tororuパンの日、ありがとうございました。
昨日のtororuパンの日。
11:00オープン目がけて来てくださった方々により、
tororuさんのパンは早々と旅立っていきました。
その後、パンを求めて来て下さったにも関わらず、
お持ち帰りいただけなかったみなさま、申し訳ありませんでした。
心を込めて、丁寧に焼ける分だけ。
でも精一杯、真摯な姿勢で酵母やパンと向き合う彼女の姿勢、
もっとたくさんのひとに食べてもらいたいし、
彼女のつくり出すもの、彼女自身をもっとたくさんのひとに知ってもらいたい、と思いつつ、
日々の暮らしがあってのつくり出されるパンや布小物たち。
ペースを崩してまで、つくる理由は私にはない、と言う。
そうやってつくられた数少ないものたちを
披露してくださる場所に私たちの市やATELIER 38_WORKS.を
選んでくださることは、とても嬉しい。
わざわざここまでいらしてくださるのだから、
どこにでもあるものを扱うのではなく、
同じ方向を見ているひと、
信じることの出来るひと、
つくり手として尊敬出来るひと、
そう思えるひとがつくり出すものを扱わせていただけるのは、ほんとに光栄なことで、
またそのひと、つくられたものたちに恥ずかしくないように、
私も着て下さるひとの身体を包み込む、「私の服」を丁寧につくり続けていきたいと思う。



