2011-09-24

いろんなお店の店主さん。

お店を臨時休業したり、開店時間を遅らせたり、
開店前に。。と訪れて下さった店主さん。


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「何か、すごい素敵なオーラが出まくっているひとがいるー」と思って、
旦那に撮影してもらおうと思ったそのとき、
ふと、以前訪れたお店にいたひとだと思ったのだ。


あのお店の、そこにしかない
唯一の空気を思い出す。

住吉公園の側にある「EDANE」(→)さんの店主・河野さん。


10月15日(日)←息子の4歳の誕生日!
阿倍王子神社にて「あべの王子みのり市」を初めて開催されるそう。
きっと素敵な市になるはず。。
行けたら行きたいなぁ。


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八尾にあるベーグルと珈琲が味わえる小さなお店
「ダイドコ帖」(→)さんのご主人


一目見て気になった大きなかばんは、
やっぱり柿渋染めのものだそう。


上下、青のグラデーションでコーディネートされているあたりに、
グッと来ます。

(息子に「ダイドコ帖」さん。と説明すると、 
 「台所つくってるひとなん??」と聞かれた。
  おいしい空気をつくるひと。)

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河内長野にある、
長く愛着の持てる日用雑貨を扱う「socket」(→)さん。
小さいお店の中には、欲しいと思うものばかり。

近くにある焼き肉屋さん、おススメです。


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市にも出展して下さったことのある、
旅する雑貨屋「coji」さん(→

いつもご夫婦で遊びに来てくれるから、
顔を見るとホッとする。

手に持っておられる「飯森ロハス」のフライヤー。
昨日行ってきましたよ!郊外の緑の中で開催されたイベント。
日曜日の暑さとは変わって、すごく爽やかで、心地良かった。
une tableさんのポークジンジャー丼、
最後の2つをゲット。
旦那はピザづくりに挑戦して、
よっぽど楽しかったようで、
すっかり石釜をつくる気になっている。


第2の拠点、山小屋づくりも
そろそろ始めなきゃなー。

2011-09-22

9/18の手づくりの市にまつわる。

昨日は台風の中、
大の大人がトーマスの電車に乗って、洋裁学校の授業へ。
(今、京阪交野線で走っている)


今日は寒いので、
腹巻と冷えとりソックスを履いて、ばっちり対策です。

さて、日曜日の手づくりの市。
読み終わった絵本や古布をたくさん持っていただきました。
絵本はたくさん集まったので、次に「古絵本やさん」が出来そうです。


古布は、近日中に「地域活動支援センターフレンドハウス」さんへ
お渡しさせていただきます。

ご協力ありがとうございました。
引き続き、集めておりますので、本当に不要となった絵本や古布がありましたら、
ぜひ手づくりの市へお持ちください。


古絵本ー「つながる・ことば」 → 
古布ー「最後のもうひと仕事」 → 


また、インフォメーションブースに設置していた
東日本大震災の義援金箱。
事前の案内が不足しておりましたが、
いろいろ検討し、
被災地の子どもたちのためのファミリーホーム建設プロジェクト
「子ども達の自立を支援するネットワーク<ムトーの家>(→)へ
今後、継続して義援金を送ることを決めました。


義援金が個人へ分配されるころには、僅かな金額・・
義援金を出来るだけ多くのひとやこどもたちで
共有出来るものをつくるお手伝いをしているところを探し、
うちで、普段利用している食品宅配サービス「オルター」(→)で、
紹介されていた、こちらのプロジェクトを見つけました。

今回はたくさんの義援金を集めることが出来なかったので、
リサイクルブースの売り上げを合わせて、
¥5000をこのプロジェクトへお送りしました。

道明寺天満宮では、
今回の台風被害の大きかった地域ご出身の職員さんがおられるとのことで、
台風12号被害の義捐金箱の設置を検討しておられるとのことです。


今回の台風の被害への支援も必要で、
それだけに限らず、日本や世界各地で、いろんな支援が必要な場所があると思います。
全てに何らかの力を注ぐことは難しくても、
忘れず、タイミングが合った時に、
気持ちを寄せていくことが何よりだと思います。

旦那が、義援金箱の前で聞いたという
子どもの「義援金入れて、何になるん?」という疑問。


私は息子に尋ねられたら、
「金額じゃなくって、復興の祈りを込めて、
1円入れたらいいんだよ」と答えたいと思います。

それぞれの考えで、
それぞれの行動があれば、いいんじゃないかな。


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あっ、これが息子ではありません。
出展して下さってたwhangdoodlesさんのかわいいお子さま。

2011-09-20

9/18の手づくりの市の風景

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期間はたっぷりあったはずなのに、
前日に準備を残し過ぎた・・バタバタ。


雨の予報はどこへやら!?
暑い1日のはじまり。

何度も書くが、準備段階から汗の量がハンパなし。
旦那の姿が見あたらない・・と思ったら、
家に着替えを取りに帰っていた。
近くてよかったねー。

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開催出来たこと。
そのことだけで十分。

今回もたくさんの方に遊びに来て頂けて、とてもうれしかったです。
暑い中、本当にありがとうございました。

また、場所を提供してくださった道明寺天満宮や、
無理を聞いていただき、対応してくださったクリーンピア21の藤田さま。


この場をお借りして、御礼申し上げます。

そして、両両親も。

みなさまのお力を借りて、無事終了いたしました。
私たちのわがままなイベントにお付き合いいただき、
いつも感謝しております。

驚いたのが、
開催地である藤井寺市のキャッチコピーが
「小さくてもキラリと光るまち」
何と、日本で6番目に小さい市だそう。


知らなかったー。

そんな小さなまちの小さな市。
今後ともどうぞかわいがってください。


素敵なお客さまを撮影させていただいた「TEDUKURI NO SNAP」は、
旦那のブログと平行し、私目線で後日ご紹介します。

2011-09-18

無事、開催終了いたしました。

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雨の予報はどこへやら。。
快晴、そして、何よりも暑かった!!


準備で、びっくりするほど汗だくになり、
開催時間を迎える前に、3回も着替えた旦那。

暑い中、訪れて下さったみなさま、
本当にありがとうございました!
たくさんのひとに会えて、
盆と正月がいっぺんに来た!?くらい
贅沢な1日でした。


みなさまも、小さな市を堪能していただきましたでしょうか??

後日、開催の様子や、
TEDUKURI-NO-SNAPの様子を
ご紹介したいと思います。


そうそう!大切なお知らせが。
次回の開催日、12/11(第2日曜日)とご案内しておりましたが、
道明寺天満宮内の催しにより、

12/4(第1日曜日)に変更いたします。


出展の申し込み受付は、
9/26(月)〜10/2(日)の期間で行います。


どうぞよろしくお願い致します。

とりあえず、今日は。。。寝ます。

道明寺天満宮にて開催いたします!

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「当日、朝にお知らせします」とお知らせしましたが、
天気予報は「お日さま。お日さま」の晴れ。
雨の予報で、あんなにてんてこ舞いしたのは、幻か!?
でも「備えあってよかったね」なのだ。


ここまできて、天気予報の急変はないと思いますので、
フライングで、決定!

9/18の手づくりの市は、道明寺天満宮にて
通常通り、10:00ー14:00で
開催いたします。


出展者のみなさま、
夜通しで作業しておられた方たち。
どうぞ気をつけて、会場までいらしてください。


遊びに来て下さる方々も、
どうぞお気をつけて。


小さな空間から、
大きな出会いや、
豊かな時間を見つけていただけますように。


2011-09-17

明日の手づくりの市

雨の音でなかなか眠れなかった昨日の夜。
朝、目が覚めると、窓からまぶしいひかり。


慌てて、天気予報を見てみると、
明日の天気予報が、なんと!
「晴れ」になっている!


作業で、かなり遅くに眠りについていたはずの旦那を
慌てて、叩き起こす。

というわけで、
まだまだわかりませんが、
このまま、天気予報が変わらない場合は、
予定通り、道明寺天満宮にて手づくりの市を開催いたします。

もし、もし・・・万が一
当日の朝に予報が雨に変わっていたら、
その時は、ブログにて開催についてのお知らせを致しますので、
ご確認していただくことをおススメいたします!


38_WORKS.PHOTOによる「TEDUKURI NO SNAP」
普段、あんまりしゃべらない旦那が、
うれしそうに、たのしそうに、
みなさまを撮影出来ること、とても楽しみにしております。


いろいろとお騒がせしておりますが、
予報通り、明日はいいお天気でありますように。。
素敵な一日となりますように。。


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2011/9/17 snap

2011-09-16

開催について。

日曜日、みなさん天気どうなると思います??

と、全くもって微妙な感じなので・・一番困ります・・


ということで、「備えあって、憂いなし」の精神で、
どちらにも備えることにしました。


今の状況だと前日の判断は難しいかと思います。
当日の朝、7:00に判断し、ブログにてお知らせ致します。
お出かけを予定して下さっている方は、必ずご確認の上、出発ください。

HPのTOPページは更新作業が大変なので、
迅速にお伝え出来るブログでお知らせ致します!


雨が降った状況での開催は、難しいと考えており、
一時雨の予報だと、より一層、判断に困ります。。
が、ギリギリまで、道明寺天満宮で開催出来る可能性を探ります。
場合によっては、開催時間を短縮/変更し開催することもあります。

でも、どうしても道明寺天満宮での開催が、
困難だと判断した場合。。

以前にも開催したことのある、
羽曳野市にある「余熱利用施設 クリーンピア21」(→)にて、
「出張・手づくりの市」を開催したいと思います。

会場・柏羽藤環境事業組合 余熱利用施設 クリーンピア21 
    2F 多目的室1・2
    583-0848 大阪府羽曳野市川向27番地  (道明寺天満宮より車で10分)
    072-975-2580


開催時間  11:00 〜 15:00 (通常開催とは異なります!)

