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2011-11-29

モロッコカフェ halwa / KITCHEN TABLIER

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息子だったら、食べかねない・・


そんな今日のご紹介は、


モロッコカフェ halwa


手づくりの市ではすっかりおなじみのモロッコカフェ ハルワさん。
藤井寺商店街からの細い路地の奥にある小さなお店。
行ったことないけれど・・
モロッコってこんなところなのかなーって
まるで行った気分。

今回ご用意くださるのは、
ラマダン(断食)明けには欠かせないという
モロッコの「ハリラ」というスープ。

トマトベースで、牛肉やひよこ豆、セロリ、パスタ。。などなど
具だくさんのおいしいスープ。
モロッコでは、ハリラの屋台があちらこちら。と
みんなに愛されているスープなんだそう。


今まで、モロッコに限らず、
いろんなところを旅して、
その旅先で食べたおいしい食べものを
辰巳さんを通して、新たに構築したお料理やデザートは、
ちょっとクセのある食べものが苦手なひとにも
とってもおいしい。。


この機会にぜひぜひ味わってみてくださーい


RE:モロッコカフェhalwaさんでは、リユースカップとリユースカトラリーを
 つかいます。おいしく召し上がった後は、食器の返却にご協力よろしくです。



KITCHEN TABLIER


羽曳野市にある、
ハンバーグなど定番のおかずや、
季節の食材をつかって、全て手づくりのお弁当屋さん。


お店での販売に加え、
温かいお料理を届けられるように、
ミニキッチンを備え付けた移動屋台車で、
各地のイベントにも多数参加。


「大変なこともありますが・・家族といっしょに
 好きな料理の仕事が出来てしあわせです」


とおっしゃるお気持ちが、
お弁当にもギュッと詰まって、
よりお弁当を温かくおいしいものにしているような。。


寒い季節の開催となる今回も
屋台車で温かいどんぶりや、スープ、ドリアなど
出来立てをご提供してくださる予定です。

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手づくりの市が終わった次の次の日
12/6をもちまして、
ATELIER 38_WORKS.を構えてから2年を迎えます。
はじめは、お店だけのつもりだった場所で、
まさか生活することになるなんて・・


日々の暮らし、家族、自分、
そして手づくりの市と向き合いながら、
未熟ながらも服をつくり続けてきました。


オープン日が少ないから、ぎゅっと凝縮したら、
半年にも満たないかも・・ですが、独学で始めた
服づくりで、たくさんの服をつくらせていただけ
たことに、本当に感謝。です。


12/6(火)と20(火)のオープン日には、そんな感謝の気持ちを込めて、
夢工房くるみさんに、2周年のために特別につくってもらった
「38-963WORKS.」のクッキーをご用意いたします。
この時期にすっぱくって、おいしいあの果汁をつかった。。
とってもおいしいクッキーが完成しましたので、
よかったら、ぜひお味見しに遊びにいらして下さい。

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2011-11-28

nest /HOMI BAGEL

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あれよ、あれよ。。と毎日が過ぎていく。
1月の展示会に向けての服づくりもしつつ、
オーダーいただいた服や別注品をつくりつつ、
服づくり以外でも恐れ多くも素敵な依頼をいくつかいただいたり。。と
頭の中がいつもにぎやか。


「忙しい」「時間がない」と口に出すのは、
もう大嫌いだから、絶対に言わない(ように、努める)し、
ひとに会う時間を惜しまないでいたい。


そんな中で、大人の語りの会「LIVERARY」参加。
写真スタジオSTU:Lさんにお招きいただいて、もう4回目。
毎回ゲストが変わる今回の「LIVERARY」のゲストは、ヨガの先生でした。
初めてではないけれど、随分と久しぶりのヨガは、
以前にはない感覚で、とてもとても心地よかった。。
昔より、ずっとずっと心と身体がつながっていることを
実感してきているからかもしれない。

近くにいいところがあったら、行きたいなー。
(誰か、いいところをご存知の方、教えてくださーい!)

そんな今日のご紹介は、

nest


「シゲオ」さんと名乗る方が、
「木や鉄を切ったりして、ご近所さんの家具をつくってます」と
言うものだから、
てっきりおじいちゃんが趣味で日曜大工に励んでいるものだと
私は勝手に思い込んでいた。という話しは有名な話(?)。

八尾に工房を構え、
ご家族のたのしい「巣」づくりをお手伝いしている、
nestのシゲオさんとトシエさんご夫妻。

鉄や革を組み合わせた、無骨でかっこいい、
なのに、つくり手であるシゲオさんのユーモアが
どことなく漂って、無機質な感じがまったくしない、
不思議な魅力を持った家具やスツールなどの、
さまざまなアイテムたちを日々制作。


「モノ」だけを見て、「かっこいいなー」って買うのと
「シゲオ」さんと接して、買うのとでは、
その後に愛着度が全く違います。
かっこよいはずの家具が何だかお茶目に見えてきます。

半頭買い(全頭買いではなく)したという
すごくいい感じの革をつかったスツールなど、
定番から新作まで、シゲオさんのエッセンスが
ギュッと詰まったアイテムがずらりと並ぶ予定。


合わせて、木の下で実施する、その名も
「木の下の古絵本やさん」では、
そんなシゲオさんがつくる子ども机や椅子を配置して、
絵本を見てもらえるスペースをつくる予定。
(古絵本は販売もしますし、自由に読んでもいただけます。)

「商品が傷つく可能性もあるんですけど・・」と
恐る恐る申し出てみると、


「机も椅子もガンガンつかって、
 傷がつくぐらいな感じで遊んでもらいましょ。
 元から付けておけば、遠慮なく使えて問題なしです」


とのこと。

机としても、ベンチとしてもつかえる「De-Bench」など
「こども!」っていう甘さは一切ない家具たちですが、
その分、長ーく長ーくつかっていくことが出来ます。
絵本を読みながら、ぜひぜひその使い心地もお試しください!

nest → 

HOMI BAGEL


以前に一度、ご出展していただいたことのあるHOMI BAGELさん。
ご結婚を機に、八尾へ引っ越して来られ、
今回久しぶりにご出展してくださることとなりました。

大阪市内に工房を構え、つくる
北海道小麦とゲランドの塩をつかった
もっちもちのプレーンベーグルなどの
定番のベーグルに加えて、
旬の食材の林檎やさつまいも、栗など、
手づくりのフィリングをたっぷりつめた
ベーグルをお持ちくださる予定。

小豆きなこ
コーヒーキャラメル
ドライトマト&チェダーチーズ
かぼちゃチーズ  
栗 。。。

シンプルなベーグルから、
スイートなもの、お惣菜なもの、
展開しているさまざまな種類から、
どのベーグルが市に並ぶのか、今からとっても楽しみです。

HOMI BAGEL → 

2011-11-27

ひよこベーカリー / 竹かご屋 / tsukinowa

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実家に帰っておりました。
うちの息子もかわいいが、
甥っ子も負けじとかわいいではないか。。


今週も実家に帰らせていただきます。
ただいま、夫婦ケンカ中。。

ではなく、
学校の日なのに、
保育園が休みだからです(泣)
近くに(といってもちょっと遠い)
助けてくれる両両親がいて、感謝。

そんな今日のご紹介は、


ひよこベーカリー

有機レーズンからおこした酵母をつかって、
シンプルでやさしい味の食パンを専門に焼いておられる
「ひよこベーカリー」さん。

さまざまな経験を経て、
「ひよこベーカリー」を立ち上げ、
どんなひとにもおいしく食べてもらいたい。との気持ちで、
卵や乳製品、添加物を一切つかわず、
大切にパンを焼いて来られて、一年が経ちました。

パンをつくって、おしまい。ではなく、
パンを受け取ってくださるひとをおもうこと。
またそのひとの気持ちに触れること。を何よりも大切にしておられる姿が、
より、ひよこベーカリーさんの輪っかを広げているんだと思います。

今回のテーマは、「シェア〜はんぶんこ〜」

「おかあさん から こどもへ はい、はんぶんこ。
おにいちゃん から いもうとへ はい、はんぶんこ。
おまごさん から おじいちゃんへ はい、はんぶんこ。


パンを分け合った瞬間に、笑顔がうまれて、
こころにちいさなやさしさが育つことを願って。」

小さな型で焼いた、数種類のあん入り食パンをご用意くださいます。


「食パンは、二山タイプで、引っ張ると真ん中で、
きれいに2つに分かれます。
両方にちゃんと「あん」が入っているので、
はんぶんこしても、ケンカにはなりません。」


季節の素材をつかって。。
いろんな「あん」を試作中。

どんな「あん」入り食パンが並ぶのかは、
当日のお楽しみです!


