2015-12-17

東日本大震災義援金箱、ご報告

<東日本大震災義援金箱、ご報告>

震災発生以降、インフォメーションブースに

設置をつづけている「東日本大震災義援金箱」に

寄せられたみなさまのお気持ちと、

出展者「saredo-されど」さんからの

売り上げの一部の提供と、

手のひらクッキーの売り上げの一部を合わせた

¥5.519に

R-marketの売り上げの一部を合わせた¥10.000-を

福島の子どもたちの保養施設

「沖縄・球美(くみ)の里」へ

12/16付で送金しましたこと、ご報告いたします。

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東日本大震災発生からもうすぐ5年。

日本にとどまらず、

世界各地で痛ましい出来事がつづき、

支援を必要としている場所は増えつづけ、

自分たちの力の小ささを思い知ります。

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微々たる額だとしても、自己満足であったとしても、

お金といっしょに気持ちや祈りも込めて送りたい。

遠い場所での出来事も、

自分たちの日々の暮らしとつながっていることを意識し、

家族や友人たちと笑って過ごせている今に感謝し、

心を寄せ続けたいと思います。

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温かいお心遣いをこの市に託してくださった方々、

本当にありがとうございました。

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「沖縄・球美の里」は、

チェルノブイリ事故の被災者支援に

長年携わって来られた広河隆一氏が、

福島の子どもたちのために設立した保養施設です。

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震災発生以後、2000人を超える

こどもたちと保護者の保養を受け入れを行い、

甲状腺検診や健康回復のための活動も行っています。

ジブリの宮崎駿さんがデザインしたロゴマークが

とってもステキなんですよ。

http://www.kuminosato.com/

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いつか訪れてみたいなぁ。

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この市を通じていただく、

たくさんの方々の温かいお気持ちを

私たちが少しでもみなさまに、そして社会に

還して行けますように。

2015-12-12

12.6景 vol.4

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冬の赤。

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素敵なマダム。

話しをしてみると・・

宮井の遠い遠い親戚にあたる方とのこと!

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お子さまの参加が多かったという、糸紡ぎ体験。

くるくるーっと回して、綿から糸へ

撚っていく。

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「おやつ屋kiji-」さんによる手のひらビスケットは、

紫芋、メープル、チョコの3種。

こんなふうに登場しました。

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たくさん焼いてくださいましたが、

あっというまに完売。

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最後は、並んでいる方同士で

1袋ずつ、分け合って購入してくださいました。

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売り上げの一部はインフォメーションブースに設置している

東日本大震災義援金へと充てさせて頂きますね。

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kiji-さん、ありがとー!

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私はこの日、身につけられる石を探して、

1つ持ち帰りました。

同じものをスタッフの子が先に買っていたようで、

思いがけずお揃いになってしまったことが、

何だか恥ずかしくって、

たくさんある中から同じものを選んだことが、

うれしくて仕方なかった。

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年4回。つくる手を見つめながら選ぶ、

贅沢な時間。

普段、あまりモノを買わないからこそ、

この市を誰よりも楽しみに待っている。

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所有することだけに喜びがあるのではなく、

ここに素敵なものがあること、

素敵なものをつくる手が、人があること。

そして、誰かの手に伝うこと。

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ただ、それだけ。

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2015年の市もこうして無事に終わりました。

年々、感謝の気持ちが増してゆきます。

開催出来ることが当たり前でなく、

ほんとうにうれしいことなんだなぁっと。

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溢れかえる市の中に、

この小さな市が、これからどのように在るべきなのか、

思いを巡らせることも多いけれど、

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変わっていくことを、

変わらずにいることを、

どうか恐れないで、

誰かの言う「いい」ではなく、

自分たちにとっての「ちょうどよい」を

これからも見つめてゆきましょう。

心と身体で。

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この市に携わってくださる全ての方に

感謝の気持ちを。

そして、これから返してゆけますように。

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「道明寺天満宮手づくりの市」主催 38_WORKS. / 宮井貴弘 美咲

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次回は2016年3月21日(月・祝)の開催。

出展申し込みの受付は、

2016年1月18日(月)〜24日(日)の期間で行います。

ご検討くださっている方、どうぞお忘れなく!

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もう1枚!


2015-12-11

12.6景 vol.3

というわけで、ここからは

38/W 宮井貴弘が撮影した[12.6景]をどうぞ。

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つむぎは、

やはりこの日も転けて

やはりおでこから血がでました。

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市が立ち上がっていく時の

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何とも言えないわくわく感。

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10時まであと10分、

くらいの時間が1番落ち着かない。

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で、10時。

はじまりました!

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こちらのちいさなTEDUKURI NO STAFFさんたちも

