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2011-08-23

叶谷真一郎 /STOCK

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夏休みも後半戦突入!
まだまだ遊び倒します。


そんな今日のご紹介は、


●叶谷真一郎●


神戸のご自宅に工房を構え、作陶活動をされている叶谷真一郎さん。


「今回は、さすがに出展出来ない野では・・と不安と期待で結果を待っていました。
 夫婦共々、抱き合って、いや手を取り合って、喜んでいます」

そのお姿が目に浮かび、ふふふーとなりました。

この夏は、半分陶器、半分磁器のうつわをつくり、
涼しげなうつわと秋に向けて活躍しそうなうつわなど、
使い勝手のよいうつわを。と作陶しておられます。


学校を卒業し、丹波での修行を経て、
ご結婚された4年前から本格的に作陶活動を始められました。


「出展=売るということだと思っていたのを、
変えてくれたのは、道明寺天満宮との出会いでした。
ひとの生活を直に感じられる。。
お客さまはうつわを通じて、僕たちを見ていてくれるという衝撃でした。
ものを買うというのは、ひとを見て買うということを実感させられたのです。

僕がうつわをつくること。
奇をてらったものではなく、
シンプルな中に、その美しさや品があるもの。
何より、温かさや使い心地のよいもの。
周りと調和しつつ、ひとつだけで存在することの出来る意思を持ったもの。
普段気軽につかうことが出来、時を超えて存在するもの。


そんなうつわをつくり続けていきたいと強く思います。」

叶谷さんは、いつも、丁寧に真っすぐ、思いを綴ってくださいます。

そうやって出来上がったうつわを
ぜひ手にとって見てみて下さい。

叶谷真一郎 → 

●STOCK●


スタッフのみんな、それぞれが、
「STOCK」してきたものを表現する場所。


鉄をメインとした受注生産が主ですが、
鉄だけ、木だけ、ではなく、
スタッフ同様、異素材が集まって、
いい味が出せるように、
ガラスも鉄も布も、いろんなものを扱いながら、
STOCKなテイストをミックスし、形にしておられます。


「これ!と決めつけず、
何でもあり!です。


つくり出したものが、
自分たちのスイッチをパチン!と入れるものだから、
それが一人でも多くのお客さまのスイッチを、
パチン!と入れるものであってほしいなー

そんな時間をいっぱい共有したいなーと思っています。」


ガラスでロゴの立体をつくって、照明したものは、
ロゴをオーダーでつくることが出来ます。
市には、「こういうのもできますよー」という見本的な要素を持った
作品をお持ち下さる予定。


そこから、アレンジやカスタムして、
オーダーをお受けすることも出来ますので、
気になるものは、じゃんじゃん聞いてみてくださーい!

STOCK → 

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