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2011-09-22

9/18の手づくりの市にまつわる。

昨日は台風の中、
大の大人がトーマスの電車に乗って、洋裁学校の授業へ。
(今、京阪交野線で走っている)


今日は寒いので、
腹巻と冷えとりソックスを履いて、ばっちり対策です。

さて、日曜日の手づくりの市。
読み終わった絵本や古布をたくさん持っていただきました。
絵本はたくさん集まったので、次に「古絵本やさん」が出来そうです。


古布は、近日中に「地域活動支援センターフレンドハウス」さんへ
お渡しさせていただきます。

ご協力ありがとうございました。
引き続き、集めておりますので、本当に不要となった絵本や古布がありましたら、
ぜひ手づくりの市へお持ちください。


古絵本ー「つながる・ことば」 → 
古布ー「最後のもうひと仕事」 → 


また、インフォメーションブースに設置していた
東日本大震災の義援金箱。
事前の案内が不足しておりましたが、
いろいろ検討し、
被災地の子どもたちのためのファミリーホーム建設プロジェクト
「子ども達の自立を支援するネットワーク<ムトーの家>(→)へ
今後、継続して義援金を送ることを決めました。


義援金が個人へ分配されるころには、僅かな金額・・
義援金を出来るだけ多くのひとやこどもたちで
共有出来るものをつくるお手伝いをしているところを探し、
うちで、普段利用している食品宅配サービス「オルター」(→)で、
紹介されていた、こちらのプロジェクトを見つけました。

今回はたくさんの義援金を集めることが出来なかったので、
リサイクルブースの売り上げを合わせて、
¥5000をこのプロジェクトへお送りしました。

道明寺天満宮では、
今回の台風被害の大きかった地域ご出身の職員さんがおられるとのことで、
台風12号被害の義捐金箱の設置を検討しておられるとのことです。


今回の台風の被害への支援も必要で、
それだけに限らず、日本や世界各地で、いろんな支援が必要な場所があると思います。
全てに何らかの力を注ぐことは難しくても、
忘れず、タイミングが合った時に、
気持ちを寄せていくことが何よりだと思います。

旦那が、義援金箱の前で聞いたという
子どもの「義援金入れて、何になるん?」という疑問。


私は息子に尋ねられたら、
「金額じゃなくって、復興の祈りを込めて、
1円入れたらいいんだよ」と答えたいと思います。

それぞれの考えで、
それぞれの行動があれば、いいんじゃないかな。


Img_8706


あっ、これが息子ではありません。
出展して下さってたwhangdoodlesさんのかわいいお子さま。

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