2012-05-16

nuitomeru /  うつわ うたたね

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家の中にある
使わないのに、ずっと置いてあるものを、
全て処分した。

使われていないもの、
そして、あることで心地よくないものが、
惰性で家に居続けるのが、いやなのだ。


使うものか、
あるだけでうれしくなるものだけ。
家にあるのは、どちらかだ。


引き取りも兼ねて、
リサイクルショップに持っていたが、
やはりほとんどに値がつかなかった。
使えるものばかりだったが、私たちには必要のないもの。
この世の中の誰かが欲しいものかもしれないのに、
そのひとに託す術がない。


「何かを得ることは、
 逆に何かを失うこと」


各家庭にものが行き渡り、余っているような状態の中で、
「つくる」ということがどういうことなのか?


消費を促す場、ではなく、
いろんな価値観を超えて、
つくり手、つかい手ともに、
考え続けていける場所がいい。

そんなこと思った今日のご紹介は、


●nuitomeru●

「私たちは何でつくるんでしょうね?」と
そんな話をさせてもらった
nuitomeruの重森夫妻。


今までものづくりの仕事にずっと携わり、
革や布をつかった鞄や小物を手掛ける「nuitomeru」を立ち上げ、
今年からは大阪から滋賀へ拠点を移し、
新たな環境で制作活動をされているお2人。


「わたしたちは、何気ない日常に寄り添うものが好きです。
何かを作る時、その「もの」に使う素材、
その原料、その原料となる生き物の命にまで思いを馳せ、
それらを「もの」へと変えていくまでの、幾つもの「人の手・仕事」、
ものが出来上がるまでの過程を大切にしたいと思っています。」


真摯なものづくりへの姿勢と、
ストイックな人たちかと思わせながらも、
実は、あっけらかんと軽やかなお人柄を知り、
ふっと緊張が解ける。


確かな技術と素材から生み出されるシンプルな鞄や雑貨。
驚くほどしなやかで柔らかい鹿革や、
杞柳布というシルクと綿を平織りしたキャンバス地を
草木染めしたオリジナルの生地など、
つかう素材にはどれも思いや物語が込められています。


nuitomeruさんのブログに、
私が今思っていることがそのままに書かれてあったので、
転載させていただいと思います。


「はたして自分たちはこれまでのように、
ものを作り続ける毎日で良いのか、
この冬は悩み続けていました。

そしてその葛藤は現在進行形で、日常に寄り添うものを作る、
と言いつつ、実はそれ自体が本来のあるべき姿や営みから
解離していないかと心配になり、
今までの生き方すらも疑問に思いながら、
自分たちの日常と仕事、それを見つめ直す作業をしています。

今は続ける意味があるとまだ思いたいのかもしれませんが、
大きく舵を切る必要があるかないかは、
自分からであれ、環境からであれ、いずれ現実が教えてくれると思っています。

自分たちは、今は「ものを作ること」でしか、
生活の糧を得られる手段がありません。
どんな形ででも社会的に存在意義のあるものづくりをしていきたい。
それは、ヌイトメルを始める前から感じていたことで、
この仕事を続ける原動力となっています。

いずれ作るものが何に変わるかわかりませんが、これからもただ作っていきます。

そして、同時に正しい消費、自分に正直な行動を積み重ねた、
よりシンプルな日常を目指したいと思います。
 
 

おこがましくもなぜこんなことを書くのかというと、
理想と現実の違いや、自分に対する色々な悩み、後ろ向きに考えがちで
すぐ諦めてしまう心との葛藤がありながらも、
前を向いて生きていたいという思いがあり、
ものづくりを通して、ほんの少しですが、
正しく有意義なお金の循環の一助となりたいと考えているからです。
生産者として、何を考えているかをお伝えしていくことは、意義のあることだと思っています。
ものづくりを巡りあれこれ考えるうち、
消費者としてもなおさらそうありたいと考えるようにもなり、
自分のこれまでの消費のありかたも見直しています。

消費を膨張させながら発展した経済、経済成長ありきの生活、
それを見直すとは具体的にどう行動すれば良いのか、
自分の行動で何かが変わるほど、世の中は簡単ではないですが、
ひとつひとつ考えながらやっていきます。

「正しく」という言葉は価値観や立場の違いで意味合いが変わるものですので、
難しいですが・・・
ただ、少しずつでも、明るい未来を切り開くことができたら、という希望を持って。」

