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2011-05-31

プレゼントのような1日

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アトリエの日。
会いたいな。。会えたらな。。と思っていたひとが
次から次へとやってきて、
おまけに相談したいことがあった友達まで、
グッドタイミングにやってきた。

届けて下さった、ふるいともかずさんの「こども食器」は、
どれも丁寧につくってくださった姿が
手に取った途端、目の裏に浮かんでくる。

「こんなうつわでごはんを食べるこどもは、しあわせだなぁ」

河原の石や木の枝をかたどった木のお箸置きは、
やはり保育園から帰って来た息子が、
積み木のように重ねて遊んでいた。


「そんな使い方もあり」


息子がお花をプレゼントしてくれたときみたいに
うれしい1日。

先週は、
「ここで私が服をつくっていること、
 この世界で誰か知ってくれてるひと、いるんやろか・・」ってくらい、
落ち込んでいたのにー

まぁ、人生そんなもんだ。
落ち込んだ後には、こうやって頑張ろう!って思わせてくれる日が、
ちゃんと来るから、私は頑張ることを止めないでいられる。

2011-05-30

雨上がり

雨がたくさん降って、
直しても直しても・・どうやっても雨漏りする一カ所・・
梅雨が心配だ・・


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雨が降る日は、カッパを着て散歩。
畑(うちのではなく、近所にある)の横を抜けていく小道で
「ミンチカツつくってるねん」と泥だらけの息子。


泥でつくったミンチカツを持って帰り、
玄関の前の雨水を貯めてあるバケツの中へ、そのミンチカツを投入!


「水の中には、サメがおってな、ミンチカツのえさ、あげるねん!」


私の頭の中は、「???」がいっぱいですが、
子どもの想像力ってすごいなーってしみじみ思う。


だから、遊び方が決まっているおもちゃはつまらない。
といっても、息子の場合は、その通りに遊んではくれない。
それでよし。

お昼寝前には、軍手で動物をつくって遊ぶ。
目や口をかけば、何なりと動物らしく見えるものだ。
適当につくって、「これ何やと思う??」と聞いて、
こっちの想像を超えた答えが返ってくるのを、ただただ楽しむ。

なので、雨の日も悪くないな。。
雨漏りする以外・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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明日、アトリエopen 11:00-16:00
6/5(日)からいよいよ始まる「2011.夏 親愛なるこどもたちへ」展のために、
明日は、京都から、ふるいともかずさんが、
木でつくるこどもの食器を持って来て下さる予定。

かくいう、うちではこども用にとうつわを分けてはいないので、
簡素にシンプルに、木の質感が心地良く伝わって来るような、そんな食器たちをリクエスト。
こどもの成長とともに、風合いが増して、ずっとつかっていけるもの。
カトラリーなどは、口当たりや小さい手や口に合うように
心配りをして、制作してくださっているものたちが届きます。

とっても楽しみだー

こども展期間中に行う「絵本をつくって、届けよう!」ワークショップ
6/10(金)に受付締め切りしますー


詳しい内容は、こちらをご覧ください → ●

2011-05-27

お昼ごはん

雨が降っていなかったら、
お昼ごはんは、いつもこう。

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手づくりの市にいつも出展してくださっている
「竹かご屋」さんの辰巳さんに、
半年前くらいにお願いした、息子のお弁当箱。

「蓋つきのものは、手間がかかるし、難しいから
 あんまりつくらないんですわー」という辰巳さんに、
無理を言ってお願いしたのだ。


そのお弁当箱と、先日の手づくりの市で念願のご対面!

オーソドックスな長方形の竹のお弁当箱と
編み目の美しさにうっとりする六角形のお弁当箱
(写真のもの、ふたは丸い形だけど、容器の方は、六角形)
の2種類をつくってきてくださって、見せて頂いた。

うーん・・
オーソドックスな四角も惹かれるが、
こちらの編み目もとってもきれいだな・・


「この編み目で、長方形のお弁当箱は出来ないですか・・??」と
恐る恐る聞くと、
編み目の特性や、強度を考え、
この形になっているそう。

「ふむ、なるほどー」
と開催時間中、悩んだ末に、
最初に見て、ピーンと惹かれた、六角形のお弁当箱を選んで、連れて帰ったのです。

息子は、おにぎりをつくるとなると
「はる、辰巳さんのお弁当箱やでー」と
張り切って取り出す。


私にとって、「つくったひとを知っているか、どうか」というのは、
ものすごく大きくなってきているように思う。


竹かごだって、
もっと安いものはいくらでもあるけれど、
辰巳さんがかごを編む姿を見てきているから、
「高い」とは思わなかった。
(ちなみに、このお弁当箱で8千円。
 試作を含めて、制作に2ヶ月弱かかったそうだ)


逆につくるひとが見えないものって、
どれだけ安いんだろう・・

巷のお店やネットで、
値段を比較し、
より安いものを求めることは、簡単かもしれないけれど、
人生において、買い物の回数は限られているからこそ、
(モノが多いとストレスになるタイプなので)
買うときは、じっくりと。
もう、これからの人生、自分が大切にしたいと思えるものだけを、
つくり手の方に敬意を持って、選んでいきたいと
年々、強く思う。


手づくりの市を始めてからは、なお一層。

「ミヤイさん、職人技もの、好きですよねー」と指摘され、
ちょっと、ドキっとしながらも、「あっ、そうかもー」っと気づく。

話しを聞かせてもらっていると、
どんなものだって、
(時には、つくるための道具だって)
ひとの手でつくられていたこと、つくられていることに
気づかされて、ただ単純に「すごいなぁぁぁぁ」と思えることが、
とても楽しいから。

ともすれば、敷居が高く感じられる職人さんに、
ずうずうしく、いろんなことを聞けるのも、
手づくりの市をやっててよかったなーって思える瞬間。
家や工房に押し掛けて行けるのも、
うれしい主催者特権であります。


2011-05-26

商品回収のお詫びとお知らせ

5/15(日)に開催いたしました手づくりの市に
ご出展くださっていた「夢工房くるみ」さんより、
出展品である焼き菓子とジャムにつきまして、
商品回収のお詫びとお知らせのご連絡をいただきましたので、
ここに掲載いたします。

商品回収のお詫びとお知らせ

社会福祉法人くるみ福祉会
障害福祉サービス夢工房くるみ
                               管理者 北丸 浩一

日頃より当事業所の活動にご理解を頂き、またくるみの森の商品にひとかたならぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。


さて、当事業所で製造している焼き菓子に異物が混入している可能性があることが判明いたしました。
平成23年5月23日に焼き菓子を製造中、小麦粉をふるいにかけている際に、鳥の羽根らしき物がふるいに残りました。
日頃より異物混入防止のために製造過程において小麦粉をふるいにかけており、また保健所に確認致しましたところ、
万が一混入していた際にも充分な加熱をしていることから健康上の問題はないとのことでした。
どの過程で混入したのかは、小麦粉製造メーカーへの問い合わせも含め現在調査中です。
つきましては、同じ小麦粉を使って製造した下記商品を回収させていただきます。


お客様ならびに関係各位には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳なくお詫び申し上げます。
今後は再発防止に向け、品質管理の一層の強化に努める所存でございますので、
何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
該当する商品をご購入いただきましたお客様は、大変お手数ではありますが、
下記までご連絡いただきますようお願い申し上げます。商品の交換、または代金をお返しさせていただきます。

