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2010-12-29

仕事納め。

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年内のアトリエの営業は12/26(sun)で終え、

そして、オーダーしていただいてたone-piece とpulloverを

無事お渡しし、今年の仕事はひと段落。

ホッとひと息。


日差しがほんのりと柔らかいので、

古室山古墳へ出掛ける。

久しぶりの古墳は、葉っぱがすっかり落ち、つんつるてん。

急な斜面を息子といっしょに転がり落ちて、そのまま寝そべって遊ぶ。

あぁ、楽しいひととき。



帰り道。

「お姉ちゃん、背中、草だらけやでー」と

自転車にのったおばさんに追い越し際に告げられて、ひどく慌てる。

きっと何人ものひとが、不審に思ったであろう。


草だらけの女。



今年オーダーをいただき、来年お渡しとなる服の製作スケジュールを

考えながら、チーズトーストを焼く。

2ヶ月先の予定を組むとき、2ヶ月先の自分を思い、いつも不思議な気持ちになる。

ガラッと何かが変わっているかもしれない。

そうだ。人生は何が起こるかわからないのだ。

焼き上がったトーストのチーズの焼き色が、どこか月の表面のように見えてくる。




大掃除も終わり、服をつくって、遊んで、昼寝して、夜になって。

年末といっても何ら変わらない、いつもの毎日。


道明寺商店街の和菓子屋さんで買ったお餅を

おやつにして食べているときだけは、

「あぁ、年末だなぁ。。」としみじみ思う。



お餅の食べすぎには、くれぐれも注意。
















2010-12-28

厄落とし。

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12/25 納天神 道明寺天満宮でふるまわれる大根炊きへ。

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ぴゅーぴゅー、寒い寒い空の下。

温かい大根をはふはふ言いながらいただく。

おあげさんも入ってて、じんわりおいしい。


1年の感謝と反省を神様に誓い、来る新しい年のご加護をお祈りする日。





本当にありがとうございました。

そして、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

見ていてくださるひとはきっといる。大丈夫。




3月の開催まで、あっというまなんだろうな。。




2010-12-26

危ないこと。

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何ヶ月か前に、息子が全力で走っていて、勢いよくこけた。

顔から地面にぶつかり、前歯がちょこっと欠けてしまったのだ。

ちょこっとの欠けとはいえ、歯の中の神経を損傷してしまって、

応急処置はしてもらったが、まだ月齢が小さいので、

神経を抜く処置は出来ないとのこと。

初めての歯医者さん。

空気で察したのか、診療室に入ると、途端に不安な顔になって、

口を開けるのも嫌がるのだから、とても歯を削ることなんて出来やしない。



というわけで、経過観察中。

そんなある日、気がつくと欠けた歯の色が少し変わってきて、

あぁ、先生が言ってたけど、とうとう来たな・・と思っていたら、

次の日、朝起きた息子の顔がカッパのようになっていて、びっくり!

上の歯茎がぷっくりと腫れあがって、人相が変わってしまっている。


ぎゃあ!




歯医者さんへ行くも、やはり処置しようにも、

嫌がって、口の中を傷つけてしまう恐れもあって、出来ず・・

抗生物質を飲んで、とりあえず腫れを引かせることにする。




抗生物質って大丈夫なんだろうか・・

歯が生え変わるまでなんて、まだまだなんですけど。



こんなときは親は無力である。



とある日。

すべり台で遊んでいたのだけど、

息子はすべり台のすべる方から、登っていくのが好きで、

その日もそうやって、遊んでいたら、

そこに少し小さい子どもが遊びに来て、

息子の真似をして、すべる方から登ろうとした。



するとすかさず、お父さんは、「危ない!」と抱えて下ろす。

「すべり台は階段から登るもの」

「順番にしなさい」

「手をつかって登りなさい」



しまいには、その子をすべり台から引き離してしまった。




子どもに教えるべきルールはそれなのか・・

とぼんやり考える。

この親は、この子をケガから守りながら、

この子にとって、何かきっと大切なことを奪っていることに気がついていないのかもしれない。

(というのが、私の考え)

私は、ブランコを手を使わずに、飛び降りる。とかしてみたりして、

顔面を強打したり、

自転車を手放しでこいで、電柱に激突したり、

挙句には、ガラスの水槽に飛び乗って、足を13針も縫うような、

(ここまで来れば、武勇伝になるかしら!?)