無料駐車場は190台あります。

最寄り駅は、近鉄南大阪線「駒ケ谷駅」から徒歩15分


出展者のみなさまへ

屋内開催の場合、10:00までにクリーンピア21へお越し下さい。
(10:00から施設が開きます。そこから急いで、11:00開催に向けて準備します。


机、椅子あります。


また出展が困難となる場合は、お知らせした連絡先へ連絡をください。)


会場が狭いので、混雑によっては、
入場制限をしながら、会場へご案内させていただきます。


お子さまやお連れさまなど、
列に並ぶのが大変な方、ちょっと休憩。。のために、
和室の広間を今回はご用意します。

道明寺天満宮とはちょっと違うけれど、
でも、ここだから出来ることで、
精一杯、お客さまをお迎えしたいと思います。


その場合、施設のスペース上、予定していた出展者の方が一部変更となることもあります。
また出展内容も変更となる場合もありますが、
何卒、ご理解、ご協力いただけますよう、お願い申し上げます。


つまり、「開催しない」という選択肢はない!ということです。
どこでもいい。と思っているわけではないのですが、
道明寺天満宮を通じて、ひとが集うこと、場所が、
何より、私たちにとっては大事だと思うのです。

諦めの悪い主催者に、ギリギリまでどうぞお付き合いのほど、
よろしくお願い致します。


2011-09-15

出展者のみなさまへ。

雨天の場合の開催について、
メールをお送りしました。


ご確認の上、ご返信よろしくお願い致します。

salon de ooh lala!!!!!! / デリカロード菜

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product by 38_WORKS.
「服づくり」の屋号だけでなく、
いろんな素材でのものづくりをします。(したい。)


今回は、偶然生まれた、「Re・MEMO」もお目見えしますよー


そんなわけで、とうとうご紹介も今日で、
全員集合!です。


●salon de ooh lala!!!!●

「サロン ド ウーララ」

一緒に小麦をつくり、日々研究している仲間


・菓子工房ナボット (河内長野にあるお菓子屋さん)
・mintarotie     (狭山市にある自家製酵母パン屋さん)
・mame-ten     (富田林市にある自家製酵母パン屋さん)
・ピンポンぱん工房  (富田林市にあるパンとお菓子屋さん)

による、楽しい屋台。


「 ooh lala!!!!


とは、フランス語で
おいしいとき、うれしいとき、楽しいときに発してしまう☆
歓喜の叫び声です!!!!

美味しい!!!!  ooh lala!!!!
嬉しい!!!!   ooh lala!!!!


「ooh lala!!!!」が飛び交う食堂をつくります。」


1日だけの、それもたった4時間の小さな市のために、
いつも楽しいことを考え、届けてくださるお店の店主たち。


秋野菜たっぷりのクリーミーカレーにパン、
お菓子もあり、ドリンクもあり。
それぞれが自慢のお菓子やパンを持ち寄り、
詰め込んだ「4店舗の詰め合わせボックス」も
数量限定でご用意。
盛りだくさんですよー。

会場一番奥、通常より広いスペースに
楽しい食堂が出現します!

菓子工房ナボット  → 
mintarotie     →  
mame-ten     → 
ピンポンぱん工房 →  

●デリカロード菜●

道明寺駅から、道明寺天満宮へつづく
道明寺商店街にある、お惣菜やさん「デリカロード菜」さん。

大きな信楽焼のたぬきが自慢の
看板息子。


ご家族で切り盛りするお店では、コロッケやミンチカツ。
お出汁で丁寧に炊いた高野豆腐や煮物、煮魚など。。
しみじみとおいしいお惣菜や、
そのお惣菜をたっぷり詰め込んだお弁当がずらり。

手づくりの市には、いつもお店には並ばない、
この日だけの特製お弁当をご用意してくださっているのです。


今回のお弁当は、その名も「2つの喜び」
何故、この名前なのか??
それは開けてのお楽しみーということで、
肉とお魚、お野菜をつかったお惣菜が、
バランスよく入ったお弁当で、
喜びは「2つ」どころではありません。


そして、同じく商店街にある昔ながらのお豆腐やさんの
おからをつかった、新作「おからボール」も登場。
鶏ムネ肉を叩いて混ぜ、あっさりと、でも味わい深く、
何個でもパクパクっといけそうな。。
これはやみつきになるおいしさ。
(ちゃっかり試食済み)


おなじみのコロッケやミンチカツも
揚げたてがお店から会場に届くかも!?です

お腹をすかせて、ぜひ遊びに来て下さいー


●お知らせとおことわり●

天候状況等により、ご紹介させていただいた出展内容とは、
 異なる場合,または飲食物は製造数が予定より少ない場合があります。
 大事な食べ物を無駄にしないためです。どうぞご理解ください。

 また天候により室内での開催「出張・手づくりの市」に変更となる可能性もあります。
 開催、詳細につきましては、HPでそのつどお知らせいたしますので、
 お出かけを予定してくださっているみなさま、HPのご確認をよろしく願い致します。


「出展者紹介をメモして、遊びに行きます!」「行ってます!」と
言って下さるひとがいることの嬉しさで、
毎回パソコンと格闘。
(大変だけど・・でも楽しくって、大切な作業)


長々と、未熟なご紹介文にお付き合いくださり、ありがとうございました。
小さな市の楽しみが少しでも大きく膨らむお手伝いが出来たなら、うれしいです。

2011-09-14

yamyam KIKAKU / GLUCK

あーら、お天気がまだまだ心配・・なんだけど、
毎回のことなので、もうやることをやるのみ!です。


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服をつくり始めてから、ずっとつくり続け、
地味に変化していっているLONG LONG COAT.


今回は、フラップポケット仕様。
上までボタンを閉じて着られるように、
ボタンとループもつけ、
タグやら、ボタンやら、
いつぞや訪れたフランスの小さな市に無造作に吊ってあったような。。


そんな空気をイメージしてつくった、LONG LONG COAT.
(服は、私の身長<165cm/筋肉質>を基本につくっています。)


そんな自分の紹介もさせていただきつつ、
今日のご紹介は、

●yamyam KIKAKU●


イラストレーターとして、
挿絵やショップカードの制作などの仕事をしながら、
イラストをつかったオリジナルのアクセサリーや
ポストカードなどの雑貨を制作し、
展示や企画展にも次々と参加しておられるyamyamさん。

線や色使いなど、絶妙なバランスで
「書けそう。。」と一瞬思って、
「あぁ、絶対ムリー」ってなるyamyamさんならでは楽しいらくがき。

オリジナルのアクセサリーは、
紙のブローチやピアス、
なつかしのプラバンをつかった、ゆらゆら揺れるピアスなど。


その場でサラサラと、
後ろ姿スケッチもしてくださいますよー。


yamyam KIKAKU  → 


●GLUCK●


「納得出来るベーグルが焼けるようになったら、
 この手づくりの市に出よう!」と
決めてくださっていたというGLUCKさん。

前回に続き、
gluck → GLUCK に改め、2回目の出展です。

厳選した素材をつかい、
牛乳、バター、卵は不使用。
手ごねでひとつひとつ大切に仕上げたベーグルは、
低温で長時間発酵させ、焼き上げています。

少し配合を見直し、試作しつづけて、
よりおいしく、理想の味に近づいたそう。

これは楽しみですー。


今回は、シンプルな「おやまぱん」なるものも登場予定。
設備上、たくさんは焼けないそうですが、
GLUCKさんが大事に焼いた愛情たっぷりのベーグルやパンが
並びます。


GLUCK → 


9/18の手づくりの市のこと → 

※雨天時は、開催時間や場所が変わる場合、
 またはやむを得ず、中止となります。
 開催につきましては、HPでご確認くださいませ。


2011-09-13

モロッコカフェ halwa / une table

1

今回の手づくりの市で、
試験的にリユース食器を一部のブースで導入することとなりました。
(使用した食器は、会場にて洗浄して使い回すことは致しません。)


導入にあたり、みなさまのご理解とご協力のお願いいたしますー

ー使用ブースー


・detour
・モロッコカフェhalwa
・une table

また、たこ焼きの「タコ帆31」さんでは、
ご自身で所有のリユース食器をデジポット制(一時預かり金を払い、食器返却時に返金)で
使われます。


食べ終わったリユース食器は、
提供したブースにてそれぞれ回収し、
わたしたちが洗浄を担当します。

食器の返却のご協力、どうぞよろしくお願い致します!


●モロッコカフェhalwa●

藤井寺商店街、路地の奥にある小さなモロッコカフェ。
急に異国の路地に迷いこんだような。。
エキゾチックなお店でいただけるのは、
タジンやクスクスをはじめとしたモロッコ料理や
モロッコ出身の旦那さまのお母さんに習ったという、モロッコパン。

タイの屋台でよく食べたという「カオマンガイ」(蒸し鶏のごはん)など、
店主の辰巳さんが、
旅をして食べたおいしい記憶を辿ってつくるお料理やケーキたち。

聞いたことのない名前や食べたことのないお料理たち。
でも、辰巳さんのフィルターを通してつくられたお料理は、
クセのある食べ物が苦手な私でも、とってもおいしくいただけて、
まるで旅した気分!


