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2011-01-31

もう張り切って進んでいくのだ。


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9月の手づくりの市で行った初めての撮影会「木の下の撮影会」
12月の手づくりの市で、フォトブックとパネルの展示をし、
写真を気に入って下さった方たちから、「写真、いただけないですか??」と
お声を掛けていただく。


旦那にとって、カメラでいただいた初めてのお金。


そして、先日、思い掛けず、家族撮影の依頼をいただいた。
3人目のお子さんが生まれて、いつもは写真スタジオで撮影していたのだけど、
もっと違った雰囲気で、自然な撮影がいいなぁ。。と思って、とのこと。


家族で押し掛け、
晩ご飯までご一緒させていただき、
旦那は、張り切ってダンスまで踊り、撮影している。
カメラがなければ、ダンスなんて踊る彼ではない。


今、望んでもらっているのは、彼の今、出来る精一杯の撮影と楽しい時間だと思う。
未熟であることを十分認識しながらも、突き進んでいくその姿を
じっと見守っていきたいと思う。
(じっと見ていられないので、先日も大喧嘩・・)

写真が上手なひとはたくさんいる。
いいカメラを持っているひともたくさんいる。
ただ、彼にしか撮れないものが、ここにはある。

やりたきゃ、やればいい。
撮りたいように撮ればいい。


もう、張り切って進んでいくのだ。

2011-01-30

ボタンが取れたので・・

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LONG LONG COATのボタン。
そのときの気分で、一カ所だけボタンの色を変えてつけている。


ボタンが取れて、どっかに落としたので、
家にあったボタンをつけました。


というくらいのさりげなさで。

2011-01-28

DM、旅立っていきました。

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希望してくださった出展者の方の元へ、DMをメール便にて発送いたしました。
どこを旅して、どんな方の元へ辿り着くのか。。


楽しみだー
出展者のみなさま、どうぞよろしくお願い致します。
今年は、このシリーズでDM、つくっていこうと思っています。
(詳細は、表面をごらんあれ。ちなみに写真は裏面)


そして、3/21開催のDMを希望して下さる方には、個別にお送りしたいと思います。

・郵便番号
・住所
・氏名
・「道明寺天満宮手づくりの市」へひと言


をお書き添えの上、80円切手を同封していただき、
下記までお送りいただければ、お届け致します。
※メール便(¥80)でお送りする場合もあります。
その場合は、同封いただいた切手は頂戴し、メール便の送料に振り替えさせていただきます。


お送りしたDMを持って、手づくりの市へ遊びにきて下さった方には、
ささやかな、ほんとささやかなオマケをお渡しする予定であります。


<送り先>
583−0012
大阪府藤井寺市道明寺5−2−7
38_WORKS./宮井          宛


出展者の方との交流は開催前から始まっていて、
どんどん深まっていくけれど、
それに比べて、お客さまとの交流って、ほんとに限られてるような気がする。
もったいない!
たくさん、希望して下さったときには、全ての人を覚えきれないこともあるのだけど・・
(そして、記憶力はそれでなくても弱い・・)


まだ訪れたことのない方も、
いつも遊びにきて下さっている方も、
この市が、私たちの思いだけで暴走・迷走しないためにも、
いろんなご意見をお寄せいただけると嬉しいです。。

期限は、1/31(月)の消印まで有効とさせていただきます。
お手紙好きなんで。。楽しみにお待ちしております。

2011-01-27

1/28(fri) 森のこども会

明日、森のこども会(→)開きます。
寒いですね。相変わらず・・

古室山古墳では、せっかちな梅の木が一本だけ咲き誇っています。
まわりの梅の木は、まだつぼみがつき始めたころだというのに。。
行くたびに、つぼみが開き出しているから、
寒い寒い日が続いているように感じられるけれど、
確実に春はやってきているんだなーと思うのです。

