9/19 出展者のご紹介
ずーっと気になっていた看板を書き直しました。
描いていた木のモチーフは、好きなんだけど、どうも「手づくり感」丸出しな感じが否めず、
ちょっと、ぴしっとした看板に書き直したいと思いながら、回数が過ぎ、
ようやく書き直したというわけであります。
というか、正確には書き直してもらいました。旦那さまに。夜な夜な。
「こんなんしてくれる旦那、おらへんでー」って、
5回くらい言ってた。
いやいや、ありがたいっす。
手づくりの市、最初は「嫁に巻き込まれ、つき合わされてる」感があったものの、
今となっては、すっかり楽しんでる様子。
何なら、今回の手づくりの市で、初となる彼の企画をやりまーす。
「どーする!どーする!」と言いながら、日々準備中。
もう少ししたら、ご案内出来るかなーです。(早くしないと・・)
そんなわけで、今日のご紹介は、
・murir - Baku・
自家製のレーズン酵母をつかって、
季節のお野菜やフルーツをつかったパンを焼いておられる「murir」さんと、
バクっと気軽に食べてもらえるようなお菓子、
ロゴは悪魔食いのバクで、
とのことで、「souvenir」改め「Baku」に名前を変更し、今回も参加してくださいます。
こだわって選んだ、岡山県産の石臼挽きの無農薬小麦粉の
風味を存分に味わっていただけるように、とつくるシンプルなくまさんのケーキや、
バター、卵はつかわず、素朴な味わいに仕上げたクッキーやスコーン、
おつまみスナックなど、ゆっくりと楽しみたい天然酵母パンやお菓子を
2人で持ち寄ってくださいます。
・mimi・
幼なじみで、お互いの結婚後も、偶然!?同じマンションに住んでいるという
とっても仲良しのお2人。
一年半ほど前から、
mimi senkaとして、生地を花びらの形に切り、染色した後で、
花の形などに組み立てたアクセサリーづくりを担当し、
一方、mimi sweetsとして焼き菓子を焼いて、
2人で「mimi」として、イベントに参加したり、二次会・パーティーの引き出物など
ちょっとしたしあわせをお手伝いできたら、とちいさくちいさく活動しておられるお2人が、
初めて私たちの市に参加してくださいます。
・Schwester -シュベスター-・
パン屋を経て、日々パンを焼いて、将来お店を持つことを目指して活動されてます。
イーストは使わず、自家製酵母を起こし、
粉の味を引き出すための製法を追求し、材料も自然なものをつかって、
焼き上げた次の日でも違ったおいしさを味わえるパンをつくっておられます。
ベーグルやライ麦のパン、全粒粉のパンから、
毎日食べたい食パンまで、ひとつひとつ丁寧に焼き上げたパンをお持ちくださいます。
・うつわ うたたね・
年に1度、奈良で開くグループ展や公募展など、
長年にわたり、作陶活動されている「うつわ うたたね」さん。
口にあててあたたかく、季節の食べものを盛って瑞々しい
そんなうつわを目指して、
土を工夫した粉引のうつわを中心につくっておられます。
作品を見てもらうのに、「手づくり市」という選択があったのか、と
いろんな手づくり市を見て回って、私たちの市への参加を希望してくださりました。



