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2011-02-28

届いていますか??

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先日、DM希望のお手紙をくださった方々。
DM、届きましたでしょうか??
(もし、届いてなかったら・・連絡ください!)

私、ちょっと記載が紛らわしかったのでは・・と心配になっているのですが、
38_WORKS.宛にDM希望のお手紙を下さった方には、
DMといっしょに、お楽しみチケットを同封させていただきました。
このチケットをお持ちいただきましたら、ささやかなプレゼントお渡ししたいと思っています。

初めてのプレゼント企画。
毎回やるとは限らないですよー。


配布した手づくりの市のDMを会場にお持ちの方を対象としたものではありませんので、
ここに改めてご説明を。。
そして、日本語がヘタクソでゴメンナサイ・・
楽しみにして下さっていた方がもし、おられましたらゴメンナサイ・・

今日のご紹介は、

・tsukinowa・


京都府京丹波町に工房を構え、
木の器と暮らしの道具をつくっておられるふるいさん。


ふるいさんといえば!のゆるやかな三角であり丸の形をした木の器や、カトラリー、
新作として、おぼんこぼん(大きなお盆と小さなお盆)
カッティングボード、お椀も間に合えば。。
そして、今回は、
キッチンアイテムなど木の道具をぐーんと身近に取り入れられるような
「暮らしの道具」もご用意くださる予定です。

1本の大きな木が、たくさんのひとの手や行程を経て、
手のひらに乗っかる。
ひとつの道具が出来上がるまでの時間や様子を想像して、
楽しむことが出来れば、きっとお買い物もぐーんと楽しくなりますね。

・モロッコカフェ halwa・


藤井寺商店街から少し小道に入ったところにあるモロッコカフェ ハルワさん。
モロッコ人である旦那さまにそっくりな、かわいい娘さんを育てながら、
小さなお店を切り盛りしておられます。

3月はまだまだ寒いかしら!?
私も大好きな、大人気なチャイは、当日の気候に合わせて、ホットかアイスでご用意。
モチモチのタピオカは、いつも奪い合いです。


フードは新メニューであるモロッコカレーが登場するとのこと!
実はモロッコにはカレーというものはないそうですが、
モロッコのスパイスや料理方法を使い、
「モロッコにカレーがあったなら」のモロッコカレーを
制作、お持ちくださる予定です。


スパイスや異国料理が苦手な私でも、
おいしい!と思うそのお料理たち。
今まで、食べたことのないひとにこそ、ぜひ味わってほしいです。


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明日、3/1(tue) am11:00-16:00 アトリエオープンします。
わぁ!もう3月だー

2011-02-27

あとはつくるのみ。

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生地の仕入れへ行くのは、楽しみだけど、
なかなか思うようなものに出会えることが少ないので、
行くまでは不安・・

が、入荷待ちだった白のリネン、同じものはやっぱり入らなかったけど、
理想通りの風合いのものをちゃんと買うことが出来ました。

これでホッとひと安心。。
在庫分全て押さえておきたいところだけど、
超零細工房なので、めいっぱいのメーター分を購入。
(今回は、さすがに担いで帰らず、発送でお願いしましたよ。)
あとは、しゃかりきにつくるのみだー。

綿の価格も上昇しつつあるらしい。
いろんなものの価格が4月から上がるようだ。
といっても、まぁ、日本は何でも安すぎるのだ。
安いと喜んでいると、回り回って、自分たちが苦しくなるのに。


手づくりの市には、ちゃんとつくり手の方を見て、
そして、選んで下さるお客さまがいて、ホント嬉しい限りです。

というわけで、今日のご紹介は、


・nuitomeruーヌイトメルー・

革鞄の製造請け負いを主に手掛ける工房を運営しながら、
「自分たちにしかできないものづくり」を長年、模索しつづけ、
方向性が見えてきた今年から、創作活動を本格始動させるという「nuitomeru」

