2012-02-23

お菓子cocori / UcB工作

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ミシンの前で迎えた
31歳のバースデー。

学生時代から変わらず、
おめでとうメールをくれる友達。
やっぱりうれしい。

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北海道の
雪に埋もれたプリン小屋へ
お願いしていた「アムプリン


いつか食べた、知るひとぞ知る「きよプリン」が、
ほんとにおいしかったから、
本家の!?プリンが、ずっと食べたかったのです。


1kgある大きなプリン。
日が経つにつれて、水分が抜けて、
濃厚になり、味が変わっていくそうだ。


楽しみー。

おまけにプリンの入っている陶器のうつわは、
オーブン料理や直火でも使えるそうだ。


何つくろっかな??
こちらも楽しみー。

こんなふうにして、大人の階段をまたひとつ登った
今日のご紹介は、

お菓子cocori


お菓子とわんこが大好きなcocoriさん。
ご自宅で営業許可を取られている工房にて、
お菓子を焼いておられ、
今は、週末、
堺にあるカフェ「Oogi」さんのお手伝いもされているとのこと。


お子さんが小さい頃には、
お菓子教室をされてたこともあったり、
その後、小学校や保育園にも勤務されたり。

そして、「やっぱりお菓子屋さん!」と
工房を構え、注文菓子の製造に取り組んで来られていました。
オーダーが集中して、パンクしそうになったり、
実店舗を持たない販売方法に悩み、
今も試行錯誤中。。だそうですが、
自分のペースを見失うことのないように、と
ゆっくりしたペースで活動することを心掛けておられる様子。


「ほんと、のんびりなんですよー」と
言われるけど、
自分のペースを保つこと。
丁寧に、そしてよりよい仕事をするために
大事なことだなーっと
改めて。


いつものcocoriさんの焼き菓子とはちょっと違って、
あんドーナツやチョコドーナツなど、
ドーナツをお持ちくださるとのこと。

それに加え、前回好評だった雑穀ぜんざいに続き、
大好きなおぜんざいをもう一品と、
「ココナッツぜんざいと白玉団子」を
今回はご用意。


まだまだ寒い3月にうれしいですねー

お菓子cocori  → 


UcB工作


奈良に工房を構え、
普段は無垢の木で、
オーダー家具を制作しておられるUcB工作さん。
春や秋になると、各地のイベントへ
ぽつりぽつりと出ておられるとのこと。


同じく奈良は奈良でも
信貴山の方にある
「焼菓子 木の皿」さんが、
ショーケースをつくってもらった。というので、
「ユーシービーコウサク」という
呪文のようなお名前が、私の頭の片隅に残っていたのです。

「近いところで、クラフトへの意識が高いお客さまが
たくさん集まる場所はないような気がして、
どんなイベントなのか、興味を持ちました」


と今回初めまして。の手づくりの市には、
一輪挿しや木の皿
左利き用もあるという木べらや
カードホルダー、モビールなど木の小物を少しずつに加え、
小さい子ども椅子などもお持ちくださる予定。

木の種類はいろいろで、
同じ形のものでも、木によって、
雰囲気が変わるというのを
楽しんでもらえるような、
そんな木の小物が並びます。


UcB工作 → 

2012-02-22

KONANE SCONE / mimi senka

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インフルエンザの旦那と、
おそらくうつったであろう息子。

40度近い熱は、ようやく下降。
平熱37度に戻った息子は、
ヨタヨタと、
「おじいちゃんみたいやろー」とか何とか言いながら、
もうすでにじっとしているのが暇で仕方がないようだ。


もうちょっと、大人しく寝といてほしいんだけどなー。
もちろん、まだまだ油断は出来ないけれど、
ひとまず、ホッと。。


そんな中で、3/18の開催の次の開催への
お問い合わせが何件か。

その次は、5月を予定していますが、
日程はただいま調整中です。


つきましては、出展募集期間も決定次第、
HPにてお知らせいたしますので、
ご確認いただければ、幸いです。


そんな今日のご紹介は、

KONANE SCONE


ハワイ語で「輝く月」という意味を持つ
スコーン専門のネットショップを立ち上げておられる小林さん。


製パンにずっと携わってきて、
今も少人数制のパン教室を開いておられます。


従来のスコーンとは違う製法で、焼くスコーンは、
製パン技術をベースに、
粉の香りや旨みを最大限引き出すように、
卵やバターを最小限のバランスで加え、
生地をじっくり熟成させ、焼き上げるという
独自の製法のもの。