今回の手づくりの市には、
「レモンチキンのタジン&モロッコパン」をご用意。
チキンがホロッと柔らかく、
レモンの風味でさっぱり、やみつきになるおいしさ。

一度お試しあれ!

Re:リユース食器使用ブース

モロッコカフェhalwa → 

●une table●

手づくりの市で大人気のジンジャーエール屋さん。


皮をアクセントに加えたジンジャーシロップを
ウィルキンソンの炭酸で。
シンプルだけど、味わい深いジンジャエール。


そんなシンプルなジンジャエールに加え、
いつもさまざまなフレーバーをご用意くださる今回は、
先日の沖縄旅行で、やみつきになった「シークワーサー」を。


たっぷりと絞って、提供してくださるとのこと!


ジンジャエールはもちろん、
お料理やケーキに焼き込んでつかうのもあり。の
ジンジャージャムもご用意。

しょうが好きな私には、とっても「うれしおいし」のひと瓶。
毎回、少しずつ変わるロゴデザインも
かっこよくって、いつも楽しみなのです。。

Re:リユース食器使用ブース

une table → ●


2011-09-12

夢工房くるみ / detour

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いよいよ手づくりの市まで、あと一週間。
週間予報は、「くもり」
天気予報って変わるからねぇ。。
今週はハラハラしながら過ごすことになりそうだ。


手づくりの市に向けて、そして手づくりの市が終わった後に参加する
八尾にある雑貨屋さん「K-SHIP」さんでの「K-SHIP文化祭」のために
小さなものもコツコツと制作中。


いつも服に精一杯で、なかなか小さいものまで辿り着かないから、
この機会につくりたかったものをリストアップ。

自分のうちに欲しいものばかり。
張り切ってつくれそうです。(ニヤリ)

まずは、よくお問い合わせいただくかばん。
荷物が重たいのが苦手なので、あんまり大きいかばんは苦手。
でも小さ過ぎても、「何も入らへんやーん」となるので、
ちょうどいい大きさを。(私にとって)

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折り伏せ縫いの始末をあえて表に出し、
使い込むうちに縫い目の部分に現れる、
生地の表情が好き。
(うーん、うまく説明が出来ませんが。「シームパッカリング」というのです)


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最近好きな生地の組み合わせ。


出展予定のみなさまも、
きっと今頃、つくることを楽しんでおられるはず。
私が一番、楽しみです!


そんな出展者のご紹介も、残すところ僅かとなりました。
といっても、開催ギリギリまで続く予定。
最後までどうぞお付き合い下さいませ。

●夢工房くるみ●

柏原市にある
「社会福祉法人くるみ福祉会 障害福祉サービス夢工房くるみ」さん。

職員さんと利用者さんが一体となって、アイデアを出し合い、
日々ものづくりをしておらます。


「KURUMI no MORI」として、焼き菓子は、
発酵バターをつかった風味豊かな、自慢のクッキー。
『もちろん外せない!』のくるみのクッキーや、
利用者さんが発案したという、珈琲のクッキーは、
トッピングのざらめ砂糖の食感でやみつきに。


新しくお目見えした、文房具「BUNGU no MORI」は、
夢工房くるみさんが誇る画伯の味わい深いイラストをつかった、
レターセットやシール、メモ帳など、じつに種類さまざま。


奈良県葛城市にある古道具のお店「恵古箱」さんでの
作品展も控えておられるとか。

いろんな場所やひととの出会いで、
どんどん楽しいものづくりが始まっている、夢工房くるみさんの
「クスっと笑顔になる」おやつや雑貨が並びます。


夢工房くるみ  → 

●detourーデトゥールー●

羽曳野市にある吉岡夫妻が営むカフェ。
大きな窓から差し込むひかりがとてもきれいで、
シンプルながらも、温かみあるとても心地良い空間です。


というのも、何だかんだとよくお邪魔する私たち。


レストランのような堅苦しさでなく、
気軽にふらりと立ち寄ってもらえるように、と
敢えて「カフェ」と名付けられたそうですが、
お料理は、メニューが豊富で、本格的なお味。
子ども連れで味わえるのが、うれしい限り。


そんなデトゥールさんがご用意くださるのは、

豚挽肉とひよこ豆をピリ辛スパイシーに煮込み、
隠し味にオレンジをつかっているというタコミートを
玄米ごはんにのっけた、お店でも人気の「タコライス」
仕上げには、トマトや玉ねぎなどでさっぱり仕上げたサルサソースを
トッピング。

そのほか、皮はパリッと、中はジューシーに焼き上げたチキンと
ハーブをきかせたジェノベーゼソースをからめてつくるサンドイッチは、
お友達のパン屋さんが、デトゥールさんのために
焼き上げるという特注のパンを使用。

そのほか、りんごをつかったサンドイッチや、
自家製はちみつレモンなど、
まだまだ暑さの残るこの時期にうれしい、
さわやかなメニューもご用意してくださいます。


※「Re:リユース食器使用ブース」です。
 食べ終わった食器やカトラリー、コップの返却を
 お願い致します。


detour  → 


2011-09-11

池崎継仁 /niwaq

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土と水。
遊ぶことと食べること。


なかなか覚悟が決まらなかったのだけど・・
息子に用意してあげたいと思う、
シンプルなことが、ここにはあるんだなーと
迷いがどこかへ飛んでいった。


子どもが育つ環境を
大人はどれだけ複雑に、
そして難しくしてしまったのだろう。


と、嘆くのは簡単だから、
私たちはどう動くか、だな。


と、息子の育ちについて、あれこれと思いを巡らせながら、
現実、怒ってばかりの私が、
(毎晩、反省、自己嫌悪・・)
お送りする、今日のご紹介は、

●池崎継仁●


撮影された写真をつかって、
家庭用のインクジェットプリンタで印刷し、
印刷したものに、水彩画用紙を張り合わせ、
1枚ずつ、カッターで切って仕上げるというポストカードは、
一般のポストカードより、かなり分厚く仕上げています。

その理由は・・??
ぜひ、池崎さん本人にお尋ねください!

ポストカードは、
猫や犬、季節感を感じるもの、町並み。。
その数、数百種類。


じっくりと選ぶ時間が楽しいですね。

イベントへの出展と3カ所での写真教室が活動の中心。
大きい小さいに関わらず、
出来るだけあちこちのイベントへ出展活動が目標の今年。


「しんどいんですけど(笑)
 思わぬところで、ひとのつながりがあって楽しいです」

池崎継仁 → 

●niwaq●


大阪市平野区にある庭と盆栽のお店「niwaq」さん。
「森の中にひっそり佇むような庭」をイメージし、
手掛けるというだけあって、
工房兼ショップもいい感じに無造作に植物が並び、
雰囲気がとても素敵です。

手づくりの市へは、
これからの季節、紅葉や実が楽しめる草木盆栽をお持ち下さる予定。


一般的な華やかな「盆栽!」ではなく、
出来るだけ、自然のままの樹形を大切に、
趣のある「憎めない形」のものを選び、
草木の生育の最も最適な用土を厳選し、植え付け。

育てやすく丈夫で、
日々の生活に自然に溶け込む、盆栽たちなのです。


niwaq → 

2011-09-09

まさきときよこ /ともにわ

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涼しくなってきたせいか、
(といっても、今日は暑いねー)
急にケーキを焼くモードに突入!

少し前まで、オーブンを動かす気に全くならないほど、
暑かったのに。。


今季初のりんごが届いたので、
先日、「おすすめ!」と聞いたばかりの
なかしましほさんのレシピ、りんごケーキを焼いてみる。

うちの台所は、東向きなのだが、
お昼頃のひかりの感じと
出来上がったごはんやケーキとか、
食材と組み合わさった時の風景が、
たまらなく好きなので、
出来立てを食べたい気持ちを忘れて、
写真に収めたくなる。

今日はそんな写真。

というわけで、
そんな今日のご紹介は、


●まさきときよこ●


文字通り、
ご主人のまさきさんと、奥さまのきよこさん。
写真を撮ることがとても好きなご夫婦。


お話しようと、顔を上げると
ご夫婦揃って、カメラを構えておられることが、
よくあるので、ビックリします。

奈良にあるカフェ「南果」や、「チロル」で
写真展や写真撮影されたり。

あんなポーズやこんなポーズ。
最後には思いっきりジャンプ!

普段は恥ずかしくって、とても出来ないことも、
写真を撮ることを思いっきり楽しんでいるお2人の前だと
いつの間にか、すっかり楽しくなって、
やってしまっているひと、多数。


お2人の魔法です。


「ポストカードの販売と青空写真館をします。
 道明寺天満宮の中で青々とした緑に囲まれて
 笑顔でカッチョイイ写真を撮りませんか。」


まさきときよこ → 

●ともにわ●


大阪、富田林市
古い町並みが残る寺内町にある「里庭」さんは、
南河内の生産者のつくる農林産物や加工品を取り扱い、
石窯をつかった季節野菜たっぷりのスープやキッシュなどが、
いただけるお店。

その里庭さんが応援する、
河内長野で無農薬でお野菜をつくり、
南河内を中心に届けておられる農家「あきゆき耕場」さんと、

岸和田市で同じく、ご家族で40年以上、
有機無農薬でお野菜をつくっておられる「秀ちゃん有機農園」さんとの
コラボレーションでの、手づくりの市初出展です。


手づくりの市には、その自慢のお野菜に加え、
里庭さんの店内で焼き上げた石窯マフィンをお持ち下さる予定。

南河内でおいしいお野菜をつくるひとたちがいることを
ぜひ知ってください!

