2015-06-08

青空市場へ発送しました。


<東日本大震災義援金箱のご報告・補足>


市の風景と合わせてご報告した義援金について、
手のひらクッキー分の記載が抜けておりました。

改めてご報告致します。


ーーー

震災が発生した2011年3月の開催より、
インフォメーションブースにて
設置している東日本大震災義援金箱。

義援金箱に寄せられたみなさまのお気持ちと
出展者「saredo - されど」さんからの
売り上げの一部の提供、
そして、手のひらクッキーの売り上げの一部を合わせた
5474円をもちいて、

出展してくださっていた「角田農園」さんのお野菜を
10日にひらかれる青空市場に向けて、
本日発送いたしましたこと、ご報告致します。


ーーー


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たくさんのお野菜を収穫し、
届けてくれた角田夫妻。


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焼菓子を提供くださった「モニークカフェ」岡田さん

「saredo」さん、そしてみなさま。
温かなお心遣い、ありがとうございました!

2015-05-30

5/24景 vol.3

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出展者の方って、

お客さまと向き合っているときのお写真って

あまり見ることはないかな!?

つくったものを一生懸命伝えようと、

みなさん、キラキラ

とてもよい顔してる。

その姿やその景色を見るのが好き。

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屋内開催だと、これだけの植物は搬入することが出来ず、

出展を見送るところだったから・・

晴れて本当によかった。

 

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靴下染め日和

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手のひらクッキー。

私の表現もそろそろワンパターンだから・・

いろんな表現を見てみたくって。と

サポーター・さぎりさんに依頼したパッケージ。


ナボットさんが、気持ちを込めて焼いてくださった

手のひらクッキーを大切に届けたい。と

いくつも案を考えてくれて、

割れないように、とお皿に載せてくれて。


クッキーの指がやむを得ず、割れちゃった子は、
さぎりさんのアイデアで

「ゆびをけがしちゃった!」として販売することに。


私だったら思いつかないような発想で

本当に素敵に仕上げてくれた。


「てんまんぐう、たんけん」に参加してくれた

ちびっこたちも、本当にありがとう!


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私がこの日纏った、

鮮やかな赤で仕立てた

ギャザー分量たっぷりのドレス。


今まで身に纏った服の中で

1番鮮やかな色。


好きなことやものの真ん中は

ずっと変わらずあるのだけど、

その中で出会いや年月を経て、

少しずつ変化していく自分。

変化したいと願う自分。


サポーターさんたちのいろんなアイデアが

思いがけない方向からあれこれ飛んで来て、

この市、そして私たちの可能性を

今までより一層、広げてくれている。


そんな出会いが、うれしくてたのしくて。

私にとって今までなかった

こんな鮮やかな色も

教えてもらったような気がします。



お客さまが○○○人来た。とかよりも、

ここに集まったひとたちが

気持ちのよい時間を過ごせたかどうかの方が

ずっと大事で。


たくさん市があって、

自信を失くすこともときにあるけれど、

これからもめいっぱいたのしみながら、

今のご時世に逆行するような方法かもしれませんが、

今までと変わらず、時間をかけて言葉を紡ぎ、

丁寧につくるひとを伝え、

私たちにとって大切なこの市を

つづけてゆけたら幸せです。


今回もまた

御礼を言い尽くせないほどの、

たくさんの感謝を込めて。


「道明寺天満宮手づくりの市」主催 / 

宮井貴弘 宮井美咲



ーーー

次回の開催は、9/21(月・祝)です。

出展の申し込み受付は、

7/6(月)〜12(日)の期間を予定。

詳細は後日HPに掲載いたします。

また、お会いしましょう!


ーーー



<東日本大震災義援金箱のご報告>

インフォメーションブースにて

設置している義援金箱。

みなさまのお気持ちと

出展者「saredo - されど」さんからの

売り上げの一部の提供により、

(いつも、何気ない仕草で売り上げの一部を箱に入れ、

さささーっと帰ってゆく出展者さんもいます。)

4874円、寄せて頂きました。


このお気持ちをいただいて、

福島県二本松市にて6/10にひらかれる

「青空市場」さんへ、

出展者「角田農園」さんのお野菜を

届けます。

後日、発送が完了しましたら、

報告させていただきますね。

人間には忘れる装置がついていますから、

忘れないための機会もきっと必要。

ささやかな気持ちであっても、

ちゃんと誰かに届きますように。

2015-05-29

5/24景 vol.2

ここからは宮井貴弘による5/24景を

お届けします。

この日は、モノよりひとを。

この場所にいたひとたちの

姿や表情を追いかけて、撮影に臨んだ。そうですよ。

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おいしー
お代わり!

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vol.3へつづく

2015-05-28

5/24景 vol.1

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新緑がこぼれ落ちる

道明寺天満宮の境内に

44ブースが並びました。

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ミラクルに晴れてよかったー

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はじめに、

「境内の緑がとてもきれいだなー、と

嬉しくなりながら、気持ちよく撮影しました!」という

「TEDUKURI NO サポーター」川端ユウコさんのお写真で

5/24景をお届けします。

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「これも売りもんなん?」と

うちのはるとが尋ねた自転車。

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出展者としても。

そしてスタンプカードのはんこをつくってくれ、

「TEDUKURI NO サポーター」としても

市を支えてくれている「tickle」の睦美さん。

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革の色が伝わりにくいから・・と

白色の生地で5時間かけて縫い上げたというテント!

