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2010-11-30

12/5 出展者のご紹介 18

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ミシン作業をしている傍らで、いつもこんなふうに遊んでいる。

斬新かつ緻密な遊びにビックリ。



遊びの天才だ!息子よ。








そんな今日のご紹介は、







・TALA・



イラストの仕事をしながら、

自分の好きなものを楽しんでつくっているというTALAさん。



きっとこの方も遊びの天才に違いない!作品たちは、

鯛を釣る犬の木製オブジェや、ゴムや樹脂、豆球でつくるペンギンのブローチに

脱糞犬!?のオブジェなど、見て楽しいものばかりです。



TALAさん推薦人によると、

阪急電車のラッピングを手掛けたり、賞もたくさんもらっているみたいだけど、

そんな話しは一切せず、

新しい作品が出来ると、眺めてニタニタしながらご飯を食べるひと、だそう。

興味深々!



イラストやオブジェ、アクセサリーに似顔絵描きなど、

日々の暮らしに欠かせない「笑うということ」を提供してくださる作品を

たくさんお持ちくださる予定です。












・kukuru・



植物性100%のお料理をつくる「kukuru」さん。

週に2日、中崎町のカフェのスペースを借りて、「slow cafe kukuru」をオープンされたそう。


お客さま、生産者の方。。さまざまな結びつきを大切に

「kukuru」-結ぶ   、という思いを込めて、

アイガモ農法でつくられた玄米をつかったおにぎりや、

自然農でつくられたお野菜をつかったお惣菜。

もちきびパイや米粉のおやつなど、

安心して食べることができるごはんやおやつを

心を込めてつくって、お持ちくださいます。

































2010-11-29

12/5 出展者のご紹介 17

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今日もいいお天気だ。

散歩の途中で、エメラルドのようなグリーンやアメジストのような深い紫の実が

たくさん生っているところを見つける。


まるで人工的につくり出したかのような色だ。

初めて見た。すごい素敵な色。


蔦が絡まった家や塀が好きで、

せっせと育ててはいるものの、

覆われるまでには、相当時間がかかりそうだ・・




何事も結果を求めすぎてはいけない。

過程を楽しもうではないか!

手づくりの市の準備も、

子育ても、

しかり。




そんな今日のご紹介は、








・はな畑・



大阪府松原市にて、お米、お野菜、お花など、

幅広い作物を栽培されている「はな畑」さん。



大阪府が定めた農薬、肥料を5割以下に減らし、審査を受けて、

「まったら愛っ娘(まなっこ)-松原育ち-」という松原市独自のブランド農作物として、

認定を受けておられます。



今回お持ちくださる予定の作物は、

まったら愛っ娘のエコ認定を受けた、今年とれた新米や、

大根、里芋、さつまいもなどのこの時期おいしいお野菜たちや、

菊や貝殻草などの切花もご用意くださる予定です。


食べてくださるお客さまを思い浮かべながら、

それに加えて、今はお野菜が大好きだというお孫さんのために、と

ゆくゆくは農業の道へと考えておられる息子さんやその奥さまとともに、

より安心で安全な作物をつくることに邁進しておられます。


つくるひとの顔が見える食べものを選ぶことが出来る手づくりの市は、

値段だけで判断するのはもったいない、

つくり手を見て、選ぶということが出来る大切な場所だと思います。






・VIORIN&戎や・



「VIORIN」さんは、淡路島で家具やアクセサリーの製作の傍ら、

海辺や山奥に残された空家や古民家を、アトリエやギャラリーなどに

再生していくボランティア活動もされています。


家具は、数人の職人さんと、海辺の廃材で子どもの椅子を組み立てたり、

空家から出てきた古い家具をリメイクしたもの。

アクセサリーは、基本的にはほぼ一点もので、

手づくりの市当日は、その場で真鍮プレートにお好きな名前やメッセージを刻印して、

ペンダントトップを製作してくださいます。





お友達の「戎や」さんは、淡路島で家族で漁を営んでおられ、

漁獲したちりめんを塩分控え目で仕上げた「天日干しちりめん」のほか、

地魚の干し物が間に合えば、お持ちくださるとのこと。



ちりめんは、この時期、大根の葉っぱといっしょに炒めて、

ふりかけにしたのんを、熱々のごはんにたっぷりのせて食べるのがウマイですな。



























2010-11-27

12/5 出展者のご紹介 16

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「おいしいものが多い」というイメージがあるそうだ。手づくりの市。

食べものを出展してくださる方より、ものをつくるひとの方が、

いつも多いのだけど。(多くなるようにはしている)


自分たちの市の何が支持を得ているのか、

イマイチわかっていないので、

お客さまの多さにいつも驚き、

すごくハードルの高くなるような、お言葉をよく頂戴するので、

(社交辞令を真に受け過ぎか!?どうなんだろう・・)

回数を重ねるごとに、ある意味、すごいプレッシャー。




でも、私たちだけで、つくることが出来る空間ではないのだから、

出展者のひととお客さまにお任せしよう!と

ある時期から開き直るようにしている。



そう思えるようになってから、

出来上がる空気の温度が1,2℃は上がったような気がする。

ふんわりと温かい。


その空気がとても好きなのだ。





あぁ、もうすぐ。

あとはお天気だけ。楽しみだー。




そんな今日のご紹介は、




・粉菓子 木の皿 kino-sara・



奈良で小さなイベントに参加し、

焼き菓子セットを製作したり、と小さく活動を続けて来られた大野さん。

「焼き菓子table」という名前から、変更し、

来年の春頃、自宅の庭に小さな焼き菓子工房「粉菓子 木の皿」を

オープンされる予定です。



自分の子どもたちに食べさせたいものを中心に、

素朴な焼きっぱなしの焼き菓子を、

安心な素材をつかって焼き込み、

1度食べたら、また食べたいなぁ。。と思ってもらえるような、

あたたかいお菓子屋さんでありたい。


ザクザクっとした食感のタルトが自慢で、

シナモンの香るリンゴのタルトや、チョコとバナナ、かぼちゃにさつまいも。。

季節のくだものをジャムにして焼き上げたタルトもご用意出来たら。とのこと。


焼き菓子とキッシュの詰め合わせを詰め合わせた「おやつBOX」も

個数限定でご用意くださるそう。

開けた途端に、わっ!!と楽しくなるようなひと箱を

ぜひぜひお楽しみにー。






・mimi・



前回、mimi senka+mimi sweetsとして、参加してくださったmimiさん。

今回は、染花アクセサリーのmimi senka accessoryのみで出展してくださいます。



生地を花形にカットし、染料で染め、花の形にして、つくるアクセサリーは、

かわいらしく、でもシンプルで甘すぎず、

パッケージのグラフィックも含め、バランス感覚が、

絶妙だなぁぁ。。と思います。



サテンの花のピアスやイヤリング、ネックレスなど、

シンプルな服装にぐっと映える、大人、だけどかわいいアクセサリーです。



染まり方もひとつひとつ微妙に違うので、

同じアイテムでもそれぞれに表情があります。

じっくり見比べて、お気に入りのものを見つけてください。













2010-11-26

12/5 出展者のご紹介 15

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私にとって、何かを始めることが難しいことだとはさほど思わない。

始めてしまった後で、どうしよう。。と困ることの方が圧倒的に多い。



「快く思っていないひとはたくさんいる。」



「でも賛同するひとはもっともっともっとたくさんいる。」




目の前がぱーっとひらける。



「進め!」



おう!どうせこのやり方でしか進まれへんねんから、

このまま進むでー。

(ことばを贈ってくださった方に感謝!)