「無茶苦茶」な子どもだったが、

母に怒られた記憶があんまりない。

いろんなアホなことを試して、

痛い目を見るのは自分だと知ったのだ。

図工の小刀のフタを普通に開けたのでは、おもしろくない、と

変な開け方にチャレンジしてみると、

案の定!?人差し指をざっくり切る。(流血)

でも怒られると思って、必死に隠したこともあったな・・(しみじみ)

そんな私なので、

息子が無茶をしても、怒る資格がないことを、重々承知しております。

でも、私みたいな親がいると、

子どもを危険に晒したくない親は、きっと困るんだろうな。すみません。





それにしても、自然のものの中で、子どもたちが子どもたちの中で育っていく環境が、

こんなに特殊なものになるなんて。。

と、愕然とすることが、多々あっても、

昔はよかったなぁ。

今は仕方ない、と諦めるわけにはいかない。


やんちゃな親と

どうか、どうか、つながってゆきますように。














2010-12-24

merry christmas!

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昨日、冷蔵庫にある玉ねぎを全部つかって、ひたすらに炒め、

それを半分は冷凍ストックに。

そして残り半分のあめ色玉ねぎで、今日のクリスマスのために

鶏肉のフリカッセ(クリーム煮)をつくる。


昔、働いていたお店のレシピで、大好きだった煮込み料理。

一晩マリネしておいた鶏肉をこんがり焼き色をつけてから、

じっくりと煮込む。

ほろほろと崩れるお肉がウマイのだ!

生クリームを加えて、仕上げにレモンをきゅっと絞り、完成。

今年は、ひらたけを軽く炒めてから、加えて煮込んでみたが、あぁ、いいダシの出ること。

(最近のお気に入り、ひらたけちゃん。いい仕事します。)



この煮込み。時間がかかるし、高カロリー・・

誕生日とかクリスマスとか、とっておきの日に、ここぞとつくる煮込み料理なのです。




残ったソースはパスタのソースにしてもおいしい。


去年は、旦那がチーズケーキを焼いてくれたので、

今年は、私がガトーショコラを焼く。


今晩が楽しみだー。


さてさて、息子。

絵本や保育園で教えてもらったのか、サンタさんの存在は知っているようだ。

まだ、我が家にはサンタさんはやってきたことがありませんが、

来年あたりには、参上するかもねー。




何はともあれ。merry christmas!

2010-12-23

happy.

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「1枚のシャツにHappyです」





先日、白いシャツをお渡しした方から、おハガキが届く。

嬉しすぎる。。




アトリエを構えて1年。

週に1回のオープンなので、ぎゅっとするとすごく短い時間なんだけど・・

アトリエを始めなければ、出会えなかったひとがたくさんいる。



手づくりの市を始めなければ、出会えなかったひとが、もっとたくさんいる。

もし、始めてなかったら・・



うーん・・想像がつかないので、やめときます。









2010-12-20

2人だけの忘年会

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週末、母が息子を忘年会へ連れて行きたい、と言うので、

「いってらっしゃい!」と託し、

夫婦2人だけの忘年会をすることに。



訪れたお店は、ダイドコ帖さんに教えてもらった「KUSHITARO」という

焼鳥やさん。

先日、ダイドコ帖さんのガレージにて「焼き鳥ナイト」という

イベントをされていたお店で、残念ながら行けなかったのだけど、

「ホント、おいしいですよー」と聞いて、

ビックリしたのが、高槻にあるお店だということ。



何を隠そう!?私の実家は高槻なので、

今度、帰省するときは、絶対行こうと決めていたわけであります。



念願のKUSHITAROさん。

高槻をご存知の方、高槻4中の向かいですよー。




「焼鳥屋ときどきライブ」という肩書きだけあって、

音楽がとても好きだという、ひげを蓄えたオーラ満開のご主人が、

目の前で串を焼いている。

BGMもよし。

2人で頼んだ串焼きコースは、

ささみの梅たたき、に始まり、

レーズンバケットのスライスにレバーペーストが乗ったもの。

(レバーが苦手だから、初めて食べた。

これがもう旨かった!焼鳥屋さんで食べられるなんて。。)

