Whangdoodles-ワンドゥードル- /包LEATHER
台風の週末、
手づくりの市の着々と準備を進める。
アトリエの看板を
いつも市のときには、市の案内のために使うので、
「product by 38_WORKS.」(私)
「38_WORKS.PHOTO」(旦那)
の2つの看板をつくる。(旦那が)
私は「こーんな大きさで」と
文字のフォントを考えるだけなので、
気楽であります。
今回出展してくださる、羽曳野にあるカフェ「detour」さんの
看板も依頼されてつくることに。
台風で倒れて、壊れてしまったそうだ・・おお・・
シンプルだけど、温かみのある。
そんなdetourさんにぴったりの、
素敵な看板を夫婦合作でこしらえよう!と意気込む。
それにしてもすごい雨。
今日、銀行に行きたかったのだけど、自宅待機。
パワーを持て余している息子と
廊下をひたすらに、手押し車で往復。
お陰で、ただいまぐっすりお昼寝中。。
各地で甚大な被害をもたらしている台風。
みなさまのところは大丈夫ですか??
さて、今日のご紹介は、
●Whangdoodles-ワンドゥードル-●
大阪府池田にくつ工房を構えるワンドゥードルさん。
作業している工房も月に数日はオープンデイとして
開放されています。
この夏は、イベントを控え、
作業環境の整備や、
秋に向けての新作の制作に取り組まれていたそう。
ドイツの整形靴を学んだご夫婦がつくる、
こだわりがぎゅっと詰まったシンプルな靴。
フットベッド(中敷)が全ての靴に配備!
地面に対して足が垂直に支えることが出来、
地面からの衝撃を和らげてくれます。
デザインや革の色を選ぶことが出来、
「採寸→制作」のセミオーダーとなります。
手づくりの市へは、サンプルとなる靴の数々や
自分自身が使いたいものしかつくらないという、
革小物をお持ち下さる予定。
靴は履くだけならタダです。
それで、足が心地良さを覚えてしまったなら、
それは運命の出会いです。
Whangdoodles → ●
●包LEATHER●
こちらは堺市にくつ工房を構える包LEATHERさん。
足を包み込むような靴を。
おもちゃみたいな革靴。
をテーマに、
「とのさまバッタくん」
16ものパーツからつくられるハイカットの革靴は、
楽しい配色で、じぶんだけの靴を。
「はっとり」
さっと履けて、すっと脱げる。簡単着脱さん。
(忍者ハットリくんを彷彿。)
などなど、ネーミングも不思議な
7つのデザインから、革やステッチの色を
自由に選んで、靴をつくってくださいます。
左右、別々の色を選ぶ。なんて、
楽しい技もありです。
包LEATHER → ●
靴ひとつとっても、
何にでも合わせられる万能なものから、
足元がぱーっと明るく、
思わずスキップしたくなるものまで。
どうぞ、素敵な出会いを。