素材の企画から関わったという綿×シルク/草木染めの生地や、
鹿革・馬革・牛革などを使用した鞄や小物を制作しておられます。

一度、独立を試みるも、上手くいかず、
アルバイトや下請けなど、紆余曲折を経て、
ものづくりに対する「思い」をますます強くしているというご夫婦。


「探せば何でも手に入るこの国で、
ある程度の品質のモノが安く簡単に買える現在、
日本のモノづくりの現場は厳しい現実にさらされ、
その厳しさの度合いは日を追うごとに増しているように感じます。


今から、私たちがこれ以上「モノ」をつくる必要があるのか、
この5年程は、ずっと自分たちの方向性を模索し続けていたような気がします。

私たちは今、やっぱり「モノづくり」の道を選び、
そして挑戦することを決意し、歩き出しました。


私たちのつくる「モノ」に携わるみなさんが、
不愉快な思いをすることなく、出来れば嬉しい気持ちになる「モノづくり」の
現場をつくっていく「コト」を目標に、そして、
その輪をたくさんつなげていきたいと思います。」


私がつくる必要性、意味はあるんだろうか・・
それは、私が今も自分の中で問い続けることでもあり、
また多くのつくり手の方が思っていることかもしれません。

その中でも「つくりたい」という思い。
それが伝わる場所でありたいと思っています。


・鴨川デルタ・

ズボンや帽子を制作している「鴨川デルタ」さん。
2010年より、デザイン担当と縫製担当のお2人で
webショップやイベントを中心に制作活動をしておられます。


ズボンはタイパンツからオリジナルデザインのものまで、
とにかく履き心地がよく、丈夫で、
何より「かっこいい」を心掛けてつくる。

股下がぐーんと低くつくられたタイパンツは、手触りよし。
見た目に反して、足さばきよく、履き心地もよし。


ブースには試着室も設けてくださるとので、
遠慮せず、とにかく一度お試しあれ。
身に纏うものは、実際に着てみるのがやっぱり1番ですよー。

2011-02-26

31

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先日の旦那の31歳の誕生日につくったケーキ。
その前日の私の誕生日には、メイプルシフォンをつくり、
これでもか!と
生クリームを添えて食べたので、
次の日は、生クリームをつかわないお誕生日ケーキにしよう!と
さつまいもクリームのロールケーキをつくる。


黒ごまがあいにくなかったので、かわりにけしの実を。
いも好きな私には、うれしおいしのケーキ。


明日の友達との合同お誕生日会では、
一度食べてみたい!と思っていたKURARIさんのチーズケーキを用意してくれるとのこと!
あぁ、今週はケーキ三昧。大目に見てね。。


そんなわけで、今日のご紹介は、


・STOCK・


何度か、お客さまとして訪れて下さり、
このたび、出展を希望してくださりました。


鉄を中心とした生活雑貨の受注生産を手掛けておられるチーム、STOCKさん。
スタッフ全員、それぞれに仕事を持ちながら、ゆっくりと制作販売。


『お客さまととことんお話をして、鉄で何でもつくります。
木と違って、「重たい・冷たい」という印象を持たれがちですが、
鉄の無限の可能性と存在感は、何か引き寄せられるものがあります。
そして、ちゃんと変化し、成長していく素材です。

異素材との組み合わせを得意とし、
スタッフそれぞれの個性を生かして、
鉄・ガラス・革・そして飲食とミックスして、
私たちの世界観をこれから見せていけたら。。です。」

ブログで拝見させてもらった鉄をつかったコーヒーのドリップ道具。
キャンプなど屋外でつかうと、かっこいいだろうなー。。


・O-SAWA・


テーブルや椅子、収納家具など注文家具の製作を主に手掛けておられるO-SAWAさん。
素敵だなーと思っていた「ダイドコ帖」(前回の市に出張してくださった)の
家具やプレートをつくったのが、O-SAWAさんだそう!

