2016-06-07

5/29東日本大震災義援金箱のご報告

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雨の運動会。の振替日。

プログラム変更で、何とかギリギリまで。

が、途中、雨足が強くなってきて、途中で中断・・

つづきは明日。なんだそう。

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仕事で見に来れなかった旦那のために

はるとの踊りを動画で撮ったが、

手ぶれのひどいことよ・・

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こんな天気で、逆に思い出に残る運動会になるのではなかろうか。

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<5/29東日本大震災義援金箱のご報告>

3.11以降、インフォメーションブースにて

設置を続けている「東日本大震災義援金箱」

先日の開催におきまして、

草木染めで出展してくださっていた縁∞さんから、

藍の苗の売り上げを義援金へと提供いただくなど、

みなさまより、5.885円お寄せいただきました。

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出展料の一部を加えた10.000円を

6/2付けで、福島の子どもの保養施設「沖縄・球美の里」宛へ

送金致しましたこと、ご報告し、お礼申し上げます。

(いつもこっそりと!?義援金箱へお気持ちを寄せてくださり、

逃げ去るあの方にも感謝!)

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どんな些細なことであっても、

自分たちにできることを見据えながら、

どうか長くつづけていけますように。

2016-06-05

<2016.5.29景 vol.3>

今日は、はるとの運動会。の予定が、

雨で順延になってしまいました。

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ざんねーん。

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先週の市がずいぶんと前のことのようで、

不思議な気持ちでいますが、

38_WORKS.のお写真で最後、市の風景をお届けします。

(旦那だけでなく、私の撮った写真もあり。さてどれでしょう!?)

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8、、、9!!

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いろんなまる。

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まる。

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緑の下に、たくさんの色の惑星。

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朝からいろんなハプニング続出!や、

私たちのトンチンカン勘違いのせいで、

出展者さんや、初めて参加してくれたスタッフさんたちにも

ご迷惑をいっぱいお掛けしてしまい、

久々にめいっぱいテンパりました、、

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年数が経っても、未熟なままの主催者を

みなさま、温かく見守ってくださり、感謝!

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そんなこんな、な中、

TEDUKURI NO BOOKに掲載するお客さまスナップも

何とか撮影させていただくことができ、

考えているいくつかのページの構想の

実現に向けて、早速あれこれと動き出しています。

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その制作費用を募っている

[TEDUKURI NO BOOK project]もいよいよ残り4日!

6/9、11:00を持ちまして終了。

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クラウドファンディングという仕組みを知る。

やりたいことを実現するための方法のひとつとして知る。

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私たちに特別な能力があってできる。のではなく、

特別な能力がないからこそ、

やりたいことはまずやってみて、足りないものをちゃんと知る。

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走りながら考える。でどこまで行けるのか、

はたまたどこへ行けるのか、

目指す未来を見据えながら、も

行き当たりばったりも楽しみつつ。

私たちらしく、この市を続けていけたら。と願うばかりです。

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全ての出会いとご縁に感謝して。

また9/19(月・祝)の市でお会いしましょう!

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スナップ撮影にご協力くださったみなさま、

ありがとうございました!

あれこれとゆっくりお話させていただきたかった。と思いつつ、

叶わなかったのが無念、、ですので、

もし、ご迷惑でなければぜひ追加取材させていただきたいです。

(服のこと、とか、買われたもののこととか聞きたいです。)

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よかったら、宮井 <tedukurinoichi@gaia.eonet.ne.jp>まで

メールいただけるとうれしいです!

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よろしくお願いします。

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<TEDUKURI NO BOOK project>

https://readyfor.jp/projects/tedukurinoichi

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残りあと4日!

2016-06-02

<2016.5.29景 vol.2>

今回の開催では、

10時の開催スタートまでお待ちいただけるよう、

区切りロープを設けました。

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ドキドキで迎えた開催スタート10時。

我先に!と駆け出す方もおられず、

快く理解して下さり、お待ち下さったお客さまのお陰で、

大きな混乱なく、10時の開催スタートを迎えられたこと、

感謝いたします。

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出展してくださったみなさまからも、

準備に集中することができ、

また納得してブースをつくりあげた状態で

お客さまを迎えることが出来るのはうれしい。との声を

寄せて頂きました。

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区切りをよりわかりやすく、

またお客さまと市関係者の方の区別がはっきりとわかるように、など、

いろいろと改善点が見えましたが、

よりよい方法を模索しながら、

今後も続けていきたいと思いますので、

これからもご理解ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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(all photo by YUKO KAWABATA)


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<2016.5.29景 vol.3へつづく>

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2016-05-31

<2016.5.29景 vol.1>

午後3時から雨。の予報で、

開催時間中は何とかもちこたえそう。

ということで、開催決行!

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私とはるとはいつも通り、自宅から自転車で天満宮へ。

向かうは東。朝日が道を照らし、光に溢れて眩しくて。

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さぁ、行くぞーっ。

と光に向かって漕いでいく。

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今回も市スタッフ / ユウコさんが、

撮影してくださったお写真から、

まずは市の風景をお届けします。

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準備段階から丁寧に撮影してくださいました。

とても美しい写真です。

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(all photo by YUKO KAWABATA)

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<2016.5.29景 vol.2へつづく>

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<お詫び>

道明寺天満宮境内において、毛虫がたくさんいたようで、

刺されてしまったりなどの、接触によって、

発疹、痒みの症状が出ている方が

おられるようです。

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天満宮さんに聞くと、梅の木には予防を行っていましたが、

桜の木はまだとのことでした。

今年は毛虫の発生時期も早く、また大量だったようです。

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今までこのようなことがなかったので、

開催にあたり、注意喚起することが出来ず、

このような事態を招いてしまったこと、

心よりお詫び申し上げます。

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来年は予防の時期を早めていただけるとのことです。

こちらからも注意喚起を行いたいと思います。

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刺されてしまわれた方には大変な思いをさせてしまい、

とても心苦しく思っておりますが、

どうか1日も早く治りますよう、願っています。

2016-05-30

ありがとうございました!

Tedukurinosign

昨日は、お天気が不安定な中、

遊びに来てくださったみなさま、

本当にありがとうございました。

(境内をハイハイでウロウロしていた、うちのつむぎ。おじき風)

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新たなスタッフさんが加わり、

試験的に行った開催スタートまでの区切り。などなど、

今までの開催とは違った、新しい試みがたくさんあったためか、

ドタバタと、いつも以上にあっというまの市でした。

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運動会だった学校も多かったからか(うちは来週!)