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先月オリーブオイルコンテストで、

銀賞に輝いたイタリアのEXVオリーブオイルをつかった

紅茶のスパイシードレッシングと

レモンとオレンジのドレッシング。

どちらもおいしすぎて、たまげました。

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「レーズンの燻製」

「燻製醤油」もありましたよ。

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第2子の出産を控える彼女が

「生まれてきた子どもが育つのといっしょに

かごが育つのが楽しみになるように。」と

選んだ「竹かご屋」さんの竹かご 

ーー

大丈夫。

ちゃんと無事に生まれてくるからね。

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家業の庭屋を継いでいる

「草庭ナーセリー」さん。

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緑の下は、

緑でわさわさ。 

クレーン付きの2トントラックで

運んで来てくださいましたよ。

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新緑の下のグリーンティ。

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saredo - されど-さんのブースでは、

道明寺天満宮の井戸水をつかって、

靴下を染めるW/S

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PASTARiCOさんのブースでは、

陶器のコースターづくりのW/S

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市インフォメーションブースでは、

「菓子工房ナボット」さんが特別につくってくれた

手のひらクッキーを販売。

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妹さんといっしょに

ひとつひとつの手に顔を描くのが

たのしくって。とみつ絵さん。

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その”たのしい”を

手にしてくださったひとたちへ。

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THANK YOU! all photo by YUKO KAWABATA
ーーー
vol.2へつづく

2015-05-26

ありがとうございました!


Thankyou



今までで最も、天気予報に振り回された今回の市、
結局、雨は一滴も降ることなく、
照りつけるような日射しの下で、
たくさんの方に支えられ、
無事に市を終えることが出来ました。

アチアチでしたね。
私はますます日に焼けて大変なことになりました。
みなさまは大丈夫だったでしょうか??


「ただ、ものを買う」だけで終わらない
気持ちのよい出会いはありましたでしょうか??

ひととの出会い、ものとの出会い、この市との出会い
そのささいなことの1つだけでも、
みなさまの心に深く残り、
みなさまの日々を静かに支えていくものとなりますように。


いつも、そして今回も
本当にありがとうございました。

この市に携わってくださっている
全てのみなさまに
心から感謝いたします。


「道明寺天満宮手づくりの市」主催
宮井貴弘 / 宮井美咲


ーーーー

後日、5/24の風景とレポートを
お届けいたします。


こちらもぜひ楽しんでくださいね。

2015-05-23

明日の開催について。

日付が変わる直前のお知らせとなってしまいました!


予報は「午前中まで小雨。午後は晴れ」
ですので、明日朝の予報次第では、


開催時間を遅らせて、
道明寺天満宮での開催を行う可能性もあります!

(過去に12時〜開催したこともあり)


「クリーンピア21」での開催となった場合でも、
ほとんどの出展者の方が駆けつけてくださる予定です。(ワークショップもやります!)

場所が変わっても、
開催時間が変わっても、
たのしみに遊びに来てくださるみなさまをお迎えできるよう、
出展者の方々とTEDUKURI NO サポーターチームともにベストを尽くし、
この市をつくります!


いずれにしましても、
明日朝の予報を見極め、最終的な判断を行い、


朝6:00、こちらのブログに掲載いたします。


出展者のみなさま、ご来場予定くださっているみなさまには、
ドタバタご迷惑をお掛けしますが、
どうぞブログにて開催場所/時間をご確認の上
ご対応くださいますよう、
何卒よろしくお願いいたします!

がんばるぞー。

主催/38_WORKS. 宮井貴弘 美咲

ーーー


出展予定だった宝塚のパン屋さん「lichette」さんですが、
体調不良のため、今回は出展をお休み。次回以降に振替いたします。


また、天候、また開催場所により、
出展規模の縮小、変更または、
出展を見送られる出展者の方もおられるかもしれません。
出展者の方それぞれの事情、判断に一任しておりますので、
何卒ご賢察、ご了承くださいませ。

ーーー


38


http://38-works.com/

今回、自分たちの紹介は省きます!ので、
よかったら、ぜひHPをご覧くださーい。
6月に行うイベントの案内も掲載しています。

あぁ、どうか無事に開催出来ますように。。

2015-05-22

雨天時の開催について

雨の天気予報に
慣れているといえども・・そわそわします。
前日に天気予報が変わることも何度も経験していますので、
現時点では判断することは出来ず、
当日の朝6:00の判断となる可能性が高いです。


道明寺天満宮手づくりの市は、
小雨の予報の場合は、
道明寺天満宮にて開催を決行いたします。

ただ、継続的に雨の降る予報、
または雨足の強まる予報が出た場合は、
以前に2度開催を行ったことのある屋内施設
「クリーンピア21」(大阪府羽曳野市)へ
開催場所を移す場合があります。

「道明寺天満宮」という場所でのこの市を
何より大切に思っていますが、
この場合は、心を込めてつくっていただいたものが、
雨に濡れて台無しになることのなく、
たくさんの方の手へ届けられるように
開催出来ることを最優先に考えて判断いたします。

会場を手配し、
どんな天候でもあっても最善を尽くして開催出来るよう、
準備を進めています。


詳細、決定につきましては、
ブログにてお知らせいたしますので、
お客さま、出展してくださる方含めて、
みなさま、ご確認くださいますよう、
何卒よろしくお願いいたします。


過去の「出張・手づくりの市」について
ブログ記事をご参照ください。
http://miyai-works.blog.eonet.jp/tedukurinoichi/2013/09/915-9bce.html

「出張・手づくりの市」開催の様子
http://miyai-works.blog.eonet.jp/tedukurinoichi/2013/09/2013915-adfe.html


天候により、企画やブース位置や出展内容が
変更となる可能性もあります。
その場合は何卒ご理解・ご容赦くださいませ。

2015-05-21

角田農園 / 菓子工房ナボット

<5/24出展者のみなさまご紹介>


角田農園

大阪府羽曳野市と富田林市の2カ所の畑で、
栽培期間中、農薬、化学肥料をつかわずに
お野菜をつくっている「角田農園」さん。


富田林市にある畑が、
私たちの撮影スタジオ&畑「38_Field.」にとても近く、

先日、お邪魔しに行ってきました。


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距離の離れた畑を行き来しながら、
いろんなお野菜を育てている角田夫妻。

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久しぶりに会えた
奥さまの美由紀さん。

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この日、色づきはじめたばかりだったイチゴも
収穫時期をちょうど迎えるころ。

にんじん、そら豆、
玉ねぎやミニトマトなど、
旬を迎えたお野菜を届けてくださいます。


市と畑がとっても近いので、新鮮!
ぜひシンプルにいただきましょう。

角田農園
https://www.facebook.com/pages/角田農園/809463899109334

ーーー

「道明寺天満宮手づくりの市」では、東日本大震災発生以降、
インフォメーションブースに義援金箱を設置し、
さまざまな支援を継続して行っています。

その支援先の1つ、福島県二本松市の真行寺でひらかれている「青空市場」へ
出展して下さる生産者さんがつくる、おいしい作物をとどけよう!という企画
「 届ける_つづける 」


5月の市では、
「角田農園」さんが、
お野菜で協力してくださることとなりました!