「シンプルでかっこいいものをつくられる方に出会いたい」という
私たちのコンセプトに共感して、出展を希望してくださったという
O-SAWAさんの作品は、素材に必要以上の装飾を加えず、
木そのものの質感が潔く、心地よく、シンプルです。


シンプルな木工作品であっても、
つくり手それぞれの色がちゃんとある。
今回の市に出展して下さる木工作家さんのそれぞれの個性を
「買う・買わない」だけのものさしで見るのはもったいない!
じっくり触って、お話しして、楽しんでくださーい。

2011-02-25

亀より遅い歩みで。

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今日は、「森のこども会」の日。
開催して始めて!近くの方が遊びに来てくれた。
毎回、1組ずつ、そして入れ替わり。
なかなか輪っかになれないけれど、少しずつ少しずつ、まるく繋がっていけばいいな。

うまくいかないからといって、すぐに止めてしまえるほど、
ものわかりのいい女ぢゃないってことよ。
往生際の悪さは天下一品だからさ。


そんなわけで、今日のご紹介は、


・愛犬用手作りごはん・おやつのお店wandeli・


犬が大好き!ということで、
東京自由が丘の愛犬用デリ専門店で勉強後、
愛犬用の手作りごはん・おやつをインターネット販売されています。

愛犬の体にも優しいものを!というコンセプトで
こだわり素材をつかい、余計なものを一切使わずに、
無添加のごはん・おやつをつくっておられます。
当日限定の焼きっぱなしのケーキや無添加ジャーキー、クラッカーなど
「これって本当にわんちゃんのなの??」と言っていただけるような
かわいい商品をお持ちくださる予定です。

愛犬の食べるもの、そして人間の食べるものを
見直すきっかけになるといいですね。

ブースに手づくりの市のDMを持ってきた方には、
小さなお楽しみがあるそう!
詳細は、wandeliさんのHP・ブログにてご覧下さい。

<おことわり>
道明寺天満宮の境内は、場所柄、わんちゃんはご遠慮いただいているとのことです。
また、手づくりの市としても、会場は小さく、また飲食を扱うブースがあることから、
お控えいただくよう、お願いしております。


おうちでお留守番をしてくれたわんちゃんへのおみやげとして、
ぜひお楽しみいただけば。。です。

・Atorium38&暮らしのここち・


ご両親が養蜂業を営み、
ご自身で豊中にはちみつ屋を構える北原さん。

国産蜂蜜である蜜柑やはぜ、そばのはちみつを主に扱い、
採れる花によって、風味や味のそれぞれ異なるはちみつに
ぴったりの使い方やレシピの提案もされています。

季節のめぐりに添って、ミツバチが飛び回り、
そこから得ることの出来る蜂蜜は、
自然からの恵みであるということが一番の魅力。

「慌ただしい毎日の中で、少し目を閉じて想像してみてください。
 少し離れた山では、今日もミツバチ達がブンブンと飛び回り、
 小さな体でコツコツと集めた蜂蜜を運んでいます。
 そうして集められたおいしい蜂蜜をぜひ食べて下さい!」


いっしょにご出展くださる「暮らしのここち」さん。
いつもの毎日を「楽しく、豊かに、大切に過ごす」をコンセプトに
ものづくりを通じて、暮らしのここちをデザイン。

蜜ろうをつかったキャンドルを今回ご用意してくださいます。
ほんのりと甘い香りのする天然の蜜ろうをつかったキャンドルは、やわらかい灯り。
「キャンドルナイト」の日に限らず、
日常にぽん!とキャンドルの灯りで過ごす夜があっても素敵だと思います。


天井に映る、ゆらゆらとした灯りの影をぼーっと眺めるもよし。
シンプルな形のものから、どんぐりやりんご、コーヒーカップの形のものまで、
当日はどんなキャンドルが並ぶのかはお楽しみに。
ちょっとしたプレゼントにもぴったりですね。