前回よりはゆったりとした空間だったかなぁ。と思っています。

が、いかがだったでしょうか??

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課題がたくさーん生まれた、貴重な開催となりました。

自分たちの未熟さもどーーんと落ち込むほど知ることができました。

このことを生かして、より充実した市をつくっていけるよう、

いろんな方のお力を信頼し、お借りしながら、

頑張っていきたいと思います。

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今回もたくさんの方の支えがあって、

無事に開催することができたこと、

心より感謝いたします。

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ありがとうございました。

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宮井貴弘 美咲

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市当日に[TEDUKURI NO BOOK project]の目標金額達成!となりました。

あまりに大きな目標設定に、

達成できるかしら・・と不安でしたが、

たくさんの方にご支援いただき、恐縮すると同時に、

ほんとうにうれしい気持ちでいっぱいになりました。

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な、なんと!

READYFORのプロジェクト担当者の方が、

はるばる東京から市に遊びに来てくださっていたんですよー。

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金額うんぬん。ではなく、

このプロジェクトを通じて得たものは私たちにとって、

これからも前に進んで行く大きな力となりました。

-

と、まだ終わってなかったですね(笑)

プロジェクトは、6/9までつづきます。

100%を超え、どこまでいけるのか。

最後までわくわくと楽しんでいただけますように。

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後日改めて、市風景をお届けしますー

2016-05-28

明日の開催について

明日29日のお天気予報を見ると、

現時点では夕方以降に雨。

開催時間中は何とか持ちそうかな、、ということで、

予定通り、道明寺天満宮での開催を予定しています。

(今回は開催場所の変更はしません。)

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小雨決行。

開催途中で雨足が強まるようであれば、

やむを得ず、開催終了時間前に終了。とさせていただく場合も

あるかと思います。

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今まで開催を重ねてきて、

予報と当日のお天気が全然違ったー。ということも

多々ありましたので、

最終的な開催の判断は当日の朝6時に行い、

blog/HPにてお知らせいたします。

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その時々の状況を踏まえ、最善を尽くしますので、

出展者のみなさま、そして遊びに来てくださる予定の方は、

事前にご確認の上、ご来場いただきますよう、

お願い致します。

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先日よりご案内しています通り、

今回の開催では、スタート10時まで、

市空間をゆるやかに区切り、立ち入りを制限させていただきます。

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いろいろと悩んだ末の初めての試みです。

私たち、スタッフが箇所箇所に立ち、

出来るだけ混乱の生じないよう、危険のないよう、

精一杯対応させていただきます。

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ブースを見ていただくこと/列をつくっていただくことは、

10時からとなりますが、

インフォメーションブースでのMAPの配布や

スタンプラリーの押印は9時半より行いますので、

開始時間10時までは、本殿への参拝や境内の散策、

道明寺周辺散策をお楽しみいただければうれしいです。

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開催スタートの合図を10時に行います。

どうぞゆっくりと、穏やかなお気持ちで、

出展者さんの元へお向かいください。

これからも楽しく気持ちのよい市の継続に

どうかご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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<義援金について>

道明寺天満宮手づくりの市では、

東日本大震災発生以降の開催において、

インフォメーションブースに義援金箱を設置し、

現在では、福島の子どもたちの保養施設「沖縄・球美(くみ)の里」への

支援を継続して行っています。

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先日発生した熊本地震を受け、

義援金箱の設置について検討しましたが、

「道明寺天満宮手づくりの市」としては、

今まで継続して行ってきた「東日本大震災 義援金箱」の設置のみを

引き続き、継続していくこととし、

新たな義援金箱の設置は見送ることとしました。

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日本に限らず、世界規模で見たとき、

支援を必要としている場所はもう数え切れないほど存在します。

そのどれもに心を傾けながらも、そのどれも全て。ということは

悔しいけれど不可能です。

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何に対して、どこへ、どんな支援を行うのか、また行わないのか。

それぞれの価値観を大切に、

ご自身のお気持ちで判断し、実行してもらえたら。と

願っています。

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[TEDUKURI NO BOOK project]

https://readyfor.jp/projects/tedukurinoichi

目標額の95%まで来ました。

自分のやりたい!と思うことが、

誰かに応援してもらえるということは、

本当に尊いこと。

心が震えるほどうれしくて、そしてドキドキして、

溢れ出てくる感謝の気持ちは必ず何らかの形で

返していきたいです。

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つくるひとを伝えることが、

もしそのひとつの形であるなら、

精一杯、気持ちを注いで、この市をつづけていきたいです。

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難しい、とか辛い顔をして、

この市を続けていくつもりはありません。

楽しく、笑って、豊かな出会いに感謝して。

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明日、道明寺天満宮でお会いしましょう!

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"出会うものが日々の一部になる"

2016.5.29 sun

10:00 open 2:00 close

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<2016.5.29の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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今回も同日開催!

市の出展者さんとはまた異なったジャンルの作家さんやお店の方が

道明寺天神通り商店街に大集合します。

お昼ごはんの調達もぜひこちらで。

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ぐるりぐるり。

私たちが暮らす町「道明寺」をどうぞ楽しんでくださいね。

2016-05-26

ちいさな石窯ぱん工房 えん / うつわ うたたね / lalanico

待ちに待った雨。

植樹した森のカラカラな土肌を見て、

潤いの雨を待っていた。

森は雫をぐんぐん吸い込み、

今まで以上に勢いを増して、枝葉を伸ばしていくのでしょう。

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さて、29日のお天気が相変わらず気になるところですが、

出展してくださる44ブースの方たちのご紹介が

今日で揃いました。

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お読みいただき、ありがとうございます。

ご紹介させていただいた内容は、

出展申し込み時のメール内容を踏まえ、

私が個人的視点より、言葉を探し、綴っているものです。

想像や妄想も含まれている場合があります。

未熟なため、言いたいことが上手く言葉に出来ないこともあり、

もっとよい伝え方がないか、頭の片隅でいつも考えます。

そのときには、出展者さんの顔もいっしょにふわーっと浮かんできて、

元気をもらえます。

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開催前に読んで頂き、当日の楽しみにしてくださる方が多いと

聞いて、うれしいし、言葉を紡ぐ責任も感じています。

ただ、感じる心はそれぞれ。ですから、

ご自身の目で手で。自由に感じる心で、

ぜひ確かめにいらしてください。

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そして、あなたはどう感じましたか?