同じようなことを考えているひとがいる。
そう思うと、自分たちもいろんなことに向き合いながら、
やっていけるような勇気がもらえます。


nuitomeru → 


●うつわ うたたね●


うつわをつくり出して、10数年。
日中の本業が終わって、夜中に作陶する。という生活を
ずっとずっと続けておられる、うたたねさん。


白化粧を薄めにかけ、表情をより引き出すように
つくった粉引きのうつわや、
粉引きに鉄が浮き出てくるように、
試行錯誤して練り上げた土をつかったうつわなど、
手づくり市などのお客さまと向き合うイベントに
出るようになってから、
つくるうつわも意識もまた新たに変わっていったそう。


長くつくっておられても、
どんどんつくっておられても、
つくっていると、
あの釉薬をかけてみたら、どうなるだろうか、とか
線の調子を変えてみたら、どうなるだろうか、とか、

ひとの作品を見ても、未だに新たな発見も多く、
落ち込むことも多いそうですが、


きっとそうやって、よりいいものを。と
満足せずに追求していく真摯な姿勢と、つくり出されるうつわ、
そして、喋り出すと、止まらなくなる、
うたたねさんのお人柄に
惹かれてしまうひとが、たくさんいるのだ。


「日々の暮らしに寄り添うものを、
 明日もごはんをこれを使おう、と思ってもらえるものを、
 これからもつくっていきたいと考えています。」


うつわ うたたね → 

2012-05-15

tsukinowa  / 

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とうとう(?)坊主頭になった息子。

(旦那が坊主なのは、もうすっかり見慣れた。
 大学時代は、髪の毛を切るということを忘れていたかのような、
 ボサボサ頭だったな、そういえば)


正直ごっつい抵抗あった坊主頭も、
刈ってしまえば、何てかわいらしいこと!


何気ない動作が、
このクリクリ頭のせいで、
コミカルに見えてくるので、
日々たのしい。

5時半起きにもようやく馴れた。
朝はぐるりと散歩して、
それまでは寝る前に読んでいた絵本を
散歩から帰った後に読むようになり、

週2回のゴミ出しは、
息子の仕事となった。


普段は車通りの多い道だが、
朝は少ないので、
息子ひとりでの、
家からすぐそこのゴミ捨て場までの
小さな小さな大冒険。


私は門のかげからこっそりと見守る。
すれ違う散歩のおじさんに、ちょこんと挨拶し、
何やら歌を歌いながら、ゴミを運ぶ息子。

朝日の方角にゴミ捨て場があるせいか。。
息子の小さな背中が眩しくて、
私は未だに、毎回こっそり涙がこぼれるのだ。


そんな今日のご紹介は、

●tsukinowa●

京都府京丹波町に工房を構え、
木の器と暮らしの道具を制作しておられる
tsukinowaこと、ふるいともかずさん。


もうすっかり手づくりの市では、おなじみですね。

愛媛や大阪での企画展やイベントなど、
大忙しのふるいさん。

以前のお仕事で、今でもお呼びが掛かると
出掛けていくという、森林への野生動物の調査。

木の成り立ちや佇まいを
深く見つめ続けているふるいさんだからこそ、の
木のもつ特性を活かし、
そして細やかに配慮した、丁寧な仕事が際立つ作品たち。

新しい作品として、
整列した削り跡が美しいディップカップや、
リム(縁)の幅や角度によって、
全く表情が変わり、かなり奥深いとお話されていた、リム皿。


毛羽立つことなく、ずっと気持ちよく使い続けてもらえるようにと、
サンドペーパーでさささーっと仕上げられる面を、
彫刻刀で全て仕上げてつくったという、このお皿。


その仕上げ過程やふるいさんの思いが、
値段というひとつの形となって表れていますが、
それをどう捉えるのかは、本当にひとそれぞれですね。


ひと足お先に拝見したリム皿。
その佇まいが私はずーっと気になっています。


オーダーに追われているこの頃だそうですが、
間に合えば、しゃもじに丸盆も持っていけたら。とのこと。


ひとつずつ丁寧に削り上げるからこそ
出来る形や佇まいを大切する、木の道具や食器たち。
そして何よりも使い心地のいいこと。


まずは手に取って、ぜひ感じてみてください。

tsukinowa ふるいともかず → 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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明日5/16(wed)は、5月唯一のアトリエOPEN日。
もう1日開けられるかな・・と思ったんだけど、
手づくりの市もあるしね。今月は1日ということで。


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スウェーデン軍のUSEDペーパーボックス。
ナンバリングされたシールと、
革の持ち手。


私にとっては、
たまらない佇まいなのだ。


ATELIER 38_WORKS.

