2016-09-26

A step a day.

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市が終わって、1週間。

夕方、散歩に出掛ける心の余裕が生まれ、

ほんの少し、ホッと。

-

どんなときも、

どんなことも、

心の持ちよう1つ。

今年は格闘の1年。

-

本日より、

12/4(日)開催の道明寺天満宮手づくりの市の

出展申し込み受付が始まりましたー。

-

10/2(日)までとなりますので、

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

<出展について>

http://www.tedukurinoichi.com/syuttenn.html

-

市で[TEDUKURI NO BOOK]をお渡し出来なかった方へ、

本日、発送させていただきました。

お手元に届くまであと少しお待ち下さいませ。

-

BOOK製作へ支援くださったみなさまへ

BOOKをお届けした後、

発送での販売を受付したいと思います。

来週あたり、ご案内いたしますので、

こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

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年末まで駆け抜けてゆきますよー。

このデカ足で。

2016-09-22

出張・手づくりの市 景 vol.2

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(平蔵さんから素敵なプレゼントをもらいましたー。

後日、ご紹介しますね!)

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(all photo by KAWABATA YUKO)

私たちの認識の甘さにより、

クリーンピアの方、

クリーンピアをご利用しに来られた方、

クリーンピア周辺の方に多大なご迷惑をお掛けしたことを、

改めてお詫び致します。

(事前の駐車台数のご案内に誤りがありました。

そのため、大変なご迷惑をお掛けしてしまったこと、

重ねて深くお詫び致します。)

-

クリーンピア館長の藤田さんには

惜しみない協力を賜りながらも、このような状況を招いてしまい、

「もう使用しないでください。」と言われることを覚悟で、

開催終了後、お目にかかると、

「いろいろ不手際はありましたけど、

この施設を知ってもらえるよい機会になりましたから。

次は、このようなことにならないよう、対策をしましょう。」と

涙が出るようなお言葉を掛けてくださいました。

-

またご厚意に甘えてよいものか、

今は申し訳ない気持ちが先に立ってしまい、

開催できたうれしさと入り交じって、何とも複雑な気持ちでいますが、

主催している責任を噛み締めながらも、

開催をつづけていくからには、最大限の努力を尽くしたいと思います。

-

この市を温かく見守ってくださるみなさまのお力も

大いにお借りすることになるかと思いますが、

これからもたくさんの方と手を携えて、

みなさまといっしょにこの市を大切に育んでいきたいです。

-

より大きくなることを目指すのではなく、

より深く深く。

-

イベントが消費されているように感じ、

意義が見いだせない時は、心が折れそうになりますが、

こうやってたくさんの方に支えられて、

この市を続けて来れたことに感謝して。

さて、次に向かいますよー。

-

12/4(日)

次は晴れますように!

-

-

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来週9/26(月)〜10/2(日)の期間で、

出展募集を受付いたします。

今回お休みされた出展者さんには、

12月の市へ出展を振り替えていただきますので、

通常より出展枠が少なくなりますこと、

あらかじめご了承くださいませ。

Book

スペースの都合上、通路でひっそり販売していた

<TEDUKURI NO BOOK>

-

手に取ってくださった方々、うれしい感想を届けてくださった方々、

ありがとうございました。

-

3ヶ月に渡り、格闘したBOOKは、

出来上がると、とても薄くて、

市販の本と比べると、貧相かもしれませんが・・・

見逃すところのない、この市のように、

読み飛ばすところのない、BOOKだということで、

何度も何度もページを往復して、

行間に漂う、取材させて頂いた方たちの思いを

少しでも感じ取ってもらえたら、と願っています。

-

引き続き、12月の市でも販売予定ですが、

その前に発送での販売も受付したいと思います。

詳細につきましては後日、ご案内させていただきますね。

出張・手づくりの市 景 vol.1

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悩みに悩んで決定した「出張・手づくりの市」

出展場所もその場で組み立てる。という無謀に、

スタッフさん、出展者さんと力を合わせて立ち向かう。

-

過去2回の開催の際は、スタッフさんはまだいなくて、

私たち夫婦2人だけの開催でしたので、

その時に比べれば、今はたくさんのスタッフさんがいてくれて、

何とも心強い!と油断していたのも束の間、

準備も整った頃、会場入口にはたくさんのお客さまが駆けつけてくださっていました。

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スペースの都合上、「ロープを編もう!WS」の開催を

次回に見送り、出展に専念。のkotanさん。

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通常の出展よりはるかに狭いスペースで、

条件も悪い中、

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遠方からの出展者さんたちも、

出展しに来てくださり、

41ブースでお客さまを迎えることができました。

(今回お休みの出展者さんは次回12/4へ出展を振替です。)

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出展してくださる方。

そして、遊びに来てくださる方。

-

いくらイベントをひらいたところで、

その双方の方がいなければ、成り立たないのだから、

私たちにできることは本当に微々たるもの。

-

ありがたい。としか言いようがない。

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安全を考慮し、入場制限しながら、

お客さまをご案内。

-

駐車、入場。と長くお待ちいただくこととなってしまい、

本当に申し訳なかったですが・・

それでも訪れてくださったみなさまには感謝しています。

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無機質な部屋に、

出展者さんそれぞれの世界観が鮮やかに広がる。

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場所は変わっても、

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この市らしい風景が、生まれたでしょうか。

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<出張・手づくりの市 景 vol.2へつづく>

2016-09-20

出張 / 手づくりの市、ありがとうございました!