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大活躍してくれました。

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以前、大きなお腹で

市に遊びに来てくださっていたご夫婦が、

かわいい娘さんを連れて。や、

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先日、38_Field.へ

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家族撮影に来てくださったこの子も、

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この子も、

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この子も。

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vol.4へつづく

2015-12-10

12.6景 vol.2

引き続き、TEDUKURI NO サポーター

ユウコさんのお写真でございます。

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冬の空に

美しい自然の色。

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ユウコさん、今回も素敵な風景をありがとう。

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38/W 宮井貴弘による

12.6景 vo.3へとつづきます。

2015-12-09

12.6景 vol.1

まずは、

TEDUKURI NO サポーター / ユウコさん撮影による

お写真から市の風景をお届けします。

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Rmarket

今回、市のスタッフさんたちとともに

[R market]ブースをつくりました。

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といっても、宮井家がお持ちしたものが、

半数以上を占めていましたが、

予想以上の方々が手に取ってくださったお陰で

スタッフ総出での対応となり、てんやわんやになってしまいました。

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過剰な消費がなければ、

慎重な吟味があれば、

「リサイクル」は本来存在しないものかもしれません。

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ただ、家族の成長や変化に伴い、

あるべきもの、そうでないものが移り変わる。

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だから、そのときには、

この市を通じて、誰かに託すことが出来ればいいな。と

ずっと思っていました。

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子どもたちに着せていたお気に入り服や、

何度も繰り返し読んだ本など、

あのひと、このひと、知ってる方、初めましての方、

いろんな方の手へ託すことが出来て、

うれしかったです。

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あたらしい物語がつづいていきますように。

出展者さんバージョンなども出来たらいいなー。

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1年間編みためた作品がずらり。

のブースに圧巻。

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VOl.2へつづく



忘れ物のお知らせ

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・黒のエコバックを入れる袋(?)

・ストライプのハンカチ

・ショール

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の3点が落とし物として

インフォメーションブースに届けられました。

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道明寺天満宮さまに預かっていただいています。

お心当たりのある方は、

道明寺天満宮(072-953-2525)へお問い合わせくださいませ。

2015-12-07

ありがとうございました!

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心配していた風や寒さも和らぎ、

万全を期して装着して行った腹巻も

途中で暑くなるほど。

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な、中、今年締めくくりの市を無事に終えることが出来ました。

たくさんの方に足を運んで頂けて

とてもうれしかったです。

今回も、そして今年も本当にありがとうございました。

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この市に携わって下さった、

全てのみなさまへ。

伝え切れないほどの感謝の気持ちを込めて。

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道明寺天満宮手づくりの市 主催 / 宮井貴弘 美咲

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またいつものように少しずつ、

12/6の風景をまたお届けしたいと思いますので、

よかったらご覧くださいね。

2015-12-04

saredo / キムチ工房gokan / 岡田園茶舗 / nana bagel

<12/6出展者のみなさまご紹介 FINAL>

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Saredo

(photo by 38 - 2015.3.)

糸ito と ひとhito を繋げる仕事をする

カヤザワアリアツさんと

写真と編物を手掛ける

カヤザワリョウコさんご夫妻が

展開する「saredo-されど-」

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落ちわたで紡いだリサイクルコットンを

染め上げてつくる36色の糸。

その名も「RECYCLED COTTON 100、re-specked cotton」

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その糸をつかってカヤザワリョウコさんが編み上げる

もこもこウールのあったかニット帽や、

奈良の工場さんでつくったくつしたや

大阪の工場さんで作ったニットのぼうしなど、

この冬の市には、「あたらしい暮らしに寄り添うされどもの」を

お持ちくださるとのこと。

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糸のざっくりとした豊かな風合いを

ダイレクトに味わうためのシンプルなデザイン。

抜群のネーミングセンス(アリアツさん担当)

豊富なカラーバリエーション。

そして、カヤザワご夫妻のあたたかいお人柄に、

ぜひ暖まりに、ブースへどうぞ。

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saredo-されど-

http://saredo-watanowa.hatenablog.com/

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キムチ工房gokan

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お母さまが営んでいたキムチ屋さんの味を引き継ぎ、

キムチをつくるgokanさん。

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ご主人や親戚、知人の方から、

「あのキムチの味が食べたい」の声に後押しされて

お母さまに教わりつくりはじめたという。

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白菜のキムチや大根のキムチなど、

いろんなキムチをつくり、届けています。

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食べた人に喜んでほしくて、

「おいしい」のひと言が聞きたくて、

漬けているような気がします。とgokanさん。

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寒い冬はキムチ鍋。もいいですね。

(市には冬野菜も並びますよー。)

愛情込めてつくるキムチを

五感gokanで味わってみてください。

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キムチ工房gokan

http://gokan-osaka.jimdo.com/

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岡田園茶舗

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藤井寺にて代々お茶の卸問屋を営んでいる

「岡田園茶舗」さん。

奈良県産の大和茶を中心に

さまざまなお茶銘柄を取り扱っておられます。

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コーヒーをおいしく淹れることと同じように、

日本茶をおいしく淹れることにもこだわってほしい。と

伝統あるお茶のおいしさにこだわるのはもちろん、

緑茶とゆずをブレンドしたオリジナルティや、

抹茶ソフトクリーム、抹茶どら焼きなど、

さまざまな形でお茶のおいしさを味わえる

おいしいものを提案。

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普段、なんとなく淹れているお茶も

ちょっとしたコツで驚くほど美味しくなる。

難しい作法は置いておいて、

さぁ、ペットボトルとはひと味違った、日本茶の味を

自分の手で淹れるたのしみをぜひ。

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そしてそして、

おいしいものが大好き!だという岡田園ご主人が、

実は自家農園でお米やお野菜もつくっています。

Okadaen

Okadakomachi

名付けて「おかだこまち」(←ご主人命名)

今年収穫した新米も市にお持ちくださいます。

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おいしいお茶漬けが出来そうですね。

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岡田園茶舗
https://www.facebook.com/okadaenchaho

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nana bagel

三重県伊賀にある工房で

ベーグルを焼いておられるnanaさん。

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食べることが好きで、食べることにまつわる仕事をしながら、

夜間に製菓やフードスタイリストの学校に通い、

「いつか自分で食べ物やさんをやりたい」と

ずっと思いながら、なかなか実行に移せず・・

40歳を過ぎてやっと工房をつくり、製造許可をとって

ベーグルを作ることを始められました。

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「周りの人よりも遅いかもしれないけど・・」と

おっしゃるけれど、遅いも早いもなく、

nanaさんのタイミングで、ちゃんと形にし、

そして、丁寧に歩みを進めておられる姿に

ベーグルのやさしいお味だけに留まらない

魅力を感じます。

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国産小麦の香りを生かすように、試行錯誤し、

低温で長時間の発酵をとる、

今の作り方になったというベーグルの

メニューは季節に添って。

工房横にある自家農園で採れた栗や柚子、野菜など

丁寧に加工し、ベーグルに練り込み、焼き上げます。

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「美味しいものを食べると思わず笑顔がこぼれる。」

そんな瞬間が何よりしあわせで、

だからこそ、そんな瞬間を

食べてくださる方にも感じてもらえるよう、

製造する数が少なくて申し訳なく思っていますが、

丁寧に作って自分で納得する味を提供したいと思っています。

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まあるいしあわせを

あなたへ。

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nana bagel

https://www.facebook.com/nanabagel

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以上を持ちまして、

12/6の市に出展してくださる42組の方々を

ご紹介させていただきました。

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主観的で拙い文章をお読みくださり、

ありがとうございました。

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出会いがうれしくなるような、

冷たい空気の中、気持ちがあたたかくなるような、

そんな市にしたいと思っています。

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飲食ブースにおいては、

ご負担のない範囲での製造をお願いしています。

つくるひとの身体と心、どちらも健やかであってこその

おいしいもの。ですから。

売り切れの際はどうぞご容赦ください。

また、みなさま、つくったものを丁寧に伝えたいと

願っています。

購入までお待ちいただくこともあるかと思いますが、

列の整備にはTEDUKURI NO STAFFがあたりますので、

どうぞあたたかな気持ちでお待ちくださいね。

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真摯に大切に育むものたちが、

みなさまへ届きますように。

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今年最後の市、

出展者のみなさまとともに

みなさまのご来場をお待ちしております。

どうぞあたたかい格好でいらしてくださいね。

<道明寺天満宮手づくりの市 12/6の市のこと>

来場前にぜひチェック!

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市は10時からスタートです。
スタート前の販売は出来ませんので、
ブースに立ち入る行為もどうぞお控ください。

出展者のみなさまの準備設営の妨げ、
また近隣の住民の方のご迷惑となりますので、
9時30分以降のご来場に
ご協力いただきますよう、合わせてお願い申し上げます。


気持ちのよい市の開催/継続に
お力添えいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

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今回も「道明寺天神通り商店街 ふれあい広場」

同時開催!

(38、フライヤー制作させていただきました)

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市にも出展してくださったことのある

あの方、この方のおいしいもの。ステキなゲスト。

アツアツのお出汁しみしみおでんもスタンバイ。

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市と合わせて、この日は道明寺を

めいっぱい楽しんでくださいねー

2015-12-03

Rap!Rap! / TE kara TE / うめぼしの松本農園

<12/6出展者のみなさまご紹介>

Rap!Rap!

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真鍮やアルミなど、金属を叩いてつくる

「鍛金技法」を用いてカトラリーや器をつくる一方、

金属の色やテクスチャー、腐食を生かして

ブローチや小物なども手掛けるなど、

幅広いアイテムを制作している「Rap!Rap!」さん。

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この真鍮のスッカラは、

口の大きさや柄の長さなどのバランスを考え、

あれこれ悩んで出来上がったアイテム。

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カトラリーの中では1番たくさん制作し、

お店でも多く扱われているものなんだとか。

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実用的なものを使いやすさを追求してつくる一方、

売れる・売れない、関係なく、

自由なラクガキから生まれるブローチも制作。

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こんな「鯛」なんて売れないでしょう!?

と、言いながら面白がってつくってしまうところが、

Rap!Rap!さんらしい。

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1枚の金属の板が立体になる面白さ。

金属という制約のある中での、

自由な表現。

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Rap!Rap!

http://raprap-n.blogspot.jp/

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TE kara TE

乾かして、燻し、寝かせて。

と工程が多く、完成まで時間のかかる燻製の品々。

「燻製とはベーコンだけじゃないですよー。」と

実にいろんな食材を燻製にし、試作を繰り返して

1品ずつレシピを完成させている「TE kara TE」さん。

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自分が食べたいものは自分でつくりたい。

本当においしいものを丁寧につくりたい。

食べるのも好きだけど、食べてもらうのも好き。

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で、いつかお店をひらきたい。と

先に保健所の許可を取得し、得意だった燻製づくりに

没頭、邁進しておられます。

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オリーブや甘栗、醤油や塩など、

燻製の薫りをまとったら一体どんな味?という

未知のおいしさとの出会い。

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梅干しの燻製や、

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チーズケーキの燻製まで。

焼き上げたベイクドチーズケーキを燻製にしたという

こちらは、なめらかなスモークチーズのようで、

くせになる1品。

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一歩一歩、夢に向って。

自分たちも楽しみながら、

またその楽しみが誰かの”おいしい”へ。

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TE kara TE

https://www.facebook.com/tekarate.kunsei

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うめぼしの松本農園

三重県御浜町で紀州南高梅を栽培している

「松本農園」さん。

農園を引き継いだ松本清さんで、

何と!5代目となるそう。

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自然豊かな土地で大切に育んだ梅を

天日塩に漬け込み、お日さまにあて、

じっくり熟成させた梅干し。

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塩分を変えて漬け込んだり、

はちみつで漬け込んだり。と

いろんな味わいの梅干したちが、

ステキなパッケージで並びます。

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ものづくりを行う上で、「自分らしさ」として

大切にしていることはどんなことですか?

「私たちらしさ」を尋ねられたら、

「ただの梅農家」と答えるかもしれません。

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いろんな場所で販売し、

目の前でお客さまの表情を見ることができて、

どんどん知り合いの方も増えて、

これほど、シアワセな梅農家はいないな。って思います。

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もうすぐ梅干しの販売をはじめて4年が経ちますが、

初心の「ただの梅農家」であることを忘れず、

みなさまに今まで以上に

愛される梅農家になりたいと思う気持ちを大切に。

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ひと粒ずつ、こころを込めてつくりたいと思っています。

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うめぼしの松本農園

http://matsumotofarm.com

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<12/6 TEDUKURI NO ICHI>

先日、案内したブースマップですが、

いろいろあって、少し変更させていただきました。

いくつかのブースを入れ替えています。

今一度、ご確認ください。

さまざまな条件を考慮してブース配置を組み立てていますが、

当日変更が生じる場合もあります。

みなさまに気持ちよく出展していただけるよう、

またお客さまにも気持ちよく市を楽しんでいただけるよう、

努めますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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クリックすると拡大します。

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12/6の市のこと

http://tedukurinoichi.com/pg162.html

2015-12-02

Portulaca / BG MUFFIN /菓子工房ナボット

<12/6出展者のみなさまご紹介>

Portulaca

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ドライフラワーやプリザーブドフラワーなど

草花を用いたリースなどの装飾やアクセサリーや、

押し花を用いたしおりやポストカードなど、

制作しておられる「Portulaca(ポーチュラカ)」さん。

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草花の自然でやさしい雰囲気だけでなく、

格好良さも感じられるよう、

バランス感を大切にして制作しているという。

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今まで同じ素材をつかった制作物を見てきた中で、

その中のどれとも違う、甘過ぎない佇まい。

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前回の市に初めて出展してくださった時、

作品からだけでなく、テントや什器のしつらえからも、

ぎゅっと表現された、密度の濃い世界観が感じられ、

思わずぐぐっと吸い寄せられてしまいました。

というのは、私だけでないはず。

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箱に入ったお花の装飾を買われたお客さまの中に、

結婚式でのリングピローに使うつもりで。と

選ばれた方がおられたんだそう。

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この凛とした世界観をもつモノたちを

自分の暮らしの中に

どんなふうに引き寄せてみようか。



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Portulaca

http://portulaca.jimdo.com/

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BG MUFFIN

Bg


長芋を生地に練りこんで

しっとり焼き上げたマフィンと、

有機スパイスをオリジナルブレンドしたホットチャイを提供する

「BG MUFFIN」橋詰夫妻。

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スパイスの香りがどうしても弱まってしまうので・・と

アイスチャイはまだ試行錯誤中で、

納得出来るレシピが完成するまでは提供しない。と

おっしゃっていたBGさん。

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やっとホットチャイが美味しい季節になった!と

BGさんが待ちに待った冬の市がやって来ました。

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選び抜いた有機ホールスパイスを

自分たちの手で焙煎し、

ブレンドするチャイは、香りが抜群。

ご自宅でも味わえるよう、茶葉とスパイスのセットも

あります。(丁寧なレシピつき)

チャイ好きにはぜひおすすめ!です。

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お子さんのおやつに。と

つくり始めたマフィンは、

「無理せず、できるだけ自然に寄り添って暮らしていきたい」

と、四季それぞれに実る、

その季節の身体が必要とする素材をつかって、

焼き上げています。

なので、マフィンのメニューは季節任せ。

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わくわく。。冬のマフィンは何だろう!?

美味しくって、心に響くマフィンが

きっとずらり並びますよ。

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BG MUFFIN

https://www.facebook.com/BGPAGE01

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菓子工房ナボット

河内長野にある「菓子工房ナボット」

ご主人が営む垣内農園で採れた果物や、

河内長野のはちみつなど、

地元の素材を丁寧に焼き込んだお菓子を焼いています。

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製菓学校を卒業し、ケーキ屋さんで経験を積んでこられた

店主のみつ絵さん。

色鮮やかなクリームの美しいケーキより、

飾らず、素材の美味しさを生かして、

食べるとホッとしあわせになる。

そんな自分らしい、素朴なおいしさを求めて、

日々お菓子と向き合っておられます。

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しっとりふんわり。のはちみつシフォンや、

シンプルな素材でつくるサブレやスコーン。

そして、ご主人がつくる果物のおいしさをぎゅっと

閉じ込めたお菓子やコンフィチュールなどなど、

種類は実に豊富。

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市に間に合うかな!?とドキドキしていた

みつ絵さんも大好きな南香みかんの収穫が

先日始まり、早速コンフィチュールづくり。

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ネーブルとみかんを掛け合わせた南香みかんの

皮も薄皮も果肉もまるごとつかってつくる

コンフィチュールは、

甘さの中に皮のビターな風味がいいアクセントで、

パンに塗る。というより、

のっけて食べたい、贅沢なコンフィチュール。

クリームチーズと合わせてもおいしそうですね。

(と、書いていると食べたくなった)

Nabot

柚子のコンフィチュールとともに

垣内農園の恵みを、そして冬の香りを

身体いっぱいに感じてくださいね。

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クリスマス先取り!な

型抜きのクッキーやシュトーレンなど、

この季節ならでは。のメニューも登場しますよー。

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<12/6 TEDUKURI NO ICHI>

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<手のひらビスケット 限定販売  oyatsuya kiji- baked>

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インフォメーションブース横にて

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12/6の市のこと

http://tedukurinoichi.com/pg162.html

12/6マップ / お知らせいろいろ

いよいよ今週末に迫ってきた

12月の市。

あたたかな秋から、きりりとした冬の空気へ。

道明寺天満宮では、大きなイチョウの木の

圧倒されるような鮮やかな黄色。

この季節らしい色の市となりそうです。

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当日のブースマップです。(12/3変更しました!)

出展者の方もご確認の上、

もし何かありましたら、主催人までお知らせくださいませ。

※事情により変更が生じる場合があるかもしれませんが、

その場合はご容赦ください。

なお、マップは会場内インフォメーションブースにて

配布いたします。

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Rmarket

今回、TEDUKURI NO STAFFみんなで

小さなマーケットブースをつくります。

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市をサポートしてくれている6名のスタッフ。

それぞれに暮らしの指針を持ち、

日々を楽しみ、慈しむひとたち(+私たち38)が

次のひとへ託したいと願う「もの」を持ち寄ります。

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我が家からは、

子どもたちが着ていた服や絵本、

ステキだと思うのだけど、どうしても着こなせない服や、

どうしても服のイメージが沸かず、

ずっとストックしたままだった布。古道具などなど、

あれこれお持ちする予定。

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あなたの暮らしに役立つものが、

見つかりますように。

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◎used衣類、雑貨、古本などが中心です。

出展者の方の作品を尊重し、同じジャンルのものは並べないよう、

配慮いたします。

◎値引きの要望にはお応えしかねますので、

 あらかじめご了承ください。

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2016年3月の市の日程が決まりました!

3/21(月・祝)の開催となります。

出展申し込みの受付は、

2016.1/18(月)〜24(日)の期間で行う予定です。

詳細につきましては、日にちが近づいたら、

HP内「出展募集について」ページにてお知らせいたします。

ご質問やご不明な点などありましたら、

メール(宮井 <tedukurinoichi@gaia.eonet.ne.jp>)もしくは、

12/6の市当日でもお答えしますので、

お気軽にどうぞ!

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2015126dm

あと4日!出展者のみなさまのご紹介、

もう少し続きますよー。

2015-12-01

鶴田製茶 / ニコノパン / くるみ保育園あすなろ会

<12/6出展者のみなさまご紹介>

鶴田製茶

Turuda3

鹿児島県大隅半島にある輝北(きほく)町は、

日本一星空が美しい場所に

4年連続で選ばれた美しい里。

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この地で約20年前から

農薬や化学肥料をつかわず、

自家製堆肥をつかったお茶づくりを手掛けておられる

鶴田(つるだ)製茶さん。

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茶葉もそのまま食べられる、

健康で笑顔になる、おいしいお茶を、

家族みなさんで育てておられます。

Turuda2

よりおいしいお茶づくりを目指して、

薬を使わない自家配合のノコクズ発酵飼料と

青菜をエサに平地飼いで健やかに育った鶏の鶏糞をつかっての

茶葉の栽培もはじめたところ。

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緑茶のほか、しょうがと合わせたオリジナルの「しょうが紅茶」も

鶴田製茶の自慢の1品。

Turuda

健やかな大地の味がするお茶。

お野菜や卵などもいっしょにやってくるかも!?

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鶴田製茶

https://www.facebook.com/tsurudaseicha

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ニコノパン

Niko3

堺にある小さな工房で、

農家さんから直接仕入れている季節のお野菜や果物と

自家製の酵母をつかって、

できるだけ焼き立てを食べてもらいたい。

という気持ちを大切にパンを焼いている

「ニコノパン」さん。

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初めて焼いたパンは、

まるでバットのようにカチンコチン、だったとか。

負けず嫌いもあって、そこから夢中になってパンづくりに励み、

今やたくさんの方に愛されるパン屋さんとなりました。

Niko2

冬の澄んだ空気の市では、

冬野菜や栗、ナッツやチョコレートなどをつかったパンや、

タルトやキッシュをご用意くださる予定。

お野菜をたっぷりつかった温かいスープも

出来ればご用意くださるとのこと。

Niko6

この季節の市だからこそ。の

クリスマスのシュトーレンも!

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温かいお料理に合わせたい、

ずっしりと噛むほどに小麦の味が口いっぱいに広がるパンを

つくりたいと思っています。

今回こそ!遅れないよう、でもギリギリまで、

出来るだけたくさんの焼き立てをお持ちできるよう、

頑張ります。

Img_0003

ニコノパン

www.facebook.com/niconopan

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くるみ保育園 あすなろ会

大阪府羽曳野市にある「くるみ共同保育園」

うちのはるとが2年前に卒園した保育園で、

38_Field.と同じ地域、豊かな自然の中にあります。

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1270坪もの広大な敷地の中には、

大きなホールのある園舎があり、

園庭には、保育者さんと保護者がつくった手づくりの遊具や

長い長い斜面があり、畑があり。と

これだけの環境があるということにも、まず驚きましたが、

その園庭や遊具たちが

季節や通う子どもたちの成長に合わせて、

どんどんと変化していくことにさらに驚きました。

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自然豊かな環境での子育てを求めて、

市外から通う家庭も多いこと、

そして、3人、4人兄弟のご家庭が、

わんさかいることにも、さらにさらに驚きました。

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このご時世、子どもが多いと何かと負担が多い。と

思い込んでいた私でしたが、

子どもがたくさんいるって、大変だけど、

たのしいんだなぁ。って純粋に思わせてくれたのは、

この保育園と出会ったからで、

ここにはるとが通わなければ、

つむぎはきっといなかったと思います。

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認可を目指して活動している保育園なので、

親の負担が大きいことも多々ありますが、

それでも、大人の都合はさておいて、

何よりも子どもたちのために。と長年にわたり、

保たれてきたこの環境や保育は、

今の社会環境の中にあって、希有な場所。

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出来るなら、つむぎも通わせたかったのだけど・・

定員オーバーなことやさまざまな事情から、

通うことは断念・・(今のところ)

