2016-12-08

2016.12/4市景 vol.2

<2016.12/4市景 vol.2>

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市のために!おしゃれしてきてくれたんだそう。

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小学生くらいの男の子が、

本をいろいろ取り出して、じっくり読み、1冊の本を選んだ。

お会計のときに「はい、最後の100円!」と言って、

大切なおこづかいの最後のお金で、

400円の本を買ってくれた。

-

この400円が、本当に有難い400円だな。と

心の底から思う。

-

値段をつけるときには、いつも迷うけれど、

今の段階では、町の駄菓子屋さんのように、

限られたお金でも、わくわくやうれしいことが買えるお店でありたい。

-

そんな思いが昇華された出来事でした。

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たとえ、自分が行けない場所であっても、

自分の代わりにたくさんの方に出会って、あちらこちらへと旅へ行く。

-

そのことがうれしい。

ちゃんと届いていく。ということが。

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買ったばかりのカバンを見せてくれた、

素敵なカップルさん。

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大切な場所。

大切な時間。

大切な人。

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1年間。この4時間のために。

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レモンケーキが売り切れても、

最後までブースが空っぽにならないように。と

たくさんのレモンカード。

-

私もひとつ買えました。わぁーい!

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みなさん、精一杯つくってきてくださいました。

中には一睡もせずに来られた方も、、

-

会える場所はきっとあるから。

お店で。通販で。ほかのイベントで。

ぜひ会いに行ってくださいね。

-

ここからご縁がつづいていきますように。

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この市で、

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出会えたひとが、

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たくさん。

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そのキラキラとした、

小さな命が育ち行くのを、

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これからも、

この場所で、

見つめていけますように。

-

-

<2016.12/4市景 vol.3>へつづく。

2016-12-07

<2016.12/4景 vol.1>

<2016.12/4市景 vol.1>

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いつものようにうちの旦那、スタッフ・ユウコさんに加え、

今回はユウコさんの息子・康平くん(うちのはるとと同じ小学3年生)も

カメラマンとして参加。

3人が撮った写真で市の風景をお届けします!

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朝7:00

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あたたかな陽射しが零れ落ちる

道明寺天満宮境内。

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夕方から雨予報。

どうか雨がもちこたえますように。

祈るように、はるとと共に自転車を漕ぐ。

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つむぎは旦那と軽トラで。

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到着後程なくして、

今日の1番乗りは「椅子ノ森 五郎」さん。

前の出展でも1番だったような、、、?

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スタッフ、出展者さんが続々と来られる。

うれしさと緊張。

何度、回を重ねても変わらない。

あの何とも言えない、わくわくとした感情。

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今回、スタッフ・ぶいさんの娘さんも参加。

絵を描くのが好きだという彼女に、

インフォメーションの黒板を描いてもらいました。

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いろんな、たくさんの方の力が集まって、

出来上がる、このいとおしい市。

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1番乗りの「椅子ノ森 五郎」さんは、

早々に設営を終え、コーヒーを淹れて飲んでました。

その風景を見て、ドタバタと焦る気持ちもふっと緩む。

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境内内で落ち葉をいっぱい集めて、

10時の開催スタートまで待っていてくれたという2人。

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待っていてくれてありがとう!

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美しい紅葉の道明寺天満宮にて、

今年最後の市、はじまりました。

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<2016.12/4景 vol.2へつづく>

2016-12-05

ありがとうございました!!!

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2016年締めくくりの市。

夕方から降り出す。という予報だった雨。

2時の開催終了と同時に雨粒がぱらり落ちて来ました。

(本当に同時!)

この季節にとってはあたたかく、陽射しも射す中で、

開催出来たこと、とてもうれしかったー。

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携わってくださった全てのみなさまに感謝いたします。

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市の風景は、恒例の通り、

明日以降、何度かに分けてご紹介させていただきます。

「それが終わるまでが市」ということで、

よかったらご覧になってみてくださいね。

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感謝の気持ちをまずは伝えたいです。

本当にありがとうございました。

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38_WORKS. 宮井貴弘 美咲

2016-12-04

<今日の開催について>

<今日の開催について>

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本日の「道明寺天満宮手づくりの市」は、

予定通り、道明寺天満宮境内にて、

10時から〜2時まで開催いたします。

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途中、雨が強まってきた場合には、

その時点で開催を終了とさせていただく場合もありますこと、

あらかじめご了承ください。

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気温は暖かな1日となりそうですが、

寒さ対策、雨対策をされて、

どうぞお気をつけていらしてくださいね。

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みなさまのご来場を心よりお待ちしています!

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明日の開催について

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<明日の開催について>

現在の天気予報では、「夕方から雨」

開催終わりの2時まで何とかもちこたえるのでは。と

今のところ見ています。

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途中、雨が強まってきた場合には、

その時点で開催を終了とさせていただく場合もありますこと、

あらかじめご了承ください。

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また、出展内容にも変更が生じる場合もあるかと思います。

この点も何卒ご了承ください。

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いずれにしましても、現時点ではまだ判断出来ませんので、

当日の朝6:00にブログにて、

開催についてのお知らせを掲載いたします。

SNSご利用の方には、ぜひ情報伝達のお力添えをお願いしたいです。

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雨の心配がある場合の開催におきましては、

出展者の方それぞれに、出展のご判断をしていただき、

出展依頼時にお伝えした宮井の携帯アドレスまでご連絡お願い致します。

(私、ガラ携ですので、PCアドレスの方へ送っていただいても、

当日確認出来ません!)