もさもさと苦手なスコーンも多い中、
香りがまず違い、そして、とってもおいしい。。


「それぞれの世界観で、
 ただただ大好きなものに真っすぐに取り組んで、
 いとおしく思っておられることが伝わって来て、
 胸が高まり、すごく力をいただきました。」


と前回の12月の市に初めて遊びに来てくださったときのことを
後日、伝えてくださった小林さんは、
うちの息子と同い年のお子さんを持つ、
とっても華奢でかわいらしい女性。


初めてのイベントのご出展ということで、
お客さまの顔を見て販売する初めての機会となるこの市では、
定番のスコーンに加え、
香り高いオーガニックのココアと、
トランスファットフリーのショートニングをつかった
チョコレートクリームをサンドした、
とっておきのスコーンもご用意くださる予定。


おいしいスコーンとの出会いが
あなたを待っていますよー。

KONANE SCONE → 


mimi senka

同じく華奢でかわいらしい坂本さんがつくる
senka(染花)のアクセサリー

「綿 サテン ビロード。。。の生地からうまれる
 染花のアクセサリー
 花びら1枚
 茎 1本
 こだわりをもって染めています。

 特別な日
 普段の装い
 でしゃばりすぎず、かわいすぎず
 さりげなく個性を演出します。

 コンセプト
「ブローチより物語を。」


 2012年 シーズンコンセプト
 「たしざん」

 色をたす。形をたす。
 シャツに、
 靴下に、
 鞄に、

 
 たして、個性を演出してもらいたい」


mimi senkaさん独特の色合わせや形の連なり。
かわいいのだけど、かわいらしい。で終わらなくって、
かわいらしいものが少し苦手な私も、
理由がわからないけれども、ぐっと引き込まれる、
そんなアクセサリーたち。

どんな色やかたちが並ぶのか、
とっても楽しみー。


いとおしいかたちの、
春に添える色を探しにぜひ。


mimi senka → 


2012-02-21

アンティークボタン キコ / 素材菓子オリジン

旦那に続き、
油断はもちろんしていなかったが、
驚異的な生命力を疑わなかった息子までもが寝込み、
いよいよ不安に・・


と言いたいところだが、
「ここで私が倒れるわけにはいかない」と
普段じゃ考えられない気力が沸いて、
元気づけるには。。と
普段以上にふざけたダンスも踊ってみせる。


これは旦那と息子が復活した時に
調子を崩すパターンだな・・(ニヤリ)
もうすぐやってくる私の誕生日あたりか・・(ニヤリ)
はたまた次の日の旦那の誕生日あたりか・・(そしてニヤリ)

旦那はすぐに病院に連れて行き、薬を飲ませて、
早く楽になるようにしてやりたいという。

私は、
息子の身体自身が内から治ろうとする発熱や作用を
じっくり待ってやりたい。と思う。
もちろん、急変した場合にすぐに対応できるよう、
注意深く見守ってやる。


「薬があるのだから、頼ればいい」
私はそうは思わない。

これも考え方がさまざまだな。。

こどもひとり。
守るための方法もひとつではない。
自分の思うことが正しいのか、わからず、
ただ、信じて見守ってやることが、
逆にどれだけ辛いことか・・


いろんなことに通じているようで、
ひとりきりで食べるごはんの心細いこと。
そして、そんなときでも
お腹はすくという、うらめしくもたくましい自分。


みなさま、どうぞ体調には気をつけて。

さて、今日のご紹介は、


アンティークボタン キコ

随分前に一度お申し込みを頂戴し、
そのときは、ご出展をお願いすることが出来なかったのだけど、
時間を経て、今回ご出展していただけることとなりました。


奈良で、陶芸をしておられるアメリカ人のご主人と
ご家族で生活されているゆきこさんは、
古いガラスやビーズに魅了されて以来、
アンティークと現在のパーツをミックスさせながら、
アクセサリーをつくっておられます。

日本をはじめ、チェコ、ドイツ、アフリカなどの
アンティークビーズやカレンシルバーを用いたり、
時間をかけてひとつひとつ洗い出した古いガラスをつかったり、
真鍮の加工や彫金も学びながら、

今日まで残されて来た古いものと
出会えた喜びを形にするように、
そして、その魅力をより引き出すように、

古いものの良さを共有できる
シンプルで、
時代とともに大切に届けられたガラスで紡ぐアクセサリーを
手づくりの市に届けてくださいます。


アンティークボタン キコ →


素材菓子オリジン

原点=Orijin


長年に渡り、カフェやケーキ屋さんで
お菓子に携わってこられた柏原さん。

お子さまが食物アレルギーを持っておられたことから、

食の原点を見直したい。
身体により負担の少ないお菓子を。と
昔、おばあさまが、
麹と米を醗酵させつくっていた甘酒の
やさしい甘みを思い出し、
この甘酒の素朴な甘味で何か作れないかと
思いついたのが、甘酒で作るむしぱんだったそうです。