OPEN / 11:00 - 16:00

583-0012
大阪府藤井寺市道明寺5-2-7 1F 
072-921-2663

(営業日のみ、電話をお受けできます。接客中は出られないことがありますので、ご了承ください) 

・古い一軒家で、ガレージP 1台あります
(入りにくいので、お気をつけて。
隣の駐車場は関係ありません。怒られてしまいますので、くれぐれもお入りにならぬよう・・)


・近鉄南大阪線土師ノ里駅・道明寺駅より徒歩10分
・向かいの府営住宅内にコインパーキングがあります。


※なお、畏れ入りますが、
ただいま、新規のオーダーをストップさせて
いただいております。

制作が落ち着きましたら、再開させていただきますので、
それまでお待ちいただけますと、幸いです。


仕上げたばかりのLONG LONG COATや、
伸びやかなシルクサージ生地のハーフパンツ、あります。

2012-05-14

Tickle / 工房ハズ

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うちは粉石けんで洗濯しているので、
洗濯前には、お湯を沸かして粉石けんを溶かしているのだが、

そのときに沸かすお湯で、
前日の晩ご飯の残りごはんでつくった、
おにぎりを蒸籠で温め直して食べるのが(一石二鳥!)
息子と私の朝ごはん。
(くるみ保育園に通い出してから、朝はごはんに。
 パンは私と旦那のお昼ごはんの楽しみとなりました。)


先日のアポロさんで初めて買った、
はちみつとバターのパン。

「パンを蒸籠で温め直すのもオススメ!」と
聞いたことがあったが、
そもそも蒸籠も持っておらず、
「何て面倒な・・」とこっそり思っていた私。
(少し前にリサイクルショップで小さな蒸籠を買い、
 蒸籠デビューしたのだ。)


初めて、パンを蒸籠で温め直してみましたら・・
バターがじんわり溶けて、
はちみつが生地に染み込んで。。
何ておいしいこと!


「何て面倒な・・」を訂正し、
「絶対オススメです!」とさせていただきます。


そんな、もう一度アポロさんのあのパンを
無性に蒸したくてしょうがない、
今日のご紹介は、

●Tickle●


市を始めた頃に、出展してくださっていた
Tickleの宮崎さんご夫婦。


鞄デザイナーを経て、
革製品の修理を手掛けていたご主人がつくる
シンプルな革小物と
奥さまのつくる、多彩な消しゴムのハンコが
当時はとても人気でした。


旦那さんのお仕事が変わり、
「落ち着いたら・・」と言っている間に、時間は流れ、
2年ぶり?3年ぶり?の
久しぶりにご出展していただけることとなりました(わーい!)

現在はランドセルをつくる職人として働いておられる旦那さん。
ものをつくる仕事にずっと携わってこられ、
古い一軒家を改装した素敵なおうちも、
気になるところを見つけては、そのたびに手を加えているんだそう。


友人や知り合いの方からのオーダーを受けたり、
家に迎えたワンちゃんに首輪やリードをつくったり、

そんなふうにして、仕事を離れ、
自分たちやまわりのひとたちの暮らしに合わせて、
制作している作品たち。

旦那さんは、春夏に向けて、
革と生地のコンビネーションのものを制作。
シンプルなデザインの中にも、
丁寧な仕事を見て取ることが出来ます。

そして、そんな旦那さんに弟子入りし(?)
コツコツと修行を重ねておられる奥さまがつくるのは、
男っぽいデザインと色合いのものたち。

「2年ぶりに遊びにいけた市は、変わることなく素敵でした。
 カッチリしたものづくりをする主人と、
 ラフでも味があればいいやーんの私との
 デコボココンビで頑張ります」


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●工房ハズ●

歯科医院を開業し、
歯科医として、勤め上げられた村尾さん。


趣味として続けてこられた木工を
第2に人生に。との思いで渡英し、
修行を積み、帰国。

「良い環境は良い作品を生む!」と
金剛山の麓、富田林市の
緑いっぱいの空気のきれいなところに
「工房HAZ」を構え、家具のオーダー制作を
これからどしどしと受けていこう!と準備万端です。


「つかうひとの思いや希望、イメージをデザインし、
 長い間つかっていただける温かな家具をつくります」

出展は、この4月から始められたばかりだそう。
ブログに綴られる楽しい制作風景や、
組木でつくられた、さまざまな大きさのシンプルな木箱に
何だかぐっと惹かれました。


よく尋ねられますが、
私たちの市では、出展経験や職業か、趣味か、は
あんまり関係なし。です。


言葉で説明出来ない、巡り合わせ。


そんなこんなで、
工房ハズさん、手づくりの市に初めてご出展してくださいます。


工房ハズ → 


2012-05-11

mame-ten + linogu

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豆パンアポロさんで行われている
「E Z Q エゾシカクエスチョン」(→)を観に
行こう行こう。。と思いながらようやく。