ひよこベーカリー → 


竹かご屋

小さな頃からものづくりが好きだったという辰巳さん。
竹かごを編む辰巳さんの姿は、
今では手づくりの市の大切な風景のひとつになりました。

竹細工を始めて、十数年。
お客さまの「こんなかごが欲しい」という声をもらうたびに、
形に合う編み方を考え、強度に心を配りながら、
竹ひごの太さを調整し、試行錯誤を繰り返す。
「まだまだ勉強中ですねん」という辰巳さんのお顔は、
とても輝いていて、素敵。

誠実な手仕事への敬意を。
一見お値段は張るように感じるかもしれませんが、
長くつかえ、日々の暮らしの中で、
使い手とともに風合いを増していくものを。
ものに目が触れるとき、
ものをつかうとき、
つくり手の体温や姿を感じられるものを。

価格はひとつの基準であって、全てにしたくないなぁ、なんて
年を重ねるごとに思う。


もし新婚当時に戻れるならば、
もっと生活道具をじっくり選びたかったなー。


なので、これから新生活!のひとにこそ、
つくり手の見えるものをコツコツと集めてほしいと願う、
母のような気持ちでいます。


tsukinowa

京都府京丹波町に工房を構え、
家具や木のうつわ、暮らしの道具をつくっておられる、ふるいさん。


何度もご紹介しているので、
もうご存知の方も多いかと思いますが、
制作のかたわら、森林に入り、植物や動物の生態調査をするお仕事も
しておられます。

材料として加工された木だけではなく、
立木の状態、樹木としての佇まいや特徴を知っている木工作家さんは、
なかなか珍しいかも。


服をつくっていても、
綿や麻の育つところを見る機会はほとんどないものです。

前回につづき、今回も少し広めのブースをご用意。
買い足すひとや、ずっと気になっているひとが、
万を持して購入されたり。。と
着々とファンが増えつつある、定番の三角丸のお皿はもちろん、
広めのブースだからこそ。の机や椅子などの
家具もお持ちくださる予定。


木の特徴を知り、最大限に生かすものづくり。
実直な仕事のなかにも、ふるいさんのユーモアが垣間みられるような
作品もちらほら。。

木の道具にあまり触れたことがないひとにこそ、
その使い心地を知ってもらえたらなーっと思います。


tsukinowa → 

2011-11-26

むろう大沢農場 / niwaq

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昨日は、結局すっかり元気になった息子に連れられて
古室山へ。
しばらく来てなかった間に
すっかり葉っぱは色づき、落ちていた。
(写真は、9月の古室山。すごくきれいなひかり。天国へつづく道のような。)


誕生日、おばあちゃんに自転車を買ってもらった息子は、
得意そうに乗り回し、
ガードレールにぶつかってひっくり返っていた。

家の前の道を馬が通るのが見えたのが、
夢なのか、幻なのか!?
朝ご飯をほったらかしにして、息子と裸足で追いかけていったら、
古室山へ行く途中の大きな家へ入っていった。

正確には馬ではなく、ポニーで、
体重は200kgあるらしく、
散歩?に連れていたおばさんが、門の前で止まってしまったポニーを
一生懸命引っ張っていたが、全く動かないポニーちゃん。


そんな朝の風景。

そうこうしているうちに開催がいよいよ来週になりました。
今日みたいな空気のキーンと冷えて、
澄み切った空が広がるよう、今から願う。

素敵な週末を。
そんな今日のご紹介は、

むろう大沢農場

農業生産法人 有限会社 むろう大沢農場が運営する
奈良県東部、室生にある大和高原ブルーベリー園。


標高480mの高原地域で、たくさんの日光と優しい霧雨、昼夜の温度差が
甘くてみずみずしいブルーベリーの実を育ててくれます。

高原のブルーベリーは、化学肥料・農薬を一切使わず、
腐葉土などの有機肥料を使い育てています。

安心して食べて頂けるように。
ブルーベリーの木や、周りの自然環境への負担を
できるだけ少なくするように。

数名のスタッフの方が1本1本大切に
ブルーベリーを育てておられます。


「ただ野菜や果物を取って加工して、製品として市場に出すのではなく、

 いつもの朝食を、もっと幸せに。
 いつもの週末の食卓を、もっともっと特別に。
 いつもの空間が笑顔で満ちあふれるような、
 そして、自然が育んでくれた恵みを安心して楽しんでいただけるように。

 そんな想いを込めて、精一杯育て、直接お客様の元にお届けします。」


との思いで、つくられた
自慢のブルーベリーをつかったジャムは、
濃厚なブルーベリーの風味で、市販のものとの違いに驚く方も多いとか。


ブルーベリーの花が咲く5−6月に採蜜するハチミツは、
ハチミツ特有のクセがほとんどないので、
ハチミツが苦手な方でもこれならおいしく召し上がっていただけるかも!?


そのほか、
蜜蝋でつくった雑貨や、ドリンクなどもご用意いただく予定です。


むろう大沢農場 → 

niwaq

平野区長吉川にある、
造園を手掛ける会社のショップである「niwaq」さん。


日々の生活に自然と溶け込み、
育てやすく丈夫な盆栽を提案。
一般の盆栽のような、「THE盆栽!」のような華やかなものではなく、
植木鉢も陶芸作家さんの依頼して制作してもらったという鉢に、
植物に合わせた土を配合し、
雰囲気を持った「にくめない形」のものを選んで、
そのままの自然な樹形を生かして、制作するという
niwaqさん独自の雰囲気を持った盆栽たち。

寄せ植えも山からそのまま切り取ってきたような、
自然な形がとても素敵で、
我が家にもつい最近、大きな寄せ植えが仲間入りしたところです。


季節を感じてもらえる寄せ植えや、
クリスマスやお正月に飾れるような、
草木盆栽や苔玉をいろいろとご用意くださるとのこと。


どれも1点もののような、
それぞれに佇まいがありますので、
私のようにすぐに植物を枯らしてしまうひとも、
お手入れの方法を聞きながら、
おうちに合うものをじっくり吟味してみてくださいー

niwaq → 


明日は大事な選挙の日ですね。

2011-11-25

はな畑 / 地域活動支援センター そよかぜ

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畑へと続く道。
旦那の実家の側にある畑。
「昔は何とも思わへんかったけど、いいところやなー」
なんて言う旦那。

息子が入園する予定のくるみ共同保育園が、
よりよい環境を求めて、
移転してきた場所なくらいなので、
緑も多く、いいところに実家があったもんだ。。とよく思う。
駅からも遠く、スーパーもない集落だけど、
本当にいいところだと思う。
長男だから・・いつかはこの辺りへ来るのかしら(ふふふ)


そんな場所にあるうちの畑。
私たちが播いたタネで、今、食べられるものは、チンゲンサイしかないけれど・・
義父さんや親戚の方がつくっている野菜が、どっさり。
何とか冬は越せそうかな!?


今はこうやって、
有り難くいただける食べものがあることに
深く感謝。

そんな今日のご紹介は、

はな畑

松原市で、お父さまを中心に
息子さんご夫婦も手伝って、
より安心で安全なお野菜をつくろうと、
日々畑に立っておられる「はな畑」さん。

松原市のエコ農産物のオリジナルブランド「まったら愛っ娘」の
生産者として、認定されておられ、


農薬や化学肥料の使用を
大阪エコ基準値以下になるように努めて
実にさまざまな品目のお野菜やお花を
育てておられます。

大根
かぶ
とうがらし
新米
里芋
菊芋
山芋
ブロッコリー
カリフラワー
玉ねぎ
ねぎ
にら

などなど、この時期のおいしいお野菜たちを
お持ちいただく予定。


普段はお店に卸したり、市場に出荷したり。。と
お客さまと直に接する機会が少ないそうなので、
おいしい食べ方を聞けるチャンスですよー。


地域活動支援センター そよかぜ


「こころの病があっても、地域でいきいきと暮らしていく」ことを
お手伝いしている「地域活動支援センター そよかぜ」さん。


羽曳野市南恵我ノ荘と白鳥に事業所を構え、
リクレーションしたり、料理をつくったり、
手づくりの市でも集めている布で清拭布をつくるなど、
病を持つひとを支え合ったり、
障がいのことをより広く理解してもらえるように、
さまざまな活動をスローペースで、コツコツと続けておられます。

その中の活動のひとつ、
ものづくりが好きなひとが集まって、
つくるヘンプアクセサリー。

神戸にある「御影倶楽部」という障害者施設で、
つくられているやさしい風合いの紙をつかった
新たなパッケージを提案していただき、
ディスプレイなども、アドバイスをもらいながら、
よりつくるものが魅力的に見えるよう、
みなさんで試行錯誤をして、つくり上げておられます。