今まで食べた中で1番おいしいと思ったつくねや、ネックやハート。

肝燻製などなど、2人はさっぱりお酒が飲めないので、

ウーロン茶を片手に、むしゃむしゃ食べながら、

今年をしみじみと振り返り、来年したいことをお互い、好き勝手述べる。

きっと実現できると思う。というか実現させると2人で誓う。




〆に焼きおにぎりの鶏スープ。

しみじみとしたおいしさに大満足。



駅前に戻り、息子が生まれる前によく2人で行った

JK.cafeというジャズ喫茶へ。

たっぷりとしたソファに身体をうずめて、ライブを堪能。



藤井寺にもこういう場所があればいいのに。。

なければつくる!?

私たちや息子のこと、

手づくりの市のこと、アトリエのこと、服のこと、写真のこと。。

私たちの小さな脳みその中には、まだまだ夢や妄想がぎっしり。



自分たちのことが、自分たちが何より1番楽しみな私たちでいたい。





・アトリエのオープンは、12/21(tue)、26(sun)が今年最後となります。

 年始はゆっくり始動する予定。

 カレンダーが出来次第、お知らせします。

 



2010-12-18

寒い日々。

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あぁ・・本当に毎日、寒い。

古い家できっと傾いているに違いない!

窓がきちんと閉まらず、我が家が風の通り道に(泣)

今年の夏、裸族に近かった生活が恋しい、このごろであります。


友人がもう大掃除を始めている、と言ったことに、

最初、「もう!?」とビックリしたが、

年末にするもんだと、誰が決めた!?

今から少しずつ始めればいいじゃーん。と

リストをつくって、出来るところから始めることに。

やりたいこと・やるべきことを書き出して、

それを消していくのって、気持ちいいもんだ。

とはいえ、裁断や縫製などの作業をしながらなので、

作業部屋での糸くずが移動と共にあちらの部屋へ、こちらの部屋へ・・

「出来るときでいいので、お願いします」と言ってもらったオーダーが、

気づくとたくさんあって、ドキっとする。

試作ばかりしている場合ではないな。

今からひとつずつ取り掛かります。。



来年こそ、もう少しアイテムが増やせられるように、

頑張りたいなぁ。











2010-12-17

自然なこと。

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自然なことをしよう。自然なものを手に入れようとすることが、

とても「不自然」なことに見えるときがある。



それにしても、添加物のない食べ物は、

ほんと少ないんだなぁ。

息子のまた息子の生きる頃には、一体どうなっているのだろう。


本来のつくり方でつくられた食べもの。

添加物や代替品で安くつくられた食べもの。

正直、味の違いは分からないことの方が多い。



じゃあ、どうやって選んでいくのか。



心で選びたい。

矛盾を抱えつつも、出来るだけ。出来るだけ。

本当のものが、

息子の息子まで残っていくように。


親が出来る小さなことをひとつひとつしよう。









2010-12-15

プレゼント、あげるなら。。

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私が好きな「MUCU」(→)のステーショナリーか・・

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ジャムとスプーンのセットかなぁ・・




旦那のおばあちゃんが太子町でつくっているミカン。

旦那が毎年、草刈りのお手伝い。

酸味と甘みのバランスがすごくよいミカン。

どっさりあるので、ジャムにしてみる。

水分が多くて、時間がかかり、そして、煮詰めすぎて飴のようになった。

あれれ・・



でもきれいな色。

もう1回、ミカン狩りに行って、リベンジしてみようかしら。

2010-12-14

ひと足早いクリスマスプレゼント。

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ずーっと、欲しい。。と思っていたイイホシユミコさんのお皿。

matinプレート  smoke blue.