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企画の詳細はこちら
http://tedukurinoichi.com/t.html


このプロジェクトにご協力いただける方は、
市インフォメーションブース設置の義援金箱まで
どうぞよろしくお願いします!


ーーー


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お野菜の届け先である「青空市場」を
立ち上げたおかあさんたちが、
2015.3月より全国ロードショーとなった映画
「小さき声のカノン ー選択する人々」(監督 / 鎌仲ひとみ)
に登場しています。

福島ーチェルノブイリ
国境を超えて
「被ばく」から子どもを守る
母たちのドキュメンタリー

先日、大阪上映を観に行ってきました。


市場開催の様子や、
届けられたお野菜を手に
涙をこぼして喜ばれるおかあさんの姿。

その中のほんの些細な支援にしかなれていないかもしれませんが、
市の開催ごとに寄せてくださった
みなさまの小さな気持ちの固まりが、
こうやって届いているんだな。と思うと、
とてもうれしくなりました。

と同時に、私が同じような状況、立場になったら、
こどもたちを守ろうと
こんなふうに力強く行動をおこせるだろうか。と
とても考えされられた映画でした。


「市場に届くご支援の食べものや品物の1つ1つが
”いっしょにこどもたちを見守っているよ”と
語りかけてくれているようで、
市場開催の日には心からの喜びを
みんなで分かち合うことが出来ました。(抜粋)

との御礼のお手紙とともに、


原発事故から丸4年。
市場の会場となっている真行寺の修復工事が
控えていることもあり、今年度いっぱいで
市場は一旦閉鎖されるというお知らせがありました。

少しずつ自分たちの力で歩き出せるように。と
考え抜いた末の判断だそうです。

市では、12月の開催まで
「青空市場」へ支援をつづけ、それ以降は、
引き続き、「食品や空間の放射線量測定」や、
「県外保養の支援」等への支援金送付に切り替えることを
検討しています。

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市で集めている日用品につきましては、
12月の市をもって終了とさせていただきますので、
もし、お寄せいただけるものがありましたら、
それまでの開催にどうぞお持ちください。

お野菜といっしょにお届けします!

ーーー

菓子工房ナボット

河内長野市にある「菓子工房ナボット」
製菓学校を卒業後、ずっとお菓子づくりに携わってきた
垣内みつ絵さんとご家族が切り盛りしています。

「垣内農園」を営むご主人が
大切に育てる果物や、河内長野で採れた素材を
つかって、お菓子を焼いているナボットさん。

ご主人といっしょに
いつも出展してくださっていましたが、
この時期は葡萄畑の作業が忙しいこともあり、
今回は単独でのご出展。

「コラボするフルーツがない!」となった今回、
ナボット原点ともいえる焼菓子を
シンプルに見つめ直し、
市にお持ちくださることに。


タルトはご主人のフルーツをつかったものではなく、
ナッツやドライフルーツを組み合わせたもの。

粉の美味しさがしみじみと味わえる
マドレーヌやフィナンシェ。

すーっと口に溶けていくような、
こりゃあ絶品!のシフォンケーキ。などなど

今までやりたかったことのひとつでもある
伝統菓子の美味しさをさらに追求した
焼菓子たちが揃います。

素朴で、ホッとする
ナボットさんらしいお菓子の
大ファンなんです。私。

菓子工房ナボット
https://www.facebook.com/pages/菓子工房ナボット/886437258063223

ーーー

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前回につづき、
5/24の市でも「手のひらクッキー」を特別販売すべく、

今回は「菓子工房ナボット」さんに
お願いしました!


小麦粉・砂糖・バターの
シンプルな材料でつくるこのクッキー生地は
「ナボット」でずっとつくりつづけているもの。

大きな親の手と
ちいさな子どもの手

手と手をつないで、
この市でたくさんの出会いを
「手から手へ」


卵をつかわず、サクサク心地よい食感のクッキーに
してくださいました。


そのクッキーには1つ1つ異なった
アイシング(卵白使用)がほどこしてあります。


アイシングクッキーは、
「ナボット」の十八番。

妹さんと協力して、
1つ1つ丁寧に描いています。

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みつ絵さんのお気に入りは、
このネクタイのお父さんとこどもちゃん。

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市インフォメーションブースにて、
「TEDUKURI NO サポーター」さぎりさんによる
手づくりの市オリジナルパッケージでの限定販売です。


・・・
手にしたひとのうれしさが、
また誰かに届きますように。

売り上げの一部を東日本大震災義援金に充てさせていただきます。


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いろんな顔の子がいてますので、
どうぞお楽しみに。

ーーー


天気予報がお騒がせしております・・
市の開催につきましては、
こちらのブログにて随時ご案内いたしますので、
ご確認よろしくお願いいたします!