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天気予報が読めず、時間ギリギリまで迷った結果、

屋内開催することを決定いたしました。

-

その後、晴れ間ものぞき、

判断を誤ってしまったのではないか・・と

グズグズ言い続けていると、旦那に

「もう決めたんやったら、どうやってやるか、考えた方がええんちゃう。」と

言われ、気持ちを切り替えました。

-

出展環境が不十分の中、

41ブースの出展者さんが駆けつけてくださり、

何とか開催時間前までには準備を整えましたが、

予想をはるかに上回るお客さまのご来場にてんやわんや。

急遽、警備員さんを増員し、

クリーンピア21の館長さん、スタッフさん、

うちの旦那も付きっきりで交通整備にあたりましたが、

入館まで長くお待ちいただきましたみなさまには、

多大なご迷惑をお掛け致しました。

近隣まで来て頂きながら、ご入館を諦められた方が

多くいらっしゃったとお聞きし、本当に申し訳なく思っています。

-

いろいろと配慮が行き届かず、課題も多く残る開催ではありましたが、

いただいたお叱りの言葉も真摯に受け止め、

今後、この経験を無駄にすることなく、改善や知恵を重ねながら、

より充実した開催を目指し、精進して参ります。

-

-

-

今日は台風で学校もお休み。

1日ズレていたら、開催中止でしたから、

「開催が出来たこと」が本当に有り難いことだと

窓の外の豪雨を眺めながら、改めて感じています。

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たくさんの方に支えられ、昨日を終えられましたこと、

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

未熟な私たちを温かく見守ってくださり、本当にありがとうございました。

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道明寺天満宮手づくりの市 主催 / 宮井貴弘 美咲

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スタッフ / ユウコさんが市の風景を撮ってくれました。

後日、少しのレポートを添えて、市の風景をお届けしたいと思います。

2016-09-19

<9/19 本日の開催について>

すごくすごくすごくすごく悩んだ結果・・・・

「余熱利用施設 クリーンピア21」(大阪府羽曳野市)にて、

「出張・手づくりの市」の開催に変更させていただきます。

-

<「出張・手づくりの市」の開催案内>

会場・柏羽藤環境事業組合 余熱利用施設 クリーンピア21

    2F 多目的室1・2・工作室・大広間  

    583-0848 大阪府羽曳野市川向27番地 

   (道明寺天満宮より車で10分ほど)

     072-975-2580

-   

開催時間  / 11:00-15 : 00

↑通常開催とは異なりますので、ご注意ください。

-

無料の駐車場(100台分)完備。 

車100台/駐輪90台の間違いです。大変ご迷惑をお掛け致しました。

訂正いたします。

最寄り駅 / 近鉄南大阪線「駒ケ谷駅」より徒歩10分 

(道明寺駅より2駅) 

-

●会場が混雑した場合には、入場を順番にご案内させていただきます。

●ご自由にお使いいただける和室スペースをご用意し、

  こちらで予定していたワークショップを行いたいと思っています。

 飲食可 / 絵本なども用意しまーす。

●スペースの都合上、出展を断念/12月の市へ振替される方が

おられる場合があります。また出展内容が変更となる場合もあります。

何卒ご理解、ご了承くださいませ。 

-

-

どんな天候でもあっても最善を尽くして開催出来るよう、

準備を進めています。

道明寺天満宮での開催とは雰囲気も異なると思いますが、

ぜひ出展者のみなさまに会いにいらしてくださーい。

-

「出張・手づくりの市」開催の様子

2016-09-17

<2016.9.19 雨天時の開催について>

継続的に雨の降る恐れのある予報、

または雨足の強まる予報が出た場合は、

やむなく道明寺天満宮での開催を見送り、

以前に2度開催を行ったことのある屋内施設

「クリーンピア21」(大阪府羽曳野市)へ

開催場所を移したいと思います。

-

「道明寺天満宮」という場所は私たちにとって

特別で、何より大切ではありますが、

以前に一度、天満宮にて雨の降る中で開催を行った際に

伴った困難や危険などを踏まえ、

代替できる屋内施設があるのであれば、

心を込めてつくっていただいたものが、

雨に濡れて台無しになることなく、

たくさんの方の手へ届けられるように、

開催出来ることを最優先にしたいと考えています。

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開催については、9/19当日の朝6:00に判断を行い、

ブログにてお知らせをいたします。

ご来場予定の方は、必ずご確認ください。

-

道明寺天満宮での開催が困難だと判断した場合、

「余熱利用施設 クリーンピア21」(大阪府羽曳野市)にて、

「出張・手づくりの市」の開催に変更させていただきます。

-

<「出張・手づくりの市」の開催案内>

会場・柏羽藤環境事業組合 余熱利用施設 クリーンピア21

    2F 多目的室1・2・工作室・大広間  

    583-0848 大阪府羽曳野市川向27番地 

   (道明寺天満宮より車で10分ほど)

     072-975-2580

-   

開催時間  / 11:00-15 : 00

↑通常開催とは異なりますので、ご注意ください。

-

無料の駐車場(190台分)完備。

車100台/駐輪90台の間違いです。大変ご迷惑をお掛け致しました。

訂正いたします。

最寄り駅 / 近鉄南大阪線「駒ケ谷駅」より徒歩10分 

(道明寺駅より2駅) 

-

●会場が混雑した場合には、入場を順番にご案内させていただきます。

●ご自由にお使いいただける和室スペースをご用意し、

  こちらで予定していたワークショップを行いたいと思っています。

 飲食可 / 絵本なども用意しまーす。

●スペースの都合上、出展を断念/12月の市へ振替される方が

おられる場合があります。また出展内容が変更となる場合もあります。

何卒ご理解、ご了承くださいませ。 

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どんな天候でもあっても最善を尽くして開催出来るよう、

準備を進めています。

道明寺天満宮での開催とは雰囲気も異なると思いますが、

たとえ雨が降った場合でも、

ぜひ出展者のみなさまに会いにいらしてくださーい。

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「出張・手づくりの市」開催の様子

2016-09-16

dubluvyobs / kaon

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

 

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dubluvyobs

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「simple but something Funny」をモットーに、

2013年、神戸で生まれた

平田夫妻による小さなカバンブランド

「dubluvyobs(ダブラヴヨブス)」さん。

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主にパラフィン(ロウ引き)加工の帆布をつかったカバンは、

はじめは硬く、ゴワゴワした手触り。

使い込むほどに、履き込んだデニムのように柔らかくなっていき、

シワが刻まれ、表情がぐっと良くなっていく。

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つかっていくうちに自分のものになっていく感覚がうれしいカバン。

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最近はエプロンやブックカバーなどをつくる機会もあったとかで、

カバン以外のアイテムも充実の予感。

カラーオーダーも出来るとのこと。

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[想像から想像していくものづくり]

何事も楽しみ、しなやかに吸収。

コツコツと積み上げ、道を切り開き、突き進む。

そんなお2人がつくるカバンです。

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ブログ: http://white96anddubluvyobs.blogspot.jp

FB: https://www.facebook.com/White96andDubluvyobs/

instagram: https://www.instagram.com/dubluvyobs/

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kaon

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綿を手紡ぎした糸と布や

アクセサリーや小さなものたちをつくっているkaonさん。

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瑞々しい感性で、自然を感じ、

まるで日記に言葉を記すように、

日々、紡ぎ出されるkaonさんの糸。

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「自然」「生きること」

言葉で書くと、どうも大袈裟で

なんだか本当に大切なことがこぼれ落ちているような気になる。

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kaonさんのものが生まれる場所を

自分の五感で感じてみたくて、

[TEDUKURI NO BOOK]にそのものづくりの日常を

掲載させていただきたいとお願いしました。

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「私の取材というより、

日々、感じている鳥の声や、草や土の匂い、太陽の移ろいなど、

空気を感じにいらしてください。」

という言葉に、心を空っぽにして訪れたkaonさんのご実家。

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電子機器は使い方がよくわからなくって・・と

HPやSNSなどでご自身の発信を行っていないkaonさん。

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だからこそ、どんな場所でどんなふうに

kaonさんのものが生まれるのか、見てみたいひと。

きっと私たちだけじゃ、ないですよね!?