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どのような状況であっても、

最善を尽くし、熟考を重ね、判断いたします。

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前回につづき、お天気のことで、

みなさまをソワソワさせてますが、、

どうか明日がうれしさに溢れた1日となりますように!

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http://www.tedukurinoichi.com

2016-12-02

Bespoke wood works / kotan / WSのご案内

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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Bespoke wood works

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今回、初めて私たちの市に出展してくださる

神戸市北区(六甲山の裏側)で、

注文家具や木工品の製作を行う「Bespoke wood works」さん。

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手入れするほどに味わいを増し、

つかい手とともによい歳を重ねていけるような家具を。

その家具があることで、日々の暮らしが今までより少しでも

楽しくなるよう家具を。

小物から大きな家具まで、適材適所、

予算に応じて合板の家具から無垢材の家具まで作っています。

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屋号Bespoke wood worksの「Bespoke」は、

”あつらえの~”という意味の

主に衣服や靴などに使われる言葉で、形容詞なんだそう。

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家具を"家の中の道具"という位置ではなく、

身につける衣服や靴のようにもっと"人に近いもの"であってほしい。

そんな思いを込めて製作した家具の展示と、

シェーカーボッックスやカッティングボード、額などの木製小物を

お持ちくださるのに加え、

ワークショップもひらいてくださる予定。

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バードコールをつくろう!

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◎費用  500円

◎対象年齢  幼稚園〜 (大人の方にも楽しんでいただいてます)

◎所要時間  10分程度〜 

◎小さな木にポスカで色をつけるので少し手が汚れます。

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"バードコール"とは、

木と金属の摩擦で鳥の鳴き声に似た音を出す道具のこと。

森で鳴らすと鳥が反応して鳴いてくれたりします。

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3年ほど前からはじめたという、このワークショップ。

下準備したものに、簡単なヤスリがけと絵付け・金具つけを行い、

バードコールをつくりましょう。

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ワークショップを通じて木にふれ、

出来上がったバードコールを持って木のある場所へ。

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https://www.instagram.com/ryotakuroiwa/

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kotan

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発色がキレイで柔らかなフランスの毛糸など、

ウール100%の毛糸の帽子を編んでいる「kotan」さん。

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耳当て付きのとんがり帽子は、

可愛らしさだけでなく、耳が隠れるので暖かく、

被った子どもはみんな小人のように。

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細い糸を4、5本合わせて編むニット帽は、

目がぎゅっと詰まるので、こちらも暖かくて、

しっかりとした登山帽のような佇まい。

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そこに柄やモチーフ、配色など、

好きな雰囲気を添えているというkotanさん。

(あらかじめスケッチなどはせず、

ほぼ行き当たりばったりで。なんだそう。)

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SNSなどで個人が発信しやすくなり、

手づくり品のネット通販サイトなども充実し出して、

誰でも簡単に手づくり品を売買できる環境になり、

作り手が圧倒的な勢いで増えて来ているように感じます。

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自分の技術も姿勢もまだまだ伴っていないけれど、

ふるいにかけられても残るものづくりがしたいし、

そういう人たちが集う市がいいです。

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今までにいろんなものづくりの道を模索。

今は帽子の製作に注力していながらも、

まだまだ考えはガチガチでブレブレ。だと

自分で言うkotanさん。

消費を煽りたくない。といいながら、

消費を煽る場をつくっているかもしれない私。

矛盾だらけで、毎日わけがわからないのは、

きっと私たちだけでないはず!

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ひとがひとりで生きていけない以上、

社会と関わりながら生きていく以上、

また、つくる喜び、買う喜びを少しでも求めている以上、

場所を選び、ひとを選び、ときには受け入れながら、

ゆたかに生きられるよう、前向きに過ごせたら。と

今はただ思う。

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矛盾を抱えながら、

いろんな価値観を認め合いたいと、

思考や行動を重ねながら、

いっしょに考えて行ける市であったらいいな。と

思っているのかもしれません。

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恐れ多くも。

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5月の市からTEDUKURI NO STAFFとしても

活動してくれているkotanさん。

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出展は秋冬限定

彼女の帽子に出会える季節。

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http://instagram.com/kotan9

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そんなkotanさんに、ワークショップの担当もお願いしています!

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TEDUKURI NO STAFF

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”市でつかうロープを

編もう!”

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WORKSHOPの詳細は、

<12/4の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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<もうひとつ!ワークショップのご案内>

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TEDUKURI NO STAFF

たまさん presents

”でかでかまつぼっくり・オーナメントづくり

”木の実のリースづくり

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通常の3倍???くらいのでかでかまつぼっくりのオーナメントや、

あらかじめ用意しておいた葛や藤のツタでつくったリースに、

いろんな木の実や羊毛で飾りつけしましょう!