また機会があれば、尋ねてみたいです。

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そんなBOOKのページがあっても楽しいなぁ。

と妄想はつきません。

そして、「TEDUKURI NO BOOK」を

年1冊のペースで編み上げることができたら。

と夢はまた膨らみます。

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<2016.5.29出展者のみなさまご紹介>

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ちいさな石窯ぱん工房 えん

奈良県桜井市、長谷寺の近くにある

「ちいさな石窯ぱん工房 えん」さん。

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石窯で焼き上げられたという、

パンを食べたときに衝撃を受け、

いつか自分でパン屋さんをひらくときには

石窯のあるパン屋さんにしたい!と

昨年、念願だった木質ペレットを用いた石窯のある

ちいさなパン工房をオープンされました。

本格的なパンづくりや、

修行らしい修行をしたことがなく、

技術的にも未熟だという思いが、

お店をオープンさせてからも、コンプレックスにあるけれど・・・

それでも”私にしか焼けないぱんをつくろう!”という思いで、

日々、酵母、石窯と向き合っています。

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日々の作業に没頭し、

ぱんの焼き上がりに一喜一憂し、

お客さまのうれしい言葉に泣いたり、笑ったりしながら。

な、中で、ひとつはっきり言えるのは、

”ぱんづくりが楽しくてどうしようもない”ということ。

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初夏から夏への楽しいぱん、

ワクワクしながらつくり、お持ちします。

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えんさんがつくる”ぱん”

(パン。ではなくて、ぱん)

まるで生き物のような石窯や酵母と対話しながら、

「自分が”おいしいと思えるぱん”」を

ひとつずつ焼き上げます。数には限りがありますこと、

あらかじめご了承くださいませ。

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ちいさな石窯ぱん工房 えん

facebook
https://www.facebook.com/en.ishigamapan/

ブログ
http://hasunomi.exblog.jp/

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うつわ うたたね

奈良で作陶活動を行う「うつわ うたたね」さん。

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出展を重ねるごとに、

ファンが増えていっているような気がして、

ドキドキ、うれしい。

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「かわいらしいものはつくりたくてもつくれないんです」

とおっしゃる、うたたねさん。

どっしりとどんなものもちゃんと受け止めてくれる大らかさがあって、

土の存在感があるうつわ。かといって重たすぎず、

絶妙なさじ加減。

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「長く続けているからといって、

 よいものがつくれるとは限らない」

大丈夫か、私。

大丈夫か、うつわ。

と、いつもギリギリまで出展申込みするか悩む。んだそう。

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大きな野望はなく、

今、私が必要なもの、必要なことは、

自分が納得出来るものをつくることができて、

明日もつくることができればいい。と、

夜中に轆轤(ろくろ)に向かう。

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開催をはじめて間もない頃から、

ずっと遊びに来てくださっている方が、

この市のことを、”会いにいく市”と表現してくれました。

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たくさんひとが押し寄せる中でも、

なぜか穏やかな空気が流れていて、

そのにぎわいの中で、ものをつくるひとと知り合い、

そのひととなりがだんだん分かってきて、

次にまた会いたくなる。

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うれしい出会いがありますように。

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うつわ うたたね

ブログ http://claycraft.exblog.jp/

facebook https://www.facebook.com/utsuwa.utatane

instagram http://instagram.com/utsuwa.utatane/

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lalanico

お花の雑貨とブローチを制作し、

大阪・八尾にて自宅ショップ「ouchi」を開いておられる

lalanicoさん。

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日々の暮らしにお花1つ、笑顔1つ。

花飾りと陶土のブローチ。

彼女のつくるものは、彼女そのもの。

あたたかでキュートでかわいらしくって。

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土の温かみある表情と、

ニュアンスのある色使いで、

「かわいい」の奥にいろんな温度の「かわいい」が隠れているような。

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きっとささやかなこだわりを丁寧に集めているからこそ、

彼女だけの「かわいさ」があるんじゃなかろうか。

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出会った頃から、ブレない世界観。

それを掘り下げつづけ、形づくること。

新しいものにチャレンジするそのパワー。

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生きているならどうにかなる!

そして、やりたいこと、好きなことに出会えたことが

どれだけしあわせか。ということを、

今さらながら実感しています。

当日は何か見えること気づくことがきっとある!と

楽しみにしています。

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lalanico

http://lalanico.exblog.jp/

http://instagram.com/lalanico

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"新緑の天満宮でお会い出来たら"

2016.5.29 sun

10:00 open 2:00 close

(大変申し訳ありませんが・・

10:00前に来場いただきましても、ブースを見ていただくことが出来ません。

市は10:00 スタート!いたします。開催を長くつづけていくためにも、

ぜひ電車をご利用のご協力よろしくお願いいたします。)

<2016.5.29の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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雨の場合、開催場所/時間が変更となる場合があります。

開催につきましては、こちらのblogを通じて

お知らせいたしますので、ご確認いただけますと幸いです。

Readyfor2

<TEDUKURI NO BOOK project>

https://readyfor.jp/projects/tedukurinoichi

<なぜ、readyforなのか?>

http://miyai-works.blog.eonet.jp/tedukurinoichi/2016/05/tedu-284f.html

2016-05-25

焼き菓子 多福 + のそら工房 / 粉舎 cosya / キムチ工房 gokan

<2016.5.29出展者のみなさまご紹介>

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焼き菓子 多福 + のそら工房

大阪市平野区にある「焼き菓子 多福」さんと、

店舗を持たず、活動している「のそら工房」さん。

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同じ粉をつかいながらも、

全然違ったものができる焼き菓子のおもしろさと、

何よりお互いがお互いのつくる焼き菓子が大好き!ということで、

いっしょに出展してくださった3月の市につづき、

今回5月の市も出展してくださることになりました。

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コラボの焼き菓子セットも登場するとか!?

