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2011-06-29

ワークショップとこどものおやつ

暑い暑い日。
「絵本をつくって届けよう!」ワークショップの日。
つくっておいた梅シロップのソーダ割りを用意して、お出迎え。


ワークショップといっても、絵本が自分のものになるわけではない。
お金で寄付することとは違った方法。
自分の手を動かして、つくったものを届ける。
つくる間の時間は、
出来上がった絵本を手にするカンボジアの子どもたちのことを思う時間になる。
きっと私たちの生活からは想像もつかない貧しさや出来事に
思いを馳せることしか出来なくても、それがきっと何かにつながっていくと信じてる。

そんな趣旨に賛同してくださったお2人の方が、絵本づくりに来て下さった。
そもそも、自分ひとりで、つくろうと思っていた絵本。
誰かといっしょに出来るなんて、とってもうれしい。
それもお世話になっている、この方(→)あの方(→)だから、なお一層。

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私が選んだ絵本は、
息子が大好きな「ねないこ、だれだ」

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カンボジアの言葉、クメール語で翻訳されたシールをペタリ。
貼るだけなんだけど・・
記号のようなクメール語は、上下どっちか判別難し。
間違ったら、さぁ、大変!


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完成した絵本に、
クメール語のあいうえお表を見ながら、
自分の名前を記入。

この本を手にとってくれた子どもたちは、
私の名前を知ってくれるわけだ。


想像すると、何だかうれしいねー


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お昼ごはんには、
道明寺商店街のお惣菜屋さん「デリカロード菜」さんのお弁当の配達をお願い。

「さっぱり食べられるものにしとくわねー」と言ってくれた菜さんのお弁当は、
炊き込みごはんと雑穀ごはんが半々の特別仕様のお弁当。


ここ数日の暑さで、めっきり食欲のなかった私。
おしゃべりしながら、食べていたら、
気づいた時には、全部たいらげていた!
ひさびさにたくさん、ごはん食べたー


ワークショップ終了後も弾むお話は止まることを知らず。。
ワークショップも含めて、5時間もおしゃべりしていた。
その間に来てくれたお客さまも交えておしゃべりする風景もあり。
大きなお腹を抱えて、ふーふー言いながら、訪ねてくれた友達あり。

暑いアトリエの1日は、
「暑い、暑い」をあいさつがわりに
こうして過ぎて行ったのでした。

年に一回。一冊。
絵本を届け続けるのもいいね。と言い合う。
そうしていきたいな。


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そして、そして、
この日から並んだ、yamyam KIKAKUさんの描いて下さったイラストで
パッケージしたくるみさんの「こどものおやつ」
手にしたのは、大人ばっかりですけど(笑)


暑いと焼き菓子も、若干もさもさしがちですが・・
冷蔵庫で冷やして食べる「冷やしクッキー」、おススメです!
滋養のある、おやつで、
この夏も乗り切りましょう!

2011-06-25

何でもないパンツ

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あーら。今日も暑い一日!

25日。道明寺天満宮で骨董市。
あまりの暑さで、店番のおじさまたちは溶けているのでは!?と
チラリと覗きに行くと、
青空セリ市の真っ最中。熱気ムンムンだ。


お詣りをして、
うちの第2のリビング、古室山へレッツゴー!
木陰はいい風が吹いて、気持ちいい。
息子が「ジュースつくるねん」と
しゃかりきに葉っぱを集めている姿を横目に、
寝転んで本を読む。

誰もいないので、リビングのごとく、
だらしない格好でくつろぐ。

もう小さいこの水筒では、足りないや。

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「パンツはつくってないのですか?」と聞かれることがよくある。
こどもパンツのような簡素な大人のパンツ。


ゆるゆるとゴムのパンツ。
ウエストのひももおへそのとこで、ゴソゴソするので、
出来るだけない方がいい。
袋ポケットも同じく。


となると、何の特徴もない「ただのパンツ」
洗濯のたびにステッチのあたりが出てくるのが好きだから、
折り伏せ縫いで仕上げる。
ちょっとずつ、ラインやもたつきも変えつつ。
こんな感じで、つくっています。

ちょっと「お間抜け」になるパンツ、一丁。
ガサガサっとしたリネンは、
最初、チクチクっとどこかそっけない素振りを見せつつ、
気がつくと肌にくったり馴染んでる。


山で遊んだ後とお昼寝の後。
1日2回、キャーキャー言いながら、冷水シャワーの日課。
(今日もシャワー後、素っ裸で息子と2人、しばらくのんびりしていたら、
 発注していた生地を届けてくれた、佐川急便のお兄ちゃん。
 あーら、ビックリ、大慌て!
 慌てて着替えを取りに行っている間に、
 息子がこれまた、素っ裸で玄関の戸を開けたもんだから、
 これまた大慌て。

 兄ちゃんには、一部始終が伝わっていたに違いない。
 いろんな意味で申し訳ない・・)

まぁ、こんな感じで、
落ち込むこともあるけれど、元気でやっています。

2011-06-23

チャーハンの日。

ホントいいお天気。

我が家はもう蒸し風呂のようで、
男チームは、もはやズボンを着用していない。(パンツ1丁!)