そんなわけで今日のご紹介は、






・七穀ベーカリー/なないろJAM・



今年2月に地元・寝屋川市に、念願だった

天然酵母パンとおやつの実店舗を開店された「七穀ベーカリーさん」と

ジャム作家・野菜ソムリエのtittiさんによるお野菜JAMの「なないろJAM」さん。



七穀ベーカリーさんは、

自家製レーズン酵母と白神こだま酵母を中心とした

季節の酵母をつかって、パンやおやつを焼いておられます。

イベントに参加したり、複数の飲食店へのパンの卸もされるなど、

日々、毎日食べたい素朴なパンやおやつを焼いておられます。


そんな七穀ベーカリーさんとともに、ケータリングユニット「ごはん舎」を結成し、

いっしょに活動しておられる、仲良しの「なないろJAM」さん。

普段はOLさんとして働き、休みの日に、JAMの製作やワークショップ、

イベントに参加されるなど、パワフルに活動されています。


「皆が笑顔になっちゃうジャム」を目指してつくるのは、

季節の野菜やフルーツを驚きの組み合わせでつくるカラフルなお野菜のジャム。

「銀寄栗をつかった「ゴロンとマロンジャム」をお持ちしたいです」と

おっしゃってくださってた。

おいしそうだー。







・M cafe viola・



スミレの花言葉である「小さな幸せ」をテーマに、

食べたことのない組み合わせを考えてつくるのが好きだという焼き菓子たち。



パンプキン&ホワイトチョコのシフォンケーキ

柿ジャム&クリームチーズのマフィン

白あん&黒糖のスコーン

生姜のガトーショコラ (←私のお気に入り)

などなど、ヘルシーな焼き菓子が増えつつある中、

チョコやキャラメルなどちゃんと甘さの感じられ、

自分が食べたい!!って思うものをつくっちゃっています。



お客さまが午前中に集中し、早々と完売してしまうのが、少し残念・・なので、

販売は、午前と午後に分けて行ってくださいます。

(天候により変更する場合もあります)


お昼から遊びに来てくださるお客さまに、楽しみにしていただけると嬉しいです。









ATELIER 38_WORKS.遅くなりましたが、calender  upしました →





2010-11-25

12/5 出展者のご紹介 14

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道明寺天満宮の境内。

たくさんの七五三のお参りのひとと屋台。

木々が鮮やかに色づいております。



大きなイチョウの木の下

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黄色のじゅうたん。



12/5はどんな風景??





いよいよカウントダウンが始まった今日のご紹介は、






・叶谷真一郎・



ガス窯を使い、粉引き、鉄釉を中心としたうつわをつくっておられる叶谷さん。

つくり手の多くが、個性を出すことを考える中で、

「逆に個性がないのが個性というか、シンプルな作品を丁寧につくるだけ」と

おっしゃる誠実なお人柄が作品から感じられるように思います。



前回、初めて参加してくださった手づくりの市で、

温かい言葉をたくさん得て、

陶芸を続けてきてよかった、自分の姿勢を貫いてきてよかったと思ったという叶谷さんの言葉。

そう思わせてくれる場所は、ありそうでなかなかなくって、

つくり手の作品の向こうにあるものを見てもらえる場所だと感じてくださったそう。


出展してくださる方とお客さまでこんなにも温かい空間をつくっていただけて、本当に嬉しい。



奥さまと2人で、作品を見てもらえるギャラリーを計画中。

これからの活動、作品が楽しみです。






・素材菓子Origin・

卵やバターを使用せず、豆乳や甘酒をつかってつくる自然派むしぱんや

むし食パン、むしドーナツ。

無農薬栽培で香料を一切しないオリジナルブレンドハーブティーをご用意してくださいます。



食物アレルギーのお子さんを持ち、食べるものの大切さを痛感する中で、

おばあさまがつくっていた甘酒の素朴な甘みで何かつくりたい。と

身体に負担の少ない植物性の原料だけを用いた、

おいしくって、安心できるむしぱんをつくるようになったそう。




黒糖むしぱん

おからむしぱん

古代米甘酒むしぱん。。。


どんなむしぱんがやって来るかは、当日のお楽しみです。



当日、木の蒸篭で温めて、提供してくださる、

寒い季節にぴったりなむしぱんたち。はふはふ言いながら、ぜひ頬張ってください!







・竹カゴ屋・



木工に携わった後、大分県別府市にて竹細工の修行を積み、

竹を用いた照明器具やオブジェなどのバンブーアートも手掛ける一方、

四天王寺の骨董市などで、竹カゴの実演販売を行い、

くだものカゴや竹ざるなど、生活用品をつくっておられる辰巳さん。



竹を細く、均等に切る作業から編み上げる作業まで、

カゴが出来上がる様子が間近で見られます。

小さな子どもたちのじっと見入っている姿を見て、何だかとてもいいなぁ。。といつも思う。

網目の美しい、経年とともに色合いやツヤがぐっと増すカゴ。

オーダーが殺到していて、お渡しまで時間がかかる状況だそうですが、

丁寧に編み上げられた竹カゴは、日々の生活をぐっと支えてくれる頼もしい道具なので、

ぜひ気軽に相談、気長に待ってください。





・今回、木の下に出張してくださる「ダイドコ帖」さんより、

 メニュー表が届きました。→12/5の手づくりの市のこと

(というか、ずっと前に届いてたのに、私の思い込みというか・・

ご紹介が遅くなりました!!)