こころの病を持つことによって、
失われてしまったひととのつながりを
少しずつ少しずつ、そのひとのペースで、
取り戻していけるよう、
誰がいつ何で、心の病を持つかわからない今だからこそ、
こうした施設がここにあるよーと知っているだけでも、
とても心強いと思うのです。


身近でも心の病にかかってしまったひとが何人かいるから。。
何か力になりたい!と押し付けがましく思うのではなくって、
せめて、心の病について知ることから。

「そよかぜのような自由で心地よい空間の中で、
 日々ものづくりの取り組んでいます。
 商品はひとつずつ手編みでつくっています。
 
 木々のそそぐ、木漏れ日のような柔らかな風を商品にこめて」

11/25の森のこども会

昨日の朝、突然吐いた息子・・
熱も出て、布団にくるまって顔だけひょっこり出し、
普段では見られないくらい、大人しく、そして健気な息子。


今朝になって、熱は下がって、
「お山行こー」っと張り切っていますが・・

代わりに私が風邪をもらったような・・
嫌な予感がしますので、
すみませんが、今日のこども会もお休みさせてもらおうと思います。


あぁ・・3回連続開催出来ず・・

まぁ、こどもの健やかな育ちのための会なんで、
来年3月まで無理のないように続けたいと思います。

また、どうぞ息子と遊んでやってくださいませ。
みなさまも風邪にはお気をつけて。

2011-11-24

のーにん農園 / lichette / Reposer

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昨日は、年賀状の家族撮影をさせてもらった後、
八尾のPotagerさんで行われている
0-sawaさんの「木でつくったモノ 展」にお邪魔。
途中のk-shipさんで、
「はるくん、預かっておくから、2人でゆっくり見ておいでー」との
有り難い申し出に、ちゃっかり乗らせてもらって、
夫婦2人でPotagerさんへ。


9月の市に出展してくださったO-sawaさん。
つくらせてもらった紺色のプルオーバーを着てくださっていて、
わぁ、うれしい。。

前からずっと気になっている木のお皿。
ふちがついていて、ワンプレートにつかっても素敵そうな。。
ふるいさんの木のお皿をいただいてから、
木のお皿の使いやすさに、すっかり目覚めたのだ。

まぶしいひかりの中での朝やお昼ごはんは、木のお皿。
夜ごはんの温かい白熱級のひかりの下では、土のうつわ。
いつのまにか、そんなふうに我が家はつかっている。


いろんなお話がゆっくり出来て、楽しかったー。
これもK-ship丹羽さんのお陰。。
息子はK−shipさんの2階で、
お兄ちゃんに絵本を読んでもらっていたそうな。有り難や。


手づくりの市の日、12/4(日)が、
作品展の最終日だそう。
奈良のパン屋さん、樸木さんのパン販売もあるので、
手づくりの市の帰りにぜひ。
(車で15分くらいかなー)


そんなわけで、15時間眠った今日のご紹介は、


のーにん農園

2011年より、河内長野で就農した渡辺さんご夫婦。
農薬や化学肥料に加え、畜糞をつかわず、
地元で手に入る有機物をつかって、お野菜を育てておられます。


微生物に土を肥やしてもらい、草に土を耕してもらう。
虫や草を敵とせずに、自然栽培でつくる野菜。

その土地、タネ、気候条件。
さまざまな要因がある農業。
「正解」はその土地土地、耕すひとによっても違ってくるもの。


「なかなか思うようにはいきませんわー」の自然農一年目の冬は、
小豆やエゴマ、半乾燥でホクホクおいしい黒豆に加え、
葉っぱがおいしい間引き人参、里芋、ジャガイモ、オカノリ。。などなど、
日々、試行錯誤しながら、大切に育て、実った貴重なお野菜たちを
お持ちくださいます。

無農薬で育てているミカンもこれから収穫。


お野菜と合わせて、自然農の種を
農薬や化学肥料をつかわず育てたハーブの苗や、
プランターも手づくりの寄せ植えもご用意して下さるとのこと。


自家採取の種も少しですが、並ぶかも!?
(私も勉強中のタネのお話→


そのとき採れる野菜を、予算に応じて詰め合わせて届けて下さる
野菜のセットを配達、販売しておられますので、
気になる方は、一度ご相談あれ。
お試しも大歓迎です。

のーにん農園 → 

lichette

長年、看護士として働いてこられ、
「やりきった!」後で、
レストランなどで経験を積み、
宝塚でちいさなパン工房を開いた「lichette」さん。
身体がよろこぶ食べものをちゃんと知っておられます。


季節の果実からおこす酵母をつかったパンたち。
毎回、テーマを設けて、パンをご用意くださっていますが、
オーブンが新しくなった今回のテーマは、
「パンドカンパーニュ」

「田舎のパンという意味ですが、
もとは田舎でつくられていたパンではなくて、
都会のパリに住む人たちが田舎にあこがれて、
考え出したパンだという話しは有名な話し。

今回はその田舎に恋焦がれる都会の人たちをテーマに、
いろんなカンパーニュを持って行きたいと思います。
寒い12月ですし、京丹後のおいしい冬野菜がはいったごろごろスープもご用意します。
お野菜はだいすきな京丹後で自然なままでお野菜をつくられている
Mango*Farmさんのものをつかい、
カンパーニュは網焼きで焼いてお出しします。」

クリスマスが近いということで、
シュトーレンもご用意して下さるとのこと。

パリの12月のマルシェをイメージする、
今回のブースも楽しみですねー


lichette → 


Reposer


lichetteさんが、フランス語で「ちいさなパンのかけら」と
いう意味を持つんだそうですが、こちらは、
「休息」や「穏やかな」という意味を持ち、
そんな場所になりますように。と思いを込めて、
昨年お店をオープンされた「Reposer」さん。


ならまちにある
ならまち工房の2Fのちいさなお店は、
自家製酵母をつかったパンやスープのプレートや
デザートが楽しめる、温かく気がつくとすっかり長居してしまいそうな
素敵なお店。


「勉強させていただけるし、いろんな出会いがあるので」と
少しずつ各地のイベントに参加しておられ、
今回の手づくりの市には、焼菓子やお店にも並んでいる季節のジャムを
お持ちくださる予定です。


小さなお店の温かくシンプルな佇まいを
手づくりの市のブースでもきっと感じていただけると思います。


Reposer → 


●明日25日の「森のこども会」
 一応開催する予定ですが・・気がかりなのは、息子の体調。
 ちょっと調子が悪いみたい。。
 明日朝、様子を見て、こちらでお知らせさせてください。

2011-11-22

まさきときよこ / 池崎継仁

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1月末の展示会に向けて
鼻にティッシュを詰めながらの(花粉!?)
DM写真撮影。


年賀状の家族写真や、
閉店されるお店の記録撮影や個展のDM撮影などなど、
ひとからひとへと伝って、ぽつぽつと撮影依頼。。
うれしいはずの依頼に本人が一番驚いている。

今は七五三のアルバムづくりに七転八倒中の旦那。
隣で「う”う”う”ー」っと呻き声を上げているが、
あえて聞こえないふりをしている。

はて、本業は何だったっけな!?

好きなことを仕事にしていて、
うれしいなぁ。ありがたいなぁ。と十分思っていても、
プレッシャーからか・・何だか憂鬱なときがある。

「憂鬱でなければ仕事じゃない」


そう言えば、そんなタイトルの本があったな。。

出来上がって、お渡しして、喜んでもらっている姿を見て、
憂鬱はそのときに一変にうれしさに変わる。


その瞬間をまた味わいたくって、
またつくる。

ランナーズハイみたいなもんかなぁ。

そんな今日のご紹介は、


まさきときよこ


そんなうちの旦那と
謎??の写真ユニット「TaMaKi」を結成した、まさきさんときよこさん。


夫婦それぞれ写真を学び、
道明寺天満宮での青空写真館をきっかけに
各地での出張撮影会を開いておられます。


次で4回目となる青空写真館。
前回に続き、今回も。。と撮影を依頼される方も多く、
季節ごとにさまざまな表情を見せる道明寺天満宮での
お2人ならでは。の楽しくって素敵なお写真を
楽しみにしておられる方もたくさん。


撮影風景を見ていると、ホント楽しそうですもんね!