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(参加費用)500円

さりげなく置いてもかわいい実もののセットも販売します。

おうちでもぜひ楽しんでくださいね。

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秋から冬へ。

風が吹くたびに落ち葉がひらひらと舞い落ち、

踏みしめるとかさかさ。やさしい音がする季節。

たまさんはこの季節がとても好きなんだそう。

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外へ向かっていた意識が内へと向いていくこの季節は、

自然と手仕事へと向かわせてくれる。

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こどもと毎日、何気なく歩いたり遊んだりしている、

いつもの場所にも、きっとある自然の恵みは、

見つめてみると、たくさんの発見があって、こんなにたのしい。

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こども時代の五感を磨くことは、

大人になったときの世界の見方を変えてくれる。

そう信じて。たのしいことを伝えていきたい。という

とてもたのしいひと・たまさんとお友達が

今回も企画してくださったワークショップ。

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どしどし、ご参加お待ちしておりますー。

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「私の思いはTEDUKURI NO BOOKの1ページ目に

集約されています」とたまさんの言葉。

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私の思いもここにあります。

2016-12-01

HOME COFFEE ROASTER / キトキ / TEkaraTE

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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HOME COFFEE ROASTER

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三重県津市白山町の住宅地。

ご夫婦で営むコーヒーとスコーンのちいさなお店。

「HOME COFFEE ROASTER」

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旦那さんがコーヒー豆を焙煎し、

奥さんスコーンを焼いて。

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コーヒー豆は生豆の状態で水洗いし、

”完煎”と”深煎り”の2つの状態に焙煎

味に幅を奥行きを持たせるためにブレンドしておられます。

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「ブレンド=混ぜもの」ではなく、

シングルオリジン(単一の産地)では表現できない、

HOMEだけの特別なコーヒー。

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毎日を丁寧に。と思っていても、

疲れて何もしたくない日や、

子どもを叱り倒して、ヘトヘトになる日もたくさん。

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やさしい気持ちを持ったひとが、

どこかで頑張っているということだけで、

ただただ、力をもらえることがあって。

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前回、初めて出展していただき、今度で2度目の

「HOME COFFEE ROASTER」さん。

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コーヒーとスコーン。

おいしい。ということ以上に、

感じられること、教えてもらえることが、たくさん。

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各地でたくさん開催されているイベント。

出展するときは、

もちろん自分たちのコーヒーやスコーンが売れてほしいけれど、

まずはイベントの本質に沿うことを心掛けています。

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その中で、自分たちが大切にしていることを表現し、

イベントに関わる全ての方に共感していただけたら、

後から付いて来るものがあると思っています。

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もし、売り切れてしまっても、

お客さまが来てくださる限りは、

その場にいて、最善を尽くしたいと思っています。

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みなさんにとっての「大切な場所、大切な時間、大切な人」に

寄り添うコーヒーとスコーンを。

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facebook&instagram:HOMECOFFEEROASTER

webshop: https://5454cm.thebase.in/

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キトキ

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「キトキ」として、写真撮影の活動を行う

まさきさん・きよこさんご夫婦。

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当たり前なんだけど、

ご夫婦とはいえ、それぞれの視点があり、眼差しがあり、

撮影されたお写真を見るとどちらが撮影したものなのか、

ちゃんと分かってしまう。

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お2人だから撮れる写真。

うちの旦那が撮る写真とは、また違う写真。

それが面白いなぁ。って。

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この市からスタートした青空写真館の活動、

もう6年になるんですね。

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早いような、まだまだなような、

何も変わっていないような、

少しずつ前進しているような。

そんな気持ちだというお2人。

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一度撮影させてもらった方、ご家族に

また会えることが何よりもうれしくって。

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ん??

どこかで見たことあるご家族、、??

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キトキ 青空写真館

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一組の撮影は30分程。

道明寺天満宮内で撮影場所を見つけ、撮影します。

(野外での撮影となりますので、雨天の場合は中止)

◉撮影プラン(当日に申し込みください)
 ①通常プラン/撮影費+プリント(2Lサイズ2枚・Lサイズ6枚)4000円
 ②期間限定 家族カレンダー
(1度の撮影で12ヶ月分撮影し、オリジナルカレンダー台紙にセットします)5000円
◉オプションプラン
 ①写真データ(通常プラン・プリント分)4000円
  写真データ(カレンダープラン・プリント分)5000円
 ②木製フォトフレーム 2800円〜5000円
 ③フォトパネル 2800円〜4000円
 ④焼き増し 各種
すべて送料込みの料金です。
上記以外のご希望があれば、お気軽にご相談くださいませ。

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普段は予約制で受けている撮影も、

12月の市では、原点に戻って、予約なしで、

当日ブースに来られた順番で撮影をお受けするとのこと。

限られた時間ですので、やむを得ず、

撮影のご希望に添えない場合もありますこと、あらかじめご了承ください。

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写真と過ごす日々。

写真のある風景。

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http://masatokiyo.exblog.jp

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TE kara TE

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飲食店のオープンを目指しながら、

現在、燻製モノを手掛け、

イベント/注文販売している

「TE kara TE」高森夫妻。

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飲食とは全く関係ない仕事に就きながらも、

”趣味”を越えた”料理”を仕事にしたい。と、

つくるのが好きだったという「燻製モノ」での活動を開始。

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今年の秋はさまざまなイベントに立て続けに出展。

時には迷いながら、立ち止まりながら、

確実に目標に向かって進んでいる「TE kara TE」さん。

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たくさんの工程、下準備。

手間暇、時間をたっぷり掛けて、

ようやく完成へ辿り着く燻製モノ。

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燻製の奥深さや楽しさ、

初めての出会い、

「こんなものも!」と、新鮮な出会い。

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口に入って、おしまい。

ではなく、後に長く余韻の残るもの。

そして、またすぐに「会いたい」と思ってしまう。

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あの味に、そして高森夫妻に。と

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エピソード満載☆愉快☆高森夫妻

(掲載写真 / TEDUKURI NO BOOK vol.1撮影分より)