ことばや絵の隙間から、木の下に出来上がるダイドコ帖さんの風景を

思い描いてみてくださいね。

































12/5 出展者のご紹介 13

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ボーっとしていたら、来週はもう12月。

あぁ、早い。


先日、初めてのお宅へお招きいただく。持ち寄りごはん会。

家を見て、そのひとのごはんを食べると、

そのひとのことがぐんとよくわかるような気がする。

何が好きなのか。

どんな空間で日々過ごしているのか。

好きな質感や色もよくわかる。


おもしろいなぁ。

そのひとらしさのある素敵なお宅でした。



写真の椅子。

旦那の会社の倉庫に転がっていたパイプ椅子の

錆び錆びなところや色がとてもよい感じだったので、

持ち帰り、ゴシゴシと洗い、

解体した古いリネンワンピースの生地で張り替えた。


息子がこぼした食べものやら飲みものやらで、

しみしみになっていますが・・

佇まいが好きな我が家の椅子、その1です。




そんな今日のご紹介は、






・珈琲屋TERRA ・



近鉄藤井寺駅から少し歩いた場所にある自家焙煎珈琲のお店。



季節ごとや、店主のそのときに1番おいしいと思う珈琲を、

試行錯誤してつくる、とっておきのシーズンブレンドとして、

寒い季節に飲みたくなる、深煎りの苦味のあるオリジナルブレンドをご用意。

苦味の中にもほのかな甘みが感じられ、

甘いスィーツ、X'masケーキといっしょに頂きたくなるおいしい珈琲に仕上がりました。



珈琲豆の販売とテイクアウトの珈琲に合わせ、

今回出展してくださる「まつなが畑」さんの新生姜を、

蜂蜜と粗目糖でじっくり煮て、加えたパウンドケーキや、

抹茶黒豆のパウンドケーキも焼き上げてくださいます。


ご自宅でも、手づくりの市の会場でも、

温かい珈琲と甘いもの共にゆっくりとした時間をぜひぜひお過ごしください。







・huit・



古道具を中心とした生活道具のWEB SHOP
「le pied d'une montagne」を

準備中で、ゆくゆくは生活道具と喫茶の実店舗をオープンしたいと

活動しておられるhuitさん。

今回、初めて参加してくださる私たちの市には、

国産小麦やきび砂糖など、

素朴で安心して口に入れることの出来る素材をつかった焼き菓子をお持ちくださいます。



ベーキングパウダーを使わず、
卵の力で膨らますシフォンケーキは、

手でちぎって食べるのがおすすめです。





2010-11-21

12/5 出展者のご紹介 12

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先日、アトリエに遊びに来て下さった、ある出展者の方が、

おみやげに持ってきてくださった奈良にあるパン屋さん「撲木」のパン

ずっと行ってみたいなぁぁ。と思っていたパン屋さんだったので、

とても嬉しい!

うらやましいことに、「撲木」さんは、家から5分ほどの場所にあるそうだ。

いいなぁぁ。。



ご家族で。と3ついただいたのに、

やっぱりひとりで食べてしまった。

(ちょうどお昼どきだったからだ。と言い訳・・)

もっちもちで、本当においしかった!

今度ぜひ行ってみよう。




そんな今日のご紹介は、






・池崎継仁・


大阪や奈良、3箇所で開いている写真教室と、

各地のマーケットでのポストカード販売、そして撮影を主に

活動しておられる池崎さん。


「写真は自己表現の手段として、

私をとても自然に解放してくれました。」



という池崎さんのHPの言葉が、とても心に残っています。


池崎さんの目に広がる風景や追いかけてしまうという猫の姿を

ポストカードに製作し、展示販売してくださいます。






・まさきときよこ・



そんな池崎さんの写真教室に通われていたきよこさんと、

同じように写真が大好きだというまさきさん。


同じ場所に出掛けて、同じものを見ていても、切り取る風景は全然違うようで、

でも、どこか似ているのは、ご夫婦だからかもしれない。



前回初めて行った「青空写真館」を、

木々が鮮やかに色づいた境内でもう1度、行います。

ご夫婦それぞれに撮影した写真を2枚ひと組にして、

後日送って下さいます。

また、日々撮りためた写真でつくるポストカードもお持ちくださいます。

写真って、一生のうちに撮らないひとはほとんどいない。と

何かに書いてあった。

写真の構図やら、難しいことは分からないけれど、

写真って、「誰にとってもらうのか」が大きいような気がする。

プロに撮ってもらったから。といって、その写真が好きかどうか、は別。


写真を撮ってもらう時間。

そこには、撮る人と撮られる人だけの、

特別な時間がある。



もし、この手づくりの市に来て、

温かい気持ちや楽しい気持ちを感じていただけたなら、

それをぜひ、このお2人に写真に閉じ込めてもらってほしいです。






-お知らせ-

11/22(mon) 森のこども会、開きます。

雨マークがちらりと見えましたが、

開催について、HPでお知らせは特にしませんので、

お天気や親子の体調を見て、それぞれにご判断ください。

私たちは、多少の雨なら遊びに行きます。

(シートを広げてのんびり。。とはいきませんが、

雨の日には雨の日のこどもの遊びがある。

雨の日には遊びに行きたくない!というひとも、この機会にぜひ、

雨の日だからこその楽しさを。)


ではでは、森でお待ちしております。

(その次は、12/13(mon)を予定しています。)



森のこども会→ ● 













2010-11-20

12/5 出展者のご紹介 11

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9/19に開催した手づくりの市で行った「木の下の撮影会」の写真を、

