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2010-11-12

12/5 出展者のご紹介 5

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今朝、いつも市に出展してくださってたmame-tenさんが、

今週末に富田林でオープンするお店(mame-ten cafe/天然酵母パンとお菓子)

のDMを持って、訪ねて来てくれる。


お店を持つという目標に向かって、

悩みながら、それでも真摯に突き進んでいるのを知っていたので、

自分のことのように嬉しい。


行けば、会える。パンがある。

楽しみがひとつ増えました。



そんな嬉しい今日のご紹介は、





・Utrecht-Workshop・


「ユトレヒト-ワークショップ」

好きだというオランダの街の名前をとり、

「大好きな街を思い浮かべたときのようにわくわくする」作品をつくりたいという思いで、

日々の生活の中に溶け込める陶器・陶雑貨を製作しておられます。



陶芸は、一般的にろくろを使う、というイメージがありますが、

秋山さんの作品は、主に練りこみという手法を使って製作しておられます。

粘土に顔料を混ぜ込み、色をつけた後、完成形を考えながら、

粘土を配置し、ぎゅっぎゅっと貼り付けます。

何色もの粘土がしっかりとくっついたのを確認してから、

スライスし、成形に移ります。


金太郎飴を想像してもらえば、わかりやすい。というお言葉。

実際の作品を見ると、「なるほどー」と納得。

食卓を彩る淡い色合いのお皿たちがずらり並びます。







・kotoiro・



お客さま自身にパーツを選んでもらい、

その場でお話しをしながら、そのひとだけのアクセサリーを組み立ててくださる、

セミオーダーアクセサリーを中心に展開してくださいます。



「お金を出して、ものを手に入れる」だけでなく、

お客さまと「時間や空気」を共有したい。


その思いから、このセミオーダースタイルにされています。



個性あるもの、新しいものを次々とつくり出すのは苦手で、

見た目は地味だけど、安定した技術と信頼してもらえる作品をつくることを

大事にしたい、とちゃんと自分の気持ちに正直につくっておられる。


新しいアイデアで次々とものを生み出すことも素敵だけど、

同じものをつくり続けながら、でも見えないところで進化し続けている、

ということも同じくらい素敵なことだ。

誰にでも出来ることではない。と思う。



来春に出産を控えておられるので、イベントでの活動は、

この手づくりの市をもって、しばらくお休みされるそう。

「また会えますように。。」という気持ちとともに、

kotoiroさんとつくる自分だけのアクセサリーをつくりにぜひいらしてください。



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