2011-09-08

お菓子cocori / のーにん農園

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かれこれ久しぶりの古室山古墳。
身長よりはるかに長ーい木の枝を発見!

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たくさんの柿の木。
柿が色づき始めている。
足元には、カラスが食べたのか!?
食べられた跡のある柿がいっぱい転がっている。

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柿、柿。。

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柿ー!

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お!?

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取れたでー


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雪だるま!


こんな風にして、いつも遊んでいる古室山古墳の
「森のこども会」の集い。


今日なんか、日差しは暑いけど、
木の陰に入ると、すんごい気持ちよい。


夏休みしていた「こども会は」
9/30(fri)から再開し、
一応予定では、隔週の金曜日(変更あり、雨天中止)で、
息子が保育園に入園する来年の春まで、
続けようと思っています。


来月で4歳の息子。(早いやら、やっと。。やら。)
ここへきて、友達と遊ぶ楽しさに目覚めたよう。
こうやって、刻々変わっていく息子の姿を見ながら、
あぁ、半年後には、こうやって過ごせないんだな。。と思うと、
「あー、仕事がはかどる!」と同時に、
やはり切ないね。

「森のこども会」→ 


そんなわけで、今日のご紹介は、


●お菓子cocori●

堺市にお菓子工房を構え、
季節の果物や素材の声に耳を澄まし、
季節のお菓子の詰め合わせセットを届けたり、
器やさんやカフェにお菓子を届けるなどの活動をされているcocoriさん。


かわいらしく、魔法の言葉のような響きの屋号は、
大事なパートナーであるわんちゃんの名前からつけられたそう。


「色とりどりのクッキやマドレーヌ」を今回はご用意。
素材や食感の違うクッキーと、定番&季節のマドレーヌ。


夏休みの宿題として、
目標12色のマドレーヌを試作されたとか。


同じお菓子でも、混ぜ合わせる素材によって、配合や手順を変え、
一番おいしく仕上がるように。
どれも、口に入れた途端、思わず目を閉じて、
いつまでも噛み締めたくなる、
そんなおいしいお菓子です。

「もう今からワクワクしています。
 おいしいお菓子いっぱい持って行きたいと思います。」

お菓子cocori → 


●のーにん農園●

2011年春に
河内長野市で農業を始められたばかりのご夫婦。


農薬・化学肥料は使いません。
畜糞は使わず、地元で手に入る有機物で育てます。
ビニールマルチなどの使い捨て資材はなるべく使いません。
微生物に土を肥やしてもらい、草に土を耕してもらいます。
虫や草を敵としない、自然栽培で野菜を作ります。(不耕起・草生栽培)

究極は無肥料を目標に。

なるべく在来種・自然農法の種を使います。

本などを見ながら、二人で「あーでもないこーでもない」と悩みながらわからないなりにやっています。
とにかくやってみて、目標を更新しながら楽しくいきたいと思います。

ーブログよりー


現時点では、知人へ野菜セットを販売したり、
直売所へ出荷するなど、お野菜を届けておられます。

今回、初めてのご出展で、
私も市で初対面となるので、
一体、どんな方なのか!?


「畑もするが役者もするぜ!」
という、のーにん農園さんのブログの言葉に
より一層、謎が深まるばかり。。
わくわく。ドキドキ。。

「野菜をつくる」にもいろんなやり方があります。心意気があります。
つくるひとに、ビビッと来たら、
そのひとがつくるお野菜をまず頬張ってみましょう。

のーにん農園 → ●

2011-09-06

DECO CRAFT MiMi

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何故だか・・
手づくりの市のHPの更新が出来ないので、
こちらでお知らせ。


<その1>
12月の開催は、11日(日)に決定しました。
出展の申し込み受付は、9/26(月)〜10/2(日)を予定しております。
日にちが近づきましたら、ご案内いたします。


<その2>
「手づくり家具工房 ひなた」さんが、
作業中のケガのため、やむなく今回出展出来ないこととなりました。
残念ですが・・
みんなで、1日も早い回復を祈りましょう!

というわけで、今日のご紹介は、


●DECO CRAFT MiMi●


クレイアートという、
マシュマロのような、触り心地のよい軽くて柔らかい粘土をつかってつくる、
草花のリースやアレンジを手掛けるDECO CRAFT MiMiさん。

匂いもなく、数時間で硬化し、
草花や人形、リースやアレンジなどさまざまなものを
形づくることが出来る楽しさに魅了され、
師範資格も取得され、作品づくりを手掛けておられます。


作品の販売と同時に。
クレイアートを気軽に体験できる「DECO体験」を開催。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


DECO体験は
粘土でバラを作り リース土台に葉っぱや小花などの
パーツとアレンジしてオリジナルリースを完成させます。

お好きなカラーでバラを作っていただけます。
DECOソフトクレイはとても柔らかくさわり心地のよい粘土です。
あなただけのオリジナルリース作りを楽しんで下さい。


参加費用 \1200(お1人様)

*先着順となります。数に限りがございますのでご了承ください。
*乾燥する前に触ると形が崩れてしまいますので
お帰りの際に引き渡しという形をとらせて頂きます。ご了承ください。

バラはクレイアートの一番基本となるものだそう。
薄く伸ばして、花びらの形をつくり、組み立ててつくりますが、
つくるひとによって、出来上がりも実にさまざま。
カラー粘土を混ぜて、自分の好きな色をつくるので、
そこで好みや個性も出て、出来上がったものは
世界でたったひとつのアレンジと
なりそうです。

親子合作で素敵なリースをつくるのも素敵ですね。

2011-09-05

Whangdoodles-ワンドゥードル- /包LEATHER

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台風の週末、
手づくりの市の着々と準備を進める。


アトリエの看板を
いつも市のときには、市の案内のために使うので、
「product by 38_WORKS.」(私)
「38_WORKS.PHOTO」(旦那)
の2つの看板をつくる。(旦那が)


私は「こーんな大きさで」と
文字のフォントを考えるだけなので、
気楽であります。

今回出展してくださる、羽曳野にあるカフェ「detour」さんの
看板も依頼されてつくることに。


台風で倒れて、壊れてしまったそうだ・・おお・・

シンプルだけど、温かみのある。
そんなdetourさんにぴったりの、
素敵な看板を夫婦合作でこしらえよう!と意気込む。


それにしてもすごい雨。
今日、銀行に行きたかったのだけど、自宅待機。
パワーを持て余している息子と
廊下をひたすらに、手押し車で往復。
お陰で、ただいまぐっすりお昼寝中。。

各地で甚大な被害をもたらしている台風。
みなさまのところは大丈夫ですか??

さて、今日のご紹介は、

●Whangdoodles-ワンドゥードル-●

大阪府池田にくつ工房を構えるワンドゥードルさん。
作業している工房も月に数日はオープンデイとして
開放されています。


この夏は、イベントを控え、
作業環境の整備や、
秋に向けての新作の制作に取り組まれていたそう。

ドイツの整形靴を学んだご夫婦がつくる、
こだわりがぎゅっと詰まったシンプルな靴。


フットベッド(中敷)が全ての靴に配備!
地面に対して足が垂直に支えることが出来、
地面からの衝撃を和らげてくれます。

デザインや革の色を選ぶことが出来、
「採寸→制作」のセミオーダーとなります。


手づくりの市へは、サンプルとなる靴の数々や
自分自身が使いたいものしかつくらないという、
革小物をお持ち下さる予定。


靴は履くだけならタダです。
それで、足が心地良さを覚えてしまったなら、
それは運命の出会いです。


Whangdoodles → 

●包LEATHER●


こちらは堺市にくつ工房を構える包LEATHERさん。

足を包み込むような靴を。
おもちゃみたいな革靴。

をテーマに、

「とのさまバッタくん」
16ものパーツからつくられるハイカットの革靴は、
楽しい配色で、じぶんだけの靴を。

「はっとり」
さっと履けて、すっと脱げる。簡単着脱さん。
(忍者ハットリくんを彷彿。)

などなど、ネーミングも不思議な
7つのデザインから、革やステッチの色を
自由に選んで、靴をつくってくださいます。


左右、別々の色を選ぶ。なんて、
楽しい技もありです。

包LEATHER → 


靴ひとつとっても、
何にでも合わせられる万能なものから、
足元がぱーっと明るく、
思わずスキップしたくなるものまで。


どうぞ、素敵な出会いを。

2011-09-02

ECRU / インドの家庭料理チェヘーラ

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畑の野菜を取り尽くし、
ちょっとした端境期。
お裾分けしてもらっているお野菜が待ち遠しいこの頃。


家にあるのは、大量のじゃがいもと玉ねぎ。
いただいた祝島の寒干し大根
米のみ。


あらあら。。


と苦肉の策で、
先日の北海道旅でお土産に買ったトマトジュースで
ごはんを炊き、ライスコロッケに。
ホントはチーズを入れたかったのだけど、
ないのだから、仕方なし。
じゃがいもの煮ころがしは、3日連続だけど、うまいからよし。