一冊のフォトブックにまとめました。

キラキラとしたひかりと笑顔がいっぱい詰まっています。

撮影にご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。


12/5の手づくりの市で、写真とフォトブックの展示を行う予定ですが、

ひと足お先にATELIER 38_WORKS.にて

「TEDUKURI-NO-PHOTO展示」を開催しています。(→

12/5の手づくりの市まで、相変わらずな僅かな営業日の期間となりますが、

当日、展示しきれないお写真もここでは、全て見ていただけますので、

よかったら、ぜひ見に遊びにいらして下さい。






そんな今日のご紹介は、





・A8・


美術専門学校でグラフィックデザインを学んだ後、

イラストや立体作品の製作活動をされている、さかぐちあやさん。


イラストだった「ヘレン」という女の子を、

布でつくりはじめ、今では小さな小さな「豆へレン」や指人形など、

素材を変えながら、たくさんの愛らしいヘレンをつくり出しています。


また樹脂粘土をつかって、つくるボタンは、

色合わせや形がかわいくって、洗えるものと洗えないものがあったりで、

普通のボタンほどの強度はないとのことですが、

コートや小物のアクセントにぴったりの色とりどりのボタンたちです。



ヘレンもボタンもひとつひとつ表情があるので、

ずらりと並んだ中から、とっておきのものを見つける時間を

ぜひぜひ楽しんでください。






・ぽこぱん・

大阪・九条で開いていたお店を経て、

今は、バーにパンを卸したり、販売会を時々行ったり、と

自分たちのパンをじっくり見据えながら、パンをつくり続けておられます。



国産小麦と自家製酵母をつかったパンや焼き菓子は、

主に全粒粉やオーガニックの副材料でつくる、身体にやさしくって、

粉のおいしさが感じられるパン。

焼き菓子も乳製品や卵を控えて、素朴ながら、しみじみ美味しいと思えるような

味わい深いお菓子たちです。






















2010-11-19

12/5 出展者のご紹介 10

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入荷したフランス軍のデッドストックのアンダーパンツ。

洗いにかけてから、店頭に出すので、外してしまっているのだけど、

このままのほうがかっこよいなぁ。。


アンダーパンツは国によって、スタンプや形がちょっとずつ違う。

私は、随分前に買ったオランダ軍のアンダーパンツを愛用しているが、

これは、後ろを紐でくくるタイプ。

見えないところのおしゃれですな。


アンダーパンツと腹巻(←侮ることなかれ。温かいのだ。)が、

手放せない季節となりました。

巷で流行っている「冷えとり」にも挑戦してみようと思っている今日のご紹介は、






・ECRU・



京都・京北町の山の中に

工房を構え、作陶しておられるECRU高木さん。



お風呂とトイレが外の小屋にあるのだから、

きっと寒いだろうな。。


近所の稲刈りを手伝ったお返しに、もらったワラで

うつわにかける釉薬、灰釉をつくられたそう。

ワラを燃やす時には、お芋を放り込んで、焼いもづくり。

うつわをつくること、生活すること、

きっと大変だったり、不便だったりすることもあるはずなのに、

楽しんでおられる様子を見て、とてもうらやましかったりするのです。


土や灰、

自然にあるものが、さまざまな工程や手間、時間を経て、

食べるための道具になる。



食べることが楽しくって、そして大切に思えるような

風合いのあるうつわを今回もお持ちくださいます。







・第三ひびき作業所・



ワークセンターや利用者のひとと職員のひとで、

運営するケーキ屋さんなど、さまざまな形の福祉活動を展開されている

社会福祉法人ひびき福祉会の1つの活動場所となる、「第三ひびき作業所」

自閉的傾向のある重い障害を持つひとたちの

活動の一環として、生駒山の自然に囲まれた作業所で、

個性豊かな陶芸作品をつくっておられます。



自由な線で描いたイラストを配したカレー皿や、

作為のないペイントがアクセントとなった小皿など、

ここにいるひとたちだからこそ、出来る作品たちを

今回、初めて私たちの市へお持ちくださいます。







2010-11-18

12/5 出展者のご紹介 9

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バタバタ。。と過ぎていく毎日。

大量のさつまいもを前に、1度つくってみたかった焼いもシフォンをつくる。

が・・


焼いものままの方がよい。という結論に達しました。



去年、1度だけつくった「歩粉」(という、東京にあるお菓子やさん)の

さつまいものケーキのレシピが確か、おいしかったので、

今度はそれをつくろう!


何だかこってりと、くどいくらいの濃いチーズケーキが食べたい。

あんかけうどんも食べたい。



そんな、食べもののことばかり考えている今日のご紹介は、







・une table・



自家製ジンジャエールが、いつも大人気の「une table」さん。

(素敵なラベルやロゴは、デザインを仕事とされている旦那さんが手掛けられたそう)

今回は、柑橘の果汁と皮がたっぷり入ったジンジャーシロップと

ジンジャーとお砂糖のみでつくるシンプルなシロップ、の2種類の瓶詰めをご用意。


寒い季節においしい、
シロップをお湯割りしたホットジンジャーや、

ジンジャーシロップのおいしい召し上がり方を提案してくださる、

題して、「ジンジャーラボ」のブースとなります。



ストレートティーやチャイにもぴったり。

他にもおいしい飲み方はないかしら。。

と日々、探求し、その結果を12/5の手づくりの市でご披露してくださいます。

お楽しみにー。






・BANBA・



デパートで食品バイヤーとして働き、

強い思い入れをもって、ものづくりしている人たちと接しているうちに、

自分も「そんなふうにものづくりがしたい!」と、

好きだった革をつかって、独学でかばんや雑貨をつくられるようになったそう。



使うほどに手に馴染み、時間をかけて、味や深みが出る「革」

つかう人と月日を重ねることでかっこよくなり、愛着が沸くような、

作品をひとつずつ、つくっておられます。












2010-11-15

12/5 出展者のご紹介 8

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今日はアトリエの日だったので、

旦那と息子は、実家の畑へ芋掘りに出掛けていく。

こりゃあ、まぁ、よく採れたもんだ。


芋は切って置いておくことが出来ないからね。。

どうしたものか??と考えた末、スイートポテトがあるじゃないか!

↑息子作

最近は、料理やお菓子づくりをやりたがる。

何でも「するー」と言うので、ちっとも進まない・・

自分でちゃっちゃとしたい気持ちをグッとこらえて・・・いっしょにゆっくりつくる。



いつか、母ちゃん、父ちゃんにおいしいごはんをつくっておくれ。。





そんな食べることが一段と楽しい今日のご紹介は、




・ひよこベーカリー・




パン教室や製菓学校を経て、

地元柏原市にて、来年パン工房開業に向けて、準備しておられます。



毎日食べてもらえるよう、また誰でもおいしく食べられるよう、

自家製のオーガニックレーズン酵母をつかい、卵、乳製品を使わずにつくる

食パンが看板メニューです。



「いただきます と ごちそうさま のあいだに」



忙しい、あわただしい朝の食卓で、

家族みんなの笑顔や楽しい会話のきっかけとなれますように。。

そう願いながら、食パンを焼いています。(ひよこベーカリーさんより)



「食パンにこれを入れたら、おいしいかも??」と

毎日、試作を繰り返している中から、

8種類ほど、いろんな味を楽しんでいただけるようにご用意くださる予定だそう。



あっさり、もっちりとした食パン、

そのまま食べてもよし、何か挟んで食べてもよし、の

いつものありふれた毎日に自由に食べてもらいたい、やさしい味の食パンなのです。







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京都府南丹市に工房を移し、

木の器と暮らしの道具を製作しておられるふるいさん。


野生動物の生態調査を仕事とし、(今も時々、行かれるそう)