買ってしまいました・・

うつわやお皿は必要な分だけあればいい。と

小さな食器棚に入る分だけ揃えていたのだが、

高木剛さんのうつわに出会い、tsukinowaふるいともかずさんの木のお皿に出会い、

同じお料理でもうつわが違えば、がらりと表情が変わる面白さを知ってしまったのだ。

たっぷりつくる常備菜も、毎日うつわを変えれば違う料理になる。(ような気がする)



このブルーグレーの色は昔からすごく好きな色。

箱もお皿の裏のロゴもかっこよくって、作品の一部になっている。

釉薬の加減で同じようで色味や表面の感じがビミョーに違うから、

車の旦那と息子を待たせている中、「すまない・・」と思いつつも、

自然の光にあてて、じーっと悩むこと、しばし。

心が惹かれた2枚を持ち帰る。

宇宙のようなお皿。



野菜の鮮やかな色を乗せるのが楽しみだ。





・「森のこども会」やっぱり雨でしたので、中止にしました・・

 結局、晴れたのは、1回だけ・・(泣)

 次の週に振り替えようか。。とチラッと思いましたが、

 ここは潔く!?今年は終わりとし、来年にまた行おうと思っています。

 一応、決めている日は、1/14 と1/28。

 寒いのはよしとして、晴れるといいなぁ。

2010-12-12

12/13(mon) 森のこども会のこと。

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月曜日の「森のこども会」(詳しくはHPにて。時間変更しています→

また雨の予報・・

今まで晴れたのは、1日だけ。

こりゃあ、相当な雨女である。


この寒い季節、雨では中止いたします。仕方ないねぇ。

当日、HP上で開催の有無についてのお知らせは致しませんので、

各自でご判断お願い致します。

もし、雨で中止になったら、12月は1日しか設定してないこともあるので、

その次の週、20日(月)に振り替えようか。。と思っています。

まぁ、そのときは、またこちらでお知らせします。



私が、勝手に何処か近い気持ちを感じている方で、

子どもと一緒のスローな暮らし 

たのしみながらとりいれる、オーガニックで豊かな生活

を提案しながら、様々な活動をされている「くらすこと」主宰の

藤田ゆみさんという方がおられる。


お子さまを3人育てながら、ネットショップやアトリエ、ワークショップなどの活動をされていて、

その着眼点とセンスがとても好きなのだけど、

私が「森のこども会」をはじめようと思った時期に、

「“くらすこと”のひろば」というおかあさんとこどもが集う会を始められるということを

知ったのには、すごく驚いて、近くなら絶対行くのに。。ってちょっと悔しくなる。

だが、それは不可能だし、近所には今のところそういう集う場が見当たらないので、

私はここで頑張ろう!って思った。

まだまだ思う形にはなっていないけど、

手づくりの市も最初はそうだったのだから、何事もそんなもので、

継続は力なりだー。(と言い聞かせる。)





息子を保育園に行かせるのは、再来年からと決めたら、

息子といる時間をもっと大事に楽しまなきゃ、もったいない!って

急に思えた。

まだまだ息子は私との世界を必要としている様子だが、

いつか必ず来る、子離れするとき。

息子が大きな一歩を踏み出すときに、

どどーん!と送り出してやれるように、

こどものこと、自分がちゃんと向き合いたい服づくりのこと、

今ある大切なことをどれも諦めずにちゃんとやりたい。



やりたいと思ったら、やればいい。

それだけだな。



2010-12-11

次はどこへ行こう??