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それぞれのお菓子。

それぞれの理想に向かって。

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(2016.3)

焼き菓子 多福

http://www.yakigashi-tafuku.com/

のそら工房(NOSORA FACTORY)

http://yama-okashi-asagohan.blogspot.jp/

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粉舎 cosya

こちらは、大阪/富田林にある

「パンとお菓子と畑の工房 pinponpan」さんと

兵庫/宝塚にある

「lichette(リシェット)」さんによるユニット[粉舎 cosya]

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2年ぶりの活動となる粉舎cosyaさん。

2年の間にいろんなことが起こり、変わる中でも、

変わらないこと。大切にしていること。

そんな「私たちの日常」をテーマに、

からだ、ひと、みんなにやさしいパンをつくって、届けたい。

と市にも久々の登場です。

(3人から2人のユニットに変わりました)

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ぴんぽんぱん工房の隣りにある畑で採れた

いちご、たまねぎ、じゃがいも、お豆などをつかった

季節のパンとおいしいコーヒーをお持ちくださる予定。

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素材に出来るだけ近い場所で、

季節の声に耳を傾けながら、パンをつくる。

マイペースに。いつも気持ちは100%。な、

お2人がつくりあげるパンの風景です。

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パンとお菓子と畑の工房 pinponpan

http://pinponpan3.exblog.jp

lichette(リシェット)」

http://lichette.exblog.jpぴんぽんパン工房

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キムチ工房 gokan

お母さまが営んでいたキムチ屋さんの味を引き継ぎ、

キムチをつくっておられるgokanさん。

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ご主人や親戚、知人の方から、

「あのキムチの味が食べたい」の声に後押しされて

お母さまに教わりつくりはじめたという。

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白菜のキムチや大根のキムチなど、

いろんなキムチをつくり、届けています。

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キムチづくりは、

塩漬けする時が、一番難しく、神経を使うんだそう。

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塩辛すぎず、味気なさすぎず。

野菜を噛んで飲み込んだ後に、

舌の奥に旨みが残るよう目指して。

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体調を整えて、いつも美味しく出来るように。と

漬け込んだ自慢のキムチたちを

市にはお持ちくださいます。

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キムチ工房 gokan

http://gokan-osaka.jimdo.com/

 instagram / gokan-@gokan0530

2016-05-24

シフォンとカフェ Chifoll (シフォル)/竹かご屋/岡田園茶舗

<2016.5.29出展者のみなさまご紹介>

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シフォンとカフェ Chifoll (シフォル)

東生駒にあるシフォンケーキのお店。

甘いものが苦手な店主が、偶然バナナシフォンと出会い、

自分でつくってみたい。とつくりはじめたら、

すっかりのめり込んでしまい、お店まで開いてしまいました。

--

「しっとり」と。

口の中に入れたら、ほどけていくような。

「ふわふわ」のその奥にある理想の食感を求めて、

つくりつづけているシフォンケーキ。

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パールのように艶のある、

固すぎず柔らかすぎない、メレンゲをつくり、

混ぜるときのヘラの角度にも気を配りながら、

卵黄生地と丁寧に混ぜ合わせて焼き上げる。

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一番シンプルでプレーンなケーキほど、

ごまかしがきかず、混ぜが的確に焼き上がりに影響するので、

「日々、修行」の毎日。なんだそう。

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そんな一生つくり続けても、

きっと100%には辿り着かないかもしれない、

シフォンケーキの理想を

まっすぐに追い求め続けている「シフォル」さんのシフォン。

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口溶けの食感やふわふわ感など、

つくり手によって異なり、また好みもさまざまですが、

シフォルさんのシフォンが、あなたにとって

うれしい出会いでありますように。

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私たちの市には初めてのご出展となりますよー。

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シフォンとカフェ Chifoll (シフォル)

http://chifoll.blog.fc2.com/

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竹かご屋

さまざまなものづくりを経て、

竹工芸をはじめて、19年目を迎えるという

「竹かご屋」辰己さん。

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機械をつかう必要がなく、手さえあればできる。という

竹かごつくり。

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「竹」という素材や手作業が、

自分には1番合っているような気がする。と、

自分のやりたいことをしている、という意味で、

今の活動は、理想の100%。と清々しく答えてくださいました。

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つくるひとのよろこびがあふれているものと

出会えるということはほんとうにしあわせ。

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竹かご屋

http://takekagoya.blog.eonet.jp/takekagoya/

http://www.eonet.ne.jp/~bamboo-art/index.html

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岡田園茶舗

藤井寺で代々お茶の卸問屋を営んでいる

「岡田園茶舗」さん。

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大和茶をメインに、

宇治茶や知覧茶などの新茶の販売など、

伝統あるお茶のおいしさにこだわるのはもちろん、

抹茶ソフトクリームやグリーンティ、

季節のオリジナルブレンドティーなど、

さまざまな形でのお茶のおいしさを提案。

-

気さくな岡田さんご夫妻のお人柄で

私たちとお茶の距離を

いつもぐぐぐっと近づけてくれます。

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(ショップカード制作で38/Wが以前撮影させてもらったお写真)

同じく出展者の「菓子工房ナボット」さんが、

5月の市では、岡田園茶舗さんの新茶をつかって、

焼き菓子をつくられるとか!?

-

市のあちらこちらでコラボレーション。

わくわく。。

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岡田園茶舗

facebook→http://m.facebook.com/okadaenchaho

blog       →http://s.amebio.jp/orenchiokadaen/

instagram→okadaenchaho

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2016529dm

"出会うものが日々の一部になる"

2016.5.29 sun

10:00 open 2:00 close

(大変申し訳ありませんが・・

10:00前に来場いただきましても、ブースを見ていただくことが出来ません。

市は10:00 スタート!いたします。開催を長くつづけていくためにも、

ぜひ電車をご利用のご協力よろしくお願いいたします。)

<2016.5.29の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

-

雨の場合、開催場所/時間が変更となる場合があります。

開催につきましては、こちらのblogを通じて

お知らせいたしますので、ご確認いただけますと幸いです。

Readyfor2

<TEDUKURI NO BOOK project>

https://readyfor.jp/projects/tedukurinoichi

237a4422

以前つくったPHOTOBOOK。

こ、このご家族は・・・!?

237a4482

新しい生活のリズムがようやく少しずつできてきました。

新しいアトリエの広々とした空間にも慣れて、

少しずつ服づくりを再開しています。

-

「置かれた場所で咲きなさい」

過不足について考えても仕方なし。

改めて読み返しています。

-

10月の服の展示会の日程も決まりました。

さぁ、つくります。

2016-05-22

うつわユニット・ボーメ / モニークカフェ / chancy

<2016.5.29出展者のみなさまご紹介>

Imgp6738

うつわユニット・ボーメ

baume_kyotoで作陶する

上阪(こうさか)道子さんと

baume_osakaで作陶する

出水(いずみ)みゆきさん。

-

自分たちの使いたいもの、

使ってみて使いやすいものを、

それぞれの工房で作陶し、持ち寄って発表する。という、

「うつわユニット・ボーメ」のお2人。

-

このような活動方法が成り立つのは、

きっとお2人の中ではっきりと描く「ボーメらしさ」に

お互い絶大な信頼を寄せ合っているから。かな。

Imgp6770

「ものづくりや作品、または活動方法などにおいて、

現在、ご自身の理想の何パーセントぐらいだとお考えですか?