日々、森の中を歩くうちに木に興味を持ち、

飛騨高山にて、木工・家具づくりを学ばれた後、独立されました。




丸なんだけど、ゆるやかに三角な、木のお皿は、

ろくろをつかわずに、手で彫り上げるからこそ出来る形。

そのほか、長方形のプレートや料理がよりおいしく見える器、

お茶の時間や料理の時間がより楽しくなるようなカトラリーなどを

製作して、お持ちくださる予定です。






























木の器は、日々の暮らしとともに風合いが出て、

1枚あるだけで、食卓がグッと表情豊かになる。

扱いにくいイメージがあるかもしれませんが、陶器に比べて、割れにくいので、

うちでは、こどものごはんに大活躍です。

2010-11-14

12/5 出展者のご紹介 7

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いつかの休みの日の朝の風景。

親子揃って、読書。

いい風景だ。


親に自分はテレビを見ながら、「勉強してきなさい」と言われても

「はい」とすんなり行く気にはなれないものだが、

親子でいっしょに勉強すればいいのだな。


大人になってからの勉強の方が、むしろ大事なんではないかしら。

今の方が、断然勉強することの意味がわかる。







そんなことを思う、今日のご紹介は、







・ローザンベリー多和田・


滋賀県米原市にあるブルーベリー農園。

数ある品種から、30品種、4000本を超えるブルーベリーを栽培し、

加工しておられます。

おいしく熟したブルーベリーだけをつかった完熟ブルーベリーのジャムや、

それに対し、さっぱりとした酸味が味わえる早摘みブルーベリーのジャム、

ブルーベリーのコンポートは、

ブルーベリーでつくったシロップでつくるので、大粒のブルーベリーの風味はそのままに、

シロップ自体もおいしくいただけるのです。


今年の夏の猛暑で、毛虫が多く、来る日も来る日も虫取りに追われていたそう。

農薬を使わず、丁寧に育て、収穫し、ジャムにしておられます。

ブルーベリー本来の香りや風味、味をぜひ楽しんでください。

その他、提携している農園さんのフルーツや蜂蜜をつかったジャムなど、

素材の風味がそのまま感じられるジャムがたくさん並ぶ予定です。



また、寒い季節の開催となる今回は、

ブルーべりーの香りが存分に味わえる温かいブルーベリーティーもご用意してくださいます。




・てまねき羊×カージーズ=929・


小さな紙雑貨をつくっておられるてまねき羊さんが、

以前からふたりでいっしょに何か出来たらいいな。。と思っていたという

お友達のカージーズさんと共に、今回、づくりの市に出展してくださることとなりました。



カージーズさんが、植物をつかったピアスやネックレスや

空き缶を加工し、絵を描いて、ブローチをつくり、

てまねき羊さんが、それを入れるのにぴったりの小さな紙の手提げ袋をつくります。


リサイクルというよりは、

身近にあるものに面白さを見つけ、加工し、

自分たちらしい作品を丁寧につくることを楽しみたいとのこと。



カージーズさんは、いろんなお名前で、

いろんなものをつくって、活動されていて、

説明をされればされるほど、「一体、何者なんだ!?」と興味深々。

てまねき羊さんもカージーズさんも、

とにかく手間ひまかけて、自分たちだけの作品を丁寧につくっているということは、

間違いないようです。




2人だから出来上がる世界や空気をぜひ、お楽しみに。。





2010-11-13

12/5 出展者のご紹介 6

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今の時期、木や植物の表情や色合いは、とても豊かで、

そのグラデーションの美しさにはドキっとする。

私は鮮やかな花の色よりも、どちらかというと枯れ始めた色合いの方が、好きで

その作為的ではない佇まいって、ほんと見てて飽きないな。。といつも思う。


昨日は、友達とお出かけへ。

基本、友達と出掛けるということはあまりしないのだけど、

(ひとりで気ままに出掛けたいタイプ。だが、

最近は好きなものが同じな友達と出掛けることがこんなに楽しいことか、と新発見。)

ずっといっしょに訪れてみたかった、玉造にある写真と植物のお店「kikusa」さんへ行く。


私は何度も行ったことがあるのだけど・・

一般的なドライフラワーとは違う。

ありのままの植物が枯れていくときの美しさ。

根っこまでもオブジェのように、バランスを保っていて、

植物の姿に圧倒され、ますますその美しさに引き込まれたのでした。



あぁ、楽しかった。



そんな散歩が楽しい今日のご紹介は、

・macokuma・


しろくまをこよなく愛し、しろくまをモチーフに

さまざまな作品をつくって活動されているmacokumaさん。


しろくまカード・しろくま手ぬぐい・しろくまブローチ・・・

牛乳パックからつくった紙やフェルトなどさまざまな素材で、

しろくまにアプローチしておられ、そのひとつひとつがとてもかわいく、愛おしく感じられるのです。



手づくりの市の前には、改装中の阿倍野にある近鉄百貨店で、

天王寺動物園の協力の元、「しろくま色の冬じたく」という題の

個展も開催されるそう。



しろくま作品をつくり続けていて、

本当に思いもかけない出会いがいくつもありました。

道明寺天満宮での「しろくまな出会い」、楽しみにしています。

(macokumaさんより)






・包LEATHER・


堺市に工房を構え、イベントでの受注を中心に、

革靴の製作を手掛けておられる包LEATHERさん。


普段履きのスリッパタイプから、かちっとしたブーツまで、

革の色とステッチの色を自由に組み合わせることが出来るので、

とっておきの1足が出来上がります。



靴をつくり始めて、7年。

靴をひとつつくり上げるまでには、たくさんの工程があって、

革は切ったり、漉いたりすることで、表情が変わるのが不思議。

扱っている鮮やかな色の革は、使っていくほど色が濃くなり、

ツヤも出て、履く人それぞれの味わいが出てきます。


この赤のくつが、ワイン色になった!

ブルーのくつが、深い海の色になった!

グリーンのくつが、森の緑の色に変わった!


履けば履くほどに、変わる表情が楽しめ、より愛着が沸くような、

そんな靴を目指して、つくり続けておられます。






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ATELIER 38_WORKS.にて、行っていた

「tororu-そっけないかばん展」は明日で終了となります。

アイテムは少なくなりましたが、tororuさんのかばんの持つ空気を

感じに、よかったらいらしてください。

明日は第2日曜日なので、道明寺天満宮では骨董市が行われるはず。

境内の大きないちょうの木はもう色づいたころかしら。。

商店街のお豆腐やさんの豆乳ドーナツも登場していますので、

ふらりと散歩がてら、ぜひ。




2010-11-12

12/5 出展者のご紹介 5

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今朝、いつも市に出展してくださってたmame-tenさんが、

今週末に富田林でオープンするお店(mame-ten cafe/天然酵母パンとお菓子)