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FB  www.facebook.com/tekarate.kunsei

Instagram http://instagram.com/te_kara_te

HP http://niko502.wixsite.com/tekarate

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2016.12.4 MAP(訂正版)

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通路右 28〜31のブースの並び。

ここは奥行きもなく、ブース空間が狭いため、

1つ減らし、移動しました。(Rap!Rap!さん)

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そして、インフォメーション裏では、

TEDUKURI NO STAFFたまさんによる、

ワークショップ第2弾!を行いまーす。

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詳細は明日、、、

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お天気、もちますように!

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http://www.tedukurinoichi.com

2016-11-29

咲たこ / キムチ工房gokan / 菅原顕悟

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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咲たこ

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京風だしをしっかりと効かせた生地に、

低農薬栽培の京都・九条ネギと国産小麦、

天然着色の紅ショウガを加え、

銅板で焼き上げる「咲たこ」さんのたこ焼き。

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身体にやさしく、おいしい「京風たこ焼き」のお味は3種類。

◎ぶっかけネギだし醤油

 京都九条ネギをたこ焼きの上にたっぷりと。

特製だし醤油をぶっかけていただきます。

◎オリジナルソース

昔ながらのたこ焼きソース。不変のおいしさ。

◎甘辛ソース

絶妙なピリ辛が食欲をそそります。

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市でご用意している唯一の温かい食べもの。

出来立てアツアツを。ハフハフと。

出展予定だった前回の市から振り替えてのご出展となります。

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http://www.facebook.com/kyotosakitako

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キムチ工房gokan

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キムチ屋さんを営んでいたというお母さまの味を受け継ぎ、

丁寧に漬け込んでつくるgokanさんの「手づくりキムチ」

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白菜や大根、キュウリや小松菜など

野菜を漬け込んだキムチや、

スルメ、イカキムチなどなど、

メニューもたくさん。

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以前出展していただいた際、

うちのはるとが知らない間に大量に試食していたらしく、、、

後で聞かされてビックリ。

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そして、何より

市販のものは添加物も多く、

子どもにとっては、まだ辛いだろうから、、と

はるとには食べさせたことはないはずのキムチ。

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「おいしかったから、止まらんかってん。」

と、うれしそうに言うから、さらにビックリ。

gokanさんのキムチはどうやら違うらしい。

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お客さまがもちろん優先なんだけど、

買えたらいいなぁ、、とこっそり。

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HP

http://gokan-osaka.jimdo.com/

Instagram

http://instagram.com/gokan0530

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菅原顕悟

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奈良・御所に工房を構え、

作陶活動を行う「菅原顕悟(すがわらけんご)」さん。

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いろんな種類のうつわに取り組んできたけれど、

赤土に白い化粧土を掛けてつくる「粉引」が好きで、

窯出しのときも1番ワクワク。

つくるうつわの99%が「粉引」のものなんだそう。

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どんな料理も大らかに受け止めてくれて、

気づくと手に取ってしまっているうつわ。

使ってみてわかる良さ。を感じるうつわ。

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前回の市、たくさんの方がうつわを手に取ってくださったとのことで、

自分のつくっているうつわの方向性を再確認し、

うつわづくりのパワーがますます沸いて来た。という菅原さん。

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うつわの準備も、こころの準備も

日々のトレーニングも、

丁寧に取り組み、迎える12/4の市。

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どうぞお楽しみに!

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今日はグラデーションが美しい夕暮れでしたね。

川沿いを帰り、橋を渡る時、

目の前に広がる夕暮れが、

ほんとうに美しく、

橋を渡り切るのが惜しいくらいに。

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4日も澄み渡った空気でありますように。

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<12/4の市のこと>

当日のmapを掲載いたしました。

サイズが小さくて少し見にくくてすみません!

テントの設営状況等により、当日急遽、配置変更となる場合もあります。

その場合はどうぞご容赦ください。

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(出展者のみなさまへ)

ご要望も踏まえ、配置いたしましたが、

もし不備等、何かありましたら、宮井までお伝えくださーい。

2016-11-28

椅子ノ杜 五郎 / shikafuco / enn

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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椅子ノ杜 五郎

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兵庫県篠山市に工房を構え、

家具や木工小物を製作している「椅子ノ杜 五郎」さん。

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この手でつくっています。

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新しいドリップスタンドの販促として、

出展中、時々、コーヒーを淹れます。とのこと。

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先日、工房へお邪魔してきました。

想像以上に広い!元小学校の講堂。

まだまだ未完成だからこそ、

よりいっそう、胸が高鳴ってしまうような。

そんな場所。

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以前出展してくださった頃から、

少しずつ、状況が変化しつつあるように感じる。という五郎さん。

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ブースで、同じものづくりをしているであろう人たちも

よく見かけるそうだけど、

五郎さんがつくり出すものを、見て持ち帰り、

一部だけ取り出し、焼き直したところで、

きっと全く別のものになるんだろう。

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そうだとわかっていても、

身体全部の感覚をひらいて、感じたい

五郎さんの世界観。

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http://www.eonet.ne.jp/~montagnana/

