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2011-04-24

Rap!Rap!/niwa q

Img_0629

歩いていると、旦那が何かを見つけて興奮している。
「今日は、心動く風景がないわー」なんて、
おっしゃっていた彼が、
すかさず、カメラのシャッターを切ったものは。。

フェンスにめり込んでいる木の欠片だった!

一体どうなって、こうなったのか・・
フェンスに木をはめ込んだという感じではなく、一体化している。。


あれやこれやと原因をひとり分析して、笑っている旦那。
この家族なら、どんな絶望的な状況でも、
しょーもないことを言い合って、笑うことが出来るかもしれない。

と、ダジャレ!?を言うようになった息子を見て、
ふと思ったのです。

そんな今日のご紹介は

●Rap!Rap!●


京都市右京区に工房を構え、
アルミや純銀、真鍮を、
金槌や木槌で延ばしたり、曲げたりして、
立体に形づくるという「鍛金」という技法で、
お玉やスプーンなどの調理器具や、
お皿などのうつわを金属でつくっておられる「Rap!Rap!」さん


純銀では、同じく鍛金技法を用いて、
指輪をつくっておられます。


伝統工芸に従事する職人さんの
「自分の仕事の質を分かってくれる人にだけ売ればいい、
 無理して安いものをつくる必要もない」という言葉に
違和感を持ち、

「日々、生活する上で使えるものを、
自分が好きな叩くという作業(鍛金)でつくっていきたい。」
と制作活動をされておられます。


使いやすいものは、
自然とカッコいい形になる

わたしたちの「シンプルでかっこいいものをつくるひとの市」をという言葉を見て、
出展を希望してくださったRap!Rap!さん。


さまざまなイベントに参加しておられますが、
普段持って行かないようなものも、
初めての私たちの市に持って来て下さるとのこと!

楽しみですー


Rap!Rap! → 

●niwa q●


その「Rap!Rap!」さんが、
石の質感を表現するために、
一打ずつ叩いて模様づくったという、つや消しのアルミのお皿をつかって、
苔玉のアレンジをつくっておられるniwa qさん。

平野区に
庭づくり、デザイン、お手入れ、盆栽販売を手掛ける工房兼ショップを構え、
日本の伝統的な素材や技術を大切にし、
日々の生活に自然と溶け込む盆栽やお庭を提案しておられます。

盆栽というと、どこかおじいちゃん的な
堅苦しい雰囲気を持ってしまいがちでは。。(すみません・・私だけ!?)


でもniwaqさんの手掛ける盆栽や寄せ植えは、
つかううつわや鉢の質感や色味がとてもシックでかっこよく、
今までの盆栽のイメージがちょっと変わったのです。

男のひと、そして私たちと年の近いniwaqさんが
その感性で手掛けられる、季節の草木盆栽を
新緑の手づくりの市へお持ち下さいます。

niwaq → 

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