のDMを持って、訪ねて来てくれる。


お店を持つという目標に向かって、

悩みながら、それでも真摯に突き進んでいるのを知っていたので、

自分のことのように嬉しい。


行けば、会える。パンがある。

楽しみがひとつ増えました。



そんな嬉しい今日のご紹介は、





・Utrecht-Workshop・


「ユトレヒト-ワークショップ」

好きだというオランダの街の名前をとり、

「大好きな街を思い浮かべたときのようにわくわくする」作品をつくりたいという思いで、

日々の生活の中に溶け込める陶器・陶雑貨を製作しておられます。



陶芸は、一般的にろくろを使う、というイメージがありますが、

秋山さんの作品は、主に練りこみという手法を使って製作しておられます。

粘土に顔料を混ぜ込み、色をつけた後、完成形を考えながら、

粘土を配置し、ぎゅっぎゅっと貼り付けます。

何色もの粘土がしっかりとくっついたのを確認してから、

スライスし、成形に移ります。


金太郎飴を想像してもらえば、わかりやすい。というお言葉。

実際の作品を見ると、「なるほどー」と納得。

食卓を彩る淡い色合いのお皿たちがずらり並びます。







・kotoiro・



お客さま自身にパーツを選んでもらい、

その場でお話しをしながら、そのひとだけのアクセサリーを組み立ててくださる、

セミオーダーアクセサリーを中心に展開してくださいます。



「お金を出して、ものを手に入れる」だけでなく、

お客さまと「時間や空気」を共有したい。


その思いから、このセミオーダースタイルにされています。



個性あるもの、新しいものを次々とつくり出すのは苦手で、

見た目は地味だけど、安定した技術と信頼してもらえる作品をつくることを

大事にしたい、とちゃんと自分の気持ちに正直につくっておられる。


新しいアイデアで次々とものを生み出すことも素敵だけど、

同じものをつくり続けながら、でも見えないところで進化し続けている、

ということも同じくらい素敵なことだ。

誰にでも出来ることではない。と思う。



来春に出産を控えておられるので、イベントでの活動は、

この手づくりの市をもって、しばらくお休みされるそう。

「また会えますように。。」という気持ちとともに、

kotoiroさんとつくる自分だけのアクセサリーをつくりにぜひいらしてください。



2010-11-10

12/5 出展者のご紹介 4

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こないだの東京旅行で買ったもの。

coyaで見つけた木のお盆と

LONG TRUCK FOODSで見つけた業務用のお皿と

ZAKKAで見つけたポストカード。


モノがごちゃっとある風景は落ち着かないのだけど、

欲しいものってなくならないものなんだな。。

それがあることによって、気分がよいか、そうでないか。

その一点に尽きますな。




ものをつくるひとはたくさんいて、つくられるものもたくさんあるけど、

それぞれの思いがあるものたちだから、

それがつくり手、使い手両方にとって探していたひとの元へ

まっすぐに届く場所でありますように。

お店も道明寺天満宮手づくりの市も。




そんなわけで、今日のご紹介は、






・yamyam KIKAKU・



2008年より、フリーでイラストレーターとして、

雑貨やショップカードなどのグラフィックデザインなどの仕事を手掛けておられるyamyamさん。



動物が大好きで、イラストや作品のほとんどに登場。

かわいらしいだけでは嫌なので、

表情はおすましな感じで描いています。

人も好きですが、後ろ姿ばかり描きます。(from yamyamさん)



自由な線と文字との組み合わせ。

描けそうで絶対描けない。

そういうところにグッと惹かれるイラストなのです。





道明寺天満宮手づくりの市へは、

1枚1枚手描きのポストカードや、プラ板をつかったブローチ、紙のアクセサリーなど、

眺めているだけで、楽しくなるような作品をお持ちくださる予定です。








・TaDPOLL*1/2


何とも不思議なお名前は、「タッドポールにぶんのいち」と読みます。

おたまじゃくしの意味なんですって。



ご主人の転勤に伴い、アメリカに引っ越したころから、

東欧やアメリカの古い布やボタンをつかい、

リネンや革と組み合わせた雑貨を製作。

日本の委託先へはるばると納品して、活動しておられました。


今年、奈良に戻り、現在は日本で活動されています。


ストライプや水玉、どこか懐かしさを感じる花柄など、

気がつくと、手にしているものは、チェコやドイツのものが多いそう。

色や柄、手触りなど異なるさまざまな布やボタンを組み合わせ、

ポーチやかばんをはじめ、最近つくることが多くなったという革小物など、

持っていて嬉しくなるような、ちょっと渋くて・・ちょっとかわいい雑貨を

お持ちくださる予定です。







2010-11-09

12/5 出展者のご紹介 3

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それにしても、風の強い1日だったな・・

身体はいたって元気なのだが、通常でもしゃがれている声が、

さらにしゃがれて、力士のような声に。

あれあれ・・一応、女子なのに。




「たっぷりの睡眠と栄養」

みなさま、風邪には気をつけて。





そんなわけで、今日のご紹介は、






・Bag Atelier AKASAKA/鞄工房 赤坂商店・



大阪市平野区に倉庫を改装した工房を構えるご夫婦。

ご主人は、企業契約の鞄デザイナーとして活動し、

作業の合間を見て、工房オリジナルの鞄を製作し。

奥さまは、ご主人の作業を手伝いながら、

「鞄工房 赤坂商店」という別のラインを立ち上げ、

独自の鞄や小物を製作しておられます。



工房オリジナル品を扱うwebshopを6月にオープンし、

時間は掛かるけど、上質な革をつかい、納得のいく作品だけを

じっくりと1つ1つ大切につくりたいと、

デザインから生産、販売までをご夫婦2人で、全て工房内で行っておられます。



企業へデザインを提供するにあたって、

量産品として、仕様、素材、価格などの制限がある中で

どうしても表現しきれない部分があり、

それを表現するためのオリジナルラインだと言います。

直接触れていただくことで、素材の良さ、つくりの良さを感じられる

とても手作業で組み立てたとは思えない程のカッコいい革の鞄たちです。







・perles de verre・




シルバーや真鍮素材の彫金アクセサリーを製作しているお姉さんと

アクセサリー製作会社でデザイナーを務めながら、ステンドグラスの製作をして、

活動しておられる妹さんのユニット。


10年ほど前からアクセサリーを製作されているお姉さんは、

彫金教室に通ったことをきっかけに、

シルバーや真鍮をベースにアンティークボタンやガラス、革や糸などを組み合わせ、

普段から身につけられるアクセサリーを中心につくっておられます。

妹さんは、ステンドグラスでつくった小さなおうちや、

ステンドを1度溶かして再生したガラスでランプなどを製作。



また、奈良市富雄にある自宅にて、「atelierA202」として、

カフェを運営する傍らで、製作活動やアクセサリーをつくるワークショップをしたり、

近々「とみおマルシェ」というイベントを開催されるそうです。




2010-11-08

12/5 出展者のご紹介 2

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今日の「森のこども会」

晴れてたと思ったら、雨が降って、上がったものの、

今日は、息子と2人だな。。と出掛けていった古室山古墳。

何と、前回来て下さった母子が来てくださった!わぁーい!


前回の「子どもに構いすぎない」感じが、すごく心地よくって、と言うのを聞いて、

何だかすごく嬉しかった。

もちろん構いすぎないことがいいこととは限らないし、

子どもにも親にもよる。



昨日、羽曳野にある「くるみ共同保育所」(→)のイベントに行ってみて、

子どもにとって、どうすることがいいことなのか、

それは、保育士さんにも親にも分からないことであって、

親がどう育って欲しいか、ということに向き合って選び取っていくしかないという、

当たり前のことを思い知り、

「親が揺れていたら、子どもも揺れますよ」という言葉に、

ドキっとしてしまいました。グラグラしてますけど、私・・



そんなこんなが、頭の中を駆け巡る中、

今日ご紹介するのは、




・lichette・


宝塚に工房を構え、季節ごとの自家製酵母でパンを焼いておられます。

12月はパンが賑やかな季節。

篠山巨峰の酵母やゆず酵母をつかったパンや、

パンデピス、クグロフに林檎や栗をつかったパン、

宝塚のはちみつをつかったカンパーニュもたくさん焼いてお持ちくださるとのこと。



そして、今回は、

lichetteさんのシュトーレンを自由にラッピングして、贈りものをつくるという、

青空講習会を開いてくださることとなりました。



「自分らしい、ひとつしかない贈りものをつくってみよう!!」



lichetteのシュトーレンと温かい飲みものと小さなおやつ付き

ラッピング材料はご用意します。

つかってみたいものがあれば、ぜひお持ち下さい。



持ちもの・¥1200と自由な発想

対象年齢・お子さまも参加していただけますが、小学低学年以下のお子さまは

大人の方とご一緒に。



時間・11:30-12:00    12:00-12:30   12:30-13:00

各回4名ずつ。

予約優先となります。



予約は、メールでお受けいたします。

lichette@excite.co.jp 宛てに

件名「12月道明寺手づくりの市 青空講習会」


1.お名前(お子さまは年齢もお願いします)