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今回のDM写真、実は
ナボットさんのチーズタルトなんですよー。

ブーランジェリーパン・パリッシュ / 自家製酵母のパン家painpicot / 竹かご屋 / 小さな焼菓子屋 Koti / nana bagel

<5/24出展者のみなさまご紹介>

ブーランジェリーパン・パリッシュ
/ 自家製酵母のパン家painpicot 

大阪・寝屋川にあるパン屋さん。
「ブーランジェリーパン・パリッシュ」

日本、フランスのパン屋で経験を積んだ店主が、
焼き上げるパンは、ソフトなパン〜ハードなものまで。

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つかうお野菜は出来るだけ地元のものを。
最近では畑での野菜づくりもはじめられたとか。
フィリングなども自家製で
手間を惜しまず、1つ1つのパンを丁寧に。

その「パン・パリッシュ」さんのパンは、
前回の市で早々に売り切れてしまいましたが、
今回は出来るだけたくさんお持ちしたい。と
うれしい言葉。

そして今回は、
「パン・パリッシュ」のスタッフとして働きながら、
「自家製酵母のパン家painpicot」としても
活動を行っている谷口さんのパンが、
いっしょに並びます。


子どもが生まれてから、
量産されている市販のパンには
当たり前に添加されている「添加物」が
気になったことをきっかけに
パンづくりをはじめて18年。

店舗を持たない形で
工房での製造・出張販売とパン教室の活動を行う
「painpicot」さん。

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「小麦と塩、お水」でつくった生地を
じっくり熟成させることで
こんなにおいしいパンがつくれるんだ。と感動した
このおいしさを1人でも多くの方に
味わっていただけたら。と、
丁寧に気持ちを込めてパンを焼いておられます。

お砂糖が入らないのに、自家製酵母ならではの
小麦の甘味とうまみが感じられる、
じっくり熟成のパンをお持ちくださる予定です。


「パン・パリッシュ」さんのパンと
「painpicot」さんのパン。


どちらもお楽しみに。


ブーランジェリーパン・パリッシュ
http://www.pan-parish.com/

自家製酵母のパン家painpicot
http://painpicot9.petit.cc/

ーーー

竹かご屋

竹を割り、
ひごをつくり、
編み、成形して
1つ1つ手作業で竹かごをつくる
「竹かご屋」 辰己康雄さん。


竹工芸をはじめて18年。
最初の10年は、竹をつかった照明やオブジェなど
アート的な制作が多かったようですが、
8年前、大阪に帰って来てから、
かごを自ら売るようになり、お客さまと接する中で、
道具としてつかってもらえる「かご」や「ざる」を
つくるおもしろさ、難しさ、そして喜びに
すっかりのめり込み、今に至るそう。

「今までいろんなことをやってきた中で、
竹という素材や手作業が一番合っている」

「今年、62歳になりますが、
 人生が終わる前に”竹”に出会えてよかった」と
辰己さんの言葉。


みなさんに使ってもらえるかごをつくることは、
よろこびであり、自分のためにつくる。

つかってもらえる人がいることが
かごをつくりつづけるチカラで、
やめたいと思ったことや迷いはない。と
今も夢中でかごづくりに向かう姿に
教わることが多い。

気持ちのよい道具が日常にあるしあわせ。
つくったひとの思いを知る道具がある心強さ。


あといくつ、かごがつくれるかわかりませんが、
楽しくかごづくりをさせていただきたいと思います。

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竹かご屋
http://takekagoya.blog.eonet.jp/takekagoya/

ーーー


小さな焼菓子屋 Koti


フィンランド語で「家」という意味の
小さな焼き菓子やさん。

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自宅の一室をセルフリフォームした工房にて、
レモンケーキを主に、レモンのお菓子をつくっておられます。


修行経験などはなく、
こどもさんのおやつづくりからはじまった
お菓子づくりは独学で体得されたんだとか。

そんなkotiさんの看板メニューは
懐かしいあの頃の味よりも
さらにおいしく進化させた。自慢のレモンケーキ。

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新鮮なたまごのチカラだけでふくらませたケーキは、
口どけがとってもよく、
レモンの香りや酸味もバランスがバツグンで、
レモン好きにはたまらない1品。

ほかにも、たっぷりのレモン果汁をしぼり、
地元・堺市にあるヨシダファームさんの
新鮮でおいしい卵をたっぷりとつかった
甘酸っぱいレモンカードなど

シンプルだけど、
良質な素材で、
愛情をこめてつくるお菓子は
とてもやさしく
おいしい。


※5月ですが気温も高いので、購入予定の方は、
おいしくいただくためにも、
ぜひ保冷バッグや保冷剤の持参をおすすめいたします!

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小さな焼菓子屋 Koti
http://koti2013.wix.com/koti


ーーー


nana bagel

三重県伊賀市、
もくもくファームの近くにある自宅に
工房を併設し、ベーグルを焼いておられる
「nana bagel」さん。


北海道産の小麦粉「キタノカオリ」を100%と、
天然酵母を使って、
低温・長時間の発酵で丁寧に生地で
つくるベーグルはむっちり。
やわらかな甘みが口いっぱいに広がって、
食べ終わるのがもったいなーい。と思うほど。

どうやら当日のメニューも
決定したみたいですよー。



nana bagelを始めるまでは食べる事だけが好きだったのですが、
道明寺でのお客様に「美味しかったらまた来たよ。」って言って頂き、
作る喜びをかみしめています。
もちろん今でも食べることも大好きですが・・・(^O^)

これからもすべてのお客様に十分な対応をすることはできないかもしれませんが、
私の出来る範囲で精一杯のことをして、
一人でも多くのお客様にベーグルを食べて頂いて笑顔になっていただけたら。

そして、そろそろ緊張しないでお客様と会話しながら
販売出来たらいいなぁというのが目標です。(^_^;)


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nana bagel
http://nanabagel.blog.fc2.com/


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5/24の市のこと 追記しています。
http://tedukurinoichi.com/pg162.html

2015-05-19

tarou / ムッシュ シゲ / Mammaドーナツ / 岡田園茶舗

<5/24出展者のみなさまご紹介>


tarou

財布やかばん、帽子など
日常道具をつくる「tarou」さん。

Ausin


帽子は

Borsalino


少しずつ

Colonial


シルエットが違う。


市でtarouさんと出会った7.8年前には
「似合わないから」と帽子を
ほとんど被ったことのなかった私。

「帽子がなかったら、
忘れ物をしたみたいにそわそわする」


という当時は全くピンと来なかったtarouさんの言葉も
今では私も同じ気持ちでいるのが、不思議。


帽子はなにわともあれ、
かぶってみるのが、1番ですね。

ちょっとした形の違いで、
似合ったり、しっくり来なかったり。


Saihudot


シンプルで渋い顔したこの子は、

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開けてみると
やんちゃだったりする。


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この子の中は
どうなっているのでしょう??