自由にお聞かせ下さい。」と

今回の出展申し込みの受付では、みなさんにお尋ねしてみました。

(そのひとのアイデンティティが少しでも知りたいので、

 いつも質問をあれこれ考えます。丁寧に答えてくださるみなさんに感謝!)

-

その質問に対して、

今は理想の30%くらい・・

もっと思う形を成形したり、釉薬を調整したり、

技術力を磨いて、もっと精度の高い仕事がしたい。と、

baume_Osakaのイズミさん。

-

つくりたいものが頭の中にあるのに、

技術が足りなくて毎回悔しい思いをしているんだとか。

ただ、今の技術レベルだからこそつくれるうつわもあるかもしれないから、と

ひたすらに愉しみながらつくります。

Imgp6794

「白」にもいろんな豊かさがあるんだと

知ることの出来るボーメさんのうつわ。

-

先日、遊びに行ったおうちで、

ボーメさんのうつわと思いがけず遭遇。

-

不均一な丸の、白とグレーの小さなお皿が全部で4つ。

おやつがちょこんと乗せられていたうつわたちが、

テーブルの上で心地よいリズムを奏でるように置かれ、

その風景がほんとうに素敵で、胸がときめきました。

-

とっても気さくなお2人です。

つくったうつわの話をするのが大好き。とおっしゃるので、

ぜひぜひ時間の許す限り、うつわを手に、

言葉を交わしてみてくださいね。

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うつわユニット・ボーメ

https://www.facebook.com/utsuwabaume/

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001

MONIQUE CAFÉ (モニークカフェ)

大阪・堺市にある「モニークカフェ」さん。

厳選した国産の有機野菜やオーガニックの食材を中心に、

天然酵母パンや料理、デザートまで、

全てお店のキッチンでつくり、提供しておられます。

-

スパイスや調味料も、出来る限りオーガニックのものを選び、

白いお砂糖や動物性原料を含むものは不使用。

-

「アレルギーあるなし。に関係のない”おいしい”を届けたい」

「こんなカフェがあったらいいな」という

店主・岡田さんの思いがいっぱい詰まったお店は、

4月で6周年を迎えられました。

-

”当たり前”のことを”丁寧”に。

と、どんなことにも手を抜かず、

食べてくださる方のことを想ってつくる。

-

5月の市では、

卵・乳製品つかわず焼き上げたモニークカフェ定番の焼き菓子と

たくさんはお持ち出来ないけれど、のパン。

暑かったら、冷たいドリンクもご用意してくださるとのことですよー。

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MONIQUE CAFÉ (モニークカフェ)

http://www.monique-café.com

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Image_11

chancy

天然石をつかった耳飾りを製作しておられる

「chancy」さん。

-

イギリスの高校で陶芸をし、

日本では大学に通いながら、彫金専門学校に通い、

社会人になってからは、服飾専門学校へ。

-

身につけるもののほかにも

音楽や映画、車の運転などなど、

好きなものがたくさんあって、一体どんな方なんだろうか??と

どうしてもお会いしてみたくなったchancyさん。

-

東日本大震災の発生を受け、

埼玉県から和歌山県へと移住されてこられたというchancyさんが

石をつかって耳飾りをつくるのは、

ただ「きれいだから」とシンプルな理由。

石の意味や効果にとらわれず、

染色、放射処理されていない天然石を選びつくっているんだそう。

-

いつか、石を探しに外国の土地にも赴きたいし、

機会があれば、日本でもいろんな土地に行って、

ものを見て、ひとと話したい。

-

その思いを1つ叶えるため、

初めてこの市に出展しにいらしてくださいます。

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Dscf3331

いよいよ来週ですね。ドキドキ。。

明日、ブースMAPを掲載しますー。

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"出会うものが日々の一部になる"

2016.5.29 sun

10:00 open 2:00 close

(大変申し訳ありませんが・・

10:00前に来場いただきましても、ブースを見ていただくことが出来ません。

市は10:00 スタート!いたします。開催を長くつづけていくためにも、

ぜひ電車をご利用のご協力よろしくお願いいたします。)

<2016.5.29の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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雨の場合、開催場所/時間が変更となる場合があります。

開催につきましては、こちらのblogを通じて

お知らせいたしますので、ご確認いただけますと幸いです。

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Readyfor2

<TEDUKURI NO BOOK project>

https://readyfor.jp/projects/tedukurinoichi

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ぼんやり浮かんでいるBOOKの内容を改めて紙に書き出し、

具体的な構成を考え始める。

Img_4507

目標額達成!してもしなくても、

もうここまで来たら、つくります。

-

素敵なBOOK・・つくれるかな・・?というより、

素敵なBOOK、つくるためにはどうしたらいいかな?