開けられる窓は全て全開に。
するりと風が通り抜ける。

はっきりとした要因や原因はよく分からないままに、
頭の中の空気がどんよりと淀んでいるもんだから、
少しでも風を通したいのだ。


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「今日のお昼はチャーハンですよ!」


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「まだですよ。まぁ、待ちなさい」

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「もうすぐですよー」


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「出来ましたよー。召し上がれ」


そんなわけで、今日は畑でふさふさと揺れる、
立派な大根の葉っぱをつかって、じゃこと卵チャーハン。
ふるいさんのお皿とスプーンでいただこう!

そんなふるいさんが、こども展に制作してくださった「こどもカトラリー」
用意していただいた分は、すでに完売。
ということで、残りの期間のために、新たなカトラリーを制作し、
届けて下さるとのこと。
7月のオープン日には並べられると思います。

お楽しみにー。


そして、明日6/24(金)は、「森のこども会」の日ですよー。
今日のお山は、てっぺん近くまで行くと、風がぴゅーぴゅー吹いて、
気持ちよいのなんのって。


息子は、「黒コショウですよー」と
小さな砂利をたくさん集めて、たっぷり遊ぶ。


明日もいいお天気のようなので、よかったー。


私はシートの上でごろんと寝転がって、
ぼーっとその様子を眺めたいと思います。
同じように、山で楽しめる親子に出会えますように。。

2011-06-21

おいしい。やさしい。やさい。

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アトリエで今、行っている「こども展」のために、
夢工房くるみの「くるみの森班」(就労継続支援事業を担当する班)ーkurumi no moriー
にリクエストした「お野菜のおかし」


えんどう豆やにんじん、たまねぎ・・などなど、
つくっているひとから直接手に入る方法を考えて、
試作・・試作・・試作・・
で、ようやく完成したクッキーとビスケット。

軽く温めると、外はサクッと、中はふんわりとした食感と
発酵バターの風味がやみつきになるビスケットは、初登場。

ちょっとひと手間加えたお野菜を混ぜ込んで焼き上げていますが、
あえて、野菜の風味を全面に出すのではなく、
野菜が苦手なこどもが、「食べれたー!」と小さな自信になって、
少しずつ少しずつ、お野菜と仲良しになれますように。。


そんな思いで、
「おいしい。やさしい。やさい」をテーマに
この企画展のために、焼き菓子をつくってくださいます。


その「kurumi no mori」のやさいのおやつは、
ATELIER 38_WORKS.特製のスペシャルパッケージ仕様に。
と言いますのも。。
今回、イラストを中心にグラフィックデザインを手掛けておられる「yam yam KIKAKU」(→)さんに、
イラストデザインをお願いしました。


くるみさんと38_WORKS.から
お話する中から、yamyamさんがむくむくとイメージを膨らませ、
描き上げてくださるパッケージデザイン。


日々のおやつに。
ちょっとした贈りものに。

私の周りのひとたちが、
それぞれパワーを出し合って、
つくった、とっておきの、でも何気ない「おやつ」

こんな小さなアトリエを訪れて下さる方たちに
感謝の気持ちを込めて、届けます。


ぜひご賞味あれ!

2011-06-20

答えはもう決まっている。

日曜日。
友達といっしょに見て来た「ミツバチの羽音と地球の回転」
収容人数300人のホールは満員で、立ち見の方もおられた。

映画を見に来た全ての人が
同じ方向を向いているとは思えなかったけれど、
ひとつの出来事を
たくさんのひとで共有することは大事に違いない。


祝島のひとびとが、
世論の風が変わる日をずっと待って、
30年、こんなふうに原発建設を
身体を張って、
引き延ばしてくれていた。


30年。30歳の私。
今まで一体何をしてこれたのか。
情けない気持ちになった。

パッパラパーっと生きている。
情けなく、何も出来ない自分であることには変わりない。
でも、
これからも何もしないでいくのか。
これから何かしていくのか。


答えはもう決まっている。

声を上げずに、
動かずに、
誰かのせいにするような、
そんな生き方だけは、いやだ。


2011-06-17

photo work.

