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2011-04-21

detour /モロッコカフェ halwa

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昨日は学校の日。
お迎えに誰も行けない・・という事態に備え、
藤井寺市のファミリーサポート援助に加入。
近くでいい方が見つかり、ちょっと安心。。
ちなみに、私も援助する側の会員として登録。
家の近所の第4保育園の送り迎えとか、
時間のあるときなら、何なりとお手伝いしますよー


そんな先週の授業をお休みし、臨んだ昨日の授業。
お昼休み、みんなでごはんを食べながら、曲げわっぱの自慢をしていると保育園から電話
「熱が出たので、お迎えに来てもらえませんか??」
戻るのに2時間かかるし、どーしよ・・と青ざめる。
幸い、主人の母にお願いすることが出来、
熱もすぐに下がったので、ひと安心したのだけど。


洋裁学校の日になると、息子の体調が崩れること、
今まで体調をほとんど崩すことがなかった息子。
「甘えてるから抱っこ」と宣言してくる息子。

ちょっと無理させてるのかな・・とちょっと複雑なのでした。
こどもを持つひとは、みんな抱える気持ちなんだろうな。。
自分のことだったら、何なりと出来るが、
こどもとなるとそうはいかないねぇ。。


そんな今日のご紹介は、
先日、アトリエへ小さなお子さまと遊びに来て下さったこの方から。


●detour●


羽曳野市で11月、念願のカフェをオープンされた吉岡さんご夫妻。
この小さなaoくんとともに、お店を切り盛りしておられます。

以前はお蕎麦やさんだった建物。
いつか通りがかったときに、
素敵なカフェに変わっていて、
「いいかんじなとこやなぁ」とずっと気になっていたお店でした。


お店の名前である「detour-デトゥール」とは、仏、英語で、「まわり道、寄り道」といった意味。

「cuisine cafe-キュイジーヌカフェ」とし、
cuisine=台所の通り、
日常の中で、少し寄り道をして、腹がすいたり、のどが渇いたり、おやつが食べたくなったら、
ふらりと足をはこんでしまう台所のようなお店になれれば。という思いが込められています。

出来る限り安心で美味しい素材を選び、
ソースやジャム、ケーキやお料理のひとつひとつを
ご主人が手掛け、素敵な笑顔の奥さまがサーブされています。

小さなお子さまをお持ちのお2人のお店だからか、
店内には小さなお子さま連れのお客さまがいっぱい。
気兼ねなく、楽しむことが出来ます。


クッキーやケーキジャムなどの甘いものから、
サンドイッチなどの軽食まで、
手づくりの市の小さな台所として、今回初めてご出展してくださいます。


detour → 


●モロッコカフェ halwa●

藤井寺商店街にある、モロッコの香りいっぱいの
小さなお店 ハルワさん。

同じように、お子さまが小さいときは、
ともに過ごしながらお店を切り盛りしておられた辰巳さん。


今、ご主人の出身地であるモロッコへ
2年ぶり、そしてお子さまにとっては初めて、の帰省です。
(さすがに、さぁ、行こか!の距離じゃないですね。。 フライト20時間だそう!)


今回の手づくりの市で、ご用意下さるのは
モロッコで定番料理の「レモンチキンタジン」
レモンの塩漬け「レモンコンフィ」を味付けにつかって、
ほくほくの野菜とスパイシーなチキンが、お袋の味!というメニューです。

ご主人の叔母さんから習ったという
「ホブス」という素朴だけど、おいしくって、タジンにはぴったりなパンも
ご用意くださる予定です。


モロッコは、すごくパンが美味しくって、
焼きたて熱々のモロッコパンや、
フランスパンが¥10で買える
パン好きな辰巳さんにとって、夢の国。

久々のモロッコで、
いろんなものを食べ、たくさんの刺激や発見をおみやげに
モロッコの風を手づくりの市に運んで下さいます。

モロッコカフェ halwa → 

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