2017-01-07

NEW a day「ブログ、引っ越します」

2017年。あけました!

ということで、ブログが下記へ引っ越します。

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http://miyai-works.seesaa.net

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このeoblogは、2017年3月31日(金)15:00の

サービス終了となりますが、

新しいブログに過去の記事も無事移行できましたので、

見ていただくことが出来ます。

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これからは"NEW a day"を

どうぞよろしくお願いいたします。

2016-10-14

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明日は、はるとの誕生日。

9歳になる。

(懐かしい写真、発見!はると2歳の頃。

つむぎとやっぱり似ているだろうか??)

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ということは、市も次の5月で9年目を迎えるということだ。

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いつのまにか遠くに来た。ような。

よくぞここまで来た。ような。

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先日、12/4の市の出展者の方を決定した。

市をはじめた頃とは、自分たちの状況もまわりの状況も全然違う。

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無邪気に行っていた取捨選択は、

年月とともにとても胸が掻きむしられるほど、

苦しいものへと変わっていくけれど、

この市がこの市であるためには、

今までもこれからもきっと必要なことであり、

恐れず、躊躇わず、

私たちが私たちらしい選択をし続けていくことが、

いつか巡り巡り、それぞれへと還元していくことを

ただひたすらに願う。

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それにしても、色々と重なって、

今週ははるとを怒り疲れて、ぐったり。

素直に誕生日を祝ってやる気持ちになかなかなれない中、

「ママ、早く元気を取り戻してください。」と、

そっと手紙を置いていく、

無邪気なはるとにも、明日こそちゃんと、

ありがとう、と、おめでとう、を伝えられますように。

(あんたのせいで、元気なくなったんやー。と言いたいが、

「変わるのはいつでも大人から。」頑張ろう。)

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※出展申し込みしてくださったみなさまに、

 結果をご返信いたしました。もし届いておられない方がいましたら、

 お知らせくださいませ。

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さてさて、録画して楽しみに見ている番組「LIFE〜夢のカタチ」(6ch)

明日、10/15(土)AM11:00~の放送に

9月の市にも出展してくださった”シフォンとカフェ chifoll”さんが

登場!するんですよー。

-

実は9月の市の際、TV取材が来てくださり、

私たちもちゃっかり参加させてもらっていましたが、

NG出して、撮り直し。そして私が調子に乗ってベラベラと喋り過ぎたせいか、、

私たちの撮影部分はお蔵入りとなることに。(ざ、ざんねーん!)

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佐々木蔵之介さん(ナレーション)に

市の名前は言って頂けるそうなので、

張り切って放送を見たいと思います!

(あっ、、録画で。ですけど。)

2016-10-03

12/4出展申し込みの受付、終了いたしました。

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12/4(日)開催の市への出展申し込みの受付を

10/2(日)をもちまして終了とさせていただきました。

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いただいたメールには全て返信いたしましたが、

もし届いておられない方がいましたら、

お手数ではありますが、再度送信いただきますよう、

お願い申し上げます。

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申し訳ありませんが、期間外でのお申し込みの受付は

致しかねます。またキャンセル待ちの受付も行っておりませんので、

何卒ご了承くださいませ。

2016-09-26

A step a day.

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市が終わって、1週間。

夕方、散歩に出掛ける心の余裕が生まれ、

ほんの少し、ホッと。

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どんなときも、

どんなことも、

心の持ちよう1つ。

今年は格闘の1年。

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本日より、

12/4(日)開催の道明寺天満宮手づくりの市の

出展申し込み受付が始まりましたー。

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10/2(日)までとなりますので、

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

<出展について>

http://www.tedukurinoichi.com/syuttenn.html

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市で[TEDUKURI NO BOOK]をお渡し出来なかった方へ、

本日、発送させていただきました。

お手元に届くまであと少しお待ち下さいませ。

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BOOK製作へ支援くださったみなさまへ

BOOKをお届けした後、

発送での販売を受付したいと思います。

来週あたり、ご案内いたしますので、

こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

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年末まで駆け抜けてゆきますよー。

このデカ足で。

2016-09-22

出張・手づくりの市 景 vol.2

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(平蔵さんから素敵なプレゼントをもらいましたー。

後日、ご紹介しますね!)

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(all photo by KAWABATA YUKO)

私たちの認識の甘さにより、

クリーンピアの方、

クリーンピアをご利用しに来られた方、

クリーンピア周辺の方に多大なご迷惑をお掛けしたことを、

改めてお詫び致します。

(事前の駐車台数のご案内に誤りがありました。

そのため、大変なご迷惑をお掛けしてしまったこと、

重ねて深くお詫び致します。)

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クリーンピア館長の藤田さんには

惜しみない協力を賜りながらも、このような状況を招いてしまい、

「もう使用しないでください。」と言われることを覚悟で、

開催終了後、お目にかかると、

「いろいろ不手際はありましたけど、

この施設を知ってもらえるよい機会になりましたから。

次は、このようなことにならないよう、対策をしましょう。」と

涙が出るようなお言葉を掛けてくださいました。

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またご厚意に甘えてよいものか、

今は申し訳ない気持ちが先に立ってしまい、

開催できたうれしさと入り交じって、何とも複雑な気持ちでいますが、

主催している責任を噛み締めながらも、

開催をつづけていくからには、最大限の努力を尽くしたいと思います。

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この市を温かく見守ってくださるみなさまのお力も

大いにお借りすることになるかと思いますが、

これからもたくさんの方と手を携えて、

みなさまといっしょにこの市を大切に育んでいきたいです。

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より大きくなることを目指すのではなく、

より深く深く。

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イベントが消費されているように感じ、

意義が見いだせない時は、心が折れそうになりますが、

こうやってたくさんの方に支えられて、

この市を続けて来れたことに感謝して。

さて、次に向かいますよー。

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12/4(日)

次は晴れますように!

