2015-06-23

ATELIER HAPIBAR.

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ーーー

miyaiworks + ハピバールのコラボ空間
38/W + Hapibar

—————
2015
JUNE 27.28
JULY 4.5
(sat & sun)
11:00 − 16:00
at 38_Field.

ーーー

http://38-works.com/event.html

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6/27 sat ・7/4 sat

お野菜天然酵母パン

”ときパン”がやって来る!

あの”パン”が並ぶかも♡

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6/28 sun ・7/5 sun

にちようびのおやつ

ハピバールさんの"梅バーム"

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撮影のご予約受付中!

当日、飛び込み撮影もOK。

38_Field.がハピバールさんの作品で

たのしい空間に変身します。

ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね。

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アトリエ・ハピバール

http://hapi-bar.com/index.html

2015-03-27

3/22景 vol. 3

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あまりにあたたかいものだから、
出展者の方がお子さんを抱いて、
いっしょにお昼寝してたり、
2日酔いの旦那さんが寝てらしたり(!!)


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花粉や黄砂でツラいひとも。



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私は、おつくりした服を着て
遊びに来てくださった方にたくさん会えて、
うれしかったな。

私だけでなく、
この市でお渡ししたものを
身につけて、遊びに来てくださった方が
たくさんいらっしゃったようで、
出展者のみなさまもとてもうれしかったみたい。

小さなものづくりを
力強く支えてくれる、こんな瞬間を
この場所でたくさん育むことができたら。

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開催終了間際に来たひとも
ちゃんと買えるように。と
たくさん用意して来てくださったクッキー。

出展してくださる方たちの
あたたかな気持ちが溢れ出して、
この市をつくりあげてくれていることを
改めて感じた1日でした。


誠実にものづくりと向かい合う出展者の方と
その思いを丁寧に掬い取ってくださるお客さま。

私たちはただ、がむしゃらなだけで、
特別な何もできてないし、
何をしていけるのだろう。といつも思う。

考えてもわからないから、行くしかない。
この無我夢中が功を奏しているのなら、
これから先も、ひたすらにひたむきに
この小さな市と向き合いたい。

それだけです。

ーーーー


そうやって、2人でやれることは
今まで精一杯やってきたつもりだから、
これからは恐がらず、ひらいてゆきたい。

そんな思いで、
ずっと迷っていた「サポーター」を
思い切って募ってみました。

大事にしてきたことを共有していけるだろうか・・
という不安は、手を挙げてくれたひとたちの顔を見た途端、
びゅん!と吹き飛んで、
市の日が来るのがたのしみでたのしみで。


Dsc_9321photo by YUKO KAWABATA

1番最初に連絡くれた彼女(写真右)は、
市にいつも遊びに来てくれてて、
その美しく微笑む姿を撮影したい。と
旦那が以前、声を掛け、撮影させてもらった方でした。

いろんなアイデアを出してくれて、
今回はお客さまの声を聞いてみよう!
市をたのしんでくださる方と話してみよう!と
アンケートをいっしょに作成。

ひとりひとり丁寧に聞いてくれました。

ーーーー

アンケートに快くご協力くださったみなさま、
(島根からはるばる来られた方がいたのですね!ありゃー)

今後につながる貴重なご意見を
ありがとうございました。

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photo at the tenmangu 2012

そして、旦那が撮影活動をはじめて間もない頃より
毎年1枚ずつ。
家族写真を撮りに来てくださっている川端家。


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photo at the 38_field. 2014

ご夫婦で市をサポートしてくださいました。

ハチャメチャなはるとに
最初とても戸惑っていた同い年の、
ちょっぴり内気な川端家の康平くんとは、
3年かけてすっかり仲良しに。

市の日もずっといっしょに遊んでた姿が
にぎやかで。


今後サポートをお願いしたいと思っているご夫婦2組にも
片付けをがっつり手伝ってもらったお陰で、
市の次の日には精魂尽き果てて
寝込んでしまうほど、
私は出展者の方たちとしゃべり倒すことができました。
(それでも足りなかったくらい!)

この日をめいっぱいたのしんでくださったひとたちが
たくさんいたとしたのなら、
ひとえにこの頼もしいサポーターさんたちのお陰です。

私たちは私たちのできることで、
うれしい気持ちを返してゆきたいと思います。
目と心が行き届く、この小さな範囲で。


携わってくださったすべてのみなさまに
心より感謝いたします。

次は5/24(日)
またこの小さな市でお会いしましょう!

「道明寺天満宮手づくりの市」主催 / 宮井貴弘 美咲


2015-03-26

3/22景 vol. 2

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この日もパン屋さんは
やっぱり大人気。

どのパン屋さんも
めいっぱい焼いて来てくださったのですが・・・

初参加だった「ブーランジェリーパン・パリッシュ」さん。

4時間という短い時間で売るには、
たくさんつくっていったつもりでしたが、
30分足らずで完売・・
その後、来ていただいた方には
申し訳ない気持ちになりました。

また次に出展できるときには、
店舗を休業してでも、
もう少したくさんパンを焼いて、
たくさんのお客さまの笑顔を
つくることができれば。と願っています。

と、うれしいことば。
またみなさまにパンを味わっていただける日も
きっとやってきそうです。

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市当日、旦那が
tarouさんのブース手前にある帽子の
色違い(キャメル)を被っていましたが、
どなたか気づいてくださったでしょうか??

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PASTARiCOさんのブースでは、
陶器のボタンやブローチをつくる
「B&B  button&brooch  workshop」

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好きな色をつけて。
一生懸命手をうごかす、ちびっ子たち。

いろんな形のボタンの出来上がり。

PASTARiCOさんが
窯で焼成してくださり、後日お届け。

つくる体験のできるブースが
これから増やせるといいな。

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うまれたてのあの子と初対面。

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お兄ちゃんになったこの子。
赤ちゃんのときに市に出展しに来てくれてたのが、
随分昔のことのような、
つい最近のことのような。

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顔見知りのこの子。名前の知らないあの子。
いろんな子たちの成長していく姿を
市のたびに見せてもらえるのが、
ほんとうにうれしくて。

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生まれてきて当たり前。の
命ばかりじゃないから。

出会ったちびっこたちは、
この市の宝物。

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準備を終えると、お揃いのユニフォームに着替え出した2人。
藤井寺市のお隣、柏原市の
自宅のアトリエで、
コツコツと製作しているというものたちは、
春のひかりを浴びて、
キラキラしてた。

お客さまとして随分前に遊びに来てくださっていた時には、
まさか出展する日が来るなんて、
思いもしなかったんだそう。

人生はそんなものかもしれませんね。

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この日初めてお会いし、お話させてもらったのですが、
とてもユニークなお2人。たのしかったなー。

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この出展を最後に
今春、宮崎県へ拠点を移す「tumugihaus」夫妻。

きっとまた会えるといいな。

3/22 景 vol.3へつづく。


ーーーー

photo by 38/W TAKAHIRO MIYAI

2015-03-24

3/22景 vol. 1

「TEDUKURI NO サポーター」として
3/22の市に参加してくれた川端裕子さん。

奈良「ナナツモリ」の写真教室や、
そのほかいろいろな写真講座にも参加。

「撮ること」が大好きな彼女の
瑞々しい感性で切り取られた
「3/22景」をまずはお楽しみください!