2.連絡のつく電話番号

3.希望の時間

4.参加人数(参加される全ての方のお名前)

5.お子さまの参加の有無



をお書きの上、お送りください。

キャンセルは1週間前でしたら、可能です。

天候により、講習会の開催について、変更が生じることもあります。

そのときの判断となりますので、何卒ご了承ください。

詳細はlichetteさんまで。




どんくりや葉っぱ、スパイスや糸、

紙は切ったり、くしゃくしゃにしたり、スタンプを押してみたり、

自由気ままに手を動かし、世界にたったひとつだけの素敵な贈りものをつくりましょう。



あげたいひとの顔を思い浮かべてつくるもよし。

自分用に。というのも素敵ですね。






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ATELIER 38_WORKS.より

言葉足らずで、お問い合わせをいただいてしまいました。

tsukinowa ふるいともかずさんの木食器やカトラリーは、

しばらくの間、お取り扱いさせていただきます。

定番でつくられているものに加え、新しい作品もいくつか届けてくださいました。

手づくりの市のときとは、また違った表情を私たちの空間でお伝えできたら。。です。

よかったら、ぜひ手に取りにいらしてください。














2010-11-07

11/8(mon)森のこども会のお知らせ

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だいぶ寒くなって、もう冬の気配が感じられる11月。

とはいえ、息子は鼻水垂らしながら、靴下も嫌、ジャンパーも嫌、と

裸足で走り回っています。

風邪らしい風邪を引いたことがないのは、そのせいに違いない。うん。

じっとしていると母は寒いので、そういうときはいっしょに走るのがよろし。

足先の冷えもこの際、解消してやろう!という心意気であります。



というわけで、寒い季節ではありますが、

雨が降らなければ、予定通り「森のこども会」を古室山古墳(大阪・藤井寺市)にて、

開催したいと思っています。



11月は8日(月)と22日(月)の2回。

11:00-13:00(ご都合に合わせてご自由に)

対象年齢は0~未就園児です。

(まだ歩けないこどもさんには、ちょっと寒いかしら・・とは思うのですが。

判断にお任せします。)




この時間でやってみて、もし寒さで、

外でお昼ごはんを食べるのが少々過酷ならば、

時間を10:00-12:00とかに変えてもいいのかね??なんて思っていますが、

そのときに考えたいと思っています。

そのときはお知らせします。



最近、意識していること。意味がようやく分かってきたこと。

「子どもの成長を信じて、待つということ」



息子のことでいえば、

仲のよいお友達に対して、いじわるというか乱暴というか、

泣かせるようなことばかりすることが多くって、

きっとそれは、今の息子なりのコミュニケーションのとり方だから、と

口も手も出したいところをぐっと我慢して、

息子自身でお友達の様子を感じて、気がつき、止める日が来ることを

じーっと待っているのだけど、

なかなか息子自身で気づく気配が感じられず、

「止めなさい」と乱暴するのを止めたいし、

「あやまりなさい」と悪いことだと教えてやりたいのだけど、

きっとそうしてしまえば、「ママに怒られるから止めとく」になると思う。

親が怒るから、「ダメなこと」だと分かるようになるのか、

うーん、そういう話もあるだろうけど、

結局、怒っても直らないのだから、自分で気づくしかない。

周りのおかあさんも、その様子をじっと見守り、

息子にお子さんがやられていても、「気にしなくていいよ。」と言ってくれる。

(それはそれは、気が気ではない。

そしてもちろん道具をつかったときや、危険だと判断した場合は怒る。


そう思って、様子を見守ることに専念しているのだけど、

ある日、どうにも手が出そうになった時、

畑のようちえん(奈良で参加している自主保育)のおかあさんが、

「もうちょっと様子見てみようよ」というふうに、私の手にそっと触れたのだ。



そのときに、「はっ!」として、

いっしょに息子の成長をじっくり、ゆっくりと見守ってくれるひとたちが、

いることがどれだけ心強いか、些細なことだったけど、涙が出そうになった。



「森のこども会」はメンバーを決めているわけではないし、

子育ての考えや方法もそれぞれのやり方があるだろうけど、

いっしょに過ごす時間だけでも、共に子どもの成長を見守ることが出来ればいいなぁ。。と思う。



そして、子育てはおかあさんだけのものではないから、

おとうさんも大歓迎です。





詳細は、こちらをご覧ください。

「森のこども会」→




12/5 出展者のご紹介 1

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先日、台風で中止とは知らずに出掛けていった「灯しびとの集い」会場の大仙公園。

次の日は開催されたようだけど、昼からは強い雨が降っていたので、

開催に携わっているひとの気持ちをおもうと、

何だか気が気ではなかった・・大変だっただろうな。

しかし、お天道さまにはやはり敵わない。世界はそうあるべきだと思う。


そうこうしているうちに、開催まであと1ヶ月。

早いなぁ。。

今回の手づくりの市では、いつか。。と心の中で温めていたこと。

八尾にあるダイドコ帖さんに、私たちの大好きなあの木の下に

空間をつくっていただくことが実現することとなりました。

この日のために、温かい珈琲と食べものを味わえる屋台を組み上げてくださいます。

温かい食べものをより温かく感じて、いただくことができるのは、寒い日だからこその楽しみ。


自分たちの思い描く空間をつくることに、

一切の妥協のないご夫婦の姿勢に触れ、

まだ見ぬ、木の下の風景が今からとても楽しみであります。


詳細は、後日ご案内いたします。お楽しみにー。





というわけで、12/5開催の手づくりの市の出展者の紹介、始めさせていただきます。







・kokuu+sopo・



オリジナルのイラストで紙ものを中心に作品を制作しているkokuuさん。

リアルなくらげやキノコのスタンプ、電球をモチーフにしたレターセットなど、

独自の世界観で作品をつくり上げておられます。

新しく「sopo」という、popでカラフルなラインを立ち上げ、

今までの「kokuu」の方では、今まで以上に自分の好きな世界を追求し、

2つの対照的なラインを楽しんでいただけるような作品をつくっていきたいとのこと。


以下は、kokuuさんのことば↓


いろんな場所で出展を重ねて、気づいたこと。

売り上げだけでいうならば、私のつくるものは「アート系」のイベントと相性が良いようです。

「ちょっと変わったもの、見たことのないもの」を探している方に特に喜んでいただけるようで。


「手づくり」と名のつくイベントは、

「かわいらしいもの、日常的に使えるもの」、そして「おいしい食べもの」が

支持されているように見えます。

それに対し、私がつくるものは、ちょっとアクが強いかな??とも思います。

(と、勝手に想像)


そうと分かっていながらも、道明寺天満宮手づくりの市に応募してしまうのは・・・

やはり「雰囲気の良さ」だと思うのです。

「売るぜ!」でも「私の作品を見て!」でもなく、

出展者もお客さまもいっしょに、楽しめているからなのかな。と


このあたりをもっと観察するためにも、次回も申し込みしなければ。。






と言ってくださったので、

今回も出展をお願いすることにしました。




実用的でないもの、日常生活からこぼれ落ちたものの中にも

見逃せない、きらめきがある

そういうものを掬い上げ、形にするひとです。





出展者のひとのつくる空間に思いを巡らせながら、

開催日が来るのを、日に日に楽しみにしていただけると嬉しいです。


















2010-11-05

38_WORKS.catalogue.-NO2-

あとちょっと撮影しています。せっかくなので・・



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LONG LONG COAT.