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来週9/26(月)〜10/2(日)の期間で、

出展募集を受付いたします。

今回お休みされた出展者さんには、

12月の市へ出展を振り替えていただきますので、

通常より出展枠が少なくなりますこと、

あらかじめご了承くださいませ。

Book

スペースの都合上、通路でひっそり販売していた

<TEDUKURI NO BOOK>

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手に取ってくださった方々、うれしい感想を届けてくださった方々、

ありがとうございました。

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3ヶ月に渡り、格闘したBOOKは、

出来上がると、とても薄くて、

市販の本と比べると、貧相かもしれませんが・・・

見逃すところのない、この市のように、

読み飛ばすところのない、BOOKだということで、

何度も何度もページを往復して、

行間に漂う、取材させて頂いた方たちの思いを

少しでも感じ取ってもらえたら、と願っています。

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引き続き、12月の市でも販売予定ですが、

その前に発送での販売も受付したいと思います。

詳細につきましては後日、ご案内させていただきますね。

出張・手づくりの市 景 vol.1

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悩みに悩んで決定した「出張・手づくりの市」

出展場所もその場で組み立てる。という無謀に、

スタッフさん、出展者さんと力を合わせて立ち向かう。

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過去2回の開催の際は、スタッフさんはまだいなくて、

私たち夫婦2人だけの開催でしたので、

その時に比べれば、今はたくさんのスタッフさんがいてくれて、

何とも心強い!と油断していたのも束の間、

準備も整った頃、会場入口にはたくさんのお客さまが駆けつけてくださっていました。

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スペースの都合上、「ロープを編もう!WS」の開催を

次回に見送り、出展に専念。のkotanさん。

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通常の出展よりはるかに狭いスペースで、

条件も悪い中、

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遠方からの出展者さんたちも、

出展しに来てくださり、

41ブースでお客さまを迎えることができました。

(今回お休みの出展者さんは次回12/4へ出展を振替です。)

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出展してくださる方。

そして、遊びに来てくださる方。

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いくらイベントをひらいたところで、

その双方の方がいなければ、成り立たないのだから、

私たちにできることは本当に微々たるもの。

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ありがたい。としか言いようがない。

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安全を考慮し、入場制限しながら、

お客さまをご案内。

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駐車、入場。と長くお待ちいただくこととなってしまい、

本当に申し訳なかったですが・・

それでも訪れてくださったみなさまには感謝しています。

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無機質な部屋に、

出展者さんそれぞれの世界観が鮮やかに広がる。

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場所は変わっても、

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この市らしい風景が、生まれたでしょうか。

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<出張・手づくりの市 景 vol.2へつづく>

2016-09-17

<2016.9.19 雨天時の開催について>

継続的に雨の降る恐れのある予報、

または雨足の強まる予報が出た場合は、

やむなく道明寺天満宮での開催を見送り、

以前に2度開催を行ったことのある屋内施設

「クリーンピア21」(大阪府羽曳野市)へ

開催場所を移したいと思います。

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「道明寺天満宮」という場所は私たちにとって

特別で、何より大切ではありますが、

以前に一度、天満宮にて雨の降る中で開催を行った際に

伴った困難や危険などを踏まえ、

代替できる屋内施設があるのであれば、

心を込めてつくっていただいたものが、

雨に濡れて台無しになることなく、

たくさんの方の手へ届けられるように、

開催出来ることを最優先にしたいと考えています。

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開催については、9/19当日の朝6:00に判断を行い、

ブログにてお知らせをいたします。

ご来場予定の方は、必ずご確認ください。

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道明寺天満宮での開催が困難だと判断した場合、

「余熱利用施設 クリーンピア21」(大阪府羽曳野市)にて、

「出張・手づくりの市」の開催に変更させていただきます。

-

<「出張・手づくりの市」の開催案内>

会場・柏羽藤環境事業組合 余熱利用施設 クリーンピア21

    2F 多目的室1・2・工作室・大広間  

    583-0848 大阪府羽曳野市川向27番地 

   (道明寺天満宮より車で10分ほど)

     072-975-2580

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開催時間  / 11:00-15 : 00

↑通常開催とは異なりますので、ご注意ください。

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無料の駐車場(190台分)完備。

車100台/駐輪90台の間違いです。大変ご迷惑をお掛け致しました。

訂正いたします。

最寄り駅 / 近鉄南大阪線「駒ケ谷駅」より徒歩10分 

(道明寺駅より2駅) 

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●会場が混雑した場合には、入場を順番にご案内させていただきます。

●ご自由にお使いいただける和室スペースをご用意し、

  こちらで予定していたワークショップを行いたいと思っています。

 飲食可 / 絵本なども用意しまーす。

●スペースの都合上、出展を断念/12月の市へ振替される方が

おられる場合があります。また出展内容が変更となる場合もあります。

何卒ご理解、ご了承くださいませ。 

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どんな天候でもあっても最善を尽くして開催出来るよう、

準備を進めています。

道明寺天満宮での開催とは雰囲気も異なると思いますが、

たとえ雨が降った場合でも、

ぜひ出展者のみなさまに会いにいらしてくださーい。

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「出張・手づくりの市」開催の様子

2016-09-16

dubluvyobs / kaon

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

 