だからこそ、はるとが無事卒園できたこと、

そして、今

ここで育んだ土台の上に着々と力をつけていることは

はるとだけなく、私たちにありがたいことだったなぁ。と

卒園から日が経つにつれ、実感しています。

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そんな保育園があることを知ってもらえたら。

そして、子育てで困っているひとの

何か力になるヒントが見つかるといいな。

で、今回出展してくださることとなりました。

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保育園での、のびのびとした

豊かな生活や子どもの表情を

カメラマンさんが切り取った写真の展示や、

大阪にあるごまの老舗「和田萬」の胡麻かりんとうの量り売り。

(この和田萬さんのお子さんが、奈良からくるみに通っていらっしゃる)

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その胡麻のかりんとうといっしょにいただきたい

温かいほうじ茶のテイクアウト

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こどもがたくさん通う保育園だからこそ!とお願いした

usedの子ども服や子ども用品や、

保育カレンダーの紹介/販売などなど、

盛りだくさんな内容で出展してくださいますよー。

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子育てサポートくるみ

http://kosodate-kurumi.com

2015-11-28

dubluvyobs /ふたば工房 / nest

<12/6出展者のみなさまご紹介>

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dubluvyobs

Img_4456

「simple but something Funny」をモットーに、

2013年、神戸で生まれた

平田夫妻による小さなカバンブランド

「dubluvyobs(ダブラヴヨブス)」さん。

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長くバンド活動を共にしてきたお2人。

旦那さまが裁断し、

奥さまが縫製。と作業は分担し、

2人でひとつのカバンをつくり上げているんだそう。

Dub2(photo by 38)

ニュアンスのあるカラーの

組み合わせからなるカバンの種類は無限∞。

同じカバンでもガラリとイメージが変わる。

お客さまからのカラーオーダーに

自分たちでは思いつかないような、

新鮮な発見と歓びがあるんだそう。

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ロウ引きの帆布をつかったカバンは、

はじめは硬く、ゴワゴワした手触り。

それが使い込むほどに、履き込んだデニムのように、

柔らかく、そしてシワが刻まれていき、

表情がぐっと良くなっていく。

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つかう人の形になっていくカバンたち。

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ものづくりを行う上で、

「自分らしさ」として大切にしてること。

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1.何か壁にぶつかったとき、

 ものづくりを本格的に始める前に、

 大切に育ててきたアイデンティティやこだわりを

 覚悟を決めて破壊し、前に進むこと

2.自分だけが自分をつくりだしている訳ではないので、

 いつも周りに感謝し、それを表現するよう努めること。

3.反骨精神を忘れないこと。

Dub1

(photo by 38)

これからもあれこれ冒険。

楽しいものづくりを颯爽と。

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dubluvyobs

http://white96anddubluvyobs.blogspot.jp/

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ふたば工房

Img_3838

前回9月の市では、

およそ200キロの道のりを経て、

出展しにやって来てくださった「ふたば工房」さん。

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2人の娘さんのお父さん。でもある、

木地職人の井筒さん。

工房の前の道を車が通るより、

イノシシが通る方が多いほど。という

岐阜県の町にある奥さんの実家で、

お椀やお盆、皿やコップなどを挽いて

暮らしておられます。

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つくるのは、生活道具。

普段何気なくつかっているものばかり。

そして、誰もが持っているもの。

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誰かの生活の中に、

ほんの少しでも入りたい。

その思いの中に生きるヒントを見つけ、

デザイン、木地成形、塗りなどの完成までの工程を

一貫して制作しておられます。

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前回の出展を踏まえ、

場所も雰囲気も少し理解した上で、

もう一度やってみたい。

もっと、うまい見せ方があったんじゃないか、と

反省と前進をしたい。との思いで、

再び、長旅を決意してくださったようです。

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こんな小さな市に

可能性を見つけてくださること、

ほんとうにありがたいなぁ。

Img_4169

1枚のお皿の上に

遠く離れた場所を思い描く。

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ふたば工房

http://futabacraft.blogspot.jp/

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nest

藤井寺市のお隣、八尾市にある工房で、

木と鉄をつかった家具や小物、

スツールに貼った残りの革で小物をつくったり。

の「nest」さん。

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なくてもいいけど・・あったらいいな。

お客さまからのオーダーをいっしょに形に。の

受注による制作を基本に活動しておられますので、

完成したものがずらりと並ぶ市は

とても貴重な機会。

Img_1613

nestさん。今年最後の市で、

何かを掴んで締めくくりたい一心で出展。とのこと。

訪れたお客さまにも、何か掴めますように。

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木×鉄×シゲオ

nest

https://www.facebook.com/nest.jp

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<12/6 手のひらビスケット 特別販売>

IMG_9388.JPG


毎回好評の「TEDUKURI NO 手のひらクッキー」

今回は、5月の市にcobotobakeryさんとともに、

”粉日”として出展してくださった

「おやつ屋kiji-」さんに

つくっていただけることになりました!

(本当は、“粉日”さんとして出展していただく予定でしたが、

諸事情により出展できなくなってしまいました・・

ですが、手のひらクッキーで参加してくださいます。わぁーい!)

