SLOW START.
まだまだ正月気分が抜けず。
そんな中で始まった出展申し込みの受付。
温度差はそれぞれありながら、それぞれの方が、
この手づくりの市へ特別な思いを持ってくださっていることに、
ぐっとくるものがある。
あまり深く考えすぎると、どこまでもいくので、
さらっと目を通すように、敢えてしているのだけど・・・出来ません。
この手づくりの市に、特別な思いを持っていただけることへの深い感謝とともに、
その思いに応えられないことがあることの苦しさを思う。
だからこそ、自分たちの思いに嘘のないように、
悩み抜いて、出展者の方をお選びさせていただきたいと思っています。
申し込みは、12日(水)までとなります。
私たちの未熟な思いをいっしょに形にしてくださる方、お待ちしております。。
アトリエのオープンまでには、もう少し、アイテムを充実させたい!と奮闘中。
とはいえ、来年から保育園に行く息子とともに過ごす大切な1年。
思い切り遊んで、思い切りつくる。
兼ね合いがうまくいかないことも多々ありますが・・・
そういう悩ましい気持ちもきっとほんの一瞬の出来事に違いない。
今年から登場の「OLD LINEN」シリーズ。
第一弾となるキッズコート。
使い込んで、何度も洗いにかけ、風合いの増したリネン。
つまり自家加工の布をつかってつくる服。
多分たくさんは出来ないけれど・・・
ネップや織り傷のある、ガサッとした生地って、
なんでこんなにも惹かれるのでしょう。。
心を込めてつくる服。
子どもの服となると、つくりながら、その健やかな成長を願って止まない。
大切に汚さないように。。着るのではなく、
お守りのように纏って、思い切り、泥だらけになって遊んで欲しい。
出来上がったばかりの息子のパンツ。
岩の斜面を滑り降りて、早速ポケットの生地が傷む。
それはそれで、天然の古着加工のよう。
一気にパンツの佇まいに貫禄が出る。
いくらでも修繕します。
違うアイテムにつくりかえることも出来ます。
使い捨てる服ではなく、繕い続ける服を。