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dubluvyobs

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「simple but something Funny」をモットーに、

2013年、神戸で生まれた

平田夫妻による小さなカバンブランド

「dubluvyobs(ダブラヴヨブス)」さん。

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主にパラフィン(ロウ引き)加工の帆布をつかったカバンは、

はじめは硬く、ゴワゴワした手触り。

使い込むほどに、履き込んだデニムのように柔らかくなっていき、

シワが刻まれ、表情がぐっと良くなっていく。

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つかっていくうちに自分のものになっていく感覚がうれしいカバン。

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最近はエプロンやブックカバーなどをつくる機会もあったとかで、

カバン以外のアイテムも充実の予感。

カラーオーダーも出来るとのこと。

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[想像から想像していくものづくり]

何事も楽しみ、しなやかに吸収。

コツコツと積み上げ、道を切り開き、突き進む。

そんなお2人がつくるカバンです。

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ブログ: http://white96anddubluvyobs.blogspot.jp

FB: https://www.facebook.com/White96andDubluvyobs/

instagram: https://www.instagram.com/dubluvyobs/

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kaon

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綿を手紡ぎした糸と布や

アクセサリーや小さなものたちをつくっているkaonさん。

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瑞々しい感性で、自然を感じ、

まるで日記に言葉を記すように、

日々、紡ぎ出されるkaonさんの糸。

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「自然」「生きること」

言葉で書くと、どうも大袈裟で

なんだか本当に大切なことがこぼれ落ちているような気になる。

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kaonさんのものが生まれる場所を

自分の五感で感じてみたくて、

[TEDUKURI NO BOOK]にそのものづくりの日常を

掲載させていただきたいとお願いしました。

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「私の取材というより、

日々、感じている鳥の声や、草や土の匂い、太陽の移ろいなど、

空気を感じにいらしてください。」

という言葉に、心を空っぽにして訪れたkaonさんのご実家。

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電子機器は使い方がよくわからなくって・・と

HPやSNSなどでご自身の発信を行っていないkaonさん。

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だからこそ、どんな場所でどんなふうに

kaonさんのものが生まれるのか、見てみたいひと。

きっと私たちだけじゃ、ないですよね!?

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兵庫県加古川市にあるkaonさんのご実家、工房、お庭の風景を

10Pに渡り、[TEDUKURI NO BOOK vol.1]に、

掲載させていただきました。

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想像していた以上の自然のスケールが感じられる場所で、

私たち夫婦はしばらく時間を忘れて、

ただただ、その風景を眺める。暑い夏の午後。

この場所の心地よさをめいっぱい吸い込んだものが、

あの市に並んでいるものなんだ。と、

宝物を見せてもらったように、うれしくなった私たちの気持ちを

少しでも伝えられることができればよいなぁ。

と思いを込めて。

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台風の進み具合がゆっくりになってきているようで、

直撃は免れそうな、19日。

でも雨の心配はまだまだつづいていますね・・

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開催については、

きっと当日の難しい判断になるかもしれませんが、

出展者のみなさまがこの市のために製作/準備くださったものを

遊びに来てくださるみなさまにちゃんと届けられるよう、

屋内開催の準備にも明日動き、19日に備えます。

(現時点では施設の空きは確認済み/確保はまだ)

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詳細が決まりましたら、お知らせいたします。

ギリギリの判断となり、恐れ入りますが・・

今日までご紹介させていただいた出展者のみなさまとの出会いを

どうぞ楽しみにお待ちいただけますように。

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<2016.9/19の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

2016-09-09

nana bagel / 桜花園 / てにはてを

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

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nana bagel

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国産小麦と自家製酵母をつかい、

低温でじっくり発酵させてベーグルをつくる

「naan bagel」さん。

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初めてのイベント出展の場所として、

私たちの市を選んでくださったのは、2年前のこと。

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仕事と並行しながら、

一歩一歩進んで来られたnanaさん。

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つくるだけで精一杯。とおっしゃっていたところから、

通販も始められ、今は自宅で販売できるスペースをつくろうと、改装を開始。

「ほんとうに少しずつですが、目標に向かっているところです」

というnanaさんの歩みを、本当にたくさんの方が

温かく見守っているんじゃないかなぁ。

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もちろん、私もそのうちの1人。

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畑では、いろんな野菜や果実を栽培中で、

ベーグルにつかえるものも少しずつ増えてきた。

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草と格闘し、日々成長を見守り、

ようやく手にした季節の恵み。

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100%とはいかなくても、できる限り自分の手で育てた素材をつかいたい!

と、今回の出展では、「畑からはじまるものづくり」として、

自家製のドライトマトをつかったベーグルをはじめ、

定番のメニューなど、ご用意くださる予定ですよー。

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ブログ:http://nanabagel.blog.fc2.com/
Facebook :https://www.facebook.com/nanabagel  
Instagram:https://www.instagram.com/nana_bagel/

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桜花園

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以前、「小庭屋」として出展してくださっていた菊田夫妻が、

今年5月、オープンした古道具と庭のお店「桜花園」(大阪羽曳野市)として、

久しぶりに出展してくださることに。

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造園設計や植え込みなどの庭仕事を手がける祥子さん。

古道具を担当するのは、

神奈川県葉山にある、知る人ぞ知る古道具店「桜花園」で、

以前、働いていたという洋介さん。

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その洋介さんとは、

今から10年以上前のこと。

私が当時付き合っていた旦那と、葉山へ旅行に行った際、

ぜひ行ってみたい!と訪れた桜花園で、

な、なんと!お会いしていたのでした。

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「大阪から来たんですよー。」から、

同じ羽曳野出身という話で、たいそう盛り上がっていた

うちの旦那と洋介さん。

その次の日、訪れたとあるカフェ(根本きこさんが営んでいたcoya)でも遭遇!

というミラクル発生。

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旅って面白いことが起きるんだなぁ。と

とても心に残っていた出来事が、

まさか、時を経て、

こうした形で再会するとは夢にも思わず、

ひとのご縁というものの面白さと奥深さを

しみじみと感じたのでした。

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あの素敵なお店の空間が、

どんなブースになるんだろうか。と

とても楽しみだー。

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HP: http://r.goope.jp/oukaen

IG: oukaen_osaka

FB: 桜花園

BLOG: 「タデクウムシモスキズキ」

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てにはてを

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さをり織りでまきものやこものをつくる

「てにはてを」さん。

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なにもかも自由にした手織りは、

すべて自分の表現であって、手本はなく、

自分の思い通りに織ればよい。

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そんなさをり織りという表現と出会い、

気づくと長い間、さをり織りをしているのに、

いまだに夢中になる「いとといろのせかい」

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私と「てにはてを」さんが出会ったのも、

きっと葉山の桜花園で洋介さんとお会いした頃だったかと思う。

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その頃は同じ店で働きながら、

お互い、どこかにあると信じていた自分の表現を

探していたように思う。

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こうやって、お互い夢中になれることと出会い、

大切なものを持ち寄る場所が存在することの奇跡と喜び。

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これからも楽しんでゆこう。

年を重ねても自由なこころで。

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ものづくりのほかに好きなことは?

最近のすきな習慣は、目覚めてすぐのヨガですの〜。

あと、やたら散歩や珈琲を淹れること。珈琲の香り。

図書館の時間。人とたわいもないことを口走りながら、

笑い飛ばして元気になること。

人間観察。月と星と二十四節気。

・・・・雑多!

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https://www.facebook.com/tewo.teniwa

 instagram  :  teniwa_tewo

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朝のひかりがあまりにきれいで、

朝ごはんの準備中、旦那を呼んだ。

ありふれた日常。うつくしい日常。

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敬老の日。9/19

月曜日。祝日

10時から2時までひらきます。

<9/19の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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ただいま、別発注し先に到着した付録の用紙

(BOOKに差し込む予定)をひたすらに折っています。

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「1回折って終わり、というふうなデザインに何故しなかったのか。」

と、旦那は文句ばかり言っているけれど、

(1枚の紙を4回折って出来上がるデザインにした。)

私は結構、こういう作業、嫌いじゃない。

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http://www.tedukurinoichi.com/pg199.html

2016-09-08

シフォンとカフェ Chifoll / irocomono / skep / 手作り絵本工房さんきち

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

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 シフォンとカフェ Chifoll

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東生駒にあるシフォンケーキのお店。

「しっとり」と。

口の中に入れたら、ほどけていくような。

「ふわふわ」の、

その奥にある理想の食感を求めて、

つくりつづけているというシフォンケーキ。

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とにかく口溶けがよくって、

もごもご、喉が詰まる感じは全くなし。

きめ細やかに生地を混ぜ合わせているのだろうな。と

昔、パティシエの道を挫折した私は思う。

(早起きが出来なかった。というのが最初の理由だが、

きっとその道ではなかったのだろう。私の道)

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<珈琲チョコあずきシフォン>

珈琲と粒あん。2つの生地の間に散りばめられたチョコチップ。

珈琲もチョコもあずきも同じ豆だから、

相性はよいに違いない!

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chifollさんのシフォンは、

シンプルなフレーバーから、独自の組み合わせのものまで。

想像がつくような、つかないような。

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チーズパイナップルシフォン。

と聞いたら、一度は食べてみたくなるでしょう!?

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前回の出展で、お客さまに対しても、シフォンケーキに対しても、

もっと出来ることがあるはずだと感じたというChifollさん。

究極のシフォン。いつかはきっと出会えると信じて。

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ブログ http://chifoll.blog.fc2.com/

インスタグラム https://instagram.com/chifoll/

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irocomono 

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日々感じること、庭で揺れる草花。

こどもたちの言葉。描き出す絵。

ハッと驚くような色彩の世界。感性。

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こどもたちの流れに乗って、

呼吸をするようにものづくりすることが目標で。と

刺繍で作品をつくり出しているirocomonoさん。

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「糸と色が織りなす世界がほんとうに好きで」

針を持つと夢中で色を紡ぐ。

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昨年末、3人目の娘さんを出産されたお母さん。

今のirocomonoさんにとって、

色の世界に没頭できる時間は楽しくて仕方なく、愛おしい時間。

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私自身、初めて出展した市からは5年??ほど

経っていると思うのですが、

まさか3人目の娘を連れての出展する時が来るとは…

夢にも思いませんでした。笑

ですが、取り巻く環境が変わっても、

大切にしたいことや作り出したいものは変わらず、

時には悩んだり立ち止まったりしながらも、

自分の心の声に耳を澄まして、流れるように楽しみたいです!