「私たちはただ、お客さまのお写真を
真摯に心を込めて撮らせていただくということを大事に、
初めての頃よりは、緊張も和らいで、
少しずつ楽しめるようになってきたので、
もっともっとお客さまと楽しみたい。
そう思っています」

ご夫婦で同じ被写体を撮影しても
構図や色合いはもちろん違って、
お2人のファインダー越しの眼差しはどこまでもやさしい。


まさきさんときよこさん。
それぞれが撮影したお写真を2枚で一組にしての
お渡しです。


誰でも簡単に写真が撮れるときだからこそ、
お2人にしか撮れない、温かくやさしい写真をぜひ。

まさきときよこ → 

池崎継仁

きよこさんの写真教室の先生だった池崎さん。
現在は奈良と大阪の3カ所で写真教室をひらいておられます。
先日ご紹介した「白い犬~Anjing Putih~」の山本さんも
池崎さんの写真教室のメンバーだそう。

お持ちくださるのは、
今まで撮影されたお写真をポストカードにしたもの。

プリント紙に画用紙を張り合わせて、
1枚ずつカッターで切り。。と
少し手を加え、一般のポストカードよりも厚みを持たせて仕上げておられます。
(50円でちゃんと送れます)


猫や犬のほか、季節ごとの風景などその種類は、実に数百。。
A5サイズの写真や、名刺サイズとポストカードサイズでつくる
来年のカレンダーは、猫と風景の2タイプを制作。


意外にも!?ひとはあまり撮影されることは少なく、
猫を撮影するときは、じーっと。。
思うような撮影が出来るまでいつまでも粘るんだそう。
季節の風景は、どれもはっとするほど色鮮やか。
何気なくどこにでもある風景が、
特別なものに感じられる風景のように切り取られています。


ブースにずらりと並んだいろんなポストカードたち。
じっくり選ぶもよし。
直感で「好き」と思ったものを選ぶもよし。


選び抜いたポストカードで、次の3月の手づくりの市への
お誘いのお便りを書いてもらえたら、言うことなし!です。

池崎継仁 → 


お伝えしていたかな??
3月の開催は、3/18(日)に。
出展申し込みの受付は、1月の2週目辺りを予定しております。
受付に関しましては、後日詳細が決まり次第、お知らせいたします。


2011-11-21

mame-ten cafe

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ぐっと色づいた道明寺天満宮の境内。
毎年息子の誕生日がやってくると、家族写真を撮影してもらっている
STU:Lさんの撮影の日。


本当は、長岡京にあるスタジオへ
先月お伺いし、撮影してもらう予定が、
急な用事でキャンセルすることに・・

今年はなしか・・と少し残念に思っていたところ、
道明寺天満宮で七五三の撮影に行くので、
そのときに撮影しませんか??と声を掛けて下さった。


偶然が重なって、予定外の
私たちにとっての特別な場所、道明寺天満宮での今年の家族撮影で、
何だか不思議な気持ちがした。

そんなSTU:Lさんに初めて撮影してもらったのは、
息子が5ヶ月のとき。
ふっと手にした撮影会のDMを持って、
当時は写真1枚に何千円なんて、高いなーなんて言われながら(旦那に)
今となっては、お金をいただいて、写真を撮影させてもらっている旦那。

人生、ホントどうなるかわからないね。


忙しい撮影の合間の腹ごしらえに、
お昼ごはんにお家にお招きしたら、
息子がSTU:Lさんの手をひいて、家中を案内していた。
(これはパンを焼く機械。やの、ここがトイレやの。)
STU:Lさんを纏う空気はどこまでもやさしい。

家族写真に関われるって素敵なことなんだな。

そんな今日のご紹介は、

mame-ten cafe

富田林市、古い町並みが残る寺内町にある古民家で、
自家製酵母のパンとお菓子のお店とカフェを営むmame-tenさん。

先日、めでたくオープン1周年を迎えましたよー。

パンに静かな情熱と愛情を注ぎ、
ひとりで来る日も来る日もパンを焼き続けてきた彼女。

そんな彼女が自慢のパンを。。

ではなく、
今回は、玄米キッシュを携えて、やって来てくれます。

mame-tenさんのお店で初めて出会った玄米キッシュ。
「キッシュはクリーミーなアパレイユが自慢の。。」という
今までの固定観念はどこへやら。。

無農薬のお米を圧力なべで炊いたごはんをつかった、
ひじきご飯のキッシュや
新じゃがを乗せた、ひよこ豆のカレーご飯キッシュ
金平ごぼうごはんキッシュなど。。


「パンも好きやが、ごはんも好き!炭水化物が好き!」って
思いをぎゅっとキッシュに詰め込んで。
あたたかいほうじ茶も用意してくれるとのこと。


mame-tenさんのおいしいパンやお菓子は、
寺内町のお店で。
手づくりの市では、
夫婦揃って大ファンな玄米キッシュを
ぜひ一度ご賞味あれー。


mame-ten cafe → 

2011-11-20

お菓子cocori / ECRU

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それにしてもよく降る雨だな。。
こないだ食べたネギの(とは言っても、私はネギが大の苦手で、旦那の大好物)
根っこを空いているプランターに挿しておいたのが、
にょきにょきと再び、ネギが生えてきて。。

ネギってすごいなーなんて、
食べるのはすごい嫌なくせに、
そんなふうにちょっと思ってみて。


そのプランターの水はけが、ものすごく悪く・・
ネギが水に浸かっていた。

慌てて、救出するも。。


やはり食べるのはすごく嫌だという気持ちは変わらない。。
いつか、おいしく食べられるときはやって来るのだろうか??


そんな雨の日の今日のご紹介は、


●お菓子cocori●


堺市の工房を構え、
イベントや各地のカフェへ気まぐれに!?お菓子を届けておられるcocoriさん。


以前は注文菓子を手掛けておられたそうだけど、
最近は、ゆっくりペースでの活動なので、
お目にかかれる機会は貴重であります。

端正でシンプルなパッケージに、
素朴なんだけど、上品さも感じられるおいしいお菓子たち。
一度食べると虜になります。ファンが多いのも納得。。

この秋はバター不足で、
手づくりの市には、おぜんざいを用意しようかな!?と
その場で焼いたお餅をを乗っけて。。などなど
それはそれで、話しが盛り上がったんですが(?)
なんとかバターの目処もついたとのことで(でもいつか実現しないかなー??)

いつもの和素材や、チョコ、自家製あんこをつかった
冬にぴったりなこっくりとした味わいのお菓子をお持ちくださる予定です。


お菓子cocori → 


ECRU


京都・京北のお山の中に、
自宅兼工房を構え、作陶しておられる高木剛さん。


もう説明も要らないのかも!?と言うくらい
手づくりの市には長く出展していただいています。


藤井寺からだと、2時間ちょっとくらいかかるかな。。
「小旅行気分で」なんて言って下さるけれど・・有り難いことです。

「定番の灰粉引き・粉引きのうつわに加えて
サビ粉引きのうつわを出展したいと思っております。
鉄の錆びた感じや、古いものの持つカサカサした雰囲気を
感じていただければと思います。
ポット・急須・の新作や、プレートなどもお持ちしたいと思ってます。」

年4回の出展。
そのときどきの、高木さんがうつわに向ける眼差しが
うつわには込められていて、
並んでいるうつわは、どれも高木さんの顔をしているのだけど、
新しい試みであったり、釉薬であったり、形であったり、
いろんな表情があって、いつも新鮮な出会いがあります。


高木さん同様、
懐の深い、のびのびとした心地の良い、
うつわたち、
ゆっくり手にとってみてみてくださいー。


ECRU → 

2011-11-18

てにはてを / 素材菓子オリジン

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明日の土曜日に、
柏原市にある安全なお米と自然食品を扱う「根っこや」さんで、
「内部被ばくについて知ろう」と題した
食の安全セミナーが開催されるというので、予約してみる。


まわりで、「内部被ばく」が、
話題に上がることがほとんどない中で、
毎日の食事のこと。
「気にし出したら、キリがない」なんて言うけれど、
国の暫定基準値がべらぼうに高いものだから、
気が気でないところが正直なところ。。


子どもや自分たちを守るのは、自分たち。だと
強く思うが、それならば、身近にいるもっと多くのひとを。。と
思わずにはいられないが、難しいな・・と
改めて思う日々。
みんな、どういうふうに考えておられるのだろう。。
とにかく、近くでそういうお話会があるだけでも心強い。

他人頼みではダメ。だよな。。
何にでも言えること。

そんな今日のご紹介は、


てにはてを

何を隠そう!?いっしょに働いていた、ばっさん。
私が妊娠し、つわりがひどくて、キッチンに立てなくなったので、
引き継ぎに入ってきたのが、このばっさん。

いっしょに働いた期間は長くはなかったのだけど、
その後もゆるりとつながっている、不思議な彼女。


身につける帽子を編んだり、アクセサリーをつくったり、
お店では、雑貨のディスプレイも手掛けていて、
彼女が身につけているものはもちろん、
出ているオーラも、どれも「ばっさん」色をしていて、
一度言葉を交わしたなら、もうきっと忘れません。