2011-02-24

明日は「森のこども会」

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息子のためにつくった白のダブルガーゼのプルオーバー。
白かったのは、この日まででした・・

白い服が茶色に変身した古室山古墳のてっぺんで、
何やらしていた息子が、「ケーキつくったよー」と呼びにくる。
連れられて見に行くと、
小枝のローソクがいっぱい刺さった砂のケーキ
空に少しだけ近づいた場所で、2人でいっしょにハッピーバースデーのうたをうたい、
ローソクにふーっと息を吹きかける。


誕生日が来るのがイヤだというひともたまにいるが、
私は誕生日が来るのが、好き。
きっと周りに素敵に年を重ねているひとがたくさんいるから、
自分も早くそんなふうになりたいっていつも思うのだ。


こんなふうにお祝いしてもらえたら、
もう次の誕生日も待ち遠しいくらい!?です。


そんな今日のご紹介は、

・macokuma・


昨日の「ひよこベーカリー」さんのご紹介で、お名前が登場したmacokumaさん。
シロクマが大好きで、シロクマの雑貨をつくり続けておられます。


ガラスや紙、布などなど、
さまざまな素材やものが「シロクマ」色、いや「macokuma」色に。
だたならぬ、シロクマ愛を感じます!

macokumaさんからいただいたシロクマTシャツ。
息子は何かにつけて、「まこくまさんのTシャツ、着るー」と言い、
クマの絵がついた靴下をはいては、「まこくまさんのくつしたー」と言う。
(実は違うのだけど・・)

クマを見ては、「まこくまさん」
知っているひとが身近に寄り添っているようで、息子もとても嬉しいようだ。
私はキャラクターものがどちらかというと苦手な方だけど、
つくったひとの顔がわかるものだったら、側にあってこんなに嬉しいなんて。。


今回の市では、子くまモチーフのものを中心に制作されるとのこと。
この時期、雪の巣穴で生まれたシロクマが、歩けるようになり、巣穴から出てきます。
真っ白な、子くまの可愛らしさをどんなアイテムでどんなふうに表現されるのか。

とっても楽しみです♪

・koniya・

大阪府羽曳野市を拠点に、近畿圏で活動されている小庭屋さん。
その名の通り、3坪以下の小庭を専門に、
装飾などはなるべくそぎ落とし、不自然な加工はせず、
季節感を大切にした小さな庭の設計・施行・管理を手掛けておられます。


今回、初めてご出展くださる私たちの市には、
庭道具や作業着、クラフト雑貨などの販売と合わせて、


「剪定くずや古ござでつくる 庭ぼうきワークショップ」
開催してくださいます。

対象:子ども〜大人
 (小学校低学年のお子さままでは、付き添いの大人といっしょにご参加ください。)
ワイヤーを使用したり、しばったり、力を入れる作業もあります。

開催時間:10時〜2時で随時
費用:大人1000円 子ども650円 親子1500円
   (おひとりさま、また一組で1本制作)


基本は、当日受付ですが、事前予約もお受けしてくださいます。
こちらのメールフォームまでお申し込みください。


→http://form1.fc2.com/form/?id=593603

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ほうきって、本来、身の回りにあるもので、手でつくるもの。
つくる楽しみを手づくりの市でぜひ。


明日の「森のこども会」はいつも通り、10時からスタートです。
もうすっかり暖かくなりましたね。
古室山古墳は傾斜がいっぱい。
上り下りしているうちに、息子は「暑い!」と言って、半袖で走り回っていました。

こどもたちがこどもたちの中で育っていけるように。
月齢があがって、保育園や幼稚園に通っていない期間に、
子ども同士の関わりをどう増やしていこうか。


その思いではじめた「森のこども会」
なので、親と子で山遊び。というより、
出来るだけ、子ども同士の関わりがあるように、
見守り、過ごしたいなぁ。。と思っています。


森のこども会の詳細はこちら→

飛行機が空を何回行き来するか。。
ぼーっと眺める時間もなかなかいいものです。


どなたでもどうぞ。森のどこかにいます。

2011-02-23

とうとう!