足首まである長い長いコート。

背筋をピーンと伸ばして歩きたくなるような長い長いコート。




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PULLOVER.



鎖骨もきれいに見えて、下に重ね着した服の色がアクセントに見えるような、

首の開き具合にこだわって、つくってみたもの。

ドルマンスリーブで、裾は両脇が下がるラインにしているので、

シンプルな形だけど、ニュアンスがあるアイテム。

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GATHER SLEEVE PULLOVER.



上のプルオーバーの袖をギャザースリーブにアレンジしたもの。

写真では、ものすごーくわかりにくいのですが・・

袖が変わるだけで、雰囲気はすごく変わるから面白い。



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袖の感じ、伝わるといいのだけど・・




アイテム数はほんと、少ないけれど、

少しずつ、少しずつ、こんなふうに着たい服をつくって、

日々、暮らしています。






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そして、こちらも私の大事(時々、困難)な営みである息子との日々。

親子のつどい「森のこども会」は、次回11/8(mon)の予定ですー。



2010-11-04

38_WORKS. catalogue.

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今日はいいお天気なので、

森のこども会」を開いている古室山古墳で、

つくった服の撮影会(撮影・旦那による)をしてみよう!と出掛けてみました。

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葉っぱは、着々と色づき始めているようだ。

鮮やかなその赤の美しさに、ドキっとする。

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CHACHE-COEUR ONE-PIECE.

柿渋で染めた生地をさらに鉄媒染という方法で、

染め上げた生地をつかった、カシュクールワンピース。

色合いが伝わりにくいけれど、グレーのような紫のような、

深いニュアンスのあるすごく素敵な色合いで、

今まで、選んだことのない色合いなのだけど、一目惚れしたのだ。


さらっと羽織るだけでも、存在感のあるワンピース。

それにしても旦那がシャッターを押し出してから、気付いた。

かなり恥ずかしく、どういう表情をしたらよいのか、全くわからない・・

モデルが私で申し訳ない・・が、やはり服はひとが着て初めて成り立つものなので、

ご勘弁ください。



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GATHER BLOUSE./SALOPETTE.



生成り色のヘリンボーン織りの生地をつかったサロペットの上に、

ギャザーを多めに入れ、ふんわり袖に仕上げたブラウスを合わせる。

(木の陰に隠れてお着替え)

トイレの際、少し手間が掛かってしまうけど・・

サロペットは上に何かを羽織るスタイルがかわいいと思う。



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GATHER BLOUSE.



パンツを替えてみた。やっぱり白のグラデーションのコーディネートが好きみたい。

今年のお気に入りのロシア帽はリサイクルショップで見つけた。

(ずっと探してた。見つけたのが夏だったからか、破格値だった。わぁーい!)




どうでしょう。服の感じ、伝わるかなぁ。。






2010-11-03

今さら。。

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あっ・・東京へ行ったお話です。

せっかく写真撮ったしね。

(※左の青いバッグは私のものではありません)


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まず、鎌倉を目指す。

鎌倉に来ると、いつも泊まってた素泊まりホテル「ホテルニュー鎌倉」が駅から見える。



どうしても来たかった「coya」

フードコーディネーターである根本きこさんのお店。

雑貨を扱う「oku」が出来てからは初めて訪れる。

どんな空間が広がっているのか、歩きながらドキドキ。

何だか緊張してくる。

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あっ、見えてきた。

細かく話すと長ーくなりますので、差し控えますが、

意識的に、そして、無意識的に影響を受けている部分が大きいことに

改めて気がつく。

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こちらも1度見たかった「LONG TRUCK FOODS」

スタイリストの岡尾美代子さんがお友達と開いたテイクアウトのデり店。

ディスプレイやパッケージロゴ。。

あぁ、やっぱり素敵だった。

迷うような行き道でもないのに、迷った甲斐がありました。

業務用のような何気ないアイボリーのお皿を購入。

(これが重たかった・・後で大変な目に遭う)

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鎌倉は、この2店に絞り、

こちらもどうしても1度見ておきたかった恵比寿にある「antiques tamiser」へ。

マンションの2階。

ベルを押したら、中から鍵を開けてくれた吉田昌太郎さん。

買い付けでいないものだと思い込んでいたので、登場にビックリ。。



タダモノではないオーラに包まれたひとだ。




いつも本で見るだけだったけど、

それでも、このひとがつくる空間にものすごく衝撃を受けてた。

その空間をゆっくり堪能出来て、幸せ。

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次の日、結婚式がお昼3時からだということで、

行けたら行きたい!と思っていた吉祥寺の「Round about」と明治神宮近くの「ZAKKA」へ。



素敵な空間を見過ぎて、少し落ち込む・・

あぁ、自分の場所をもっと見つめて、形づくっていきたい。

と決意を新たにした東京訪問でした。




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東京訪問の1番の目的。

明治神宮での結婚式。

こんなふうに列になって神宮内を移動。

外国人のひとが、「ほぅ!」とテンションを上げて、眺めていた。



みっちゃん、結婚おめでとー!!








2010-11-02

tororuパンの日、ありがとうございました!

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まぁ、すっかり報告が遅くなりました。

10/29(fri)の「tororuパンの日」。



いつも来てくださる方や、久しぶりの方、初めましての方。。などなど、

たくさんの方に連れて帰っていただきました。



ドーナツは、天然酵母のものにありがちなどっしり感は、全くなくって、

軽い食感にこだわって、つくったもの。


うまーい!

スパイスシュガーは、シナモンやクローブなど数種類のスパイスが、

絶妙に配合してあって、子どもは苦手かな・・と思いきや、

ドーナッツ9割方、息子に食べられる・・



秋色ジャムのパンは、

ほんのりと甘いジャムが、粉の風味がしっかりと感じられるパンと

合わさっていて、いやー、試作いただいた時は、「・・・」だったパンが、

こんなにおいしく出来上がるなんて、

毎日、試行錯誤して焼き続けた、というtororuさんの努力の賜物だな。。と

しみじみと思い、いただく。。


のはずが、あまりのおいしさに、すぐになくなる・・




また食べたい。。と思う、そんな味わい深いパンたちでした。

そんなおいしさをこの場所からじんわりと伝えていけたら。。と思っております。

次回は未定ですが、未体験の方は1度ぜひ。


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服を試着するtororuさん。

好きなもの・質感がそれはそれは、よく似ている。

自分がつくる服も彼女が着ると、新しい発見が必ずある。

今年は、オーソドックスなものより、変形したもの、

ボリュームがあるものが気になるな。。