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手づくりの市が終わり、嬉しいお話あり。ご指摘あり。反省あり。

何でもない日常に戻りつつ、余韻が何処か漂っている。


終わっていつもちょっとだけ心配になること。

手づくりの市のように、アトリエにひとがどっと来たらどうしよう・・



なんてことはない。

変わらぬ日々である。

でも、それでもいい具合で入れ替わるようにお客さまが訪ねて来てくださり、

有り難いな。。




今日は、以前、春の手づくりの市に出展してくださった「豆パン アポロ」さんに、

パン屋友達がお手伝いに行くというので、ひさびさにアポロさんへ。

ガラス越しに作業をしている友達を見つけて、

息子のテンションがガン!と上がり、

「こにゃにゃちわー(こんにちわ)」と連呼しながら、お店へ入っていった・・



そんなわけで、2Fで開催されていた「ぐるぐるマフラー展」も、

ゆっくり見ることは出来ず・・

パンを選ぶも、「おなか、すいたー」とそそくさとパンをかじる。

焼きたてのレーズンとチーズ、くるみのパンに

イベント限定というベーグルサンドなどなど、

やっぱりすんごくおいしかった!



お昼前に行ってしまったこともあり、

バタバタとお騒がせするだけして、退散したが、

お庭の大きなオリーブの木を眺めながら、

束の間のパンタイムを満喫。



あぁ、道明寺商店街にもおいしいパン屋さんを早く求ム。

2010-12-09

12/5 手づくりの市のおしゃれさん。

夜、息子を寝かしつけた後で、起きて紹介しよう!と思っていたおしゃれさん。

起きることが出来ず・・もう木曜日になってしまいました。


半年前、カメラに出会った旦那。

ギターも職人のように弾いていたひとだから、きっとまた何かが見つかれば、

それも職人のように極めていこうとするだろう。。と密かに思っていました。

カメラの材質から調べる辺りは想定内だが、

何より驚いたことは、



カメラを持つと、いろんなひとと流暢にしゃべる!!



ということ。

どこへ行っても、まぁ、ほとんどしゃべらず、その場を観察するのみ。

だから、私がおしゃべりであると印象づけられ、(実際にそうだという噂もあるけれど・・)

私に言わせれば、旦那がしゃべらないから、私が一生懸命しゃべるわけで。




「カメラがコミニケーションツール」だという、言葉を

身を持って、実践している旦那が、見つけて撮った会場のおしゃれさんたちです。





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お揃いのベストをさらりと着てらして、目が奪われる。


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出展者のTALAさん。

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カーディガンと手袋の色がグラデーションになっているのがにくいですな。



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「Factory NAP」さん。ご自身で手掛けた眼鏡がキラりとひかる。


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美容師さんっぽい。。と思い込んでいたら、何と!

違いました・・


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いつも遊びに来てくれて、ありがとう!


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開催時間の終わり頃、ひときわ目立つ素敵な男性を発見!

早速、旦那に写真に収めてくるよう指示。

用事があって、東京から来ていたそうだ。東京男子。




あっ、今回はもうこれで以上です。

よく見ると出展者のひとや知り合いがほとんど。

(もっとたくさん素敵なひと、いたはずなんだけど・・)

声を掛けるのは、まだまだ恥ずかしいようだけど、

声を掛ける名目を見つけて、次回が楽しみだそうだ。

というわけで今後、乞うご期待!



私もいっしょにくっついて、

服のことをお話し出来たら、きっと楽しいだろうなー。

おもしろいことも思いついたり。。なんで、

これからも撮らせていただけたらな。。と思っています。



ご協力くださったみなさま、ありがとうございました。




























2010-12-07

12/5 手づくりの市レポート

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2回連続でいいお天気。

今まで開催してきて初めてのことで、

ダイドコ帖さんがこの日のために屋台をつくってくださることもあったので、

いつもに増して、お祈りしたのを聞いてくれたのか!?


前日、結婚式→2次会→3次会まで、張り切って参加して、

ヘロヘロになって帰ってきた旦那とともに、

明け方、仮眠のつもりが寝坊!大慌てで道明寺天満宮へ出発。

7時半頃に、会場到着。

1番乗りでホッとしている間もなく、ぞくぞくと出展者の方がいらっしゃり、

準備開始。

何もない場所に、ブースが立ち上がり、

空間が出来上がっていく様子は、いつもワクワクして、

何とも言えない高揚感でいっぱいになる。





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ダイドコ帖さんも、屋台組み立て、開始。


あっという間に開催開始の10時に。

みなさまのご協力が定着してきたお陰で、気持ちよくスタート!