実はお誘いも頂戴しながら、
現在、全く余裕がないため・・やむなく断念・・した
小麦粉袋をつかった企画展。

あのひと、このひと、
馴染みの深いひとたちも多数参加しているこの催しは、
噂には聞いていたけれど・・

その発想力やクオリティの高さ、楽しさ。。
それはそれはたまげました。
「百聞は一見に如かず」


そして、「E Z Q」を観に。と合わせて、
アポロさんでの展示会でオーダーいただいた服。
ご都合を合わせることの出来たお2人の方にお渡し。


発送でも対応させてもらっているが、
目の前で仕上げた服を羽織っていただくときの
あの何とも言えない緊張感・・

「わぁ、素敵」と言っていただけて、
ぴったりと身体に沿っているかどうか、
自分の目でちゃんと確かめられた瞬間に、
心の奥から、ホッとする。。


そして、偶然にも、
展示会の時に白いシャツを購入くださった方が、
何とそのシャツを着て、パンを買いにいらしていた。

何の変哲もないプレーンなプルオーバーシャツだけれど、
遠目から、「あれはひょっとして・・」と思っていると、
やっぱりそうだった!

「好きな所に出掛けるときに
 必ず着ていく1枚

 私の強い見方のような、そんな存在です」


と言葉を下さって、
大事にシャツに袖を通してくださっている方。


パンとうれしい気持ちで、苦しいくらい
お腹いっぱいになって帰ってきました。


さぁ、がんばろうっと!


そんなふうに思えた、今日のご紹介は、

●mame-ten + linogu●


アポロさんでの「EZQ」に参加していたmame-tenさん。
被ってきましたよー。
mame-tenさんが制作した被りもの(ニヤリ)


富田林市の古い町並みの残るじないまちで、
天然酵母パンとお菓子のお店「mame-ten cafe」
そして、隣の隣で(たしか)
家具職人(家具製作kinogu)のご主人とともに、
リネン着を制作しておられる「linogu」さん。


「この市があって、今のお店がある。
 初心に返るような、気持ちを奮い立たせてくれる市

 でも、お店もしながらで、ひとりではしんどいので・・
 仲良しのリノグさんのお力をお借りします!」

というmame-tenさんが、設けたテーマは、
「パンとリネンのある風景」


mame-tenさんの
「未来少年コナンのラナになりたい!」という
無理難題をリノグさんが形にしたという、
ずばり「パン屋さんのチュニック」
Aラインで、シンプルなチュニックは、
着るひとによって、いろんな雰囲気が出るだろうな。。
という懐の深い、どんなひともすっぽりと包んでくれそうな、
そんな服。

何と手づくりの市での限定販売なんだそうですよー


mame-tenさんは、
ハード系のパンを中心にご用意くださるとのこと。
そのパンが焼き立て熱々で入れられるような、
リネンのパンバッグをリノグさんが制作したり。

テーブルにはパンとリネンのある食卓の風景を再現。

じないまちをこよなく愛するお2人が織りなす
楽しく、真面目につくり出す、
パンとリネンの道具のある風景。

ぜひぜひ、おいしく、心地よく
お楽しみくださいませー


mame-ten cafe → 
linogu → 

 

2012-05-10

TAROU / まさきときよこ

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息子がコロッケを頬張りながら踊ることになったのは、
河内長野にある延命寺でのイベントに参加しておられた
デリカロード菜さんのお気遣いで、
コロッケを手に入れたためである。


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このイベント前日にお届けしたのは・・
旦那と力を合わせてつくった、菜さんのNEW看板。
鮮やかなイエローオレンジ。
(お店にあった黄パプリカの色)
踏切を彷彿とさせる配色で、抜群の存在感。
今回は、看板と同じデザインで、
ショップカードも制作させてもらいました。


出来ることは精一杯、
何でもさせてもらいます。がモットーの
38_WORKS.です。


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記念撮影もパチリと。


出展者の方の中には、知っている方もちらほらと。
延命寺の奥さまが、何とこのブログを見てくださっているとかで、
ご挨拶までさせてもらった。


あれあれ。ブログとやらはすごいね。と再確認。
身体はここにひとつしかないのに、
思いもよらない波及がある。


主催しておきながら、手づくりイベントには、
ほとんど行ったことがないので、何だか新鮮な発見もあり。


それにしてもいいお天気で、
素敵な場所だったなぁ。


そんな今日のご紹介は、


●TAROU●


「ガシガシ使って、洗濯出来るような、
カバンやポーチと作業をするときに使うような
働きものっぽいエプロンを持って行くつもりです」


と鮮やかなブルーのバッグや、
アルファベットと数字の入ったポーチのお写真を
添付くださった「TAROU」さん。


ですが、つくっているのは、和也さんです。


屋号はあだ名から。というご説明に
「なるほどー」と納得しかけて、
「??」と後から不思議な気持ちになるTAROUさんは、
ドーナッツトーキングさんのご主人として、
第一回目の手づくりの市に参加してくださっていたという、
実に希有な存在の方です。
(当時は、警備員を呼んでおらず、TAROUさんに
 駐車場整備をお願いしたこともある、という、
 今思えば、何と図々しいことよ・・

 あっ!奥さまの亮子さん、
 無事ご出産されたそうですよー
 めでたいなぁ。)

そんな、郡和也さん。
つくり続けている帽子は、
自分や身近なひとが被りたい、と
リクエストされたものを制作しながら、
少し前から、家族で必要なカバンやポーチをつくるように。


「帽子をつくるのを止めたのでなく、
 自分の身の回りのものを
 しっかりとつくれるようになりたいなぁ。というのが、
 今のご自身の気持ちに合っているように感じる」
 そうおっしゃいます。

抜け感のあるデザインときちんとした縫製、
そして、いろんなものやことに対して、
もったいないことをしないということを大切に。

確かな縫製技術と、シンプルでかっこよい。
使い込むほどにくったりといい風合いになって。
つかうひとに馴染んでいくような。。


そんな「TAROU」さんのアイテムが、
手づくりの市にてデビューします!

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※HPがありませんので、添付いただいた作品のお写真を
 掲載いたします。いい感じの雰囲気が伝わるかなー

●まさきときよこ●

ご夫婦で写真をそれぞれに学び、
どこへ行くにもカメラといっしょ。


その気さくなお人柄で、
つながりもどんどんと増え、
イベントに声がかかることも増えてきつつ。
そんな中でも、


「私たちが一番やりたいこと、
 それは写真館なのです。

 人を撮って記録していきたい。
 震災があって強くそう思うようになりました。

 その気持ちを一番に理解し、受け入れてくださるのが、
 道明寺天満宮手づくりの市だと思っています。


 写すひと、写されるひとが一緒になって
 輝ける場所。」


「このひとの一番いい表情を撮ってやろう!」


そんなふうにして、気持ちを込めて撮るお2人。
カメラを向けられて、少し緊張していたことも
忘れてしまう程、楽しい撮影時間。

そして、後日、大切な贈りもののように、
届けられるお写真。

「5/27 天満宮」
そんな何気ない1日で、
かけがえのない1日を
まさきときよこさんといっしょに残しませんか??


ポストカードも並びますー

まさきときよこ キトキ → 


 
※撮影はご夫婦2人で交代しながら行い、
 それぞれに撮影したお写真を2枚1組にして、 
 後日お届け致します。

 撮影の受付状況により、
 撮影開始までお待ちいただくこともあります。


 「お話しながら、そのひとのいい表情を探し出して、
  瞬間を捉える。」 


 お客さまにはご迷惑をお掛けしますが、
 お待ちいただく間は、市はもちろん、
 天満宮内散策、足を伸ばして道明寺商店街へ。
 などなど、この日だからこそ、の楽しみを
 どうぞご堪能くださいませ。
 

2012-05-09

nest / アロマテラピー香房 樂

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先日出掛けた緑いっぱいの場所で、
コロッケを頬張りながら踊る息子。

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カメラを向けられて、ちょけるのは・・
間違いない・・私の息子だ。

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それが何か?


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トンボ、捕まえたよー

そんな今日のご紹介は、


●nest ●

出展者の方を紹介させていただくにあたり、
つくるものそっちのけで、
つくるひとについての記載の方が多いことに気づく。


nestシゲオさんも、
つくるものはちょっと置いといて、(←ダメ!?)
シゲオさんをご紹介したい。といつも思う。

大阪・八尾市に工房を構え、
「木や鉄を切ったり、曲げたりして
ご近所の方や少し遠い方、かなり遠い方の家具づくり」
を愉快に手掛けておられる「nest」シゲオさん。


落ち込んだときは、シゲオさんのブログを見よう!が
手づくりの市での合い言葉のようです。


「特にコンセプトやコダワリのない、
 妥協の産物ですので、申し訳なく・・

 なので、どー解説すればいいのやら、
 わからない商品に仕上がっております。
 
 こんなんでよかったら・・どうぞ(お金は下さい)の気持ちを込めて」


 当日は、スツールや机などがきっと並ぶことでしょう。

また、椅子に貼った革の残りで小物も制作しておられますが、
先日お目にかかった商品「M.D.K.P」のシゲオさんの
説明にうちの旦那が登場しているので、
シゲオさんのブログより転載させていただきます。

「哀愁漂う男の背中にちっちゃい何か・・・

This is めんどくさいポーチ

デジカメなんかの取り出しをあえてめんどくさくしてしまうポーチ

そんな生活もう始まってます

携帯とデジカメが入るサイズもありますがギュウギュウになる

それこそがnestのめんどくさいポーチ

略してM.D.K.P


ワタシはコレを買ってくれたお客さまを同志と呼びたい

ヒモが短いので窮屈?