◆対象商品(製造期間:平成23年3月14日~5月20日)
【クッキー】                   【マフィン】
  ・プレーン                    ・金柑チョコ
  ・チョコチップ                  ・キャラメルくるみ
  ・くるみ                     ・抹茶チョコ
  ・アーモンド                   ・ココアレーズン
   ・紅茶                      
   ・モカ(4月以降製造分はコーヒーと表記)    【パウンドケーキ】
   ・ラムレーズン                  ・プレーン
   ・金柑ジャム                   ・キャラメルくるみ
   ・ココア                     ・抹茶チョコ
・オートミール                  ・ココアレーズン

【チュイール】
   ・チュイール
   ・黒ゴマチュイール

当事業所で製造した「金柑ジャム」に、包装不良によるものと思われるカビが発生した商品が発見されました。
現在のところ健康上の問題に関する報告はございませんが、変質したものを召し上がられた場合には
健康に影響が出ることも推測されますので、商品を回収させていただくことといたしました。
当該商品がお手元にございますお客様はお召し上がりをお控えいただき、大変お手数ではありますが、
下記までご連絡いただきますようお願い申し上げます。後日商品代金をお返しさせていただきます。

お客様ならびに関係各位には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳なくお詫び申し上げます。今後は再発防止に向け、品質管理の一層の強化に努める所存でございますので、何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

◆対象商品:金柑ジャム 
◆加工日:平成23年5月13日
◆賞味期限:平成23年6月2日

◆お問い合わせ先:社会福祉法人くるみ福祉会 障害福祉サービス夢工房くるみ
          大阪府柏原市旭ヶ丘三丁目13番82号
          072-978-3082 担当:杉山、荒堀
(祝日を除く月~金曜日 10:00~15:30)


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手づくりの市での食品販売におきましては、
営業許可のある施設で製造した食品と
臨時出展届けの提出、保健所での衛生指導を経て、
不定期に食品製造販売をしている方が製造された食品を
出展していただいております。


製造につきましては、各出展者の方に責任を持っていただき、
徹底した衛生管理をお願いした上で、出展をお願いしております。
その中で、今回このような事態が起こってしまったこと、
また、手づくりの市を訪れて頂いたお客さまに不安を与えてしまったこと、
私たちも大変申し訳なく思っております。

もし、該当する商品を手元にお持ちの場合は、
お手数ではありますが、「夢工房くるみ」さんまでご連絡いただきますよう、
重ねてお願い申し上げます。

「障害者の施設だから・・」と思われてしまわないように、と
常日頃から、職員さんが、精一杯取り組んでおられる姿を見てきていたので、
不注意とはいえ、今回のことは、くるみさんが一番、悔しい思いをしておられると思います。


今回のことを教訓に、
今後、一層の衛生管理、製造を徹底していきます。とのことなので、
これからもみなさまとともに、見守っていけたら。と思っております。


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明日、27日(金)・・・
雨予報が出ていますけど・・
「森のこども会」の日なんです・・

雨が降っていたら、中止です・・
お天道さまの気まぐれで、もし雨が降らなかったら、
そのときは、ぜひ遊びましょう!
その次は、6/10(金)を予定しております。


まぁ、もし雨が降っても、
明日は3歳半検診の日。
張り切って、出掛けます!

2011-05-23

ひとり

手づくりの市が、
自分たちの見えないところまで、
どんどん走って行ってしまって、
自分がスーパーマンにでもなったような錯覚に陥る時があるのだけど、


所詮、道明寺天満宮というあの場所の魔法なのだ。

私はここで、
何でもない日々を過ごしながら、
服をつくっているだけだ。
自分以上のことはしないし、出来ない。


つくりながら、
ぽわーんと浮かぶあのひとやこのひとの顔と
どこかでパラパラっとめくったページに書いてあったことが
引き寄せられるように、ぎゅっとつながって、

あっ、ちょっとおもしろいこと、思いついた!

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明日、アトリエオープン 
11:00-16:00

服は増えていませんが・・
いい風合いの生地が嬉しくなるくらい、たくさん見つかりました。
しわしわっと軽やかなリネン生地。
ただいま、制作に3ヶ月ほどいただいていますので、
今からオーダーいただいても、
夏が終わるころのお渡しになることが、少し心苦しいですが、
軽やかな服も、重ねて着ることで、
ニュアンスがぐっと増して、私は好きですよ。

2011-05-19

明日、森のこども会の日ですよー

手づくりの市が終わって、あっというまに日が過ぎた。
もう木曜日。

火曜日は、夢のように過ぎていった手づくりの市の1日を反芻し、片付けに専念。
水曜日は、洋裁学校で、平面製図と格闘。

出展者の方やお客さまからの
メールやお手紙までいただき、
じっくりと拝見する。


Towa

38-963 WORKS.Tシャツを着たお子さまの写真も届く!
嬉しすぎる。。

頭はまだぼんやりとしながらも、
服のオーダーが今まで見たことがないほど、
ずらりと並び、
旦那は旦那で、
手づくりの市の会場で、写真撮影の依頼を何件か申し出ていただいたようで、
2人して、「むふふふー」と喜びを噛み締めながらも、
お互いの尻を叩き合って、
「頑張れよー」
「お前もなー」
と、心の中では、ソワソワしている。

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そんな明日は、森のこども会の日ですー。
今日もお昼ごはんを食べに行った古室山古墳は、草がボーボーで、
足首を出していったら、大失敗でした・・
草がチクチク。


近くの幼稚園の子どもたちが、
遊びに来ていて、
大きな木にロープを吊るして、ブランコしてたのだが、
うちの息子もちゃっかりと乗せてもらってた。

今月は、明日の20日(金)と27日(金)に開きます。

1歳〜としている年齢ですが、
親御さんと赤ちゃんさえよければ、ぜひ遊びに来て下さい!
(ただ、傾斜があるので、ベビーカーで入るのは難しいです・・)


時間は、11時〜12時ごろ

めいっぱい遊んで、お昼ごはんを食べて帰ろう!という魂胆です。
(お昼ごはんはご都合に合わせて、ご自由にどうぞ)

お山のてっぺんは風が抜けて気持ちがよくって、
風が吹くたびに、大きな木から小さな花がざざーっと落ちて来て、
「シャワーやー」っといって、息子や遊びに来ていた子どもたちは、
はしゃぎ回ってました。

毎回、訪れるたび、
おもちゃや遊具は何ひとつないのに、
新しい遊びが次々と生まれる、
そんな場所です。

暑さ・水分対策を万全に!
気楽に遊びに来て下さい。

詳細は、「森のこども会」→

2011-05-16

5/15 ありがとうございました。

久々の、いいお天気での開催。
暑くて、温かくて、風の気持ちよい1日でした。


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開催時間になり、スロースタート。。かと思いきや・・
あっというまにすごいひと。ひと。


みなさま、開催時間から気持ちよく開催出来るように、
ご協力してくださっているのでした。

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噂の山崎パンの太陽のマークは、
こんな姿に。


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ちくちく。。とパンダを刺繍してみる。
このハンカチは、息子が保育園でおやつを食べるときのため。


パンダの作者、鶉谷画伯のお母様も遊びに来て下さってました。
「大人用、私ほしいわー」


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「木の下の古絵本やさん」は、
ちびっこでいつでもいっぱい。


小さな手にたくさん、託されてゆきました。


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サモサを揚げる「インドの家庭料理 チェヘーラ」
ミッシェルさんと初ご対面の朝。
「アナタガ、手ヅクリ市ノ、ボス??」と聞かれて、
「アイム、ボス!」と答える。

どこの国のご出身か聞きそびれたが、
何故か、うちの弟にそっくりだった。

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さらりとスタートした演奏は、
思いのほか、みなさまに楽しみにして頂いてたようで。。

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トイレから戻って来た息子が、
パンツにTシャツをインしたスタイルで、
音楽に合わせて、踊る。(←こんなん、初めてみた!)