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先日、アトリエにて、
家族写真の撮影をした旦那。

その日は、私と息子、
友達の家に遊びに行く約束をしていたので、
口ベタな旦那をひとり残し、出掛けて行った。


友達から紹介してもらった友達家族とはいえ、初対面の方たち。。
「あの口ベタな旦那・・」と不安が募るが、
カメラによる奇跡のパワーを信じる。
(カメラを持つと、通常の5倍はよく喋る旦那)


「俺は別に口ベタちゃうで。お前がそれ以上にしゃべり倒すから、
 口数の少ない旦那と思われるんや」
とか、何とか言っておられたが・・いやいやいや。

そんな心配をよそに、
すんごく緊張したようだが、撮影した写真を見せてもらうと、
きっといい時間だったんだな。。とちょっと安心。
私もその場所に居合わせたかったな。。

カメラで飯を食っているわけでもなく、
ゴージャスなアトリエでも何でもないここで、
撮影させていただくということ。

ガチガチに緊張し、不自然なポーズを取らされた姿ではなく、
自然なひかりで、
何でもない毎日を過ごすときと同じ
自然な表情を残すお手伝いが、
これからも細々と出来たらいいな。。と私も思う。


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38_WORKS.PHOTO/ miyai takahiro

随時、撮影させていただきます。(基本、土日)
厚めの紙を加工し、台紙を作成し、そこへお写真を収めてお渡ししています。


¥3000− (アトリエにて撮影の場合)


ただいま、本格的なアルバムや台紙制作のため、
製本を勉強中。。
自分の手でつくったアルバムでお写真を渡したいそうだ。
(お渡しする形式が変更となった場合は、お値段も変更させていただく予定です)

2011-06-14

ミツバチの羽音と地球の回転

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初収穫。小松菜!
虫に食べられて、穴だらけの小さな小松菜だけど、
さっと茹でて食べて、ちょっと感動。。

あと、人参とごぼう、大豆も植えてみた。
今のところ、順調なんだけど、
ちゃんと食べれるところまで、ありつけるか!?


主人の実家の畑のひと畝が、私たちの小さな小さな畑。
そのほかの畝では、主人のお父さんが上手にいろんなお野菜を育てておられる。
隣のさつまいもの畑を見ながら、
その畑のさつまいもが全部、焼き芋になった絵を想像して、
ひとり、うはうは喜ぶ。。
楽しみだー。うっしっしー

週末の19日の日曜日。
ご近所で、ずっと見てみたかった映画が上映されるので、行く予定。


「ミツバチの羽音と地球の回転」

原子力発電所計画に直面する瀬戸内海に浮かぶ島、祝島の島民と
スウェーデンの試みを通し、日本の電力政策の在り方を問う、という映画。


会場/羽曳野市民会館  羽曳野市誉田1−4−4
プログラム/10:00−  13:30− 
参加費/大人1000円  高校生以下、障害者の方 500円
主催/環境ネットワークはびきの

7月には、知り合いの写真スタジオで
原発や震災についてのお話会もある。


小さいけれど、
少しずつ、身近で話す機会があって、嬉しい。
しょーもない話しも大好きだけど、
大事な話しをちゃんと話すのも好き。
答えがないからこそ、話すのが大事で好き。

2011-06-10

着てくれるひとがいるところ

昨日、掲載した写真。
間違えた・・


古室山ではなく、
和歌山県にある「KURARI」さんのお写真でした。

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取りかかるのが
仕上がり日ギリギリに、
内心はドキドキしながら、
でも丁寧に丁寧に。。と
(こういうとき、よく失敗して、やり直しするはめになって、
 余計、時間がかかってしまうパターン多し・・)
今縫っているワンピース。


ずっと前から知っていたこの場所の主が
手づくりの市からつながり、つながって、私のアトリエを訪れて下さり、
ワンピースをオーダーくださったから、
こうやって、立派な理由でもって、
ようやく訪れることが出来た。
(なにぶん、遠いもんで、運転が好きではない旦那に言い出せず・・
 というか、「行きたいんやけど・・」と私には珍しく控えめに言っているのをいいことにしてか!?
 話しを流され続けてきた。)


すごくいいところ。
こんな山の中にこんなお店が。
そして心地良い空気
嬉しくて、思わず笑ってしまうほどの大きなロールケーキ
(ふわとろチーズケーキ目当てで来たんだけど・・売り切れちゃってた
 残念・・だけど、次に来る楽しみが出来たってことで。)