「森のこども会」のページにも記載したのですが、
駐車場のない古室山古墳ですが、歩いて5分(こどものペースで歩くともう少しかな。。)の
アトリエのガレージを1台、お使いいただくことが出来ます。


もっと、早くお知らせすればよかった・・
先着順とさせていただき、事前にメール(miyai_works@yahoo.co.jp)いただければ。です。
ご近所さんに向けて、もっと広報活動すべきなんだろうな。。と思いつつ、
時間に身を任せております。
なので、超少人数制です。この会。


最近の遊びのブームは、枯れ葉を集めて、お風呂ごっこ。
私は、布団にして、ごろりと寝転んで、雲の流れをじーっと見ています。
もちろん、寒いけれど、きりりとした空気に頭の中がしゃん!とするようで、
最近の煮詰まり過ぎた頭の中をほぐすのには、ぴったり。

ちょっと、変わり者なのかしら。。と今さら思わなくもないけれど、
そんな楽しみもご体験あれ。


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こどもは泣きながら、育つのだー

2011-01-25

私に出来ることはないか、と常に考えている。

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「フランスの子育てが、
 日本よりも
 10倍楽な理由」

横田増生/洋泉社

図書館で、ふっとタイトルが目に入り、借りてきた本。
「10倍!?」
そんなことがあるのかと思って、読んでみると、とてもわかりやすい本だった。

フランスでは、3歳から学校に通い、
公立であれば、大学卒業まで、基本的には学費は無料、だという。


日本では、幼稚園から大学まで、一人2000万円かかる。
という数字が踊っているというのに、これは一体どういうことなんだろうか・・

簡単に言えば、フランスでは税の再分配機能が十分に機能しているということ。
格差を出来るだけ小さくするように税制が働き、
子どもは社会全体で育てるという意識が根付いているということ。
手当が本当に充実している。
女性であっても、仕事を持つのが当然という考えで、
子どもを生むことによって、生活が変わることは、ほとんどない、という。

子どもを生む時期や人数を自分の仕事と天秤にかけ、
周到な計画を立てて、「つくる」のではなく、
「授かる」という捉え方。

その時点で、子どもに対する認識も違ってくるだろうな。。と思う。
「自分たちがつくったのだから、自分たちが頑張って育てなきゃ」
知らず知らずの認識が、いかに「生」に対して、傲慢なのかを思い知る。


日本とフランスの比較があって、
一概に比較出来ないところはあるにせよ、
こんなに差があるものか、
そして、政策が先か、世論が先に立つのか、
「子どもを育てる」ということにこんなにも意識の差が出てきて、
「子どもを育てるには、お金がかかる。お金がなければ、子どもは生めない」
ということを潜在的に、ひょっとしたら、意識的に刷り込まれているのでは。。とさえ、思い、
どこか悲しい気持ちになる。


こどもを生む、生まない、それぞれの選択があって当然だ。
望んでも出来ないひともいる。

ただ、子どもが育ちにくい社会は、どう考えても貧しいに違いない。
私に出来ることは何だろう。。とずっと考えている。
このままでいいわけがない。

2011-01-23

きっと気づかないうちにすでに出会っている。

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少し前、ずっと気になっていた大日にある「杢キリン」という喫茶店へ行ってきた。
いろんなひとが紹介する文章を見ていて、その流れる静かな空間に思いを馳せていたのだ。

家から向かうと少し遠いのだけど、実家のある高槻から向かうと
そう遠くない。
マンションの一階にある喫茶店。
もっと「カフェー」って感じの建物をイメージしてたので、
ちょっと意外だった。
けど、一歩入るとたくさんのひとに愛される理由がすぐにわかるような気がしてしまった。


お店の空気や一杯のコーヒーを求めて、はるばると出かけて行くことは、
その場所に距離を飛び越えた空間があれば、全く苦にならないのだけど、
ここは、はるばる行く。という場所ではなく、
(その価値がないということは違うよ、そういうことを望むのではなくって、と感じられたのだ)
近所にあって、生活の中の一部のように佇む喫茶店だと私は思った。


何気なく通い、ゆっくり時間を過ごす場所のような、
このお店の近所に住んでいるひとがうらやましく感じられるような。


でも、やっぱりまたいつか訪れたい。


そんなことをぼーっと考えながら、
夫婦2人で静かな時間を過ごしていると、隣の席にいたご夫婦が、
帰り際、お店の方と言葉を交わしている。
顔見知りな感じかな??