「ギター弾いてるときは、お話しやんとってや」と
見て下さってたお客さまに何度も言う息子が、
一番、演奏の邪魔!?いや応援をしてくれていた、午後の風景。

本当にたくさんの方に訪れて頂きました。
パンのブースは、やはりかなり早い段階で、売り切れてしまったようで、
残念な思いをされた方もおられたかと思いますが、
また、ここで、あるいは別の場所で、会えることを楽しみにして頂けたら。。です。


たくさんのひとと、ここで会って、言葉を交わす。
私の震災後のブログを見て、心配して下さった方が、
たくさんいることを知る。


やっぱり、いろんな課題が見つかって、落ち込み、反省し、
「次こそは!」と思う。

多くを望まず、
自分たちがすみずみまで、気持ちの行き届くように
小さな市をこれからも。


気力の続く限り、
真摯な気持ちと、遊びゴコロを持って、つくり続けていきたいと思っています。

手づくりの市、4年目に突入です。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

●ご報告●


会場に寄せて頂きました東日本大震災への義援金、50516円は、
道明寺天満宮さまを通じて、被災地へ届けて頂きます。


また、古絵本の売り上げ、12050円は、
今、支援先を検討しております。
決定次第、ご報告させていただきます。

これからも、長く長く、支援していけますように。
たくさんのお気持ちを寄せて頂き、ありがとうございました。

2011-05-14

明日お会いしましょう!

この時間に書くには、遅いような気もしますが・・
明日はいいお天気になるようで、無事開催出来そうです。

今日、訪れた道明寺天満宮は、
強い風に木々の葉っぱが忙しそうに揺れて、
影がゆらゆら。
葉っぱの隙間から溢れるひかりがきらきら。


午前中は、駐車場が大変混雑いたします。
近隣の方に迷惑となるため、駐車場待ちをお断りせざるを得ない場合もあります。
臨時駐車場も満車になる時間帯もあります。
可能な方は、電車をおススメいたします。

明日は、どんな風景が広がるんだろう。。
どうか、訪れてくださったみなさまや、
遠くから見守ってくれるみなさまにとって、
実り多き1日となりますよう。

どうぞ、気をつけていらしてください。
出展者のみなさまとともに、心よりお待ちしております。

2011-05-13

風の強い日。

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まだ片付けてないこいのぼりが
ベランダで元気よく泳いでいる。


「はる、こいのぼり好きやねん。片付けやんとってや」と言い残して、
昼寝についた息子。

そんな今日。

ブースの位置、最終確認。
小さい会場ながら、いつもあれやこれやとギリギリまで悩む。
手づくりの市の日にお渡しする約束をした服は、
何とか縫い上がった。
あとは、当日、息子に履いてもらおうと思っているパンツを縫おう!
(最近、立て続けにパンツが擦り切れた・・)

今回の手づくりの市、
前回、出来なかった「木の下の古絵本やさん」します!
シートを広げて、自由に読める場所もつくりますので、
買う、買わない、関係なしに、
集まった絵本を楽しんで下さい。
もちろん、お子さまに限らず、大人の方もOKですよー。


そして、われら38_WORKS.は、
先日、お知らせした通り、アトリエで行う「2011.夏 親愛なるこどもたちへ 展」のためにつくった
夢工房くるみ所属の画伯・鶉谷氏のイラストを用いた
「38−963WORKS.Tシャツ」を、手づくりの市で初ご披露します。
サイズは、90/100/110の3サイズであります。


あとは、新作は全くありませんが・・服を少し。
LONG /HALF APRON やポシャギのように繋いだ布など。
あんまりブースにいられないと思うので、
たくさん持っていくことは出来ませんが、
つくっているものの雰囲気を知ってもらえたら、嬉しいです。
気になったものがあれば、声を掛けていただけたら、もっと嬉しいです。
もし、私がその場にいなくても、電話で呼び出してもらいますので、
駆けつけます!

また38_WORKS.PHOTOより、ポストカードを。
倉庫の廃材を撮りためたマニアックなものから、
日常の何気ない風景など、いろいろな風景をご用意。

手づくりの市の机で、
しばらく会っていないあのひとへ、
言葉を綴る時間をどうぞ。


あとは、「必要なひとの手へ」のリサイクルブースも用意します。
ものが増えないようにしているのだけど、
どうしても増えてしまったものや、譲り受けたものなど、いろいろです。


あっ、そして、午前中のにぎわいが夢のような。。
穏やかな昼下がり。
音楽が好きでしょうがない、
敬意を込めて、あえて呼ばせて頂く「音楽バカ」な男2人が、
楽器とたわむれて、音を紡ぎます。


ひとりは、ギターに取り憑かれている旦那でありますが・・
もうひとりは、旦那の高校の軽音楽部時代からの友達、アツオくん。
ドラムを叩いていた彼は、パーカッションで。


性格も違って、「何で仲良しなんやろ??」とちょっと不思議な私ですが、
2人とも、とってもうれしそうに
楽器とたわむれるのです。
私たちの結婚式の2次会でも、そうだった。

きっと気持ちよい風が吹く、天満宮の境内で、
さらりと楽しんで下さい。


ーひとつお知らせ。ー
出展予定だったモロッコカフェ halwaさんが、
モロッコに帰省しておられましたが、事情により帰国が伸び、
手づくりの市に間に合わないこととなりましたので、
出展は出来なくなりました・・


楽しみにして下さってたみなさまには、申し訳ないのですが・・
また会えるのを、楽しみにしましょう!

2011-05-11

TALA /竹かご屋 /花田コーヒー(株)

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あぁ、ホントいろんな考えがあるんだなぁ。。とふと思う。


先日、いつか行きたいなーっと思っていた
大山崎山荘美術館を夫婦2人で訪れる。
今行われているのは、
「プリズム・ラグ」ー手塚愛子の糸、モネとシニャックの色ー
という企画展。

この日は、とても暑く、山荘までの道のりや山荘も
キラキラとした緑に囲まれていて、
美術館で見た、
「手塚愛子さんの織物を解き、刺繍などによって、
新たな何かを再構築し、表現する」という作品は、
初めて見るもので、その表現方法や作品の佇まいに圧倒された。

ひとの「表現したい」という気持ちというのは、
いったい、何なんだろう。と
ぐるぐる考えてた。
あぁ、私の頭の中は最近とくに、騒がしい。


震災が起きてから、
そして、世界の貧困に目を向けるようになってから、
私の心の中は、ずっと揺れ続けている。
今まで見て来たものや信じて来たものは何だったのだろうかと、
絶望にも似た気持ちにもなる。


