12/5 出展者のご紹介 1
先日、台風で中止とは知らずに出掛けていった「灯しびとの集い」会場の大仙公園。
次の日は開催されたようだけど、昼からは強い雨が降っていたので、
開催に携わっているひとの気持ちをおもうと、
何だか気が気ではなかった・・大変だっただろうな。
しかし、お天道さまにはやはり敵わない。世界はそうあるべきだと思う。
そうこうしているうちに、開催まであと1ヶ月。
早いなぁ。。
今回の手づくりの市では、いつか。。と心の中で温めていたこと。
八尾にあるダイドコ帖さんに、私たちの大好きなあの木の下に
空間をつくっていただくことが実現することとなりました。
この日のために、温かい珈琲と食べものを味わえる屋台を組み上げてくださいます。
温かい食べものをより温かく感じて、いただくことができるのは、寒い日だからこその楽しみ。
自分たちの思い描く空間をつくることに、
一切の妥協のないご夫婦の姿勢に触れ、
まだ見ぬ、木の下の風景が今からとても楽しみであります。
詳細は、後日ご案内いたします。お楽しみにー。
というわけで、12/5開催の手づくりの市の出展者の紹介、始めさせていただきます。
・kokuu+sopo・
オリジナルのイラストで紙ものを中心に作品を制作しているkokuuさん。
リアルなくらげやキノコのスタンプ、電球をモチーフにしたレターセットなど、
独自の世界観で作品をつくり上げておられます。
新しく「sopo」という、popでカラフルなラインを立ち上げ、
今までの「kokuu」の方では、今まで以上に自分の好きな世界を追求し、
2つの対照的なラインを楽しんでいただけるような作品をつくっていきたいとのこと。
以下は、kokuuさんのことば↓
いろんな場所で出展を重ねて、気づいたこと。
売り上げだけでいうならば、私のつくるものは「アート系」のイベントと相性が良いようです。
「ちょっと変わったもの、見たことのないもの」を探している方に特に喜んでいただけるようで。
「手づくり」と名のつくイベントは、
「かわいらしいもの、日常的に使えるもの」、そして「おいしい食べもの」が
支持されているように見えます。
それに対し、私がつくるものは、ちょっとアクが強いかな??とも思います。
(と、勝手に想像)
そうと分かっていながらも、道明寺天満宮手づくりの市に応募してしまうのは・・・
やはり「雰囲気の良さ」だと思うのです。
「売るぜ!」でも「私の作品を見て!」でもなく、
出展者もお客さまもいっしょに、楽しめているからなのかな。と
このあたりをもっと観察するためにも、次回も申し込みしなければ。。
と言ってくださったので、
今回も出展をお願いすることにしました。
実用的でないもの、日常生活からこぼれ落ちたものの中にも
見逃せない、きらめきがある。
そういうものを掬い上げ、形にするひとです。
出展者のひとのつくる空間に思いを巡らせながら、
開催日が来るのを、日に日に楽しみにしていただけると嬉しいです。



