てまねき羊/Gluck
先日のアトリエで、
手づくりの市の取材を受けたのだが、
そのときのカメラマンさん。
レンズ越しに
「僕にありったけの愛をー」みたいなことを言っていた。
そのひとのキャラクターに合っていたので、とても楽しくって、
私はきっとありったけの愛を込めて、笑っていたはずなのだが、
ふと。
旦那がそんなふうに言いながら、撮影していたら・・
と想像し、ぞっと・・
いや、ちょっと嫉妬したのでした。
そんな今日のご紹介は、
●てまねき羊●
早速、話しが逸れて何ですが、
今、「てまねき羊」さんとキーボードを打ったはずが、
手元がズレたのか、「てまねき府知事」と出て来て、
ひとりで大爆笑。
みなさん、手元のキーボードの配列を見てみて下さい。
間違った理由も分かっていただけるかと思います。
さてさて、不思議なお名前のてまねき羊さん。
紙をつかって小さな雑貨をつくり、個展やイベントなどで活動しておられます。
お店で販売するのとはまた違う
市ならではの雰囲気を楽しんでもらえるように、
一度やってみたかったと、
「小さな紙の買い物袋」を露天商のように、ずらっと並べて、
その中から、お好きなものを選んでもらい、
ラッピングしてくださるとのこと!
紙袋のピアスなど、てまねき羊さんならではのアイテムもご用意。
つかう紙は風合いを出すのに、コーヒーで染めたり、
つくるときもピンセットなど道具は使わず、手で、指で。
ホントにびっくりするほど、小さな小さな作品のひとつひとつに
てまねき羊さんの世界がぎゅっと詰まっています。
てまねき羊 → ●
●Gluck グリュック●
ドイツ語で「幸せ」
幸せなことをパンに込めて。
お店を持つことを目指して、
だいすきなベーグルを焼き、活動しておられるGluckさん。
卵や牛乳、バターはつかわず、
イーストをつかって、低温長時間発酵させ焼き上げるベーグルは、
粉のおいしさが伝わる、食べ応えがあります。
先日いただいたけど、とても美味しかった!
一年前に初めて手づくりの市を訪れて下さったGluckさん。
「自分の納得のいくベーグルが焼けるようになったら、絶対応募しよう!」と
決めてくださっていたそうです。(嬉しいー)
もう今から手づくりの市が愉しみすぎます。。と
私たちよりうんと若いのに、目標に向かってずんずん進んでいるGluckさんの
自慢のベーグルをぜひ味わってみて下さい!
Gluck → ●