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https://www.instagram.com/irocomono/

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skep

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2015年よりスタートした、

服や布カバン、バッジやブレスレットなどの小物の

デザイン、製造、販売を手がける「skep」さん。

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前回、初めて出展してくださったときは、

まだまだアイテム数が少ない段階でしたが、

今回は、カッティングボードやエプロンなど、

キッチンまわりのアイテムが新作としてラインナップに仲間入り。

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「シンプル+α」

skepらしいさじ加減で提案。

気さくなskepチームのみなさんとのやりとりも楽しい。

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まだまだ整備中。というオンラインショップ。

掲載できていないアイテムが多数、市に並ぶようですので、

ぜひ、実物を見にいらしてくださーい。

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BASE skep-online shop  http://skep.theshop.jp/ 

skep楽天市場店  http://www.rakuten.co.jp/skep/

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手作り絵本工房 さんきち

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手のひらサイズの小さな絵本を

つくっている「さんきち」さん。

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お話や絵はもちろん、オリジナル。

製本もご自身で手掛けておられます。

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30年間の間に、さんきちさんご自身のお子さんやお孫さんに

読み聞かせるためにつくった物語は、全部で30。

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赤ちゃんのための繰り返し絵本や、

ずっこけもの、ユーモアもの、シリアスもの。など、

クスっと笑ったり、心が和んだり、愉しくなったり。

ささやかな物語が詰まった小さな小さな絵本です。

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私はやっぱり、派手な音や光が出る絵本はどうも苦手・・。

地元のミニコミ誌に毎月、

ワンカットの漫画を掲載しているというさんきちさんの

何とも言えない味わい深いイラストや物語が、

子どもに読んでいる私の気持ちもふっと和らげてくれる。

B

ちっちゃいから、かばんにしのばせて。

「じゃんけんぽ!」

つむぎはサンタクロースと泥棒がじゃんけんする場面が

お気に入り。

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いろんなお楽しみ♡

<9/19の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

2016-09-07

votre page / 木の匙 金城貴史 / shikafuco

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

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 votre page

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線と線。丸。

揺らぎ。重なり。

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最初に見た頃の彼女がつくるアクセサリーから、

少しずつ、何かが削ぎ落とされ、

輪郭が際立ち、ほんとうに大切なものだけが残ると、

こういう形になった。というふうな。

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つくるもの。が纏う世界観をも大切におもう心。

それは、ものに対して過剰な演出を加えて、

実物以上に見せるための細工ではなく、

その世界観を含めて、彼女のつくるものなんだと。

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より深まっていくその風景に

胸がいつもドキドキしてしまう。

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「ものづくりのほかに好きなことは何ですか?」

と尋ねてみたら、

「心根の綺麗な人と話すことでしょうか。」

と答えが返って来た。

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その人の本質にすこしでも触れることが出来た時、

知らない時よりももっとその人のことが好きになるし、

一緒にいる時間がとても愛おしく感じます。

まっすぐに生きようとしている人との対話からは、

知識だけではなく学ぶことがとても多いです。

それは普段から気になっていることであったり、

心の持ちようであったり、些細なことでも

ありとあらゆることのヒントをもらいます。

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そういう会話の潤滑油になってくれる

『食事』や『甘いもの』の存在も付随して

好きなものと言えるかもしれません。

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そして、得たものは、

結局ものをつくることで昇華するのだとわたしは思います。

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 votrepage.strikingly.com/

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 木の匙 金城貴史

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仕事と生活。よりよい環境を求め、

5年半住んだ奈良を離れ、

岐阜県中津川市へ引っ越された金城貴史さん。

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9/19創刊予定の[TEDUKURI NO BOOK vol.1]では、

金城貴史さんの新たな住まいと工房、

製作風景を取材させていただいた様子を

9ページに渡り、掲載しています。

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匙1本。の製作に対して、

こんなに考えを深めていけるものなのか・・というところから、

その姿を汲み取ってみたい。と思い、オファーした取材。

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伝えたいことからずれ、思うように紡げず、

入稿日ギリギリまで搾り出した言葉。

「僕自身が思いを書き連ねるだけでは生まれない香りや味が、

原稿の文章に感じられて、とても嬉しく思います。」

と言ってもらえて、ホッとしたと同時にわんわん泣けてきた。

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情けなくて、どうしようもなく足りない私の言葉であっても、

金城さんの思いや仕事が、

少しでも伝わるとよいな。と願うばかり。

ぜひBOOKを。いえ、何より匙を見ていただきたいです。

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http://hashitokosaji.jugem.jp/

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shikafuco

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陶器でアクセサリーや小さなオブジェ、

木版画のポストカードを製作している

shikafucoさん。

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石に映る木漏れ日の揺れや、

すぐ傍にある見えない生命の気配。

そして、循環。

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捉える眼差しの瑞々しさに、

触れてハッとする。

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閉じていた感覚がまるで開くように。

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家の窓からみる天や木や土や雨。

光や闇や音や風。

身体のなかに見る、生命や気や感。

見たり感じたことを、頭の中で

いろいろになぞらえて遊ぶ。

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「ものづくりのほかに好きなことは?」と

尋ねると、こんな答えが返ってきました。

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自分には決してつくりだせない風景。

だからどうしようもなく焦がれてしまう。

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http://shikafuco.blogspot.jp/


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Photo

いろんなお知らせが交錯しておりますが、

今年のproduct by 38_WORKS.の服の展示会。

shikafucoさんといっしょに空間をつくります。

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市に並ぶものとは別で、

展示会のためにイメージしたものを製作してくださるとのことで、

わたくしはソワソワしております。

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私も市の準備と平行して、

コツコツと服を製作。

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(white linen long goun / field pants)

そして先日、「+38DOOR」スタイリスト実和さんとともに、

小屋で、DM / catalogの撮影を行いました。

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今回は、今年成人式の撮影をさせていただいたmiyuuさんに、