献立の引き出しが、
否応なく充実する毎日。

そんな台風の迫る今日のご紹介は、


●ECRU●


もう随分と前から、
手づくりの市に出展してくださっているECRU 高木剛さん。


京都市京北町のお山に工房を構え、
畑を耕し、川で魚を釣り、
個展や飲食店からの注文品などの
作陶活動をされています。

まだまだ認知度も低く、
近隣からの出展者の方が多かった中、
随分と遠くから出展を希望してくださって、
とても有り難かったのを覚えています。
そのときは、一番遠くからやって来て下さる出展者のひとだったのでした。
今回もはるばるとやって来て下さいます。
(車で2時間)

灰粉引き、粉引き、刷毛目に、鉄釉、灰釉。。
風合いのある色や手触りを感じられるうつわたちは、
手に取ると、何故だか高木さんのつくったものだと分かってしまう。

めし椀やポット、マグカップやお皿。
切れのよさにこだわったしょうゆ挿しなど、
普段づかいのうつわたちをお持ち下さいます。


「毎回、手づくりの市の活気には驚かされ、
 自分もつくり手、出展者として、
 お客さまや出展者の方との距離感を考え、
 少しでもこのイベントの力になれたら、と思います。」

ECRU → 


●インドの家庭料理チェヘーラ●


インドで親しまれているサモサ&トマトチャツネと季節の果実ジャム
自慢のメニューをご用意。


スパイスを加えた小麦粉で皮をつくり、
カレーを包んだ、揚げたてアツアツをご用意。


サモサに添えるトマトチャツネは、
地元、泉佐野の農家さんのつくる完熟トマトと
形のあるまま入手したインドスパイスを、粉にしブレンドし煮込んだもの。
サモサに相性ぴったりです!

季節のジャムも、
無農薬・低農薬のものを信頼出来るところから入手し、
果実のもつペクチンを生かして、砂糖のみで炊き上げたジャムたち。
びわやすもも、夏みかんのジャムの予定だそう。


ブースに立つティエリさんは、
この夏、フランスからスペイン、サンディエゴ、コンポステーラまでの
約1500kmを歩いて旅されたとのこと。


ブースで、インドの民族衣装であるサリーの試着も出来るかも。。
手づくりの市の会場で、異文化交流を
思い思いに楽しんでみてくださいー。

2011-09-01

天然酵母&オーガニックSous le ciel /KITCHEN TABLIER

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8月も終わり、いよいよ9月。
オーダーいただいていた服も制作の終わりがようやく見え、ホッと。
同じ服でも始末を変えたり、
どうやったらよりきれいに仕上がるか。
そんなことを考えながら、つくっていたら、
同じアイテムでも進化していくようで、
だからこそ、飽きないんだなーなんて思いつつ。


先週に続き、今週は
紺色の服ばかり縫っている。


新しいアイテムのパターンを引きながら、
試作も同時進行。
来週からは学校も始まる。
服づくり漬けの毎日。


息抜きには、目隠しに欲しいなぁ。。と思っていた
布を、無心でパッチワーク。
秋冬用のルームシューズもそろそろつくりたい。。

なんて、寒くなる季節に備えるべく、急にソワソワしだした、
今日のご紹介は、


●天然酵母&オーガニックSous le ciel●

藤井寺商店街の細い路地を入ったところにある、小さなパン屋さん。
人気のパン教室や、ほかのパン屋さんへのレシピ制作やプロデュースを手掛け、
何と最近では、ドラムも叩き、バンド活動の計画もあるとか。。


震災後、より、1秒1秒を大切に思うようになり、
どう転んでも、行動を起こさずに、
後悔するようなことのない人生を送りたい!と
強く思うようになったそう。


そんなパワフルな粟飯原さんのお店のショーケースには、
厳選した素材をつかって焼き上げたパンのほか、
プリンやチーズケーキ、シフォンケーキなどのデザートも
並んで、とてもにぎやかです。

今回の手づくりの市、
まだまだ暑さの残る時期なので、品質の変わりにくい食事パンを
中心に届けてくださる予定。

アレルギーを持つひとにもおいしく食べてもらえるようにと
卵や乳製品をつかわないパンや、
地元の有機野菜をつかったパンをはじめ、
暑い中、足を運んで下さるお客さまへの感謝の気持ちを。と
サクサクのオリジナルラスクをサービス価格でご用意。


簡単につくれるパンのレシピまでご用意くださるとか!


パワーと愛情のぎゅーっと詰まったパン。
食べて、ぜひパワーをお裾分けしてもらってくださーい


天然酵母&オーガニックSous le ciel  → 

●KITCHEN TABLIER●


羽曳野市にある、
自家農園で栽培、収穫した野菜を
出来るだけつかい、
定番のおかずや旬の食材を使用した、
すべて手づくりのお弁当やさん。

赤い屋根のかわいい移動屋台車で、
関西各地のさまざまなイベントにも参加しておられます。

今回、初めての参加となる、私たちの市へは、
より出来立てで温かいお料理をお届け出来るよう、
移動屋台車で参加してくださることとなりました。


雑穀米をつかった創作どんぶりや肉巻きおにぎりを中心に、
暑さの残る開催日にぴったりのマンゴースムージーも
提供してくださいます。


KITCHEN TABLIER  → 

2011-08-30

lichette /soma coffee

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こうやって、
自分自身をがんじがらめにしているものは、
また、自分自身の中にあることに気づく。


出来ないことは出来ないが、
やりたいという気持ちが強いのだ。


「忙しい、忙しい」と口走っている嫌な自分から
変わっていくためには、乗り越えていくしかない!と気負っていると、
「肩の力を抜いて、楽しくねー」と
方々から声が聞こえて来そうだ。

なので、そう語りかけてくれているであろう、
ひとたちの顔と声を思い浮かべながら、
今日も布と戯れる。
新しい布のサンプルも届いた。

やらなきゃいけないことがいっぱいあるときに
つくりたいものは、ぐんぐん浮かんでくる。

何と意地悪なイメージの波よ。
消えてしまう前に、早く形にしたい!
と、また焦るではないか。。

いつ死ぬかはさっぱりわからないけれど、
ずっと終わることのない服づくりを
ずっとしていきたい気持ち。

そんな今日のご紹介は

●lichette●

宝塚市に工房を構える、自家製酵母パンのお店。
今まで製造のみだった工房で、
焼きたてのワッフルを買えるようにもなりました。

そんな自慢のワッフルを携えて、
今回、企画してくださったのは、
「リシェットのワッフル屋さん」

市では、新しいパンやお菓子の反応を試せる場所なので、
いろんなことをしたい!とおっしゃっていたが、
いつも、ほんと楽しくっておいしい企画を考えて下さるリシェットさんです。


市を回りながらパクッと。
素材の甘みを生かした素朴な自家製酵母のワッフルたち。


かぼちゃと胡桃
有機バナナと山ぶどう
いちぢくとゴマ
お茶と小豆
いつものプレーンも。。

ヴィーガンワッフルも3種類、お持ち下さる予定。

コーンミールワッフルはコンロで焼きたてを。
はちみつのワッフルは温めて、りんごのキャラメリゼをのっけて。

素材をひとつひとつ選び、
季節の果実で起こした酵母で焼き上げる
リシェットさんのお人柄そのままの、
やさしい味わいのワッフル。

ぜひ、頬張りながら、市をお楽しみください!

lichette → 


●soma coffee●

経験と技術に裏打ちされた
「京都に詩人 自家焙煎コーヒー ガロ」の
有機栽培コーヒー豆を使用。
希少で良質な豆たちから生まれる一杯。

深い山々と清らかな水のエネルギーを、
いつでも
どこでも
感じてもらえたら、という気持ちで
コーヒーをお届けしています。

京都を中心に各地のイベントに参加しておられるsoma coffee藤田さん。
初めてのご出展となる手づくりの市では、
木の下にカフェスペースをつくります。
手づくりの市では、音楽の神様に取り憑かれている旦那が、開催ごとに
膨大な音楽リストから、そのときどきの空気に添う音楽を
セレクトしています。

丁寧にドリップされた味わい深いコーヒーと音楽のある時間。
ゆっくりと楽しんでください。

soma coffee → 

2011-08-29

石鹸giraffe soap / コサージュ&アクセサリーde lapin

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再び、北海道話。
ツライ旅日記のようになってしまっているが、
そんなことばかりではない。


札幌で泊まったホテルが、
たまたま開催されている「SAPPORO CITY JAZZ」に協賛しているホテルで、
何と朝食のとき、ジャズピアニストの山中千尋さんに遭遇したのだ!
夫婦で何度もライブに足を運んでいるそのひとは、
ひとりテーブルにつき、モリモリとたくさんのごはんをゆっくりと食べていた。
その量がすごく多くて、
華奢な身体であんなにダイナミックなピアノを弾く山中千尋さんの
秘密をこっそり見てしまったような。。


勇気を出して、声を掛けてみたら、
やっぱり本人で、
息子は、おかまいなしに、山中千尋さんのスマートフォンを触りに
突進しに行くので、もうドキドキしたが、
私たち夫婦は、あまりの感激で、
「11月のライブに行きます!」というのが精一杯だった。


あぁ、なんてうれしいことよ。。

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体調不良といいつつ、
キリンの前で、キリンの真似はした。
ここでは、某ボクシング世界チャンピオン一家と遭遇。
ミーハーなので、有名人に弱い。

雨もところどころ降り、
ぼやっーと脳裏に残っている風景。
あぁ、また行きたいなぁぁぁ。


そんな今日のご紹介は、

●石鹸giraffe soap / コサージュ&アクセサリーde lapin●

コールドプロセス製法という、
熱を加えず、自然に発生する熱だけでつくる石鹸は、
熟成期間が必要となり、手間がかかりますが、
熱を加えないため、石鹸の劣化につながる酸化を防ぐことができ、
石鹸生地の中で自然に出来上がる天然グリセリンも分離することなく、
石鹸にたっぷり含まれる。というとても贅沢な石鹸。


