示会。


間際になって、
あれもつくりたい。
これもつくりたい。。と。
次から次へと零れ落ちてくる。


今、抱えているオーダーも
さぁ、いつつくろうか・・??
カレンダーとひたすらに相談中。

とりあえず、今はアポロさんが先だ!と
思い浮かんだ服を形にすべく、
空いた時間を惜しむように、フルパワーで制作。


手が、
もっともっとと
つくりたがっている。

そんな今回の展示会で、お披露目となる生地が
何種類かあります。


横糸と縦糸。
糸の染まり具合や交ざり具合が、
織りなす陰影と表情。

そして、シワシワ。


自分の好きなものが、
あまりにワンパターンなので、
たまに笑けてきますが、
そんな感じの生地でつくった服ばかりです。

shawl collar coat.

小さめのボタンを並べ、
襟はあえて芯を張らずにくたくたに。
両脇にあるポケットには、
大事なものを。

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すそはシャツのように
ラウンドさせています。


まぁ、羽織ってみてくださいな。

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3/18(日)開催の手づくりの市へ、
たくさんの出展申し込みいただき、ありがとうございました。

申し込みを完了した方には、
その旨を返信いたしましたが、
届いておられない方はいませんか??
その返信がなければ、申し込みが受理出来ていません。

こちらのPCの不具合が起こることもあるようで、
大変お手数おかけ致しますが、
そのような方がおられましたら、
早急にメールにてご連絡くださいませ。

夫婦で、うんうん唸りながら、
ただいま検討を重ねています。
メールに綴られた、
ご自身のつくるものやこの小さな市への温かい言葉に触れ、
泣きそうになることがあります。

大事なことを見失いそうになるような、
厳しい言葉をいただくこともあります。

「どうしたいんだったっけな・・??」
言葉に翻弄され、
ユラユラとすぐに揺れてしまう、
そんな感情的な私の判断を
旦那が一歩引き、また別の視点から見つめ、
ぽつりぽつりと言葉や感情を補ってくれます。


自分たちのことながら。。
夫婦とは上手いこと足りないところを
補っているもんなんだなーって、
こういうときに改めて思うのです。

今週中には出展者の方を決定し、
ご連絡差し上げることができると思います。
お時間いただいておりますが、
今回もまた真摯な気持ちで、
出展を希望してくださる方と向き合い、
答えを出します。

2012-01-15

出展申し込みのメールについて。

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一昨日だったか・・
受信箱にメールが126通!
「どういうことだー!」とビックリしていたら、
100通ほどの同じ内容の迷惑メールが。。


見て、すぐに消去したのですが、
そんなこともあってか、
写真を添付して、申し込みのメールをくださった方の中には、
容量不足で、エラーが出てしまい、
メールが送れない・・という方が何人かいらっしゃったようです。


本当に申し訳ありませんでした。

受信箱の容量をあけたので、
エラーもなくなるかと思うのですが、
もしお写真を添付してくださる際は、
容量を小さく出来るようでしたら、小さくして添付していただけると
助かります。

また、HPやブログに
つくられているものをご紹介されている場合、
そちらを拝見させていただいて、
出展者の方をお選びする際の参考としますので、
写真の添付はなくても大丈夫です。


HPやブログをお持ちでない場合は、
作品のお写真を見せていただけると、
やはり参考になります。

記載していただく項目も多く、
出展申し込みしてくださる方々には
大変お手数おかけ致しますが・・


申し込みの受付は、明日15日(日)までとなりますので、
何卒よろしくお願い致します。

現時点でお申し込みいただいた方々には、
メールを返信いたしました。
もし、届いていないという方がおられましたら、
またまた、お手数ではありますが、
再度メールをお送りいただきますよう、
どうぞよろしくお願い致します。