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兵庫県加古川市にあるkaonさんのご実家、工房、お庭の風景を

10Pに渡り、[TEDUKURI NO BOOK vol.1]に、

掲載させていただきました。

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想像していた以上の自然のスケールが感じられる場所で、

私たち夫婦はしばらく時間を忘れて、

ただただ、その風景を眺める。暑い夏の午後。

この場所の心地よさをめいっぱい吸い込んだものが、

あの市に並んでいるものなんだ。と、

宝物を見せてもらったように、うれしくなった私たちの気持ちを

少しでも伝えられることができればよいなぁ。

と思いを込めて。

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台風の進み具合がゆっくりになってきているようで、

直撃は免れそうな、19日。

でも雨の心配はまだまだつづいていますね・・

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開催については、

きっと当日の難しい判断になるかもしれませんが、

出展者のみなさまがこの市のために製作/準備くださったものを

遊びに来てくださるみなさまにちゃんと届けられるよう、

屋内開催の準備にも明日動き、19日に備えます。

(現時点では施設の空きは確認済み/確保はまだ)

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詳細が決まりましたら、お知らせいたします。

ギリギリの判断となり、恐れ入りますが・・

今日までご紹介させていただいた出展者のみなさまとの出会いを

どうぞ楽しみにお待ちいただけますように。

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<2016.9/19の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

2016-09-15

うつわ うたたね / M&D share stying

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

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うつわ うたたね

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奈良で作陶活動を行う「うつわ うたたね」さん。

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目の覚めるような鮮やかな碧や粉引のうつわ。

(青、よりこちらの字が似合う気がする。)

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中でもしのぎのあるお皿は、

「うたたね」さんの代名詞のような作品になりつつあるような。

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大きさもさまざまで、

しのぎも真っ直ぐ入ったものや、斜めに入ったものなど、表情豊か。

1枚あるだけで、ぐっと雰囲気が出て、絵になるアイテム。

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「すごい人気ですねー」と

声を掛けてもらうことも増えてきたけれど、

きっとこんなことは続かない。と冷静に今の状況を見つめる。

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こんなうつわで大丈夫なのか。

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長く作陶を続けてきても、そんなふうに思う。

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現状に不安を感じたり、満足していないからこと、

よりよいものを。と努力を重ね続けてこれるのではないだろうか。

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ただ、つくりつづけたい。

その気持ちがあれば。

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(上記4枚、BOOK撮影につかううつわを

うたたねさんに持って来ていただいた時に撮影した写真です。

お皿を持っているのは、うたたねさん本人。

うたたねさんのうつわ、TEkaraTEさんのお料理が載るとまた違った表情。

BOOKにてぜひ!)

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ブログ http://claycraft.exblog.jp/

facebook https://www.facebook.com/utsuwa.utatane

instagram http://instagram.com/utsuwa.utatane/

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M&D share stying

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シンプルで心地よい”大人のLife style”を提案している

羽曳野にあるお店「shoot up」さん。

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平日完全予約制の贅沢なおもてなしのランチを提供している一方、

『M&D share stying』というオリジナルのウェアブランドを

展開しています。

Mother&Daughter 。

母と娘でシェアできるシンプルな大人のウェア。

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体型や年齢、積み重ねてきた経験。

シンプルだからこそ、着る人によって、

いろんな表情を見せてくれる。

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シンプル、な中にも、ちらりと見え隠れする、

『M&D share stying』らしさ。こだわり。

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服を自分らしく纏いたいひとへ。

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http://shootup321.jp

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台風接近が心配されております。

警報が発令されるなど、危険が伴うと判断した場合は、

やむなく開催を中止することもありますこと、

あらかじめご了承ください。

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雨が降る中、道明寺天満宮での開催は、

危険や不便が伴うので、その場合は、

屋内施設での開催に切り替える可能性があります。

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ただ、過去の経験から、

天気予報が前日に変わることも多々あり、

(何なら、当日の予報と違うことも!)

判断をギリギリまで待ちたいと思います。

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そのつど、こちらのブログにてお知らせいたしますので、

どうぞご確認よろしくお願いいたします。

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現時点では、「くもり時々雨」

1番、判断が難しいパターン・・・

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2016-09-14

垣内農園&菓子工房ナボット / ハルワ食堂 / kotan / 竹かご屋

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

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垣内農園&菓子工房ナボット

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河内長野で果樹やお米、野菜など栽培している

「垣内農園」さんと、

その垣内農園で採れた果実や河内長野産の素材をつかって、

お菓子を焼いておられる「菓子工房ナボット」さん。

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若くして農園を継いだ垣内さん。

1年中、作物と向き合い、葡萄のシーズン真っただ中の今は、

日の出とともには畑へ向かい、夜遅くに帰宅。

仕事と睡眠の毎日。

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育てる葡萄は、品種16ほどにのぼるそうで、

香りや酸味、味わい。それぞれに美味しさがあり、

垣内農園の中でも特に力を入れているのが、この葡萄なんだそう。

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真面目で実直な垣内さんの葡萄、作物を

ぜひ味わってみてください。

-

そんな旦那さんの仕事ぶりを1番近くで見守っている

奥さまのみつ絵さんが焼き上げるのは、その葡萄やブルーベリーをつかった

マフィンやタルト、フランなどのお菓子。

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味わい深い生地の食感や香り、飲み込んだ後の余韻までも、

じっくりと噛み締めながら、ホッとしたひとときを過ごして頂けますように。

と心を込めて。

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愛犬や金魚、熱帯魚のお世話や、

美味しいものを食べに行こう!と言う姉(みつ絵さん)の

付き添いや甥っ子(みつ絵さんと垣内さんの息子さん)の子守り、

突然、ちょっと行ってくるわ!の海外旅行など、

きわめて自由で気まま、だという妹さんがつくるクッキーも

さらに進化をとげ、バリエーションも増え続けているとか。

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ご家族の好きなこと、得意なことを持ち寄って、

出来上がる1つのブース。

どれかが欠けても成り立たない、そんなあたたかな空間。

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http://nabote2009.exblog.jp/