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30歳になりました。
やっとここまで来れたような。。いろいろあり過ぎた20代。。
20代で見つけたやりたいことをこれからもコツコツと積み重ねていけば、
30代が終わるころには、一体どんな景色が見られるのだろう。。
(自分のお店を持ちたいとずっと思っていたけど、
まさかそれが服屋さんになるなんて!人生ってほんと不思議)
30代がとても楽しみ♪
手づくりの市とともに「ひと」として深まっていけるよう、日々精進です。


そして、明日は旦那の誕生日であります。
随分前にふたりで履ける靴をオーダー
(足のサイズがほぼ同じだから)
もうすぐ出来上がるはず。。
楽しみであります。

そんなわけで、この世界に生を受けた奇跡に改めて感謝。。の
今日、ご紹介するのは、

・ひよこベーカリー・

今年、パン工房をオープンさせるために、
日々、準備、日々パンづくりをしておられる「ひよこベーカリー」さん。


ごはんの時間、みんなが笑顔になれるように、と
厳選した材料とオーガニックレーズン酵母をつかい、
「毎日食べてもらえるやさしい味のパン」として、
食パンを焼いておられます。

どんな方にでもおいしく食べてもらえるように。。と
卵や乳製品をつかわなくてもおいしいパンを目指して、日々パンづくり。
手づくりの市には8種類の食パンをご用意。
定番の食パンに加え、新作の食パンも並ぶ予定です。


そして、手づくりの市からご縁がつながって、
八尾市にある暮らしとハーブのお店「potager」さんで、
2/22から始まったイベント「macokuma HERB GARDEN」に
(今回出展して下さるmacokumaさんのイベント)
ひよこベーカリーさんもハーブをつかったパンをお届けする日が何日かあるそう。


SAVVYにも紹介されていましたね!
ひと足先にひよこベーカリーさんのパンに出会えるチャンスですよー。


たくさんの素敵な出展者の方に運営を、支えられている手づくりの市。
いつも出展して下さってる(今回はお休みですが・・)
社会福祉法人「夢工房くるみ」さんでは、
ただいま、障がいを持ったメンバーの方をサポートして下さるスタッフを
募集しておられます!

「夢工房くるみ」さんは手づくりの市を通じて、
私が初めて障害者の方と触れ合えた施設です。

大変なことももちろんあるんだろうけど、
職員さんと障がいを持ったメンバーさんとのやりとりが、
ほんと楽しそうで、私の福祉施設のイメージを変えてくれた場所であり、ひとたちがいます。


興味を持たれた方は、ぜひ一度問い合わせてみてください!


<連絡先>
582-0026
大阪府柏原市旭ヶ丘3丁目13−82

障害福祉サービス 夢工房くるみ

☎072−978−3080(担当:柳原さん)

2011-02-21

ご紹介はじめますよー。

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何でだか・・写真が横向きにしか配置出来ない。
はて??


ほんとは空のてっぺんに向かって、ぐんぐんのびる飛行機雲。

急に春の陽気。
息子は嬉しそうに外を裸足で走り回る。(あっ、息子の場合、春に限らず年中でした。)
気持ちのよい穏やかな1日。


息子とともに昼寝したい気持ちをぐっとこらえ、
起きて、作業のつづき。
悩みまくったサンプルもなんとか完成、
新しいアイテムに取りかかる。

ダブルカーゼの真っ白なブラウス?羽織り?
たっぷりとかなり身幅をとり、
前と後ろで丈をやっぱり変えてみた。


服って、縫製し終わった直後は、
「これって、かわいいのかな・・」って感じになるけど、
洗いにかけると、ぐっと表情が出て、まるで違う服になる。
ガーゼ生地は、裁断や縫製共にやっぱりしにくいから、
あんまり使ってこなかったのだけど。
この春は軽やかに羽織りたい!