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「おやつ屋kiji-」さんが、

定番でつくるビスケット。

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小さな手のひらビスケットにして、

メープル、チョコ、紫芋の3種類。

12月6日開催にちなみ、

126えんでインフォメーションブースにて販売いたします。

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「みんなで少しずつ、

微力かもしれないけれど、

日々行動していきたいです。」

そんな思いを込めて。

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いつも市開始早々に売り切れてしまう、

幻の手のひらクッキー。

今回は、kiji-さんに

いつもより多めの手のひらビスケットを

ご準備いただく予定ですので、

ぜひぜひみなさんの手へ届きますように。

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たべるひとのうれしさが、また誰かに届きますように。

売り上げの一部を東日本大震災義援金に充てさせて頂きます。

2015126dm

12/6の市のこと

http://tedukurinoichi.com/pg162.html

2015-11-27

油屋マルキチ / MONIQUE CAFE / 今田自然農園 / kukuLu

<12/6出展者のご紹介>

油屋マルキチ

元禄2年(1689年)に創業した老舗の油屋さんが展開する

「油屋マルキチ」

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イタリア・シチリア島へ、

オリーブオイルソムリエの資格を持つスタッフが、

足を運び、生産者とやりとりをしながら、選んだ

品質の高い美味しいオリーブオイルを

日本で紹介しています。

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EU・イタリア有機認証を取得した

EXVオリーブオイルは味も香りも深みがあり、

ひとさじで、料理をワンラックアップ。

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たくさんある中からどれを選んだらよいのか、

迷ってしまうオリーブオイルを

ブースでは、マルキチさんが

それぞれのオイルの特徴を丁寧にご紹介。

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どうやって使うの?

どんな料理につかったら美味しいの?

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ぜひお味見しながら、

今まで知らなかったオリーブオイルのおいしさに

出会ってください。

Dsc01034

今年の秋に搾ったばかりの

オリーブオイル”ノヴェッロ”が、

イタリア・シチリアから到着。

この時期にしか味わえない特別なオリーブオイルなんだそう。

ギフトボックスもご用意。

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とっておきのプレゼントにぜひ!

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油屋マルキチ

https://www.facebook.com/omoroimon

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MONIQUE CAFE

「毎日通いたくなるようなお店を地元につくりたい!」

と岡田さんが堺市にオープンした「モニークカフェ」

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卵や乳製品をつかわず、

身体に負担を掛けずに沁み渡るおいしいものを

出来合いのものをつかわず、

どのメニューもイチから丁寧につくり、提供しておられます。

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お店では、モーニングから、

オーガニック野菜をつかったランチ、デザートまで、

どんな時間帯に訪れてもおいしいものがスタンバイ。

Photo

お店ではイベントもひらかれ、

先に紹介した油屋マルキチさんの

ワークショップは大人気なんだそう。

001

市には、

卵・乳製品をつかわず焼き上げた

お菓子やグラノーラのほか、

今回の冬の市には、

お野菜をつかった温かいスープもご用意してくださる予定。(わぁーい!)

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時間をつくって来てくださった方に

がっかりしてほしくないので。

といつもたくさんのお菓子をつくって来てくださいます。

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「開催の終了までお菓子があるから、

 人気のないお店だと思われてるかもしれませんね(笑)」

とモニークさんはおっしゃるけれど、

その温かい気持ちはちゃーんとお客さまに届いているはず。

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おいしい。にはいろんな形があるけど、

アレルギーがあるひと、ないひと関係なく、

どんなひとにも、「おいしい」が届きますように。

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モニークカフェ

http://www.monique-cafe.com/

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今田自然農園

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2010年の春に、大阪府千早赤阪村に開園した

「今田自然農園」さん。

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金剛山の麓、湧き出る水や澄んだ空気の中、

農薬や化学肥料をつかわず、

健康なお野菜をつくることを志しています。

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年間50種類以上のお野菜を旬に則して育て、

畑を丸ごと食べるひとへ届ける。

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遠くから運ばれて来た野菜ではなく、

採れた場所から、時間から、

できるだけ近いところへ

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普段は決まったお客さまへの宅配が中心だという

今田自然農園さんのお野菜を

いただける貴重な機会となりそうです。

初めて私たちの市にやってきますよー。

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今田自然農園

http://imdfarm.com/

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kukuLu

Img_5733

季節や日々に合わせて。

とお野菜を育てるように、

アクセサリーをつくっている

(ように私には感じられる)

「kukuLu」さん。

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旦那さんが制作し、

奥さまが販売しています。

かわいいあんずちゃんは、

うちのつむぎと同じ、年が明けたら2才。

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鍛造などで量産するのではなく、

その時の感覚で切り出し、叩き、つくる。という

”毎日が、ちょっと楽しくなるアクセサリー”