きっと
それは、私の呼吸が止まるまで続いていくことなんだと思う。
そのことを苦しいと思うか、
それが生きていくことだと思うのか、
私の心にかかっている。


裕福であるか、貧困であるか、
強く表現したいひとは、どんな状況にあっても、
表現していくだろうな。。と思った。


それは、愚かなことなのだろうか。
いや、私はそうは思えない。


表現するものや、つくるものが
生活するための道具ではないとしても、
そのひとが生きていくためには、必要なものなんだ。


モノが溢れる中で、正直な気持ちを持って、つくりつづけるひとたちを
訪れて下さる方とともに見つめていきたいと思う。


ご紹介、とうとう最後までやってきました。
正直、毎日すんごい時間がかかって、
そして毎日、紹介していかないと、
当日まで終わらない・・と日課のようで、
あぁ、誰に頼まれてこんなことをするのだい!?と
自分に聞くと、「お前だよ!」と言われる始末。


出展者の方とのおつきあいの深さは、ホントさまざまで、
いつも、あっというまの開催終了の14時になる。
再び会えるひとも、その日だけのひとも、
いっしょに同じ日、同じ場所で過ごす「小さな奇跡」に感謝しつつ。。


あっ、そろそろ紹介始めます・・

●TALA●


友達のパン屋さんで飛んでいたTALAさんのつくった「ブルマーマン」
その友達が「これでご飯、食べてはるんやろか・・」とつぶやく。

新しい作品が出来たら、それを眺めて嬉しそうにご飯を食べているとか、
でも、ほんとは、賞をたくさんもらってるみたいやけど、
そういうことは、ちっとも話さないとか、
旦那が描いてもらった似顔絵の横に、
さらさらーっとフランス語で日付やメッセージが描いてあって
以前、フランスで住んではったんやろか!?と今までの人生の歩みも気になりつつ・・
未だ、知らない顔や引き出しが、たくさんあるであろうTALAさんは、
今回で3回目の出展となります。

頭の部分が豆電球で出来ていて、足に電流を流すと光り
ペンダントにもなるという、オブジェなど、
樹脂をつかったもの、木を削ったもの、
さまざまな素材が組み合わさった、
にくめない顔したアクセサリーやオブジェが、
所狭しと並びます。


イラスト作品や似顔絵も描いてくださいます。
ぎゅっと詰まったTALAさんのブースで、
TALAさんのつくるものがどこからやって来るのか、
じっくりと観察してみましょう!
楽しい発見がたくさんありそうです。

「ブルマーマンは希望にむかって飛んでいます。」

TALA → 

●竹かご屋●


手づくりの市にずっと出展してくださっている竹かご屋の辰巳さん。
その場でつくるというひとは、やはり少ないので、
つくる風景があるというのは、いいもんだなーっといつも見ていて嬉しくなる。

編んだかごやざるを入れ子にして、キャリーバックに入れ
電車で来て下さっています。

惚れ惚れとするような、編み目の美しいかごやざるを並べ、
その後ろで、ひごをつくったり、かごを編んだり、と
作業をしておられる姿を、
大人も子どももじーっと見つめる。


小さい頃、
今では、あまり見かけなくなったけれど、
露店での飴細工や餅細工を見るのが、
とても好きだったという辰巳さん。
竹細工を実演してらっしゃるのも、こんな体験からかも!?

編み上がったばかりの真新しいかごやざるは、
色も浅く、ピカピカで、どこかよそよそしさも感じられるくらいですが、
使うほどに、色が濃くなり、艶が増し、
つかうひとと同じように、年月を重ねるごとに風格を増していきます。
「暮らしに寄り添うもの」という言葉にピッタリですね。

日々のくらしで、使いたいサイズや形があれば、
ぜひ相談してみてください。
たくさんの注文を抱えておられるので、
少しお時間は掛かるかと思いますが、
ずっと大事に使い続けていけるかごやざるを待つ、という
とっておきの時間もくださいますよー。


●花田コーヒー(株)●


八尾市に本社を構え、
業務用のコーヒーの卸を主に手掛けておられる花田コーヒーさん。
創業60年を迎える、伝統あるコーヒー屋さんです。


ドイツの焙煎機でベテランの焙煎士が、毎日数種類のブレンドを
丹念に豆を煎っています。
長年培った技術と知識を、ご自宅でも楽しめるようにと、
数種類の豆のご提案や、豆の挽き売りもしてくださる予定。

100円出せば、コーヒーは飲めますが、
本来は、100円では飲めないものです。

今まで、たくさんのお店を通じて、おいしいコーヒーを届けて来られているのに、
コーヒーを喜んで下さる目の前のお客さまの笑顔が、
嬉しくて、楽しくって。とおっしゃる姿に、
こうやって、長年、コーヒーとお客さまを繋いできたんだなぁ。。
とその歩みに思いを馳せてみる。


だって、60年続けるってすごいことだー

それぞれ好みが、きっとあるコーヒー。
たくさんお話を交わしながら、お気に入りの一杯をぜひ見つけてください。

というわけで、
稚拙な文章ながら、今までお付き合いくださり、ありがとうございました。
読んでいくうちに、ますます15日が楽しみに。。と
思って下さる方がいたら嬉しいんですけどー。
もうすぐですね。日曜日。

2011-05-10

大きなテキサスマフィンとスィーツのお店 モヒカン/インドの家庭料理 チェヘーラ

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お店が終わった後の、
お迎えまでの僅かな時間。
窓際でボーッと本を読むのが好きだ。


先日、いちごジャムをつくったときのいちごシロップで、
つくったいちご牛乳を飲みながら。


子どもたちが行き交う声が聞こえる。
いつも、だいだい同じ時間、
ガレージの溝においた鉄板を勢いよく踏んでいく男の子がいる。
「ガシャーン!」
そのたびに、毎日のように、「びくっ!」とするのだ。


こっちの窓は、外からはひかりの反射で、中が暗くなってよく見えない。
(中からは外のひとがよく見える)
暑くても、寒くても、基本的に窓は開ける。
カーテンも苦手だ。


外の空気が動く気配を、いつでも感じていたいと思う。


そんな、今日のご紹介は、


●大きなテキサスマフィンとスィーツのお店 モヒカン●

京都府福知山市に工房を構え、
関西のみならず、中部、中国地方のイベントに出展しながら、
路面販売も行っておられる、モヒカンさん。

約9cmもある、手のひらにずっしりとくる
大きなテキサスマフィンは、
今まで見たことのない迫力!


材料にはとことんこだわり、
小麦粉も国産ものに限らず、
ひとつひとつの商品に合うものを、選び抜き、
風味豊かな発酵バターや、丹波産の牛乳、卵
アルミニウムフリーのベーキングパウダーを用いて、
丁寧に焼き上げておられます。

かわいらしくパッケージしてあるスィーツを
買うのは、ちょっと恥ずかしい。。という
うちの旦那のような、甘いもの好きな男性におススメの
男前な店主がつくる男前なスィーツ。

クランブルプレーン
フレッシュオレンジ
くるみレーズン
クッキー&クリーム


などなど、これはほんの一部。
種類がたくさんあって、迷いますね。。

ずらりと並んだマフィンからお気に入りを見つけてください!