春は、やっぱり白だなー
(あっ・・私の場合、春に限らず年中でした。だって、好きなんだもの)

そんな春の足音が聞こえたかと思うと、
もう手づくりの市開催まであと1ヶ月!!

というわけで、ぼちぼちと出展者の方を紹介していきたいと思います。
「大変ですよねー」とよく言われるのだけど、
紹介させていただく、っていう作業を通じて、
出展者の方に思いを馳せる時間は、とても貴重なじかん。


そして、ここからがあっというま。
でも、せっかくなので、あっというまな日々も楽しんでやろうと思います。

では、はじめますー。

 

・シガセイサクショ+・


奈良県の葛城山の麓ではじめた週末の山遊びがきっかけで、
自然のちから、草木の持つちからに魅せられて、
季節や自然に寄り添って、自分たちで出来ることをしているいち家族。


剪定で出る桜や梅の枝や、雑草といわれるような草など、
気になるものは何でも。で染め上げる草木染めは、
あんな色やこんな色。。
毎回、発見があって、
毎回、新鮮なんだそう。


ふんわり柔らかいダブルガーゼを染めたストールや
染めた糸をつかってかぎ針編みしたドイリーなど、
どのアイテムも同じ色はなく、
とても繊細な色合いなんだけど、これが植物のちからだと思うと、
どこか力強さも感じます。


合わせて、ご用意くださる「薬草風呂の素」は、
よもぎやじゅうやく、笹、すぎな等の薬草を
摘み→洗い→干し→刻み→ブレンド→袋詰め。。
と、たくさんの行程を経て、つくっておられます。


ハーブの香りや草っぽい!もの、
バラの香りがほんのりするもの、などなど
いろんなイメージに合わせて、ブレンド。
人工的な香りや入浴剤が苦手な私ですが、
ふんわりとやさしい香りで、とても心地良いお風呂の素で
これならいいなーってすっかり気に入ってしまいました。
(草っぽいの、どこか懐かしい感じ。落ち着きます。。)


「+」として、いっしょに参加してくださるのは、
茨木市でお父さんの田畑を引き継ぎ、頑張っておられるお友達。


玄米/七分つき米/5分つき米の自家米の量り売りを
ご用意してくださいます。

と、こんな感じで、紹介してゆきます。
文章の未熟さは、寛大なお心でお許しください。
順番は・・気まぐれです。
出展者の方で伝えてほしい!こと、出展内容の追加・変更など、ありましたら、
ご連絡くださいー

2011-02-20

おやつ。

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なかしましほさんの


「まいにち食べたい
 “ごはんのような”
 ケーキとマフィンの本」


スコーン、好きなんだけど、
バターと粉を摺り合わせるのんとか、
ちょっとめんどくさいなーって思う。

バターをつかったおやつって、おいしいんだけど、道具洗うのが大変だしね。。
それもあって、菜種油をつかうおやつは気軽につくれる気がする。
うちにある食材なら安心。


この本のスコーンは、すごーく簡単で、そしておいしい。
マフィンも焼き上がったら、すぐになくなる。


本のタイトル通り、まいにち食べてる。
ちょっと危険!?な本です。

デザイナーである旦那さんの描くイラストもけっこう好きなんだなー

2011-02-18

写真が届きました。

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旦那が写真を始めて、めっきり家族3人の写真が減ったので、
1月に秋篠の森で行われた「いとう写真館」へ行き、
そのときの写真が家に届く。

開けた途端、
あまりに素敵で、ジーンと来てしまい、涙がこぼれる。
(最近は何だか特に涙もろい。キャパシティが追いついてないような。)