生麹からつくった自家製の甘酒でつくる、甘酒むしぱん。
古代米を用いた甘酒の甘みだけでつくる、むしぱん。
おからを練り込んだ、おからむしぱん。
豆乳とクーベチュールチョコでつくったガナッシュがとろける、
むしショコラ。
季節限定の桜むしぱん。


などなど、
卵や油脂をつかわず、素材の持ち味を活かしつくる
むしぱんは、どこかホッとする味わいながら、
食べ応えバッチリのもっちもちのむしぱんたち。


ブースで、大きな蒸し器に入れて、
あつあつのふかふかをご用意してくださいます。


食パンのようにスライスして食べる、むし食パンや、
いっしょにお召し上がりいただければ。と
オリジナルでブレンドした無農薬、無香料の
ハーブティもお持ちくださいますよー


素材菓子オリジン → ●


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2012-02-20

箸と小匙 / Rap!Rap!

箸と小匙


「百人百膳 」  それぞれの箸。

「百人百匙」   それぞれの匙。

をテーマに、栗や山桜、楓などなど、
さまざまな木をつかって、
いろんな形や大きさの小さじとお箸を制作しておられる2人。


月の一度のペースで京都の市に出展されていますが、
今回初めて、私たちの市にご出展してくださることとなりました。


長野県の専門学校を経て、
今は、奈良県に拠点をおいて、制作する小さじとお箸。


思わず手に取りたくなる愛嬌のある小匙は、
ひとつひとつが誰かの小さな宝物になりますように。。と
くるみ油仕上げと拭き漆の2種類の塗装で仕上げたもの。


毎日のごはんを支えるお箸は、 
日々使うにあたり、しっかりとした強度と、
シンプルで使いやすい形を大事に、
こつこつこつと丁寧に製作しておられます。

「手をかけた時間や工夫が、
 たとえ、細かい技術的な要素は伝わらなくても、
 モノとしての魅力や、さりげない使いやすさとしてにじみ出るよう、
 心掛けています。」

ブースにたくさん並ぶ小さじやお箸の中から、
ぴったりのものをじっくり選ぶ時間を
どうぞお楽しみください。

箸と小匙 → 


Rap!Rap!


鍛金技法をつかい、
アルミや真鍮の一枚の板を叩き続けることで、形づくり、
仕上げたお皿やうつわ、カトラリー、お玉などの調理器具。
伝統的な技法を用いながらも、
日々つかうことにこだわり、
つくる日用品。


とっても軽くて、
水切れのよいアルミのお皿は、
使い勝手抜群です。

実用性は「?」だけど、
頭に浮かんだものを、
ユーモアをもって形にしたもの、なども、
手づくりの市では、お目見えします。

会社勤めや大学院、
そして、専門学校を経て、
今のものづくりに辿り着いた山田さん。
葛藤や紆余曲折が、
血や肉となって、
ものづくりを豊かに掘り下げてくれるということを
つくり出すもので教えてくださるようです。


一枚の板が、
叩き続けるうちに、
立体になっていく様子は、
圧巻。。


模様をつける金槌、
叩き方、打つ密度、金属の素材、
さまざまな要素が重なり合って、
たったひとつの模様、表情が生まれるのです。

その模様のひとつひとつが、
山田さんがひたすらに叩いた手の跡の連なり。


ひとの手でこんなことが出来るんだー。と
新鮮な喜びを感じられるものたちが並びます。


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Rap!Rap! →


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明日21日はアトリエのオープンを予定しておりましたが、
都合により、お休みとさせていただきます。
直前のお知らせとなり、ご予定くださっていた方には、
大変申し訳ありませんでした。


振替として、3/6(tue)にオープンしたいと思っています。
お越しくださる場合には、一度カレンダーやお電話にて
お問い合わせ頂けると有り難いです。

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先日のブログで、
大阪府がガレキ受け入れの検討をしていることについて、記載しました。


地震や放射能のことを
自分なりに一生懸命考え続けるよう、
意識しているつもりでしたが、
やはり遠い地での出来事だと、
うわべで物事を考えていて、
考えているふりをしていたのだと、
このことで気づかされ、そして混乱してしまいました。