そんな彼女が、初めて手づくりの市へ参戦。
ばっさんの人柄は、ばっさんの言葉が一番よく表しているので、
そのまま掲載いたします。

「引き裂き織りで織った布を、(鍋)つかみやポーチにしとります
SAORI織りで織った織物をフェルト化させて、これまた(鍋)つかみとポーチにしとります。


アイテムのバリエーションが乏しい。。。
つかむか入れるかしかないぞよ


あと、ちょうど今 教室で織ってるものがあるから、それが出来上がったらまた加工する予定です。
コチラはいかにも織物ー の生地になりそうです。


「てにはてを」
目には目を。歯には歯を。手に果てを。 ハムラビ~
手づくりしたものが だれかの特別なものになれたらいいな と
  昇天を・・・?いや 成仏?言い方悪いなー、、、
  糸から布へ そして 第二の・それからの人生を

早くも ヒラバヤシ、そわそわしておりますが
心をならして、地に根をはって(たとえが田んぼっぽい?)創作 できればなと
思う種です。芽!(もはや 意味不明な。。。)」


ホームページやら、ブログやらがないので、
上記の文面から、作品や人物像を想像し、楽しみにして下さいー。


素材菓子オリジン


お子さまが食物アレルギーを持つ中で、
10年以上カフェやケーキ屋さんで積まれた経験を活かして、
身体に普段の少ない植物性の原料だけを用いて、
安心で安全、でも食べてもちゃんとおいしい、
「むしぱん」をメインとした小さな菓子工房のオリジンさん。


可能な限りオーガニック原料をつかい、
お買い求めいただきやすい値段を意識しながら、
商品ごとに原料を厳選し、製造されています。


豆乳のやさしい風味がおいしいプレーンのむしぱんや、
手づくりの生麹からつくった自家製甘酒の甘みを活かした甘酒むしぱん。
など、定番のむしぱんに加え、
秋冬限定のさつまいもむしぱんも並ぶかも!?
寒い時期の開催にうれしい、おいし。で
ブースでむしぱんを蒸してくださるので、熱々をぜひ頬張ってください。


家に帰って、トースターでこんがり焼いても、
表面がカリッと、中はもっちりのまた違った食感やおいしさを
味わえるんですよー。


素材菓子オリジン  → 


Andante / 谷口真由美と日な菓子

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おいしいものが大集合の我が家。
Kurumi no moriさんに試作してもらったレモンクッキー。
KURARIさんのふわとろチーズケーキにビスケット。
itonowaさんのちょっとスパイシーなジンジャーシロップ。

畑からはサニーレタスの花束。
漬けてある柚子はちみつと少しお醤油を混ぜて、
ドレッシングをつくり、さっと湯通ししたレタスとからめて食べるのが、
最近のブーム。どっさり食べられるしね。

北海道から届いたじゃがいもしかない日は、
にんにくオイルで炒めて、シンプルなパスタに。

白神こだま酵母でのパンづくり(by ホームベーカリー)で、
ようやくおいしいパンが焼けるようになったので、添えて。


ぐっと寒くなって、
温かいもの、おいしいものがよりおいしく感じられるこの頃。。

食べ過ぎには注意。です。

そんな今日のご紹介は、


Andante


2年前からワイヤークラフトを制作しておられるAndanteさん。
固さがあり、繊細な形のものがつくれるという、細いワイヤーをつかい、
定番でつくっておられるおうちや椅子
持ち手蓋つきのかご。。などなど、いろんなイメージを膨らませながら、
ペンチを動かしてつくる毎日。


「シンプルで品のあるもの」が好きで、
つくる作品はもちろん、自分自身もそう在りたいと思っています。」

黒いワイヤーで形づくられた雑貨は、決して甘すぎず。
手で描いたようなワイヤーのラインは、
そのゆがみにも何とも言えない温かみも感じられ、
飾り方で、いろんな表情を見せてくれそうです。


Andante → 


谷口真由美と日な菓子

イラストレーターとして活動されている谷口さん。

こどもやお菓子、植物、動物をモチーフに
鉛筆の線を大切にイラストを描き、
クレヨン、水彩絵の具、色鉛筆を使って色づけされたイラスト。


ふんわりとやさしいタッチのイラスト。
どこか懐かしさが感じられ、素敵です。

そのイラストをモチーフとしたポストカードや手づくりの絵本を
お持ちくださる予定。

そして、そんな谷口真由美さんが、
パッケージタグやシールのデザインを手掛けておられる「日な菓子」さん。


素材を吟味し、きび糖や菜種油を使用し、
心も体もほっとする、日々の和み菓子をつくって活動されています。

クッキーやビスコッティ、シフォンや、
いろんなナッツや抹茶、珈琲など
食感と香りの楽しめる
焼き菓子をご用意してくださるとのこと。


2012年1月には、日音色さんでイラストとお菓子の
展示と販売の予定だとか。


お2人の世界観が一体となって、つくり出すブース。
初めてご出展くださるので、楽しみです。。

谷口真由美 → 
日な菓子 → 


2011-11-15

Atelier Ciel /  Hana Hou!

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手触りのある布と古い木や道具のある風景。
落ち着く。。

11月。たった1日のアトリエの日。
だからと言って、どっと人が来ることはありませんよ。
手づくりの市とは別物だからね。


来たひととめいっぱいしゃべって、
帰るころには、次のひと。
終わってみれば、それはそれは豊かな時間でした。
お昼に食べ損なった、冷めてカチカチになったチーズトーストを
慌てて押し込んで、息子を迎えに自転車を飛ばす。


たくさんのひとに来てもらいたいのか、
わかるひとにだけわかってほしいのか、

どちらかというわけではなく、
ただ、私に出来ることを丁寧に続けていけたらなーっと思う。

そんな今日のご紹介は、

Atelier Ciel


子供の頃からお菓子作りが大好きで、
趣味としてお菓子作りをずっと続けて来られた中で、
大学卒業後はOLとして働いたものの、お菓子作りを続けるうちに、
お菓子への思いが強まり、働きながら夜間の製菓学校へ入学。
卒業後、現場で働いてみたい、お菓子の本場フランスのお菓子を知りたい、との思いから、
10年近く働いた会社を退職してお菓子の修行をするためにフランスへ旅立ち、
経験を積んだ後に帰国。
その後、OLに戻り、資金づくりし、ようやく菓子製造販売の許可を取得。


今までの道のりをお聞きして、
パティシエを目指して、早々と挫折した私にとっては、
お菓子づくりへの情熱がすごい!!と胸が熱くなるような。。


好きなことでもなかなか思うように頑張れないこともあるのに。。


そんなAtelier Ciel さんは、
大阪市内を拠点に、カフェへなどへお菓子を卸したり、
お菓子の注文販売を行ったり、結婚式用の引き菓子やウェディングケーキのオーダーを受けたり、
お菓子教室を開くなど、お菓子にまつわる幅広く活動しておられます。

フランスで学んだお菓子をベースに、他の国のお菓子の要素や旬の素材を取り入れ、
味、食感、質感ともにバランスの取れた美味しいお菓子を目指して、ひとつずつ大切に。

手づくりの市へは、焼き菓子に加え、
ケークサレなどのお惣菜ケーキもお持ちくださるとのこと。


バターを入れて、少しサクッとするように仕上げているというビスコッティ。
一度いただいたのだけど、私の中では今まで食べた中で一番おいしかった!
並ぶかなぁ・・!?


Atelier Ciel → 

Hana Hou!


何度か出展していただいたことのあるHana Hou!さん。(愛車パオ)
久しぶりに手づくりの市に帰って来て下さいました!

大好きなハワイの風景を思い浮かべながら、
淹れる温かいハワイアンコーヒー。

寒い冬においしい、甘い香りのコーヒーを選んで下さるとのこと。

長年、お花に携わって来られた奥さまが、
手掛けるお花雑貨は、多肉植物のリースや、
赤をポイントにアレンジしたものなど、
クリスマスをイメージして制作したものが並ぶ予定。


旦那さまが手掛ける木工雑貨は、
定番のゴム鉄砲や子供用のテーブルセットなどが並ぶ予定です。

お客さまの顔を見ながら、淹れるコーヒーの楽しさや、
自分たちの好きなものを手に取って下さり、会話することの幸せ。

「今年は日本で悲しい出来事があり、復興にむかって頑張っている大勢の人たちがいる中
こんな風に、自分の好きな事をさせて頂いていることに感謝して
今年最後の市 人とのつながりを大切にしたいです。」

温かいコーヒーと雑貨。ご夫婦の素敵な笑顔のあるブースです。


Hana Hou! → 


2011-11-14

手づくりアクセサリーの「MoMi」/ Atorium38

手づくりアクセサリーの「MoMi」


彫金と天然石をつかったアクセサリーを
制作し、ネットショップを運営されているご姉妹。


金属を切ったり、叩いたり、削ったり、溶かしたり。。
金属のさまざまな表情と、
鉱物や天然石のきれいな色合いを生かして、
ピアスやネックッレス、リングなどのアクセサリーを
ひとつひとつつくっておられます。

「美しい宝石も、
道端の石ころも、でっかい岩も天然石です。

小さな石をじっと見ていると、その中に小さな宇宙が見えてきます。
とっても不思議な気分になります。

手に取ると、生命をどくどく感じる石に魅力を感じています。」


色とりどりの天然石も
ゴールドの金属と組み合わせることで、
ぐっと大人っぽく。

シンプルだけど、
形はどこか不規則で、
それぞれのアクセサリーにつけられた名前からも
ぐんぐんイメージが広がる、
不思議な魅力を持つアクセサリーたちなのです。

年を重ねるごとに、
今まで興味を持ってなかったゴールドのアクセサリーに
目がいくようになるのは、私だけかしら!?


手づくりアクセサリーの「MoMi」→ 


Atorium38

おじいさんが養蜂業を始め、
ご両親が引き継ぎ、娘である北原さんが、
豊中市にお店を構え、ハチミツをみなさんに届けておられます。


いろんな意味での種を播きに。。
一歩踏み出すと、また次の一歩が踏み出せるように。。と
さまざまな各地のイベントへ、ミツバチがせっせと集めたハチミツを
連れて旅に出ておられます。

「蜂蜜のすごさは、世の中がどんどんと進化してきても、
大昔から何も形を変えず今に至っていることです。
季節のめぐりに添ってミツバチが飛び廻り、そこから得ることのできる蜂蜜は、
自然界からの天然の恵みであるということが一番の魅力です。

慌ただしい毎日の中で、少し目を閉じて想像してみてください。
少し離れた山では今日もミツバチ達がブンブンと動きまわり、
小さい体でコツコツとハチミツを運んでいます。
そうして集められたおいしい蜂蜜を是非食べて頂きたいです。」


黒糖のように香ばしい、蕎麦のハチミツ。
すっきりと爽やかな、はぜのハチミツ。
さわやかな酸味と香りの蜜柑のハチミツ。
オリジナルブレンドで、すごくコクのある、百花ハチミツ。

どの種類が、市に並ぶのかは、当日のお楽しみです!
味見も出来ますので、ぜひ風味や香りを食べ比べてみてください。
ハチミツの奥の深さにちょっとビックリします。。


Atorium38 → 


そして、明日11/15(火)、
今月たった1日の貴重な!?アトリエオープンの日であります。


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とても素敵な風合いのシェットランドウール生地をつかった羽織り。
ベージュもすごくいい色合いで捨てがたい・・

すでに予定枚数に達しているため、オーダーの受付は終了しているのですが・・
アトリエに掛けている分は、そのままお渡し出来ます。
寒さも和らぐ頃にお渡し。。でも了承していただけるなら、
オーダーをお受け出来るかも!?です。

もっとつくりたかったのだけど・・
1月末の展示会が、春夏ものになるので、
冬ものはすっ飛ばして、春夏の服づくり。

焦ってばかりだったのが、少しずつイメージも膨らんできて、
ゆったりとした気持ちで、制作している今日この頃。

お時間ありましたら、ぜひお立ち寄りくださいませ。

ATELIER 38_WORKS. → 

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2011-11-13

白い犬 ~Anjing Putih~ / 暮らしの工房 ことり舎

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憎たらしいが、かわいさも益々増す、今日この頃。


こないだ、息子が取り出して来たアルバムに、
あれは、妊娠7ヶ月くらいの頃かな?
そのときの写真があったので、
「このお腹の中に、はるがおったんやでー」
と言うと、


「食べ過ぎただけちゃうん!」と言われる。
なんでやねん!と思わず声を大にして言う。

このあとくらいに、入院したし、
お腹が大きいひとを見て、辛く思う時期もあったので、
いろんなことがぐるんぐるんと思い出され、
そして、今が在り、これからがあって。。と
写真ってやっぱりすごいなーっと改めて思った。


津波で流されたアルバムが見つかって、
涙を流すひとの痛みや思いに
どれだけ想像力を働かせたって、
経験したひとにしか分からないことがある。


思いを馳せること。
思いを寄せること。


遠く離れている私に出来ること。

そんなことを思った今日のご紹介は、


白い犬 ~Anjing Putih~

アルファベット部分は何て読むのか、わからないけれど、
とても印象的な屋号。。


工房のある奈良県吉野郡川上村は、
室町時代からの植林発祥の地。
ご実家も山仕事に携わっておられ、杉と桧の中で育ったという山本さん。

地元の吉野杉と桧の特性を生かし、
普段使いのさりげなく、シンプルなものづくりを
山奥で一人黙々と手掛けておられます。

なので、手づくりの市でのお客さまやつくり手さんと出会えるのが、
とっても楽しみ!なんだそう。

「杉、桧ともに柔らかい木ですので加工がしにくかったり、
椅子の脚などもあまり細く出来なかったりもするのですが、
その柔らかさ・暖かさを杉・桧ならではのデザインで、
多くの方に知って頂きたいと思っています。」

杉と桧のスツールをサンプルとしてお持ちくださるとのこと。
たくさんのひとに触ってもらったり、
くんくんと木の香りを感じてもらったり、
もちろん、実際座ってもらったりして。

とにかく杉と桧を五感で感じてみてください。

暮らしの工房 ことり舎


和歌山県の緑の多く残る土地で、
日々の暮らしにまつわるものをつくり、活動されている「ことり舎」さん。


この秋に、3人目のお子さまを出産され、
初めての男の子に新鮮な喜びを感じておられるそう。


水道が通っていないので、
山から湧いている沢水をご近所で分け合っているという、お水と
オイル、アルカリ、を反応させた時に発生する
自然な熱で石けんにするという、コールドプロセス製法でつくる石けんは、
熟成に1ヶ月から2ヶ月ほどの時間はかかるけれど、
じっくり熟成、乾燥して仕上げることによって、
天然の保湿成分グリセリンをたっぷり含んだ、リッチな石けん。

いろんなひとがいるように、
いろんな肌もあるので、
お気に入りのものが、まだ見つかっていない方は、
ぜひぜひ一度試してみて下さい!

暮らしの工房 ことり舎 → 

2011-11-12

TSUBAMEDO / yamyam KIKAKU

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先日、「夢工房くるみ 秋まつり」にて
撮影させていただいた方のお写真を発送する。


旦那は、私の領域、服づくりには口を出さないから、
私も旦那の撮影には口を出さない。。と言いたいところだが、
見ていると、いつもあれやこれやと言いたくなる。


その反省を踏まえ、今回はパッケージから一切口を出さず。
発送まで旦那ひとりでちゃんと出来ました。


写真は、もちろん写真が主役だけど、
それをどうパッケージするのか、お届けするのか、
そこにも、撮影するひとらしさが感じられるものがいいなーなんて思う。

気に入ってもらえるといいねー。
手渡し希望でまだお渡ししていないみなさま、どうぞお楽しみに。。


そんな今日のご紹介は、

TSUBAMEDO


オートマタという、
ハンドルを回すといろんなオブジェが楽しく動き出すからくりおもちゃ。

動物や、植物園、喫茶店、シアター。。など
いろんなテーマを設けて、一点一点。
設計をして、図面を引いて、組み立てて。。
手づくりでつくっておられます。


合わせてお持ちいただく、木のプロダクトも
「見えないものを大切にできたら・・」という思いを持って、制作。

モノが使われる風景や使われていないときのこと、
そのモノがあって、
笑顔が生まれたり、人の気持ちを少しでもしあわせに出来たら。。
シンプルなかたちに、ちょっとだけそんな思いを乗せて、
つくっておられます。


各地のイベントにも多数参加されているTSUBAMEDOさん。
ディスプレイコンテストで1位に輝いたこともあるとのこと!


カタカタ。。とハンドルを回す、そのひとの早さで動くオートマタ。
子どもはもちろん、大人の方も、
カタカタ。。カタカタ。。
ぜひ楽しんで下さーい!

TSUBAMEDO → 

yam yam KIKAKU


イラストレーターとして活動しながら、
イラストを用いた雑貨も手掛け、
各方面、さまざまなイベントや企画に参加され、
その多彩っぷりがうかがえるyamyamさん。


何気なくさらさらーっと描く、
その絵や線はとっても魅力的。


描けそうで、絶対描けないよな。。って思う。

書いた紙をつかってつくる
「紙ブローチ」や「ピアス」などの紙雑貨をお持ちくださる予定。
パッケージもカラフルだけど、大人っぽく、
作品同様に、素敵です。。

好評の「うしろ姿スケッチ」ですが・・
レジとの両立が困難・・とのことで、今回はなしです。(ざんねーん!)