上質なオイルで丁寧につくられる石鹸たち。
豆乳石鹸や、そのほか、バスソルト、バスフィズ(発泡入浴剤)など
取り扱ってもらっている、加古川にある美容室と雑貨店を併設した「salon de coco」さんでも
とても人気なんだとか。

「de lapin」さんが手掛けるコサージュやアクセサリーは、
上質な布を、ひとつひとつ手染めしてつくっておられます。


黒いシルクのバラや、ブルーグレーのミニダリア。。など、
「クールでキュートで、ロマンティックな。。」とイメージをふくらませながら、
同じ美容室にて、オーダーを受けたり、季節ごとのコサージュを納品されたり、
3ヶ月に1回のペースでワークショップも開催されているとのこと。


初めてのイベント出展となる2人のつくり手が、
道明寺天満宮の木々たちと調和するように、と
お2人の世界観をひとつのブースにぎゅっと詰め込んでくださいます。

石鹸giraffe soap → 


コサージュ&アクセサリーde lapin → 

2011-08-28

アトリエハピバール /手づくり家具工房 ひなた

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北海道旅。
やるべきことを山積みにして
置いていったものだから、
心がきっとソワソワしていたのだろう。。
初日の夜、小樽運河を歩いている途中に、どっと体調を崩して寝込んだ。

その後の朝、息子もはしゃぎ過ぎたのか、吐いた。
(すぐにケロっとして、動物園を走り回っていたので、ひと安心。。)
寝込む嫁と息子を前に、旦那はひとりアタフタと走り回る。


こないだの手づくりの市で、
旦那といっしょに演奏した友達とその彼女といっしょに
旅に出たのだが、
全く機能しない身体と心が、
情けなくって、途中「帰りたい」とこっそり泣いた。
(あぁ、私、30歳なのに。。)

出来ないものは出来ない。
そう認める勇気が必要なのかもしれないな。。
旅の景色とともに、
自分の内面をぐっと見つめざるを得ない旅だった。


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旦那よ。いつもすまない。
そして、ありがとう。
頑張りすぎないように、頑張るよー
(こちらは31歳。掲載許可、取得済み)


そんな今日のご紹介は、


●アトリエ ハピバール●

羽曳野市にある「ふたかみ福祉会 はびきの園」内にある
「アトリエ・ハピバール」


ものづくりを通じて、
みんなが「Happy」になれるように。
地域、社会に愛される存在になるようにと、
メンバーさんたちの豊かな発想を活かしたものづくり、場所づくりを
日々行っています。


「なんだか笑顔になるように。」

心や手の赴くままに、つくり出される色や形に
思わず笑顔になってしまう場所です。

いろんなひとたちとの交流も盛んで、
メンバーさんの絵をつかって、
レトロ印刷の質感が素敵なグリーティングカードを
クリエーターの方とコラボしてつくったり、
奈良にある写真スタジオ「ナナツモリ」の写真教室の生徒さんとの
ハピバール絵画+写真教室の写真コラボ展も
着々と企画中だとか。


どうやったら、メンバーさんのつくるもの、描くものが、
もっともっと魅力的になって、
たくさんの方に愛されるか。


枠にとらわれず、自由な発想で、
職員さんとメンバーさんが一体となって、
日々、作品をつくり出しておられます。


アトリエ・ハピバール → 


●手づくり家具工房 ひなた●

2歳の息子のためにつくった、ひとつの椅子が、
家具づくりのきっかけとなり、
そんな息子さんも今年で3歳に。

息子さんを通じて、子供家具を中心にこの1年、
試行錯誤しながら、作品を制作して来られました。


「家具は家族の一員」
同じ時間を過ごし、出来た傷の1つ1つには、思い出があると思います。
だからこそ、子供家具においては、
こどもの成長とともに、用途や形を変えて、
長く長くつかっていただけるようなものを心掛けて制作しています。

私たち自身、デザイン性があるものが少し苦手で、
シンプルにこだわって制作してきました。


シンプルすぎる??
個性がない??
自問自答を繰り返しながら、辿り着いた、
「無骨で、素朴で、シンプルで、
 つかっていくうちに愛着が沸く。
 そんな、ぬくもりのある家具づくり」を目指し、
ひとつひとつ大切に制作しておられます。


今回は、木々の木漏れ日の下、
こども部屋をイメージして、
ひとつの空間をつくり、家具や小物を展示してくださいます。
長くつかうものだから、つかうイメージがより沸いてくるように。
大切にしたいと思えるものに、ちゃんと出会えるように。


手づくり家具工房 ひなた → 

2011-08-27

メタルアートファクトリー / nest

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夏の旅から戻って来た。
19℃の広い大地
北海道3泊4日の旅。


知り合いの住む旭川市に滞在。
もちろん、今話題のここへも行ってきましたよー。

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泊めていただいた家の台所は、
チェコやハンガリーのような東欧の国を彷彿とさせるような。
古いものに造詣が深く、ものも少ない。
目に嫌なものがひとつもない家。


そんな旅の余韻も残る、
今日のご紹介は、

●メタルアートファクトリー●

八尾市に「金属造形工房・MAF」を構え、
鉄の彫刻、鍛鉄、鍛治を手掛けておられる柏原さん。

同じく鉄を扱う工房の方と、
ギャラリーに金トコやバーナー、溶接機を持ち込んで、
フライパンや鉄板の制作販売展を開いたり、
建築やインテリアデザイナーからの別注品を制作したり、
鉄という素材を用いて、幅広く活動しておられます。

今回、初めてご出展してくださる私たちの市へは、
制作販売展で好評だった、手づくりのいろんなフライパンなど、
お持ちくださる予定です。


修理も受けておられるようなので、
相談してみてもよいかも!?


メタルアートファクトリー → 


●nest●


初めて出展させて頂いてから1年

嬉しくて作業中に指先5ミリほど飛ばした事を思い出す。

真夏の道明寺天満宮に下見に行き

頭を撫でると賢くなると言う牛の銅像を真夏の太陽に熱せられているのに・・撫で

ヤケドしそうになった事もついでに思い出す。

牛さまが『アナタほんとにアホーですね』と見ていたような気がした。

あれから少しは賢くなっただろうか。

9月18日

賢い私がお待ちしてます。


(ブログより抜粋)

同じく、八尾市に工房を構え、
ー家族で楽しい「巣」づくりーを、
愉快かつ実直に応援する、シゲオさん率いる
木と鉄の家具屋「nest」

ブログでの軽快な口調に対し、
手づくりの市のときには、
緊張されているのか、とても遠慮がちに、
商品を説明する姿あり。
そんなときは奥さまがフォロー。

この市には、
つくることが、とても好きな、
それでいて、伝えることに不器用な方が何人かおられるように思います。

つくったものを自信満々に
「えーやろー」と押し付けるひとより、
「いいですね」と声を掛けられて、
ホッとして、うれしくなって、
「こんなんですけど・・いいですか??」と照れくさそうに答えるひとの
つくるものが好き。


そんなひとだと勝手に思っています。


nest → 

2011-08-25

O-SAWA / タコ帆31

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私の好きなものの原点が、
ここにある。

朝の井戸水の冷たいこと。
立ち上る湯気。
使い込まれた道具たち。
温かい朝の訪れ。

アメ色になったカゴや、
文字盤がシンプルで大きな時計。
小料理屋を営んでいたおじいちゃんの木のまな板。
木のスツール。
木べらまで。

いろんなものが、第2の人生を
我が家で営んでいる。
道具を見るたび、つかうたび、
何かをやわらかく感じるものたちに囲まれて暮らしたい。


そんな今日のご紹介は、

●O-SAWA●


おいしいパン屋さん「天然酵母パン樸木」さんでの展示会や、
八尾のカフェ「ダイドコ帖」さんの家具や木のプレートをつくられたO-SAWAさん。


奈良で、注文家具や小物の制作をしておられます。
木肌がそのまま伝わってくるような、
シンプルさがとても素敵です。


「文章にするのは難しいのですが。。

つくるときは、正直言って深いことは考えていません。
無になっています。
どんなものをつくるかを考えるときも、
自然と頭に浮かんできたものを形にする感じです。


小物類は、自分が使いたいものを。
注文をいただいてつくる家具は、
その方の家の内装や、好みなどから、
使う木や仕上げを考え、つくります。


どちらの場合も、使う木によって、
全く違った雰囲気になるところが、
木のすごいところだし、魅力的だなーと感じています。


無垢の木はつかっている間に、どんどん変化していきます。
長く使ってもらって、木独特の良さを感じてもらえるような、
ものづくりをしていきたいと思っています。」


夏の作業は、木屑や粉が肌にひっついて、大変!
木のものに馴染みがなく、扱いが難しい・・と思われている方のためにも、
市には、抵抗なく使えるような小さなものをいくつか制作して、
お持ち下さる予定です。

●タコ帆31●

「半タコ×半農」


化学調味料をつかわず、
ついには、自身で小麦の栽培にチャレンジしておられる
ロハスたこ焼き屋さん。

今年は、2反の畑で小麦を収穫されたそう。
小麦をつくるパン屋さんは知っていますが、
小麦をつくるタコ焼き屋さんは初めて!です。


各地のイベントにも多数ご出展されていて、
今回、私たちの市に初めてご出展くださいます。

「チーズ&朝採り野菜&31種類の塩。
うまさ抜群」


こんなおいしそうなものもつくっておられる。
(市に登場するかは、お楽しみ。。)
これは只のたこ焼き屋さんではなさそうですよー。


タコ帆31 → 

2011-08-23

叶谷真一郎 /STOCK

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夏休みも後半戦突入!
まだまだ遊び倒します。


そんな今日のご紹介は、


●叶谷真一郎●


神戸のご自宅に工房を構え、作陶活動をされている叶谷真一郎さん。


「今回は、さすがに出展出来ない野では・・と不安と期待で結果を待っていました。
 夫婦共々、抱き合って、いや手を取り合って、喜んでいます」

そのお姿が目に浮かび、ふふふーとなりました。

この夏は、半分陶器、半分磁器のうつわをつくり、
涼しげなうつわと秋に向けて活躍しそうなうつわなど、
使い勝手のよいうつわを。と作陶しておられます。


学校を卒業し、丹波での修行を経て、
ご結婚された4年前から本格的に作陶活動を始められました。


「出展=売るということだと思っていたのを、
変えてくれたのは、道明寺天満宮との出会いでした。
ひとの生活を直に感じられる。。
お客さまはうつわを通じて、僕たちを見ていてくれるという衝撃でした。
ものを買うというのは、ひとを見て買うということを実感させられたのです。

僕がうつわをつくること。
奇をてらったものではなく、
シンプルな中に、その美しさや品があるもの。
何より、温かさや使い心地のよいもの。
周りと調和しつつ、ひとつだけで存在することの出来る意思を持ったもの。
普段気軽につかうことが出来、時を超えて存在するもの。


そんなうつわをつくり続けていきたいと強く思います。」

叶谷さんは、いつも、丁寧に真っすぐ、思いを綴ってくださいます。

そうやって出来上がったうつわを
ぜひ手にとって見てみて下さい。

叶谷真一郎 → 

●STOCK●


スタッフのみんな、それぞれが、
「STOCK」してきたものを表現する場所。


鉄をメインとした受注生産が主ですが、
鉄だけ、木だけ、ではなく、
スタッフ同様、異素材が集まって、
いい味が出せるように、
ガラスも鉄も布も、いろんなものを扱いながら、
STOCKなテイストをミックスし、形にしておられます。


「これ!と決めつけず、
何でもあり!です。


つくり出したものが、
自分たちのスイッチをパチン!と入れるものだから、
それが一人でも多くのお客さまのスイッチを、
パチン!と入れるものであってほしいなー

そんな時間をいっぱい共有したいなーと思っています。」


ガラスでロゴの立体をつくって、照明したものは、
ロゴをオーダーでつくることが出来ます。
市には、「こういうのもできますよー」という見本的な要素を持った
作品をお持ち下さる予定。


そこから、アレンジやカスタムして、
オーダーをお受けすることも出来ますので、
気になるものは、じゃんじゃん聞いてみてくださーい!

STOCK → 

2011-08-21

mimi senka /nuitomeru

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こんなちっちゃい頃もあった。


きっと彼にも、


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あったに違いない・・

ブログをいつも拝見しているひと。
面識ないんだけど、
そのことばにいつも深く共感し、
そして何だか、とても勝手に・・
私と似ているような気がしたり。


その方に赤ちゃんが生まれた。
まるで自分の友達のことのように、
何故だか、とてもうれしかった。


いままでも、
これからも、
じぶんのこどもだけでなく、
世の中にうまれてくるこどもたちは、
希望のひかりであってほしい。と思う。

そんな今日のご紹介は、


●mimi senka●

かわいらしく
シンプルに
しあわせに。


綿 サテン ビロード。。
しなやかな生地からうまれるsenka(染花)のアクセサリー。
花びら1枚、茎1本、
こだわりをもって染めています。

染花を始めたきっかけは、母親の影響です。
私が幼いころ、母親が染花の教室をひらいていました。
その影響で私も始めました。
今でも教わることはたくさんあります。


影響をうけているものやひとは、
たくさんありますが、
母親の影響を一番うけています。
今、母親は彫金をしていますが、
その彫金にしても染花にしても、勉強になります。


特別な日
普段の装い
でしゃばりすぎず、かわいすぎず
さりげなく個性を演出します。

2011 秋
「ブローチより物語を。」

1つはシャツの襟元に、1つは靴下に
ある日は、ブラウスの上で仲良く並べたり、離してみたり。

そんな変化を楽しんでもらいたい
と思います。

mimiさんのことばが、
mimiさんの作品を語るうえで、
いちばんふさわしいと思います。
私のことばは必要なし。


mimi senka → 


●nuitomeru●


7月に実店舗を、大阪市西区九条にオープンされた「nuitomeru」さん。
服、靴、鞄の分野でそれぞれ職人として携わってきたご夫婦が、
立ち上げたオリジナルブランド。

びっくりするほど、やわらかくて軽い鹿革や、
馬革、牛革、羊革を用い、
草木染めのオリジナル生地やリネンや、紅籐などの
厳選した素材やオリジナルの素材を用いて、
つくりあげる鞄や小物。


「わたしたちは、モノが出来上がるまでの過程を大切にしています。
 モノの前に素材、その前に原料、その前には生き物の命です。
 それらを「もの」へと変えていく過程には、いくつもの「ひとの手、仕事」が入っています。
 
 どこでも手に入るものではなく、「ここでならつくれるもの」を考え、つくっています。」

思い描く素材を、深く追求し、形づくる。
どのアイテムにもたくさんの物語が詰まっています。

じーっくり、
ゆーっくり、
見て、触れてみて欲しいです。


nuitomeru →  ●http://nuitomeru.com/

2011-08-19

ぬうとあむ /むろう大沢農場

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ポストのある風景って、何だか好き。
この色合いもいい。


小学生の頃、多分わたしは変わっていたと思うが、
こんなふうに並んだポストを見かけた時、
何故だか、現金の入った封筒や宝ものの埋まっている地図が入っているような気がして、
ポストを端から順番に開けていって、
そして、おじさんにすんごく怒られ、猛ダッシュで逃げた記憶がある。

たまに自分でも、ビックリするようなことをしでかす。
このテーマにおいては、膨大なエピソードを持っています。
ここには、とても書けないことも。。ふふふ。
(上記の話も犯罪寸前!?)

そんな、涼しい今日のご紹介は、

●ぬうとあむ●


縫う。編む。染める。
暮らしまわりのものづくり。

2004年より、麻をつかって、
べんがら染めや裂き編みを用いた雑貨を制作しておられる「ぬうとあむ」こと西尾さん。


元々、ガラスの制作を学んでおられたそう。
違うものづくりに目覚めるのって、何だかとってもよく分かる。(私もそのひとり)
ふっと引き寄せられるような。。
西尾さんもそうだったのかもしれません。

べんがら染めというと、何となく「赤」のイメージが強いですが、
べんがらにもいくつか種類があって、
調合によって、淡くやさしい色合いが出せるそう。


その色に惹かれ、ストールやコースターや、
染めた生地を裂き編みしたかばんなど、
そのやさしい色合いをいつも感じていられるような、
身近なアイテムを制作しておられます。

関西を中心にさまざまなイベントにご出展されている中で、
カラフルなものやかわいらしい、まわりのものに馴染めないように感じておられたところ、
この市を見つけて下さいました。

「これから、展示のこと、つくるもののこと、
 大切にふくらませていきたいとおもいます」


「ぬうとあむ」 →  ●


●むろう大沢農場●


奈良県東部、宇陀市室生で、
無農薬、有機肥料でブルーベリーやハーブなど栽培、
養蜂も手掛け、環境との共生を目指し、
敷地内に生える雑草などを土中に鋤き込みながら、
ミネラルを補い、立体的で味わい深いブルーベリーを育てておられます。


標高480mの高原地域で、
たくさんの太陽のひかりと霧雨、昼夜の温度差が、
甘くてみずみずしいブルーベリーの実を育てるのです。


完熟のものにこだわり、甘さを控え、素材そのものを生かし、
蜂蜜は蜜そのものの酵母や酵素を活かした非加熱処理。

ジャムや蜂蜜、畑で採れたものからつくった雑貨を通じて、
毎日に「ちょっとおいしい、うれしい、たのしい」をお届け。


定期的にオーガニックマーケットに出展しながら、
8月はブルーベリーの収穫で大忙し。

その自慢のブルーベリーでつくったジャムや蜂蜜。
蜜蝋をつかった雑貨を、今回私たちの市に初めてお持ちくださいます。

むろう大沢農場 → 

2011-08-18

竹かご屋 /

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31・・
ではなく、38_WORKS.HP
カレンダーやお知らせ、カタログもちょこっと。
などなど、いくつかupしました。


macに替え、使っているものの、
HPの作成は、以前のwindowsでの作業(そしてノートなので、起動の遅いこと・・)
macへの移行の仕方がイマイチ不明・・
そして、HPの作成も自己流。詳細不明・・


教えてくれるひと、誰かいませんかー??
と本気の捜索。


というわけで、時間だけがやたらとかかっての更新作業。
なので、あまり頻繁ではありません(泣)

9月からオープンと言っていましたが、
結局、9/27(tue)から再開しようと思っています。
9月以降、服の受け渡しとさせていただいた方々。
もし、手づくりの市に遊びに来ていただければ、
そのときにお渡し出来ます。

もちろん、9月までには仕上げますので、
オープン日以外でのお渡しも可能です。
ご希望の方は、ぜひご連絡くださいませ。
ご迷惑お掛け致します。。

楽しいイベント2つ、誘っていただきました。
詳細は、後々に。。


ATELIER 38_WORKS. → ●


そんな今日のご紹介は、

●竹かご屋●


会場で竹かごを編む姿が、
この手づくりの市の風景のひとつとなっている、
「竹かご屋」の辰巳さん。

さまざまなものづくりを経て、
今では、竹をつかったバンブーアートを手掛ける一方、
市や四天王寺の骨董市などで、竹かごの実演・販売をされています。


そんな、手づくりの市常連さんである、辰巳さんにクエスチョン。


Q1.手づくりの市に出展し続けて、感じることは??