自分は軽いMだと思えば何も問題はない!

ポーチが前の方にズレてくる?

そろそろ出し時でしょうが!

宮井さんご夫妻もコレを見て笑っておられた・・・・

しかし!近い将来、ご主人の背中に小さい何かがぶら下がっている事でしょう。


nest のめんどくさいポーチ・・・・

男は動じないし今後ヒモを伸ばす予定もない  」


なお、このめんどくさいポーチが当日並ぶのかは、
わかりませんが、何やら素敵な革小物は登場すると思われますので、
どうぞお楽しみにー


PS. 「T.R.R.S」楽しみにしています。


nest  → 


●アロマテラピー香房 樂●

藤井寺市のご自宅にて
アロマテラピーのサロンを開いておられる原田さん。
以前にも何度もご出展いただいていましたが、
久しぶりのご出展です。


というのも、
2010年より活動を少しお休みされていました。
お休み中には、今までのこと、
そしてこれからつくっていきたいものをゆっくりと見つめる
とても大事な時間になった、と原田さん。

つくり続けてきた石けんは、つくり方や材料からもう一度見直し、
オイルの色、ハーブの色、クレイ(粘土)の色。。
自然の中にある色をそのままに、
酸化しにくいオイルをつかい、
やさしい洗い心地と洗浄力のちょうどよいバランスに
仕上げたもの。

キャンドルは、和歌山、兵庫県産の蜜蝋でつくる、
オレンジ色の炎が、じんわりと心を温めてくれます。
芯を以前のものより改良し、より灯しやすく。
震災の後に非常用に。と制作した缶入りのキャンドルは、
アウトドアにもぴったり!


石けんとキャンドル、
どちらも暮らしの中で自然の恵みを活かすお手伝いが出来れば。。
という思いで、ひとつひとつ丁寧に制作されたものが並びます。


また、午後からはゆっくり。と
ハーブと精油を組み合わせてたサシェづくりの教室を開催

香り袋としてはもちろん、
これからの季節、虫除けや防カビなど、
いろいろ工夫して、暮らしに取り入れることの出来る
アロマのブレンドをぜひ気軽にお楽しみください!

アロマテラピー香房 樂  → 

2012-05-08

茶工房 二の楽 / TSUBAMEDO

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ミシンに向かっていると、
こっちを睨んでくる子がいる・・

息子が絵を描いた石ころ。
ちょっと生地を押さえるのにとっても便利な子。


今日は送り迎え両方、旦那に行ってもらえたので、
ひたすらにミシンに没頭。


なかなか思うように進まず、
(私の手際の悪さ、やり直しの多さゆえ・・)
まだまだアポロさんでの受注分をせっせとつくっている状況。
その合間に、6月の963galleryでの「こども展」のこどもアイテムを。


新規オーダー受付の再開は、
まだまだ先になりそうです。。(スミマセン・・)


そんな今日のご紹介は、

●茶工房 二の楽●


愛媛県内子町にて、
茶品種「べにふうき」を有機栽培し、
紅茶や緑茶への加工も手掛けておられる「茶工房二の楽」さん。

大阪で畑の土地を探すのが、
すごく難しかったそうで、愛媛でようやくみつけた畑を
開墾するところから始め、3年後には、
有機農産物と有機加工食品のJAS認証も受けられました。


「べにふうき」とは、
日本に昔からある「べにほまれ」と
中国系の「ダージリン」を交配して誕生した品種で、
緑茶にすると、メチル化カテキンが多く含まれ、
花粉症に有効だと言われている品種。

大阪・茨木ー愛媛・内子町を行き来しながら、
ご夫婦で栽培、加工、
販売は関西に留まらず、日本各地へ足を運んでおられるのです。

そんな、ご自身の手で届けたい!と安岡さんご夫妻が、
大事に育て、加工した緑茶、紅茶を
ぜひご自宅でゆったりと楽しんでみてください。

茶カテキンを豊富に含んだ、
使い心地のよい石鹸も
お持ちくださる予定ですよー。


茶工房二の楽 → 

●TSUBAMEDO●


オートマタというからくりおもちゃやプロダクトを
設計し、一点一点手作業で仕上げているTSUBAMEDOさん。


「走れメガネ」
「Chaplin」
「ニワトリが先か?タマゴが先か?」 などなど、


楽しい題がつけられたオートマタは、
日常の中のささやかな出来事や、
日常では出会えないこと、
いろんな動物や身近なものを主役に、


くるくるとハンドルを回すと
カタカタと音を立てて、動き出します。


その繰り広げられる愛嬌のある動きや仕掛けたちに、
思わず笑顔。

「最近、モノをつくるということが、
 小さな奇跡の塊のような気がします。
 五体満足で、つくることの出来る環境にあり、
 自然の恩恵があり、
 いろんな奇跡が合わさっているかのような。