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同じものをつくっても同じにならない。

それぞれアジがありものをつくりたい。

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制作だけでなく、日々のすべていろいろが、

つくるものに現れ、自分らしいアジが出るように思うので、

「どう生きるかが、ものづくり」やなぁ。と思う。

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日常の忙しさにせかせかしながらも、

1日1日を謙虚に大切に生きたいと思います。

Img_5465

ぐるぐるネックレス

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kukuLu

http://kukulu7.blogspot.jp/

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<番外編>

Img_1265

kukuLuさんがブログに書いてくださっていましたが、

秋の始めごろ、小屋で

kukuLuさんご家族のウェディング写真を

撮影させていただきました。

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この日はあいにくの雨・・でしたが、

一瞬の雨の止み間を見つけて、

ドレスが汚れないよう、道にコンパネを敷き、

実り始めた大きな柿の木の前で撮影を決行。

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お友達の方が束ねた草花のブーケと、

鮮やかな赤のリップ。

雨の雫を含んで、みずみずしい緑。

照れながらも、柔らかい表情のご夫婦。

やんちゃなあんずちゃん。

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ご家族らしく、

また、この場所らしいウェディングのお写真に、

端から見ていた私は心が震えてしまいました。

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風合いのあるリネンやコットン、シルクなど

簡素ながらも美しい布で、シンプルなドレスを

纏うひとのためにおつくりし、

旦那が写真を撮る。

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この場所にある草花を

あのひとにそっと束ねてもらうのも素敵だな。

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いつか、いつか、

技術をもっと身につけて、

そんな風景をあの小屋で実現出来たらいいな。と夢見ている。

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撮影させて頂いたウェディング写真

38/W PHOTO.galleryに掲載していますので、

チラリご覧になってみてください。

http://38-works.com/start.html

2015-11-24

ちいさな石窯ぱん工房 えん / キトキとウース

<12/6出展者のみなさまご紹介>

ちいさな石窯ぱん工房 えん

Img_20150823_065054

奈良県桜井市、

長谷寺の近くにある「ちいさな石窯ぱん工房 えん」さん。

金、土、日の週3日間だけひらくぱん屋さんは、

先日、オープンして一年を迎えられたばかり。

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ぱんづくりが楽しくて大好きで、

地震が起こったら、真っ先に酵母を持って逃げます。

という店主が、

愛情をたっぷり注いで、焼き上げるぱんたちは、

食べたひとが元気になれるぱん。

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本格的なパンづくりや、

修行らしい修行をしたことがなく、

技術的にも未熟だという思いが、

お店をオープンさせてからも、コンプレックスにあって。

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だけど今は、

逆に修行していたら、

性格的に「これはこうしなきゃ!」と思い込んでしまって、

新しいことができなかったかもしれない。と

思うようになったんだそう。

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修行したひとたちから見たら、

邪道だと言われることも多いかもしれないけれど、

コンプレックスがあるからこそ、

常に冒険心を持って、新しいことをやっていけるんだ。と

自分に言い聞かせながら「ぱん」をつくっています。

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だから常に大事にしていることは、

この「コンプレックス」かもしれません。

いつも食べてくれる人たち、支えてくれる人たちに

恩返しするつもりでぱんをつくりたいです。

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というえんさんの言葉。

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服飾学校を出たわけでも、

アパレルで働いたことがあるわけでもない私が、

わからないことだらけの中、

自分の「好き」や「楽しい!」を追いかけて、

夢中で服を縫いつづけているように、

えんさんも、きっと夢中で、

石窯と向き合い、ぱんを焼いているんだなぁ。と思うと、

勝手に心強く感じて、「がんばろうっと」と勇気が湧いてくる。

Img_20150905_084644

あぁ、つくるひとの笑顔が

そのままぱんになったような、

あの元気がもらえるぱんを

また食べたいな。

Img_20150725_085243

ちいさな石窯ぱん工房 えん

http://hasunomi.exblog.jp/

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キトキとウース

青空写真館や写真雑貨の製作活動を行う

まさきさん、きよこさんご夫妻による

写真ユニット「キトキ」さんと、

最近になって、いっしょにギターを始めたというご友人の

樹脂アクセサリー作家の「ウースours」さんが、

今回、いっしょに出展してくださることになりました。

Dsc_0486

私たちの市には初めてのご出展となる、

「ウースOURS」さんは、

液体の樹脂や樹脂粘土、

透明になる樹脂粘土をつかって、

絵を描くようにものづくり。

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どこかにあるもの。ではなくて、

自分でいちからつくりだすものを。

そして何より「自分が楽しんでつくること」

誰かに媚びることなく、

自分が楽しんでつくったものを見てくださった方が、

同じように楽しんでくれることが、

本当にうれしい。と

1つ1つ作品をつくっておられます。

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そんなウースさんの作品が大好きだという、

「キトキ」まさきさんときよこさんご夫妻。

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写真を撮ることはもちろん、

きっとひとが大好きで、

お2人の前だと勝手に笑顔がこぼれてしまうから不思議。

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お2人それぞれのあたたかな眼差しで

姿を切り取ってくれる「青空写真館」は、

事前予約なしで、ブースに来られた方から順番に

道明寺天満宮内のあんなところ、こんなところ。で

撮影してくださいます。

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写真でのお渡しに加え、

この日撮影した12枚の写真を貼って完成させる、

オリジナルカレンダープランもご用意。

(宮井家もちゃっかり混ざっています。)

Img_1312

写真はカレンダー台紙から取り外せるので、

1年間カレンダーとして使った後は、

写真だけフレームにいれて飾ることが出来ます!

(これ、キトキさんのおすすめ!)

Img_1293

Img_1318

私たちの写真を、年賀状で使っていただいたり、

年始におじいさんおばあさんにプレゼントしたり。と

幅広く使っていただけると嬉しいなぁ。と思ってます。と

キトキのお2人。

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写真を撮らせていただいた方は、

「お客さま」ではなくて、「家族」!

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OURS http://ours3.ciao.jp/

キトキhttp://masatokiyo.exblog.jp/

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道明寺天満宮手づくりの市

2015.12.6sun

10:00open 

フォトアルバム

38_WORKS.

<38/W.PHOTO>

撮影スタジオ38_Field.

道明寺天満宮手づくりの市

NEXT 2017.3/20(月・祝)

出展申し込み受付   2017.1/9(月)〜 1/15(日) 詳細はHPでご確認ください。

product by 38_WORKS.

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