大きなテキサスマフィンとスィーツのお店 モヒカン → 

●インドの家庭料理 チェヘーラ●


小さな喫茶店とインド料理のお店を開いていたご両親。
染色や織り、畑で野菜やハーブを育て、
山羊を飼って、乳をしぼり、チーズもつくっておられます。


先日、手づくりの市に遊びに来て下さり、
「たくさんつくれないけれど、心を込めてつくるサモサを食べていただきたい」と
思って、今回出展を希望してくださいました。


サモサとは、カレーを皮に包んで揚げたインドのおかず
(インドでは、お弁当に入ってたり。)
いろいろなスパイスを組み合わせてつくるサモサ。
口に入れると、スパイスの香りがふわーっと抜けていきます。
皮も手づくり。
サモサにつけるトマトチャツネも手づくり。
スパイスを加えて煮込んだソースは、相性ぴったり!です。

何でもつくるのが好きだというお父さまが手掛ける
木のテーブルやオブジェもお持ち下さる予定。


いろんなものづくりのお話が聞くのも楽しそうですよー。

2011-05-09

手づくりアクセサリーの「MOMI」/デリカロード菜

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浜岡原発の全原子炉の運転停止を要請


はるか昔、文通していた男の子が住んでいた御前崎市
今、どうしているのだろう。。とふと思う。

先日、浜岡原発の運転停止を求める署名を書いた。
その直後のこのニュース。
さまざまなハードルがある中で、実現していくだろうか・・
旦那とじっとTV画面を見つめる。


電力が足らなくなるかもしれない。
そこで働いているひとや家族のこと。
ひょっとしたら、その文通していた男の子の家族が働いているかもしれない。
いろいろ思うと、複雑な気持ちが頭の中を駆け巡る。

でも、それでも、


原発がなくても、回っていく社会を構築していく必要があるんじゃないだろうか。。
息子の気持ち良さそうな寝顔を見ながら、やっぱりそう思う。
そのためにはどうしたらいい??
社会のほんの一部でしかない私たちに何が出来るだろう。。
小さな覚悟を持って、進んで行くしかないように思う。
ただ、その進み方、歩み方は、
希望のひかりへ向かって、手をつないで、笑えるものがいい。


住むところもあって、食べ物があって、
好きな仕事があって、たくさんのひとと繋がる場所があって、
手のひらに余るしあわせがあるのだから、
過剰な快適さは求めずに、
まずは今年の夏もクーラーなしで、汗をいっぱいかきながら、
1日1日、大事に過ごしたいと思う。

痩せるぞー!夏。


さてさて、いよいよ来週になりましたね。
ドキドキします。。
週間予報は、「晴れ」
それだけで、気持ちがぐーんと楽になる。
今度こそ、道明寺天満宮でお会いしたいものです。(切望)

●手づくりアクセサリーの「MOMI」●


姉妹で、彫金によるアクセサリーを手掛けておられる「MOMI」さん。
「自分たちが身につけたいもの」をつくるのに、
金属を切ったり、叩いたり、削ったり、溶かしたり、
主に真鍮をつかって、天然石を組み合わせたアクセサリーは、

不規則に型打ちした輪っかと淡水パールを組み合わせたものや、
3種類の模様を真鍮に打ち出し、違った表情が楽しめるデザインのもの。。などなど


「ふさふさピアス」
「まるこまるネックレス」
「みずたまりネックレス」


といったひとつひとつのアクセサリーにつけられた名前も楽しいのです。

つくられているアクセサリーやHPから、
どこか異国の香りが漂うのは、
妹さんが旅人だからか!?
先日もボリビアに行かれていたそう。


ピアスフックは、ニッケルフリーや樹脂のものに変更したり、
イアリングにも変更出来るものもあるようなので、
ぜひ一度、相談してみてください!


手づくりアクセサリーの「MoMi」→ 
旅日記もありますよー。


●デリカロード菜●


道明寺商店街にある、大きなたぬきが看板息子(娘!?)の
お惣菜屋さん、「デリカロード菜」さん。

揚げ物が少なくって、
サイズはちょっと小さめの
手づくりの市のためのお弁当をつくってくれませんか。。と
恐る恐るリクエストしてみたところ、
「喜んでー」っと、今回つくってくださいました!

「身体にうれしいお弁当」
手づくりの市に並ぶ、おいしいものを少しずつ楽しめるよう、
ちょっと小さめのお弁当箱に、
雑穀ごはんと、丁寧にとった出汁で煮含めた高野豆腐やお野菜。
青菜の和え物や空豆など、
色とりどりのお惣菜をちょっとずつ、詰めてくださいました。

菜さん定番のふわふわ野菜ボールやごぼうの天ぷらも
少しご用意下さるとのこと。

地域のスポーツ大会や行事に、
心を込めてつくったお弁当を届けておられる菜さん。
(お店には、ガツン!と食べ応えのあるお弁当やお惣菜がたくさん並んでいます。
誰がつくったのか、わからないお弁当を食べるなら、
 菜さんのお弁当、絶対おススメですよー)


手づくりの市の日は、とあるカラオケ大会へ届けるお弁当の
注文もありつつ、フル回転で、手づくりの市へも「うれしいお弁当」を
届けて下さいます!

2011-05-07

鴨川デルタ / muriri+BAKU

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38-963WORKS.Tシャツ
付いていたタグを切り、サイズのハンコを
1枚1枚押す。
ダブルネームのタグも縫い付ける。

ハンコを押すとか、
タグを縫い付ける、とか
思いを込める作業は好きだ。

ハンコは好きなんだけど、
あんまり上手に押せないから、実は苦手・・
何でも力任せなんだよね・・私。自覚済み。


そんなわけで、いよいよせまってきた手づくりの市。
ご紹介ももう少し。
ちゃんと間に合わせます!

というわけで、今日のご紹介は、


●鴨川デルタ●


web shopを展開しながら、
京都の手づくりの市を中心にイベントに参加しておられる鴨川デルタさん。


タイパンツや、タイパンツと同じ型ながら、
ウエスト折り返し部分に別生地をあしらい、
折り返したときにアクセントがある「タイワン」
股上がすごく浅く、ロングスカートのようなシルエットな
不思議なパンツ、「パリ」
ウエスト両サイドから伸びる布をねじって、結び履くパンツ「トルコ」
など、各地名がつけられた表情豊かなパンツたちをつくっておられます。


見るのと履くのとは、全然違う!
とくにシルエットが個性豊かなパンツなだけに、
今まで履いたことない方も、とにかく履いてみるだけ履くのがよし!
当日は、試着室もご用意くださいます。

履きこなしにくそう・・と思いきや、
履いてみると、何でもないTシャツも素敵になるんですよー

鴨川デルタ → 


●murir + BAKU●


自家製レーズン酵母をつかって、季節の野菜や果実と組み合わせ、
ゆっくりゆっくりパンをつくる「murir」さんと、
岡山県産の石臼挽きの小麦をつかってお菓子をつくる「BAKU」さん。


以前の職場でいっしょだったというお2人が、
ともに、シンプルな粉の風味を楽しめるパンやお菓子をご用意くださいます。

勤めておられる堺のうつわ屋さん「Oogi」さんで、
パンの日として、パンを提案しておられるmurirさん。

小さくて、かわいらしい佇まいからは、
ちょっと意外!?なほど、焼くパンは、
皮が厚めで、弾力があり、噛むほどに小麦の甘みが感じられる、力強いパンたち。


BAKUさんのつくるお菓子は、
看板メニューの「くまさんのケーキ」
くまの形をしたケーキではありませんよー。


シンプルな素材でつくるこのケーキは、
ふわふわなのに、シフォンケーキとは違った食感で、
一度食べると、やみつきになるおいしさ。

そのほか、挽きたての小麦をつかうからこそ!の
風味や香りを最大限生かした、スコーンやおつまみクッキーなど、
ずっとつくり続けているお菓子を、
今回も丁寧に焼いて、お持ち下さいます。

2011-05-06

lichette・tiroir / 夢工房くるみ

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きれいな色が勢揃い。
調子が悪くなってしまったミシンもメンテナンスから、
無事帰って来た!(おかえりー!!)

