« 1.5(wed) | メイン | 2011.1.11 »

2011-01-08

SLOW START.

まだまだ正月気分が抜けず。
そんな中で始まった出展申し込みの受付。
温度差はそれぞれありながら、それぞれの方が、
この手づくりの市へ特別な思いを持ってくださっていることに、
ぐっとくるものがある。
あまり深く考えすぎると、どこまでもいくので、
さらっと目を通すように、敢えてしているのだけど・・・出来ません。


この手づくりの市に、特別な思いを持っていただけることへの深い感謝とともに、
その思いに応えられないことがあることの苦しさを思う。

だからこそ、自分たちの思いに嘘のないように、
悩み抜いて、出展者の方をお選びさせていただきたいと思っています。
申し込みは、12日(水)までとなります。
私たちの未熟な思いをいっしょに形にしてくださる方、お待ちしております。。

アトリエのオープンまでには、もう少し、アイテムを充実させたい!と奮闘中。
とはいえ、来年から保育園に行く息子とともに過ごす大切な1年。
思い切り遊んで、思い切りつくる。
兼ね合いがうまくいかないことも多々ありますが・・・
そういう悩ましい気持ちもきっとほんの一瞬の出来事に違いない。


Img_0882

Img_0895


今年から登場の「OLD LINEN」シリーズ。
第一弾となるキッズコート。
使い込んで、何度も洗いにかけ、風合いの増したリネン。
つまり自家加工の布をつかってつくる服。
多分たくさんは出来ないけれど・・・
ネップや織り傷のある、ガサッとした生地って、
なんでこんなにも惹かれるのでしょう。。

心を込めてつくる服。
子どもの服となると、つくりながら、その健やかな成長を願って止まない。
大切に汚さないように。。着るのではなく、
お守りのように纏って、思い切り、泥だらけになって遊んで欲しい。

出来上がったばかりの息子のパンツ。
岩の斜面を滑り降りて、早速ポケットの生地が傷む。
それはそれで、天然の古着加工のよう。
一気にパンツの佇まいに貫禄が出る。


いくらでも修繕します。
違うアイテムにつくりかえることも出来ます。
使い捨てる服ではなく、繕い続ける服を。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/488074/25726576

SLOW START.を参照しているブログ: