2016-09-16

dubluvyobs / kaon

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

 

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dubluvyobs

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「simple but something Funny」をモットーに、

2013年、神戸で生まれた

平田夫妻による小さなカバンブランド

「dubluvyobs(ダブラヴヨブス)」さん。

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主にパラフィン(ロウ引き)加工の帆布をつかったカバンは、

はじめは硬く、ゴワゴワした手触り。

使い込むほどに、履き込んだデニムのように柔らかくなっていき、

シワが刻まれ、表情がぐっと良くなっていく。

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つかっていくうちに自分のものになっていく感覚がうれしいカバン。

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最近はエプロンやブックカバーなどをつくる機会もあったとかで、

カバン以外のアイテムも充実の予感。

カラーオーダーも出来るとのこと。

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[想像から想像していくものづくり]

何事も楽しみ、しなやかに吸収。

コツコツと積み上げ、道を切り開き、突き進む。

そんなお2人がつくるカバンです。

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ブログ: http://white96anddubluvyobs.blogspot.jp

FB: https://www.facebook.com/White96andDubluvyobs/

instagram: https://www.instagram.com/dubluvyobs/

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kaon

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綿を手紡ぎした糸と布や

アクセサリーや小さなものたちをつくっているkaonさん。

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瑞々しい感性で、自然を感じ、

まるで日記に言葉を記すように、

日々、紡ぎ出されるkaonさんの糸。

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「自然」「生きること」

言葉で書くと、どうも大袈裟で

なんだか本当に大切なことがこぼれ落ちているような気になる。

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kaonさんのものが生まれる場所を

自分の五感で感じてみたくて、

[TEDUKURI NO BOOK]にそのものづくりの日常を

掲載させていただきたいとお願いしました。

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「私の取材というより、

日々、感じている鳥の声や、草や土の匂い、太陽の移ろいなど、

空気を感じにいらしてください。」

という言葉に、心を空っぽにして訪れたkaonさんのご実家。

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電子機器は使い方がよくわからなくって・・と

HPやSNSなどでご自身の発信を行っていないkaonさん。

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だからこそ、どんな場所でどんなふうに

kaonさんのものが生まれるのか、見てみたいひと。

きっと私たちだけじゃ、ないですよね!?

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兵庫県加古川市にあるkaonさんのご実家、工房、お庭の風景を

10Pに渡り、[TEDUKURI NO BOOK vol.1]に、

掲載させていただきました。

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想像していた以上の自然のスケールが感じられる場所で、

私たち夫婦はしばらく時間を忘れて、

ただただ、その風景を眺める。暑い夏の午後。

この場所の心地よさをめいっぱい吸い込んだものが、

あの市に並んでいるものなんだ。と、

宝物を見せてもらったように、うれしくなった私たちの気持ちを

少しでも伝えられることができればよいなぁ。

と思いを込めて。

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2016919dm

台風の進み具合がゆっくりになってきているようで、

直撃は免れそうな、19日。

でも雨の心配はまだまだつづいていますね・・

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開催については、

きっと当日の難しい判断になるかもしれませんが、

出展者のみなさまがこの市のために製作/準備くださったものを

遊びに来てくださるみなさまにちゃんと届けられるよう、

屋内開催の準備にも明日動き、19日に備えます。

(現時点では施設の空きは確認済み/確保はまだ)

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詳細が決まりましたら、お知らせいたします。

ギリギリの判断となり、恐れ入りますが・・

今日までご紹介させていただいた出展者のみなさまとの出会いを

どうぞ楽しみにお待ちいただけますように。

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<2016.9/19の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

2015-09-25

9/21景 vol.2

ここからは、38/W PHOTO.宮井貴弘の

写真で9/21景をお届けします。

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うちのつむぎは(左)は、

朝イチバンに転倒し、まぶた流血負傷。で

ボクサーのような顔に。

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AM10:00

OPEN!

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ものの向こう側へ

思いを馳せてみる。

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vol.3へつづく

2015-09-24

御礼 ・ 9/21景 vol.1

御礼がすっかり遅くなってしまいましたが、

9/21の市、晴天の中

開催を終えることが出来ました。

シルバーウィークのど真ん中。

お出掛けの予定に入れてくださった

たくさんの方々に感謝!です。

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[TEDUKURI NO サポーター] ユウコさん撮影による

お写真から、まず市の風景をお届けいたします。

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家族が増えたら、

また市でお会いしましょう。

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以前出展してくださっていた方たちも
たくさん遊びに来てくださいました。

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(all photo by yuko KAWABATA)

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9/21市景 vol.2へつづく

2015-09-20

手づくりの市へようこそ。

「手づくりの市と私」

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もうご存知いただいていることかと思いますが、

しつこく言いたくなるのは、

「知り合いや経験、知識がなくても、

 私が出来るくらいだから、誰でも出来ます。」と

知ってもらえたら、

誰かが何かをはじめる小さな力になれたりするかなぁ。と

夢を見ているから。

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この市は、はるとが生まれてすぐ

知らない土地での1人きりの育児に行き詰まり、

(旦那もちゃんといたんですけど・・)

なおかつ、子育て広場に全く馴染めなかった私が、

京都の手づくり市の存在を知ったものの、

遠くて行けないな・・近くにないしな・・と

月1回の骨董市(現在は2回)を楽しみに

散歩に訪れていた道明寺天満宮さんに

「ここで手づくり市がしたいです。」とお手紙を書いたのが、

最初の始まりでした。

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道明寺天満宮へ市の詳細をお話ししに出掛けたのが、

はるとを実家に預けた初めての外出でした。

はるとが3ヶ月の頃のことです。

大丈夫だろうか・・とソワソワしていたことを思い出します。

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今みたいにSNSも発達していなかったし、

市のHPも開設していなかったので、(というか、そのスキルが全くなかった)

家のパソコンのエクセルでつくったチラシを

ベビーカーを押して歩いていける地域は片っ端から

ポスティングして回る。といった地味すぎる方法で、

何とか第1回目の出展者の方が集まりました。

18組。出展者の方、お客さまともに、

たくさん来てくださったー!と大喜びで、

開催前日も当日も興奮して夜も眠れないほどでした。

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あれから7年。

「手づくり市」って何ぞや??と

最初は手伝いに借り出されていた旦那も、

カメラと出会い、

あの時、赤ちゃんだったはるとは、2年生に。

つむぎも誕生しました。

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(はると2歳。市の企画で「紙袋にコラージュする」という

ワークショップをやった時の)

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市の歴史は、そのまま宮井家の歴史でもあります。

ものづくりだけでなく、日々の生活、そして社会と

真摯に誠実に取り組む、つくり手の方との出会いが

私たちにもたらしてくれたものは計り知れません。

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私たちの活動に道標を与えてくれる、この市。

私たちの大切な、この市。

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携わってくださったひとたちに

よろこびを少しでも感じていただけるよう、

これからも精一杯、心を込めて市をひらいてゆきます。

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上記のきっかけで市をはじめたくらいですから、

母子密着での子育ての閉塞感や苦しさは

知っているつもりです。

お子さま連れでのお出掛けは、負担もあり、

大変なこともありますが、

市にはお子さま連れの方も多く来られますので、

かわいいお子さまを自慢しに、

どうぞお気軽に遊びにいらしてくださいね。

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今やたくさんある市の中から、

小さな市へ足を運んでくださったみなさまへ。

どうか、感謝の気持ちを伝えられますように。

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今回も心強い[TEDUKURI NO サポーター]さん6名の

力を借りながら、開催いたします。

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旦那の「38/W PHOTO.」としては、

撮影したお写真と製本台紙サンプルの展示を。

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私の「product by 38_WORKS.」としては、

来月に行う展示会に並べる服たちを

製作した残りの生地でつくった小さなものを

お持ちします。

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小さな布から、

色や手触り、気配を感じていただけたり、

服への想像を膨らませていただけますように。

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展示会への小さな切符。のようなイメージで。

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展示会をひらくにあたり制作した

冊子「STYLE BOOK」もお持ちしますので、

よかったらちらり。めくってみてください。

ご希望の方はお渡しもしますよー。

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あと、はるとも

お楽しみ会のクジで当ててゲットした

おもちゃ銃をつかった「しゃてき」ブースをつくります。

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学校から帰って来たら、

コツコツと的や看板をつくっていました。

景品に私物のおもちゃを放出する。という

気合いの入れようです。

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こどもたちが、やりたいこと。得意なこと。で

お店をひらく。値段を決める。お金をいただく。

自分の力がどのくらいなのか、知る。

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お金のことを学ぶ、よい機会になると思います。

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出来るなら、そういうブースも

これからやってみたいなぁ。

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ややこしさや負担も、

もちろんあるけれど、

この市は息子たちとともに在る市だから。

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親だけでなく、出来るだけたくさんの方に

見守られながら、子どもたちが育つ社会が豊かなように、

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市もそんな豊かな社会の一部でありたい。

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すべてはつながり、

そして循環してゆきますように。と願うばかりです。

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道明寺天満宮手づくりの市

2015.9/21(月・祝)

10:00 から開始となります。

お気持ちはわかりますが、あまり早く来られるのは、

出展者の方の負担となってしまいます。

どうかご理解いただき、気持ちのよく

開催できるよう、ご協力お願いいたします。

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また会場での出展者の勧誘は

豊かなご縁とつながる場合もあれば、

出展者の方や楽しみに来られているお客様の

妨げとなる場合がありますので、

節度を持って行っていただきたいです。

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開催は2時まで。と

ほかの市に比べて短めです。

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これは、生活リズムを崩して、

子どもたちの負担となることをできるだけ避けたい。

そして、次の日に疲れが残らないように。

という私たちのワガママで決めたもので、

お客さまにご迷惑をお掛けすることは

申し訳ないな・・と思いながらも、

出展者の方からは、負担が少ない。と

言っていただけることがあり、ありがたいな。と思うところです。

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短いなら、短いからこそ。

小さいなら、小さいからこそ。

ぎゅぎゅーっと凝縮した濃密な時間となるよう、

知恵を働かせよう。という発想で運営しています。

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何卒ご理解ください。

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駐車場には限りがあります。

出来るだけ近鉄南大阪線「道明寺駅」をご利用ください。

コインPがほとんどなかった道明寺ですが、

道明寺駅前と道明寺天満宮臨時駐車場前に

数台コインPが誕生しました。

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満車の場合は、こちらのご利用もご検討ください。

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た、たぶん・・

今から天気予報が変わることはないと思うので・・

21日、道明寺天満宮でお待ちしております。

気をつけていらしてくださいね。

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長々とお読みくださり、ありがとうございました。

「道明寺天満宮手づくりの市」主催 / 38_WORKS. 宮井貴弘 美咲

2015-09-19

K coffee / フランス菓子ひなた堂

K coffee

奈良・大和郡山市にある

元ガソリンスタンドを改装した

自家焙煎コーヒー屋「K coffee」

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元々コーヒーが苦手で飲まなかったという店主・森和也さん。

ところが、ある日飲めることがわかってから、

コーヒー人生がはじまったんだそう。

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ブラックでも飲みやすいコーヒーを中心に

提供しておられます。

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うちの息子が

「これも売りもんなん??」って聞いてた、

黒い自転車を改装した珈琲スタンド。を目印にどうぞ。

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K coffee

http://kcoffee.jp/

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先日発売された「南大阪の本」の

“道明寺”ページに

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私たちの市のことをこの森さんのお写真とともに

掲載していただきました。

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南大阪のお店とおでかけの案内が180軒

掲載されていますので、

市の日は”南大阪を楽しむ1日”にしていただけたら。です。

(インフォメーションブースにこの本を置いておきますので、

 ぜひご覧になってくださいね)

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いっしょに掲載されている

道明寺天満宮横、「パンと暮らしのcoccoya」さんと

「玄米食堂すみれ」さんは、

本来定休日ですが、市の日にはお店を開けてくださいますよー。

(※すみれさんは、いつものすみれプレートではなく、

  すみれ特製お弁当を販売されるようです)

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道明寺商店街では「ふれあい広場」も開催!

道明寺がわいわいたのしい1日になりますよー。

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フランス菓子ひなた堂

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フランスや、その周辺国の郷土菓子や地方菓子など

つくり、イベントにて販売活動を行っている

「フランス菓子ひなた堂」さん。

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カヌレやミルリトン、リンツァートルテなど

あまり聞き慣れない伝統菓子も、

延々と語ることが出来るほど、こだわり抜いたお菓子たちで、

そのどれもが、「ひなた堂」さんの自信作ですが、

その中でも、1品挙げるとしたら・・と、

「フィナンシェ」をおススメしてくださいました。

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焦がしバターとアーモンドをたっぷりつかい

うっとり。。するほどのしっとり感と

深い風味が自慢だという「フィナンシェ」

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その深い風味をつくり出しているのは、

アーモンドと合わせて加えている

ヘーゼルナッツのパウダーと、

ほんの少ーし、乗せて焼く「フルールドセル」という

粒の大きい塩の結晶。

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バターたっぷり。ナッツたっぷり。の

このフィナンシェの味を

ぐぐっと締める、このわずかな塩。

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あるのとないのとでは、大違い。な

この絶妙なさじ加減を追い求める

「ひなた堂」さんのお菓子への情熱が

ぎゅぎゅっと凝縮したひと品であります。

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丁寧なお菓子のPOP(商品説明)は、

「見た目は地味なフランス郷土菓子の

おいしさをもっと感じてもらいたい!」という

ひなた堂さんの思いから。

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それを読んでいるだけで、ヨダレが出そうで・・

困ります。

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もうずっとお菓子のことを考えてます。情熱を注いでます。

お菓子が好きなんです。

自分がおいしいと思うものを、人にも食べて欲しいんです。

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5月のは5月の。

9月には9月の。

その季節季節で、食べていただきたいお菓子がたくさんあります。

 

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フランス菓子ひなた堂

http://hinatadou.exblog.jp/

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そしてそして、毎回、出展者の方に

特別につくっていただいている

<手づくりの市・手のひらクッキー>

前回の5月の市では「菓子工房ナボット」さんにお願いして、

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こんなふうにつくっていただきましたが、

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今回9/21の市にお願いしたのは、

この「ひなた堂さん」

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「型抜きクッキー」というお題は共通ながらも、

毎回、つくる人によって、

いろんな味・表情で登場する<手のひらクッキー>

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どんな味になるのかぁ。。と楽しみにしていたら、

ビックリ!!

ひなた堂さんが考えてくださったのは、

4種類の生地/風味が味わえるクッキーセット。

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1.ガレットナンテというフランスの地方菓子で、

 マジパン(砂糖とアーモンドのペースト入り)の発酵バターと

 アーモンドの風味がとても美味しい、シンプルなサブレ

2.セサミ、白ゴマ入りの薄焼きサブレ。

 ゴマの香ばしさと甘み、そして軽い食感が楽しめるサブレ。

3.シトロンカルダモンのサブレ

 レモンの爽やかな風味とカルダモンの香りが、

 後から、ふわりと追いかけて来るサブレ。

4.最後のクッキーはどうしようか・・迷っています。

 ギリギリまで迷わせてください。

 でも、ちゃんと美味しいのをお持ちしますので。

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この手のひらクッキー4枚!

の贅沢な詰め合わせを

9/21開催にちなみ、なんと!

210円!で。

(今回も売り上げの一部を東日本大震災への義援金へといたします。)

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手づくりの市インフォメーションブースでの

販売となります。

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数量限定となりますので、お早めにどうぞ。

(上記の写真は、サンプルでつくったクッキーです。

 ひなた堂さんのものとは異なります。また売り切れの際はご容赦ください。)

 

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44ブースのご紹介がようやく揃いました。

長々とお読みくださったみなさま、ありがとうございました。

ご紹介させていただきながら、

私自身、ますます市の日が楽しみに。。なったように、

みなさまにも少しでもそう感じていただけたらうれしいです。

21日のお天気は良さそう。かな!?

いよいよシルバーウィーク突入ですね!

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余力が残っていれば、私たち38_WORKS.のご紹介も

させて頂きたいところですが・・

明日は張り切って遊びに行ってきまーす!

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みなさま、実り豊かなシルバーウィークを。

そして、21日は道明寺天満宮で会えますように!

2015-09-17

nana bagel / ニコノパン / ブーランジェリーパン・パリッシュ

nana bagel

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三重県伊賀市の自宅に併設した工房にて

ベーグルを焼いている「nana bagel」京野奈月さん。

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昨年の9月、再開した市が、

nanaさんにとっての初めてのベーグル販売でした。

その後つづけて出展してくださったnanaさん。

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実はうれしい反面・・あまりの反響の大きさに

今後もまた買っていただけるのか・・と

少し不安になってしまった時期もあったそう。

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そんなnanaさんの不安をよそに、

出展を重ねるにつれ、

ベーグルの美味しさはもちろん、

やわらかな笑顔のnanaさんのお人柄に

ファンになるひとが着実に増えているようで、

私もとってもうれしいです。

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畑でお野菜も育てているnanaさん。

収穫したお野菜や栗など、

季節のめぐみを練り込んだベーグルも。

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加える素材によって、生地が膨らみにくかったり、

季節や湿度によっても生地の状態は全然違うので、

酵母の量や水分の量は常に調整。

毎回、試行錯誤なんだそう。

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いつも全てのお客さまに

十分な量をつくることが出来ず、

心苦しいのですが、私の出来る範囲で

これからも丁寧につくり、

一人でも多くの方にベーグルを食べていただき、

笑顔になってもらえたらいいな。と思っています。

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nana bagelを初めてちょうど1年。

つくるだけで精一杯。ということは相変わらずですが、

感謝の気持ちを込めて、

これからもずっとつくり続けていきます。

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nana bagel

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今回の市には、

人気のベーグルを小さめに焼き上げた

ミニベーグルを詰め合わせた

「お試しセット」もご用意くださるとのことですよー。

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nana bagel

http://nanabagel.blog.fc2.com/

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ニコノパン

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大阪府堺市にある小さなパンと焼き菓子の工房

「ニコノパン」さん。

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国産小麦と自家製酵母、

季節のお野菜やお魚、果物をつかって焼き上げる

噛むほどにおいしいパンたちが大人気。

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9月の市では、

芋、栗、南京、林檎、ナシ、ナッツ、秋刀魚などなど、

おいしい秋の味覚をたっぷり詰め込んで。

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市の当日朝に焼き上げたパンを

運んで来てくださいます。

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今回こそ・・市のはじまりに間に合いますように!

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ニコノパン

https://www.facebook.com/niconopan

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ブーランジェリーパン・パリッシュ

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大阪府寝屋川市にある

「ブーランジェリーパン・パリッシュ」さん。

オーナーシェフ・小串さんが厳選した素材と

パンに応じて使い分けている自家製酵母、

出来るだけ地元の野菜をつかうなど、

副素材にもこだわり、パンを1つ1つ焼き上げています。

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市の日は店舗営業日のため、

スタップの方が販売に来られていましたが、

今回は店舗をお休みにして、オーナーシェフ・小串さんが

「道明寺天満宮手づくりの市」初参戦!とのこと。

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焼き立ての食感を味わってほしいから。

と、今までハード系のパンは

市には並べられてませんでしたが、

市の当日朝、焼き立てのバゲットをお持ちくださいます!

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数量限定とはなりますが、

フランス仕込みの焼き立てバゲットを

ぜひこの機会に味わってみてくださいね。

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市でも人気のカレーパンも

たくさんお持ちくださいますよー。

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ブーランジェリーパン・パリッシュ

http://www.pan-parish.com/

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Gift

私たち38とTEDUKURI NO STAFFたちが

今回の市の出展者さんの作品を組み合わせた

あんなギフト。こんなギフト。

いろんなテーマで考えてみました。

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大切なあのひとへ。

市に遊びに来られなかった友人へ。

敬老の日の贈り物に。

自分へのとっておきのプレゼントに。

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インフォメーションブース横、大きなテーブルにて

8つのギフトを展示・販売いたします。

ぜひぜひ「TEDUKURI NO ICHI」で

秋の贈り物を探してみてくださいね。

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道明寺天満宮手づくりの市

2015.9/21 on MONDAY HOLIDAY

10:00 - 2:00

2015-09-16

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先日、ブースマップを掲載いたしましたが、

「なないろサーカス団」さんから、

ワークショップの提案がありました。

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お客さまからご希望の声もあったとのことで、

団員がこどもたちといっしょに

粘土や切り絵を体験出来るような

スペースを設けたい。とのこと。

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それは楽しそうだー!と

そのスペースを確保すべく、

ブース配置を一部変更させていただきました。

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お知らせしておきながら、

変更が生じた出展者の方にはご迷惑お掛けしますが、

何卒ご了承くださいませ。

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なお、当日の天候状況等、諸事情により、

ブース位置が変更となる場合がございます。

(事前にシュミレーションしていますが、

 当日テントを広げてみたら、木が引っ掛かって張れない!とか。

たまにあったりしてしまうので・・)

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気持ちよくご出展いただけるよう、

また、訪れてくださったみなさまにも

安心して市をお楽しみいただけるよう、

臨機応変に柔軟に。対応して参りますので、

こちらもご理解・ご了承の程、よろしくお願いいたします。

saredo / dubluvyobs / IJIRI COFFEE / 七穀ベーカリー

921

saredo -されど-

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ito と hito を繋げる仕事をするカヤザワアリアツさんと

写真と編物をするカヤザワリョウコさんが、

2014年から始動させた「saredo-されど-」

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落ちわた100%で紡いだリサイクルコットンを

2種類の染め方で仕上げた

[RECYCLED COTTON 100、re-specked cotton] と

名付けられた36色の ito(糸)

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手織りや手編みなどのハンドメイド作品の材料や

インテリア、ファイバーアートなど、

手に取ったひとに、想像と創造を。

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その糸やオリジナルで染めた糸を使って

作家カヤザワリョウコが手がけた threads and crafts や、

奈良産地の工場さんでつくったくつしたや

大阪産地の工場さんで作ったニットのぼうしなど、

暮らしに寄り添う sare 道具(されどもの)たち。

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saredo -されど-は「わたの和」rin-輪-cotton プロジェクト

というプロジェクトとリンクしていて、糸や製品の

売上の3%をドイツ国際平和村に寄付する活動も

しておられます。

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9月の市には、「あたらしい暮らしに寄り添うされどもの」

として、ヘンプとリサイクルコットンの

くつした [Barnacle] と

ぼうし  Kilauea の [KINARI ]。

そして、「古色の美」さんのベンガラ染料で、

店主が一点ずつ手染めした[BENGARA ]をラインナップ。

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そしてこちらも新作、秋分の日に向けて初めて

wool を使った新商品、コットンウールの

バイカラーくつした Puckster もお持ちくださるとのこと。

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この製品は初めてリサイクルコットンではない

素材を使った製品で、

「saredo-されど」店主が惚れ込んだ、

三重県で紡がれ、愛知県で染めたという

[genuine made in Japan ]のこだわりが詰まった素材。

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これから、足元のおしゃれを

めいっぱい楽しめる季節ですね。

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わくわく。。

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saredo-されど

http://saredo-watanowa.hatenablog.com/

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dubluvyobs(ダブラヴヨブス)

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Simple but Something Funny!

をモットーに神戸で生まれた小さなカバンブランド。

つかうひとのアイデアや経年変化で

完成される帆布のカバンを

平田夫妻がひとつひとつ製作しています。

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この2年間、

いろんなところで精力的に展示会を行ってきたdubさん。

そこで得たお客さまからの声を実現させるべく、

今春から試作を重ね、

強度面のテスト期間を経てこの秋、

リュックのラージサイズが登場!

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国産パラフィン(ロウ引き)の加工がされた

上質な帆布生地をつかったカバンたちの

しっとりした手触りと、

がっしりな生地感。

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日々の心強い相棒となること間違いなし。ですよー。

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私たちが初めて出展させていただいてからもう2年、まだ2年。
未熟な私たちをいつも温かく見守って頂きありがとうございます。
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今、思えば私たちの始まりは
道明寺天満宮手づくりの市だったと思います。
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いつも道明寺天満宮手づくりの市は
親近感と緊張感が絶妙なバランスで
毎回私たちに足りないものや方向性を見つけて
帰る事ができるのです。
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前回出展させて頂き感じた事は
これからはカバンを作ることだけでなく、
魅せ方やトータルコーディネートを高めていきたいという事を
切実に感じました。
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9月の市にはもう一皮むけたダブラヴヨブスをお見せ出来たら...
みなさまをワクワクさせるべくワクワク頑張る所存です。
よろしくおねがいいたします。

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dubluvyobs

http://white96anddubluvyobs.blogspot.jp/

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IJIRI COFFEE

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自家焙煎した豆をつかって、

一杯一杯ハンドドリップ淹れた珈琲を

提供してしている「IJIRI COFFEE」さん。

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今夏で長年勤めていた会社を退職し、

いよいよ本格的に珈琲の道へと歩み始めた井尻さん。

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「珈琲と日々の生活」

珈琲はただそこにあるもの。で

美味しい珈琲っていうのは、

きっと珈琲だけにこだわっても完成しない。と信じているから。

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豊かな市の風景の中に

そっと珈琲を。

Ijiri

IJIRI COFFEE

https://www.facebook.com/ijiricoffee

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七穀ベーカリー

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寝屋川市香里園でベーカリーカフェを営みながら、

「飛び出すパン屋」として、

全国各地のイベントを飛び回っている

「七穀ベーカリー」さん。

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お久しぶりです!の七穀さんは、

新しい仲間を迎えて、新たな形で

ますますその活動の幅を広げておられる様子。

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そんな七穀さん。

今回は自家製酵母パンと焼菓子の販売に加え、

卵・乳製品不使用の豆乳ドーナツを

ブースにてココナッツオイルで揚げる

「ドーナツ工場」として登場してくださることに!

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Photo

「食べることは身体をつくること」

北海道産小麦やオーガニック素材など、

できるだけ身体に負担のない素材と

自家製酵母をつかい、

風味豊かなパンを焼き上げています。

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その発想力とバイタリティ、

そして惜しみなく注がれるパンへの愛情。そして笑顔。

七穀さんのパンを食べると、

じわじわエネルギーに変わってゆくのを感じることができます。

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これ、ほんとなんですよ。

Photo_2

七穀ベーカリー

http://759bakery.jp/

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天気が気になって仕方のない時期に

突入ですね。一喜一憂しても仕方ありません。

天気予報が全然外れることだってありますから。

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◎雨の場合は開催時間 / または会場を変更する場合があります。

◎台風が到来/警報が発令された場合は、やむなく開催を中止いたします。

開催につきましては、HP/BLOGにてお知らせいたしますので、

出展者さま/お客さまともにご確認いただきますよう、

よろしくお願いいたします。

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Gift

うれしい、おくりもの。

おいしい、おくりもの。

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おくる人の顔、そしてつくる人、

両方の顔を思いうかべて、

みんながうれしい気持ちになるおくりものを。

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TEDUKURI NO STAFFたちが、

出展者さんのブースをまわり、作品をセレクト。

いろんなテーマの”ギフト”を提案いたします。

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大切なあのひとへ。

市に遊びに来られなかった友人へ。

敬老の日の贈り物に。

自分へのとっておきのプレゼントに。

-

インフォメーションブース横、大きなテーブルに

8つのギフトを展示・販売します。

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ぜひぜひ、「TEDUKURI NO ICHI」で

秋の贈りものを探してみてくださいね。

(天候により、企画実施を見送る場合があります。)

2015-09-14

岡田園茶舗 / うつわユニット ボーメ / 竹かご屋

岡田園茶舗

藤井寺で代々お茶の卸問屋を営んでいる

「岡田園茶舗」さん。

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主に大和茶を扱い、

伝統あるお茶のおいしさにこだわるのはもちろん、

抹茶アフォガードやグリーンティなど、

さまざまな形でお茶のおいしさを味わえる

おいしいものたちを提案。

私たちとお茶の距離を

いつもぐぐぐっと近づけてくれます。

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岡田園オリジナルのブレンドでつくる

「グリーンティ」は、抹茶の比率を高くして

風味豊か仕上げた一品。

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なんちゃって、お茶風味。とは別モノです。

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そして、「珈琲のおいしい淹れ方に

こだわるように、おいしいお茶の淹れ方もぜひ!」と

「お茶の淹れ方ワークショップ」も

ブース横にてひらいてくださる予定。

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まだまだ暑い9月、冷たいグリーンティーなどの
冷菓で涼んでいただき、またワークショップで
自分で急須から淹れた日本茶のおいしさを
実感していただきたい!と思ってます。
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ペットボトルの味が日本茶ではない、
本当の日本茶の味を一人でも多くの方に広めたいと思ってます。
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岡田園茶舗
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うつわユニット ボーメ
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大阪・堺で作陶する出水さんと、
京都で作陶する上阪さんの2人でユニットを組み、
活動している「うつわユニット ボーメ」さん。
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作陶はそれぞれの場所で、それぞれのやり方。
だけど、制作したものを発表する形として、
個人ではなく、ユニットを組むことを選んだ2人。
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目指すものを共有しながら、
お互いの個性を尊重し、不得意な分野は情報交換。
もっと気持ちの良い、感性豊かなうつわがつくりたいと、
ボーメとしての充実を、完成と頭脳と身体が健やかな限り
目指します。
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2人で、うつわをつくり出すことが楽しくて仕方ない。
というお2人。
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なめらかで手触りのよいうつわたち。

Imgp4516

たっぷりのソースやスープを受け止めてくれる
秋のうつわたち

P61400662_2

さぁ、1つ1つ手にとって、
その微妙なラインのニュアンスや色目を
確かめながら、心に響くものを連れて帰ってくださいね。
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うつわユニット ボーメ
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以前にご紹介した「boume_osaka工房探訪記」
もよかったらご覧くださーい。
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竹かご屋
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さまざまなものづくりを経て、竹細工の修行を積み、
竹を素材としたアートとしての表現活動を行う一方、
道具としての竹かごやざるを編んでおられる
「竹かご屋」の辰巳康雄さん。

Dscn0112

このざるは、辰己さんが独立する前に
お蕎麦屋さんから注文いただいたもので、
師匠の早野久雄さんと2人でつくり上げたという
オリジナルのそばざる。
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やわらかな竹のしなりを上手く使った
立体的で美しい形が、
辰己さんもお気に入りなんだそう。
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今回もいろんな竹かご/ざるが並びますよー。
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毎日、毎日かごを作っていますが、
自分でもよく飽きないものだと思います。
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一つのかごを作るのにも、
竹を割る時の気持ちよさや、
面倒で嫌になる部分もあります。
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当たり前ですが、一本の竹からかごができるまでに
いろいろな段階があります。
一歩、一歩進むうちに終わりが見えてきて、
少しづつ完成に向けてのささやかなよろこびや、
安堵感みたいなものが湧いてきます。
その時がかごを作っていて一番気持ちがよく、
また、次のかごを作る力になります。
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さぁー、今日もかごを作りますよ。
「竹かご屋」ブログより

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竹かご屋
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Sign

2015-09-13

ふたば工房 / votrepage / てにはてを

ふたば工房

道明寺天満宮から200キロちょっと離れた場所にある

「ふたば工房」さん。

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何度か出展してくださったことのある方から

私たちの市の話を聞いてくださったそうで、

見学に行くより、出展した方が楽しいと思って。

と出展を希望してくださいました。

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2人の娘さんのお父さん。でもある、

木地職人の井筒さん。

工房の前の道を車が通るより、

イノシシが通る方が多いほど。という岐阜県の町で、

お椀やお盆、皿やコップなどを挽いて

暮らしておられます。

Photo

デザイン、木地成形、塗りなどの完成までの工程を

一貫して制作している井筒さん。

自作した道具をつかい、

「毎日つかう”ウツワ”」をつくっておられます。

Img_6091

年10回ほど、全国のクラフトフェアで

作品を出展されているという井筒さんですが、

人と話をしたり、会う機会は、

普段はほとんどないそう。

Img_60571

そのせいか!?

雄弁に語り出す、井筒さんの作品たち。

漆塗りや朱塗りのものを手にすることは、

普段あまりないのですが、

その手触りのなめらかさ、気持ちよさに

正直、ビックリしました。

表情もとてもよくって。

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つかってみたいな。と

思わずにはいられなかった。ので、

ほかの作品も拝見出来るのが

とっても楽しみです。

Photo_2

大阪に来られるのは、

高校生の頃の修学旅行以来の2回目とのこと。

「ふたば工房」さんの作品が見られる

貴重な機会ですよー。

ぜひぜひ、作品のなめらかな手触り、美しい佇まいを

確かめてみてくださいね。

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ふたば工房

http://futabacraft.blogspot.jp/

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votre page

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アクセサリーを制作している

「votre page-ボートルページ」さん。

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自然のものが、手から手へと渡るにつれて、

どんどんと形を変えていく。

例えば石は削られて、磨かれ、穴を開けられて、

つくる手の元へと届けられる。

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素材としてつかうコットンパールもビーズも

誰かの手から生まれたもの。

「どこから手づくりですか?」と聞かれると、

時に迷ってしまうけれど、

それらを繋げて留めて、

誰かが身につけたいと思うようなアクセサリーに仕上げるのが

「わたしの手に唯一できることです」と言うvotrepageさん。

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Img_6616

「どのイベントにも、

今回はこれを見ていただきたいという新作を

イベントごとに少しカラーを変えてお持ちするようにしています。」

と自らに課題を課しながらも、

なかなか見つからなかった形。

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ようやく見えた光は、

線から形にする。ということ。

そのことが楽しくって。毎日ワイヤーを戯れ、

夢中で形づくっているんだそう。

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誰にでも喜んでもらえるものじゃないかもしれないけれど、

votrepageに足を運んでくださったからこそ、

見て、感じていただけるものをお届けしたいなと思っています。

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アクセサリーとその向こうに

美しい色と余白、そして風景があります。

その全てをどうぞお楽しみください。

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Img_0028

(PHOTO by 38/W)

votrepage

http://votrepage.strikingly.com/

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てにはてを

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7.8年前、さをり織りと出会った日から

今までコツコツと制作をつづけている

「てにはてを」さん。

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織る糸はそのときの直感で選ぶ。

でも、紫色は絶対選ばない。

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一期一会のさをり織り。

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わたしは彼女の感性のきらめきを

感動に近い感覚で

いつも楽しんでいる。

Dsc_1853

おうちポーチ<増築バージョン>

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さをり柄が織りなす魅力と収納力を

兼ね備えたNEWポーチが登場。

Dsc_1852

色も柄も内布も。

どれもたったひとつの宝物のような。

Dsc_1851

出来上がったものの存在は、

贈り物を選ぶとこに似てるな、ということに気づく。

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相手のことを想って迷うときに感じる

無条件の幸福さみたいな。

そこに、光がさすものがあるといい

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な、とおもう。

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ちょうど寒い季節にむけての織り物のマフラーや、

ニタニタ小物などなどが、

ふっと届けばいいなぁ。という想いで、

せっせといそしむです★

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てにはてをさんより

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てにはてを

www.facebook.com/tewo.teniwa

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921

Gift for ...

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つくるものの、

向こうに立つひとの

声。そしてその手と。

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<9/21のこと>

http://tedukurinoichi.com/pg162.html

贈り物を探しに来ませんか??

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雨天時は開催時間/場所が変更となる場合があります。

開催につきましては、HP/BLOGにて

ご確認くださいませ。

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そうならないことを天に願いつつ、最後に1つ。

753

<38/W PHOTO.753>

撮影のご予約は、ただいま

ご連絡いただいた順番に承っております。

-

予約のご連絡が常に同時進行している中で、

撮影スケジュールをみなさまのご希望に出来るだけ添える形で

組むべく、頭をひねくり回す。

まるでパズルの毎日です。(きっと秘書ってこんな感じ!?)

お日にちが決まった方、お早めにご連絡いただけると◎ですよー。

-

なお、電話は不在時等、出られない場合もあります。

メール(miyaiworks@gmail.com)にてご連絡いただきましたら、

折り返して、お電話差し上げます。

-

スタジオ「38_Field.」の事前ご見学を希望の方は、

ご連絡いただければ、ご対応いたしますので、

場所に興味がある方でもお気軽に。

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場所等詳細はHPをご覧くださいませ。

<38_Field.>

 

2015-09-11

Rap!Rap! / うつわ うたたね / 菓子工房ナボット

Rap!Rap!

真鍮やアルミなどの金属を

叩いて成形する「鍛金技法」によって、

カトラリーやお皿などの実用品から、

金属の特製を生かしたブローチなどの小物まで

幅広く手掛ける「Rap!Rap!」

こと山田憲栄(やまだのりはる)さん。

-

P5270100

ラクガキから生まれる自由なブローチは、

ほぼ一点もの。

かわいらしいものもあれば、

シュールなもの、マニアックなモチーフものもあり。

これはリアルな鶏。

-

この人気のブローチの台紙を

以前に私38が、山田さんの言葉を用いて、

デザインさせていただいたのですが、

先日、Rap!Rap!さんより1000枚の追加発注依頼。

-

これが4回目の追加発注となるので、

な、なんと!4千枚。

と、いうことは、

そ、そう!山田さんがつくった4000個のブローチが

誰かの手へと届けられようとしている。ということです。

-

す、すごい。。

P1190032

そんなブローチですっかり有名になってしまった
「Rap!Rap!」さん。
ですが、こんな作品もつくっています。
-
「鍛金」という技術が結集してつくり上げる
この片口(直径9㎝×高さ8㎝)
-
必死のパッチで叩き続けて
1日でたった2つしかつくることが出来ないんだそう。
-
なので、
『「10個作ってください」と言われたら断ります(笑)』
とのことですが、
一枚の板が立体になる。という
鍛金の醍醐味や面白さを味わえる作品です。
-
-
宮井家では、
この片口のめっちゃ小さいものが、
ミルクピッチャーとして活躍。
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お客さまにお出しすると
「これは?」と必ず尋ねられ、
「これはね・・」とはじまる、
会話が生まれる「作品」です。
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The metal product which giggle.

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言葉で伝えるのが得意でないから、

代わりに作品で笑顔を。

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Rap!Rap!
http://raprap-n.blogspot.jp/

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うつわ うたたね

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奈良で作陶活動を行っている 

「うつわ うたたね」さん。

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作陶歴はもう長いのに、

「よいものをつくりたい」という気持ちが

枯れることのない泉のように、

手から溢れつづけている。

Img_1394

うたたねさんの「しのぎ」は、

市でも大人気。

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美しいですものね。

食卓に1枚あると、ぱーっと華やぐ。

Photo

こちらは貫入。

うたたねさんは「地味なうつわ」だというけれど、

こんなに美しい。

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Img_42641

今回の市のDMにつかわせてもらったのは、

以前にご出展いただいた時の

うたたねさんとうつわの写真。

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うつわをつくり出す逞しい手。働く手。

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うつわ うたたね

https://www.facebook.com/utsuwa.utatane

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菓子工房ナボット

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河内長野で、

垣内みつ絵さんご家族が営んでいる

「菓子工房ナボット」さん。

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ご主人が営む「垣内農園」で採れた果物や、

河内長野産のハチミツなど、

地元のおいしい素材をつかってお菓子を焼いておられます。

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9月の市。と言えば、

ご主人の「垣内農園」さんの葡萄の季節。

楽しみにしてくださっている方も多いはずですが・・

今回は、ご友人の結婚式出席のため、

市への出展は断念・・残念!

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その分、ナボットさんが、

おいしい葡萄をおいしいお菓子にして、

今回の市に届けてくださいます。

-

「垣内農園」の果物をふんだんにつかった

コンフィチュールは種類も豊富。

果物を焼き込んだタルトやマフィンなど、

ご主人がつくられる果物を

奥さまが加工するのだから、

おいしいに決まってる!ですね。

-

製菓学校を卒業し、

その後、パティシエとして

経験を積み上げて来られたみつ絵さん。

-

その果実をつかったお菓子以外にも

シンプルなクッキーサブレやスコーンなど、

粉のおいしさが味わえるお菓子も

ナボットさんの自慢です。

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菓子工房ナボット

http://nabote2009.exblog.jp/

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道明寺天満宮手づくりの市

2015.9/21 mon

10:00 - 2:00

Gift

うれしい、おくりもの。
おいしい、おくりもの。


おくる人の顔、そしてつくる人
両方の顔を思いうかべて、
みんながうれしい気持ちになるおくりものを。

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「敬老の日」の開催。ということもあって、

何かギフトの提案が出来たらいいねーというところから、

今回のこの「Gift for...」の企画が決定しました。

-

TEDUKURI NO ICHI STAFFみんなで

いろんなテーマのギフト案を出し合い、

さて、どれにしようか・・あれこれ・・

そうやって選んだ、8つのギフトを

インフォメーションブース横に大きなテーブルにて

展示いたします。

-

ギフト選びの参考にしてもらえたらうれしいですし、

展示しているギフトをそのまま贈りたい!でしたら、

「TEDUKURI NO ICHI」オリジナルタグと

メッセージカードをお付けした、

簡単なラッピングをいたします。

-

あっ、無料ですので、ご希望の方はお気軽に!

-

ぜひぜひ、「TEDUKURI NO ICHI」で

秋の贈りものを探してみてくださいね。

-

<9/21の市のこと>

出展者の方一覧やワークショップの案内、載せていますよー。

http://tedukurinoichi.com/pg162.html

2015-09-10

手作り絵本工房さんきち / モニークカフェ / TE kara TE / nest

手作り絵本工房 さんきち

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自作の物語とイラストで、

手のひらサイズの小さな絵本を

手づくりで制作している「さんきち」さん。

Image1

くりかえし絵本、冒険もの、

ズッコケもの、シリアスなもの、など

内容は実にさまざまで、

San

「おじいさんのカメラ」というお話は、
子どもの時の小さなカメラに対する淡い思い出が、
物語のモチーフになっているんだそう。
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ページをめくる。
誰かが読んでくれる。
やわらかいお母さんの声。
お父さんはふざけて、ちゃんと読んでくれない。
文字がまだ読めなくても、そのときの月齢なりに、
小さな経験を持って、絵を追う。
そこから感じる。
-
小さな物語がぎゅっと詰まっている絵本を
小さなその手へ。

Img_9677

子供たちやお父さん、お母さん。

そして、絵本が好きな人たちと、
ゆったりした気持ちで交流ができたらいいなと思っています。
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さんきちさんより
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MONIQUE CAFE -モニークカフェ-
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大阪・堺市に「モニークカフェ」さん。
おいしくて、安心な
国産の有機野菜やオーガニックの食材を中心に、
天然酵母パンやお料理、デザートまで、
全てモニークカフェのキッチンで手作りし、
提供しておられます。
-
スパイスや調味料も、
出来る限りオーガニックの物を選び、
白いお砂糖や動物性原料を含むものは不使用。
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「こんなカフェがあったらいいな」という
店主・岡田さんの思いがいっぱい詰まったお店です。

008

卵や乳製品をつかわずにつくるお菓子は、
納得いくものが出来るまで、
何度も試作を繰り返す。
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中でも、あまり見かけることのない組み合わせの
「ごまとレモンのオートミールクッキー」は、
噛むとひと口目は「???」と不思議な感覚。
そして、噛んでいくうちに
ごまの香りや小麦、オートミールの香ばしさ、
米飴のやさしい甘みが感じられて、
最後にはレモンの酸味がきゅきゅーっと。
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普通のケーキ屋さんや、
マクロビのお菓子を売っているお店でも、
あまり売られていない、
おいしいオリジナルクッキーが作りたくて
試行錯誤したというこのひと品。
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つくるクッキーの中で、
岡田さんが一番好きなクッキーだそう。
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穀物珈琲をベースにしたドリンクも
ご用意くださる予定なので、
合わせてお楽しみくださいね。
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MONIQUE CAFE -モニークカフェ-
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Te kara Te
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オリーブや甘栗、たくあん。など
いろんな食材を燻製にし、
市にお持ちくださる「TE kara TE」さん。

Img_0632

出会ったことのない、食材×燻製の組み合わせ。

「クリームチーズと合わせたり、

アボガドとサラダにして召し上がれ」

と商品説明のPOPを見て、

思わず手が伸びる。

Img_0630

こちらは、「TE kara TE」さんイチオシ!の

「燻製olive」

適度な塩加減と歯ごたえ、

噛んだ時のジューシーさと口から鼻に抜ける燻製の香り。

オリーブが苦手とおっしゃる方も「美味しい!」と

喜んでくださると好評な、自慢の一品。

Img_0631

私が1番感動!したのは、

燻製syo-yu醤油。

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料理にかけると

たちまちふわりと燻製の香り。

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目玉焼きがご馳走に!

やみつきになるおいしさです。

Img_0635

前回にお持ちしたものに加え、

新作もお持ちくださる予定。

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どんな「食材×燻製」の出会いがあるでしょうか??

たのしみー

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「TE kara TE」=「手から手へ」

気持ちを込めて作ったモノを、

自分達の「手」から誰かの「手」へ。

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TE kara TE
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nest
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木と鉄をつかった家具や小物、
革小物もちょこっと。
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を手掛ける「nest」シゲオさん&トシエさん。
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「オススメ。と言っても、
さほどいいモノではございませんが・・」と言う前置きで
子ども用の椅子「ハ スツール」を勧めてくださいました。
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どんな逸品かは・・
特に写真もなく。
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当日、お楽しみに。とのこと。
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シゲオさんのつくる家具は
シゲオさんに会って買うことを強くお勧めします。

Img_8612

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nest
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Gift_2

<9/21 TEDUKURI NO presents.>

"Gift for..."

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うれしい、おくりもの。
おいしい、おくりもの。
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市で出会う、

素敵なものやおいしいものは、

自分のために買いたいのはもちろん、

誰かに贈りたくなる。

-

おくる人の顔、そしてつくる人

両方の顔を思いうかべて、

みんながうれしい気持ちになるおくりものを。

-

TEDUKURI NO STAFFたちが、

今回の出展者さんの作品から

いろんなテーマの”ギフト”をセレクト、提案いたします。
-

-
大切なあのひとへ。
市に遊びに来られなかった友人へ。
敬老の日の贈り物に。
自分へのとっておきのプレゼントに。
-

-

インフォメーションブース横、大きなテーブルに

8つのギフトを展示・販売したいと思います。

ぜひぜひ、「TEDUKURI NO ICHI」で

秋の贈りものを探してみてくださいね。

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Tag

ご希望の方には、
「TEDUKURI NO ICHI」のオリジナルタグと
メッセージカードをお付けした、
簡単なギフトラッピング(無料)での
販売もしますので、お気軽にお申し付けくださいね。
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921

道明寺天満宮手づくりの市
2015.9/21(月・祝)
10時〜2時

2015-09-09

キチジツ(工房探訪記あり)

キチジツ

大阪府羽曳野市にある

革と金属の工房「キチジツ」

-

手触りのよい、上質なイタリアの革をつかい、

金具もメッキはイヤだから。と

つくるものに合わせて、

真鍮素材からつくるオリジナルのパーツを合わせ、

-

持っていて、うれしくなるもの。

使っていて、うれしくなるもの。

あなたの一日を”キチジツ”に変えるもの

-

を制作しておられます。

Dsc_7758

Pakapenco01

古いドクターバックからインスピレーションを得て、

制作しているペンケースは、

Kitijitu

ふたが開くときのギミックのおもしろさに惹かれて、と

キチジツ第一号の作品として制作したもの。

キチジツさんのものづくりへのこだわりが

集約した、全て手縫いで仕上げられるという作品です。

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そんな「キチジツ」さんの自宅兼工房があるのは、

私たち38_WORKS.の小屋[38_Field.]から程近く、

ざっくり言えば、川を挟んだ向かいあたり。

-

この近くにある大阪芸術大学で、

知り合ったという倉田篤志さんとあかねさん。

-

関東や大阪など、

いろんな土地で過ごされた後、

卒業した大学の近く、羽曳野市にある

古い建物と出会い、工房を構えられたのは、

つい最近のこと。

2歳になる息子さんとご家族3人で暮らしています。

(隣にはいっしょに引っ越して来たという弟さん家族も!)

-

「ぜび行ってみたい!」

ということで、

先日「キチジツ」さんの工房へお邪魔してきました。

Img_6023


その昔、喫茶店だったという建物は、

レトロな内装の面影がちらり。

-

デコラティブな壁紙は、剥がしてペンキを塗り。と

制作の合間を見て、少しずつ手を加えているそうで、

先日、杉板で床を貼り終え、工房スペースの隣に

リビングスペースをつくったばかりなんだとか。

Img_6018

そのスペースで、おやつタイム。

制作は主にご主人が手掛け、

奥さまは息子さんといっしょに遊びながら、

隙を見て、お手伝い。

Img_6003

数台あるミシンや機械。

古い木箱に収められた材料。

調味料の空き缶に仕分けされた道具など、

制作に必要なものが所狭しと並ぶ、作業スペース。

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ものが生まれる場所を訪れると

もうワクワク。。

Img_6027

Img_6000

大きな作業机には

ペンケースを制作するために裁断した革。

Img_6034

そのかたわらにあった、

使い込まれたサンプルは、

とってもよい表情。

Img_6014

革に詳しくない私たちが見ても、

「これはよい革やなぁ。」ってひと目でわかる。

Img_6005

このアルミの板は、

裁断してペンケースの口金につかっているものなんだそう。

Img_6004

元々、ジュエリーを制作する会社に

勤めておられたという

「キチジツ」さん。

-

その中で革を扱う部門に携わったことがきっかけで、

「革」という素材のおもしろさに惹かれて、

独自に制作を始められたんだそう。

-

市販されているものに

つかいたいパーツがないから。と

パーツもオリジナルで加工。

だからか、出来上がる作品の佇まいには、

確固たる一体感があり、静かな存在感があります。

Img_5991_2

な、なんと!

焼き印のアルファベットも自作。

糸鋸で一画ずつ切り出し、金属の台に留め付け。

まぁ、すごい!

その焼き印ケースの隣にある

焼き印を押す機械もパーツを組み合わせ自作。

だというから驚き!です。

-

これでお名前や言葉など、

リクエストにお応えして入れてくださるそう。

Img_6001

Img_6038

Img_4322

秋の贈りものにいかがですか??

(プレゼントしてもらえたら絶対うれしいと思う!)

-

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キチジツ

http://iihi-kichijitsu.com/

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<工房、探訪記〜番外編〜>
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先日、六甲牧場に初めて遊びに行きました。
(本当はアスレチックの方へ行きたかったのだけど、間違えて・・)

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つむぎにとって、

はじめてのひつじ。

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ではないのだけど、

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不思議そうに見つめて、

顔を触ってみたり。



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それにしても、こんなにたくさんのひつじが

すんごい近くでウロウロしてるなんて、

ちょっとたのしい。

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そして、六甲牧場を後にして

向かったのは、

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作陶活動を行う

叶谷真一郎さんの工房 / 展示室「古音」

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オープンしてからずっと行きたいと思いつつ、

月に数日しかオープンしない展示室。

やっとこさ行くことが出来ました。

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まだ作陶活動を始めたばかりの頃、

「自分のつくったものには正直自信はありません。

ただ、物のやり取りだけでなく、

”自分の心”をやり取り出来る場を持ちたい。という一心で

作陶に励んでいます。」と

叶谷さんが私たちの市に初めて出展してくださったのは、

今から5年前のことでした。

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今や全国各地いろんな場所で個展を行い、

料理本にもおしんさんのうつわが登場したり、と

作陶活動はぐんぐんと広がりを見せ、

たくさんのファンの方がおられる叶谷真一郎さんのうつわ。

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お会いするのは久しぶりだったのだけど、

うーん。変わらない。(叶谷さんのたっぷり体型も!)

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田んぼに囲まれた、豊かな自然の中に建つ

自宅兼工房/展示室。

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恐がりだというハチ(叶谷さん家のわんちゃん)に

ぐいぐいと詰め寄るうちの息子たち。

奥さまのおなおさんも

てんやわんやで息子たちの相手してくださったお陰で、

叶谷さんの美意識の行き届いたうつわと

気持ちのよい展示室の空間を

ほんの束の間ながら、じっくりと味わうことが出来ました。

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有名になったこと。というより、

どんな方であっても、

市にほんの少しでも携わってくださったひとたちが、

まっすぐ、変わらずに邁進し続けておられることが

何よりもうれしいし、私にとっては誇らしい。

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市をやってきてよかったー。と

ご褒美のような1日でした。

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そして今日は、

市に携わってくださったことのある3人と

小屋で来月にひらく服の展示会の

打ち合わせ。

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ご夫婦で市に携わってくださった

「ひよこ珈琲」潔さんと

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クッキー屋さんの「humming bird」の島田さん。

植物に携わる「月草sousow」のゆい子さんの3人。

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台風、大丈夫かな・・と心配してたけど、

打ち合わせの頃にはすっかり雨も上がり、

小屋に射し込む、透き通るような光。

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展示会の2日間にご用意する

おやつと珈琲。そして空間に寄り添う植物たちと。

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試作してもらった焼菓子と

淹れてもらった珈琲をいただきながら、

それぞれにアイデアを出し合う。

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私の服はさておき・・

この3人のつくり出すものにぜひ触れて欲しいです。

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product by 38_WORKS.

2015-16 W/S 服の展示会 at 38_Field.

October 17sat - 18sun

http://38-works.com/event.html

2015-09-07

sogno / PASTARiCO / BG MUFFIN

sogno

タリア語で“夢”という意味の

「sogno - ソーニョ-」として

タッセルやビーズをつかったピアスや、

プランツハンガーを制作しておられる石井さん。

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ウェディングプランナーとして働き、

その後、ウェディング会場の装花にも携わってみたい。と

フローリストに転身。

10年間、ウェディングの仕事に携わって来られました。

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そんな石井さんは、

1歳のかわいい息子さんのお母さん。

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出産を機に退職した今、

育児に奮闘しながら、

合間を縫ってコツコツと制作するのは、

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ビーズのフリンジピアスや、

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いろんな色の組み合わせで

制作しているタッセルピアス。

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シンプルだけど、色合わせがシックで、

ステキですね。

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そして、ピアスとともに、

プランツハンガーの制作もされているとか。

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ということで、今回

「プランツハンガーのワークショップ」も

ひらいてくださることとなりました!

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sognoさんの
”プランツハンガー WORK SHOP”



窓際やお庭に吊るして、

グリーンなどを気軽に飾れるプランツハンガー。

道具はナシ。結ぶだけで作ることができます!

秋に向けてインテリアにプラスしてみるのはいかがでしょうか?




料金:1,500円(材料費含む)

時間:10:30~と12:30~の2回(各4名)

※個人差がありますが約15分~30分で仕上がります。

サイズ:53㎝ (器の底までの長さ)
(4号鉢(直径12㎝)などにおすすめです)

素材:

【注意】
●基本的には立ち作業ですが、椅子もご用意しております。
●”マクラメ”編みは難易度が高く1~2時間かかる為、
 今回は”団子結び”で作成いたします。
●雨天の場合は中止とさせていただきます。
●メールにてお問い合わせ・事前予約を承ります。
(sogno.accessory@gmail.com /石井さんまで)

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お時間つくって、

みなさま、ぜひぜひつくってみてくださいね!

(私も出来ることなら、つくりたーい)

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どこかで、自分が外に出て力を出せる、
またはどなたかのお役に立てたらと思っておりました。

それが道明寺の手づくりの市であれば
とてもうれしいことです。

どうぞ宜しくお願いいたします。

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sogno

https://sognoaccessory.stores.jp/

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そして、もう1方。

ワークショップをひらていくださる

「PASTARiCO」さん。

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おいしい 。たのしい 。 うれしい 。
たまには、かなしい 。 つらいな 。
でもまた元気 。
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のそばに…
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 “ 器のある毎日 ” を思いながら、
制作しています。
 
 
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この夏、ご主人の転職を機に
穏やかな瀬戸内海の海に面した
香川県さぬき市へとお引っ越しされた「PASTARiCO」さん。
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気持ちのよい町の空気を
いっぱいに吸い込んで
うまれてきたうつわたちの表情は
どんなふうでしょうか??
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これからの新しい生活の中で、
作品も少しずつ変化してゆきそうですね。
たのしみだー。
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そして、PASTARiCOさんも、
前回につづき、
今回もワークショップをひらいてくださいます。
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今回はというと・・

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"C&C cat&cat workshop"



3種類の型の中からお好きなネコ型を2つ選び、

型に土をいれ、形をつくります。

しっぽをつけて、スタンプで

お名前やメッセージを入れて完成させるというもの。

色は白ネコ、黒ネコ、白黒ネコの3色あるそうで、

キュートなお箸置きとして使ったり、

マグネットをつけてもステキですね。


参加費 : 1500円(材料費・送料込み)

陶器のネコ型箸置き 2個 (追加制作の場合1個500円)

所要時間 : 約30分

お渡し :  窯での焼成が必要なため、
     3週間ほどお時間をいただきお送りします。



【注意】
●乾燥や焼成で収縮するため、
 焼き上がりは制作時より15%ほど小さくなります。
●一度に体験していただける人数が3名様のため、
 場合によってはお待ちいただくことがあります。
●お問い合わせは「PASTARiCO」さんのHP内の
 「Contact!!」(お問い合わせフォーム)よりお気軽にどうぞ。

 

PASTARiCO

http://pastarico.net/

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BG MUFFIN

乳製品、卵、白砂糖を使わず、

ある素材(ヒント:野菜です!)を生地にしっかり練り込んで

焼き上げるBGさんのマフィン。

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カラダに負担の少ない、やさしいものを。

また出来るだけ自分たち畑や顔の見える方々の

材料を使用して安心なモノづくりを目指しています。

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Bg

BGさんの畑で収穫したジャガイモとローズマリーを

混ぜ込んだマフィンや、

知り合いの方が有機栽培で育てているという

ブルーベリーをゴロゴロ混ぜ込んだマフィンなど、

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季節の恵みに合わせて、決めるという

当日のマフィンのメニュー。

どうぞお楽しみに!

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そのマフィンと合わせていただきたいドリンクは、

たっぷりと無農薬しょうがを使用し、

唐辛子やオリジナルスパイスをブレンドした

ピリッとスパイシーな大人のジンジャーエール。

か、

オリジナルブレンドした

オーガニックのホールスパイスと

厳選した、こちらもオーガニックのアッサム茶葉から、

じっくり煮出した温かい豆乳チャイ。

のどちらかを

9/21の気候に合わせて、ご用意してくださる予定。

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チャイ好きの私としては、

アイスのチャイが飲みたいところ。ですが、

聞いてみたところ、

「チャイ」は、アイスにすると、

あのスパイスのがつんとした香りや風味が、

どうしてもホットの場合より弱く、

まだまだ納得出来るレシピが完成していないとのこと。

「いつか!」と試行錯誤中だそうなので、

その「いつか!」が楽しみです。

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BG MUFFIN   

https://www.facebook.com/BGPAGE01

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921

道明寺天満宮手づくりの市

http://tedukurinoichi.com/

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product by 38_WORKS.

2015-16 W/S 服の展示会 at 38_Field.

October 17sat - 18sun

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ご一緒するのは、このひとたちです!

http://38-works.com/event.html

2015-09-05

なないろサーカス団 / okapi / kotan / yra

なないろサーカス団

団員/TAI MASARU

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幼い頃から粘土で人形づくりをはじめる彼は、

言葉で伝えるのがちょっと苦手な代わりに

人形で伝えたいことや、表現したいことを形づくる。

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ただ、もくもくと生まれる

およそ5cmほどの人形(Murabito - 村人-)

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パンを抱えていたり、

お花を持っていたり、

帽子をかぶっていたり、

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身につけているアイテムも

それぞれ異なり、実に多彩で、

その何とも言えない表情や佇まいを持つ

村人たちが大集合!

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その村人たちは、
焼成した陶器として、

「食卓の上に物語」を運んでくれます。

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団員 / Sogi kazuaki

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昆虫やトゲのある生き物や、

「○○ザウルス」のような恐竜が好き。

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頭の中にいる、大好きな生き物たち

(時には架空のザウルスも)

先の細いハサミで、下絵なしに

スラスラと切り抜いていく。

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先日のごはん会では、
大好きだというカラアゲを何度もお代わりし、

その後は、ロフトに腰掛けて、

制作活動に没頭。

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普段は作業所で内職作業を行う彼らの

素晴らしくって、チャーミングな才能と出会い、

その才能が人や場所と交わって、

とんでもない景色を見せてくれるんじゃないだろうか。。

とわくわくを胸いっぱいに膨らませて、

「なないろサーカス団」を立ち上げた団長

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拠点もまだなく、お金もない。

ないない尽くしの「なないろサーカス団」だけど、

あるのは、

団員たちの持つ可能性と、

その可能性を信じる心。

そして、

きっと何かとんでもないものが生まれるんじゃないか、という

根拠のない”わくわく”と

その”わくわく”を応援してくれる仲間たち。

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その全てを道標に、

NPO法人として事業所を立ち上げるべく、

日々活動に励んでいます。

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切り絵、粘土制作のワークショップ

"なないろサーカス団 at 手づくりの市 団員募集"

いっしょにアートを楽しもう♪

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「障害者福祉」という狭義の枠に収まらない、
人とひとのつながりがあり、
なないろサーカス団の目指すものがこの市にはあります。
ただいま団員募集中です♪
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なないろサーカス団 

https://www.facebook.com/pages/なないろサーカス団/1618127505076037

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okapi

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帆布にペイントを施し、

男性女性を問わずに使えるカバンを制作する

「okapi」さん。

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ペイントを施した帆布は独特の風合いがあり、

使うことで、その風合いがより変化していくので、

使い続けるのがうれしくなるカバンたち。

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(先日のごはん会にて)

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最近になって、

今まで使わなかったピンクを使いはじめ、

生まれたというこのカバン。

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ちょっとくすみのあるピンク。

okapiさんの絶妙な色合わせ。

手に取る男性の方も多いようで、

使っているうちに、好きになってくるから不思議。

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okapi

http://okapibag.blogspot.jp/

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kotan

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北欧のボンネット帽からヒントを得て

耳当て付きとんがりニット帽子を編んでいる

「kotan」さん。

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ずっと物作りがしたいと思い、

木工をしたり、靴づくりをしたり。

畑で野菜をつくったり、

毎年、お味噌や梅干しをつくったり。

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といいながら、ジャンクな物も

時々欲したり。

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そんな日々の中で、

良いものを長くつかってもらえるよう、

使い捨てのものがなくなるよう、

質の高いモノづくりをすることを目標に、

本格的に制作/活動をはじめ、

以前より遊びに来てくださっていたという、

私たちの市に今回初めて出展してくださることとなりました。

Kotan

お子さんには「耳当て付きのとんがり」がピッタリ!ですが、

大人にはいまひとつ納得いかず・・

大人用の帽子は、試行錯誤中。とのことで、

大人様は、今のところ、ただの「とんがり」

なんだそうですよ。

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少し早めの冬支度はいかがですか??

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kotan

http://iconosquare.com/kotan9

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yra-ヤラ-

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2014年より姉妹で、

金属や天然石をつかって

アクセサリーを制作している「yra」さん。

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「yra」とは、

リトアニアで「ある」という意味を持つ言葉。

行ったこともなく、縁もゆかりもない、

リトアニアのこの言葉が、

コンセプトとぴったりだったこと、

文字の形や配列、構成が

ひと目見た時にすぐに好きになり、

決めたブランドの名前でしたが・・

その後、発音機能付き辞書で調べてみると、

本当は「イーラ」と発音するようで・・

でも、もう「ヤラ」として活動することにされたんだそう。

(ありゃー!)

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実はアクセサリーは身につけるより、

オブジェとして見ていることが好きだから、

身につけたときは、もちろん

ただそこにあるときに美しいものをつくりたいな。と

いうことが、制作のはじまり。

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私もアクセサリーは普段つけないけれど、

見るのは好きで、そこにあるだけで好き。

だから、yraさんのつくるものに

ぐぐっと惹かれたのかもしれません。

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つけたい。というより、

ずっと眺めていたい。

(私の場合です)

Yra2

Yra3

[inori]

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指輪をつけることは、
祈ったり願ったりすることに、
とてもよく似ていると思う。
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自分の一部のように寄り添い、
ふと思い出した瞬間に強く心に刻む祈り。
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指に馴染む繊細さと、主張し過ぎないマットさ。
金色の糸を初めて編んだような
ひたむきで初々しいフォルムは、
ミサンガに思いを込める人を思い出させたり。
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素材:k10

Image

 

活動開始以来、
ずっと京都で作品を発表してきました。
慣れ親しんだ街で、多くの温かい方々に応援していただき、
支えられました。
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2年目のスタートを切った今、
少しずつ、少しずつ、
新しい街で、新しい人に出会いたいなぁと
思い始めています。
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できれば、おひとりおひとりの方と
ゆっくりお話しのできる、気持ちのいい場所で。
インスピレーションで
「すてき!」と感じてもらうこともとても嬉しい。
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でも、ゆっくりお話しして、
作品の良さを伝えられたら、
お客さまにそれを知ってもらえたらもっと嬉しい。
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そんな場所を探した時、
以前、道明寺手づくり市に伺ったときのことを思い出しました。
のんびりとした空気の中で、作家さんとお話しながら、
自分がいいな、と思うものをいただいて帰りました。
ほっこりとした、とても温かい1日でした。
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こんな素晴らしい場所で、
みなさんに「はじめまして」
を伝えられたら、とても幸せだと思います。
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どうぞよろしくお願いいたします。
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yraさんより
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Yra_2



yra
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Sign

WORKSHOPもありますよー。

9/21の市のこと
フォトアルバム

38_WORKS.

<38/W.PHOTO>

撮影スタジオ38_Field.

道明寺天満宮手づくりの市

NEXT 2017.3/20(月・祝)

出展申し込み受付   2017.1/9(月)〜 1/15(日) 詳細はHPでご確認ください。

product by 38_WORKS.

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