旦那が運転疲れでぐったりしている間、
息子は外のシロツメクサの生い茂る庭を
「かいじゅうー」と叫びながら、行ったり来たり。


着て下さるひとのお顔はもちろん、
その場所やその場所での出来事を思い浮かべると、
ミシンを進める手も喜んでいる。

2011-06-09

明日、「森のこども会」ですよー


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明日は暑い1日になるようですね。
今日の古室山は、上の方は風がびゅーっと通り抜けて、
すんごい気持ちがよかった。


1に暑さ
2に水分
3、4がなくて
5に虫さされ

対策は万全にー

藤井寺・古室山古墳の敷地内のどこか。
11じ〜12じ
ご都合に合わせて、ご自由にどうぞ。


親が身体を動かすのをおっくうがっていたら、
子どもも同じようになる。。と
自分に言い聞かせて、全力で走る!


あれやこれやと大声で叫ぶより、
背中で見せるのが1番早い。

2011-06-07

ふるいともかずさん、工房探訪

「こども展」のために、
「木の食器」を制作してくださったーtsukinowa ふるいともかずーさん

以前、野生動物の生物調査の仕事をされていた、ふるいさん。
日々、山の中を歩くうちに、木に興味を持ち、
一転、飛騨高山で木工・家具づくりを学び、
家具職人として経験を積まれて、今に至ります。


結婚を機に
京都・京丹波町へ工房と自宅を移転。
それまでは、倉庫を住まいとし、制作しておられました。
トイレは仮設。水道はそのつど、向かいの工場へ頂戴しに。


「生物調査の仕事のときに、山に入るとそんな生活だったので、
 馴れてるんですよー」


おぉ。。すごい。


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うちのアトリエからだと1時間半から2時間弱。
想像していたより、広い工房。
今は、食器や小物制作が中心のふるいさんですが、
家具の製作も依頼に応じて、手掛けることもあるので、
この広さが必要なんだそう。


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小さな木片が、
丁寧に削り出されて、こんなふうにカトラリーに。

シャツのボタンのようにも見える小さな●は、
スプーンの柄とすくう部分を留めるための木片ですが、
ひとつひとつ、ちょっとずつ色(つかっている木の種類)が違う。

「兄弟でつかっても、自分のって色で分かるように」

フォークもつくってくださいましたよー

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工房にあった制作途中のうつわ。
無塗装のシンプルな質感と佇まいに惹かれ、お願いすることに。


ごく薄い塗装で仕上げた、ごはん茶碗。
見た目より、ごはんがたっぷり入ります。
奥さまのさやさんも愛用しておられる茶碗。

底の削り出しがひとつずつ違います。

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いろんな道具がたくさん。
制作するアイテムによって、必要な道具も違ってくるので、
必然と道具が多くなっていくそう。


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新婚さんのふるいさんとさやさん。
「庭からたけのこが出て来たー」と大喜びしたのもつかの間、
どんどん出て来て、てんてこまいな新婚生活。楽しそうだー


ほぼ毎日、シカに遭遇。
負けじとキツネも現れるおおらかな場所で、
ふるいさんは、日々制作しておられます。

つかい心地を何より大切に。
やさしい口当たりの木の食器やカトラリーたち。
プレゼントやお祝い、絶対もらったら嬉しい。
そして、自分やこどものためにも
大事に使いたいものを探しておられるひとは、ぜひ一度手に取ってみてほしいです。

2011-06-06

こども展、はじまりましたー

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日曜日にアトリエをあける日は、
旦那に息子を連れて、外へ出掛けてもらうのだけど、
今日は、こどもに赤ちゃんに、盛りだくさん。


子どもたちを託された旦那は、お客さまの赤ちゃんを抱いて、
(お母さん、試着中)
たくさんのこどもに囲まれて、遊ぶ。遊ぶ。


そのすきに、
オーダーを次々とお受けし、


ひと段落、落ち着いた頃には、旦那はぐったり。。

Tシャツのパンダは、あいかわらずの不敵な笑みを浮かべながら、
ゆらゆらと、気持ち良さそうに風に揺れて、
実に楽しく、にぎやかな初日でした。
遊びに来て下さったみなさま、ありがとうございました。。

(お客さまが重なると、あたふた。
特にオーダーが重なると、採寸もあって、さらにあたふた。
お待たせしてしまったときのために、「こども」や「出産」についての
本をセレクトして、用意しています。
それを読みながら、待って頂けると幸い。。

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急なお願いにも関わらず、パンやおやつを用意してくれたmame-tenさん。
パンは、初日の5日だけのご用意でしたが、
彼女の粋な計らいで、
明日7日(火)、14日(火)のアトリエオープン日のために、
卵と乳製品をつかっていないクッキーを焼いてくれました。