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ハルワ食堂

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どこか外国を旅しているような、

わくわく感と、どこかユーモアのあるもの。

を感じてもらえたらうれしいです。という思いが

そのままぎゅっとカタチになったお店「ハルワ食堂」

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店主 / 恭子さんが、モロッコをはじめ、

アジアなどいろんな国を旅する中で

出会った「おいしい!」記憶を混ぜ合わせ、

お料理を提供しています。

-

今回の市でご用意してくださるのは、

鶏肉と生姜や葱から取った出汁に

ヌクマム(ベトナムの魚醤)などで味付けししたスープに

フォー(お米の麺)を合わせたベトナムの代表的なお料理、

「鶏肉のフォー」

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店主さんが、バックパッカーで旅を始めたときの

最初に訪れた国が、このベトナムで、

南から北の端まで旅し、その空気にどっぷりはまった後、

ベトナム料理店で働き、さらに食と文化を深めていった。

というほど、大好きな国のひとつなんだそう。

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そのベトナムの国民食であるフォーは、

定期的に食べたくなるほど、大好きな料理で、

お子さまにも人気の1品。

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ものづくりのほかに好きなことは?

「食べること、旅すること」

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やっぱり!

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ハルワ食堂

http://halwashokudo.blogspot.jp/

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kotan

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子ども用の耳当て付きのとんがり帽子や、

大人のとんがり帽子、少し柄のあるもの、

切り替えのあるものなど、編んでいるkotanさん。

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理想のフォルムを目指して、つくるとんがり帽子が

お目見えするシーズン(秋冬)がようやく到来。

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ネコ!?

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とんがり帽子を被ったかわいい子どもさんの写真が

添えられていたので、この子たちのお母さんだと思い込んで、

話していたら、どうやら会話がちぐはぐに・・

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kotanさんではなく、お友達のお子さんでした。ありゃー。

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5月の市からスタッフとしても、

市に携わってくださっているkotanさん。

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”市でつかうロープを編もう!WORKSHOP”も

出展と合わせて手掛けてくれます。

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kotanさんらしい独特のコーディネートが

素敵だなぁ。と思って聞いてみたら、

「kapital」が好きなんだとか。

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なるほどー。納得!

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竹かご屋

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竹細工が盛んに行われている大分県別府にて、

10数年、修行を重ね、その後、大阪に戻り、

竹編みの美しさを生かした日用品を製作している

「竹かご屋」辰己康雄さん。

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そばざるや買い物かごなど、

特別な道具をつかわず、ご自身の手でつくっています。

ブースでもかごを編む実演をしておられる辰己さん。

その手つきを大人も子どもも興味深々でじーっと見入る。

まるで手品でも見ているかのように、

不思議そうだったり、すごーい!と感動していたり。

そんな風景を横からこっそり見るのが好きです。

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ものがポンと並べられているのと、

つくる手が見えるのでは、

やっぱり感じ方が違うのではないかな。

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つかってみたいな。と

そのひとの手仕事を、持ち帰って引き継ぐような、

うれしさの重なりがあるから。

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HP  http://www.eonet.ne.jp/~bamboo-art/index.html

ブログ http://takekagoya.blog.eonet.jp/takekagoya/

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台風接近が心配されております。

警報が発令されるなど、危険が伴うと判断した場合は、

やむなく開催を中止することもありますこと、

あらかじめご了承ください。

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雨が降る中、道明寺天満宮での開催は、

危険や不便が伴うので、その場合は、

屋内施設での開催に切り替える可能性があります。

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ただ、過去の経験から、

天気予報が前日に変わることも多々あり、

(何なら、当日の予報と違うこと)

判断をギリギリまで待ちたいと思います。

-

そのつど、こちらのブログにてお知らせいたしますので、

どうぞご確認よろしくお願いいたします。

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<お知らせ>

出展を予定していたacoさんが、諸事情により(台風接近じゃないです)

出展出来なくなりました。残念・・ですが、

また出会える日をどうぞ心待ちになさってください。

2016-09-13

ふたば工房 / 粉舎cosya / TEkaraTE

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

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ふたば工房

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岐阜県で工房を構える「ふたば工房」さん。

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お椀やお盆、お皿やコップなど、

木を挽き、デザイン、木地成形、塗りなどの完成までの工程を

全て手掛けています。

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「ふつう」の形で、とても使いやすい。

「ふつう」の形が、とても美しい。

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作家。というより、

職人。の仕事を感じるものたち。

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木の道具って、パッと見は、

どれも同じように見えてしまうけれど、

使ってみて、分かる違い、使い心地があるような気がする。

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お皿の立ち上がりの角度であったり、

手の収まりであったり。

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同じ「木」だから。と、

家具はつくったりされるのですか?と聞いてみる。

-

「つくることはできます。

だけど、売るためのものはこの先もつくりません。

家具は異分野の部類に入り、それなりの機械が必要になります。

私の工房内であれば、小さなものは限りなく(!?)つくれる環境が

完璧(!?)にあります。」

とのお返事。

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3度目となる今回。

「どうにかして、私の家族もいっしょに参加を」という

念願がようやく叶って(!?)ご家族のみなさまとともに、

あの赤いハイエースで、はるばる大阪まで旅行を兼ねて、

出展しに来てくださいますよー。

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http://futabacraft.blogspot.jp/

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粉舎cosya

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大阪/富田林にある

「パンとお菓子と畑の工房 pinponpan」さんと

兵庫/宝塚にある

「lichette(リシェット)」さんによるユニット[粉舎 cosya]