とふっと目をやると、
どうもどこかでお会いしたことがあるような気がする。
うーん・・私の記憶力はとことん曖昧。


でも、奥さまが席を立たれるとき、足を少し不自由そうにされている姿を見て、
「手づくりの市に来てくださってた方だー」と気がつく。
声は掛けそびれてしまったが・・
すごく嬉しくなって、車を追いかけて行こうと思ったが、
旦那に止められる。


びっくりされるわな。。

「手づくりの市には、出会いがある」と
何だか当然のように言うけれど、
それは、きっととてもとても大きな奇跡なんだと思う。
ただ、それがとてもさりげない出会いなもんだから、
「出会うべくして出会った」ような気がするのだ。


与えてもらった人生。
めいっぱい生きなきゃ、もったいない。

2011-01-18

お預けのごはん。

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無造作に刺したマチ針が、オブジェのように見える。
作為のない造形に出会うと、何だか得した気分。


申し込みメールをいただいてた方。
不具合が起こったのか・・きちんとメールが届いてないことが数件。
うちのパソコンの迷惑メールフォルダに、手づくりの市関係のメールをたくさん発見し、
毎回、確認もしているのだけど、誤って消去したメールがないか、不安・・

毎日、とはいきませんが・・2、3日にいっぺんは、
メールを確認していますので、もしそれ以上、返信があるべきはずなのに、
ない場合がありましたら、お手数ですがご連絡ください。


どうぞよろしくお願い致します。


2011年、初のアトリエ日。
「こんにちは。お久しぶりです!」の方が順番に遊びにきて下さる。
先週の森のこども会に来て下さったお母さんもまた会えた。

新しいアイテムといっても、数点やっと制作出来たところなんだけど、
昔行ったフランスの蚤の市で買った、アンティークワンピースから起こした型で
つくったワンピースを早速オーダーいただけて、とても嬉しい。

2着目、3着目と38_WORKS.の服を求めて下さることは、
幅広くたくさんのひとに。と願うのではなく、
着て下さる方の日々に私のつくった服が寄り添う時間が増えるということ。
着て下さる方の顔を思い浮かべながら、つくることが出来るなんて、
こんな幸せな仕事はないな。。


一度に複数のお客さまが重なることも、ほとんどないものだから、
会話があちこちで飛び交い、いつもすきま風で凍えるような寒さの家も、
暑く感じられるくらいでした。

ひとが集まるのって、温かい。


食べかけていたお昼ごはんは、結局晩ご飯となりました。
ありがたい話です。

明日も寒いだろうけど・・
川沿いを自転車ひたすらに漕いで、
くるみ共同保育園の「くるみ語りの会」に行ってみますー。

2011-01-17

攻防戦。

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寒いですね。。ほんとに。
「風邪は引いてませんか??」と聞いている私が、引きかかっている。
ここで無理をしたら、もっとしんどくなると、
ようやく学習したので、じっと家にこもる。

息子は外で身体を動かすのが好きだけど、
家にいる時は、いろんなものをおもちゃにしながら、
じーっと集中して、延々とひとりで遊んでいる。


ありがたや。
この子にたくさん助けられている母であります。


年末からMacが我が家にやってきた。
画面の大きさも倍以上の大きさになったのだが、
ノートパソコンの大きさを基準につくったHPだから、
バランスがつくったものと違って見える。
写真の色合いも結構違うもんなんだな。。あれあれ。
詳しいことがよく分かりません・・
昔、Mac使ってたんだけどな。進化は早いね。