「なんだかこの市に出ると、親が喜んでくれて
 普段、展示を見に来ない父親さえも来てくれるので、
 親孝行気分でありがたいです」

こちらこそ、ありがたいことだが、何でだろう??


yamyam KIKAKU → 

2011-11-11

Rap!Rap! / 叶谷真一郎

先日、募集した「手づくりの市 ご招待状」に
お手紙をくださった方、ありがとうございました。


何度か、募集し、いただいている招待状希望のお手紙。
封筒の佇まいからして、そのひとそれぞれの創意工夫が、
たくさんあって、いつもすごく楽しみ。

同封されている返信用切手も
記念切手の場合が多く、
見たことのない切手に出会えるのもうれしい。

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最近、工作活動が活発な息子が、
「キリン」を制作している傍らで、
私も、ハサミでチョキチョキ・・のりでペッタン・・
お送りする招待状を制作しました。


12/4のDMを添えて、今月中にお送りいたしますので、
そんな大したのんでは、ないんですけど・・
お手紙くださった方には、ちょっぴり楽しみにしていただけたら、うれしいです。。


そんな今日のご紹介は、


Rap!Rap!

「僕は今、鹿のワイン煮を作っています
1週間、ワインと香味野菜につけ込み
今日から煮込み始めました。
何にも特別な事はしなくても
時間が全て作ってくれる料理
1時間たいては、
鍋ごとバスタオルに包み休ませ
また夜に煮て休ます
漉して煮詰めて
ドンドン小さな鍋に
出来るのは4日後

鹿はこれだけ手間をかけると
臭みはゼロで
ただ美味しいだけです

鹿は父の親友の猟師(大工が本業)が
数キロ単位でくれます

物作りと
こういうひたすら
コトコト煮る料理は
似ている気がします。
何だか好きです」


と、近況のメールをくださったRap!Rap!さん。
京都のご自宅兼工房で、
純銀やアルミ、真鍮を用いて、
鍛金技法を用いて、
お皿やスプーンなどの日用品や、
指輪などのアクセサリーなど、


伝統的な技法を用いつつも、
日々使えるもの、身につけられるものを
丁寧につくっておられます。

毎日、お料理をされるという山田さん。
いただいたお料理もとてもおいしかったのですが・・
「鹿のワイン煮」までつくられるとは!
とっても美味しそうですね。。

そんな日々のお料理の中で、
より使いやすいアルミのお玉やフライ返しなどの道具も制作する一方、
うちの市のお客さまは遊びゴゴロを分かった
懐の深い方が多いとのこと!で、

以前お持ちいただいた、銅でつくった封筒や、真鍮のタグのような、
「どう使うか、は手にとったひと任せ」の
おもしろがってつくった新しいものも、お持ちくださるとのこと。


実直な技術と深い洞察力に支えられて
つくり出される、日々の道具と
山田さんの遊びゴコロ満載のもの。

どちらもぜひ手に取ってみてみてください!

Rap!Rap! → 


叶谷真一郎

神戸市北区にある自宅兼工房にて、
粉引き、鉄釉、飴釉などのうつわをつくっておられる叶谷さん。
ご自宅の一部を改装し、
うつわとうつわにまつわるものを展示販売するスペースも
コツコツとつくりつづけておられます。


先日、galarie 6cでの個展を終えられたばかり。


「他にないような、他人とは違う、という解り易い個性的な仕事に興味はありませんし、
狙ってやる、ということも嫌いです。
そういう余計なことを考えずに誰もが出来るような技法で、
平凡なことを普通にやってうつわを作っています。

うつわには生き方が出ると思います。
これが今の自分であり、実力です。」

という叶谷さんのことばを、
つくるうつわたちが静かに物語っているように感じられます。

「いろんな市に出展していますが、
 道明寺天満宮手づくりの市ほどの市はないなぁ。と思っています。
 
 まず、お客さまが真剣であったかい、ということ。
 手仕事の良さを分かってる人が多いということ。
 出展者のひとも気軽に声を掛け合って、助け合おうとしています。
 なかなか出来そうで出来ないことだと思い知らされています。

 やはり、この市に参加なくして、他の市には・・と思ってしまいます。
 ですが、もし落選したら、他に出ることをお許しください・・・」

という言葉が、とってもうれしく、
また40歳になられた叶谷さんを、
失礼ながらも、とてもかわいらしく思ってしまったのでした。

市では、とても緊張して、
うつわのことをもっと話ししたくても、出来ず、
帰ってから落ち込まれるとのこと。


そんな叶谷さんを物語る
うつわの温かさをぜひお楽しみいただけたら。です。

叶谷真一郎 → 


2011-11-09

うつわ うたたね

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通っている洋裁学校の先生は、
平面製図と立体裁断をそれぞれ担当するお2人。
ともにキャリアが40年以上、
既製服というものがなかった時代から、
洋服づくりに携わっておられる大ベテランなのだ。

「今の若いひとは、自分で考えることをちっともしない」
と、よく怒られる。
考える時間や機会を望んで削っているのか、
はたまた、削られているのか。


自分でも知らず知らずのうちに、
考えもしないで、正解を聞こうとしている意識にビックリ。


ふっと寒気がした。


だから、いろんなものづくりをするひとたちに、
出会える機会をくれる手づくりの市。


謙虚に高みを目指すひとたち。
決して、とっつきにくい「職人オーラ」を醸し出すわけでもなく、
いろんな世代のいろんなひとたちが、一体となって、お客さまを迎えるような、
そんな空気感が好きなんだなーっと毎回思う。

そんな今日のご紹介は、


うつわ うたたね


奈良で長年、作陶活動をしておられる、うたたねさん。
土を独自に配合して成形、
粉引や炭化焼成したものを、食器を中心に制作しておられます。


つくるうつわの風合いや佇まいはもちろん、
口にあてた時のやさしい感触にも心を配って、
いろんな表情のうつわをつくっておられます。


「天災を目の当たりにして、毎日を真摯に過ごすことを改めて感じる毎日
 そんな今、作陶していて、思ったこと。
 ていねいでない仕事は、自分だけでなく、見るひとにも判ってしまうということ
 よく練られたものは、好んでもらえる。


 うつわだけでなく、全てのものに言えること。


 ていねいに自分が納得出来る仕事をする。
 よろこんでもらえる仕事をする。


 井の中の蛙が、井戸から出て
 自らを振り返ることが出来たみたいな気がします。」


私よりずっと年上で、作陶年月もうんと長いのに、
つくるうえで大事なことを忘れまい。と心に置いて、
試行錯誤を続けて、つくり続けている姿が、
とても清々しく感じられます。


私もこの先、衣服をつくることを何十年続けていったとしても、
そういうふうに在りたいなーと思わせてくださるのです。

うつわは手に持ってみたときの感覚で
しっくりくるかこないか、ありますよね。
気になったうつわはもちろん、
ひとつひとつ、順番に手に取って、うつわを感じてみると、
いろんなことを感じるように思います。


私は今回、うつわとゆっくり会話してみたいな。と思っています。
みなさまもお時間の許す限りぜひ。

うつわ うたたね → 


 


 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


明日11/11(金)の森のこども会は、
雨の場合は中止いたします。


雨やら、息子のリンゴ病やら。。(←手足口病かと思ったら、リンゴ病でした!)
中止ばかりのこども会・・残念。


まぁ、お天道さまにはかないません。

2011-11-07

らふ亭

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今日は少し冷える。
チャコールグレーの襟をつけてみたカシュクールワンピースに
袖にたっぷりとギャザーを入れた、しわしわの白いリネンのシャツと、
息子のカバーオールと同じ生地で仕立てた、ネップのある綿シルクのたっぷりパンツ。


服をつくっているから。といって、
全部自分の服でコーディネートすることは、あんまりなかった。
今までは敢えて、つくった服は1点だけにして、
買った服と合わせることが多かったように思うが、


最近、気がつくと
全身、自分の手からうまれた衣服で包まれている。
(というか、服を買うことがなくなった)

オーダーいただいた服をつくりながら、
自分の服をつくることまで手が回らず、
新しくつくった服も「残ったら自分の服にしよう」と思いながら、
なかなかそうも行かず。。


サンプルと称して、自分の服を少しずつ紡ぐ。


手づくりの市をしながら、
服をつくりながら、
もちろん、日々の生活も紡ぎながら。


ふと、自分がほんとうにつくりたいものは何なんだろう。と立ち止まる。
「ミヤイさんにつくってもらいたい」と
言っていただけることなんて、
ものをつくる上で、こんなにしあわせで恵まれたことはないから、
「そのまんまでいいんです」ということばを心に、
自分の手をもう一度見つめ直して、つくりたい。