 そのことに感謝しつつ、コツコツ制作しています。

 いろんな方々に少しでも笑顔に、
 笑顔になれなくても、ちょっとでも楽になって頂ければと思います」

つくり手である浅岡さんのユーモアたっぷりの視点から
組み立てられるオートマタやプロダクトたち。

こどもに限らず、大人も
きっと夢中になる楽しいプロダクトが並びます。


時間を忘れて、カタカタ。。とぜひ。


TSUBAMEDO → 


2012-05-07

a table - 新緑の木の下カフェ

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G.W中に2回もお邪魔したカフェデトゥールさん。
看板メニューのあのおいしいハンバーグが、
さらなる進化をとげ、よりいっそうおいしくなったと
小耳に挟んでしまったせいで、
旦那は「デトゥールバーグが食べたい・・病」
(デトゥールバーグが食べたい・・とツィッターより頻繁につぶやく)
にかかってしまったためである。


そして、今日は弟家族と再びお邪魔。
「こどもも連れて行ける、こんな素敵なお店が近くにあっていいなぁ」と
言われて、自分の店というわけでも何でもない私が、うれしくなる。

そんな宮井家行きつけのcafe detourさんと
detourさんに珈琲豆を提供しておられる珈琲屋TERRAさんの
コラボレーションが前回よりさらにパワーアップして、
5月の市に登場します!

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a table
新緑の木の下カフェ


と題して、
いつも催しごとを開いている、桜の木の下に、
おっきなテーブルをひとつ。

detourさんが、
お店ではお出していないという、とっておきメニューの特別ランチプレートに、
珈琲屋TERRAさんのご主人が焙煎し、淹れた珈琲と、
奥さまが焼き上げるデザートを添えてくださる予定。

2組のご夫婦による、2つのお店の
おいしいところがぎゅっと合わさって、
小さな市にしつらえる「おいしいテーブル」
にぎやかな空間にふっと現れる、ゆったりと時間の流れる青空カフェ。


そんなおいしい風景を眺めること。
(そりゃあ食べたい!が、それはお客さまのとっておきに)
ふふふ。。今から楽しみ

メニューなど詳細は後日お知らせしたいと思いますー。


こちらにも掲載しました↓
5/27 手づくりの市のこと → 


2012-05-05

与樂と椅子敷屋 / Atelier Ciel

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宮井家は特別なことは何にもしておりませんが、
何だかとてもよい休日を過ごしております。


みなさん、G.Wはいかがお過ごしですか??

そんな今日のご紹介は、

●与樂と椅子敷屋●


兵庫県伊丹市で、
手工芸&ギャラリーを
営んでおられる橋口さん。


そこで出会った、
木工を手掛ける波多野さんによる「与樂」
木の形を出来るだけそのままに。
素朴な佇まいのお皿やバターナイフ、額などの
日常用品や、得意の木版画でつくったという
ポストカードもお持ちくださるとのこと。


一方、橋口さんが、倉敷で学び、
3年ほど前から
手掛けているというノッティング織り。


木綿の経糸にウールの糸の束を結びつけて織り上げるという
ノッティング織りの椅子敷。
ウールで織ることの多いところ、
一度、藍糸を使って織ったら、
色目がとてもきれいで、
それ以来、木綿の糸を使って織っておられるとのこと。

色合わせや模様に
どこか北欧の香りも感じられ、
でこぼことした風合いが、
とっても素敵な作品。


しっかりと織られた椅子敷は、
とても丈夫で、
10年経つと、ぐっと風合いを増し、
20年、30年と使えるものなんだそう。


橋口さんは、紺屋さんに染めてもらった糸や、
天然染料の糸をつかって、
出来る限り、日本のつくり手とつながりながら、
ものづくりをすることを大事に楽しんでおられます。


また、ガラ紡という
でこぼこした風合いのある糸で織った
ざっくりとおおらかなふきんも少し。


緻密な手織り作業の中にも
手織りならではの愛おしい不均一な表情があり。


ぜひ触れて感じてみてください。


手工芸&ギャラリー橋口 → 


●Atelier Ciel●

焼き菓子の受注製造とカフェや雑貨屋さんへの卸、
またウェディングケーキや引き菓子の製造など
手掛けておられるAtelier Cielさん。


定期的にお菓子のイベントもしながら、
富田林に活動拠点を移し、
お菓子教室を始める準備もされているという
まさにお菓子漬けの毎日。

OLから一発発起して、
製菓学校に通い、フランスへの留学。
帰国後もさまざまな経験を経て、
活動を少しずつ、誠実に、
形づくられて今に至ります。

今回の市では、
今までの出展で特に人気の高かったキッシュやケークサレを中心に、
旬のフルーツをつかって焼き込むタルトやケイクは、
フルーツのおいしい果汁が染み込んで、
それはそれはおいしく。。