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熱々の蒸しぱん、出来ましたよー。

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コロッケ、おいしいねー。

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旦那、素敵な似顔絵を描いてもらう。

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ダイドコ帖さんの屋台、着々と出来上がって来ました。


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食べものと同じくらい、よそう器も大切、と

カフェで使っておられるカップやうつわをご持参してくださる。

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12時。「木の下で出張・ダイドコ帖」スタート!

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イートインのみ。お待ちいただく時間も長かったでしょうが・・

きっと豊かな時間を過ごしていただけたのでは。。と思う。

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開催終了の2時になっても、空気が心地よすぎて、片付けることを忘れる。

終了後、出展者の方たちも珈琲でゆっくりのひととき。

それはそれは、とてもよい風景でした。



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初めまして、の方も、

市でお会いできるひとたちも

出展者の方、お客さまでも久しぶりの再会があったり、と

この市があることで、出会えなかったひとたちにたくさん出会うことができる。


それって、ほんとにしあわせなことなんじゃないかな。。と

改めてそのしあわせを噛み締めました。



いろんなことがあるけれど、

開催日が来るまで、不安でいっぱいになるけれど、

そんなときは、今日のことを思い出して、

これからも細々と続けていけたら。。と思っております。




本当にありがとうございました。

次回は、3/21(月・祝)と期間があきますが、

また元気よくお会いできたら、嬉しいです。



次は、「手づくりの市のおしゃれさん」をご紹介しますねー。





















2010-12-06

今日はどうもありがとうございました。

前回に続き、いいお天気にも恵まれ、

暖かいくらい(私は張り切って被ったロシア帽が暑かった!)の開催となり、

無事に終了することが出来ました。



遊びに来てくださったみなさま、出展者のみなさま、

ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。


ずっとやりたい!と思っていた、

会場にいたおしゃれさんの撮影を今回初めてちょっとだけですが、やってみました!

開催の様子と合わせて、後日ご紹介させていただきますね。



ひとまず、お礼まで。です。



本当にありがとうございました。







2010-12-04

いよいよ明日。

いいお天気になるみたいだ!わぁーい!

ドキドキ。楽しみ。

どんな1日になるかしら??



ダイドコ帖さんから、屋台が無事に組みあがったと連絡あり。

そういえば、ダイドコ帖さんのお店をきちんと紹介してなかったので・・

今さらになりますが、少し。




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「ダイドコ帖」さんは、八尾市の山本球場の近く、

自宅兼建築事務所兼のカフェです。

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入ってすぐのところにあるペレットストーブ。

お店ではBGMをかけてらっしゃらないので、

ペレットが一定間隔で落ちる音が心地よく響いています。

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麦みそを練りこんだ、皮のパリッとした香ばしいベーグル。

「木の下で出張・ダイドコ帖」の屋台では、

カウンターの上で網焼きにして、発酵バターやお手製黒豆ジャム、フムスなど

お好きなものを添えて、お召し上がりいただけます。


屋台の側に置いたストーブでコトコトと煮込んだスープと

注文ごとにカリカリと挽き、ドリップした温かい珈琲。



この日、この場所のためにつくり出される8席だけの屋台。

12時からオープンです。



屋台だけのイートインのみで、

数や時間も限りがありますこと、ご了承ください。



お昼から訪れるお客さまへのとっておきの時間となりますように。。


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奥にちらりと見える物置の扉。

「扉の大きさが屋台のカウンターにちょうどピッタリなので、使おうと思っています。」

とおっしゃってた。



扉、外すのですか!?