まるで、自分の地域だけが
汚染されていないような、
汚染されたくない、というような
身勝手な思いがあったように思います。


そして、それを恥ずかしく思うのと同時に
眠っている息子の顔を見ていると、
頭で理解しているものとは、
違う感情も沸いてくるというのが、
正直な気持ちです。

何人かの方と、ガレキ受け入れのことで、
お話する機会を持つことが出来ました。

被災地や復興への思い、
自分たちの生活への思い、

その方法はひとそれぞれ道筋があって、
地域や立場によっても違ったいろんな方法があること。

片側だけ見るのではなく、
情報を集めようとすること。

また、その膨大な情報から、
自分のものさしを持って、
判断すること。

また、そのものさしを
常に疑うこと。過信しないこと。

そのものさしは、誰かが示してくれるものではなく、
自分で探し、つくるしかないのだと思っています。

2012-02-19

出展者のみなさま、ご紹介はじめます/nest

あーっという間に開催まで1ヶ月を切っていました。
昨日は雪がびゅーびゅーと。
例によって、テンションがあがった息子は、
図書館までの2kmの道のりを走ってゆきました。
それを自転車で追う母。


息子の驚異的な生命力に
感心する毎日であります。


そんなわけで、3/18開催の手づくりの市に
ご出展してくださるみなさまをご紹介していきたいと思います。


今回は、撮影したお写真があれば、
合わせて掲載していく予定。
(初めての方やお写真がない方は申し訳ないです)

よろしくお付き合いのほどを。



nest


手づくりの市では、すっかり常連さんとなってくださいました
八尾市山本町に工房を構え、
家具をつくっておられるnest・シゲオさんです。


シゲオさんは家具づくりについて、
暑苦しいことは一切語ろうとしません。

申し込みの出展内容の記載欄には、
「家具と雑貨と椅子の張り地のハギレでつくった革小物」と記入し、
最近の活動についてお聞きすると、
「ご近所さんや少し遠い方の家具づくり」とだけ答える
クールガイ。

まだ手つかずの手づくりの市への制作・・のようですが、
店舗什器やさまざまなオーダーで大忙しのようです。
どのような家具が今回並ぶのか・・
シゲオさんのブログをチェキってください。


アイアンと木を組み合わせたシゲオさんの家具。
出来上がったものは一見シンプルですが、
制作過程にシゲオさんのユーモアがふんだんに盛り込まれています。


シゲオさんのつくる家具は
シゲオさんに会って買うことを強くお勧めします。


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(右が素敵なシゲオさん、左はいつも市に遊びに来てくださる、素敵なご家族)

さて、 「本をたくさん読んでます」と書いたからか、
「最近読んでおもしろかった本は何ですか?」と
尋ねられることがちょこちょこっと。

そんなときは、
「地雷を踏む勇気 人生のとるにたらない警句」小田嶋隆/技術評論社
という本を挙げます。

ウェブマガジン「日系ビジネスオンライン」でのコラムを
本にしたもので、
震災のこと、東電のこと、復興会議のこと、
君が代不起立訴訟のこと。。などなど、
時事ネタについて書いてあるのだが、
言葉に上手く出来ず、何となく気持ち悪く感じていた空気のようなものが
うまく言葉にされていて、
何より、シビアなネタを扱いながらも、
時折、爆笑してしまう、この文章の面白さ。

どっかでこの感じを味わったことがあるよな。。!?と
思っていたら、
それは、シゲオさんのブログの文章を
読んだ時の感覚に近いことに気づく。
ボケ方が天才的なのだ。

ここで抜粋しても、
前後の文章がなければ、
ちっとも面白くないので、

今日、ご紹介した出展者のnest・シゲオさんのブログと
「地雷を踏む勇気」という本。

よかったらぜひ読んでみてください。


nest → 


おまけ
「地雷を踏む勇気 人生のとるにたらない警句」小田嶋隆/技術評論社→
羽曳野市中央図書館に置いてありますよー。

って、nestさんの紹介になってないかなぁ・・

2012-02-17

手づくりの市の打ち合わせ

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と称して、
脱線だらけで延々と喋りっぱなし。


なぜ、その道へ進んだのか。
どんなふうに進んで来られたのか。


ひたすらに真っすぐ目指し進むひとも多いが、
それ以上に、いろんな道を迷い、辿りながら、
何らかの導きのように、
今に至る。
というつくり手の方も多い。


この方は、その道を離れはしたが、
小さな思いを紡ぎながら、
ご縁を辿って、続けることを続けている。


市としても
その方にとっても初めての試みなので、
お互いドキドキしながら。。
でも、いい風景が広がる様子が、
目の裏に浮かんで来て、
どこか温かい気持ちになる。


たのしみだなー。
木の下の。。

話しが積もっていくと、
そのひとのものづくりや、思いへの
共感や思い入れがいっそう深くなっていく。


出展してくださる方全員とは難しいことだとしても、
そんなふうにお互いを深め合いながら、
市のたった4時間だけで終わるのではなく、
その先も何らかの形でずっと過ごすことが出来たなら、
素敵だな。と思う。


