お菓子cocori / のーにん農園
かれこれ久しぶりの古室山古墳。
身長よりはるかに長ーい木の枝を発見!
たくさんの柿の木。
柿が色づき始めている。
足元には、カラスが食べたのか!?
食べられた跡のある柿がいっぱい転がっている。
柿、柿。。
柿ー!
お!?
取れたでー
雪だるま!
こんな風にして、いつも遊んでいる古室山古墳の
「森のこども会」の集い。
今日なんか、日差しは暑いけど、
木の陰に入ると、すんごい気持ちよい。
夏休みしていた「こども会は」
9/30(fri)から再開し、
一応予定では、隔週の金曜日(変更あり、雨天中止)で、
息子が保育園に入園する来年の春まで、
続けようと思っています。
来月で4歳の息子。(早いやら、やっと。。やら。)
ここへきて、友達と遊ぶ楽しさに目覚めたよう。
こうやって、刻々変わっていく息子の姿を見ながら、
あぁ、半年後には、こうやって過ごせないんだな。。と思うと、
「あー、仕事がはかどる!」と同時に、
やはり切ないね。
「森のこども会」→ ●
そんなわけで、今日のご紹介は、
●お菓子cocori●
堺市にお菓子工房を構え、
季節の果物や素材の声に耳を澄まし、
季節のお菓子の詰め合わせセットを届けたり、
器やさんやカフェにお菓子を届けるなどの活動をされているcocoriさん。
かわいらしく、魔法の言葉のような響きの屋号は、
大事なパートナーであるわんちゃんの名前からつけられたそう。
「色とりどりのクッキやマドレーヌ」を今回はご用意。
素材や食感の違うクッキーと、定番&季節のマドレーヌ。
夏休みの宿題として、
目標12色のマドレーヌを試作されたとか。
同じお菓子でも、混ぜ合わせる素材によって、配合や手順を変え、
一番おいしく仕上がるように。
どれも、口に入れた途端、思わず目を閉じて、
いつまでも噛み締めたくなる、
そんなおいしいお菓子です。
「もう今からワクワクしています。
おいしいお菓子いっぱい持って行きたいと思います。」
お菓子cocori → ●
●のーにん農園●
2011年春に
河内長野市で農業を始められたばかりのご夫婦。
農薬・化学肥料は使いません。
畜糞は使わず、地元で手に入る有機物で育てます。
ビニールマルチなどの使い捨て資材はなるべく使いません。
微生物に土を肥やしてもらい、草に土を耕してもらいます。
虫や草を敵としない、自然栽培で野菜を作ります。(不耕起・草生栽培)
究極は無肥料を目標に。
なるべく在来種・自然農法の種を使います。
本などを見ながら、二人で「あーでもないこーでもない」と悩みながらわからないなりにやっています。
とにかくやってみて、目標を更新しながら楽しくいきたいと思います。
ーブログよりー
現時点では、知人へ野菜セットを販売したり、
直売所へ出荷するなど、お野菜を届けておられます。
今回、初めてのご出展で、
私も市で初対面となるので、
一体、どんな方なのか!?
「畑もするが役者もするぜ!」
という、のーにん農園さんのブログの言葉に
より一層、謎が深まるばかり。。
わくわく。ドキドキ。。
「野菜をつくる」にもいろんなやり方があります。心意気があります。
つくるひとに、ビビッと来たら、
そのひとがつくるお野菜をまず頬張ってみましょう。
のーにん農園 → ●