モデルとなっていただけることに。

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ヘアサロン専属のモデルとして活動している彼女。

表情の力や何気ないポージングの1つ1つに鳥肌が立つ。

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実和さんも旦那もこうした撮影がずっとしてみたかった。

と念願叶い、テンション上がりっ放し。

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私も客観的に自分の製作した服を見つめることが出来、

そして、自分が思い描いていた世界観を

的確に表現してくれるmiyuuさんに感激。

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(button form into line Jacket / turban)

素敵なカットがたくさん在り過ぎて・・

さて、どんなカタログにしようか。

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あれこれと妄想を膨らませています。

http://38-works.com/pg230.html

2016-09-05

HOME COFFEE ROASTER / 日の出製作所 / ニコノパン

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

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HOME COFFEE ROASTER

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三重県津市白山町の住宅地で、

自家焙煎コーヒー豆の販売・卸しとコーヒー・

焼き菓子のテイクアウトの店を営む構司さんご夫妻。

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手洗いした生豆を焙煎したコーヒー豆と

食感と素材にこだわったスコーンを

お客さまと直接顔を合わせながら、手渡しする。

そんな当たり前のことを大切に、お店の扉をひらきます。

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ぼくはこれといった趣味がありません。

音楽を聴いたり映画を見たり出掛けたり、などなど。

人並みな好きなことばかりです。

そんな僕ですが、

自分の中で一番「好き」といえることは【家族】と【家】です。

家族と過ごす時間、そんな場所がある家。

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小さい時からずっと。

そして結婚し、子がうまれてから。

当たり前のことが当たり前のようにある。

僕にとって大切で好きなことです。

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私たちの市にいつも出展してくださっている方から聞いて。

と、以前にお問い合わせをくださっていた

「HOME COFFEE ROASTER」さん。

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お目にかかるのは初めて。ですが、

大切にしていることや、やさしい気持ちが

言葉の隙間からこぼれ落ちるようで。

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私たちが大切に思う場所に、

みなさんそれぞれに大切に思うものをお持ちいただけることが、

ほんとうにうれしいです。

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facebook&instagram:HOMECOFFEEROASTER

webshop: https://5454cm.thebase.in/

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日の出製作所

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東大阪の小さい工場で、おもちゃや道具を製作している

「日の出製作所」さん。

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工夫をしてつくる。

手を動かしてつくる。

工作をしているような感覚でつくる。

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何だかつくる本人がたのしんでつくっている様子が

伝わってきて、作品に出会えるのが

わくわく。たのしみ。

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おもちゃを生み出すひとに

悪いひとはいない。

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私の持論です。

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https://www.facebook.com/hinodeseisakusho

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ニコノパン

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自家製酵母と季節のお野菜、果物をつかったパンを

焼いておられる堺市にあるパン屋さん「ニコノパン」さん。

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5月にお店の改装をし、

小さな小さなイートインスペースが登場。

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出来るだけ顔の見える生産者さんから、

思いの込められた材料をいただき、

季節のパンやお菓子を焼く。

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「あぁ、この季節がやって来た!」と

パンやお菓子から食べて感じてもらえるのがうれしくて。

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パンに加え、焼き菓子、スープに酵素ジュース、

生野菜をつかわないサンドイッチやパンのお弁当!まで。

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いつもいろんなものを食べてもらいたくって。と

当日の朝、ギリギリまで焼き上げる。というニコノパンさん。

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美味しいものがたくさんの秋。

羽曳野の葡萄や秋刀魚、ナッツ、間に合えば栗、、

どんなパンを持って行こうかな。わくわく。

とおっしゃるので、

私たちもわくわく。楽しみ。

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遅刻しないように来てくださいますように(笑)

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◎Instagram  ID: niconopan  http://www.pictaram.com/user/niconopan/399794847 

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敬老の日。9/19

月曜日。祝日

10時から2時までひらきます。

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38/W PHOTO.

http://38-works.com/38photo.html

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9月に入り、もうすぐ七五三シーズンに突入!

少しずつご予約をいただいていますが、

ご希望のお日にちがある方は出来るだけお早めに

ご連絡くださいませ。

着付けは提携している「+38DOOR」でぜひ!

今年は着物のレンタル店とも提携し、対応できることとなりました。

いつか、38_WORKS.オリジナルの七五三衣装も

考案、製作できたらいいなぁ。

(これは来年以降の宿題に)

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カメラを持つとよくしゃべる!旦那には、

今年も休みなし。で、

みなさまのためにめいっぱい働いてもらおうと思いますので、

どうぞよろしくでございます。

2016-09-03

aco / cocon / BGmuffin / 手網自家焙煎o-coffee

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

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aco

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日々の中で、

ぷぷぷっと、心が和らぐようなモノを。

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一度見たら、忘れられない子たちが勢揃い。

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表情もそのときどきで、

ほんの少しのニュアンスの違いで、

かなしげな顔だったり、ニヒルな笑顔だったり。

もう何とも言えない、アンニュイな表情。

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3人のお子さんから、日々浴びせられるユーモアとパワーが、

今のつくりたいものの原点になっているというacoさんの作品。

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眺めているだけで、思わず笑ってしまうくらいだから、

つくりながら、acoさんはどんな表情なのか、と気になってしまう。

意外と真剣な表情だったりするのかな!?

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ひとりひとりの子と対話しながら、

連れて帰る子を決めたい。

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Instagram : @aco_works

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cocon

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天然石や淡水真珠、14kgfなど、

色褪せない素材を用いて、

ジュエリーを製作しているcoconさん。

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中でも大切にしているのが、

平安時代、四季折々の変化やその季節の色合いを表現するために

生み出された伝統配色「かさねの色目」

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季節の植物や色合いを繊細に感じ取り、

美しく雅に、着物で表現してきた日本人。

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その繊細でやわらかな感性を

ジュエリーに込めて。

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ひとつひとつのジェリーに

美しい色の名前がついています。

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「私、人生は30年だと思っているので、

30歳になった今、一度死んだと思って、

新しいスタートを切りたいです。」の発言で、

ごはん会に出席していたOVER30の人間に衝撃を与えていた

coconさん。

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愉快で繊細で美しい方です。

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Instagram:cocon_jewerly

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BG muffin

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卵、乳製品、白砂糖をつかわない生地に、

季節の恵みをいっぱい詰め込んだ

BGさんのmuffin。

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試作に試作を重ねて出来上がったという自慢のひと品。

だからこそ、おいしい!と言ってもらえたら、

ほんとうにうれしい。

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華やかさにはちょっと欠けるかもしれないけれど、

毎日食べても飽きのこない、ホッとするおやる。

「無理をせず、できるだけ自然に寄り添って暮らしていきたい」

そんな思いで過ごす毎日の中にある、おやつ。

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自然にお任せ。のメニュー。

秋はどんな実りをもたらしてくれるでしょう。

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こちらも自慢!の

オーガニックスパイスを効かせた

生姜たっぷりのジンジャエールも合わせてどうぞ。

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フェイスブック    www.facebook.com/BGPAGE01/

インスタグラム bgpage_01

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手網自家焙煎o-coffee

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手網焙煎という方法で、コーヒー豆を煎り、

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出展ごとに汲んでくるという天然水に、

波動を整えてくれる石と

水にキメをもたせてくれる炭を加え、沸かしたものを

つかい、一杯一杯丁寧にハンドドリップ。

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気軽に飲める1杯に手間暇と心を込めて。

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看板娘の椿ちゃんも、また大きくなったんだろうなー。

子どもたちの成長が見られるのが、

市の大きな楽しみの1つ。

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www.o-coffee.jp 

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2016919dm

敬老の日。9/19

月曜日。祝日

10時から2時までひらきます。

Book

http://www.tedukurinoichi.com/pg199.html

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いろんなお楽しみ、upしましたよー。

<9/19の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

2016-09-02

Rap!Rap! / あいいろ古書店 / コドル文具

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

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Rap!Rap!

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金属をつかったカトラリーや器、

金属をまるで絵の具のようにつかい、つくるブローチ。

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堅実な日用道具と

遊びゴコロあふれたブローチ。

「これは全部あなたがつくっているのですか?」と

尋ねられることもよくあるんだそう。

全部、Rap!Rap!さんの手から生み出されたものです。

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北海道から九州まで。

京都では外国の方が手に取ってくださることも多く、

初めて出展してくださってから年月を経て、

もはや、国境を越えて、あちらこちらへ旅するようになった

Rap!Rap!さんの作品たち。

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その中でも、売り買いだけでない、

いろんなひとの顔がちゃんと見える市だと

こうやって出展しに来てくださることが本当にありがたい。

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売れるように。とデザインしたものではなく、

つくりたい。気持ちに添って、気のむくまま。

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ただ、作品であっても、

自分のためでなく、お客さまのためにつくるものだから、

納得して手にとってもらいたい。

画面ではなく、実物を。

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自分もまわりも変わっていく中で、

どう帆を張って進んでいくか。

時には風に任せながらも、

最後は自分で決めること。

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http://raprap-n.blogspot.jp/

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あいいろ古書店

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以前に出展してくださったことのある、

「あいいろ古書店」さん。

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今までの

「装幀のおしゃれでかわいい古書」から

少しコンセプトを変更し、

くらしの本を中心に「だれかに見せたくなる古書」

というコンセプトでオンラインショップもリニューアル。

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衣食住。

そして美術にまつわる古書を店主がセレクト。

1950年代〜80年代の日本で出版された古書を中心に扱っています。

今の新刊にはない独特の風合いや佇まいも、

本を手にする醍醐味で、どんなにペーパーレスになっていったとしても、

絶対になくならないうれしさだと思います。

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実は店主・・ひとと接するのが苦手。

いつか自分を表現できるようなことをしてみたい。と

いう気持ちをずっと持ち続け、ようやく見いだしたのが、

この「あいいろ古書店」の活動でした。

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本の内容はもちろん大切だけど、

宝物のように眺めたり、装幀のこだわりを感じる事を楽しむ。

そんな本の楽しみ方があってもいいのでは?

そんな楽しみ方を提案する本屋さんをしよう!と。

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店主の大切な居場所である、この「あいいろ古書店」が

誰かの居場所をつくるキッカケになりますように。

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http://www.aiirokosyo.com/

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Codor

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コドル文具

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セミオーダーのショップツールデザイン屋の畝井と、

オリジナル文具を製作している

「コドル文具」さん。

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長年、広告代理店で、

誰もが街で目にする広告物から、小さなカンパニーの季刊誌、

個人の名刺までさまざまなツールのデザインに携わり、

バリバリ働いておられたという根来さん。

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お子さんの出産を機に、

それまでの仕事のやり方を見直すことに。

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・子どもの生活リズムを乱さない

・子どもが病気になってもOK

・自分メインでまわせる仕事のやりかた

・自分が楽しめる仕事

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で、自分のスキルが世のみなさまのお役に立つこと…

と考えた結果、でき上がったカタチが、

「セミオーダーのショップツールデザイン屋」さん。でした。

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セミオーダー形式を取り入れることにより、

価格を抑えつつも、デザインももちろん妥協なく、

小ロットからの印刷物が実現します。

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イベントへの出展が本当に初めて。だという

コドル文具さんのブースでは、

「こんなツールって作れる?」

「こんな素材でショップカード作りたいんだけど」

などなど、何でもお気軽にご相談してみてください。

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何なら、私だって相談したいくらいです(笑)