  A.初めて出展させていただいたときから、思っていることですが、
   この市は、場所の雰囲気や規模の大きさ、時間帯が
   上手くバランスが取れていて、いいと思います。

   そして、何よりもお客さまや出展者、
   人と人のやわらかいつながりを感じます。

   毎回、毎回、ほんと少しずつ変わっていて、いつも新鮮です。


Q2.竹細工の面白さは、どこにありますか??

  A.竹細工の面白さですかぁ〜。難しいですね・・
   私はものづくり全般が好きで、いろいろなことをしてきましたが、
   どれも面白いです。

   竹細工は、材料からつくるところでしょうか・・
   服をつくるのに、糸からつくっていくような感じで、
   「ひご取り」という作業があります。
   竹を割って、幅と厚み、長さを揃えたひごをつくるのですが、
   どんなものをつくるかによって、微妙に違ってきます。
  
   この作業からすでにつくる人の個性や性格、考え方が出てきます。
   
   新しいものをつくるときは、今までの経験で厚みや幅を決めるのですが、
   少し厚すぎたり、幅が広すぎたりすると、上手くいかないこともあります。


   いいひごが取れて、いいかごが出来たときはうれしいです。

そんなふうにして、生まれる辰巳さんの竹かご。
強度や用途などに応じて、緻密に計算し、
つくり出された形や編み目。


お時間が許す限り、
竹かごを編む姿をゆっくり、じっくりと見てみてほしいです。

「質問、どんどん大歓迎!」と辰巳さんより。

竹かご屋  → 


2011-08-17

Sea to Sky pastries / チプラスタヂオ

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この夏、作業時間を増やすために
早起きに挑戦。
少しずつ、起きる時間を早くしていって、
今では、朝5時起床。


これは、私に突然変異が起きたと言っても、
過言ではないほど、昔では考えられないことなのだ。
(「早起きするくらいなら、罰金払うわー。とか言って、
  一分でも長く寝ようとしていた、あの頃。。)

それが、ここ数日、
何故だか、息子まで起きるようになり、
今日は息子が一番に起床!
起きてすぐに、テンションMAX。
暑い中、公園で遊びまくって、
汗だくで昼寝。


息子の動きを見ているだけで、
暑さ倍増のこの夏。

そんな今日のご紹介は、


●Sea to Sky pastries ーシートゥスカイペイストリーズー●


吹田市にある、
カナダやアメリカなど北米全土で広く親しまれているお菓子のお店。

店主の劉安理さん。
ご家族でカナダへ移り、16年。
バンクーバーの製菓学校を経て、製菓の仕事を経て、帰国。
2010年、お店をオープンされました。


北米のお菓子が持つ大らかさ、素朴さ、大胆さ。。などの空気感を
劉さんなりにアレンジし、表現するように、お菓子を焼いておられます。

お店では、クッキーやマフィン、スコーンなど、
北米の素朴で家庭的なお菓子を手掛けておられますが、
初めてのイベント参加となる、この手づくりの市へは、
「グラノーラ屋さん」として、
「グラノーラ」という、5種類のナッツやドライフルーツをつかって、
黒砂糖やメープルシロップで、カリッと香ばしくなるまで、
低温でじっくりと焼き上げたもの、をご用意。


馴染みのない方もおられるかもしれませんが、
うちでは、色んな食感があって、栄養も豊富なので、
ヨーグルトに混ぜたり、牛乳をかけて食べたり、
クッキーの生地に混ぜ込んで、焼いてもおいしい大好きな「グラノーラ」


「気持ちを込めてつくったものを、
 気持ちを込めて販売出来るような環境と出展者が集っているような気がしました。

 売り上げを上げることが目的ではなく、
 グラノーラのことを少しでも広く知っていただければうれしいです」


お試しサイズとして、70gにパッケージしたものを
(1、2食分くらいかなー??)市にお持ち下さる予定。


市にはお持ちくださる予定はないんですけど・・
いただいたケーキやクッキーもとってもおいしいんですよー。
(先日、道明寺天満宮で打ち合わせした際に、ちゃっかりいただいた!)

Sea to Sky pastries → 

●チプラスタヂオ●


京都府南丹市で、
鉄鍛冶の職人であるご主人が、鉄小物を手掛け、
奥さまとそのお姉さん2人がニットや布小物を手掛け、
さまざまなイベントで活動しておられる「チプラスタヂオ」さん。


門扉や塀から、商品の陳列棚、
農機具の修理まで、村のなんでも出来る鍛冶屋さんを目指している
リョウさんの作品は、船のようにも見えるポストカード立てや、
立方体のオブジェなど、とても自由な作品たち。

奥さまは、布や紙、針金などをつかったコラージュやインスタレーション作品を
つくったり、小劇場の舞台空間装置を手掛けるなどの活動を経て、
今は、自分が欲しいと思う身の回りのものや、
クラフト的なもの、オブジェ、平面作品などのアート的なものと、
両立したものづくりをお姉さんとともに手掛けておられます。

この手づくりの市にときめいてくださったという「チプラスタヂオ」さんが、
思いをふくらませ、素材と向き合って、つくり出す作品たちを連れて、
遠くから、今回初めてご出展してくださいます。

チプラスタヂオ → 

8/20(sat)、兵庫県篠山市で行われる
「夏のささらい」(→)という
手づくり市に参加されるとのこと。
夏のお出かけにいかがですかー??
(私は、その日用事があって、お伺い出来ないのが残念・・)


2011-08-16

工房探訪 /Rap!Rap!

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5月の市で、購入したアルミのピッチャー。
そのつくり手であるRap!Rap!こと山田憲栄さんの工房を訪れたのは、
今より少し暑さが和らいでいた、少し前のこと。

京都市右京区にある山田さんのご自宅兼工房。
途中、通って来た池がとってもきれいで静かな場所。


アルミや純銀、真鍮を
「鍛金」という金槌や木槌をつかって、叩いて延ばしたり、曲げたりしながら、
一枚板の金属から立体をつくり出す技法をつかって、ものづくりをされています。
(打ち出しのアルミ鍋も、この鍛金の技法)

伝統工芸の専門学校で、「鍛金」の技術を学ばれた山田さん。
「凄い技術でこだわりを持ってつくるものだから、
 分かるひとにだけ見てもらえたらいい。
 値段も高くて当たり前」
というのではなく、

「鍛金」という技法を知らないひとにも、
かっこいいと思ってもらえるものを。
そして、日常で使えるものを。


という思いから、
お玉やフライ返しなどの調理器具や、お皿やミルクピッチャー、指輪など、
生活の中で身近につかえるものをつくっておられます。


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見たことのない道具がいっぱい。
アイテムの数だけ、道具も必要となって、
またその道具も、自分でつくり出すことがほとんどだそう。


道具づくりから、ものづくりがはじまるのかー。

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お月さまのようなアルミのお皿。
おまんじゅうが似合う皿。


↓スッカラさん(韓国のスプーン)


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つくる行程をひとつずつ見せていただくにつれて、
どう考えても、手間や時間と値段がかけ離れているように思えるけど、
「手間よりも安い値段は、
 やはり何も知らないお客さまに買っていただくことが一番だから」
という山田さんの強い思いの表れ。


安ければいい。でもなく
安かろう、悪かろう。でもなく、
強いものづくりへの信念から、生み出される
生活の道具とその値段。

教わることがたくさん。

「アルミ」という素材
軽くて便利なんだろうけど、
こどもの食器にはどうなんだろう・・??
と、どこか抵抗があった私。


材料のことも、もちろんきちんと勉強されていて、
丁寧に説明してくださった。
それを聞いて、ほっと安心。

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あー、ほんと楽しかった!


というわけで、「Rap!Ra!」さんも、
9/18の手づくりの市、出展して下さいます。
(今回は、ご紹介ー特別編ーとなりました。)

好評のアルミ皿をさらに大きくした、パンも乗っけられるお皿。
錆びないし、水切れもよく、使い勝手もよし。

お茶目な顔をした金具や、
真鍮のスッカラもあります。

いろんなひとやものとの出会いが、
化学反応を引き起こし、
あれこれと思い浮かんだ新しいアイテムをつくられるとのこと。

楽しみですねー。


Rap!Rap! → 

今回は、金属を扱う出展者の方がいつもより多くおられます。
同じ素材をつかったものづくりだけど、
全然違う、作品の世界観があるように思えたのです。


つくるひとと、つくるもの。
両方をじっくり観察するのが、私はとっても好きなのです。

出展者のみなさまの一覧もupしました。
もうちょっとで市まであと1ヶ月。
出展者のみなさまのご紹介も少しずつさせていただきますー
どうぞお付き合いをー。

9/18手づくりの市の出展者一覧 →