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shikafuco

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陶器のアクセサリーや小さなオブジェ、

木版画のポストカードを手掛ける「shikafuco」さん。

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「shikafuco(シカフコ)」とは、

家族全員の名前から1文字ずつ取って、

並べて付けた名前なんだそう。

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見えない生命を思う。

shikafucoさんの感覚と、

手から導かれるものと、

交ざり合ってうまれる繊細で力強い色。もの。

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土の装身具

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土のもつゆるぎない存在感。

いのちの始まりであり終わりでもある。

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私たちの細胞に刻まれた根源的な記憶に、護られる装身具。

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12月の市には、

澄んだ空気の中、耳を澄ましてようやく感じ取れるくらいの

息づかいのあるものをお持ちしたいと思います。

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http://shikafuco.blogspot.jp

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enn

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奥丹波の里山で栽培した藍や、

季節の草木を採取し、

その色を無限に引き出せるよう、

ゆっくり愛情いっぱいに染め上げられた布と

その布でつくる身に纏うものたち。

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「縁∞」として、出展してくださっていましたが、

”みどり”と読まれてしまったり、書かれたりしたため、

誰でも読めるように。と。

このたび、「enn(エン)」と表記を変更。

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藍の色、植物の色。

ゆたかな冬の色。たくさん見ていただけますように。

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 http://instagram.com/enn.kusakizome

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124

ennさんから「MVP」をもらった(わぁーーい!)

今回のDM。

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このちょっと変わった毛糸をつかって、

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市でつかうロープを

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みなさん、編みませんかー??

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TEDUKURI NO STAFF

kotan presents

”市でつかうロープを

編もう!”

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WORKSHOPの詳細は、

<12/4の市のこと>

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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大きい手。小さな手。

いろんなひとの手を伝った、

市をつくりたいです。

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ご案内

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出展者のみなさまが、

この4時間の開催のためにつくってきてくださったものを、

丁寧に並べる時間を確保するため、

そして、10時から気持ちよく開催をスタートするために、と

10時の開催スタートまでは、

ブースのある市の空間を、ロープで区切り、

入場をロープ手前でお待ちいただいています。

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道明寺天満宮本殿への参道は自由に行き来出来ますので、

10時開催スタートまでは境内内を

どうぞゆっくり散策してお楽しみください。

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「おじいさんの木」のクスノキ。

てっぺんにトトロがいるんじゃないか!?と

思わず目を凝らしたくなるような、

大きな大きな木がありますよー。

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おじいさんの木

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「地域で大切にされている大きな木」

「珍しい木」「由緒、謂れのある木や愛称のある木」など、

その地域の人々の心と共に生き、歴史を見守ってきた

老木や巨木・名木「おじいさんの木」として登録。

道明寺天満宮には4本の「おじいさんの木」があります。

2016-11-26

革もの工房tickle / ベーグルショップ Le bage / Atorium38

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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革もの工房tickle

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革のカバンや、帆布×革のカバン。

財布やキーケースなどの革小物を製作する

「革もの工房tickle」宮崎夫妻。

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旦那さんが師匠で、

奥さんが弟子。

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どんなことも楽しみながら、

自分たちの力に変え、

tickleらしいものづくりの道へ突き進んでゆく。

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丁寧に施されたステッチ。

きっちり真っ直ぐ。

カーブも少しの歪みやヨレもなく。

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お2人がつくり上げるもの。

堅実なつくりなのに、人懐っこい佇まいなのは、

つくるものが、お2人そのものだから。

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FB  

https://www.facebook.com/kawamonokoubou.tickle

instagram

https://www.instagram.com/tickle_taka/

blog

http://tickle523.blog.fc2.com

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Image2

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ベーグルショップ Le bage

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奈良県生駒にあるベーグル屋さん。

北海道産の「春よ恋」と「キタノカオリ」をブレンドし、

生砂糖やゲランドの塩など、厳選した素材を用いて、

焼き上げたベーグルはもっちもちの食感。

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バターや卵、牛乳を使用していないので、

どんな方にもおいしく。

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シンプルなメニューから、季節限定のもの、

パン屋さんが焼く、イーストで焼き上げるスコーンなど、

この季節の「おいしい!」がずらり並ぶ予定です。

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HP   http://lebage.com

Facebook   http://www.facebook.com/BagelShop.Lebage

Instagram   http://www.instagram.com/le_bage

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Atorium38

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大阪・豊中市にあるハチミツ屋「Atorium38」さん。

おじいさんがはじめた養蜂業とご両親が引き継ぎ、

その採れたハチミツを販売しています。

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5〜6月は和歌山へ、

蜜柑やはぜのハチミツを。

6〜8月は北海道へ、

百花やそばのハチミツを求めて、

ミツバチたちとともに移動。

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Atorium38さん(映画は1人派)で

扱う4種類のハチミツ。

それぞれにおいしい食べ方があるようで、

ぜひぜひ店主に尋ねてみてください。

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38_Field.では、裏にお義父さんが10年前に植えたという柚子が、

今年初めて実りました。

木の高さが屋根を越え、日の当たるところだけ見事に。

すごいなぁ。

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高枝切りハサミで必死に収穫。

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Atorium38さんの蜜柑のハチミツで、

ゆずハチミツを。

おいしいー。のでぜひおすすめです。

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鶏肉の煮込みに入れたりするのもおいしいーんですよ。

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きりりと空気の冷えた、冬がやって来ましたね。

12月の市は、ほかの季節に比べると、

ひとの流れも少し穏やか。凛とした境内の空気の中、

笑顔があちらこちら。溢れるのが見え、温まる。

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季節ごとの市の風景があります。

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あなたはどの季節が好きですか??