ぜひ開けて見てみてください。


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tarouさん。

ーーー

ムッシュ シゲ

長年、ホテルプラザで経験を積み、
2014年に大阪・東住吉区の駒川商店街近くに
オープンしたカフェを併設したパン屋さん。

パン教室も大人気だという「ムッシュシゲ」
店主・鯉谷重樹さんが、藤井寺市のご出身だそうで、
機会があれば、ぜひ出展したい。と
前々から思ってくださっていたんだそう。


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たくさん種類のある中から、
イチ押しのパンがずらりと並びます。

私たちの市には初めてご出展してくださいます。
ぜひご賞味あれ。


ムッシュ シゲ
http://monsieur-shige.com/

ーーー

Mammaドーナツ

藤井寺にある
豆乳とおからをつかったドーナツのお店。

地元・藤井寺の豆腐屋さんから、
毎朝仕入れるおからと豆乳でつくるドーナツ生地を
トランス脂肪酸フリーのショートニングをつかって
ドーナツ大好き店主・工藤さんが
1つ1つずつ揚げるドーナツ。

お店には、8種類が日替わりで並んでいて、
そのバリエーションの豊富さに驚きですが、
メニューは季節のものを取り入れながら、
気まぐれで決めるんだそう。


(ある日のメニュー)
紅茶
メープルティー
レモンティー
シュガー
シナモン
チョコレート
フランボワーズ
ピーナッツきな粉

(またある日のメニュー)

苺ミルク
ダブル苺
シュガー
シナモン
チョコレート
レモン
グリーンティー

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こないだお伺いした時は、すでに売り切れ。(ざんねーん!)
「明日、来るわー」と
声を掛けながら自転車で通り過ぎる
常連さんと思われるひとたち。

たくさんのひとに愛されている
ふんわり・もちもちの
やさしい味わいのドーナツです。

Mammaドーナツ
https://www.facebook.com/mamma.doughnut


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岡田園茶舗

藤井寺にて90年以上、
代々お茶の卸問屋を営んでいる
お茶屋さん「岡田園茶舗」さん。


コーヒーをおいしく淹れることと同じように、
日本茶をおいしく淹れることにもこだわってほしい。と

伝統あるお茶のおいしさにこだわるのはもちろん、
グリーンティや抹茶ソフトクリーム、
抹茶アイスに濃いめの抹茶をかけた
濃厚ながらさわやかな味わいの抹茶アフォガードなどなど、

さまざまな形でお茶のおいしさを味わえる
おいしいものが大集合。

奈良大和、京都宇治に
鹿児島の初摘み新茶が出揃うこの季節。
お味見していただける小さなスペースも
ブース横にご用意します!

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紙コップに茶こしがついている
「お茶Bar」で香り豊かな新茶をテイクアウト。


ぜひ緑の下で、おいしいお茶を召し上がってくださいね。

  


岡田園茶舗
https://www.facebook.com/okadaenchaho

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今回も「手のひらクッキー」販売します。
詳細は後日に。。

手づくりの市へようこそ
http://tedukurinoichi.com/youkosohtml.html

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2015-05-18

shikafuco / lichette / m2x3

<5/24出展者のみなさまご紹介>


shikafuco


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生命溢れる植物に添うように、
どっしりと存在する「プラントハンガー」や、
石や化石をイメージした「陶器アクセサリー」
ステンシルや木版画で刷った「ポストカード」


土や植物、微生物。
イメージの奥深くにあるものを
いろんな素材や表現方法でカタチにしている
「shikafuco」さん。


見えないものや気配に
目を見張る、深い想像力と創造力。

こんなふうに表現するひとに
初めて出会った。

Fullsizerender



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自然物に、
同じようで、
同じものが1つとして存在しないように、
1つ1つ気配と佇まいを持つものたち。

アクセサリー。という存在を超えた存在。



幼少の頃からずっと、作ることが好きでした。
でも、ずっと踏み出せずジクジクしておりましたが、
道明寺天満宮手づくりの市に参加させていただき、
作ることの考え方が大きく変わりました。

3月22日の市で
「前回の市で購入したブローチをよく身につけています」と
おっしゃって下さるお客様にお会いして、
本当に嬉しくて、嬉しくて、
今日もまだ嬉しい気持ちです。

それと同時に、もっと一つ一つに思いを込めて
丁寧にこだわって作ることをしたいと
考えるようになりました。

新しい表現や、もっと納得のいく金具などを探しながら、
自分の中にある「芯」を見つめて
じっくり作り続けていきたいです。


shikafuco
http://shikafuco.blogspot.jp/


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lichette

兵庫・宝塚市にある
小さな小さなパンの工房「lichette」


季節ごとの酵母をつかって焼き上げる
店主・おぎのさんみたいな
おおらかでのんびりのパン。

お待たせするのは心苦しいのだけど、
ひとりでもいいから、
パンや素材のことを
ちゃんとつたえたいという気持ち。

効率や早さとは別の場所にある
lichetteさんのパン。


もう何度も何度も
この市に来てくださっているけれど、
変わらずに、おぎのさんのままで
いてくださることがうれしいなぁ。

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5月はお野菜もたくさん出てくる季節。
そのお野菜をつかったいろんなパンやお菓子を
お持ちくださる予定。

3月の市で予定してくださっていた
「おとうふバーガー」も今度こそ登場するかも!?


lichette
http://lichette.exblog.jp/

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m2x3

鞄屋 時々 帽子屋
として活動する「m2x3」さん。


鞄は”工作”っぽく、感覚を大切に。
帽子は”プラモデル”っぽく、
きっちりと図面を引き、組み立てる。


M2x3_1



最初は鞄づくりだけだったのが、
興味のあった帽子教室に通ったことをきっかけに、
両方つくるという今の活動スタイルになったんだそう。

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形、色合わせに
"小さな遊び"を。

手にとってくださった方と
大切に思うことが共有できることが
何よりもうれしい。鞄と帽子。


私たちの市には初めてご出展くださいますよー。


鞄屋 時々 帽子屋

作ることも好きだけど
お話しすることも もっと好き
鞄、帽子で人と繋がれたらうれしいです。


m2x3
http://www4.kcn.ne.jp/~kawata/top/

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38_Field.へつづく緑の道。
行くたびに緑の色や形が変化して、
もう少ししたら追いつけない季節がやってくる。

小屋の向こうにある私たちの小さな畑。
畑にあるウツギの花が満開を迎え、
ゆるやかな枝のカーブと
ピンクと白のグラデーションが緑の中に浮かぶ。

その隣にも小さな畑があって、
近所のおじいさんが耕していたのだけど、
最近見かけないな・・と思っていたら、
やはり・・お亡くなりになっていたようで。

持ち主の方に
管理も兼ねて使わせてもらえないか聞いたら、
やったー。使わせてもらえることになった!

と喜んだのもつかの間、
ひとの手が入らなくなった土地は
こうやってあっというまに荒れてしまうのか。
自然にすっかり還ってしまった畑は、
もう鬱蒼と茂った小さな森。


旦那とはるとがチカラを合わせて
ショベルカーで開墾する横で、
私は慣れない草刈り機で、
斜面をひたすらに草刈り(で、ひどい筋肉痛)
つむぎは土と戯れている。

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小さな畑では、
植えた苗も踏んでしまうから、と
自由に走り回れない子どもたち。

が、めいっぱい遊べる場所にしたくて。
撮影に来てくれたちびっこたちも楽しめるように、
アスレチックとか長ーい滑り台とかつくりたいな。と

楽しい思いつきからはじまった
ちょっとした計画は、
想像以上に大変なようで・・
でも、たのしんでやるよー。

6月末に小屋でひらく
小さなイベントまでに、少しは形になるといいな。


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http://tedukurinoichi.com/

2015-05-16

粉日(こなひ)/ 草庭ナーセリー

<5/24出展者のみなさまご紹介>


粉日(こなひ)


ニッポンの粉で、
粉のある日常を
たくさんの方にたのしんでいただけたら。

という思いで、誕生した
実直なパン屋[cobotobakery]さんと
お茶目なおやつ屋[kiji-]さんのお2人による
ユニット「粉日(こなひ)」

つながりのある農家さんから
オーガニックや無農薬の小麦を仕入れて、
自家製粉した全粒粉をつかった
パンとおやつをつくっています。


おやつ屋[kiji-]さんは
以前「HAKO」としてこの市に出展してくださったことがあり、

「また新しい活動をはじめるときが来たら、
ここに帰ってきます。」

と言ってくださっていました。


こうやって[kiji-]さんが
ステキなパートナーさんと出会い、
再び市に参加してくださることが
うれしくて仕方ないです。。


卵や乳製品の使用は最小限に、
小さなおこさまが口にするはじめてのおやつや、
大人がおとなげなく、ひとり占めしたくなるようなパン。

いろいろなひとの、
さまざまな日常で、
わたしたちのキモチがそっとお役に立ちますように。

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粉日
https://www.facebook.com/conatohibi


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草庭ナーセリー


造園を本業とする高橋さんが、
もっと身近に緑や庭の魅力を感じてもらいたい。
そして、植物を通じて何か楽しいことがしたい。

と同じくものづくりが大好きだという奥さまといっしょに
「草庭ナーセリー」として活動を開始。


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譲り受けた植物を挿し木や株分けして育ててこられ、
今では確認できるだけで300種類もの植物を
栽培しておられるとか。

落ち葉や剪定枝などを
自然の力で分解、発酵させた腐葉土作りから始まり、
栽培している環境もなるべく、
お家の庭の環境に近いような形で、
雑草と戦わせ、肥料も与えず、力強く育てている植物。

決して、色鮮やかな花や珍しい園芸品種などではなく、
ごくごく身近にあって、古くから日本人に親しまれている
野山の草花や、庭の脇役となるような地味なものたちだから、
きっとさりげなく日常の中に溶け込み、
心を落ち着かせてくれる存在になると思います。

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初心者の方や日々忙しい方でも
育てやすく、丈夫な植物を紹介していくことで、
少しずつでも緑の輪が広がっていくことを願い、
高橋さんが大切に育てているもの。

また、身近にある畑や自然からの恵みを
手仕事を通じて、カタチにしていきたいという思いで、
廃材や建築資材を用いてつくった
ハンガーなどの日用品や棚、鉢カバーなども合わせて、

ブースをわさわさとした緑のかたまりみたいに
展示してくださるようです。


たのしみだなー。


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5年ほど前、この市のことを知り初めて訪れてから、
毎年タイミングの会う時は夫婦(と子供)で
遊びに来させて頂いていて、
妻と「いつか、自分たちも何か出せたらいいね」と
常々話しておりました。

ようやく自分たちのやりたいこと、
方向性のようなものが見えてきて、
「手づくりの市」に出しても恥ずかしくないものづくりが
できているかな、と思えるようになり、
今回出展を申し込ませていただきました。

イベントなどにはこれまで出展したことはありません。
この市の雰囲気や空気感が好きで、
はじめて出展するならここ、と決めていました。

正直なところ、自分たちの作ったものが多くの人の目に触れ、
直接やり取りする経験は初めてですので、
緊張と少しびくびくしていますが、
色んな人との交流の場を頂き、
新たな出会い、発見、
また今後の活動へつながる何か兆しが見えたらいいな、と
考えています。


草庭ナーセリー
https://www.facebook.com/kusaniwa

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道明寺天満宮手づくりの市
2015.5.24
10:00 OPEN!

革もの工房 tickle

<5/24出展者のみなさまご紹介>


革もの工房 tickle

師匠(旦那さん)と弟子(奥さま)の
デコボコ、息ピッタリの「tickle」さん。


毎日がちょっと楽しくなる様な
遊び心くすぐるもの


をコンセプトに革小物や革鞄を製作。

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ポケットの形1つとっても
「tickle」らしい。


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たくさんの中から選んでほしいから。と
カラーやアイテムを揃えた、
充実のラインナップ。

何でも自分たちの手を動かして
「つくることが好き」な夫婦。


ショッピングバッグも
「よろこんでもらえるから」と
生地で1つ1つ製作しているのですよ。


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革もの工房 tickle
http://tickle523.blog.fc2.com/

ーーー

はじめたばかりの頃から、
出展してくれていて、
気づくと長いお付き合いの「tickle」夫妻。


最初の頃は、奥さまはまだ旦那さんに弟子入り前で、
いろんなイラストの消しゴムはんこをつくっておられた。

ご自身の似顔絵のはんこもそっくりで、
お便りの片隅に押してあるはんこも
いつも彼女らしくて、ステキだったな。

ということを思い出して、
「TEDUKURI NO サポーター」に名乗り出てくれた彼女に
手づくりの市スタンプカードに押す
ハンコの製作を「ぜひ!」とお願いした。
(私が人生で初めて彫ってみた「手」のハンコが
あまりに稚拙で、ずーーーっと気になっていたので)


「やっぱり手のかたちがいいなぁ」
「いろんな国の「手」という表記があればおもしろいかも!?」


と、日本語だけでなく、
英語、イタリア語、ロシア語・・などなど
さまざまな国の「手」で、

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何と11種類!もつくってくれた。

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お手製の革ゴムをつけた
オーバル型の木箱の中に
きゅっと揃ったハンコたち。

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スタンプカード台紙は
市インフォメーションブースにて
配布しています。


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遊びに来てくださるたびに
ハンコを1つ。

3回遊びに来てくだされば、
どのブースでもつかえる
「手づくりの市お買いもの券」を進呈しています。

5/24遊びに来てくれたら、
この箱から好きな「手」を選んで
ぜひぜひ押してくださーい。

どこの国の表記なのか、
ちょっとしたクイズな会話が生まれそうで、
みなさんに押してもらえるのが、
すごーくたのしみです。


ーーー

あっ、クイズといえば・・で、
今回、ちびっこにたのしんでもらえるように。と
サポーターのみなさんといっしょに
「ぐるり・てんまんぐう・たんけんマップ」
作成しました!


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はるとが
なぜだか張り切って
キャラクターも考えてくれ、

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このたび、この「手づくりくん」が
デビューすることとなりました。

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「がおーっっ」と
弟を追いかけ回しているのが、
はるとです。

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弟に見守られながら、
芝生の斜面を転がり降りてるのが
はるとです。


ーーー


市のブースが並んでいる境内の奥には、
自慢の梅園があったり(季節がら咲いてはいませんが)
いろんな歴史物があったり、
大きな大きなくすの木(300〜500才?)があったり、

と、私も普段から散歩に訪れている道明寺天満宮です。
ぜひ、ぐるりとたんけんしてほしいなぁ。と思って、
大人たちが、うんうん知恵を出し合ってつくりました。


たのしんでもらえるといいなぁ。


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5/24の市のこと
http://tedukurinoichi.com/pg162.html


2015-05-14

うつわ うたたね / dubluvyobs / IJIRI COFFEE

<5/24出展者のみなさまご紹介>

うつわ うたたね

奈良で作陶活動を行っている
「うつわ うたたね」さん。


うつわのある食卓と
うつわを手にするひとたちに
あたたかな眼差しを向けて、

うつわをつくりつづけている。

Shinogi_dish


Shinogi_cup


すっかり定番となった、
しのぎシリーズ。

市でも大人気。

Zundoh_cup



Photo


ずっと眺めていられるほど、
貫入が美しい1枚。



うつわを作り始めたのは、
昨年、母親になった娘が2歳の時でした。

なにか手仕事がしたくて、
轆轤を挽いてみたくて、とずっと願う毎日。

でも、こどもは小さくて、
一人で出かけることはとても困難でした。

願いがかない、運よく先生にも恵まれ
作陶をはじめたときは楽しくて夢中でした。
でも、このペースでしか動けないこともあって今に至ります。

できる範囲で行動半径を広げるしかありませんでしたが、
今、やりたいことができる生活はとてもありがたいと感じています。

急がなくてもいつかなにかできると信じて、
これからも続けて行きたいと思います。


うつわ うたたね
https://www.facebook.com/utsuwa.utatane

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dubluvyobs(ダブラヴヨブス)

[Simple but Something Funny!]をモットーに
神戸で生まれた小さなカバンブランド。

つかうひとのアイデアや経年変化で
完成される帆布のカバンを
ひとつひとつ製作している平田夫妻。

自由にあふれた1人1人の小さな営みを
選んだり、つないだりしてゆくことは、
清々しく、気持ちのよい社会を広げ、
また、それが未来へつづいていくことを支えること。

そのことの愉快さや尊さを
ちゃーんと知り、実現してゆこうとする
平田夫妻の創造性が
形となったカバンたち。

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(ものがたり)
わたしたちたちはもともと「ものをつくる」のが好きでした。