の気持ちだけで。

2016-05-21

nest / VIORIN /chashuna / 碧空aosora

<2016.5.29出展者のみなさまご紹介>

Dsc00703

nest

大阪・八尾市に工房を構え、

木と鉄をつかって家具や什器、小物の

製作しておられる「nest」シゲオさん。

-

インダストリアルな男前の家具たちは、

基本的にお客さまからのオーダーを受けて製作しておられるので、

5月の市は、nestさんの家具が見られる貴重な機会と言えそうです。

-

同じく出展者の「TE kara TE」さんのブース什器も

今回の市に向けて製作しておられるようなので、

合わせてぜひご覧になってみてください。

-

シゲオさんといっしょにつくる。

たのしいですよー。

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nest

https://www.instagram.com/nest104/

Image1



VIORIN /chashuna

淡路島からいつも出展しに来てくださる

「VIORIN /chashuna」(バイオリン/カシュナ)の大倉知映さん。

-

淡路島の恵みが味わえる島定食を提供する

「食堂カフェVIORIN」を営む一方で、

 「chashuna」としてリメイク製作を行っています。

Image2

古民家改修や解体時の片付けで出てきた

パーツやビーズを主につかってつくるアクセサリーは、

その時々の出会いでつくるので、1点ものなんだそう。

Image3

古材や古家具をリメイクした椅子や小さな家具も。

-

不要になってしまったものを活かして使う。

古いものと新しいものとの繋がりを愉しむものづくり。

素敵な作品をたくさん携えて、

海を渡ってやって来てくださいますよー。

-

instagram/cashuna70

instagram/viorin06

http://viorin70.exblog.jp

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Img_7054

碧空aosora

”栄養素の王様”と呼ばれ、

青汁などにも使われるグリーン野菜の「ケール」を

48℃以下の調理でじっくり低温乾燥した、

ノンフライチップスを提供する「碧空aosora」さん。

-

ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、

抗酸化作用の高い成分がたっぷり!のケール。

どうしても気になる・・・苦味は、

チップスにすると苦味もあまりなく、とっても美味しい。とか。

-

試行錯誤の上、考案した碧空aosoraさんオリジナルのチップス。

お子さまにも、ぜひおススメ!です。

-

ローフード(Raw-生の- / Food-食べ物-)と出会い、

花粉症やアレルギーの改善、手足の冷えなどの

身体のトラブルを克服した経験から、

ローフードに興味を持ち、マイスターの資格を取得。

-

藤井寺市にオープンした店舗を拠点に、

ローフードを中心とした講座や販売、カフェなど

これから幅広く展開していきたいという碧空aosoraさん。

-

心も身体も心地よい生活を送るための1つの提案としての、

ローフードのこと。

ローケールチップスのこと。

碧空aosoraさんのこと。

-

ぜひぜひお味見&お話聞いてみてくださいね。

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碧空aosora

大阪府藤井寺市林4-6-11

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237a4429

道明寺天満宮手づくりの市

5/29(日)の次は、

9/19(月・祝)に開催を予定しています。

-

出展申し込みの受付は、

7/11(月)〜17(日)の期間を予定しておりますが、

詳細につきましては、後日、改めてご案内いたします。

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Readyfor2

<TEDUKURI NO BOOK project>

https://readyfor.jp/projects/tedukurinoichi

とうとう80%まで来ました!

本当にうれしい気持ちでいっぱいです。

あとひといき、頑張ります!!

2016-05-20

saredo-されど-

<2016.5.29出展者のみなさまご案内>

12959590_1003289436428257_816697973

saredo - されど-

”落ちわた”が紡ぐサスティナブルな暮らしを標榜し、

暮らしの中に”落ちわた”を取り入れることで、

平和、貧困、格差などの社会が抱える問題の一員ともなり得る

資源問題について、立ち止まって考えてみませんか?

-

注)糸をつくる工程で綿を梳いたときに落ちる短い繊維のこと

-

という価値観を糸・商品を通じて表現し、伝えるために。と

活動されている「saredo - されど-」の萱澤夫妻。

-

捨てられるはずの"落ちわた"100%で紡いだ糸を

2種類の染め方で染め、36色の色をつくり、

靴下や帽子などの商品を製作しておられます。

-

ざっくりとした風合いは”落ちわた”だからこそ、の佇まいで、

カラーバリエーションも絶妙な色合いのものが、

ずらり。と並ぶその隣りで、

去年5月の市のときに開いてくださった

「靴下を染めるワークショップ」も1年ぶりに開いてくださることとなりました。

Saredo

saredo - されど- WORKSHOP

「帰って来たベンガラさん〜藍(愛)とベンガラ染めのワークショップ〜」

-

◎時間:10:30AMからと12:00PMからの二回開催

◎募集人数:それぞれ5組

(原則お1人1組、お子さまとご一緒のかたは複数人でも1組)

-

◎料金:3,000円

(税込、ワークショップ代金と染色用の大人用くつ下代込み)

メンズorレディスの saredo -されど-セミクルー丈くつした= Radish

or ヘンプとコットンのアンクレット(スニーカー丈)くつした = Barnacle

からお選びいただき、絞り柄を自由に組み合わせて、

あなただけのくつしたをデザイン、染めます。

Img_0982_2

<事前予約もできます>

参加ご希望の方は、予約用メールアドレス

saredo.watanowa@gmail.com まで

-

◎お名前、人数

(原則お一人、お子さま連れのかたはお子さま含めた人数明記下さい)

◎ご希望時間(10:30AM or 12:00PM)

-

を記載頂き、メールにてお申し込みください。

ご希望の時間帯等はメールの先着順となります。

-

当日キャンセルが出た場合や空きがある場合、

市当日の参加受付もします。とのことですので、

saredoさんのブースで直接尋ねてみてくださいね。

Img_1076

saredo-されど-ご主人が、

たのしく、やさしく、レクチャーしてくれますよー。

Img_1037_2

染める時はゆっくりと揉み込むようにすれば

染液が飛び跳ねることはない。とのことですが、

お子様とご一緒の方は特に、汚れても良い服装でお越し頂いた方が

無難かも知れません。

-

ご自分で染めたい白のハンカチ、お子さんのTシャツなどがあれば、

持ち込みして頂き染めて頂いてもOK!とのこと。

(お一人様(一組)一点までとのこと)

Saredo2

(2015.5)

自分だけのオリジナル靴下を染めたい方には、

染色用の靴下とベンガラ染めの染料のミニボトルセットの

販売もあるようですので、ご興味ある方はぜひぜひ!

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saredo - されど-

http://saredo-watanowa.hatenablog.com

https://www.facebook.com/wata.no.war.in.cottonproject

https://instagram.com/ariatsukayazawa

https://instagram.com/kashikokeshi

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Img_10161

"出会うものが日々の一部になる"

2016.5.29 sun

10:00 open 2:00 close

(大変申し訳ありませんが・・

10:00前に来場いただきましても、ブースを見ていただくことが出来ません。

市は10:00 スタート!いたします。開催を長くつづけていくためにも、

ぜひ電車をご利用のご協力よろしくお願いいたします。)

<2016.5.29の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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Readyfor2

<TEDUKURI NO BOOK project>

https://readyfor.jp/projects/tedukurinoichi

目標達成まであと少し!?