旦那のi-phone。
「i-phoneなんて、ミーハーな!」と言いつつ、
これも大革命だな。
いいか、悪いかはさておき。
全ては使う人間に委ねられている。

それにしても、動きのスムーズなこと。
パソコンの起動がこんなに早いなんて。
今までなんて、立ち上がるまでに、家事が3つくらい出来たのだ。(←異常!?)
おかげで、メールの返信もおっくうでなくなりました。


というわけで、出展申し込みいただいていた方全員に、メールをお送りいたしました。
もし、届いておられない方がいましたら、お手数ですが、ご連絡ください。

楽しみにして下さっている方、そして、出展をお願い出来なかった方のためにも
夫婦、悩んで、悩んで、思い描く空間を実現すべく、今回の出展者の方を選び抜きました。
おなじみの出展者の方から、初めての方まで。
はるばると申し訳ない気持ちもありつつ、遠くから参加して下さる方が今回多いです。
地元から発信すると同時に、新しい空気をこの道明寺に。
生活する上で欠かせない道具から、日常を豊かにする造形まで。
実に多彩であります。


また、3月は「春のパンまつり」の季節。
今回も個性豊かなパン屋さんが勢揃いです。

どんな空間になるのだろう。
今からとても楽しみー。
早く風邪を治して、準備ぼちぼちと始めますー。


明日はアトリエ今年初オープン。
こちらもようやく始動ですー。


2011-01-13

久々に晴れそうだー。

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去年の秋からスタートした「森のこども会」
狭い室内におもちゃいっぱいの親子の集い、というのが、苦手・・なので、と
毎日のように遊びに行ってる近所の古室山古墳で、始めたものの、
雨続きで(泣)、ちゃんと開催出来たのは、1回きり・・

明日は天気はいいみたい!すごく寒いには違いないけれど、
今日なんかは、太陽が雲から顔を出したら、ぽかぽかとして気持ちよく、
太陽が隠れた途端、ものすごく寒い!
すごいなぁ。お日さまの力って。

と、寒い日々ではありますが、
今年初の「森のこども会」を明日、10時〜12時で開催したいと思っています。


詳細は、「森のこども会」→のページをご覧ください。


そして、びっくりしたことに、
「こどもがいなくても参加していいのですか??」というお声。

「来てくれるんですか??」


と、興味を持って下さったことがとても嬉しい。こども連れに限らず、どなたでもぜひぜひ。
元保育士さんだった方が、「ふらっと紙芝居でも読みに行こうかな♪」なんて言って下さったり、
子ども・親同士だけでなく、「古室山古墳」っていう私のお気に入りの場所で、
いろんなひとが、たくさんでなくていいから、ゆるやかに時間を過ごせたら、
それはとても素敵なことだと思う。

子どもは子ども、お年寄りはお年寄り、と分けて集めたがるが、
いろんなひとがいっしょに過ごす場所があってもいいのでは。というのを、新聞かなんかで見た。
あー、なかなか難しいかもしれないけれど、その通りだな。。と思う。


男・女・その間のひと
赤ちゃん・子ども・大人
障害のあるひと・ないひと
きっと分ける方が、トラブルもなく、効率的なのかもしれないけれど、
面倒臭い中にも、お互いを成長させるものがきっとあると信じたい。


好きなものが違っても、大事なことが通じ合えるひとはたくさんいる。


*3月開催の手づくりの市へたくさんの出展希望、ありがとうございました。
 12日を持ちまして、受付は終了とさせていただきました。

 これより1通1通、丁寧に拝見させていただき、選考作業を進めて参ります。
 来週中には、ご連絡出来ると思いますので、それまでお待ちください。


 また、いただいたメールには、全て返信いたしましたが、
 もし、届いてないという方がおられましたら、大変お手数ですが、もう一度送信していただきますよう、
 よろしくお願いいたします。

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冬の古室山古墳。
木は葉っぱが落ち、つんつるてん。
でも、脇に生える梅の木には、小さなつぼみ。

2011-01-12

mountain.