当日のブースの並び順に
写真をご紹介しますので、
あの日、この場所にいた方たちには、
風景を思い返して、
ほくほくしてもらえますように。

はたまた、当日来られなかった方には、
まるで遊びに来ているような気持ちになってもらえるとよいなー。
(ごめんさい!出展者の方をすべて掲載しきれていません。)

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道明寺天満宮へとつづく石の階段。
数日前に散歩に来た時にくらべて、
桜のつぼみもふっくら。

あたたかな春の陽射しが降り注ぐ中、
市、はじまりました。

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階段登っていちばん最初のブースは「lichette」さん。

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インフォメーションブースでは、
「あかりカフェ」さんが焼いてくださった
3/22特製の「てのひらクッキー」を限定販売。

手から手へと手渡すたびに、
うれしさいっぱいのクッキー。

用意してくださった分すべてが
どなたかの手へと託されてゆきました。


これからもいろんな方に焼いてもらって、
手渡していけたら。と思っています。

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ブログで紹介していただいた作品が、

私のターニングポイントになった作品なら、

今回のこの市は、

私の活動していく上での

ターニングポイントになった1日だったと思います。


これからも、こつこつと、

私にもだれかに何かを与えられる力があると信じて、

がんばっていきたいと思います。

(kana.・.kanaさんより)

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すぐに売り切れてしまったら、

お客様にもうしわけないと思い、

自分たちが用意できる最大数を準備させていただきました。

今までに無い数なので、準備しながらも

「本当にこんなにたくさん準備して大丈夫なの・・・?」と

本当に緊張していましたが、皆さんのおかげで、

たくさんたくさん準備させてもらったマフィンもチャイも

完売となりました!

これからも、沢山のお客様に

たくさんの美味しいをお届けできるように頑張ります。

もちろん楽しみながら!

(BG muffinさんより)

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やむを得ないトラブルが重なり、
遅れて到着された「ニコノパン」さん。
たくさんの春のパンを運んで来てくださいました。

長時間お待ち頂いたみなさま、
遅れて来られた「ニコノパン」さんを
あたたかく迎えくださり、ありがとうございました。


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all photo by YUKO KAWABATA


ーーーー


つづきまして、38/W 宮井貴弘
(引き続き負傷中・・ですが、随分と良くなりました。)の
お写真をお届けしますー。

こちらもぜひぜひのぞいてやってください。

2015-03-23

終了!ありがとうございました!

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あたたかな春の陽射しの中、
3月の市、無事に終えることが出来ました。

今回もたくさんの方に遊びに来ていただけて、
うれしかったです。ほんとうに。


うれしい出会いはありましたか?


たのしすぎて、
うれしすぎて、
しゃべりすぎて、
走りすぎて、

身体中のエネルギーを使い果たしてしまいました。
ので、御礼が翌日となってしまいましたが、
この小さな市に心を寄せてくださったすべてのみなさまに
ただ感謝しています。


市をつづける大きなチカラをくださり、
今回もありがとうございました。


後日、うちの旦那とサポーターの裕子さんが
撮影してくれた市の風景を
お届けしたいと思います。


どうぞお楽しみに!

2015-03-21

明日、お会いしましょう!

明日3/22
お天気もよく、
あたたかな春の1日となりそうです。


よかったー。


今日みたいに腹巻巻いて行ったら、
汗だくになるかな!?

まだ用意が残ってるー


わくわく。そわそわ。

ーーー


市は10時からはじめます。
早いもの勝ち、のバーゲンセール。ではありませんので、
恐れ入りますが、10時以前のブースへの立ち入り(物色)は
ご遠慮いただいております。

気持ちのよい市の開催に
ぜひご理解とご協力をお願い申し上げます。


2時まで、の短い市ですが、
どうぞゆっくりとおたのしみください。

ーーー

市ではTEDUKURI NO サポーターさんが
みなさまの声を集めます。

どうぞ率直なご意見・ご感想をお聞かせ下さい。
小さな市をゆたかに育むチカラにします。


ーーー

駐車場は天満宮境内内と
少し離れた場所にある臨時駐車場をご利用いただけますが、
開始直後は満車となり、駐車までお待ち頂くことがございます。

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道明寺天満宮は、
近鉄南大阪線「道明寺駅」から、
徒歩5分の場所にあります。

駅から天満宮へとつづく「道明寺商店街」では、
市の開催に合わせて、
「ふれあい広場」がひらかれ、
市とはまた違ったたのしみをご用意くださっています。

電車での来場がおすすめですよー。


車で来られた方も天満宮まわりをぜひ散策してみてください。
とてもよいところなのですよ。


ーーー


3月開催の次の5/24の市のことや、
出展のこと、TEDUKURI NO サポーターのこと
ご興味ある方は、インフォメーションブースまで
気軽にお尋ねください。


ーーーー

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遊びに来てくださる前にぜひチェック!

3/22の市のこと
http://tedukurinoichi.com/pg162.html


どんなひとなのか?
声のトーンは?
しゃべり方は思っていたよりゆっくり!?

女のひとだと思ってた!

つくるものの手触りは?
たべるのもの匂いは?


ぜひあなたの手で、耳で、目で、心で
44組のつくり手に触れてみてください。


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みなさまにお会いできるのを
たのしみにしています!

ではでは明日。

2015-03-20

38_WORKS.

<38_WORKS.>


そして、最後は自分たちの紹介を
ちゃっかりします。


「道明寺天満宮手づくりの市」を運営しながら、

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「product by 38_WORKS.」
服をつくる宮井美咲と、

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「38/W PHOTO.」
撮影活動を行う
宮井貴弘

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「product by 38_WORKS.」
風合いのある生地を
シンプルに纏う服を。

強く惹かれる質感や色、
重なり合って生まれるものが好きで。

だから、生地との出会いを
じっくり待ち、
生地とのしあわせな出会いがあれば、
その生地を纏う服をつくります。


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cotton 85% hemp 15%

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ごわごわとした独特のハリと
マットな白の質感の生地で

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仕立てたスタンドカラーシャツ。
かなり首に沿うようにパターンを引いてみる。

生地のハリ感をふわっと見せたかったので、
ステッチは最小限に。

質感の異なる白のパンツと合わせて。
足元はウィングチップのあの黒い靴を。


服は、
その風合いとサイズ感、ボリューム感を
身体で確かめてほしいので、

試着出来る前開きのものを
ほんの少しお持ちします。


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アイテムを揃えてひらく、
小さな展示会へのチケットのように
イメージを膨らませてもらえるようなブースに。
(できるといいな。)


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市では服をつくった残りの生地で
つくる生活道具と合わせて並べたいと思います。

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どれも家でつかっているもので、
わたしたちのいつもの風景にあるもの。

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「38/W PHOTO.」
旦那の方は、というと、
サブ機として新たに手に入れたカメラで、
いろんな撮影表現をあれこれ模索。

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そして、
ブルー、オフホワイト、ベージュの3色で
製作していたアルバム台紙に
新たな生地で製作したアルバム台紙が仲間入り。

ベージュと色違いの、白のドビー織り生地。
先日、待ちに待ったこの生地を
リトアニアから我が家へ届けてもらったので、
早速、裏打ちしてアルバムに仕立てました。

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混じり気のない、真っ白なピュアホワイト。
手に持ったときの質感もやっぱりよい感じで。

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ちいさなこどもの
すこやかな笑顔に
(あれ!?目つぶってる??)
よく似合う気がする。

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PHOTO SAMPLEもお持ちしますので、
合わせてぜひご覧になってください。

旦那はまだケガ療養中・・
(捻挫。完全に治るには3ヶ月かかる。と言われたみたい)
ですが、もちろん撮影はいたします。
(ケガ直後、松葉杖ついての、38_Field.撮影
 ケガが手じゃなくてよかったねぇ。)

が、市会場を動き回っての撮影は、
うーん・・・気合いでやってもらいたいところですが、
1人では心もとない・・

ということで、今回は募集している
TEDUKURI NO サポーター / プランナーに
手を挙げてくださった方に
市風景の撮影をお願いすることにしました。

いつも家族撮影に来てくださり、
市にも遊びに来てくださる方で、
カメラがとても好きな方。

ぜひぜひお願いしたいなー。と
実は前から思ってたのだ。うっしっしー。

と、話題にするタイミングを逃していましたが、
HPで募集している「TEDUKURI NO サポーター / プランナー」

私たちの市や活動をよく知ってくださっている方々が、
声を掛けてくださいました。
それがほんとうにうれしくて。うれしくて。

先日、それぞれに
おやつ会/ごはん会と称した打ち合わせにて
これからの活動に向けてお話をしました。

今回の市では、2組の方がお手伝いしてくださいます。
市の後に改めてご紹介させていただきますね。


「TEDUKURI NO サポーター / プランナー」の活動につきましては、
インフォメーションブースにて
どしどしお尋ねくださいませ。


「TEDUKURI NO サポーター / プランナー」募集について
http://www.tedukurinoichi.com/su.html

3.22 MAP

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ぎりぎりになってしまいました!
早めにお知らせして、
出展者の方たちにブース設営の作戦を立ててもらえたら・・と
思っていたのですが・・ごめんなさい。

今回、市の風景を少し変えてみよう。と
ブース配置を変えてみました。

さて、どんな景色になるでしょうか!?
一度やってみます。

なお、当日、実際にブースを配置してみて、
何らかの支障があれば、
ブース位置を急遽変更するなど、
出展者のみなさまに気持ちよくご出展いただけるよう、
臨機応変に対応いたしますので、
その際は何卒よろしくお願いいたします。

なお、マップの不備や訂正を見つけらた出展者さまは、
ぜひ宮井までご一報くださいませ。


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いよいよ日曜日!

2015-03-19

ニコノパン / てにはてを / あかりカフェ

<3/22出展者のみなさまご紹介>

ニコノパン


堺の小さな長屋で、
季節のお野菜やお魚、果物を使って、
自家製天然酵母のパンをつくっている「ニコノパン」さん。


日々のお食事や、お酒のお供にしていただけるような
ハード系のパンがメインで、
噛むとしっかり素材の味がするパンたち。

中でも
「いつもの山食」と名付けたパンは、

国産小麦と酵母、お塩だけで
ゆっくりゆっくり発酵させた生地で、
乳製品も卵も入っていないけれど、
噛めば噛むほどしっかり小麦の味がする、という
ニコノパン自慢の食パンなんだそう。

苺や桜、お豆や山菜など
春を感じるパンが並ぶ予定です。


Photo



ニコノパン
https://www.facebook.com/niconopan


●FBにも記載されていますが、体調を少し崩されているようです。
市の日は、くれぐれもご負担のない範囲で
パンをお持ちくださるよう、お願いしています。
売り切れの際は何卒ご了承ください。


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てにはてを

いと。と、いろ。
そのあいだを気ままに
行ったり来たりしながら、
たのしんでいる「てにはてを」さん。


彼女とは昔いっしょにはたらいていた仲間で、
(はるとが生まれる前のことだから、8、9?10年前?)

その頃から、コツコツと手を動かし、
彼女の身につけるもの、持ちもののひとつひとつが
どれも彼女らしく、ステキで。


そんな彼女が、ふとしたきっかけで
出会ったのが、「さをり織り」


見本や手本といったものがなく、
織るにあたってルールもない。

常識や既成概念にとらわれず、
自由奔放に、好きに織る「さをり織り」は、
まさに彼女にぴったりの表現方法だったにちがいない。


同じものが1つとして存在しない、
彼女がさをり織りで生み出す作品たち。
織りなす色や形のその独特な魅力に
中毒(!?)に陥るひとも多数。


年月を重ねるほどに
深まっていく彼女のワールドに
ぜひご入国あれ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


手づくりの市に参加でつくるごとに、
「こんかいのニヤリはこれだな~」
というのが降ってきまして


(いままでやと、「Mr. Mt. Hariyama」だとか 「○△シリーズ」だとか)



それが、このたびは「おうちポーチ」です

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このポーチがあれば 中におうちを仕舞って おうちとお出かけ

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いままで なんどか参加させてもらうたび
手づくりの市に来てくれる方々と
直接顔を見て会話をしながら 
じぶんのつくったものの想いを伝えることができること
 


さらにそこには、
じぶんの手から手へとつなげてゆけるという
しあわせが在ることが
ほんとにありがたいことだなぁと思うことしきり。


わたしにとって貴重な時間であり、好きな時間なのでして
ぷざけたことばかり口走りながらの
てくてくと歩く速度のペースで
自由なわたしを受け入れてくれて ありがとう山~


いとといろが たのしいこのごろ◎
感謝★

てにはてを
www.facebook.com/tewo.teniwa


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あかりカフェ


2013年に藤井寺にオープンした
「あかりカフェ」さん。

お父さまと娘であるmegumuさん、
ayumuさん(ただいま育休中)、お母さま、
ご家族で切り盛りする雑貨カフェです。


私たちの市に初めて出展してくださったのは、
お店をオープンする少し前のこと。

「お店をひらきたいんです」と
お話しに来てくれたご姉妹。

出展後まもなく、物件が見つかり、
無事オープン。


先日、お伺いすると、
たくさんの方が、ゆっくりお茶しに来られていて、
昔からあったかのように、みなさまに愛されている姿に
何だかとてもうれしくって。

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焼菓子やキッシュ、
変わり白玉がのったおぜんざいや、
元々、シルクスクリーンで制作した紙雑貨などを
手掛けていたmegumuさんの紙雑貨など、

お店でも人気のメニューをご用意くださいます。

ーーーー



こちらの道明寺天満宮手づくりの市さんには
たいへんな思い入れがあります。

 
はじめに出展させていただいたときは
まだカフェをオープンする前で
なにもわからない素人の姉妹でした。
 

 
なにかをやりたいエネルギーはあるけれど
お店ののオープンはまだすこし先で
なんだかもどかしい気持ちをかかえながら
それぞれ雑貨やお菓子を作ったり
カフェの構想を話し合ったりする日々でした。


そして、あるとき、
私たちのあいだでふと 
以前から「すてきやなぁー」と思っていた
こちらの市に出展してみようか、という話になりました。
そこから、情熱の試作や作品作りがはじまりました。

  
手づくりの市当日は 本当にたくさんのひとが
「あかり」を受け入れて下さって
なんだか夢のような時間でした。


徹夜で一睡もせずに臨んだはじめての出展。


自分がけんめいにつくったものを買ってもらえる、ということが
こんなに嬉しく、ちょっと気恥ずかしく、
あったかい気持ちになるんだと知りました。


カフェをオープンする予定です、と言うと
皆さんとても興味を持って聞いてくださり
「オープンしたら行きますね」と言ってくださる方もいて
わたしたちの カフェをひらきたい、という気持ちが
よりいっそう現実的になり、強くなりました。

  
実をいうと、お店をすることへの不安もありました。
「こんな素人が本当にお店なんてできるのかな?」と
思っていました。

  
だけど、こんなにたくさんのひとが
自分たちの作ったものを喜んで買ってくれて
その様子をみていると
「私たちにもできるかもしれない」と
希望を感じることができました。

  
この出展をさかいに、ブログをつくったりチ ラシを作ったり
カフェオープンの計画は一気に現実的に
動き始めたような気がします。

  
わたしたちの背中を押してくれた市。
「あかりカフェ」をオープンすることができたのは
この市がわたしたちにたくさんのことを与えてくれたからです。

  
おかげさまでオープンしてから
1年が過ぎ、ようやくすこしだけ余裕ができました。


久しぶりに 外の空気を吸って
あかりカフェにとって
このスペシャルな市に参加できたら嬉しいです。

ーーーーーーー


と、うれしい言葉を寄せてくださった「あかりカフェ」さんに、
よりスペシャルなことを!と思い、
「手づくりの市特製・手のひらクッキー」
限定で焼いていただけるよう、お願いしてしまいました。


快く引き受けてくださった「あかり」さんが、
用意くださるクッキーは、
道明寺発祥!の道明寺粉を煎って練り込んだクッキー。

パッケージは、柄はちょっとシンプルに。
何色にしようかな??と
楽しく選べるように。と3種類も!考えてくださいました。


大きい手のひらに小さい手のひらを重ねた、2枚入り。


ーーーー

(あかりカフェさんより)
今回の手づくり市のDMにつかわれている、
ちいさな手を連想して
大人の手にこどもの手が合わさるイメージで。

おうちの形にしたのは、かわいいかな~と思ったからなんですが
こうしてみると親子のおうちにみえます。

去年生まれた姪っ子と触れ合うことが多くなったからか
自然とこのようなクッキーになりました。

さくさくカリカリ。
クセになるクッキーです。


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手づくりの市インフォメーションブースにて、
限定販売
いたします。

あかりカフェさんの了承も得て、
この手のひらクッキーの売り上げ一部を
「届ける_つづける」プロジェクトに
充てたいと思います。


あかりカフェさん特製「手のひらクッキー」
ぜひ食べて見てくださーい。

Photo



3/22の市のこと 
http://tedukurinoichi.com/pg162.html

2015-03-18

なないろサーカス団 / tarou / votrepage

<3/22出展者のみなさまご紹介>

なないろサーカス団

福祉施設で働く職員さんが、
ほかの施設に在籍している
メンバーさんの才能を見い出し、結成した
その名も「なないろサーカス団」


前回の市で衝撃的なデビューを果たした彼ら。

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こちらは無口な
田井まさるさん。

ひたすらにつくる。けど、
出来たものには興味はなく。

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そんな「村人」のチャーミングな魅力を見いだし、
長年つくりつづけた「村人」を
食卓に物語を運んでくれる「Murabito」として
作品に。

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こちらは、とってもゆかいな
そぎさん。

おしゃべりが大好きで、
たのしいひとなんです。そぎさん。
(↑こないだのごはん会のときのそぎさん)

Img_7364


(↑12月の市のときのそぎさん。髪の毛伸びましたねー)

ギザギザのあるものを
とにかくカッコ良い。と思っているという彼が
手を動かします。

Img_7368


これが驚愕!!!の
下絵なし。
フリーハンドで思いつくままに。
で切り進めていく切り絵。

Img_7495



一体一体、
ちゃんと名前もついています。


どちらも真似できない創作。

そんなお2人の創作風景を、
そして、ゆたかな創作が、
誰かと手を携えると、
より魅力的になる姿も。

ぜひぜひご覧になってみてください。

今後きちんと事業化すべく、
まずはNPO法人の立ち上げを目指すという
「なないろサーカス団」


これからの活動が、
ほーんと、たのしみです。


なないろサーカス団
http://nanairo-circus.com/

HP、今後オープン予定

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tarou


自分や家族がつかうものを
つくっている「tarou」さん。

質感のよい革をつかった

Saihub


財布や、

Saihub1



Pochet3


ポシェット

Pcolonial


帽子やキャップ


などなど、暮らしの中から
必然的にうまれる日常道具のおすそわけ。



いつも家族全員で楽しませてもらっています。
自分の日ごろから作っているものの
お披露目を出来ればいいなと思っています。

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votrepage

ボートルページ、と読みます。
「あなたのページ」というフランス語で、

その名前の通り、
あなたのページを彩る
いろんな表情したアクセサリーたちは、

こぼれた一瞬の美しさを
丁寧に手のひらですくい取ったら、
votrepageのアクセサリーの形になっていた。


いろんな表情を見せてくれるアクセサリーと
そのつくる彼女と
その両方とぜひ言葉を交わしてみて。


1962753_879859795364002_62932723292




ついに春がやってくるのだな、という思いで、
出展申し込みのページを開きました。


道明寺手づくりの市が、
私にもたらしてくれるうきうきとした気持ちは
春を待つ気持ちと少し似ています。


お客さんとして伺うときも、
スキップしたくなるくらい楽しいのです(しないけど、笑)


「手づくりの市で手に入れたもの」は
日々の暮らしにいい具合にアクセントになって、
どんな風に過ごしたいのかを思い出させてくれる存在です。


わたしのアクセサリーも、そんな風に日常に溶け込んでもらえたらなぁと思います。



見ていてくださる人がいることが分かって、
私は私の得意なことを頑張ろうと、
単純なんですけど、
そんなことをまたお伝えできる場所かなぁって、
手づくりの市は。


ちょっと恥ずかしいです。あはははは(笑ってやり過ごす)


ーーー


いつもメールの言葉が、
彼女らしくて、ステキだな。と思っていたので。

ごめんなさい!
と、いただいたメールをそのまま載せてみる。


votrepage
http://votrepage.jimdo.com/


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出展してくださる「BG muffin」さん
ご紹介の際のFBのリンクが、
こちらのミスでつながっておりませんでした。


BG muffinさん FB
https://www.facebook.com/BGPAGE01

ご迷惑お掛けし、申し訳ありませんでした。
22日にお持ちくださるメニューも
掲載してくださっていますので、
ぜひぜひのぞいてみてください!


ご紹介も残すところわずか。
いよいよ近づいてきました。


ドキドキ、ソワソワ・・ドタバタ!!

322


3/22の市のこと
http://tedukurinoichi.com/pg162.html

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2015-03-17

nana bagel / うめぼしの松本農園 / okapi / IJIRI COFFEE

<3/22出展者のご紹介>


nana bagel

三重の自宅に工房を併設し、
平日はお仕事しながら、お休みの日にベーグルをつくる。形で
少しずつ活動を進めておられる「nana bagel」さん。


北海道産の小麦粉「キタノカオリ」を100%と、
天然酵母を使って、
低温・長時間の発酵で丁寧に生地を仕上げ、
この粉の特徴である甘みと香りを
1番ストレートに感じられるようにつくったという
「プレーンベーグル」は、

むっちり(もっちり。のさらに上)とした食感で、
ひと口ごとに思わず笑みのこぼれるおいしさ。


nana bagelさんのブログやFBで見る
ベーグルサンドもとってもおいしそう!で、
(合わせてあるうつわは、陶芸を手掛けるご主人が制作されたものかな!?)

市にはサンドは並びませんが(残念!)
おいしい食べ方をぜひ、
「食いしん坊」のnanaさんに尋ねてみてくださーい。


1




出展に不慣れな事が多く、
開始早々に完売になってしまって、
せっかく来て下さったお客様をがっかりさせてしまったのでは・・と
毎回反省しているのですが、
かと言って無理やり量産するのも違うと思うので、
自分の出来る範囲で徐々に数も増やせていけたらと思っています。


食べ物は形に残らない瞬間のもの。
だけど、その時に笑顔になってくれたり、
心に何か残ってくれるような
そんなベーグルを作っていけたら…と思っています。

Img_4496

2014.9月の市にて


nana bagel
http://nanabagel.blog.fc2.com/

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うめぼしの松本農園

和歌山県田辺市三栖地区
(わかやまけんたなべしみすちく)で
農業を営み、現在で5代目。
100年以上前から梅を栽培している「松本農園」さん。

2000年からは、より澄んだ空気、綺麗な水、良い土を求め
三重県御浜町(みえけんみはまちょう)へ。

和歌山の梅と同品質の紀州南高梅を
世界遺産熊野古道を望む大自然の中で育てています。


大切に育てた梅を
天日塩に漬け込み、
杉の木ザラでお日さまにあてて干すことで、
甘みを引き出し、1年以上地下で熟成させたうめぼしたち。

ほんのりあまい、はちみつうめぼしや、
しそうめぼし

など、塩分を変えて漬け込んだ、
いろんな味わいの梅干しがずらり。



オススメは、昔ながらの「しらぼしうめぼし」です。
完熟南高梅を天日塩だけで漬けた梅干しで、
とっても酸っぱくてしょっぱいのですが
おにぎりやおかゆと食べていただくと大変美味しいです。


まだまだ寒い3月のおわり、
あたたかいおかゆに梅干しを入れて温まってほしいです。


うめぼしの松本農園
http://www.matsumotofarm.com/

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okapi

帆布にペイントを施し,
日常で使いやすいカバンを制作している
「okapi」さん。


男女を問わないデザインで、
経年変化を楽しんでもらえるような、
素材感を大事にしたカバンたち。

Okapi


okapiさんのカバンと言えば!
の、ストライプイエローも
グレーだとまた雰囲気が違って、ステキ。

3ura


こんなペイントもありますよー。

O


こちらはokapiさんお気に入りの
gray×grayのリュック。


このリュックの販売第1号が、
名古屋から京都にたまたま遊びに入らしたという男性だったそうで、
「男女問わず」というコンセプトを掲げて
カバンをつくっているokapiさんにとって、
とてもうれしい出来事となったんだそう。

その男性がまた別の方にリュックを紹介してくださったり。と
自分の知らないところで、
自分のつくったカバンが
いろんな人に見てもらえているんだなぁ。と

そんなことが制作の励みになる。と教えてくださいました。


okapiさんのカバンを手にしたときの気持ちと
春のわくわくする気持ち。

とても似ているなぁ。って思っています。

okapi
http://okapibag.blogspot.jp/

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IJIRI COFFEE


自家焙煎コーヒーを
オーダーごとに一杯一杯
ハンドドリップで抽出。

イベントや個展、展示会。お店の中で珈琲を淹れてほしいな。。
などなど、出店依頼は常時受付しているという
「IJIRI COFFEE」さん。

その声に応えるように、
各地を旅するように、
いろんな時間、いろんな場所で
コーヒーを淹れています。

おいしいコーヒーと
そのコーヒーを包むものすべてを
大切に。



初めて出展した12月の市、
珈琲を淹れていてとても楽しく、
自分が珈琲で表現したい事が出来たので、


今回も楽しみにしています。

Image1



IJIRI COFFEE
https://www.facebook.com/ijiricoffee


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322


3/22 special presents
「cookie!!」

&


「cookie!?」

3/22の市のこと
http://tedukurinoichi.com/pg162.html


Photo_2


UP!
http://tedukurinoichi.com/infohtml.html

2015-03-15

lichette / kaon / アトリエ・ハピバール

<3/22出展者のみなさまご紹介>

lichette

兵庫県宝塚市にある
パンの工房「lichette」

古い長屋の一室。
扉をあけて入ると
目の前にパン!

ちいさなちいさな工房で、
店主・おぎのしほさんが、
パンを焼いています。


20150315_141258



小豆やちいさな黒豆、
茶豆に花嫁小豆、白小豆。。

篠山で農薬をつかわずに育てられた
きれいな豆たち。

このいろいろなお豆と雑穀でつくる
素朴な味わいのパンやおやつを
この春の市に届けてくださることになりました。


酵母は柑橘の酵母とレーズン酵母で。

季節を練り込んだ、
おいしいパン。

わたしも大好きなパンです。


Img_7418


lichette
http://lichette.exblog.jp/


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kaon


同じく兵庫県から出展しに来てくださる
「kaon」さん。


糸を紡ぎ、植物から色を受け取って、
糸を染め、ものをつくっています。


どの作品も、
ながい時間の積み重ねで
うまれてきたものたちで、
どの色もやわらかく、
手のひらにのせてみると、
何だかホッとする。


いつも市に連れてきてくださっているという
手のひらにのるくらいの糸の玉は、
ただ紡いだ糸を巻いただけのものだけど、
中には、種と豆と小さな貝がこっそりしのばせてあって、
かすかに音が聞こえる。

いつか長い年月が過ぎて、
その小さな音の欠片を包む
大地の粒子も土になって、
中の種が芽を出して、巡り巡ってゆくように。


そんなkaonさんの思いが
詰まったもの。


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2月にネパールを旅してきたkaonさん。
「ひと言では言い尽くせない」とおっしゃるほどの
旅で出会った、たくさんの出来事や景色の
ひと粒ひと粒が、
これからのものづくりに
きっとゆたかな色や手触りをもたらしてくれるようで、

楽しみ。


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アトリエ・ハピバール

大阪府羽曳野市にある
ふたかみ福祉会はびきの園から
うまれた「ハピバール」


「ハピバール」のモノづくりを通して、
みんなが「Happy」になるように。

地域・社会に愛される存在になるようにと、
日々のモノづくり・場所づくりを大切にし、
活動しています。

やさしいお味のクッキーは、
全部で11種類。

試行錯誤の末、ようやく安定して
制作できるようになったという
たたら作りのマグカップには、
メンバーであるアーティストによる
ペインティングが伸びやかに描かれ、

手に取ると気持ちをパッと明るくしてくれるもの。


「福祉=チャリティー」
というイメージの払拭をしたい。

メンバーの豊かな個性やチカラを
「福祉」という枠に
閉じ込めてしまうのはもったいない。


そんな思いで、
「ハピバール」にしかないものづくり、
「ハピバール」だからできるものづくりを
自由な発想とわくわくの好奇心で、日々追求しています。


アトリエ・ハピバール
http://hapi-bar.com/

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週末になると、
お天気が崩れるこの頃。

各地で行われているイベントは
大丈夫かしら・・と
主催の立場からとても気に掛かってしまいます。


さて来週はどうでしょうか!?

Img_8696



そんな宮井家では、
旦那に思わぬアクシデント!発生で、
10年以上ペーパードライバーだった私が
何と!運転にチャレンジ中。

何故だか・・MT車で免許を取得した私。
路上教習で何度もエンストし、
必死のぱっちで何とか卒検に受かったものの
(もちろん1回落ちた・・)

坂道発進で後ろに下がってしまった恐怖から、
運転からすっかり遠ざかり、
先月も身分証明証のために
ゴールド免許を更新したところでしたが、

これは乗るっきゃない!と一念発起。
先日は天王寺まで。
そして、奈良まで。

と、遠出にも無事故で成功!
AT車のなせる技に感動しつつ、
車庫入れの練習に励んでいます。


今年はいろんなことで
新しい風を吹き込む年なのかもしれないなぁ、と。
見える景色がぐんと変わりそうな予感です。


それにしても、
障害物も多く、交通量も多い。
そして、道路に対して直角でなく、
やや傾斜があるため、
ものすごい停めにくいと評判の(!?)
我が家のガレージから、

出るのは出来るようになったのだけど、
入るのは不可能。

まだまだ1人で運転するには
時間がかかりそうです。
(今は助手席に旦那が必須。
 だけど、あれやこれやと口出しも多いので、ケンカも多発!)


やろう!としているひとに
あれやこれやと言い過ぎては
意欲を削いでしまうものですね。

子どもにそうならないように
気をつけなければ。。


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さぁ、頑張ろうっと。

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2015-03-14

dubluvyobs / うつわユニット・ボーメ / 創作タイル 花瓦

<3/22出展者のみなさまご紹介>

dubluvyobs - ダブラヴヨブス -

Simple but Something Funny!
をモットーに神戸で生まれた小さなカバンブランド
dubluvyobs - ダブラヴヨブス -

バンド活動を共に行っていたという平田夫妻が、
楽器をミシンに持ち替えて、
つかうひとのアイデアや経年変化で完成される
帆布のカバンをひとつひとつ製作しています。


Img_1038


初めて出展してくださったときは、
まだカバン製作を初めて間もない頃だったけれど、
それから3年、たゆまぬ努力とチャレンジ精神で、
めきめきと経験値を上げ、カバンの種類もぐんと増えた。

その中でも
イーストロンドンにあるホクストンスクエアを
イメージして製作したという、
少し大きめ四角いHOXTON BAG(ホクストンバッグ)は、
dubさんイチオシ!なんだそう。


「もの」には、
質感とか手触りとか雰囲気とか、
実物に接してみないと
絶対にわからない情報があると私は思っていて、

自分がほんとうに欲しいものなのか、
長くつき合っていけるのかどうか、
手に取って感じたことが
何よりも確かな感触で、
どんなことよりも信じられるように思う。

dubさんのカバン。はもちろん、
平田夫妻のスピリットにも
触れてみて、感じてほしいなー



カバンを作り販売するということを始めて3年目。
道明寺天満宮手づくりの市に出る事によって
いつも新しいアイデアや刺激をもらっております。


今年に入り帆布の価格も高騰し、
厳しい境地に立たされてますが、
ピンチをチャンスに変えるべく
既存のカバンのリニューアル、
捨てずに置いてある端切れの有効利用など
小さな問題にひとつひとつ向き合って更なる向上にむけ頑張ります。


どうぞよろしくお願いします。


Gift_05


dubluvyobs - ダブラヴヨブス -
http://white96anddubluvyobs.blogspot.jp/


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うつわユニット・ボーメ

上阪(こうさか)さんと出水(いずみ)さんの
お2人で活動している「うつわユニット・ボーメ」


「自分たちが使いたいものを作り、
自分たちが買える価格で販売」

というお2人共通のコンセプトのもと、
大阪・堺と京都、それぞれの工房で制作しています。


それぞれがそれぞれの工房で制作し、
お互いの作品を持ち寄って発表する。
という活動スタイルって、
あんまり聞いたことないなぁ。。成り立つものなのかな。。と
最初は不思議に思っていましたが、
それが成り立つのは、
ボーメのお2人が、お互いの感性を信じ、
そして何よりもたのしんでいるから。

お2人らしく、器をつくるための
ステキな形なんだなぁ。と。

Imgp1921


風邪を引いたので、トローチを舐めていたら・・
から生まれた、その名も「トローチカップ」に、


2011



こちらは、ボーメとして初めて注文を受け、
2人で制作したという石けん置き。


「スライムちゃん」と名付けたこの子は、
あーでもないこーでもないと、
楽しかった記憶とともに印象に残っている
かわいい子。

でも、受注生産だったため、
オリジナル商品として販売はせずに、
各自、家庭で使っているという
こちらの「スライムちゃん」でしたが、
今回、少しだけでもよければ・・と
市にお目見えすることに!


ボーメさんの器の特徴でもある
ニュアンスのある色合いも春仕様。

心浮き立つ春のためのテーブルウエアが
ずらり並ぶ予定です。


うつわユニット・ボーメ
http://www.moon.zaq.jp/utsuwa_baume/

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創作タイル 花瓦


素地から絵付けまで、
約2ヶ月かけてタイルを製作している
「創作タイル 花瓦」さん。

美術大学を卒業後、
印刷会社でのアートディレクター勤務を経て
2010年に『創作タイル 花瓦』を始動。


印刷会社勤務中に
旅行で訪れたモロッコで
タイルやアラベスク装飾に魅了され、
タイル作家になることを決意したんだそう。

Hanagawara_1


20カ国以上訪れ、触れた芸術に影響を受け、
デザインしたタイルは、
日本陶芸独特の落ち着いた色合いと相まって、
どこか多国籍な印象。

壁面の装飾はもちろん、
コースターや鍋敷き、平皿としてつかっても
ステキなタイルたち。

Hanagawara_02



今までタイルを製作している。という方に
お会いしたことがなかったから、
つくれるんだ!という素直な驚きに
わくわくしています。

Hanagawara_01


創作タイル 花瓦
http://hanagawara.com/


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(宮井便り)

Img_8161


やっぱり緊張する。
服のお渡し。

Img_8160


こつこつ
服づくり。

水通しした生地のひんやり。が
ようやく心地良い気温。

だけど、水を含んだ10mの生地は重たすぎて、
物干し竿と格闘。

Img_8840



その合間に、
天満宮へブース配置の最終確認しに。

22日の景色を
胸いっぱいに広げてみる。

Img_9557


もうすぐ2年生になるのが、
「わくわくして、楽しみやねん」のはると。

最近、表情や身体がぐっと大人びてきたように感じて、
わが息子ながら、ドキッとする時がある。

それでもまだ、「ママー」って
甘えてくれるから、
かわいいなぁ。


Img_9529


何でも食べるつむぎ。に
好き嫌いが出てきました。

思い通りにならなかったら、
いっちょまえにすんごく怒るのが、
これまたかわいくて。

はるととは違うなぁ。
すごいなぁ。
おもしろいなぁ。

で、毎日があっというまに過ぎていく。


市までもう少し。

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322


道明寺天満宮手づくりの市
http://www.tedukurinoichi.com/

2015-03-12

垣内農園&菓子工房ナボット

<3/22出展者のみなさまご紹介>


垣内農園&菓子工房ナボット


河内長野市にて
柑橘やぶどうなどの果物や野菜、お米など
幅広い品目の栽培を手掛ける「垣内農園」垣内義人さんと、
奥さまであるみつ絵さんとご家族が切り盛りしている
「菓子工房ナボット」

垣内さんが大切に育てた季節の果物で
みつ絵さんがつくるのは、
タルトやマフィン、コンフィチュールなどの焼き菓子やジャム。


今の季節だと、
みかんやポンカン、
ネーブルや八朔にイエローボメロなどの
さまざまな柑橘類をつかったものがずらり。

垣内さんがつくる柑橘類がもつ
さまざまな甘み、酸味、苦味をよく見極め、
それを最大限生かしたお菓子に仕上げるのがナボットのお菓子。

お2人だからこそ生み出せるものが
ここにはあります。

昨年初登場した
イエローボメロとピスタチオのタルトは
柑橘のほどよい苦味とピスタチオの生地が合わさって、
もう絶品!

甘みと酸味、そして苦味のバランスを生かした
「ネーブルのコンフィチュール」は、
たくさんあるジャムの中でも、特にお気に入りのものだそうで、
市で出会ったお2人のウェディングパーティで
ゲストにプレゼントとして配ったほど、
思い入れの深い1品なんだそう。
(私もいただきました!ほんとうにおいしかったのよー。)

季節の果物や野菜。
その季節の素材や河内長野で採れたハチミツなどをつかった
焼菓子やコンフィチュール。

フラフラになりながら・・
でもみなさんがよろこんでくれるのがうれしくて。と
せっせとつくる、可愛らしいアイシングの型抜きクッキー

さらには畑を彩ってくれているミモザでつくるリースや、
手編みの小物など、
市にたくさんの春を運んでくださる予定です。


3月は初めて主人と一緒に出展させていただいた月で、
雨で天満宮さんでの開催にも関わらず
たくさんの方に来ていただいたのを思い出します。


美味しい幸せを感じていただけたらとても嬉しく、
主人の農作物、それを受け取って作る私のお菓子を
今回もみなさまにお届けしたいと思っています。

菓子工房ナボット
http://nabote2009.exblog.jp/


Img_7407

(12/7市にて。右の男性が垣内義人さん)


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東日本大震災から4年が経ちました。
あのとき、感じたことが、
今のわたしにどんなふうに残っていますか?

そして、これから
どんなふうに行動していこうと思いますか?