オーダーの服をつくるか、
夏の新しい服をつくるか、
「こども展」のこどもパンツをつくるか、

悩む・・


そんな今日のご紹介の前に、
先日の「une table」さんのご紹介内容、
少し変更&追記しました。
またご覧くださいな。


●lichette・tiroir●


宝塚市でパン工房を構えるlichette(リシェット)さんと
カフェにお菓子を卸すなど、お菓子を手掛けるtiroir(ティロワール)さん

秋にいっしょにご出展してくださったメンバーで、
今度は春のパンやお菓子をご提案くださいます。


今回のメインは、tiroirさんの苺のコンフィチュールを
lichetteさんがパンでつつむコンフィチュールマフィン。


正統派なフランス菓子やフランスのパンを
少しだけ、lichette風、tiroir風にアレンジ。


コンフィチュールは、レモンや八朔でご用意。
おいしい春野菜をつかったピクルスも登場します。
パンの酵母は、
いつものオーガニックレーズン酵母に加え、
レモン酵母、酒種、自家製ハーブ酵母をつかったものなど。
季節ごとの酵母の風味の違いをぜひお楽しみ下さい!

「わたしたちのおもう、
 あかるい春と初夏のイメージをお菓子やパンにつめこみます。
 そして、すこしずつでも笑顔がひろがっていきますように」

lichette → 
 
tiroir → 


●夢工房くるみ●

柏原市にある社会福祉法人「夢工房くるみ」


個性豊かな利用者さんと職員さんが一体となって、
みんなが持っているそれぞれの魅力を、
「くるみ」らしく、伝えていきたい!と
商品づくりに力を入れておられます。

発酵バターや上質な素材をつかって、焼き上げるクッキーは、
今までのパッケージを一新!
シンプルで大人なパッケージとなり、手づくりの市でお目見えします。

布小物に加え、
新たにつくった、
利用者さんの描いた絵をつかったメッセージカードやレターセットなど、
シンプルな中に、素敵な絵がきりりと光る文房具も登場します!


山崎パンのモチーフである太陽のマークが、
こんな姿に大変身!
魂を込めて、絵を描き上げるため、
絵を描き終えると眠ってしまう!?という利用者さんの
素敵な絵は必見であります。


新たな魅力を持った、夢工房くるみさんのつくるもの、
ぜひ手に取ってみてください!


夢工房くるみ → 
HPの写真撮影をさせていただきました。
各写真の下に名前のクレジットが入っているのが、
お恥ずかしい限りであります・・


Img_0431


また、先日もご紹介させてもらった、
6月からATELIER 38_WORKS.で行う「こども展」のために
夢工房くるみさんのご協力とともにつくった「38-963 WORKS.Tシャツ」を
手づくりの市で先行販売しますー


無邪気なこどもが着る、ニヒルに笑うパンダのTシャツ
その対照的な佇まいが、私はすごく好きなんですけどー

2011-05-04

七穀ベーカリー なないろJAM / une table

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先日、畑へ種を播きに。
同じく畑を始めるという京都のふるいさんから、教えてもらった
野口種苗研究所→http://noguchiseed.com/というところで、
種をいくつか買う。

自家採取した種を交換しましょうねー

と言いたいところだが、まずちゃんと育てられるのか、心配だ・・


主人のお父さんの畑の一角をつかわせてもらうことに。
周りにはすでにいろんなお野菜の芽が出ている。
いろいろ教えてもらいながらの作業。

自分たちでつくるからには、土や種や育て方だって、
不必要なものや有害なものは使わずにつくりたい!が・・
本を読んでも、あんまりよく分からない・・

百聞は一見にしかず。やらんとわからん!
まずは、やってみよう!であります。


Img_0934
畑の隣で、
息子が初めて自転車に乗る。
倉庫に置いてあった、親戚のお下がりの自転車。
乗り始めこそ、おぼつかなかったけど、ちょっと乗り始めると
もうコツを掴んだようだ。


くるくる、ずーっと同じところを回っている。嬉しそう。

それにしても、あの日は黄砂のすごい一日だったな。。

そんな今日のご紹介は、

●七穀ベーカリー なないろJAM●


寝屋川市に実店舗で週2日の販売をしながら、
イベントに参加されたり、
飲食店にパンを卸したり、
通販もしておられる「七穀ベーカリー」さん。


自家製のレーズン酵母や白神こだま酵母と
厳選した材料でつくるパンは、
独特の酸味を抑え、お砂糖も控えめを心掛けておられるので、
ひと口めからしっかりと味がするのではなく、
噛み締めるたびに、じわじわーっとおいしさが口の中に広がるような、
そんなパンたちです。

柔らかな皮ともちもち感がおいしいサイコロ食パンや
七穀ベーカリーのロゴマーク、上皿天秤の焼き印の入ったベーグルなどのパンに加え、
おやつもご用意してくださる予定です。


いっしょにご出展してくださる「なないろJAM」さんは、
お野菜のJAMをつくって活動。

平日はOLとして働きながら、
土日はフードコーディネーターとして活動中。
お野菜ジャムのお店「なないろJAM」という肩書きだけでなく、
季節のジャム&お菓子のワークショップ「nanairo会」
お野菜スィーツを提供する「716cafe」と実に多彩に主宰しておられるのです。


季節のお野菜やフルーツを、驚きの組み合わせで仕上げるカラフルなジャムたち。
春のジャムのラインナップは、


桜みるくと筍
あまおうと大根
甘夏HONEYミント
デコポンと新タマネギ。。。
これもほんの一部だからビックリ。

どれも一体どんな味なんだろう。。
とワクワクするものばかり!

どのジャムがお目見えするのかは、お楽しみにー。
(もし、手づくりの市当日が暑い日だったら、保冷バックをお持ちすることをお勧めします!)

七穀ベーカリー → 
なないろJAM  → 


●une table●

前回の手づくりの市、ご出展の予定でしたが、
体調を崩されて断念。

今回、ジンジャーラボ、リベンジです!

おなじみのジンジャエールに加え、
ジンジャーでオイシクテタノシイ提案をするのが、ジンジャーラボ。


そのひとつ、ジンジャージャムは、
飲みものやお菓子に使っておいしい!はもちろん、
お肉やお魚の下味づけや、しょうゆと合わせて、生姜焼きのタレに。
などなど、料理にも何かと大活躍する、うれしいジャム。

そのほか、ジンジャーでタノシイ提案があるかもしれませんよー。


定番のジンジャエールは、
シンプルタイプとオレンジとグレープフルーツの2種をご用意。


今までのように皮をつかったものではなく、
ジンジャーシロップに漬け込んだ果肉をつかったもの。
フルーツのフレッシュ感が味わえます。


5月の市には、冷たいジンジャエールで登場!


ご自宅で楽しめるように、と瓶詰めも
シンプルタイプと前回お目見え出来なかった金柑をご用意してくださるとのこと。
いつも素敵なパッケージを纏った瓶たち。
今回は、デザインも前とはちょっと変わって、こちらもとてもかっこよくって、素敵です。
私も買えるかな。。


une table → 

<ご報告>
先日、藤井寺市民体育館で行いました「出張・手づくりの市」にて、
寄せて頂きました義援金を道明寺天満宮さまから、
岩手県の被災者の方へ送ることを目的に
岩手県災害義援金 募集委員会宛へお送りいただきましたことを
報告いただきました。


お気持ちをお寄せくださったみなさま、改めまして、ありがとうございました。

道明寺天満宮では、陸前高田市出身の職員の方がおられ、
ご実家である神社で炊き出しの活動も行っておられます。
そういったことから、岩手県へ義援金を送ることとしておられます。

義援金を送る先は、さまざまありますが、
この手づくりの市は、道明寺天満宮さまがあって、の市。
手づくりの市を通じて、呼びかける義援金は、
今後も道明寺天満宮さまを通じて、被災地へお送りさせていただきたいと考えています。

こどものケアを支援やアレルギーを持ったこどもへの支援を行っているNPO法人など、
支援してしたいところ、すべきところは、たくさんありますが、
そういったところへは、個別に支援していきたいと思います。

5/15の市、そしてこれからの手づくりの市でも
義援金を集める活動はしていくつもりです。
それぞれの方のお考えの元に、
それぞれの方が、届けたいと思う場所へ届けるのがよいと思います。

これからも、出来る範囲で、ずっとずーっと。

2011-05-03

叶谷真一郎 / 第3ひびき作業所

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ゴールデンウィーク。だが、普段と同じ一日。
というのも、旦那が、以前通っていたカメラ教室の仲間たちと
写真家の伊東俊介さんが、奈良で行っている写真展のお手伝いに出掛けて行ったのだ。
泊まりがけで。


きっと独身貴族を気取っていることでしょう。
たまには、そんなのもよしとしよう。


それにしても、
あの、人見知りな旦那。
大丈夫だろうか・・


息子が修学旅行に行った気分!?

そういうわけで、
掃除、洗濯をし、服を縫い、
たけのこご飯を握って、図書館と公園に。
今は、息子のお昼寝中。

この決まったスケジュールが好きなのだ。
そんな何でもない日を過ごしている今日のご紹介は、

●叶谷真一郎●


神戸に工房を構え、作陶しておられる叶谷さん。
この春は、自宅の一部を改装してつくる予定のギャラリースペースの改装と
11月の個展に向けての作陶の真っ最中。


土、釉薬、形、そして丁寧なつくり。
どれかひとつが突出するのではなく、
全ての調和が取れていて、初めて自分のつくるうつわになると思う。
と言う叶谷さん。

「このうつわでごはんを食べたら、おいしそうだなぁ」
「このカップで珈琲を飲んでみたいなぁ」


決して主張しすぎないうつわたちが、
静かにこう囁きかけてくるのです。

細かく時間をかけてつくり出す。
いろんな作業を効率よく、平行して。というのが苦手だから、
たくさんつくることが出来ないし、失敗もする。
「これが僕のうつわです!」と声を張ることもしない。
見た人が感じること。
自分は自分がいいと思うものを真摯につくるだけ


そういう自分もちゃんと受け止めて、
それでも自分の信じるものを。と前へ進んで行く叶谷さんのうつわ。


大きな身体やのに、ブースの後ろで小ちゃくなってるんですー
と奥さま。
その絵が目に浮かんで、ふふふってなる。


そんなちょっと不器用だけど、まっすぐな叶谷さんの
真っすぐなうつわたち、ぜひ手に取ってみて下さい。


叶谷真一郎 → 


●第三ひびき作業所●


同じ陶芸作品でも、こちらは
東大阪市にある第三ひびき作業所の陶芸班が手掛ける個性豊かなうつわたち。


大好きな絵をうつわに描いたり、オリジナルの人形を制作するなど、
日々、創作活動に積極的に取り組んでおられます。

魚の絵が描かれた魚皿や、
ネコの形をしたお皿
描かれた絵は、何とも言えない魅力に溢れたものたちで、
つかうひとを楽しい気持ちにします。

そんな作品もありつつ、
シックな色目のものもあり、
実に多彩な作品たち。

全く同じものは、ひとつとしてないから、
じっくりと見て、お気に入りを見つけて下さい。

第三ひびき作業所 → 

<お知らせ>
6/5(sun)からアトリエにて、
スタートする「2011.夏 親愛なるこどもたちへ 展」の期間中に
「絵本をつくって、届けよう!」のワークショップを開きます。

詳しくは、→ 2011.夏 親愛なるこどもたちへ 展 のこと
をご覧下さい。

2011-05-02

ひよこベーカリー / A8 さかぐちあや

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着ているひとを見て、素敵だったから。
とオーダーをいただいたロングコート。


「着ているひとを見て」とオーダーを頂くことが、よくあるのだけど、
それってとても嬉しい。。


でも、それって着て下さる方が素敵なんだ。
その素敵なひとたちに、私が紡いだ服が寄り添えているなんて。。
素敵なあのひともこのひとも、
そのひと同士は知り合いではないのだけど、
私は、お揃いの服だということをこっそり知っている。
つくった私へのご褒美のような、とっておきの秘密みたいだ。


パンツも最近、こればっかり履いている。
販売するだけの生地の在庫がなくって、
張り切って、自分用につくった。(最近、なかなかつくれないので)


昔から、パンツを買うより、トップスを。だったのだけど、
ここ最近は、パンツを買うことが多い。
一点ものでちょっと変形したもの。
ロング丈にハンパ丈を合わせるのが最近、好き。
履かなくなったパンツも、リメイクして。


服は着倒してなんぼ。天寿を全うさせるのだ。(時には、出来ないものもあるのだけど・・)
10年前から着ているダンガリーのシャツは、
両肘も破れ、補修しては、破れ、当て布をしても、その上から破れ、
もう限界か!?とも思うけれど、(すでに限界!?)
どうしても手放せない。
失敗もたくさんしてきたけれど、
そんな服ばかりでいて欲しい、と買うときは真剣だ。


そんなわけで、服が大好きなのだけど、汚れても、平気。
今日は、畑に行ってきまーす!