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手づくりの市に遊びにきてくださった方が、
「私、ここで働いてるんですー」とパンフレットをくれた
河内長野にある「岩湧の森」


いつか行ってみたいとずっと思いつつ、
ようやく先日、念願の岩湧山へ行ってみる。
途中、寺内町にある天然酵母パン屋さんの「mame-ten」さんで、
お昼ごはんのパンをたくさん買い込むことも忘れず。


寒い寒い日で、雪がうっすら積もって、
そして、あちらこちら凍っていたけれど、
天気はとてもよくって、空や空気が透き通っている中を、
ガシガシ登ると気持ちがいい。

辿り着いたログハウスで、薪ストーブの中を眺めながら、
ぼーっとパンを齧る。
息子は外で雪に夢中。
いっこうに中へ入って来ようとしない。


私が小さい頃、高槻の山奥、
誰もいない森の中の小川に降りて行って、
沢ガニを獲りに行くという行事が頻繁にあったのだけど、
そのときの森の景色や時間が、無意識のうちに私の根幹にあると、
最近、特によく思う。

去年、呪われているのでは!?とばかりに
実家にトラブルや問題が、これでもか、と降り掛かってきたのだが、
それでもこうやって、家族の形が何事もなかったかのように、維持出来ているのは、
そのときの時間が心や身体のどこかに残っているからなんじゃないかなーっと
私は勝手に思っている。

だから、時々、フラッシュバックするあの景色を求めて、
山や森に出掛けたくなるのかもしれないな。


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凍えるような寒さの中で、
めいっぱいはしゃぐのは、また楽し。

2011-01-11

2011.1.11

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昨日は、一番下の弟の成人式。
年が10こ離れていることもあって、
共に生活した時間も何だか短かったような気がするが、
いつのまにやら、大人になっていたようだ。


めいっぱい髪の毛を整えている様子や、
かばんに煙草をしのばせている様子やらをこっそり見ながら、
とても微笑ましく思う。


今日は、「2011、1,11」
1が勢揃いの日なんだな。ラジオでさっき言ってた。
ちなみに私たちの結婚した日は、「2006,2,26」
まぁ、狙ったわけではなくって、後で気づいたんだけど。

と、余談はさておき。


先ほど、いろんなことが間違っているという指摘をしてもらって、大慌て。


まず、開催日は3/21(月・祝)です。(←トップページが間違えてました・・)
そして、出展申し込みの受付の締め切り日ですが、1/12(水)です。(ブログが間違えてました・・)

ほんと、すみませんでした。
今後、間違いのないように気をつけます。

「??」という箇所がありましたら、
どしどしお知らせください。
言い回しやら、思い込みで書いていることが多いようで、
私の悪い癖だと自覚しております・・


というわけで、
出展申し込みに受付は、明日12日(水)までです。
人気があるとかそういうことではなく、(というかそういうことは私たちにはよく分からない)
出展していただける数が少ないということで、
申し込みをご遠慮される方が多いと、人づてによく聞いてしまいます。
が、一度、お申し込みしていただけたら、思わぬご縁につながるかもしれません。

「小さな市の大きな出会い」

この場所に限らず、どこに出会いが転がっているのか、わかりませんよー。

2011-01-08

SLOW START.

まだまだ正月気分が抜けず。
そんな中で始まった出展申し込みの受付。
温度差はそれぞれありながら、それぞれの方が、
この手づくりの市へ特別な思いを持ってくださっていることに、
ぐっとくるものがある。
あまり深く考えすぎると、どこまでもいくので、
さらっと目を通すように、敢えてしているのだけど・・・出来ません。


この手づくりの市に、特別な思いを持っていただけることへの深い感謝とともに、
その思いに応えられないことがあることの苦しさを思う。

だからこそ、自分たちの思いに嘘のないように、
悩み抜いて、出展者の方をお選びさせていただきたいと思っています。
申し込みは、12日(水)までとなります。
私たちの未熟な思いをいっしょに形にしてくださる方、お待ちしております。。

アトリエのオープンまでには、もう少し、アイテムを充実させたい!と奮闘中。
とはいえ、来年から保育園に行く息子とともに過ごす大切な1年。
思い切り遊んで、思い切りつくる。
兼ね合いがうまくいかないことも多々ありますが・・・
そういう悩ましい気持ちもきっとほんの一瞬の出来事に違いない。


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今年から登場の「OLD LINEN」シリーズ。
第一弾となるキッズコート。
使い込んで、何度も洗いにかけ、風合いの増したリネン。
つまり自家加工の布をつかってつくる服。
多分たくさんは出来ないけれど・・・
ネップや織り傷のある、ガサッとした生地って、
なんでこんなにも惹かれるのでしょう。。

心を込めてつくる服。
子どもの服となると、つくりながら、その健やかな成長を願って止まない。
大切に汚さないように。。着るのではなく、
お守りのように纏って、思い切り、泥だらけになって遊んで欲しい。

出来上がったばかりの息子のパンツ。
岩の斜面を滑り降りて、早速ポケットの生地が傷む。
それはそれで、天然の古着加工のよう。
一気にパンツの佇まいに貫禄が出る。


いくらでも修繕します。
違うアイテムにつくりかえることも出来ます。
使い捨てる服ではなく、繕い続ける服を。

2011-01-05

1.5(wed)

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お正月。
双方の実家で家族集合。
弟のこどもは、もうすぐ1歳。早いなぁ。。
高校のバレー部仲間と新年会。
こちらも子どもが仲間入り。それはそれは賑やかでした。
昨日は、奈良の「秋篠の森」で行われている「いとう写真館」へ
写真を撮ってもらいに行く。


旦那が「ひとを撮る」ということを始めるきっかけとなった、
写真家の伊東俊介さん。
隣でやたらと緊張している旦那の横で、
私は着ていったグレーのロングコートを「素敵ですね」と褒められて、
「つくったんです」と嬉しがって答える。

そりゃ、嬉しいでしょ。。

年末。12月に出産予定と言っておられたお客さまから、
電話がくる。
その日は、寒い寒い日。
凍えながら、旦那と2人、家の外壁のペンキ塗りの真っ最中。

「男の子が生まれました。
ミヤイさんにスリングをつくってもらいたくって」


というお電話。


そりゃ、喜んで何個でもつくりますがな。(いらない!?)

2011、最も心配していることが、初夢に出てきて、
新年早々、テンションが下がる。

いろんなことがあってこそ、人生。


さぁ、明日から出展募集、受付開始ですよー。
あっ、アトリエのオープンは、1/18(tue)からということで、
スロースタートとさせていただきます。
オーダーの山をすり抜けて、春物もぼちぼちとつくっていきますー
つくりたいものがいっぱいだー。


2011-01-01

2011 あけました。


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A HAPPY NEW YEAR!!

みなさまにとって、実り多き1年となりますように。。


もがきながら、迷いながら、
やっと見えてきた小さなひかり。
今年こそ、ぎゅっと掴んで、ひたすらに進んで、
今後の行く道の礎を築きたい。

身体いっぱい、インプットして、アウトプットして。
そんな2011年にしたいな。

それにしても、カレンダーを見てびっくり!
もうすぐ3/21(祝)開催の出展募集の開始が、もうすぐだった。
ちなみに1/6(THU)~12(WED)の期間で受付をいたします。

ご興味のある方、
よかったら、HPの「出展申し込みについて」をご覧ください。

「小さくても、豊かな気持ちになれる市」

手づくりの市を始めるにあたり、決めたことば。
より一層、実現していける市をつくっていきたいと思います。