2012-01-13

念願のかご編み。

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小さい頃、お母さんが山のツルで
かごを編むのにはまっていたことがあった。
高槻の山奥へ沢ガニを取りに行くという、
今思えば、何故そういうことになっていたのか。。
別にそういうスポットでもなく、
車を路肩に停めて、ガードレールを越えて、
道なき道を行き、小さな河原でお弁当を広げて、
家族みんなで沢ガニをひたすらに探すのだ。
そのときにツルを見つけては、
きっと適当であろう・・
じゃがいもや玉ねぎを入れておくのにぴったりな、
ざっくりとしたかごを編んでいた母。


そのときの山の風景や、
鬱蒼と立つ木々のあいだから溢れるひかりの粒を
私は今でもはっきりと憶えている。
匂いも音も。


両親から反面教師で学んだことの方が多いと思っているが、
その「山へ沢ガニを取りに」の習慣から、
今でも得ることが多いように思い、ありがたかったなー。と
ぼんやり思う。
遊園地にもよく連れて行ってもらったが、(ひらパー)
それ以上に、一番楽しかった思い出として、
私に豊かなものを残してくれたように思う。
かごを編む風景も、知らないうちに
私の中に刻まれていたのかもしれないな。

さて、そんなかご編み。
自分でやってみたくって、
畑の裏にあけびの実を見つけたので、
早速、ツルを採って、挑戦してみたが、惨敗・・
(後に聞くと、あけびでも実のならない木のツルがいいとのこと。
 またツルを採る時期もあり、何でもいいわけじゃないのだ。
 いいかごはいいツルを採ることが第一。なんだそうだ。)

そんなことをポロリと友達に話すと、
「旦那のお母さんがかご編んではるでー」と
さらりと答える。


そんなこともあって、
念願かなって、かご編みを教えてもらいに行って来たのだ。
旦那さんのお母さんが教えてもらっているという
近所のおばあちゃん(82歳)を先生に迎え、
パンを入れておくかごを制作。

指の力がいるのなんのって。
また、「適当では、いいかごは出来ない」と
ぴしゃり。


立ち上がりと最後の始末こそ、
コツもいるし、ここをマスターするまで経験と時間がかかるだろうけど、
途中のぐるぐるとひたすらに編む作業は、
一心不乱で、すごく楽しい!


3時間弱くらいで、
素敵なかごが編み上がりました。
初めてにしては、上出来では!?
アポロさんの展示に持って行く、
パッチワーククロスを入れるのにも
きっといいだろうなー。

何よりも、
手とツル、ハサミで、
モノが出来上がるなんて。。

服づくりは、やはり何かといろいろな道具も必要なもんだから、
その身ひとつで出来ることに、ちょっと感動。


今朝、かごの煮沸と天日干し。
明日から我が家の仲間入りだー。


忘れないうちに、
次は小さめのかごを編みたいなー。


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2012-01-10

ひかりの溢れる感じで。

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アポロさんでの展示会には、
旦那は仕事で来られないが、
写真で参加してもらおうと、
ひかりのきれいな冬の空の元へと撮影をしに出掛ける。

といっても、家の前の団地の中。


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実は結構好きな場所なのだ。


お日さまが出ていると、
真ん中に小高い広場は、ひかりに満ちて、
それは美しく、
たくさん並んだ四角い窓には、
その数だけ、日々の営みがあって、
干してある洗濯ものの、
意図しない色合いの絶妙な交ざり具合も
日々違って、おもしろい。

ひかりと戯れる服を
自然な感じで収めたいのだが・・
なにせ、モデルが私なもんで、
カメラをのぞく旦那に向かって、
真顔がまず難しい・・


息子はその傍らで、
穴を掘って遊んでいる。
「コンクリートミキサー車がいっぱい出てきましたよー」

「???」

意味不明な息子のひとり言に加え、
何よりもカメラ越しの旦那の坊主頭が寒そうなもんだから、
笑ける。

もう何着つくったであろう。。
アポロのあきえさんも着てくださっている
紺色のLONG LONG COATと
新しくつくったTUCK PANTS.
実家のタンスの奥から出て来たジュンコ コシノのちっちゃい帽子と(誰の!?)
potaさんの黒のスリッポン。