どう屋台に変身したのだろうか。。

それは当日のお楽しみー。







あと、私たち38_WORKS.は、

旦那による「38_WORKS.PHOTO」(→)より、

前回の手づくりの市で開催した「木の下の撮影会」で撮影させていただいた

お写真とPHOTOBOOKの展示、

そして、仕事場でもある倉庫の風景をモノクロで切り取ったポストカードなど

お持ちします。

私、product by 38_WORKS.より、

この日のために新しいもの、はつくれませんでしたが・・

こういう素材でこういうものをつくっています。というご紹介を兼ねて、

服や小物を何点かお持ちしたいと思っています。


あと母の布小物と

前回、何故あんなにすぐに売れたのか!?やはり人気なのか!?の

「食べるラー油」を少しだけご用意します。

辛いのが苦手な私も、この時期、お鍋に少し垂らすとおいしい!のです。








ではでは、明日。

道明寺天満宮でお会いしましょう。

出展者のみなさまと共に、お待ちしております。

温かい格好で、そして、気をつけていらしてくださいね。




-お知らせ-

お野菜JAMの「なないろJAM」さんは、体調不良のため、

すごーく残念ですが、今回の出展を見合わせることとなりました。

楽しみにしてくださってた方、スミマセン・・

みんなで体調の回復をお祈りしましょう!














2010-12-03

12/5 出展者のご紹介 21

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朝起きて、温かくいい天気やん!と出掛けた公園。

逆上がり。

もちろん、まだ1人では出来ないけど、

すごい楽しいみたいだ。

きゃっきゃ嬉しそうに、何度も回ろうとする。


持ち上げるのが大変なんですけど・・



風邪気味やし、早めに帰ろうかーっと家に着いた途端、

すごい雨が降りだした。危なかったー。



が、干した布団が少しやられた・・残念。


旦那が、明日は幼なじみの結婚式で(保育園からの友達!)

張り切って写真を撮りに出掛けてしまうので、

今日中に荷物の積み込みや準備を大方済ませる。

あんまり実感がないけれど、あさってだー。

晴れるよね・・

いよいよ、出展者の方も今日でご紹介最後を迎えました。(ようやく)

文章が下手っぴで読みづらく、スミマセンでした・・が、

もう少しだけ、お付き合いくださいませ。






・お菓子cocori・



堺市に工房を構える「お菓子cocori」さん。

国産小麦粉やよつばバター、カルピスバター、アルミニウム不使用のベーキングパウダーなど

安心材料をつかって、和素材や季節の果物を合わせたケイクやクッキー、

シフォンやスコーンなど、つくっておられます。

同じ種類の焼き菓子でも、素材によって、

混ぜ方やプラスするものを細やかに変えるということが、

「どれも本当に、ちゃんとおいしい」ってことにつながっているんだろうな。。と

改めて、いつもの人気の高さにも納得。


出来るだけたくさんのひとに、

cocoriさんのスタンダードな焼き菓子のおいしさを分かち合って欲しいです。

(みんなで仲良く分け合おう♪←トーマスの歌より)








・デリカロード菜・



道明寺天満宮に続く、道明寺商店街の

大きなタヌキが目印のお弁当・お惣菜屋さん。


こないだ開催されていた「100円商店街」では、

(商店街それぞれのお店が、何らかの商品を100円で販売するという催し」

このタヌキさんが、張り切ってエプロンを着て立っておりましたよ。



道明寺天満宮から近いという、最大の利点を生かして、

今回、ご用意くださるのは、

えびや木の子をたっぷりつかった、あったか和風あんかけごはん。

そっと散らしたゆずの皮が、この季節ならではのいい香りです。

ランチボックスに入っているので、手づくりの市会場でお召し上がりいただくのに、

ぴったりであります。


そのほかには、懐かしの揚げパンやコロッケを揚げて、

運んでくださいます。


ぜひその場でかぶりついてください!