2つのてのひら。
その中にあるものをまず大事にしよう。
溢れ落ちるものを、必死に掬うことをせずに。

そういうものは、きっとつくったものからも伝わる。


そんなふうに思った、今日のご紹介は、
「らふ亭」さん。


一度、手づくりの市には出展していただいたことがあります。
そのときに多くのことばを交わしたわけではないのですが、
今回いただいたお申し込みの際のことばが、
何だか心に響いたのです。


出展をぜひお願いしたい。と思いました。


らふ亭

古い金具や廃材を組み込んで、つくる木工小物。
木工と出会って、10数年。
大きな家具にハートの切り抜き(うちの実家にもあった!)時代を経て、
今の作品のスタイルに辿り着いたそう。


無垢材のひとつひとつ違う表情や、
節、欠けの部分などに惹かれ、
金具の古さ加減もそれぞれ、もう今は廃番となった金具もあったり、
どこにどう使うのか。。考えているときが、至福の時。


「古いテイストだけではなく、本当の古いものと合わせて出来る新しいもの。
これ面白いって言ってもらえる木工小物を作っていきたいと思っています。」


8月に行った企画展を経て、
自分のつくるものの方向がやっと見えてきたという、らふ亭さん。


そう思えたときから、つくるものは、
ますます輝きを増すように思います。


イベントなるものを初めて経験したのが、
この手づくりの市。
原点に戻って、自分の気持ちに素直に向き合ったものをつくっていきたい。という
らふ亭さんの作品が、とても楽しみです。


らふ亭 → 

2011-11-06

ひやわま

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11/4、念願のオープンを迎えられた
「HACO_TORORU」さんのお店へ
という口実をつかって、久々にゆっくりお喋りしたいなーっと
思っていたひとをお誘いして、出掛けた。

お祝いは、niwaqさんで見つけた
tororuさんのとこの佇まいにぴったり!な多肉植物の鉢を。
地味ーなお祝いだけど、
きっと彼女ならこれがいいって、言ってくれると思って。


tororuさん。
私が手づくりの市をします!と動き出したとき、
「パンや布小物をつくってるんです」とご連絡くれたひと。


作家として活動しているわけでなく、
自分の身につけるものや、
家族が食べる分として、パンや雑貨をつくっているだけという彼女。
初めて会ったときに、


「ただものではない」と直感で思い、
おうちに遊びに行かせてもらったら、
その創意工夫やセンスのノックアウト。。


こんなに好きなものがいっしょで、
自分に似合うものをよく知っていて、
ことばでは言い表せない、微妙なニュアンスの話しでも
「それ、わかるー」ってなって、


こんな近くに、こんなひとがいるなんて。。
とビックリして、すごくうれしくなった日から約3年。

「いつか出来たらいいな」をちゃんと形にした彼女。
そういうひとからもらう力って本当に大きい。

素敵なひとが集まる場所になるだろうな。。
これから楽しみだー


HACO_TORORU → 


ちょっと楽しい日が続いている今日の出展者ご紹介は、


ひやわま

まず、お詫びと訂正を。
「ひやわま」さんを、極度の思い込みで「ひわやま」さんと勘違いしておりました。

ただしくは、「ひやわま」さんです。
思いを込めてつけられたお名前を間違えてしまって・・
ホント申し訳ありませんでした。


今回初めて、ご出展してくださる
大阪市淀川区にある
喫茶と天然酵母のパンのお店。


「手づくりの市には、お客さんとして3度訪れました。
とても気持ちが良い空気があって、
帰りはなんだか離れがたかったんです。

そんな空間にパンを連れていき、
違う風を感じてほしいなぁ。と感じました。


わたしは、小麦、塩、酵母、副材料が
交ざり合い、焼けたものがパンだと思うんです。


具の量もよい加減に。
生地の配合もそれぞれ変えています。

「パン生地」の味を味わってもらえるように。

あこ天然酵母をつかって、
パンに合う、おいしいなと感じるものをつかって、
パンを焼いています。

ふわふわだったり、
ガツンとした味ではないです。

じんわりと余韻が残るパンを、
気持ちがやさしく、やわらかくなるような
そんな想いでパンを焼いています。 」


「みなさんに食べていただきたくって、あれこれと欲張ってしまいますが・・」と
とても悩まれたというパンのラインナップは、


オートミール直焼き
ほうれん草、
オレンジピール
玉ねぎ
ごまとゴマ、
生姜 。。。 などなど
(変更する場合もあります)


シンプルな食事パンを
手ごねでどれも配合が異なるので、少しずつ。
パンの生地と会話しながら、
ひとつずつ丁寧につくるお姿が、
いただいた文章から見えてくるような。


初めて出展してくださる、ひわやまさんと
この市に来たから、ひわやまさんを知り、
ひやわまさんのパンを食べることが出来た。
というひとが出会えるあたたかな場所になれますように。


ひやわま → 


2011-11-04

12/4 出展者のご紹介はじめます。

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昨日は旦那が友人家族の七五三の撮影へ
道明寺天満宮へ行く。
私たちもその後で行くと、屋台も出て、
ぞくぞくと七五三の家族が来られる。
大きなイチョウの木もだいぶ色づいてきて、
にぎやかな境内。


静かな天満宮も好きだけど、
お正月とか、七五三とか、手づくりの市とか、
にぎやかな天満宮も好き。

と、そうこうしている間に、
開催まであと一ヶ月となりました。


HPのリニューアルも
半分泣きそうになりながらも、
何とか完了。

雰囲気が少し変わったでしょうか??
内容はほとんど変わってないんですけど・・
ところどころ、文章をよりわかりやすく変えてみたつもり・・

分かってる前提で書いてしまっているところがあるかと思うので、
もし、わかりにくい表記や表現などありましたら、
気軽にご指摘いただけると、
ほんと、助かります!


12/4の市に出展者してくださる方は、こちら。


<食べもの>
・デリカロード菜
・モロッコカフェhalwa
・KITCHEN TABLIER

<飲みもの>
・Hana Hou!(ハワイアンコーヒー/雑貨)
・珈琲屋TERRA


<野菜>
・はな畑
・のーにん農園

<パン>
・ひよこベーカリー
・ひやわま
・HOMI BAGLE
・mame-ten
・lichette

<甘いもの>
・Atorium38(国産はちみつ)
・コナトコ
・お菓子cocori
・谷口真由美と日な菓子(イラストとお菓子)
・素材菓子オリジン (むしぱん)
・Reposer
・Atelier ciel
・むろう大沢農場(ブルーベリージャムほか)
・38-963WORKS.

<木工>
・白い犬〜Anjing Putin~
・らふ亭
・TSUBAMEDO (からくりおもちゃ)
・nest
・tsukinowa

<陶器>
・うつわ うたたね
・ECRU
・叶谷真一郎

<写真>
・まさきときよこ(青空撮影会)
・池崎継仁 (ポストカード)

・Rap!Rap! (鍛金技法でつくるもの)
・地域活動支援センターそよかぜ
・midi &てにはてを(布小物)
・nuitomeru (革、布小物)
・yamyam KIKAKU(イラスト雑貨)
・TALA (オブジェほか)
・Andante (ワイヤー雑貨)
・手づくりアクセサリー「MOMI」
・竹かご屋
・niwaq (草花の盆栽)
・アトリエ・ハピバール(陶器、焼き菓子)
・暮らしの工房 ことり舎(石けん)


おなじみの方から、久しぶりな方、はじめましての方まで。
みなさまとともに、12/4の市をつくりたいと思います。

出展して下さる方、出展内容のご連絡ありがとうございます。
私なりの稚拙なことばで、これから出展して下さる方をご紹介していきますので、
読んで下さる方には、開催までの日を楽しみにしていただけるとうれしいですー。

TEDUKURI NO ICHI NEW ! HP → 


2011-11-01

手づくりの市の招待状送ります。

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あれやこれやと制作中。。

とうとう11月!
手づくりの市のNEW HPもやっとこさつくったのだが、
何故かしら・・アップ出来ないので、
出展者の方のお知らせもまだ出来ず、申し訳ないです。。
問い合わせ中ですので、もう少しお待ちください。

さて、今回も希望して下さる方に、
12/4の手づくりの市ご招待状をお送りしたいと思います。


DMとささやかな気持ちを添えて。

ご希望の方は、

1.住所
2.お名前
3.手づくりの市へひと言

をお書きの上、恐れ入りますが、
80円切手を同封の上、

583-0012
大阪府藤井寺市道明寺5−2−7
38_WORKS. ミヤイ

までお送りください。

11/7(月)の消印まで有効とさせていただきます。

手紙を書くのが好きなひと。
また、ポストをのぞくのが好きなひと。
(それは私)

お手紙、お待ちしております。