形あるもの、
言葉で綴るもの、
目にみえないもの。

DIYという言葉が大好きで、
何でも自分たちでやってみました。

でもまさかそれが職業に成り得るとは
思いもしませんでした。

わたしたちは世間に背を向け音楽に浸っていました。
誰にも理解されなくてよいと思っていました。
しかしながら突然、
突き当たりの行き止まりにぶちあたりました。

ちょうどその頃バンドのメンバーでもある友人が
ゼロからシャツ屋をやると言い出したのです。
わたしたちは手伝いたいと思いました。

しかし、わたしたちにも出来るのでは?
だったらやりたい!に変わりました。

それからあれこれ試作し、世間と向き合い、
他力本願をやめ、いばら道を歩き出しました。

全てはご縁と支えがあってこそなのだと悟りました。
わたしたちには企業にはない自由があります。
これからもあれこれ冒険をし、楽しいものづくりをしていきます。

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なぜカバンなのか聞かれることがありますが
照れ屋な我々はその場で上手く説明出来ません。
色々作ってみた中で群を抜いて
カバンの出来が良かったからかな。

dubluvyobs(ダブラヴヨブス)
http://white96anddubluvyobs.blogspot.jp/

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IJIRI COFFEE

自家焙煎コーヒー豆の注文販売や、
各地いろんな場所、イベントへ
コーヒーを淹れに出掛けてゆく
「IJIRI COFFEE」さん。

Img_9199 2015.3.22


珈琲は決して主役ではなく、
ただただそこにあるモノ。で

《人と人》《モノとモノ》
《言葉と言葉》《想いと想い》
を繋ぐツールだという井尻さん。

一杯の珈琲から伸びた糸がどこまで繋がって
何に結ばれて行くのか。。

それは味だけじゃなく、
その時に過ごした時間の余韻が続く長さが
「おいしい珈琲」


その1杯の「おいしい珈琲」を
待ってくださるひとたちのやさしさに甘えながら、
井尻さんの気持ちのよいペースで、
ゆっくりと淹れられたコーヒー。

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IJIRI COFFEEのコンセプトは
【珈琲と日々の生活】

たった一杯の珈琲をこだわるという事で
それに繋がる次の何かもこだわれると思ってます。

珈琲を通じて、日々の生活で繰り返される選択の質を上げれたらと
大それた事を企んでます。


IJIRI COFFEE
https://www.facebook.com/ijiricoffee


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Photo


TEDUKURI NO 掲示板 up!
http://tedukurinoichi.com/infohtml.html

Tedukuri_no_ichi


2015-05-13

うつわユニット・ボーメ(工房探訪記あり)

<5/24出展者のみなさまご紹介>

うつわユニット・ボーメ

baume_kyotoで作陶する
上阪(こうさか)道子さんと
baume_osakaで作陶する
出水(いずみ)みゆきの
2人で活動する「うつわユニット・ボーメ」


「白」でもいろんな白の質感や表情を持つ
ボーメさんのうつわ。

1つの色の質感や表情を大切に思い、
掘り下げていく姿勢が、
私の服づくりとどこか似ているような気がして、
そのうつわたちが生まれる場所がぜひ見たいと、

大阪・堺にある
出水さんの工房baume_osakaへ
先日、お邪魔してきました!


玄関開けたら、
すぐ工房!

そして、ありました!
陶芸窯。

キャスターに乗って、
自由に移動できるという優れもの。

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いろんなものにキャスターがついていたり、
壁一面の棚や思わぬところに収納引き出しあり。で
小さいながらも、いろんな工夫が積み重なった
機能バツグンの工房です。

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窯の中でスタンバイ。の
うつわたち。


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陽を浴びて、
気持ち良さそうな石膏の型たち。

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ほぼ独学だという釉薬の調合は
この唯一の本を見ながら、
あれやこれやと試行錯誤。


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見せていただいた
記録データと(数字だらけでまるで暗号帳)
土と釉薬の組み合わせを試した
たくさんのテストピース。

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窓にはこんな張り紙。


ーー


自分がつかいたいうつわをつくりたい。と
通った陶芸教室で上阪さんと出会ったという出水さん。

陶芸教室が閉められることになったとき、
探したのは、別の陶芸教室。ではなく、
貸し窯だった。というからちょっとビックリ。

でもそれは、「つくりたいうつわ」が
頭の中にしっかり浮かんでいたから。なんだそう。
つくりはじめる前から、
イメージがきっちりと描かれていて、
それを形にするための方法をひたすらに探す日々。

年月を経て、自宅をリフォームする際、
この小さな小さな工房をつくられた。

普段は別の仕事をしているので、
作陶出来るのは、仕事から帰った後や、休日の日。
うつわをつくりはじめて
10年以上経った今でもつくりたいものが、
次から次へと溢れてきて、
「死ぬまでに全部つくれるかなぁ?」と
冗談まじりにニッコリ笑う。


「主張のある、疲れるうつわはイヤ」だと、
どんな食卓にもさらりとなじむ、
「ボーメらしい」質感や形、
そして使いやすさを追い求めたうつわを
ひたすらにトライ&エラーを繰り返しながら、
つくる。


「知りたいことは何でも聞く」
「いいな。ステキだな。と思ったものは、すぐ真似っこする」

そんな言葉に、
なんだかうちのはるとを見ているような
わくわくときらきらでいっぱいのボーメ・出水さん。
(失礼は承知だけど、本当に重なって見えた)


うつわづくりが好きで、
たのしくて仕方なくって。

そんなうれしい気持ちと
ステキなセンスで生み出されるうつわたち。

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お昼ごはんに用意してくださった
近所にあるという「世界パン」さんのパンと
(名前だけは知っていたけど、食べるのは初めて。)

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出水さんお手製のトマトスープ。


おいしかったー
たのしかったー
ごちそうさまでした!

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うつわユニット・ボーメ
http://www.moon.zaq.jp/utsuwa_baume/

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フォトアルバム

38_WORKS.

<38/W.PHOTO>

撮影スタジオ38_Field.

道明寺天満宮手づくりの市

NEXT 2017.3/20(月・祝)

出展申し込み受付   2017.1/9(月)〜 1/15(日) 詳細はHPでご確認ください。

product by 38_WORKS.

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