定番の焼き菓子に加え、
フルーツシロップをつかったドリンクも
ご用意できたらなぁ。とのこと。

ワンパターンでオリジナリティがない・・と思うこともあるけれど、
つくり続けている焼き菓子も
毎回試行錯誤して、よりおいしいものを目指すこと。
自信を持ってお出しできるものを丁寧に心を込めて。


日々深化する岡崎さんの、
自慢の焼き菓子たちが、たくさん並びます。

Atelier Ciel → 

2012-05-03

小庭屋 / jouer


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今日は友達の畑へお手伝いに。
朝、ぐっと集中して裁断作業をして、
おにぎりをにぎり、出発。

草に埋もれた玉ねぎの救出作業。
うちの畑のレタスもたいがい草に埋もれているが、
ここも・・

そのかたわらで、子どもたちは
てんとう虫やちょうちょを捕まえるのに夢中。

ぶどう畑もあって、
烏骨鶏がいて、
たくさんの種類の作物が植わっていて、
せりを採って、
斜面を降りたところ、一面に生えるふきを
わっさわっさ採って、

手伝ったごぼうびがいっぱい!


ここまで。。とはいかないけれど、
我が家も小さな畑で奮闘中。

保育園の近くに畑があるので、
朝送っていったその足で、
播いた種へ水やりに行く。

人参にごぼう、小松菜・・
ちゃんと芽が出て来た!
(去年はほったらかし過ぎて、実りはごく僅か・・)


明日はもらったアスパラガスやかぼちゃの苗を
植えに行く予定。


目指せ!自給率40%!

そんな今日のご紹介は、


●小庭屋●

「小庭屋」と書いて、
「こにや」さん。


羽曳野市で、「小庭屋」として、
3坪以下の小さな庭のプランニングや、
草ぼうきをつくろう!などの
植物や庭にまつわるワークショップ、
野良着やもんぺなどのオリジナルプロダクトなどなど、

楽しいこと、あれこれを手掛けておられる菊田さん。


ご結婚を機に羽曳野に来られ、
ご主人は異なる業種の仕事をしておられる中、
女性が単身で造園屋さんをするにあたっては、
とても悩み、なかなか踏み出せなかったそう。


そのうち、踏み出せないことが
嫌になってきて、
「駄目でもともと!」と、学生の頃から構想を温めてきた
坪庭屋さんと庭道具/作業着などの企画制作の仕事を自宅で開始。


たくさんの出会いの中で、
ひとつひとつ積み上げてきたお仕事があって、
今があります。


菊田さんが、
暮らしの中で日々眺める風景からアイデアを掬い上げ、
さりげなく寄り添えるような
庭づくり、ものづくりを大切に。


Bird House
Plants
Dry Vegetable Net
pants ... etc

必要以上の道具がなくても暮らしていける。
でも、どうせ必要な道具なら、
日々をともに過ごすのなら、
側にあってうれしいものを、
つくり手から丁寧に選ぶことの心地よさを。


小庭屋 → 


●jouer●


「Jouerのアクセサリーは、
 自然からのインスピレーションで、作品を制作しています。
 同じように見えても、1つ1つの個性が光る。
 1つ1つを大切に作っています。

 真摯に向き合いながら、
 それでいて楽しむ事を忘れずに、もの作りをして いきたいです。」

昔からものづくりが好きで、
いろんなものをつくってきたというJouerさん。

既存のパーツを組み合わせてアクセサリーをつくっているうちに、
「こんなのがあれば・・」という思いが重なって、
ご自身でパーツからつくるようになり、
それが今の「jouer」のはじまりだったそう。

雨のあとの雫
海の中の泡
光の屈折
不完全な「まる」の連なり

自然にあるものに、
ひとつとして同じものがないように。
その美しい揺らぎを身に纏うように
そっとつくられたアクセサリーたち。


身につけるひとや過ごす時間によって、
色の変化も楽しめる
真鍮のものと
ピカピカーではなく、
鈍いひかりを纏うシックなゴールドのものと、

アクセサリーを普段つけない私が、
思わずつけてみたくなるような。


そんなシンプルで、静かな強さのある
アクセサリーをお持ちくださる予定です。


jouer →