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12/4の市のこと

http://www.tedukurinoichi.com/pg162.html

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2017年3月の市は、20日(月・祝)の春分の日に開催します。

出展申し込みの受付は、

2017.1/9(月)〜1/15(日)の期間で行いますよー。

2016-11-25

DECO+ / 桜花園 / cent+m

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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DECO+

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Deco01

旦那さんが、鉄工、木工、金工を、

奥さんはアクセサリー製作と金工を担当し、

夫婦で活動している「DECO+(デコプラス)」さん。

Deco02

鉄という素材を軸にして、

木などの異素材を組み合わせたもの。

真鍮やシルバー、天然石やガラスパーツなど、

つかう素材が色々ならば、制作するものも色々。

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ただ、そのとき「スキ」だと思えるものを。

4人の男の子を育てながらの、

慌ただしい普段の生活の中の隙間から生まれるものを。

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今の「DECO+」を集めて、

岡山県からはるばる。

この小さな市までやって来てくださいます。

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ブログ = http://deco2010.exblog.jp/

インスタグラム = https://www.instagram.com/deco_plus/

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桜花園

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大阪府羽曳野市にある

古道具と庭のお店「桜花園」さん。

(ミヤイと桜花園さんとの運命の出会い。については、

前回のご紹介記事()をどうぞご覧ください。)

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前回、天候不良で会場変更となったため、出展断念、、

振替となる12月の市では、新しい年を迎えるための

桜花園「しめ縄」をご用意くださることに。

Blog

畳の表替えをする際に、切り落とされた端材や、

収穫時期や発送便がズレたりすることによって生じる色の差から、

廃棄されてしまうという新品材料などを、解して、

1本1本の「い草」の状態に戻して、材料とし、

つくっているという桜花園さんのしめ縄飾り。

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稲藁でつくる一般的なしめ縄より、

ささくれだった部分が少なく、

素朴だけど、上品な縄がなえるのが特徴。

端材/廃材といえども、新品のい草なので、とってもよい香り。

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華美すぎず、自分たちの家に合うものをずっと探していたので、

これなら、家に飾りたい!

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毎年デザインは変わるそう。

今年はどんなのかなー。

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HP: http://r.goope.jp/oukaen

IG: oukaen_osaka

FB: 桜花園

BLOG: 「タデクウムシモスキズキ」

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cent + m

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Doumyouji9029ss_3

ひとがスキ。

モノが好き。

happyな100のことを

探して....

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八尾市にある小さな雑貨屋[k-ship]の店主と、

店主のパソコン教室の先生の2人で結成した「cent(サン)」

Rozumari906ss_2

ヒンメリに草木を添えたもの、

マクラメやイタヤクラフト馬、

レターセットやキャンドルなど、

お店で出会ったひとやもの、ことのうれしさやたのしさを

ささやかな手仕事に込めて。

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今回は「冬のおくりもの」を。

しろくま雑貨を製作し活動しているご友人のmacokumaさんと

いっしょに、「cent + m」として、

再び、市にやって来てくださいます。

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cent  https://www.facebook.com/Cent100.k.m/

macokuma  http://macokuma.exblog.jp/

k-ship  http://kship.web.fc2.com/

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124

12/4の市のこと

2016-11-24

SO SO SOW / Rap!Rap!

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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SO SO SOW

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地元である大阪府泉南郡熊取町にて

ご夫婦で営むカフェとドーナツ屋さん。

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カフェは今年で10年目を迎え、

昨年11月にカフェ(mackerel sky)の隣りにオープンさせたのが、

ドーナツ屋「SO SO SOW」

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とても田舎だけど、生まれ育ったこの場所が好きで、

暮らす街を楽しくしたい。と、

小さなイベントを開きながら、自分たちが楽しいと思うことを

お店を通じて発信しています。

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コーヒーがとにかく大好き!という旦那さまが、

焙煎するコーヒーと、

奥さまが丁寧に選んだ素材でつくる、

気軽に食べられるドーナツを。

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自分でつくったドーナツで、

地元をたのしいところにしたいし、

私自身、ドーナツを持って、たくさん出掛けていきたい。

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いろんなイベントに出掛けて、刺激をもらって、

それをまた地元に還していきたい。

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そんな思いを持っている方に

出展しに来てもらえることは、

とってもうれしい。

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私たちの市には初めてのご出展となります。

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ブログ▶︎ http://sabasora.exblog.jp

facebook▶︎ https://www.facebook.com/SO-SO-SOW-1513480642298045/

instagram▶︎ bhiromi

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Rap!Rap!

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鍛金技法をもちいてつくる

金属のカトラリーやうつわ、

そして、まるで絵の具で絵を描くように、

自由につくるブローチを手掛ける

「Rap!Rap!」山田憲栄(やまだのりはる)さん。

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りんご。

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あっ!