もったいぶっていますが(笑)
もう少し日が近づいて来たら、
お知らせいたします。

2012-02-14

出展者のみなさま

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息子がつくった「たこ焼きセット」
今週末のたこ焼きパーティーを
すごくたのしみにしているようだ。


斬新とも言える方法でつくられているフォーク。
マヨネーズをいれる容器まで。


無造作に置かれた、
その佇まいに
思わずじっと見入る。

昨日まで見られなかった発想が、
突然現れ(たように私には見える)
急に文字を書き出したり、
糸と針で縫いものをしたり。


その宇宙のような
頭の中へ思いを馳せる。


目に映るものをどのように捉え、
何を思っているのだろう。


すごいなぁ。こどもって。


そんなわけで、
3/18開催の出展者のみなさまのリストを掲載いたしました。

3.18 LIST → 

初めましての方も多いです。
この市のために。とコラボレーション企画を
ご用意くださる方も多く、
いつもに増して、楽しいこといっぱいの予感です。


もう少ししたら、例の。。
出展者のみなさまのご紹介を始めますー。

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もうすぐ1年。
大阪府で災害がれきの受け入れが
始まろうとしている。

手づくりの市の会場となったこともある
クリーンピア21で燃やされることになるかもしれない。
そして、その焼却灰は柏原市にある最終処分地へ?

みなさんは、どのように考えておられるのでしょうか。
やむを得ず。
絶対反対。
別に大丈夫だろう。
特に何も。


みなさんの地域はどのようになっているのでしょうか。


この世界で起こっていることは、
全てがつながっているのだと
今さらながらに深く。
それは希望のような、
悲しいことのような。


間違いなく、つながっているのだから、
たとえわからなくても
考えることをやめようとせず、
後悔することのないように、
今すべきだと思うことはしたいと思う。


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アトリエを
21(tue)、28(tue)の2日間あけようと思っています。


ただ、先日のアポロさんでの受注に加え、
別注のオーダーも多く頂戴しており、
つくることの出来る喜びを噛み締めながら、
丁寧に制作するには、今の時点で容量が
いっぱいだと気がつきました。


なので、しばらくの間、
新規のオーダーをストップさせて
いただこうと決めました。

制作が落ち着きましたら、
再開させていただきますので、
それまでお待ちいただけますと、
幸いです。


なので、アトリエのオープンも
オーダーいただいていた服のお渡しがメインとなり、
連れて帰っていただける服はご用意出来ませんが・・
この2日間は、小さな空間で遊んでみたいなーと思っています。


はて、どうなるやら。

2012-01-15

出展申し込みのメールについて。

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一昨日だったか・・
受信箱にメールが126通!
「どういうことだー!」とビックリしていたら、
100通ほどの同じ内容の迷惑メールが。。


見て、すぐに消去したのですが、
そんなこともあってか、
写真を添付して、申し込みのメールをくださった方の中には、
容量不足で、エラーが出てしまい、
メールが送れない・・という方が何人かいらっしゃったようです。


本当に申し訳ありませんでした。

受信箱の容量をあけたので、
エラーもなくなるかと思うのですが、
もしお写真を添付してくださる際は、
容量を小さく出来るようでしたら、小さくして添付していただけると
助かります。

また、HPやブログに
つくられているものをご紹介されている場合、
そちらを拝見させていただいて、
出展者の方をお選びする際の参考としますので、
写真の添付はなくても大丈夫です。


HPやブログをお持ちでない場合は、
作品のお写真を見せていただけると、
やはり参考になります。

記載していただく項目も多く、
出展申し込みしてくださる方々には
大変お手数おかけ致しますが・・


申し込みの受付は、明日15日(日)までとなりますので、
何卒よろしくお願い致します。

現時点でお申し込みいただいた方々には、
メールを返信いたしました。
もし、届いていないという方がおられましたら、
またまた、お手数ではありますが、
再度メールをお送りいただきますよう、
どうぞよろしくお願い致します。