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小麦をいっしょに育てたり、

それぞれ野菜づくりに携わったり。

季節の素材を大切に、パンに練り込む。

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「面白いことが好き!」だというお2人。

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9月の市のテーマは「大きなパン 小さなパン」

いつも焼いている大きなカンパーニュを、

手のひらサイズに。

いつも焼いている小さなメロンパンを、

まんまるお顔のサイズに。

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ちぐはぐで、とんちんかんだけど、

美味しくって、面白い。

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そんな粉舎の新しいパンの世界が、

そして、お2人の不思議なテンポの会話も・・

きっとブースでは織り重なって繰り広げられるでしょう。

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パンとお菓子と畑の工房 pinponpan

http://pinponpan3.exblog.jp

lichette(リシェット)」

http://lichette.exblog.jp

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TE kara TE

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飲食店のオープンを目指しながら、

現在、燻製モノのイベントや注文販売を手掛けている

「TE kara TE」高森夫妻。

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飲食とは全く関係ない仕事に就きながらも、

”趣味”を越えた”料理”を仕事にしたい。と、

つくるのが好きだったという「燻製モノ」での活動を開始。

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定番の燻製メニューに加え、

出展ごとに新作を考えてきてくださるTEkaraTEさん。

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新作もとっても楽しみながら、、、

私のお気に入りの「燻製syo-yu」が、

燻し方や時間を色々と試した末、

その美味しさにさらに磨きが掛かった一品へと生まれ変わった。

というから、もう楽しみで仕方ない。

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びっくりするほど、手間暇かけてつくっておられるが、

「この方がおいしいと思って」「たのしいと思って」

その手間暇かけられることを楽しんでいるように見える。

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簡単には決して真似することの出来ない、

とっておきのおいしさが詰まったものたち。

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1つ1つ。どうやってつくるのか。も、

ぜひぜひお話聞いてみてほしいなぁ。

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FB  www.facebook.com/tekarate.kunsei

Instagram http://instagram/te_kara_te

HP http://niko.wix.com/tekarate

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そして、すでに告知しております通り、

Img_5650

そのTEkaraTEさんがオープンを目指す創作串揚げのお店を

[TEDUKURI NO BOOK vol.1]にて、

ひと足お先にオープンしていただきました!

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うつわは、同じく出展者の「うつわ うたたね」さんより

提供いただいたものを使用し、

コーディネートは38がお手伝い。

この日だけのお店のために、

燻製の煙からイメージしたロゴマークもデザインしました。

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このテーブルにどんなお料理が並んだのか。

ぜひぜひ[TEDUKURI NO BOOK vol.1]でご覧くださいねー。

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[TEDUKURI NO BOOKのこと]

http://www.tedukurinoichi.com/pg199.html

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雨が降らないことを祈るのみ!

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<9/19の市のこと>

2016-09-12

2016.9/19 MAP

2016919

毎度のことながら、お天気がソワソワさせるこの頃。

天候が不安定な場合は開催について変更が生じる場合があります。

その際は、こちらのブログにてお知らせいたしますので、

アナログな方法で恐れ入りますが、、、

みなさま各自で、ご確認どうぞよろしくお願いいたします。

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<出展者のみなさまへ>

当日のブースMAPです。

いただいたご要望も踏まえながら、配置していますが、

もし、不都合や記載間違いなどなど、何かありましたら、

宮井までお知らせくださいませ。

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ブースMAP、事情により変更が生じる可能性もありますこと、

あらかじめご了承ください。

2016919dm

<9/19の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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Book_2

TEDUKURI NO BOOK、明後日我が家に届きます。ドキドキ。

http://www.tedukurinoichi.com/pg199.html

753

年末までノンストップで駆け抜けますー。

k-ship文化祭.jpeg

今年もこの季節がやって参りました!

k-ship文化祭 vol.6
2016.10.9sun - 10mon
11:00~17:00(10日は16:00まで)

k-shipにて、作り人11名の作品を販売

http://kship.web.fc2.com

Photo

こちらのDMは明々後日に我が家に届く予定。

http://38-works.com/

2016-09-11

平蔵 / 革もの工房tickle / ワークショップあれこれ案内

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

 

Photo

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平蔵 - へいぞう

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海外のアーティストとやり取りをしてデザインを仕入れ、

そのデザインを用いて、製版。

昔ながらの手刷りのシルクスクリーン印刷という技法で、

印刷し、ものをつくっている「平蔵」さん。

Unknown

ただ、単にものを置いて渡すだけでは面白くないし、

せっかくなら、自分の手で普段はできない手仕事をして、

出来上がった時の「お〜っ」という感動を共有したい。

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と、シルクスクリーン印刷のワークショップ活動を開始。

私たちの市でも初めて行ってくださることとなりました。

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平蔵 presents

”シルクスクリーン体験 WORK SHOP”


日本古来の印刷技術「シルクスクリーン」。

昔あった「プリントごっこ」というとピンと来られる方も

多いかも!?

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海外在住経験のある平蔵さんが、

海外アーティストから仕入れたデザインを

丹念に製版したものを用いて、お好きなデザインを選び、印刷体験。



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料金:1500円

受付:場所
平蔵ブースにて随時受付
※人数多数の場合は、少しお待ちいただく場合もあります。

内容:
手刷りシルクスクリーンの
ワークショップ

対象年齢:
小学生〜大人

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http://instagram.com/heizou_osaka

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革もの工房 tickle

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奈良にある自宅工房にて、革のカバンや小物を製作しているtickle夫妻。

常に向上心を持って、よりよいものを。と

丁寧な仕事に磨きを掛け続けるお2人が、

「ものづくりって楽しい〜」と

たくさんの方に思ってもらえるように。と

今回、私たちの市ではお初!となる

ワークショップを企画してくれました。

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革もの工房tickle presents
針も糸も使わない!
シンプルなレザーショルダーバッグを作る
WORK SHOP”

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タイトル通り 針も糸も使わず、レザーワークに触れてみよう。

ということで、考案したワークショップ。

大人の方はもちろん、お子さまでも扱いやすい道具を使って作りますので、

初めてのひとでも大丈夫。

簡単なのに、本格仕様。

「自分でつくったんですよー。」と自慢したくなる、

ショルダーバッグになること、間違いなし!でございます。

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料金:
S 135×110×35(mm) ¥3000
M 170×220×40 ¥4500
L 270×220×80 ¥7500


受付:場所
革もの工房tickleブース内にて
随時受付
※人数多数の場合は、少しお待ちいただく場合もあります。

内容:
つくりたいサイズとお好きな革(5色のヌメ革から)を選び、
ショルダーバックをつくります。

対象年齢:
小学生以上
ハンマーなどの道具を使うので、低学年の方は大人同伴が◎

※仕様が異なる場合があります。
当日ブースにてご確認ください。

Dsc04420

イニシャルなどの刻印を入れることも出来るようですよー。

買う。となったら、この値段ではお目にかかれないような気がします。

プレゼントとしてつくる。というのも素敵ですね。

(これは、もらったらうれしいだろうなー。)

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FB   www.facebook.com/kawamonokoubou.tickle

Instagram   TICKLE_TAKA

blog   http://tickle523.blog.fc2.com

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そして、今回の市では、5月の市より

新たに加わってくださった市スタッフによる

ワークショップを2つ!行いますー。

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TEDUKURI NO STAFF

たまさん presents
”トランスパレント paper craft WORK SHOP”

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”トランスパレント”とは、冬に日照が乏しい北欧などのヨーロッパで、

お日さまの光を最大限に楽しむためにつくられた、

薄くて半透明なツヤとハリのある特殊な紙でつくる

ペーパークラフトのこと。

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まだまだ馴染みの薄い”トランスパレント”体験してみたら、

その色と光が織りなす楽しい風景に

きっと夢中になっちゃいますよー。


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料金:300円(材料費含む)

受付:場所
インフォメーション後ろ
WSブースにて随時受付
※人数多数の場合は、少しお待ちいただく場合もあります。

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内容:
トランスパレントとモビールの工作

対象年齢:
小さなお子さまもお連れさまと
いっしょにどうぞ。
もちろん、大人の方でも大歓迎!

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今年の5月の市限定スタッフ募集に

手を挙げてくださった”たまさん”

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素敵なセンスと気さくなお人柄の、

京都府八幡市に住む2人の男の子のママ。

遠方にも関わらず、5月の市以降もスタッフとして

携わってもらえることとなりました。

-

息子さんが通っているのが、シュタイナーの幼稚園で、

手仕事を行う機会がたくさんあって。との話から、

大人だけでなく、こどもも楽しめる市でありたい。と

ずっと思いながらも、なかなか手が回っていなかったので、、

「ぜひ何かやってもらえませんか!?」と

すかさず、ワークショップの企画をお願いしたというわけです。

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そして、企画してくれたのが、

トランスパレントをつかったワークショップ。

シュタイナー教育でつかわれる遊びの1つで、

息子さんの通う幼稚園では、窓辺に飾られているのが、

日常の風景なんだとか。

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単純な遊びのようでいて、子どもの創造力やその日のお天気によって、

いろんな表情を見せるトランスパレント紙の工作。

大人も子どももいっしょにぜひ!

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きれいな透け感と手触りのあるトランスパレント紙は、

紙好きにもおススメ!ですよー。

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そして、もう1つ。

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お客さまの来場時間がだんだん早まりつつあり、

ブース準備や市のスタートに支障が出始めてきたことから、

前回5月の市で、実験的に10時の開催スタート前まで、

市の空間をロープで仕切って、お客さまに立ち入りを待って頂く。という

試みを行いました。

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予想していた混乱はほとんどなく、

お客さまには10時の開催スタートまで快くお待ちいただき、

出展者さんからも、準備がスムーズに行えて有り難かった。と

いう意見が多数。

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気持ちのよい市の開催を目指し、

今後も継続して行っていこうと思う仕切りですが、

とある出展者さんから、

「あのごっついロープではなく、毛糸やカラフルなテープなど、

”道明寺天満宮手づくりの市”らしい穏やかでハイセンスなものに

変えてみるというのはいかがでしょうか?」との提案をいただきました。

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うーん。なるほどー。

-

と、ひらめいたのが、

「そのロープをお客さまに編んでもらったら楽しいかも!?」という、

今回のワークショップ。

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少しずつ、お客さまに編んでもらったものを

つないでつないで、長ーいロープをつくり、

市の仕切りとして使わせていただく。

-

自分たちで編んでしまうことも出来るけれど、

お客さまと市を仕切るロープが、

お客さまと市をつなぐロープになれば、と。

5月から市スタッフに加わってくれた、今回出展者でもある

帽子を編んでいる「kotan」さんに

指編みのレクチャー担当をお願いしました。

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彼女の友達が靴下工場で働いているということで(奈良=靴下の産地)

少し変わった素敵な毛糸を提供してくれることに。

その毛糸をつかって、たくさんの方に、

ぜひ編んでもらえたらうれしいなぁ。です。

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TEDUKURI NO STAFF
kotan presents
”市でつかうロープを編もう!”
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開催スタートまで市の空間を区切るロープを

みんなでつくりませんか?

編み方は簡単!指だけを使って編む指編みで。

最初はスタッフがついて一緒に編みます。

つかうのは20本の細い糸を束ねたちょっと変わった毛糸。

交代でリリアン編みをして1本のロープにしていきます。

30cmでも1mでも好きなだけ編んで下さいね。

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ロープを編んでくれた方でご希望の方には、

同じ糸で作った腕輪をプレゼントします。


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<参加無料>

受付:場所

インフォメーション後ろ

WSブースにて随時受付
※人数多数の場合は、少しお待ちいただく場合もあります。

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内容:

みんなでわいわい。

毛糸を指編みして、手づくりの市のロープをつくろう!

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(毛糸の腕輪のおみやげ付き)

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対象年齢:
小さなお子さまから大人の方まで。



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「つくる」を楽しんでくださいね。

<9/19の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

2016-09-09

nana bagel / 桜花園 / てにはてを

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

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nana bagel

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国産小麦と自家製酵母をつかい、

低温でじっくり発酵させてベーグルをつくる

「naan bagel」さん。

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初めてのイベント出展の場所として、

私たちの市を選んでくださったのは、2年前のこと。

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仕事と並行しながら、

一歩一歩進んで来られたnanaさん。

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つくるだけで精一杯。とおっしゃっていたところから、

通販も始められ、今は自宅で販売できるスペースをつくろうと、改装を開始。

「ほんとうに少しずつですが、目標に向かっているところです」

というnanaさんの歩みを、本当にたくさんの方が

温かく見守っているんじゃないかなぁ。

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もちろん、私もそのうちの1人。

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畑では、いろんな野菜や果実を栽培中で、

ベーグルにつかえるものも少しずつ増えてきた。

2

草と格闘し、日々成長を見守り、

ようやく手にした季節の恵み。

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100%とはいかなくても、できる限り自分の手で育てた素材をつかいたい!

と、今回の出展では、「畑からはじまるものづくり」として、

自家製のドライトマトをつかったベーグルをはじめ、

定番のメニューなど、ご用意くださる予定ですよー。

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ブログ:http://nanabagel.blog.fc2.com/
Facebook :https://www.facebook.com/nanabagel  
Instagram:https://www.instagram.com/nana_bagel/

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桜花園

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以前、「小庭屋」として出展してくださっていた菊田夫妻が、

今年5月、オープンした古道具と庭のお店「桜花園」(大阪羽曳野市)として、

久しぶりに出展してくださることに。

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造園設計や植え込みなどの庭仕事を手がける祥子さん。

古道具を担当するのは、

神奈川県葉山にある、知る人ぞ知る古道具店「桜花園」で、

以前、働いていたという洋介さん。

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その洋介さんとは、

今から10年以上前のこと。

私が当時付き合っていた旦那と、葉山へ旅行に行った際、

ぜひ行ってみたい!と訪れた桜花園で、

な、なんと!お会いしていたのでした。

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「大阪から来たんですよー。」から、

同じ羽曳野出身という話で、たいそう盛り上がっていた

うちの旦那と洋介さん。

その次の日、訪れたとあるカフェ(根本きこさんが営んでいたcoya)でも遭遇!

というミラクル発生。

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旅って面白いことが起きるんだなぁ。と

とても心に残っていた出来事が、

まさか、時を経て、

こうした形で再会するとは夢にも思わず、

ひとのご縁というものの面白さと奥深さを

しみじみと感じたのでした。

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あの素敵なお店の空間が、

どんなブースになるんだろうか。と

とても楽しみだー。

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HP: http://r.goope.jp/oukaen

IG: oukaen_osaka

FB: 桜花園

BLOG: 「タデクウムシモスキズキ」

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てにはてを

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さをり織りでまきものやこものをつくる

「てにはてを」さん。

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なにもかも自由にした手織りは、

すべて自分の表現であって、手本はなく、

自分の思い通りに織ればよい。

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そんなさをり織りという表現と出会い、

気づくと長い間、さをり織りをしているのに、

いまだに夢中になる「いとといろのせかい」

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私と「てにはてを」さんが出会ったのも、

きっと葉山の桜花園で洋介さんとお会いした頃だったかと思う。

-

その頃は同じ店で働きながら、

お互い、どこかにあると信じていた自分の表現を

探していたように思う。

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こうやって、お互い夢中になれることと出会い、

大切なものを持ち寄る場所が存在することの奇跡と喜び。

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これからも楽しんでゆこう。

年を重ねても自由なこころで。

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ものづくりのほかに好きなことは?

最近のすきな習慣は、目覚めてすぐのヨガですの〜。

あと、やたら散歩や珈琲を淹れること。珈琲の香り。

図書館の時間。人とたわいもないことを口走りながら、

笑い飛ばして元気になること。

人間観察。月と星と二十四節気。

・・・・雑多!

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https://www.facebook.com/tewo.teniwa

 instagram  :  teniwa_tewo

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朝のひかりがあまりにきれいで、

朝ごはんの準備中、旦那を呼んだ。

ありふれた日常。うつくしい日常。

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敬老の日。9/19

月曜日。祝日

10時から2時までひらきます。

<9/19の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

Book_2

ただいま、別発注し先に到着した付録の用紙

(BOOKに差し込む予定)をひたすらに折っています。

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「1回折って終わり、というふうなデザインに何故しなかったのか。」

と、旦那は文句ばかり言っているけれど、

(1枚の紙を4回折って出来上がるデザインにした。)

私は結構、こういう作業、嫌いじゃない。

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http://www.tedukurinoichi.com/pg199.html

2016-09-08

シフォンとカフェ Chifoll / irocomono / skep / 手作り絵本工房さんきち

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

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 シフォンとカフェ Chifoll

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東生駒にあるシフォンケーキのお店。

「しっとり」と。

口の中に入れたら、ほどけていくような。

「ふわふわ」の、

その奥にある理想の食感を求めて、

つくりつづけているというシフォンケーキ。

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とにかく口溶けがよくって、

もごもご、喉が詰まる感じは全くなし。

きめ細やかに生地を混ぜ合わせているのだろうな。と

昔、パティシエの道を挫折した私は思う。

(早起きが出来なかった。というのが最初の理由だが、

きっとその道ではなかったのだろう。私の道)

Photo

<珈琲チョコあずきシフォン>

珈琲と粒あん。2つの生地の間に散りばめられたチョコチップ。

珈琲もチョコもあずきも同じ豆だから、

相性はよいに違いない!

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chifollさんのシフォンは、

シンプルなフレーバーから、独自の組み合わせのものまで。

想像がつくような、つかないような。

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チーズパイナップルシフォン。

と聞いたら、一度は食べてみたくなるでしょう!?

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前回の出展で、お客さまに対しても、シフォンケーキに対しても、

もっと出来ることがあるはずだと感じたというChifollさん。

究極のシフォン。いつかはきっと出会えると信じて。

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ブログ http://chifoll.blog.fc2.com/

インスタグラム https://instagram.com/chifoll/

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irocomono 

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日々感じること、庭で揺れる草花。

こどもたちの言葉。描き出す絵。

ハッと驚くような色彩の世界。感性。

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こどもたちの流れに乗って、

呼吸をするようにものづくりすることが目標で。と

刺繍で作品をつくり出しているirocomonoさん。

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「糸と色が織りなす世界がほんとうに好きで」

針を持つと夢中で色を紡ぐ。

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昨年末、3人目の娘さんを出産されたお母さん。

今のirocomonoさんにとって、

色の世界に没頭できる時間は楽しくて仕方なく、愛おしい時間。

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私自身、初めて出展した市からは5年??ほど

経っていると思うのですが、

まさか3人目の娘を連れての出展する時が来るとは…

夢にも思いませんでした。笑

ですが、取り巻く環境が変わっても、

大切にしたいことや作り出したいものは変わらず、

時には悩んだり立ち止まったりしながらも、

自分の心の声に耳を澄まして、流れるように楽しみたいです!