写真の力は偉大だ。


フィルムかデジタルか
撮る側の気持ちは全然違ってくるんだろうけど、
それは手段であって、私なんかは、撮られる側としてはあんまり気にならない。


旦那は写真のほんとうの力を見極めようとしている。


真摯にまっすぐな気持ちで生きることも大事だけど、
もっと軽やかにさりげなくいきたいものですね。
頭がパンクしては、困ります。

2011-02-15

アトリエ景

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あっ・・今日の服装じゃないんだけど。


ボリュームのあるトップスとパンツを合わせるのが好き。
そのときは、首周りはあける。鎖骨を出す。
そうすると、すっきりするような気がする。
自分のバランス。
手首も出す。
だから、私のつくる服は袖丈が少し短めが多い。
だから、オーダーをいただくとき、袖丈を伸ばすことが多い。

それもよし。
そのひとに合った、しっくりサイズが一番なのだ。

2011-02-14

リズム遊びがあります。

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羽曳野市にある「くるみ共同保育園」
息子の入園を検討している保育園でありますが、
16日(水)に「リズム遊びの会」が10:00からあります。

毎月1回。
いつも園児が行っているというリズム遊び。
4回くらい行ったかな。
16日ももちろん行く予定。
自転車でうちから30分くらい。
この寒い時期、ある意味修行のような道のりですが、
16日は友達が車に乗せてってくれるって。わぁーい!


毎回、全力で歌い、ピアノの合図に合わせて、
月齢の小さな子もみんなブワーっとすごい勢いで動き出す姿に圧倒される。
親も全力。裸足。
季節によって、リズム遊びって内容が変わる。
こないだは丸めた紙のボールで雪合戦。
遊びも季節と密着している。

緑があって、
木の校舎は、
過剰な装飾はなく、キャラクターもプラスチックのおもちゃも不在。

お近くのひとは、ぜひいっしょに遊びましょう!

2011-02-13

スタンプカードについて。

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手づくりの市の会場で実施してきた「手づくりの市スタンプラリー」

今まで、地域のお店にも参加していただき、
利用するとスタンプを押してもらえる、というスタンプラリー形式から
2011年より、「スタンプカード」に改め、
手づくりの市会場でのみの押印と変更することにさせていただきました。


地域のお店でのスタンプ押印は、終了とさせていただきますので、
スタンプカードをお持ちの方は、今後手づくりの市会場でご呈示ください。
今まで、ご協力してくださったお店の方、本当にありがとうございました。

手づくりの市スタンプカードのこと→


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3/21の手づくりの市で、
木の下の古絵本やさん」を開催します。


今までの開催で、集まった古絵本を販売いたします。
集まった絵本は、名前が書いてあったり、破れているのをテープで直してあったり。。
姿はボロボロだけど、愛されてたんだなぁ。というのが伝わってくる。

うちの息子は、今まで絵本には全く興味がなかったのだけど、
最近になって、急に絵本を読むようになって、
場面を覚えたり、勝手に文章をつくったり、言い間違えも多くって、
聞いてると、とても面白いし、すごいなぁ。。って思う。

今は、「こう読むんだよ」と教えることよりも、
自分で自由に読みたいように読めばいい。
子ども自身が正しく読みたくなったのなら、そのときに教えてあげればいいかなぁ。

いいお天気。木にはまだ葉っぱはついてないだろうけど、
ペタンと座って、絵本が自由に読めるスペースもつくりたいと思っています。


そんなわけで、3/21の開催まで、38_WORKS.アトリエでも
読み終えた絵本を集めています。
補修はこちらでしますので、よかったら、お持ちください。
破れてたって、大歓迎です!

