5/23 出展者のご紹介 9
いつかつくってみたいとずーっと思っていた「手のひらのクッキー」
今回、2周年を迎える開催にあたり、みなさまといっしょにお祝いできるように、と
社会福祉法人「夢工房くるみ」さんにつくっていただけることになりました。
いつもいただくクッキーがおいしくって。。と今回お願いしたわけでありますが、
こんな風に、たくさんの量を商品として手掛けるのは、初めてとのこと。
利用者さんが作業しやすい生地で、
もちろんおいしいことが第一。
何度も配合を変え、工程を工夫し・・と試行錯誤してくださったおかげで、
発酵バターの風味豊かな、サクッとおいしいクッキーがようやく完成しました。
パッケージは、私たち38_WORKS.が担当。
手づくりの市案内ブース横に、特別ブースを設け、
つくってくださった「夢工房くるみ」のみなさまの手で、販売します。
1枚1枚、手のひらのカタチにくり抜いて焼き上げてくださいます。
食べるのがもったいないくらい、かわいいクッキーですが、
おいしく出来上がりましたので、ぜひぜひみなさま食べてください!!
・夢工房くるみ・
柏原市にある福祉施設。
将来、就労することを目指し、縫製と焼き菓子製造の班に分かれ、
商品を製造・販売しておられます。
焼き菓子班からは、「手のひらクッキー」に加え、
定番のクッキーやラスク、マフィンなどをご用意。
縫製班からは、くるみやヨーヨーキルトをつかった雑貨や布小物たち。
小麦粘土で形づくり、本物のパン同様に焼き上げてつくる、
おいしそうな!?パンマグネットは、つくり手の個性がそのまま表れたような、
個性豊かな作品に出来上がっています。
障害のあるひとは、私たちと比べ、何か足りないものがあるかもしれないけど、
同じように、私たちが持っていないものを持っている。
ひとり言をじーっと聞いていると、とっても楽しい!と最近発見。
そんなふうに知らなかった一面を見つけられるような場所になれれば。。と思っております。
・焼き菓子table・
何度も手づくりの市に遊びに来てくださり、今回出展してくださることになりました。
奈良にあるカフェにケーキやキッシュを卸したり(今はお休み中)
ケーキを試作したり、と毎日おいしい焼き菓子を焼くことに向き合っておられます。
ホールケーキやマドレーヌ、シフォンケーキやクッキーなど、
素朴だけど、丁寧に焼き上げたお菓子をお持ちくださいます。
・coji・
旅先で見つけた手仕事による暮らしの雑貨や古い道具など、
それぞれの土地や文化、色、匂いが感じられる雑貨をセレクトしたオンラインショップ。
お持ちくださるのは、
旅して集めたアンティークの石や古いパーツをつかったアクセサリーたち。
ほとんどが一点ものとなり、普段はオンラインショップのみの販売なので、
直接手に取ることが出来る貴重な機会になります。
また、この手づくりの市のために製作したアクセサリーも豊富にお持ちくださるそう。
お昼に会ったのに、「こんばんは」と挨拶する少し天然!?な店主との
旅のお話もぜひぜひお楽しみください。
→5/23の手づくりの市のこと