誰かがかじって、、

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!!!

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作家として活動をはじめられて間もない頃から、

私たちの市に出展してくださっているRap!Rap!さん。

大きなクラフトイベントや各地のイベントに参加されるようになり、

取り巻く状況も随分変化していく中、

変わらず、出展しに来てくださることは、

とてもうれしいことです。

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作品があちらこちら旅立つようになっても、

冷静に状況を見つめ、

作家として、売り上げもシビアに見ながらも、

それだけではない、手触りをちゃんと求めている。

実直な道具をつくりながらも、

まるでトンチのようなブローチもつくる。

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まるで生命が吹き込まれ、感じられる金属の体温は、

山田さん、という彼そのものなのかもしれません。

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http://raprap-n.blogspot.jp/

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「僕が出続けていいのか??」と最近思う。と

Rap!さんの言葉を聞いて、仰天。

「出展する人は入れ替わっていかなくてはいけない」と

考えるひともいるようですが、

私はそうは思いません。

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もちろん、新しい風やひとを受け入れる

柔軟で自由な場所でありながらも、

長い年月を掛けて、つくるものの変化を見つづけていきたい。

と願う。

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どちらに偏るでもなく、

そのバランスを見ながら、

この市らしい深化を遂げていく。

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AKB48的な卒業制度は、

この市にはありませんから。

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お互い、叶わない意志もあるでしょうが、

そのときに導かれる声やご縁のある方向へ。

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自分たちの直感を信じています。

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2017年3月の市は、20日(月・祝)の春分の日に開催します。

出展申し込みの受付は、

2017.1/9(月)〜1/15(日)の期間で行います。

3月の市の出展者さんをお招きしての

「TEDUKURI NO ごはん会 at 38_Field.」も予定。

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申し込みの際に記載いただきたい事項などは、

また後日に改めてHPにてご案内いたします。

-

出展について何かご質問などありましたら、

いつでもメールにてお尋ね下さいませ。

<tedukurinoichi@gaia.eonet.ne.jp>

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12/4の市のこと

2016-11-23

kaon WORKSHOP

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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kaon

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綿から糸を紡ぎ、植物から色をいただいて、

ものづくりを行っている「kaon」さん。

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今回は、糸紡ぎや織りのワークショプを

開いてくださることになりました。

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(糸紡ぎ)12:00〜12:45  800円

インドのタクリという小さなこまのような道具で綿を紡ぎます。

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(織り)13:00〜13:45  1000円

木の蔓でつくった簡単な枠で、

紡いだ糸や草・草木で染めたkaonの糸などを自由に織りこんで、

小さなタペストリーのようなものをつくります。

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各定員6名ずつ。

当日kaonさんのブースにて受付しますが、

事前予約もお受けしますよー。

wakkaon.mom@icloud.com まで

お問い合わせください。

-

はじめての試みに少しドキドキ、、というkaonさんといっしょに、

糸の生まれる瞬間を感じ、ゆっくり過ごす

心穏やかな時間となりますように。

(どうぞ温かい格好でいらしてくださいね。)

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作品の販売は午前中のみ(〜12時まで)

その後、ワークショップのみの開催となります。

あらかじめご了承ください。

(天候により変更が生じる可能性もあります。)

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9/19に創刊した[TEDUKURI NO BOOK vol.1]では、

そんなkaonさんのものづくりの風景を辿っています。

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今回、初出展してくださる「cocoro」さんのご自宅の風景も

実はご紹介させてもらってます。

Book

12月の市でもインフォメーションブースで販売しますので、

ぜひ手に取って見てくださいね。

小さな市から溢れ出した物語を伝えられますように。

(ご希望の方には発送でも対応いたします。<送料140円/定形外郵便>

tedukurinoichi@gaia.eonet.ne.jpまでお問い合わせくださいませ。

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TEDUKURI NO BOOKのこと

http://www.tedukurinoichi.com/pg199.html

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12/4の市のこと

2016-11-22

焼き菓子 多福 / のそら工房 / honopottery / tsumugihaus

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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焼き菓子 多福 / のそら工房

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大阪市平野区にある「焼き菓子 多福」さんと、

店舗を持たず、活動している「のそら工房」さん。

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仲良しのお2人が、

好きな焼き菓子を焼いて持ち寄り、

冬の市に出展しに来てくださいます。

-

同じ素材をつかって、同じメニューを焼いたとしても、

それぞれのおいしさがあり、個性があって、世界がある。

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お互いに大切にしているものを持ち寄って生まれる

あたたかい空間でのおやつ選びは、

至福のじかん。

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<焼き菓子 多福>

ホームページ→http://www.yakigashi-tafuku.com/ 

<のそら工房>

ブログ「山とお菓子と朝ごはんと」→http://yama-okashi-asagohan.blogspot.jp

インスタグラム→https://www.instagram.com/sayuka_nosora/

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honopottery (ホノポタリ)

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陶や真鍮をつかって、

アクセサリーをつくっている「honopottery (ホノポタリ)」さん。

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土、釉薬の出方、窯の熱の伝わり具合で、

それぞれに表情が違い、同じものが1つと出来ないのが魅力。

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土と手でつくるアクセサリー。

Image003見て触れて、よろこんでもらえることを

想像しながら、土を練る。

想像することで、日々つくることを楽しみ、真摯でありたい。

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想いが伝わるものをつくりたいと思います。

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http://hono-pottery.jimdo.com/

https://www.instagram.com/honopottery/

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tsumugihaus

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こちらは樹脂粘土やアンティークビーズで

アクセサリーをつくっている「tsumugihaus」さん。

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京都で「フジヤマプリン」というカレーとプリンのお店を営みながら、

アクセサリーの製作を行っていたご夫妻。

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2015年3月の市へ出展してくださった後、

「海が見える場所へ」と宮崎県へ移住。

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今回、帰省で関西に帰って来られるタイミングに合わせて、

久しぶりに、な、なんと!