3/21の手づくりの市のこと→

2011-02-10

日々風景。

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箱入り息子。


3歳を過ぎて、ようやく感じた「子育ての楽しさ」
毎日いっしょに遊ぶのが楽しくてしょうがない。
それまでは一体どうやって過ごしてきたのでしょう??
必死過ぎたのか、さっぱり思い出せない。


みんな、そんな感じなのかなぁ。。

毎日、成長していくのを、こんなに感じるのは初めて。というくらい、
昨日まで全くしなかったことを、今日、急に始めたり、歌い出したり、
その進化の瞬間に立ち会うたびに、いちいち涙ぐんでしまう。
ひとが成長するということが、こんなにすごいことだなんて、
今まで、わかっていたようで、わかっていなかったような気がする。


子どもを産み、育てることより、
自分を深めることに時間やお金を使いたい。


時間や労働をお金ですぐに換算して考えてた頃からは、
考えられない自分の心や価値観の変化に気づく。
今は、自分の幸せより、周りにいるひとと共に幸せになる方法について
深く思う。

自分の力が小さいことを、知っているからこそ、
たくさんのひとの力を借りながら、どんなふうにして、大きな力にしていこうか。

2011-02-07

3/21 出展者のみなさま

手づくりの市のHPに、3/21の出展者のみなさまを掲載いたしました(→
何度も確認したはずだったのに、やっぱり抜けてしまっていました・・
追記しましたので、もう一度、みなさまご覧下さい。
HPやブログをお持ちの方もおられますが、
えっと・・リンクを貼るのが大変なので、(パソコン音痴)
気になる出展者の方は、検索してみてくださーい。

手づくりの市限定ユニットの方もおられますよー。

出展者の方のご紹介や、「春のパンまつり」の小さなお楽しみ。
今、考え中の企画など、また後日、少しずつお伝えしますので、
指折り数えて、当日までの日々を楽しんでもらえるといいなぁ。。と思っています。

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お気に入りのツナと黒コショウのおにぎり。
「かもめ屋」のツナ缶は、ちょっと高めだけど、
普通なら油を切って使うツナも、これは野菜スープをベースにした油でつけてあるので、
その油やスープごと炊き込むと、本当においしい!
息子の分には控えめに、私の分にはガリガリと多めの黒コショウをひく。

普通のスーパーではあんまり見かけないけれど、
(私は宅配でいただいているので、)
見かけたら、ぜひお試しあれ。

2011-02-04

お手紙、ありがとうございました。

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先日、お知らせした「DM、送ります」に、
たくさんのお手紙、ありがとうございました。
まだ手づくりの市を訪れてない方から、顔見知りの方まで、
お手紙を綴る時間をつくってくださり、嬉しかったです。

やっぱり、お手紙っていいなぁ。


3月21日までにDMとお手紙をお送り致しますので、
どうぞお待ちください。

また、用意したDMは全て配布し終えました。
アトリエにも少し置いていますが、
出展者の方で、これから希望してくださろうとしていた方がいたら、すみません・・

着々と準備です。
最近、全く雨が降らないから、何だかソワソワする。

2011-02-03

予定不調和。


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眼鏡が破壊された。
図書館で、節約の本を借りてきた矢先の出来事。
あぁ・・早速、予定外の出費。


あっ!破壊されたのは、
息子に、ではなく、旦那に。

あっ!!破壊されたのは、
先日の大喧嘩で、ではなく、枕元に置いていたら踏まれたから。


実は、2回目で、枕元に置かずに、
どうしてタンスの上に置いておかなかったのか、
一瞬、悔しい思いと共に自分の過失を反省したが、

明日、アトリエの日やから、
やろうと思ってたこと、たくさんあったのに。。

そんなことを思うと、
接着剤で必死で直すそぶりをする旦那が視界に入るものの、
「絶対直へんやろー」と益々、ハラワタが煮えくり返って、収まらない。
挙げ句に、セロテープでくっつけた眼鏡を、
無言でテーブルに置いて、逃げるように仕事へ出かけて行った旦那。


もぉーーーーーーーーーーーーー!!!


この様子は、旦那のブログでもお楽しみください。
別視点でこの惨劇が語られています。


眼鏡は、天王寺へ買いに出掛けて来ました。
もう壊れてしまったものは仕方ない。
息子と久々の電車でのお出かけを満喫したので、
旦那のこともそろそろ許そうかと思う。

みなさま、足下にはご注意ください。