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https://www.instagram.com/irocomono/

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skep

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2015年よりスタートした、

服や布カバン、バッジやブレスレットなどの小物の

デザイン、製造、販売を手がける「skep」さん。

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前回、初めて出展してくださったときは、

まだまだアイテム数が少ない段階でしたが、

今回は、カッティングボードやエプロンなど、

キッチンまわりのアイテムが新作としてラインナップに仲間入り。

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「シンプル+α」

skepらしいさじ加減で提案。

気さくなskepチームのみなさんとのやりとりも楽しい。

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まだまだ整備中。というオンラインショップ。

掲載できていないアイテムが多数、市に並ぶようですので、

ぜひ、実物を見にいらしてくださーい。

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BASE skep-online shop  http://skep.theshop.jp/ 

skep楽天市場店  http://www.rakuten.co.jp/skep/

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A

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手作り絵本工房 さんきち

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手のひらサイズの小さな絵本を

つくっている「さんきち」さん。

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お話や絵はもちろん、オリジナル。

製本もご自身で手掛けておられます。

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30年間の間に、さんきちさんご自身のお子さんやお孫さんに

読み聞かせるためにつくった物語は、全部で30。

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赤ちゃんのための繰り返し絵本や、

ずっこけもの、ユーモアもの、シリアスもの。など、

クスっと笑ったり、心が和んだり、愉しくなったり。

ささやかな物語が詰まった小さな小さな絵本です。

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私はやっぱり、派手な音や光が出る絵本はどうも苦手・・。

地元のミニコミ誌に毎月、

ワンカットの漫画を掲載しているというさんきちさんの

何とも言えない味わい深いイラストや物語が、

子どもに読んでいる私の気持ちもふっと和らげてくれる。

B

ちっちゃいから、かばんにしのばせて。

「じゃんけんぽ!」

つむぎはサンタクロースと泥棒がじゃんけんする場面が

お気に入り。

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2016919dm

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いろんなお楽しみ♡

<9/19の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

2016-09-07

votre page / 木の匙 金城貴史 / shikafuco

<2016.9/19出展者のみなさまご紹介>

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 votre page

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線と線。丸。

揺らぎ。重なり。

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最初に見た頃の彼女がつくるアクセサリーから、

少しずつ、何かが削ぎ落とされ、

輪郭が際立ち、ほんとうに大切なものだけが残ると、

こういう形になった。というふうな。

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つくるもの。が纏う世界観をも大切におもう心。

それは、ものに対して過剰な演出を加えて、

実物以上に見せるための細工ではなく、

その世界観を含めて、彼女のつくるものなんだと。

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より深まっていくその風景に

胸がいつもドキドキしてしまう。

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「ものづくりのほかに好きなことは何ですか?」

と尋ねてみたら、

「心根の綺麗な人と話すことでしょうか。」

と答えが返って来た。

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その人の本質にすこしでも触れることが出来た時、

知らない時よりももっとその人のことが好きになるし、

一緒にいる時間がとても愛おしく感じます。

まっすぐに生きようとしている人との対話からは、

知識だけではなく学ぶことがとても多いです。

それは普段から気になっていることであったり、

心の持ちようであったり、些細なことでも

ありとあらゆることのヒントをもらいます。

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そういう会話の潤滑油になってくれる

『食事』や『甘いもの』の存在も付随して

好きなものと言えるかもしれません。

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そして、得たものは、

結局ものをつくることで昇華するのだとわたしは思います。

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 votrepage.strikingly.com/

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 木の匙 金城貴史

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仕事と生活。よりよい環境を求め、

5年半住んだ奈良を離れ、

岐阜県中津川市へ引っ越された金城貴史さん。

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9/19創刊予定の[TEDUKURI NO BOOK vol.1]では、

金城貴史さんの新たな住まいと工房、

製作風景を取材させていただいた様子を

9ページに渡り、掲載しています。

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匙1本。の製作に対して、

こんなに考えを深めていけるものなのか・・というところから、

その姿を汲み取ってみたい。と思い、オファーした取材。

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伝えたいことからずれ、思うように紡げず、

入稿日ギリギリまで搾り出した言葉。

「僕自身が思いを書き連ねるだけでは生まれない香りや味が、

原稿の文章に感じられて、とても嬉しく思います。」

と言ってもらえて、ホッとしたと同時にわんわん泣けてきた。

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情けなくて、どうしようもなく足りない私の言葉であっても、

金城さんの思いや仕事が、

少しでも伝わるとよいな。と願うばかり。

ぜひBOOKを。いえ、何より匙を見ていただきたいです。

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http://hashitokosaji.jugem.jp/

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shikafuco

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Fullsizerender_1

陶器でアクセサリーや小さなオブジェ、

木版画のポストカードを製作している

shikafucoさん。

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石に映る木漏れ日の揺れや、

すぐ傍にある見えない生命の気配。

そして、循環。

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捉える眼差しの瑞々しさに、

触れてハッとする。

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閉じていた感覚がまるで開くように。

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家の窓からみる天や木や土や雨。

光や闇や音や風。

身体のなかに見る、生命や気や感。

見たり感じたことを、頭の中で

いろいろになぞらえて遊ぶ。

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「ものづくりのほかに好きなことは?」と

尋ねると、こんな答えが返ってきました。

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自分には決してつくりだせない風景。

だからどうしようもなく焦がれてしまう。

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http://shikafuco.blogspot.jp/


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Photo

いろんなお知らせが交錯しておりますが、

今年のproduct by 38_WORKS.の服の展示会。

shikafucoさんといっしょに空間をつくります。

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市に並ぶものとは別で、

展示会のためにイメージしたものを製作してくださるとのことで、

わたくしはソワソワしております。

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私も市の準備と平行して、

コツコツと服を製作。

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(white linen long goun / field pants)

そして先日、「+38DOOR」スタイリスト実和さんとともに、

小屋で、DM / catalogの撮影を行いました。

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今回は、今年成人式の撮影をさせていただいたmiyuuさんに、

モデルとなっていただけることに。

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ヘアサロン専属のモデルとして活動している彼女。

表情の力や何気ないポージングの1つ1つに鳥肌が立つ。

Img_5862

実和さんも旦那もこうした撮影がずっとしてみたかった。

と念願叶い、テンション上がりっ放し。

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私も客観的に自分の製作した服を見つめることが出来、

そして、自分が思い描いていた世界観を

的確に表現してくれるmiyuuさんに感激。

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(button form into line Jacket / turban)

素敵なカットがたくさん在り過ぎて・・

さて、どんなカタログにしようか。

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あれこれと妄想を膨らませています。

http://38-works.com/pg230.html

フォトアルバム

<38/W.PHOTO>

撮影スタジオ38_Field.

753撮影予約開始!

道明寺天満宮手づくりの市

NEXT 2016.9/19(月・祝)

product by 38_WORKS.

服の展示会 at 38_Field.  

10/28fri.29sat.30sun

a day

38_WORKS.