出展しに来てくださることとなりました!

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樹脂粘土の持つマットな質感にカラフルな自由な色。

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新しい環境になって、色使いなど変化が感じられて、

おもしろいなぁ。とご自身で思っておられるとか。

-

もうお会いすることはなかなか難しいかしら、、と

勝手に思っていただけに、

こうやって再びお会い出来ることがほんとうにうれしい。

-

愛情を注いでつくるものを携え、

いろんな場所へ行き、

いろんなひとたちと出会えるということの可能性が、

果てしなく広がっているんだなぁ。

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そう思ったら、ちょっと

ワクワクしてきました!

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online shop  https://minne.com/hitomiii/profile

instagram  https://instagram.com/hiichan131/

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LOOP&WEFT ・MiMi_handmadeworksさんの紹介記事に

商品/作品の写真を添付しました。

ぜひご覧になってみてくださいね。

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<11.5記述 12/4出展者のみなさまご紹介>

http://miyai-works.blog.eonet.jp/tedukurinoichi/2016/11/n-632d.html

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124

12/4の市のこと

2016-11-19

rust26 plus one / skep

<2016.12.4出展者のみなさまご紹介>

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rust26 plus one

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鉄の錆びた風合いに惚れ込み、

古鉄などの金属や古木などをつかって

作品をつくっている「rust26 plus one」さん。

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灯りがついていても、いなくても、

ただあるだけで静かな存在感。

-

あたかかい灯りが似合う冬の市には、

違うタイプの照明もいくつかお持ちくださるとか。

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ぐるぐるカード立て

Clock

最初は数字も入れていたけれど、削ぎ落として

鉄という素材が持つ力だけでシンプルに仕上げた置き時計。

Bread2

自宅で料理教室をひらいておられるという

奥さまのリクエストでつくっているという

ケヤキのプレート。

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ひと彫りひと彫り。

テーブルにぐっと表情が出る。

-

いろんな大きさのものなど、

つくれるだけお持ちくださるとのこと。

-

1点1点、異なる表情を大切につくる

「rust26 plus one」さんの作品。

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hp: http://www.rust26.com

インスタグラム: https://www.instagram.com/teiji.t

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ーーー

skep

ーーー

2

服やカバン、キッチン雑貨など

暮らしまわりを豊かに楽しむためのものを

提案しているskepさん。

1

パラフィン加工のコットンを

服の一部のように纏うショルダーバッグや、

3

真四角の食パンのようなバッグ、

5

小さな丸い取っ手がポイントのメイプル材のカッティングボードなど、

「シンプル+α」の商品を。

というskepさんのその「α」の匙加減が

さりげなくて、でもしっかり効いていて絶妙。

-

私たちも、”もの”としての完成度も接客もまだまだですが、

出展者として、この市が今後も誠実に

”もの”と”ひと”に向き合い、

みんなが喜ぶ、豊かな市としてつづいていくように、

遊びに来てくださった方たちに喜んでいただけるように、

skepとしてデザインから製作、接客まで、

できることを精一杯の努力でしていきたいと思っています。

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FACEBOOK https://www.facebook.com/skep.labo/

instagram https://www.instagram.com/skep_labo/

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12/4の市のこと

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展示会が無事終わったので、よっしゃー。

製作の日々。

-

つくっているときって、無意識に

そのひとのことをずっと考えていたりする。

-

今縫っているこの服を着てくれるひとがつくってくれる

あのおいしいお好み焼きが、あぁ食べたい。

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展示会も終わったので、38_WORKS.HPも少し変えてみました。

2016展示会風景を載せてみたり、

design workがあまりに古かったので、

今年のSaiさんのおせちのフライヤーを載せてみたり。

(写真も撮り直して一新!)

-

服のcollectionページもちょこっと足してみる。

それでも、つくっているもの、好きなものが変わらないなー。と

5年前のものも載せたまま。

-

とはいえ、縫製の方法はすっかり変え、

同じアイテムでも、その時々、纏いたいムードに合わせて、

パターンを少し変えていたりする。

-

もし気づいてもらえてたら、うれしいけど、

気づかれなくてもいい。

-

そうやって、つくり出すものが、

ほんの少しずつでも深まっていけばいい。

Sign

http://38-works.com/

-

このeoブログも、サービスが2017年3月で終了するとのことで、

年明けにはお引っ越しを予定しています。

-

2010年からの出来事が今のブログには詰まっていますが、

新居(新しいブログ)にも連れて行けたら。と思っています。

-

そういうのん、すんごい苦手なんですけど、、、

無事、お引っ越し出来ますように。