237a4416

これは以前にコピー機でつくったSNAP-BOOK。

今、クラウドファンディングで製作費支援を募集している

[TEDUKURI NO BOOK]に、

ぜひぜひお客さまのスナップページをつくりたい!ので、

今度の市では、旦那(38/W PHOTO./口下手カメラマン)と

私(お声かけ/しゃべり担当)が、タッグを組んで会場を回り、

お客さまのスナップ撮影をしたいと思っています。

-

みなさまの素敵な姿、撮らせてくださいね♡

2016-05-18

ヒラメキノタネ WORKSHOP 「色の惑星づくり」

<2016.5.29出展者のみなさまご紹介>

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ヒラメキノタネ

「ただ制作するだけ」のワークショップではなく、

『感じる・考える・表現する・伝える』ことを楽しむための

ワークショップを今回ひらいてくださる

「ヒラメキノタネ」さん。

-

お子さんが小さかった頃に、

「ワークショップ」という場に魅力を感じ、

「親子が何かを感じて、学べる場をつくりたい!」と

活動を模索する中で、

昨年、「こども色彩教育アドバイザー」という資格も取得され、

ワークショップのお手伝いという形で、

今までいくつか携わって来られていましたが、

-

これから、独自の色あそびやものづくりを中心とした

ワークショップを自分で企画し、開いていきたいと、

その最初のスタートに、この市を選んでくださいました。

-

何度も市には遊びに来てくださっていたそうで、

お子さんが楽しめる場所がもっとあれば、

もっと素敵な空間になるのでは。との思いもあったとか。

(うんうん。その通りですね。)

-

「この市に出るからには中途半端ではなく、きちんと準備したい、、、」と

3年がかりで準備してくださったという、

ヒラメキノタネさんによる「色あそびワークショップ」が、

5/29、デビューします!Let's enjoy togather.

Colorworks2

ヒラメキノタネ WORKSHOP

「色の惑星づくり」

-

、青、の3色から生まれる新たな色を感じながら、

色の惑星をつくりましょう。

水と絵の具の出会いは偶然がいっぱい。

ひとりひとり違うことが、おもしろい!

自由な発想で楽しめたらと思います。

-

-

◎所要時間 1回につき、最大10名様まで 45分ほどのワークです。
10:00~、11:00~、12:00~、13:00~
当日受付(1回の定員を超えた場合は、次の回の予約となります)
※汚れてもよい服装でおこしください
-
-
◎費用 500円 
 家で楽しめる惑星づくりキットも同じく500円で販売予定です。
-
-
◎対象年齢 保護者の方が一緒なら2歳くらい~大人の方まで
 (小さなお子様にも安全に作られている国産絵の具を使いますが、
いろいろなものを口に入れないようになってからのお子様対象と
させていただきます)

1463364327600

出来上がったら木にぶら下げて乾かしましょう!

”色の惑星”がたくさんぶら下がったら、、、

まぁ!何て素敵な風景。

-----

今回のワークショップでつかうのは、

「まっち絵の具」という、

小さな絵の具メーカーさんの絵の具。

-

こどもたちや環境にも配慮した素材だけを用いて、

顔料を超微粒子にするという独自の技術によって

つくられる「まっち絵の具」は、

3色を混色しても濁りが少なく、発色がとても鮮やかで、

今回のワークショップにぴったり!

Colorworks1

一部の画材屋さんかオンラインショップにしか売っていなくて、

目にする機会もほぼないのでは・・という、

この「まっち絵の具」の絵の具を

特別に販売!もしてくださいますよー。

-

まっち絵の具について

http://match-japan.com/JP/about.html

(HP、とてもステキです)

-

-

みなさんにいろんな「ヒラメキのタネ」が見つかりますように。

-

-

ブログ https://hiramekinotane.theblog.me/

インスタグラム: hiramekinotane

https://www.instagram.com/hiramekinotane/

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-

(余談)

先日、とあるものづくり工場でのイベントで

「ヒラメキノタネ」さんにばったり遭遇!

Img_4486

はるとも、

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つむぎも(私も)

Img_4495

お面づくりに夢中。

Img_4499

すんごい楽しかったです。

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2016529dm

"出会うものが日々の一部になる"

2016.5.29 sun

10:00 open 2:00 close

(大変申し訳ありませんが・・

10:00前に来場いただきましても、ブースを見ていただくことが出来ません。

市は10:00 スタート!いたします。開催を長くつづけていくためにも、

ぜひ電車をご利用のご協力よろしくお願いいたします。)

<2016.5.29の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

Readyfor2

<TEDUKURI NO BOOK project>

https://readyfor.jp/projects/tedukurinoichi

チラリ。と見るだけよ。。でもぜひ!