2010-12-02

12/5 出展者のご紹介 20

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第一関門である週間予報。

あぁ。。晴れマーク。嬉しい。


とはいえ、今までの経験上、油断は出来ないのだけど、

ひとまず少し安心。


先日、ビルボード大阪へ見に行った、

ピアニスト山中千尋トリオのライブの音が、まだ耳に残っていて、

そのときの鳥肌が立った感覚や、

とろけるように心地よい感覚がふっと蘇る。




生の音にはやっぱりかなわないけれど、

少しでもそんな音の世界を手づくりの市でも楽しんでいただきたく、

旦那、あれやこれやと選曲中。


お楽しみにー。




というわけで、今日のご紹介は、








・まつなが畑・



奈良県御所市、金剛山の麓で、

無農薬、無化学肥料で少量多品目栽培をされている「まつなが畑」さん。


贅沢品としての有機野菜、ではなく、

また全国から野菜を寄せ集めた、いいとこどりの有機野菜、でもなく

ひとつの農家が顔の見える関係の中で、

責任を持って、「いのちのある食べもの」をつくり、届けたい、と

そのときどきに採れるお野菜のセット販売を基本に、栽培されています。



手づくりの市では、

大根や鳴門金時、ブロッコリー、カリフラワー、里芋、リーキなど

今おいしいお野菜たちの小売販売となります。

日々食べるものを大切に考えておられるひとへ。

1度、ぜひお野菜を手にとって見てください。

小売販売は市場の有機野菜の価格を参考に、値段をつけているそうですが、

セット販売は、「日々の暮らしを支える食べもの」としてのお野菜という考えから、

無理のない価格設定を設けておられます。

私はセット販売が絶対お勧めです!






・tororu・



自家製酵母パンと布小物をつくるtororuさん。

料理好きなtororuさんらしい、ひらめきとセンスで、

独学で日々、試行錯誤されてつくるパンは、

今回、「春よ恋」という国産の強力粉をつかった、

もっちもちが自慢のシンプルな丸パンや、

焼りんごと焼き芋でつくるジャムをつかったパンなど、

お子さまも大好きなパンから、

くるみと黒オリーブの入った、キャラウェイシードの香りをまとったライ麦のパンや

プロセスチーズとハーブクリームチーズの入ったパンなど、

tororuさんならでは、のパンたちも勢揃いする予定です。



風合いのある生地でシンプルに仕上げた、布雑貨もいっしょに並びます。







2010-12-01

12/5 出展者のご紹介 19

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旦那のこの冬お気に入りのブーツ。

私も冷えとりソックスを履いているときに履く。

冷えとりソックス、効果のほどは・・・まだ不明。

思ったより窮屈ではない。


覆い過ぎると、身体の調整機能が鈍くなるような気もするので、

ほどほどが良いのではなかろうか。

それとも、もう年齢が追いついてない!?



20代最後の今年ももうすぐおしまい。

やり残したことはないかしら??








そんな今日のご紹介は、








・nest・



八尾で木工やアイアンをつかった家具をつくっておられる「nest」さん。

前回の申し込みで、「成男」さんという名前だけで、

勝手におじいちゃんと判断し、そのことを率直に伝えてしまったため、

今回の申し込みには、「成男 (36才)」と書いて下さいました。




ありそうでないもの

特にいらないもの

でも、「いい感じやん」と言ってもらえるモノづくりを。


ブログからは、楽しい毎日と、

なくてもいいんだけど・・

特に意味はないんだけど・・

つけてみたくてつけました。


という手に任せて自由につくる家具や小物が

「成男さん」の人柄が乗り移ったかのように、

楽しそうに載っています。


その中から、手づくりの市へ作品をお持ちいただける予定です。








・Factory NAP・


堺市にある、プラスチック枠専門のオーダーメイドの眼鏡をつくるアトリエ。

「関西の手仕事」にも掲載されていましたね。

以前、ご出展してくださったときに、かけていた眼鏡が

かわいい魔女のようで!?すごく似合っていたので、

気になった方も多いのでは。



眼鏡の生地でつくったアクセサリーや小物、

オリジナルの老眼鏡など、普段は受注の眼鏡ばかりつくっている中で、

むくむくと沸いてきたイメージをかたちにした、楽しい作品をお持ちくださる予定です。