自分の生き方と重ね合わせて、
形を変えたり、変えなかったりしながら
これからもつづけていけたら。と思います。

Todo



今回も福島県二本松市にてひらかれている「青空市場」へ
垣内さんのつくる作物を届けます。


Photo



3/22の市で集める義援金で送るのは、
垣内さんのつくったお米と八朔(はっさく)


1万円分を目指します!


1万円だから・・・
100円×100人!


プリッと果肉がはじけて爽やかな八朔は
そのまま食べるのはもちろん、
サラダに合えたりしても
さっぱりとおいしい。


おいしいものをとどけるように、
垣内さんがつくるおいしい作物を
これからもずっと味わいつづけられるように、


1人1人の小さな気持ちをあつめて、
少しだけ大きなチカラにしたいと思います。


Food



届ける_つづける
http://tedukurinoichi.com/t.html

322


3/22の市のこと
http://tedukurinoichi.com/pg162.html

2015-03-10

STOCK / MONIQUE CAFÉ / o-coffee / ヌイトメル

<3/22 出展者のみなさまご紹介>


STOCK

表札、看板、什器、家具等、
大きいモノから小さいモノまで。

鉄モノ中心に木や布など異素材のものを組み合わせて。
オーダーメイドで製作している
「STOCK」さん。

オーダーメイド、と言いながら、お任せではなく
「使い手の方と一緒に作り上げる」ことを大切に。


今年からは、さらに
「鉄で何か作ることの楽しさ」を伝えるべく、
「金工溶接ワークショップ」ならぬ

◆縦はあなたが、横は私が★その名も「縦横ワークショップ」◆

の実施を増やしていこうと動いておられるとか!?

鉄で、あんなモノやこんなモノ。
とにかく溶接してみたい!
とにかく鉄を叩いてみたい!というアナタ。

市でぜひぜひ相談してみてくださーい。



「冷たい」とか「硬い」とか
「錆びる」とか「重い」


の、鉄のイメージを
STOCKが作るモノを見て、感じて、
そのイメージを変えてもらえるだけでも幸いです。


1つ言える事は
愛着を持って育てられた鉄、温もりある鉄は絶対朽ちません。
次の世代へも引き継いでもらえる、
そんなモノ作りを目指して日々活動しています。


Img_7400


STOCK
http://stockproducts.blog43.fc2.com/


3/22、市の日は、
なんと!STOCK・子鉄さんのバースデー(おめでたい!)

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MONIQUE CAFÉ (モニークカフェ)


「おいしくて、安心なもの・・そして楽しい!」がモットーの
大阪・堺市にある「MONIQUE CAFÉ (モニークカフェ)」さん。

お客さまに安心して召し上がっていただきたい!という思いから、
有機野菜やオーガニックの国産食材を中心につかって、
天然酵母パンからお料理、デザートまで
全てカフェで手づくりしたものを提供しています。


店主の岡田さんは、
お菓子づくりを学び、ケーキ屋に勤めた後、カフェで勤務。
そのうちに「いつか自分のお店が持てたらいいな、」と
思うように。

甥っこさんが、卵や乳製品のアレルギーを持っていて、
安心していっしょに外食できないことに疑問を持ち、
安心してお食事ができる、ベジタリアンカフェが
地元にあればいいなぁ。という思いを
形にしたのが、「MONIQUE CAFÉ 」です。


豊富なメニューから、市にお持ちくださるのは、
牛乳や卵、白砂糖をつかわずにつくった
クッキーやマフィン、ケーキなどの焼菓子たち。

その中でもおススメなのは、
「ブランデーケーキ」とのこと!

これは20年ほど前に
イギリスで食べたミンスパイの美味しさを
何とか卵や乳製品をつかわずにつくれないものか・・と
パイではなく、パウンドケーキにアレンジしたという、
モニークカフェのお菓子の中で、
いちばん試作を重ねたケーキなんだそう。


初めて出展できるということで、
スタッフと手を叩いて喜びました。
もう今からワクワクしております、


楽しい市になるよう、がんばりますので、
どうぞよろしくお願いします。

● What's ミンスパイ??

 イギリスのクリスマスを祝うためのケーキで、
 洋酒やスパイスに漬けたドライフルーツやナッツなどを
 細かく刻んだもの(ミンスミート)をパイ生地に詰めて焼いた
 お菓子のこと。なんだそうですよー。
 
 みなさま、ご存知ですか??私、知らなかった!

http://www.monique-cafe.com/


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手網自家焙煎o-coffee

大きな焙煎機をつかわず、
手網で焙煎したスペシャリティグレードのコーヒー豆で
コーヒーを提供している「o-coffee」さん。

店舗は持たず、
毎週各地のイベントで
自家焙煎のコーヒー豆と、
その豆をつかって1杯1杯オーダーごとにドリップするコーヒーを
みなさまに届けます。

Image1


手網自家焙煎o-coffee
http://www.o-coffee.jp/

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ヌイトメル

大阪から滋賀へ拠点を移し、
琵琶湖をのぞむ工房で
1つ1つ丁寧にカバンをつくっている
「ヌイトメル」の重森夫妻。


確かな素材を選び、
「もの」ができあがるまでの過程を大切に。


手間のかかる工程が多く、
「生きもの」からいただく素材(革)は、
なかなか思い通りのものが手に入りづらく、
仕入れと裁断にはいつもひと苦労・・なんだとか。


Nuitomeru_1


こちらは今年からあたらしくつくりだした
山羊革のバッグは、
軽いのに丈夫で、
独特の表面のシボが魅力的。

鹿革を自分たちの手で柿渋で染めてつくる
カフェオレ色のカバンは、
つかいつづけていくうちに
どんどん表情がよくなっていく、
重森ご主人のイチオシ!のカバンなんだとか。


Nuitomeru_3


こちら限定色の鹿革のカーキ色
最終分を持っていきます!とのこと。

ほかには、鹿革では初めての黒色のバッグなど、
定番のものから、新作まで、
ずらりと並ぶ予定です。

 
ヌイトメル
http://nuitomeru.com/


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そのヌイトメルさんからの
イベントお知らせも載せてます。の
TEDUKURI NO 掲示板 


Photo


CHECK!CHECK!
http://tedukurinoichi.com/infohtml.html

(お詫び)
サーバーの不具合により、手づくりの市HPが
一時見られない状況となっておりました。

ご不便・ご迷惑お掛けして、申し訳ありませんでした。

フォトアルバム

38_WORKS.

<38/W.PHOTO>

撮影スタジオ38_Field.

道明寺天満宮手づくりの市

NEXT 2017.3/20(月・祝)

出展申し込み受付   2017.1/9(月)〜 1/15(日) 詳細はHPでご確認ください。

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