-

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これも以前、自分の記録用に制作した

市のPHOTO BOOK。

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市の空気を丁寧に切り取って、

言葉を紡ぎ、伝えたい。

2016-05-17

トナリ木工 / ベーグルショップLe bage / 夢工房くるみ くるみの森

<2015.5.29出展者のみなさまご紹介>

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トナリ木工

滋賀県仰木の里。

自然豊かなこの地に工場を構え、

旦那さんが家具製作を。奥さまが木の端材をつかって小物の製作を

行っています。

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「好きなことを仕事に」からはじまった木工人生。

過程の中で何となく不要なものは自然と落ちてゆき、

必要なものはプラスされる。

-

その繰り返しの中で、

形づくられた今の「トナリ木工」さんの活動。

-

大地から大きく育つ木々の中に包まれながら、

毎日向き合っている木たちも同じように、

大地から伸び、大きく枝葉を広げていたことを、

ちゃんと忘れないように。と

近所の山にもよく登りに行き、再確認するんだそう。

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使ってくださる方がいて、”もの”がある。

-

木のぬくもりに触れ、

自分でごはんを食べたいという気持ちを

うれしいものにしてくれる。

そんな願いを込めたスプーンを。

-

耐久性や安全性にも配慮した、

塗料やワックスを選んで仕上げています。

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家具製作の中で生じる小さな木の端を「使い切ること」

必要から生まれてくる形を大事にして、

私たちの生活に本当の意味で寄り添ったものをつくる。

そこから笑顔が生まれたら最高!です。

-

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トナリ木工

http://tonarimokkou.com

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ベーグルショップLe bage

奈良県生駒市にあるベーグル専門店。

お店の営業と合わせて、月に1、2度ほどイベントなどへ

出展 / 販売活動を行っておられます。

-

元々大阪のご出身だという店主さん。

結婚を機に奈良に引っ越して来られ、お店を始められたとのことで、

大阪の方にもぜひベーグルを食べていただきたい。と

今回、私たちの市に初めて出展してくださることとなりました。

-

北海道産の「春よ恋」と「キタノカオリ」をブレンドした小麦や、

厳選した素材をつかい、配合を工夫して焼き上げる

モチモチ食感のベーグル。

-

素材のおいしさを生かしたシンプルなものから、

季節限定のベーグルまで、ずらりと並ぶ予定ですので、

「ベーグルは堅くて、あんまり・・」なイメージを持っている方も、

ぜひ一度召し上がってみてくださいね。

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ベーグルショップLe bage

HP:http://lebage.com

Facebook:https://www.facebook.com/BagelShop.Lebage

Instagram:https://www.instagram.com/le_bage

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夢工房くるみ くるみの森

大阪・柏原市にあるSHOP[GALLERY963]を運営する

夢工房くるみさん。

-

[KURUMI no MORI PRODUCTS]として、

菓子工房にてお菓子の製造や、

イラストをつかったオリジナル文具、Tシャツの製作を行っています。

Kinkan

「福祉施設でつくっています」と押し付けるのではなく、

障がいのあるなしに関わらず、

「いいものをつくりたい」と妥協せず、

時間と労力と思いを込めてつくり、手にとってもらいたい。と

活動しておられます。

-

「障がい」という、生活する上での困難さを持った人たちが、

お互いの苦手な部分を補い合い、刺激し合って、

[KURUMI no MORI]らしいものをつくる。

「福祉」に甘えないその真摯な姿勢に

新鮮な発見があったり、福祉の新たな在り方にわくわくしたり、で、

38_WORKS.としてもあれこれと関わらせてもらいました。

-

支援したい。と思っていても、

追いつけがましいのはやっぱり苦手・・

-

素直にただ「応援したい」という気持ちがあってはじめて、

ものを通じてのうれしい循環が生まれて、

そして、継続してくことができるから。

Img_6761

生活支援の仕事とものづくりの両立は、

スタッフの力量も試されるところで、

「なかなか理想通りにはいかないです」と苦笑いされているが、

それこそ、ものづくりを専門的に学ぼうが学んだことがなかろうが、

いっしょ。同じひと。

-

得意不得意が誰にでもあることが当たり前。なように、

利用者さん、スタッフさんだけでなく、

市やギャラリーを通じて出会った作家さんたちも巻き込みながら

いろんなひとの得意なことを持ち寄って、

[KURUMI no MORI]らしいものづくりにもっと磨きをかけていく。

そして、出来上がったもの、つくり出したものが、

手にしたひとを笑顔にしてくれるはず。

-

-

[KURUMI no MORI PRODUCTS]から、

「障がい」や「福祉」への理解を深めていける豊かな機会を。

-

さぁ、わくわくのKURUMI no MORIワールドへ。

-

-

夢工房くるみ くるみの森

ブログ

http://kurumi963.sblo.jp/

くるみの森Facebook

https://www.facebook.com/gallery963/

-

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Dscf33451

"出会うものが日々の一部になる"

2016.5.29 sun

10:00 open 2:00 close

(大変申し訳ありませんが・・

10:00前に来場いただきましても、ブースを見ていただくことが出来ません。

市は10:00 スタート!いたします。開催を長くつづけていくためですので、

どうぞご理解ご了承くださいませ。)

<2016.5.29の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

Readyfor2

<TEDUKURI NO BOOK project>

https://readyfor.jp/projects/tedukurinoichi

-

「道明寺天満宮手づくりの市」に

出展していたあのひと、このひとのことが知りたい!の声も

ぜひぜひ募集中!です。

-

5/29の市当日、インフォメーションブース横に

<TEDUKURI NO BOOK project>特設スペースをつくりますので、

みなさんのご要望も聞かせてくださいね。

いっしょにBOOK、つくりましょう!

何なりと宮井まで <tedukurinoichi@gaia.eonet.ne.jp>

2016-05-15

Especially / fumigate フミノテ / kaon / shikafuco

<2016.5.29出展者のみなさまご紹介>

-

-

Especially / fuminote フミノテ

Img_8760

古いものや作家の方の作品を扱うお店を営みながら、

アクセサリーやブローチ、布や革小物を

製作しておられる「Especially」さん。

Img_9276

”自分が好きなものをつくる”という気持ちしかない。から、

つくるものは、ほとんどが一点もの。

Img_8759

海外で買い付けて来た什器とともに、つくりあげられる

「Especially」さんの世界観をぜひ味わいたい。

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焼菓子で活動しておられる

「fuminote フミノテ」さんといっしょに

私たちの市には初めてご出展してくださいます。

Img_1052

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-

-

-

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kaon

生活の中で、糸を紡ぎ、大地の草木から色をいただく。

Img_2395

”ものづくりをしている”というよりは、

私の方が、大地や水、光など流れゆくものから

いろんなものをいただいているんです。というkaonさん。

Img_2388

つくることも、

たべることも、

大地も笑顔も、

同じ、生きることの一部で繋がっているもの。

-

大切にしたいことが、静かにそっと形になると

こういうふうになるのかなぁ。

-

綿の手紡ぎ糸と布、

アクセサリーと小さなものたち。が並びます。

-

-

Fullsizerender

shikafuco

微生物や石、植物など、

さまざまな「生命」の形に思いを馳せ、

イメージを膨らませて、成形焼成した陶器のパーツをつかって

アクセサリーなどを製作している「shikafuco」さん。

Fullsizerender_1

作品を見ると、

目に見えるもの、見えないもの。に

眼差しを向け、内包するイメージを形にする、

その彼女の頭の中の風景を知りたくて、ソワソワしてしまう。

Img_2358

アクセサリーというより、

「装身具」

-

その装身具の先にある風景は、手に取るひとに託されている。

Fullsizerender_2

新しいインスピレーションや形にしたいものが

ふつふつと沸いてくるうちは、

必死に表現し続けたい。という彼女。

5月の市には、

「夏の木漏れ日」や「川の波紋が映る石」をイメージしたものを

製作。お持ちくださる予定です。

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shikafuco

http://shikafuco.blogspot.jp/

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Dscf3331

"出会うものが日々の一部になる"

2016.5.29 sun

10:00 open 2:00 close

(大変申し訳ありませんが・・

10:00前に来場いただきましても、ブースを見ていただくことが出来ません。

市は10:00 スタート!いたします。開催を長くつづけていくためですので、

どうぞご理解ご了承くださいませ。)

<2016.5.29の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

Readyfor2

<TEDUKURI NO BOOK project>

https://readyfor.jp/projects/tedukurinoichi

237a4424

以前に「photoback」でつくったTEDUKURI NO BOOK

(私の個人的な記録として)

もう何年前の開催のことになるだろうか!?

うちの旦那が高校時代の軽音楽部の友人と、

アコースティックギターを持って、

小さなライブをしたこともあったな。

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いつまでも好きなことをしていたい。

フォトアルバム

38_WORKS.

<38/W.PHOTO>

撮影スタジオ38_Field.

道明寺天満宮手づくりの市

NEXT 2017.3/20(月・祝)

出展申し込み受付   2017.1/9(月)〜 1/15(日) 詳細はHPでご確認ください。

product by 38_WORKS.

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