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セミオーダーショップツール販売サイト

 
文具販売サイト
instagram

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コドル文具さんのお子さんは、

うちのつむぎと同じ!2歳の女の子なんだそう。

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「こどもって急に熱出すからね〜」的なことが、

全くなかったはると。来月で9歳になる。

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服の縫製をする傍らで、

ブロックや車の世界に没頭して、

延々と遊ぶ。

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だから私はこの子を傍に置きながら、

好きなことができた。

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こちらつむぎ。

突然「ももジュースが飲みたい!」と大騒ぎ。

もう、何がどうなっているのか、よくわからない(笑)

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ふと思う。

はるととつむぎ。

生まれた順番が逆であったら、

多分私は市をしよう!とは思わなかったような気がする。

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はるとだったから。できたことがたくさんあって、

つむぎでは思い通りにいかないことばかり。

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あまのじゃくな私から生まれてきた最強のあまのじゃく。

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全てはなるようになっている。

全てはなるようにしかならない。

2016-08-31

嘉兵衛本舗 / rpm / 咲たこ

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嘉兵衛本舗

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奈良県吉野の里山でお茶を栽培している

「嘉兵衛本舗(かへえほんぽ)」さん。

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このパッケージ、見たことあるひといませんかー?

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私は、以前にプレゼントでいただいたり、自分で購入したり。で

何度か飲んだことのあるお茶だったので、

お写真を見て、思わず「あっー!」と声が出てしまいました。

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奈良・吉野の地で「かへえさん」がお茶づくりを

はじめたのは、今からおよそ170年前のこと。

それから6代。名前とともにお茶の仕事を

大切に受け継いできた「嘉兵衛本舗」さん。

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代表のお父さまに学びながら、

現在、3姉妹でお茶をつくっています。

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刈り取られた青葉を蒸気で蒸し、天日で干し、乾燥させ、焙じる。

この昔ながらの製法を現在も大切に引き継いでつくる

嘉兵衛本舗の看板商品「天日乾し番茶」

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カフェインが少ないので赤ちゃんからお年寄りまで

幅広い年代の方にもおいしくいただける、

あっさりとしながら、香り高いほうじ番茶です。

緑茶も、露地栽培のため、力強い味と香りがあり、

2煎目、3煎目とおいしくいただけてうれしい。

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永遠に暑さがつづくように感じられた今年の夏。

気づけば、秋がちゃんと出番を待っている。

これからの季節、こっくりとした焼き菓子やチョコレートなどと

いっしょにいただくお茶は格別においしいですね。

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http://kaheehonpo.com

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rpm

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奈良に工房を構え、白釉や結晶、マット釉等を使った

陶磁器を製作しているrpmさん。

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「rpm」という名前が示すとおり、

一番影響を受けているという音楽。

小学生ぐらいのときに、聞いて初めて衝撃を受けたのが、

スティングの「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」という曲で、

ジャズやヒップホップなどいろいろな要素が混ざりあった

この曲との出会いが「もっといろんな音楽を聴きたい」という

気持ちをもたらしてくれたんだとか。

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手がける陶芸にも、そんな影響があるようで、

食器や花器、酒器、高杯、豆皿、プレートなど、

用途に囚われず、さまざまなものをいろいろとつくりたくなるという。

伝統的なものや、その道を究めていく方に敬意を払いながらも、

いろんなものを消化し、融合する瞬間が楽しいと。

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「どんなものにも合わせられて、

使い勝手のよいもの」の外側へ。

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今まで思いつかなかったものを置いてみる。

日常に溶け込む非日常を楽しむ。

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rpmさんのうつわに自分の日常を近づけてみたい。

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HP   http://rpm-bpm.wix.com/rpm-bpm
instagram   http://instagram.com/rpm_ceramics/

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咲たこ

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Photo

京風だしをしっかりと効かせた生地に、

低農薬栽培の京都・九条ネギと国産小麦、

天然着色の紅ショウガを加え、

銅板で焼き上げる、たこ焼き屋さん。

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2度目となる今回のご出展。

「道明寺の市でたこ焼き!?って思ったけれど、いいねぇ。

おいしかったよー」といつも市に遊びに来てくださっている方が

そう伝えてくれました。

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「京風たこ焼き」のお味は3種類。

◎ぶっかけネギだし醤油

 京都九条ネギをたこ焼きの上にたっぷりと。

特製だし醤油をぶっかけていただきます。

◎オリジナルソース

昔ながらのたこ焼きソース。不変のおいしさ。

◎甘辛ソース

絶妙なピリ辛が食欲をそそります。

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秋空の下で、アツアツをぜひ頬張ってください!

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http://www.facebook.com/kyotosakitako

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2016919dm

敬老の日。9/19

月曜日。祝日

10時から2時までひらきます。

http://www.tedukurinoichi.com

Book

フォトアルバム

38_WORKS.

<38/W.PHOTO>

撮影スタジオ38_Field.

道明寺天満宮手づくりの市

NEXT 2017.3/20(月・祝)

出展申し込み受付   2017.1/9(月)〜 1/15(日) 詳細はHPでご確認ください。

product by 38_WORKS.

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