服は単体では、完成しない。
全身合わさって、ひとつとなる。
だから、同じアイテムでも、
着るひとが変われば、違う服。


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いつまで、手
つないでくれるかなー


2012-01-08

わたしの手

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なにせ、ごっつい手で、
旦那の指の方が華奢で、女性らしい。


ちまちましたことが昔から好きだが、
昔も今も変わらず、不器用で、
小学3年生のとき、小刀をつかう授業で、
何かおもしろい方法で小刀のキャップを開けてみせようとして、
手の甲をざっくり切ったものの、
先生に見つかったら、怒られると思って、
必死に隠して、処置しなかったもんだから、
今でもちゃんと傷跡が残っている。


訳あって、金魚の水槽に飛び込んだときにも
指を切った。3針。

そんなボロボロだが、
なくてはならない大切なわたしの手。
どんな道具よりもすごい、人の手。

手づくりの市にいつも出展してくださっている
ECRU高木剛さんの京都での個展のDMを
38_WORKS.でおつくりさせてもらったのです。

撮影は、旦那
デザインはわたし。
手もわたし。

夫婦合作であります。


DMって、写真やフォント、文章、言葉遣い、
紙の質感などなど。。全てのバランスが合わさって、
その世界をつくるもの。


そういう勉強をしたわけでも何でもないので、
やり方は稚拙だし、
感覚的なことしかわからないけれど、
何度つくっても奥が深い。
そして、やっぱりシンプルなものが好きだ。


3パターン提案したDMのデザインは、
わたしたちが一番気に入っていた案を
高木さん夫妻も選んでくださった。
わぁーい。

アポロさんでの展示会と同時期にある高木さんの個展。
高木さんの頑張っている姿を思い浮かべながら、
わたしもがんばろうっと。


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2012-01-06

山のぼり

二上山に登りにいく。
何故なら、
山に登りたかったからだ。


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こないだ登ったルートとは違う方へ。
冬の色をした山に、
ふっと鮮やかな赤が現れて、
思わず、じっーと見とれる。


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途中、雪が吹雪いた。
そんなときは、道に落ちている杉の枝を持って、
掃除しながら走る。


出産祝いにもらったおさるのジョージと
久々に再会した息子(大掃除により)
「おじゃる」と呼んで、
最近どこへ行くにも、上着に入れて、いっしょに連れて行く息子。


保育園に行くまでの3ヶ月。
いっしょに遊び倒すと心に決める。


これがよかったのか。。不安なことがいっぱいあるけれど、
大事なものが私にはちゃんとある。

それがあっての、私の創作なのだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3/18(日)の手づくりの市の出展申し込みの受付を
1/10(火)〜15日(日)の期間で行います。


みなさまのお申し込みをお待ちしております。

2012-01-04

今年最初のごあいさつ

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家族そろって、
夢の中で迎えた2012年。


張り切って、古室山古墳のてっぺんへ
見に出掛けた初日の出を
雲越しに拝み、

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道明寺天満宮へ初詣。
手づくりの市の様子を
「お正月のよう」と例えられることがありますが・・
それとは比べものにならない人・人・人の多さ。


今年もよろしくお願いします。と
ごあいさつして参りました。

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毎年恒例となりつつある、
高校の女子バレー部メンバーでの新年会で、
こどもが増え、状況もそれぞれ違う中でも、
会話の間がその頃からちっとも変わらないことに、
今年もホッとして、


お正月休みは特別なことをしたというわけでもなく、
いつも通り、満喫。

明日から、ボチボチと活動開始だなー。
今年も精一杯、充実させたい。
自分次第。
思いっきり楽しむ心掛け次第。

今年もまた、大事な一年にしたい。