ふすま(小麦の糠)とゴマの
ざくっとした食感が楽しい、おいしいクッキー

(なくなり次第、終了)

そのあと、28日(火)からは、KURUMI no MORIのクッキーが並びます。


息子なんか、お店でお菓子を見つけると
「お菓子ー」と大騒ぎしてしまうので、
子どもには見えないように、並べておきたいと思います。
(全てにおいて、は難しいかもしれないけれど・・
 お子さま連れでも大丈夫なように、
 期間中は特に出来るだけ配慮いたします)

おやつもこどもの大事な食事だから。
からだにもこころにもよいものを。

おとなも同じく。


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こないだの手づくりの市で、
買って下さったパンダTシャツを着て来てくれた男の子。
喧嘩もしながら、みんなで遊ぶ。そんなキラキラとした時間。


「2011. 夏 親愛なるこどもたちへ 展」 (→

7/26(火)まで展示。(8月いっぱい、アトリエはお休みいたします)
「絵本をつくって、届けよう!」ワークショップ、受付は6/10(金)までとなりますー

2011-06-04

こどもパンツ

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product by 38_WORKS.こどもパンツ
(size 80/90/100/110)


脱ぎ着しやすいゴム仕様。
ポケットは大きめのものを後ろにポン!っと。
遊びを妨げないように、
余計な装飾はなし。
シンプル イズ ベスト


男の子、女の子、関係なく。
風合いのある生地でつくる
「なんでもない、ただのパンツ」

For children,playing is work.
It prays that all children be able to grow up purely.


38_WORKS.


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いろんな生地で仕立てましたが、
生地によっては、サイズが揃わないものや、一点ものもあります。
随時、制作、追加する予定ではいます。がんばります。

2011-06-02

こどものおやつ

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6/5(日)からはじまる「こども展」
早くから、話題にし過ぎたせいか、
もう始まっていると思っておられた方がちらほら。
すみません・・6/5からです・・


ご用意する「こどものおやつ」
以前より、こっそりと夢工房くるみさんに新作の試作をしていただいていました。
しかも、ATELIER 38_WORKS.だけの特別パッケージ仕様で!と
一度だけ、手づくりの市にも出展してくださった、
とても素敵なイラストを描くあの方に、パッケージデザインをお願いしていたのです。
(昨日、デザインが上がって来た!すんごい素敵。。また後日、ご紹介しますー)

先日の、KURUMI no MORI(夢工房くるみ)さんの商品回収の事態を受け、
くるみさんも引き受けてよいのか・・
私もお願いしてもよいものなのか・・
とても迷い、一時は見合わせることも考えたのですが・・

顔と顔を付き合わせた間柄。
職員さんと利用者さんが焼き菓子を焼いておられる場所も
何度となく訪れています。


障害者施設の方だから。という対応では通用しない。
これからの安心、信頼回復に一層の努力をされることは間違いない。
私も微力ながら、今まで通り応援していきたい気持ちは変わらない。。


と、あれこれと考えた結果、
製造室内の配置替えや、新たなルールづくり、
利用者さんとの会議を重ねるなど、再発防止への徹底、対策を
きちんとしていただく期間をおいて、
6/28(火)より、KURUMI no MORIの焼き菓子を
ATELIER 38_WORKS.だけの特別パッケージ仕様で並べることとしました。

そうなると、
DMに「こどものおやつ」と記載してあるので、
楽しみにして来られる方もいるかもしれない・・と思い、
ポワーンと頭に思い浮かんだ、あのパン屋のあの子にお願いしてみようか!と
ぼんやり思っていた矢先、「遊びに行くわ!」と連絡あり。
というわけで、張り切って頼みました。


そんなわけで、こども展の初日6/5(日)のみとなりますが、
富田林市じないまちに、自家製天然酵母パンとお菓子のお店を構えている
「mame-ten」(→)さんのつくる、「こどものおやつ」を並べます!

彼女にはまだ、子どもはいないけれど、
自家製酵母を、まるで子どものように、大事に大事に育て、
豆やピールも丁寧に炊いたものを焼き込んで、
「おいしくなるんだよー」と話し掛けながら、つくるパンやお菓子たち。
子どもだけに限らず、大事に思う「何か」があるひとって、強いのだ。

朝、焼きたてを
私が選びに行って、アトリエへ持ってきます!
どんなパンやお菓子が並ぶのかは、当日のお楽しみにー
(売り切れの際は、何卒ご了承くださいませ)

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「2011.夏 親愛なるこどもたちへ 展」→