ようやく1着。
私が服をつくる仕事をしているのだから、
当然、聞かれてもおかしくないことなのだが・・
「旦那さんのその服は奥さんがつくったものなんですか??」と
手づくりの市の時には、特によく聞かれるらしい。
そのたびに、
「いえ・・」と寂しそうに答える旦那をずっと不憫に思っていたので、
やっとこさ、彼のシャツをつくってみる。
風合いのよい、湯通ししたやわらかいリネン生地。
服って、丁寧につくればつくるほどおもしろい。
もはや、つくるひとにしか分からない、自己満足の部分もありそうだけど、
納得のいく縫製が出来るように、と
何着縫っても、発見がある。
羽織った旦那がいつもより男前に見えるのは気のせいか。。
お客さまからメンズアイテムもちらほら希望していただきつつ、
女性と男性の身体の曲線って、全然違うもんだから、
もっともっと勉強して、いつか、やれたらいいな。。と思っている。
年に1枚、旦那にとっておきのシャツを。とりあえず、今は。
やりたいことは山ほどあるが、
今出来ることを、納得できる形でやり続け、積み重ねていくしかない。
・森のこども会のお知らせ・
10/18(mon)にひらきます。
詳細は、左の「森のこども会」のリンクや、過去のこども会の記事を
ご覧下さい。
お山は今、どんぐりがいっぱいです。
集めるための小さな袋があるといいかもしれませんよ。





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