そんな今日のご紹介は、


●ひよこベーカリー●

開業を目指し、
自家製酵母をつかい、乳製品、卵をつかわない食パンを専門に焼いて、
活動しておられる「ひよこベーカリー」さん。

手づくりの市で、小さなお子さまのいるお客さまと
食パンが結びついていることをひしひしと感じて来ているそうで。。

子どもたちにも、気軽に楽しく野菜を楽しんでもらえたら。
普段、野菜不足を感じる方や健康に気遣う方などなど、
もちろん、そういうわけじゃないって方にも、
こんな時だからこそ、みなさまに心も身体も元気になってもらいたい。


そんな気持ちを込めて、3回目の出展となる今回は、


「ひよこベーカリー 野菜市」と題して、
毎朝の食パン(プレーン)と、
7種類の野菜の食パンをご用意くださいます。


旬の野菜を使って、試作を繰り返し、完成させた野菜の食パンたち。
野菜の色や風味をちゃんと感じられて、おいしいもの。
ファンがぞくぞくと増えている「やさしいラスク」もお持ちくださる予定です。


ひよこベーカリーさんの食パンにちょこんと押された、ひよこの焼き印。
「食パン」にたくさんの思いを込めて、
焼いておられることを、ほんの一部かもしれないけれど、知っているから、
その焼き印は、「食べるひとがしあわせになりますように」の
おまじないの印のように見える。


「食パンだけ」とかなりメニューを絞っていることに加え、さらに「野菜だけ」
ひよこベーカリーさんの新作食パンをお楽しみあれー

ひよこベーカリー → 


●A8 さかぐちあや●


元はイラストだった「ヘレン」と名付けた女の子を立体に。と
布でヘレンや豆ヘレンをつくり、木製の指人形ヘレンをつくり続けておられるさかぐちさん。

2003年からつくり続けているとのこと。
さかぐちさんにとって、この「ヘレン」ちゃんが、
どれだけ大事な存在なのか、伝わるような気がします。


前回の手づくりの市。
雨で会場が変更となり、いろんなことを考えられ、
止むなく、出展を見合わせられました。


今回は、そのときにお披露目出来なかったヘレンや、
樹脂粘土でつくる色とりどりのボタンたち、そのボタンをつかった小物を、
お持ち下さいます。


「私に出来ること
 いろんな考えや思い、矛盾を感じることもありますが、ものづくりが好きです。
 見てほしい、楽しさを共有したいと思う限りは続けていきたいと思っています。


 少しでも、長く支えになれるように。 楽しいことで支えられるように」

テーブルなしで、ピクニックスタイルでブースをつくられるとのこと。
かわいいものはどちらかと苦手な私ではありますが、
(というのも、私自身がかわいい。にほど遠いため・・)
さかぐちさんのつくり出すものや世界観が、
圧倒的に、さかぐちさんだけの、とっておきなものに感じられて、
強さを感じるし、すごいなぁ。。と思う。(ご本人はそうではないと言うかもしれないけれど)


「かっこいいものを」と思う市ではありますが、
ぜひみなさまにも見て頂きたいと思うのであります。

A8 さかぐちあや → 

2011-05-01

小庭屋 / 珈琲屋TERRA

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雨から始まった今日のアトリエは、
とても賑やかだった。
ゆっくり話してみたかったひとたちと話せて嬉しかった。

でも、ふと。。


あぁ、何て声がデカイのだろう・・私
あんまりデリカシーってもんがないよね・・私
なーんて、思う。

人見知りはあんまりしない方で、
初対面のひとでも喋れる方だけど、
沈黙を埋めるように、ガシガシ喋る癖があるのを
十分、自覚している。
必死過ぎて、噛み噛みで、
自分でも何言ってるか、ちんぶんかんぷんなくらい・・
きっと、聞かされている方はもっとそうだろう・・

先日、「shirts/work pants展」を見に訪れた「hakutou」さんの店主さんを思い出し、
「あーいう風に言葉を丁寧に紡ぎ出すようにゆっくりと話せたら、いいな。。」と一瞬思うのだけど、
きっとそういう風に私が話すと、
「風邪でも引いたの!?」と
心配されるに違いない。。

私は私しかなれないのだ。ふむふむ。


そんな風に開き直ったところで、
今日のご紹介は、


●小庭屋●

大阪府羽曳野市を拠点に、
3坪以下の小庭を専門に手掛けておられる、その名も「小庭屋」さん


庭道具や自然にまつわるワークショップの企画や
オリジナルの庭グッズや作業着の制作なども手掛けておられます。

前回の手づくりの市に出展してくださる予定でしたが、
室内開催となり、ブースが予定より、かなり小さくなるということで、
その時は、止むなく・・出展を見合わせられました。


今回、リベンジです!

計画してくださっていた
「草ぼうきをつくるのワークショップ」、やります!
自宅でつくれるように、とつくり方のしおりが入った草ぼうきキットの販売もしてくださるとか。
ひもの色も無地からカラフルなものまで、
さまざま楽しめるように、幅広くご用意くださっています。


「節電!」とこじつけて、謳う気は全くありませんが・・(むしろ、そーいうのは嫌いな方)
うちでは、震災を機に、
ちょっとした掃除には、ほうきでちゃちゃーっと、に変えました。
どうせ、使うなら、お気に入りのものを。。
そして、自分でつくったほうきなら、嬉しいですね!
ほうきなら、息子も張り切って、掃除してくれるので(掃除というか、遊ぶというか)
掃除が苦手なお子さまにピッタリ!なワークショップかもしれませんよー。


大人・こども作業着や木工の庭グッズ、干し野菜器などに加え、
子供用家具、植物などご用意くださる予定です。

「飾り立てていなく、素朴な雰囲気で、
素材のもつ美しさに、人の手がキリッと効いている」
そんなものづくりを目指しておられる小庭屋さんのつくるものたちを、
小さなブースにぎゅっと詰め込んでくださいます。


小庭屋 → 

●珈琲屋TERRA● 

藤井寺駅から少し歩いたところにある、
自家焙煎した珈琲豆を扱い、カフェも併設している珈琲屋さん「TERRA」さん。


手づくりの市のご用意くださる自慢の珈琲豆は、
オリジナルブレンドの「まろやかブレンド」と
アイス珈琲用にセレクトした豆を深煎にして、香りよく、コクのある味わいに仕上げた
「アイスブレンド」


ブレンドは、そのお店の個性がより表れているような気がするので、
比べてみるのも楽しいですね。


テイクアウトのドリンクは、
マスターがその場で丁寧にドリップしてくださるホットコーヒーと
「アイスブレンド」をネルドリップで淹れてお持ち下さるアイスコーヒー
味わい深いカフェオレもご用意。

そのコーヒーといっしょに味わいたい!奥さまの手掛けるデザートは、
ほろ苦く、香り豊かに仕上げる「珈琲屋さんの珈琲ゼリー」や
夏みかんや小夏(サマーオレンジ)をジャムにして、
贅沢に混ぜ込んだパウンドケーキもお持ちくださるとのこと。


会場には、木の下でゆっくりと召し上がって頂けるよう、
大きなテーブルをご用意します。


境内の新緑をボーっと眺めながら、
手づくりの市を楽しんで下さい!


珈琲屋TERRA → 

●手づくりの市のHP、あれこれと追記しました。


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 先日、指を負傷した旦那ですが・・
 ジャンゴ・ラインハルトのように、ギターを弾き
(ギタリストらしい・・やけどを負ったために、指3本で弾いていたそうだ。
 私は実はほとんど知らないのだけど、息子の名前(はると)はここからも由来しているらしい!?)


 同じく音楽が好きでしょうがない友達(元ドラマー)とともに、
 昼下がり、会場の片隅で楽器とたわむれて、音を紡ぎます。

 かしこまって聴く、なんてのではなく、
 フランスのメトロの通路、若い兄ちゃんがさりげなく奏でていたバイオリンのような、
 風と光と遊ぶように、
 何気なく、何気なく


 
 そのほか、まだ5月開催も終わってないのに、9月開催のことやら。。

 ATELIER 38_WORKS.で行う企画展「2011.夏 親愛なるこどもたちへ 展」のことも
 ちらっと更新しています。


 親バカなDMも刷り上がりましたよー

 5/15の手づくりの市のこと → 
 ATELIER 38_WORKS.のこと →