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2011-09-02

ECRU / インドの家庭料理チェヘーラ

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畑の野菜を取り尽くし、
ちょっとした端境期。
お裾分けしてもらっているお野菜が待ち遠しいこの頃。


家にあるのは、大量のじゃがいもと玉ねぎ。
いただいた祝島の寒干し大根
米のみ。


あらあら。。


と苦肉の策で、
先日の北海道旅でお土産に買ったトマトジュースで
ごはんを炊き、ライスコロッケに。
ホントはチーズを入れたかったのだけど、
ないのだから、仕方なし。
じゃがいもの煮ころがしは、3日連続だけど、うまいからよし。


献立の引き出しが、
否応なく充実する毎日。

そんな台風の迫る今日のご紹介は、


●ECRU●


もう随分と前から、
手づくりの市に出展してくださっているECRU 高木剛さん。


京都市京北町のお山に工房を構え、
畑を耕し、川で魚を釣り、
個展や飲食店からの注文品などの
作陶活動をされています。

まだまだ認知度も低く、
近隣からの出展者の方が多かった中、
随分と遠くから出展を希望してくださって、
とても有り難かったのを覚えています。
そのときは、一番遠くからやって来て下さる出展者のひとだったのでした。
今回もはるばるとやって来て下さいます。
(車で2時間)

灰粉引き、粉引き、刷毛目に、鉄釉、灰釉。。
風合いのある色や手触りを感じられるうつわたちは、
手に取ると、何故だか高木さんのつくったものだと分かってしまう。

めし椀やポット、マグカップやお皿。
切れのよさにこだわったしょうゆ挿しなど、
普段づかいのうつわたちをお持ち下さいます。


「毎回、手づくりの市の活気には驚かされ、
 自分もつくり手、出展者として、
 お客さまや出展者の方との距離感を考え、
 少しでもこのイベントの力になれたら、と思います。」

ECRU → 


●インドの家庭料理チェヘーラ●


インドで親しまれているサモサ&トマトチャツネと季節の果実ジャム
自慢のメニューをご用意。


スパイスを加えた小麦粉で皮をつくり、
カレーを包んだ、揚げたてアツアツをご用意。


サモサに添えるトマトチャツネは、
地元、泉佐野の農家さんのつくる完熟トマトと
形のあるまま入手したインドスパイスを、粉にしブレンドし煮込んだもの。
サモサに相性ぴったりです!

季節のジャムも、
無農薬・低農薬のものを信頼出来るところから入手し、
果実のもつペクチンを生かして、砂糖のみで炊き上げたジャムたち。
びわやすもも、夏みかんのジャムの予定だそう。


ブースに立つティエリさんは、
この夏、フランスからスペイン、サンディエゴ、コンポステーラまでの
約1500kmを歩いて旅されたとのこと。


ブースで、インドの民族衣装であるサリーの試着も出来るかも。。
手づくりの市の会場で、異文化交流を
思い思いに楽しんでみてくださいー。

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